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2025-10-24

【簡単設定】Zoho CRMのデータをGoogleドキュメントに自動的に連携する方法

y.nomura

「Zoho CRMに登録した取引先情報をもとに、Googleドキュメントで毎回契約書や送付状を作成している」

「手作業での情報コピー&ペーストに時間がかかるし、入力ミスも発生しがち…」

日々の業務でZoho CRMとGoogleドキュメントを利用する中で、このようなデータ連携に関する課題を感じていませんか?

もし、Zoho CRMに新しい取引先が登録されたタイミングで、必要な情報が差し込まれたGoogleドキュメントの書類が自動で生成される仕組みがあれば、こうした定型的ながらも重要な書類作成業務から解放され、顧客とのコミュニケーションといった本来注力すべきコア業務に多くの時間を割くことができます。

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に構築でき、日々の反復作業をなくし業務をより効率的に進めるための具体的な方法ですので、ぜひこの機会に導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはZoho CRMとGoogleドキュメントを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Zoho CRMに新しい取引先情報を登録するたびに、Googleドキュメントで関連書類を作成する作業は、手間がかかり非効率に感じていないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Zoho CRMの取引先データを基にGoogleドキュメントでの書類発行を自動化できます。手作業による転記ミスを防ぎ、定型的な書類作成業務の負担を減らすことが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho CRMへの情報登録後、Googleドキュメントでの書類作成を手作業で行っている方
  • Zoho CRMとGoogleドキュメント間のデータ転記に手間やミスを感じている方
  • 顧客管理から書類発行までの一連のフローを自動化し、生産性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho CRMに取引先が作成されると自動で書類が発行されるため、これまで手作業で行っていた書類作成の時間を短縮できます
  • Zoho CRMの情報を正確にGoogleドキュメントへ反映するため、手作業による転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho CRMとGoogleドキュメントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「取引先が作成されたら(Webhook)」を設定します
  3. 次に、オペレーションでZoho CRMの「取引先情報を取得」を設定し、作成された取引先の詳細情報を取得します
  4. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、取得した取引先情報の中から、書類発行に必要なテキストデータを抽出します
  5. 最後に、オペレーションで書類発行機能を設定し、抽出したデータを用いてGoogleドキュメントで書類を発行します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能によるテキスト抽出では、Zoho CRMから取得した取引先情報の中から、書類に記載したい項目(会社名や担当者名など)を任意で設定できます
  • 書類発行オペレーションでは、ご利用のGoogleドキュメントの雛形テンプレートを指定し、AIが抽出した値を任意の箇所に差し込めます。また、発行される書類のファイル名や保存先のフォルダも自由に設定可能です

■注意事項

  • Zoho CRM、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 事前に書類の雛形を作成しておいてください。作成方法の詳細については、こちらをご参照ください。

Zoho CRMとGoogleドキュメントを連携してできること

Zoho CRMとGoogleドキュメントのAPIを連携させることで、これまで手作業で行っていた二つのアプリケーション間でのデータ転記やファイル管理を自動化できます。

これにより、書類作成の時間を短縮し、ヒューマンエラーを削減することが可能になります。

これから具体的な自動化の例を複数ご紹介しますので、ご自身の業務に当てはまるものや、効率化できそうだと感じるものがあれば、ぜひ「試してみる」ボタンからその効果を体験してみてください。登録はわずか30秒で完了しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Zoho CRMで取引先が作成されたら、Googleドキュメントで書類を発行する

Zoho CRMに新しい取引先情報が登録されるたびに、その情報を基に契約書や挨拶状などを手動で作成する作業は、時間がかかるだけでなく入力ミスの原因にもなりがちです。

しかし、この連携を使えば取引先が作成されたことをトリガーに、会社名や担当者名などの情報が差し込まれたGoogleドキュメントが自動で生成されるため、書類作成の手間を削減し、迅速かつ正確な書類発行を実現できます。

この自動化は、Zoho CRMから必要な情報を抽出してGoogleドキュメントに反映させる構成となっています。


■概要

Zoho CRMに新しい取引先情報を登録するたびに、Googleドキュメントで関連書類を作成する作業は、手間がかかり非効率に感じていないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Zoho CRMの取引先データを基にGoogleドキュメントでの書類発行を自動化できます。手作業による転記ミスを防ぎ、定型的な書類作成業務の負担を減らすことが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho CRMへの情報登録後、Googleドキュメントでの書類作成を手作業で行っている方
  • Zoho CRMとGoogleドキュメント間のデータ転記に手間やミスを感じている方
  • 顧客管理から書類発行までの一連のフローを自動化し、生産性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho CRMに取引先が作成されると自動で書類が発行されるため、これまで手作業で行っていた書類作成の時間を短縮できます
  • Zoho CRMの情報を正確にGoogleドキュメントへ反映するため、手作業による転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho CRMとGoogleドキュメントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「取引先が作成されたら(Webhook)」を設定します
  3. 次に、オペレーションでZoho CRMの「取引先情報を取得」を設定し、作成された取引先の詳細情報を取得します
  4. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、取得した取引先情報の中から、書類発行に必要なテキストデータを抽出します
  5. 最後に、オペレーションで書類発行機能を設定し、抽出したデータを用いてGoogleドキュメントで書類を発行します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能によるテキスト抽出では、Zoho CRMから取得した取引先情報の中から、書類に記載したい項目(会社名や担当者名など)を任意で設定できます
  • 書類発行オペレーションでは、ご利用のGoogleドキュメントの雛形テンプレートを指定し、AIが抽出した値を任意の箇所に差し込めます。また、発行される書類のファイル名や保存先のフォルダも自由に設定可能です

■注意事項

  • Zoho CRM、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 事前に書類の雛形を作成しておいてください。作成方法の詳細については、こちらをご参照ください。

Googleドキュメントからファイル情報を取得し、Zoho CRMの商談にリンクを記載する

特定の商談に関連する見積書や提案書をGoogleドキュメントで作成した後、そのファイルのリンクをZoho CRMの該当商談レコードに手動で貼り付ける作業は、手間がかかる上に、リンクの貼り忘れや間違いといったミスを引き起こす可能性があります。

この自動化を活用することで、作成したGoogleドキュメントのリンクが自動で関連するZoho CRMの商談情報に追記されるため、商談に関連する書類を一元管理でき、情報へのアクセス性が向上します。


■概要

Zoho CRMで顧客情報を管理しながら、議事録や提案書はGoogleドキュメントで作成しているものの、手作業で情報を転記しており手間を感じることはないでしょうか。また、ドキュメントのリンクをCRMに貼り忘れるといったミスが発生することもあります。このワークフローを活用すれば、Googleドキュメント上からワンクリックで、ファイル情報をZoho CRMの該当商談に自動で追記できます。Zoho CRMとGoogleドキュメントの連携を自動化し、こうした課題を円滑に解消します。
Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Googleドキュメント上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho CRMとGoogleドキュメントを併用し、情報連携の効率化を考えている営業担当者の方
  • 商談に関連するドキュメントの管理を自動化し、抜け漏れなどのミスを防ぎたいチームリーダーの方
  • Zoho CRMとGoogleドキュメント間の手作業による転記業務をなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleドキュメントから直接Zoho CRMへ情報を転記できるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、リンクの貼り間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleドキュメントとZoho CRMをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleドキュメントのクローム拡張機能を選択し、「Googleドキュメント上から起動」アクションを設定します。
  3. オペレーションでAI機能を設定し、ドキュメントのテキストから商談の特定に必要な情報を抽出します。
  4. 次のオペレーションでZoho CRMを選択し、抽出した情報をもとに「商談情報を検索する」アクションを設定します。
  5. 最後に、同じくZoho CRMで「商談の情報を更新」アクションを設定し、検索した商談にドキュメントのリンクなどを追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のデータ抽出オペレーションでは、ドキュメントのタイトルや本文から、商談の検索に利用したい任意の情報(会社名や商談名など)を抽出するよう設定してください。
  • Zoho CRMのオペレーションでは、AIが抽出した情報や任意の固定値を用いて商談を検索する設定が可能です。また、商談情報を更新する際には、任意の項目にファイルのタイトルやリンクといった変数を埋め込むよう設定してください。

■注意事項

  • Googleドキュメント、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。

Zoho CRMとGoogleドキュメントの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にZoho CRMとGoogleドキュメントを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでZoho CRMとGoogleドキュメントの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Zoho CRMGoogleドキュメント

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はZoho CRMで取引先が作成されたら、Googleドキュメントで書類を発行するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Zoho CRMとGoogleドキュメントをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Zoho CRMのトリガー設定およびGoogleドキュメントのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

Zoho CRMに新しい取引先情報を登録するたびに、Googleドキュメントで関連書類を作成する作業は、手間がかかり非効率に感じていないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Zoho CRMの取引先データを基にGoogleドキュメントでの書類発行を自動化できます。手作業による転記ミスを防ぎ、定型的な書類作成業務の負担を減らすことが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho CRMへの情報登録後、Googleドキュメントでの書類作成を手作業で行っている方
  • Zoho CRMとGoogleドキュメント間のデータ転記に手間やミスを感じている方
  • 顧客管理から書類発行までの一連のフローを自動化し、生産性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho CRMに取引先が作成されると自動で書類が発行されるため、これまで手作業で行っていた書類作成の時間を短縮できます
  • Zoho CRMの情報を正確にGoogleドキュメントへ反映するため、手作業による転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho CRMとGoogleドキュメントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「取引先が作成されたら(Webhook)」を設定します
  3. 次に、オペレーションでZoho CRMの「取引先情報を取得」を設定し、作成された取引先の詳細情報を取得します
  4. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、取得した取引先情報の中から、書類発行に必要なテキストデータを抽出します
  5. 最後に、オペレーションで書類発行機能を設定し、抽出したデータを用いてGoogleドキュメントで書類を発行します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能によるテキスト抽出では、Zoho CRMから取得した取引先情報の中から、書類に記載したい項目(会社名や担当者名など)を任意で設定できます
  • 書類発行オペレーションでは、ご利用のGoogleドキュメントの雛形テンプレートを指定し、AIが抽出した値を任意の箇所に差し込めます。また、発行される書類のファイル名や保存先のフォルダも自由に設定可能です

■注意事項

  • Zoho CRM、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 事前に書類の雛形を作成しておいてください。作成方法の詳細については、こちらをご参照ください。

ステップ1:Zoho CRMとGoogleドキュメントのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Zoho CRMの連携

以下の手順をご参照ください。

Googleドキュメントの連携

次にGoogleドキュメントの連携を進めていきましょう。
検索ボックスにGoogleドキュメントと入力し、アプリをクリックしてください。

「Sign in with Google」をクリックしてログインしましょう。

連携したいアカウントを選択します。

確認画面で「次へ」をクリックし、先に進みます。

追加アクセスの確認画面が表示されますので、「次へ」をクリックします。

これでマイアプリ連携がすべて完了しました!

ステップ2:テンプレートをコピー

以下の「試してみる」をクリックしましょう。


■概要

Zoho CRMに新しい取引先情報を登録するたびに、Googleドキュメントで関連書類を作成する作業は、手間がかかり非効率に感じていないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Zoho CRMの取引先データを基にGoogleドキュメントでの書類発行を自動化できます。手作業による転記ミスを防ぎ、定型的な書類作成業務の負担を減らすことが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho CRMへの情報登録後、Googleドキュメントでの書類作成を手作業で行っている方
  • Zoho CRMとGoogleドキュメント間のデータ転記に手間やミスを感じている方
  • 顧客管理から書類発行までの一連のフローを自動化し、生産性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho CRMに取引先が作成されると自動で書類が発行されるため、これまで手作業で行っていた書類作成の時間を短縮できます
  • Zoho CRMの情報を正確にGoogleドキュメントへ反映するため、手作業による転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho CRMとGoogleドキュメントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「取引先が作成されたら(Webhook)」を設定します
  3. 次に、オペレーションでZoho CRMの「取引先情報を取得」を設定し、作成された取引先の詳細情報を取得します
  4. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、取得した取引先情報の中から、書類発行に必要なテキストデータを抽出します
  5. 最後に、オペレーションで書類発行機能を設定し、抽出したデータを用いてGoogleドキュメントで書類を発行します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能によるテキスト抽出では、Zoho CRMから取得した取引先情報の中から、書類に記載したい項目(会社名や担当者名など)を任意で設定できます
  • 書類発行オペレーションでは、ご利用のGoogleドキュメントの雛形テンプレートを指定し、AIが抽出した値を任意の箇所に差し込めます。また、発行される書類のファイル名や保存先のフォルダも自由に設定可能です

■注意事項

  • Zoho CRM、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 事前に書類の雛形を作成しておいてください。作成方法の詳細については、こちらをご参照ください。

以下の画面が表示されたらテンプレートのコピーが完了です。
コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに格納されます。OKを押して設定を進めていきましょう。

ステップ3:Zoho CRMのトリガー設定

以下の画面で、「取引先が作成されたら(Webhook)」をクリックします。

連携アカウントとアクションを選択します。

タイトルは任意でわかりやすいものを設定しましょう。
アカウント情報は、マイアプリ連携の際に設定したものになっているか確認してください。
アクションはデフォルトで入力されている状態のままで進めます。

すべて入力できたら「次へ」をクリックしましょう。

Zohoドメインを入力します。
Zoho CRMにログイン後のURLで確認できます。(「https://crm.zoho.jp/~~~」の場合は「.jp」を選択します。)

チャネルIDを入力します。
こちらは任意の数字を入力しましょう。

入力できたらテストを実行します。
テストが成功したら次へ進みましょう。

この後行う連携テストのために、Zoho CRMで取引先を作成しておきましょう。

準備ができたら、テストを実行してみましょう。
テストが成功したら「取得した値」が表示されます。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

最後に「保存」をクリックし、アプリトリガーの設定完了です!

ステップ4:Zoho CRMで作成した取引先の情報を取得するアクション設定

次に、Zoho CRMで作成された取引先情報を取得するアクションの設定を進めていきましょう。
赤枠の「取引先情報を取得」をクリックします。

連携アカウントとアクションは、先ほどと同様に確認して次へ進んでください。

取引先IDを入力します。
入力欄をクリックすると選択肢が表示されますので、先ほど取得した値の中から選びましょう。

取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。

Zohoドメインを入力します。

すべて入力できたらテストを実行してみましょう。
テストが成功したら、設定を保存して次へ進みます。

ステップ5:取得した情報からテキストを抽出するアクション設定

次に、Zoho CRMから取得した情報から、テキストを抽出するアクションの設定を進めていきましょう。
赤枠の「テキスト抽出」をクリックします。

連携アカウントとアクションは、先ほどと同様に確認して次へ進んでください。

なお、()内のタスクを消費しますので、使用プランやデータの容量によって変換タイプを選択してください。

対象のテキストを入力します。
入力欄をクリックし、取得した値の中から選びましょう。

すべて入力できたらテストを実行してみましょう。
テストが成功したら、設定を保存して次に進みます。

ステップ6:Googleドキュメントで書類を発行するアクション設定

次に、Googleドキュメントで書類を発行するアクションの設定を進めていきましょう。
赤枠の「書類を発行する」をクリックします。

Googleドキュメントの連携アカウント情報を確認しましょう。

この後行うテストで使用するGoogleドキュメントを作成しておきましょう。
作成したドキュメントで指定した項目が書類にそのまま置き換えられて反映されるので、書類に記載したい項目をここで指定しておきましょう。

ドキュメントのファイルIDを入力します。
作成した雛形書類のIDを選択しましょう。

格納先のフォルダIDを指定します。
入力欄をクリックすると表示される候補の中から選びましょう。

出力ファイル名を入力します。
取得した値から選択する以外に、手動入力を組み合わせて設定することもできます。

置換対象の文字列と置換後の文字列を指定します。
置換後の文字列は取得した値から選択しましょう。

すべて入力できたらテストを実行してみましょう。
テストが成功すると、指定したフォルダにPDFが作成されていますので確認してみてください。

PDFの内容も、設定した項目が反映されているかどうか確認してみましょう。

確認できたら、Yoomの画面に戻り「保存する」をクリックします。

ステップ7:トリガーをONにして動作確認

お疲れさまでした!以上で設定はすべて完了です。
設定が終わると、以下のような画面が表示されます。

「トリガーをON」をクリックすると、フローボットが起動します。

以上ですべての設定が完了です!

Zoho CRMとGoogleドキュメントを活用したその他の自動化テンプレート

Yoomでは、Zoho CRMとGoogleドキュメントに関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。

Zoho CRMとGoogleドキュメントでの操作をトリガーに、様々な業務工程を自動化することで業務の効率化と人的ミスの削減が可能です。

ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!

Zoho CRMを使った便利な自動化例

Googleフォームで送信された名刺画像やスプレッドシートの更新情報、Slackのファイル内容などをトリガーに、OCRやAIで情報を処理しZoho CRMに見込み客・取引先を自動登録・更新します。

登録後はHubSpotとの連携、承認後のメール送付、OneDriveへのフォルダ作成、Asanaなどのタスク管理ツールへのタスク同期を自動化し、LINE WORKSやSlackへ通知します。

これにより、煩雑なデータ入力と後処理を自動化し、営業活動への注力を実現できます。


※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackに名刺のファイルが投稿されたらAIで内容を読み取り、Zoho CRM(zoho_crm_oauth)に連携して見込み客を登録後Slackに通知するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.見込み客を顧客化する業務の担当者

・営業アシスタントや部門長

・展示会やイベントに出展する企業の営業担当

2.名刺や企業担当者データをZoho CRM管理しているの方

・デジタルツールを活用してスケジュール管理を行なっている事務職員

・マーケティング業務の担当者

3.AI技術を活用して、手入力の作業を減らしたいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・ワークフローの自動化に関心がある事務職の統括責任者

■このテンプレートを使うメリット

・Slackにファイルを送付するだけで、Zohoへの登録が完了するため手作業の必要がなく業務効率化に繋がります。

・登録後に再度Slackで完了通知することで、担当者が内容の確認を行える為、Zoho CRMの登録情報の精度を上げることができます。

・もらった名刺の登録作業を全て自動化できるため、業務効率が上がります。

・Slack上でリード情報に関する情報共有などが活発になり、チーム全体の連携が強化されます。

・AI-OCRが名刺情報を自動で読み取り、Zoho CRMに見込み客として登録するため、手入力の手間を省くことで、営業担当者の負担を軽減することができます。

■注意事項

・Slack、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Zoho CRMで新しい見込み客が作成または更新された場合、自動的に指定のLINE WORKSのトークルームに通知します。

通知内容や送信先のLINE WORKSルームはカスタマイズ可能です。

設定方法

Zoho CRM、LINE WORKS、Yoomを連携してください。

・Zoho CRMの「見込み客が作成または更新されたら」というトリガーでzohoドメインを設定してください。

・LINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のルーム、メッセージ内容の設定を行ってください。

注意事項

Zoho CRM、LINE WORKSそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・LINE WORKSの投稿先のトークルームや通知内容を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Zoho CRMに取引先が登録されたら、承認を受けた後Gmailに連携して登録した企業宛にメールを送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.名刺や企業担当者データをZoho CRM管理しているの方

・デジタルツールを活用してスケジュール管理を行なっている事務職員

・マーケティング業務の担当者3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

2.Gmailを主なコミュニケーションツールとして使用している企業の担当者

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・一連の流れを自動で完了してくれるため、手作業の必要がなく業務効率化に繋がります。

・登録内容をもとに自動でフローボットが起動し、承認のアクションを入れることで確認もできるため確実な情報管理に繋がります。

■注意事項

・Zoho CRM、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Zoho CRMで新しい取引先が作成されたら、自動的に指定のSlackチャンネルに通知します。

通知内容や送信先のSlackチャンネルはカスタマイズ可能です。

設定方法

Zoho CRM、Slack、Yoomのアプリを連携します。(マイアプリ連携)

・Zoho CRMの「新しい取引先が作成されたら」というトリガーでzohoドメインを設定します。

・Slackの「チャンネルにメッセージを送信」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のチャンネル、メッセージ内容の設定を行います。

注意事項

Zoho CRM、Slackそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・Slackの投稿先のチャンネルや通知内容を任意の値に置き換えてご利用ください。


概要

Google スプレッドシートで行が更新されたらZoho CRMの取引先情報も更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを業務で活用している方

・情報管理を行う営業アシスタント

・顧客からの情報をいち早く反映させたいフィールドワーカー

2.Zoho CRMを活用した取引管理を行う企業

・顧客管理に使用している総務担当者

・案件の進捗状況を把握するために使用している営業部長

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートはコメント追加によってコミュニケーションを取りながら作業できるため、チーム内での情報共有を行うために有効的なツールです。
しかし、Google スプレッドシートで更新された情報をZoho CRMに入力しなおす時間は、生産性を阻害する要因となります。

生産性を上げるために手作業をなるべく削減したいと考える方にこのフローは適しています。
Google スプレッドシートの情報が更新されたら、Zoho CRMの登録情報も自動で編集するため、手作業による時間を省くことができます。
また内容を引用して登録することができるため、情報の精度を保ちます。


■注意事項

・Google スプレッドシート、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

展示会や商談で交換した名刺の情報を、一つひとつ手作業でCRMに入力するのは時間がかかり、入力ミスも起こりがちです。このワークフローは、Googleフォームにアップロードされた名刺画像をAI-OCRが自動で読み取り、その情報をZoho CRMに見込み客として登録します。これにより、面倒なデータ入力作業から解放され、コア業務である営業活動に集中できる環境を構築できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとZoho CRMを活用し、名刺情報の管理を効率化したい営業担当者の方
  • 手作業でのデータ入力に手間を感じており、入力ミスをなくしたいと考えているチームリーダーの方
  • 獲得したリード情報を迅速にCRMへ反映し、営業活動のスピードを向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの送信を起点に名刺情報の読み取りからZoho CRMへの登録までが自動化されるため、手入力にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業での転記がなくなることで、名前や連絡先の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google Drive、Zoho CRMをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームで送信された名刺画像ファイルを取得します。
  4. 続いて、オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードした名刺画像からテキスト情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでZoho CRMの「見込み客を作成」アクションを設定し、抽出した情報を各項目に紐づけて登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションでは、名刺から読み取りたい項目(会社名、部署、役職、氏名、電話番号など)を任意で設定できます。
  • Zoho CRMの「見込み客を作成」アクションでは、AI-OCRで読み取ったどの情報をZoho CRMのどのフィールドに登録するかを自由にマッピングすることが可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google Drive、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらをご参照ください。

■概要

ZohoCRMで新規の見込み客が作成されたら、HubSpotと連携して新規コンタクトを作成するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.見込み客を顧客化する業務の担当者

・営業アシスタントや部門長

・展示会やイベントに出展する企業の営業担当

2.名刺や企業担当者データをZoho CRM管理しているの方

・デジタルツールを活用してスケジュール管理を行なっている事務職員

・マーケティング業務の担当者


3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員


■このテンプレートを使うメリット

・一連の流れを自動で完了してくれるため、手作業の必要がなく業務効率化に繋がります。

・登録内容をもとに自動でフローボットが起動する為、業務の漏れの改善に繋がります。

■注意事項

・Zoho CRM、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Zoho CRMでタスクが登録されたらNotionに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でZoho CRMを活用する方

・取引先との間に発生したタスクを管理している方

・営業活動でZoho CRMを活用している営業チーム

2.Notionでタスク管理を行っている方

・チーム内のタスクをNotionで一元管理している方

・Zoho CRMに追加されたタスクをNotionにも連携している方


■このテンプレートを使うメリット

Zoho CRMは顧客情報の管理や商談の追跡が行えるシステムで、営業活動に必要なタスクを登録でき、円滑に営業活動を進めることができます。
しかし、タスク管理において複数のツールを使い分けて管理している場合、毎回発生するデータ連携作業は手間です。

このテンプレートは、Zoho CRMでタスクが登録されるとNotionのレコードに自動でタスクを追加することができます。
Notionでチーム内のタスクを一元管理している場合、毎回Zoho CRMからタスク情報を転記する必要がなくなり、管理業務を効率化できます。

また、誤入力や登録漏れも防止できるため、タスク管理をスムーズに進めることが可能です。

■注意事項

・Zoho CRM、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Zoho CRMでタスクが登録されたらTrelloに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でZoho CRMを利用している方

・商談や顧客対応のタスク管理でZoho CRMを利用する方

・Zoho CRMを導入している営業チーム

2.チーム内のタスクを一元管理している方

・Trelloでチーム内のタスクを管理しているプロジェクトマネージャー

・Zoho CRMのタスクをTrelloに手動で入力している方


■このテンプレートを使うメリット

Zoho CRMは顧客管理を一元化できるツールで、営業プロセスの管理に役立ちます。
しかし、タスク管理において複数のツールを利用して管理している場合、タスクの抜け漏れや共有漏れが発生する可能性があります。

このテンプレートは、Zoho CRMでタスクが登録されるとTrelloにも自動でタスクを追加することができるため、Trelloにおけるタスクの一元管理が可能です。
Trelloでチーム内のタスクを管理している場合、Zoho CRMの商談や顧客対応のタスクを自動で連携できるようになるため、管理業務を効率化することができます。

タスクがTrelloに集約されることで、メンバー間の情報共有もスムーズになり、作業の遅延や重複を防ぐことができます。

■注意事項

・Zoho CRM、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Zoho CRMに新しい取引先を登録するたびに、手作業でOneDriveにフォルダを作成していませんか?
こうした作業は単純ですが、件数が増えると大きな手間になり、命名ミスや作成漏れの原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、Zoho CRMに取引先を登録するだけで、OneDriveに取引先ごとのフォルダを自動で作成できます。
定型業務の効率化を実現し、ヒューマンエラーを防ぎましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho CRMで顧客管理を行い、OneDriveで関連資料を保管している営業担当者の方
  • 手作業によるフォルダ作成や管理に手間を感じ、業務を効率化したいと考えている方
  • 営業チーム全体の情報管理を標準化し、属人化の解消を目指すマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho CRMでの取引先登録からOneDriveでのフォルダ作成までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 命名規則の誤りや作成漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報管理の精度を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho CRMとOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「取引先が作成されたら(Webhook)」のアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでOneDriveを選択し、「フォルダを作成」のアクションを設定します。
    この際、Zoho CRMから取得した取引先名などをフォルダ名として指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoho CRMのトリガー設定では、お使いの環境に応じて監視対象となるドメインとチャネルを設定してください。
  • OneDriveでフォルダを作成するアクションでは、フォルダの作成先となるドライブや親フォルダを指定してください。
    フォルダ名はZoho CRMから取得した取引先名などの情報を用いて動的に設定することが可能です。

■注意事項

  • Zoho CRMとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、
    一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Zoho CRMでタスクが登録されたらAsanaに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でZoho CRMを利用する方

・顧客向けのタスク管理で活用している方

・Zoho CRMで顧客情報の一元管理をしている方

2.業務でAsanaを利用する方

・チーム内のタスクをAsanaで一元管理している方

・複数のタスク管理ツールを利用して業務を進めている方


■このテンプレートを使うメリット

Zoho CRMは営業活動を効率化し、顧客情報を一元管理することができます。
営業活動のタスク管理において、顧客向けのタスクをZoho CRM、チーム内の全佐をAsanaで管理して使い分けている場合、手動によるAsanaへの追加作業が手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Zoho CRMでタスクが登録されるとAsanaにもタスクを自動で追加することができ、手動作業を効率化します。
ツールを使い分けてタスク管理をしている場合でも、シームレスにデータ連携ができるため、管理業務の負担を軽減することができます。

また、Asanaへのタスク追加後にチャットツールから通知を出すことで、チーム内の情報共有をスムーズにすることが可能です。

■注意事項

・Zoho CRM、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。

Googleドキュメントを使った便利な自動化例

GoogleフォームやZoho Forms、Yoomのフォーム回答、Hubspotのステータス更新などから、各種書類(契約書、見積書など)をGoogleドキュメントで自動発行し、Google Driveに保存します。

また、Google Meetの議事録やメールのPDF内容、Google Chatでの議論などを自動でGoogleドキュメントに記録できます。

作成した書類は、OutlookやGmailで送信したり、クラウドサインで契約を締結したりできます。

これにより、煩雑な文書作成と転記の手間を解消し、情報共有と業務プロセスの迅速化を実現できます。


■概要

Confluenceで作成した議事録や仕様書を、別途Googleドキュメントに転記していませんか?こうした手作業でのコピー&ペーストは手間がかかるだけでなく、情報の更新漏れや転記ミスといった問題も起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Confluenceでページが作成されると自動でGoogleドキュメントが生成されるため、ドキュメント管理に関する一連の作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Confluenceで作成した情報をGoogleドキュメントでも管理している方
  • 複数のツール間での情報転記に手間を感じ、業務を効率化したいと考えている方
  • 手作業によるドキュメント作成で発生する、転記ミスなどの課題を解消したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Confluenceでのページ作成をきっかけに、Googleドキュメントが自動で生成されるため、これまで手作業で行っていた転記の時間を短縮します。
  • システムが自動で処理を行うことで、コピー&ペーストによる転記ミスや記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. ConfluenceとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. トリガーでConfluenceの「ページが作成されたら」というトリガーアクションを設定して、フローボットが起動するスペースなどを指定します。
  3. オペレーションでConfluenceの「ページを取得」を設定し、作成されたページの内容を取得します。
  4. AI機能の「データの変換」を設定し、取得した内容をGoogleドキュメントに適したフォーマットに整形します。
  5. オペレーションでGoogleドキュメントの「新しいドキュメントを作成する」「文末にテキストを追加する」を設定し、整形した内容を反映したドキュメントを自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Confluenceから取得するページの情報は、タイトルや本文など用途に応じて内容をカスタムできます。
  • AI機能によるデータ変換では、取得した情報と固定テキストを組み合わせ、任意のルールでテキストを整形することが可能です。
  • Googleドキュメントで作成するドキュメントのタイトルは、Confluenceのページタイトルを利用するなど動的に設定できます。
  • Googleドキュメントの本文に追加するテキストは、AIで整形した内容だけでなく任意の固定文などを加えて編集可能です。

注意事項

  • ConfluenceとGoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Googleフォームで受け付けた情報をもとに、一件ずつ契約書を作成して送付する作業に手間を感じていませんか?手作業での情報転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーを誘発する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、Googleドキュメントでの契約書作成からクラウドサインでの送付までの一連の流れを自動化し、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームとクラウドサインを使った契約業務に、手作業が多く発生している方
  • 手作業による契約書の情報転記ミスや、送付遅延などの課題を解消したいと考えている方
  • SaaS間の連携によって、契約締結に関わる一連の業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答から契約書の作成、送付までが自動処理されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータの転記がなくなることで、入力内容の間違いや送付先の誤りといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Googleドキュメント、クラウドサインをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、フォームの回答内容を差し込んだ契約書を作成します。
  4. 続けて、オペレーションでクラウドサインの「書類の作成」「書類にファイルを添付」アクションを設定し、作成した書類をアップロードします。
  5. さらに、「宛先の追加」アクションでフォームから取得した宛先情報を設定します。
  6. 最後に、「書類の送信・リマインド」アクションを設定し、準備が完了した書類を自動で送付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleドキュメントの「書類を発行する」アクションでは、あらかじめ作成済みの雛形を使用することで、任意のレイアウトでの書類作成が可能です。
  • クラウドサインの各アクションでは、件名やメッセージなどに固定のテキストを設定したり、前段のフローで取得したデータを動的な値として埋め込んだりするなどのカスタムが可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、Googleドキュメント、クラウドサインのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。‍

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google Chatでの議論や共有事項を、後から議事録やナレッジとしてドキュメントにまとめる作業に手間を感じていませんか。
重要な情報が会話に埋もれてしまい、手作業での転記は抜け漏れの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Google Chatに特定のメッセージが送信されると、その内容を自動でGoogleドキュメントに追記できます。
面倒な転記作業から解放され、情報の集約と管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Chatでの議論を手作業でGoogleドキュメントに転記している方
  • チーム内の情報共有を円滑にし、ナレッジを効率的に蓄積したいと考えている方
  • チャットツールの情報が流れてしまうことに課題を感じている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Chatへの投稿をトリガーに自動で内容が記録されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、転記漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google ChatとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. トリガーで、Google Chatの「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、AI機能「要約する」を設定し、トリガーで取得したメッセージ内容を要約します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、要約したテキストを指定のドキュメントに追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「要約する」では、Google Chatから取得した投稿者や投稿日時などの動的な情報を変数として埋め込み、要約テキストを作成することが可能です。
  • 「文末にテキストを追加」では、前段のAI機能で生成した要約結果を変数として埋め込むなどのカスタムができます。

注意事項

  • Google Chat、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。

■概要

Yoomフォームに回答があった内容で雇用契約書を発行し、対象者にメールを送付するフローです。

通常、雛形書類をコピーし情報を入力後PDFとして発行するといった操作が必要になりますが、このような動作が不要で、雛形へ直接操作することなく、フォームの入力だけで書類の発行と送付が可能です。

■注意事項

・Googleドキュメント、GmailそれぞれとYoomを連携してください。

・フォームの設定や契約書の作成プロセスをカスタマイズして、組織の要件に合わせてください。


■概要
「Googleフォームの回答をもとにGoogleドキュメントで書類を発行し、Google Driveに保存する」ワークフローはデータ収集から書類作成、保管までを一貫して自動化する業務ワークフローです。
Googleフォームで集めた回答を基に必要な書類をGoogleドキュメントで自動生成し、Google Driveに整理して保存します。
これにより手動でのデータ入力やファイル管理の手間を省き、業務の効率化と正確性の向上を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームを利用して定期的にデータを収集しているビジネスパーソン
  • 書類作成やファイル管理に多くの時間を費やしている担当者
  • 業務の自動化を検討し、効率化を図りたいと考えている企業のIT担当者
  • GoogleドキュメントやGoogle Driveを活用して業務プロセスを最適化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • データ入力の手間を削減:Googleフォームの回答が自動的にGoogleドキュメントに反映され、手動での転記作業が不要になります。
  • ファイル管理の効率化:生成された書類が自動的にGoogle Driveに整理・保存されるため、ファイルの探しやすさが向上します。
  • 業務の正確性向上:自動化によりヒューマンエラーを防ぎ、正確な書類作成が可能になります。

■概要

Notionデータベースの情報でGoogle ドキュメントで見積書を作成し、Outlookでメールを送信するフローです。
Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Notionを業務に活用している企業

・データベースに顧客情報や商談に関する情報を登録している方

・見積書作成のためのデータの管理を行う方

2.Google ドキュメントを業務に活用している企業

・帳票の雛形を作成し、業務に活用している方

3.Outlookを主なコミュニケーションツールとして活用している企業

・顧客企業との情報伝達手段に活用している方

■このテンプレートを使うメリット

Notionは顧客に関連するデータを一元管理することでチーム内へ情報共有をスムーズに行うい、業務進行を円滑にするツールです。
しかし、毎回Notionに登録された情報を手入力して見積書を作成し、メールで作成データを送るのは、組織全体の成長を妨げるかもしれません。

このフローを活用すると、Googleドキュメントにあらかじめ作成した雛形に自動でNotionの情報を追加して見積書を作成し、作成データをメールで送付することができます。
見積書の作成を自動化することで、作業の手間を省き、他の業務に時間を使うことができます。
チーム全体がコア業務に注力することで、生産性向上に繋げることができます。


■概要

HubSpotで管理しているコンタクト情報をもとに、手作業で見積書や申込書などの書類を作成していませんか。この作業は、顧客情報や取引内容を正確に転記する必要があるため手間がかかる上、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生しやすい業務です。このワークフローを活用すれば、HubSpotでコンタैक्टのステータスが更新されると、Googleドキュメントで自動的に書類が発行されるため、書類作成業務を効率化し、ミスなく迅速な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotとGoogleドキュメントを利用し、手作業で書類を作成している営業担当者の方
  • 顧客管理から書類発行までのプロセスに多くの時間を要しており、課題を感じている方
  • 手作業による転記ミスをなくし、より正確な書類作成の仕組みを構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotでコンタクトのステータスが更新されると、自動で書類が生成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で情報を転記するため、手作業による入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. トリガーでHubSpotを選択し、「コンタクトが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、特定のライフサイクルステージやプロパティの値になったコンタクトのみ、後続の処理に進むよう条件を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、HubSpotから取得したコンタクト情報を差し込んで書類を発行します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定では、トリガーで取得したHubSpotのコンタクト情報(ライフサイクルステージなど)をもとに、書類発行を実行する条件を任意でカスタマイズしてください。
  • Googleドキュメントで書類を発行する際、テンプレートとして使用する書類や、HubSpotのどの情報をどの箇所に差し込むかを任意で設定可能です。

■注意事項

  • HubSpotとGoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
「Zoho Formsの回答をもとにGoogleドキュメントで書類を発行し、Google Driveに保存する」ワークフローは、アンケートや申請フォームのデータを効率的に活用するための業務ワークフローです。
Zoho Formsで収集した回答データを自動的にGoogleドキュメントに反映させ、必要な書類を作成します。さらに、その書類をGoogle Driveに自動保存することで、データの管理や共有がスムーズに行えるようになります。
このワークフローを活用すれば、手動でのデータ転記やファイル管理の手間を削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho Formsを活用しており、収集したデータを効率的に管理したい方
  • GoogleドキュメントやGoogle Driveを日常的に使用している業務担当者
  • データ入力の手間やミスを減らし、業務の自動化を図りたいチームリーダー
  • 書類作成や保存のプロセスを標準化し、業務効率を向上させたい経営者

■このテンプレートを使うメリット

  • データ入力の手間を削減:Zoho Formsからのデータが自動でGoogleドキュメントに反映されるため、手動入力の手間が省けます。
  • ミスの防止:自動化によりヒューマンエラーを減少させ、正確な書類作成が可能になります。
  • ファイル管理の効率化:Google Driveに自動保存されることで、書類の整理や共有が簡単に行えます。

■概要

Google Meetの会議を自動で文字起こしし、議事録をGoogleドキュメントに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google Meetを頻繁に利用するビジネスパーソン

・ミーティングの内容を記録・共有する手間を省きたい方

・議事録作成の時間を短縮して他の業務に時間を割きたい方

・Googleドキュメントで議事録やメモを一元管理している方

2.チームリーダー・マネージャー

・チームメンバーのミーティング内容を把握して進捗管理や評価に役立てたい方

・重要なミーティングの内容を自動で記録して情報共有を促進したい方

3.議事録作成担当者

・文字起こしや議事録作成の負担を軽減したい方

・ミーティング後すぐに議事録を共有してアクションを促進したい方

■このテンプレートを使うメリット

Google Meetはオンライン会議を効率的に行うための優れたツールですが、会議後に議事録を作成しGoogleドキュメントに手動で転記するのは、非常に労力がかかってしまい情報共有の遅れや入力ミスに繋がる可能性があります。

このフローを活用することで、Google Meetの会議が終了したら自動的に会議の内容を文字起こしと要約を行いGoogleドキュメントに追記されます。これによって会議参加者は議事録作成の手間を省くことができ、会議内容の振り返りや次のアクションに集中することが可能となります。

■注意事項

・Googleスプレッドシート、Google Drive、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

メールで縦書きのPDF資料が届いたら、AIでテキストを抽出し自動でGoogleドキュメントに内容を転記するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.一定の項目をPDFから内容を取り出す作業をする方

・社会保険労務士の就業規則改定の資料作成の担当者

・名刺をデータ化する必要のある営業アシスタントや事務担当者

・論文などの手書き文書を文字起こしする研究職の方

2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・PDFファイルから文字データを読み取り自動で内容を入力してくれるので、手入力の手間がなくなります。

・一連の流れが自動で完了することにより、手入力によるミスを防ぐことができます。

■注意事項

・GoogleドキュメントとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

Zoho CRMとGoogleドキュメントの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたZoho CRMの顧客情報をもとにした書類作成や、関連ファイルリンクの転記といった作業の手間を削減し、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、担当者は反復作業から解放され、より迅速かつ正確に業務を進められるようになり、顧客対応や戦略立案といった、本来注力すべき創造的なコア業務に集中できる環境が整います。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:連携が途中で失敗したらどうなりますか?

A:Yoomでは進行していたフローボットがエラーとなり、停止された場合にワークスペース発行時に登録したメールアドレス宛に通知が届きます。

また、アクション設定時の「テスト」ボタンでもエラーがあれば内容が表示されます。
詳しくはこちらのページをご確認ください。

それでも解決しない場合は、下記よりお問い合わせください。
Yoomお問い合わせ窓口

Q:Zoho CRMで独自に追加したカスタム項目も連携できますか?

A:はい、取得した値から選択できる項目であれば設定可能です。

もし、連携したい値が取得した値の中にない場合、取得する値の追加を行っていただくことで連携が可能になります。
取得する値の追加についてはこちらをご確認ください。

Q:「取引先作成」以外のZoho CRMの操作もトリガーにできますか?

A:はい、トリガーアクションの設定の際に、取引先の更新などをはじめ他の操作をトリガーに指定していただくことも可能です。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
y.nomura
メディア業界で3年ほど編集・ライティング業務に携わってきました。 現在は、自社ツール「Yoom」の魅力や活用方法を、分かりやすく伝えることに力を入れています。読者の皆さまの業務改善に少しでも役立てるよう、実例や現場目線での使い方を発信していきます。
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