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【ノーコードで実現】Canvaと他アプリを連携してフォルダ作成を自動化する方法
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フローボット活用術

2025-10-30

【ノーコードで実現】Canvaと他アプリを連携してフォルダ作成を自動化する方法

Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto

とにかく早く試したい方へ

YoomにはCanvaのデザインアセット管理を自動化する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Notionでプロジェクト管理や情報共有を進める中で、関連するデザインアセットをCanvaで作成・管理するシーンは少なくないと思われますが、Notionにページを作成するたびにCanvaで手動でフォルダを作成するのは手間がかかり、時にはフォルダの作成漏れや命名の不統一といった課題につながることもあります。 このワークフローを活用すれば、Notionに新しいページが作成されたタイミングで、自動的にCanvaに関連フォルダが作成されるため、手作業による負担やミスを減らし、よりスムーズな業務連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Notionでコンテンツ企画を行い、Canvaでデザインを作成しているマーケティング担当の方
  • NotionのページとCanvaのフォルダを手作業で紐付け、管理しているディレクターの方
  • NotionとCanva間の連携作業を効率化し、本来の業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Notionにページが作成されると、Canvaに自動でフォルダが生成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのフォルダ作成時に起こり得る、作成忘れやフォルダ名の入力ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、マイアプリ連携画面でNotionとCanvaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてNotionを選択し、「ページが作成されたら(Webhook)」アクションを設定して、Notionの指定したデータベースでページが新規作成されたことを検知するようにします。
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで取得したページIDを元に、ページの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでCanvaの「フォルダの作成」アクションを設定し、Notionから取得したページタイトルなどの情報を用いて、Canva内に新しいフォルダを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Canvaの「フォルダの作成」オペレーションにおいて、作成するフォルダの名称は、固定のテキストを指定するだけでなく、前のステップでNotionから取得したページ名や作成日時といった動的な情報を組み合わせて設定することが可能です。これにより、一貫性のある命名規則に基づいたフォルダ管理が実現できます。

注意事項

  • Notion、CanvaのそれぞれとYoomを連携してください。

新しいプロジェクトが始まるたびにCanvaでフォルダを手動で作成し、関連資料を整理する作業、手間だと感じていませんか?
あるいは、Slackやフォームで受け取った依頼を元にCanvaでデザインアセットを準備して、「フォルダに格納する作業に追われ、本来のデザイン業務に集中できない」といったお悩みはありませんか?
デザイン業務では、クリエイティブな作業以外にも、こうした細かな管理タスクが積み重なりがちです。

もし、データベースへの情報登録やチャットツールへの投稿、フォームの送信などをきっかけに、Canvaに必要なフォルダが自動で作成され、デザインアセットの管理がスムーズになる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、より創造的なデザイン業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、プログラミングの知識も不要です。ぜひこの機会に導入して、Canvaを使ったデザイン業務の効率を格段に向上させましょう!

Canvaの基本機能と自動化

Canvaの自動化機能を使うと、デザイン作業や他ツールとの連携をぐっと効率化できます。例えば、Googleスプレッドシートのデータを更新したらCanvaで自動的にデザインが更新されたり、Canvaで作ったデザインが完成したらSlackに通知することもできます。
ただ、これらの自動化を実現するには設定がちょっと面倒で、特にプログラミングやAPIの知識が求められる場合もあります。

そこで、簡単に複数のツールをつなげて自動化できるサービスを使うのが便利です。Yoomなら、CanvaやGoogleスプレッドシート、Slackなどのツールを特別な設定なし連携できるので、誰でも簡単に自動化を実現できます。これで面倒な作業を削減してより効率的に仕事を進めることができます。

Canvaのフォルダ作成を自動化する連携パターン

Canvaでのフォルダ作成作業は、デザインプロジェクトを整理し、チームでの共同作業を円滑に進める上で非常に重要ですが、新規プロジェクト開始時やクライアントごとの管理、キャンペーンごとのアセット整理など、手動で行うと時間もかかり、命名規則の統一漏れや作成忘れといったミスも起こりがちです。
ここでは、様々なツールをトリガーとしてCanvaにフォルダを自動作成する具体的な連携パターンをYoomのテンプレートを使ってご紹介します。
この自動化により、手作業によるフォルダ作成の手間を削減し、デザイン業務にさらに集中できるようになります!
気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

データベースの更新と連携してCanvaのフォルダを自動作成する

Notionなどのデータベースサービスに新しいページやアイテムが作成された際に、その情報を基にCanvaに指定のフォルダを自動で作成するフローです。
プロジェクトごとのアセット管理の初動をスムーズにし、手作業による設定漏れや遅延を防ぎます。


■概要

Notionでプロジェクト管理や情報共有を進める中で、関連するデザインアセットをCanvaで作成・管理するシーンは少なくないと思われますが、Notionにページを作成するたびにCanvaで手動でフォルダを作成するのは手間がかかり、時にはフォルダの作成漏れや命名の不統一といった課題につながることもあります。 このワークフローを活用すれば、Notionに新しいページが作成されたタイミングで、自動的にCanvaに関連フォルダが作成されるため、手作業による負担やミスを減らし、よりスムーズな業務連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Notionでコンテンツ企画を行い、Canvaでデザインを作成しているマーケティング担当の方
  • NotionのページとCanvaのフォルダを手作業で紐付け、管理しているディレクターの方
  • NotionとCanva間の連携作業を効率化し、本来の業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Notionにページが作成されると、Canvaに自動でフォルダが生成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのフォルダ作成時に起こり得る、作成忘れやフォルダ名の入力ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、マイアプリ連携画面でNotionとCanvaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてNotionを選択し、「ページが作成されたら(Webhook)」アクションを設定して、Notionの指定したデータベースでページが新規作成されたことを検知するようにします。
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで取得したページIDを元に、ページの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでCanvaの「フォルダの作成」アクションを設定し、Notionから取得したページタイトルなどの情報を用いて、Canva内に新しいフォルダを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Canvaの「フォルダの作成」オペレーションにおいて、作成するフォルダの名称は、固定のテキストを指定するだけでなく、前のステップでNotionから取得したページ名や作成日時といった動的な情報を組み合わせて設定することが可能です。これにより、一貫性のある命名規則に基づいたフォルダ管理が実現できます。

注意事項

  • Notion、CanvaのそれぞれとYoomを連携してください。

チャットツールへの投稿と連携してCanvaのフォルダを自動作成する

Slackなどのチャットツールで特定のキーワードを含むメッセージが投稿されたり、特定チャンネルにファイルがアップロードされたりした際に、Canvaにプロジェクト用フォルダを自動生成するフローも。
コミュニケーションの流れを止めずにデザイン準備を迅速に開始でき、依頼の見落としも防ぎます。


■概要

Slackの特定チャンネルへの投稿内容をもとに、Canvaに手動でフォルダを作成する作業に手間を感じていませんか?こうした反復作業は、本来集中すべき業務の時間を奪うだけでなく、フォルダ名の入力ミスや作成漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Slackへの投稿をきっかけとしてCanvaにフォルダを自動で作成する一連の流れを構築でき、これらの課題を解消し、業務の効率化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの連絡をもとにCanvaでデザイン関連のフォルダを作成している担当者の方
  • 手作業によるSlackからCanvaへの情報連携に非効率を感じているマーケティングチームの方
  • デザインアセットの整理やプロジェクト管理の精度を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿後、手動で行っていたCanvaでのフォルダ作成作業が自動化されるため、作業時間を削減し、より創造的な業務に注力できます。
  • 人の手による作業を介さないため、フォルダ名の付け間違いや作成忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報管理の正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとCanvaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、特定のチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Slackの投稿メッセージからフォルダ名として使用したい情報を抽出するように指示します。
  4. 最後に、オペレーションでCanvaの「フォルダの作成」アクションを設定し、ステップ3で抽出した情報をもとに、Canva内に新しいフォルダを自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」オペレーションでは、Slackの投稿メッセージから具体的にどのような情報を抽出し、それをどのように加工してCanvaのフォルダ名とするかを、プロンプトを調整することで自由に設定できます。
  • Canvaの「フォルダの作成」オペレーションでは、フォルダ名に固定の接頭辞や接尾辞を追加したり、Slackの投稿日時や投稿者名など、前段のトリガーやオペレーションで取得した複数の情報を組み合わせて動的なフォルダ名を生成するなど、柔軟なカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • Slack、CanvaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

オンラインフォームの送信と連携してCanvaのフォルダを自動作成する

Googleフォームなどで新しい回答が送信された際に、その回答内容に基づいてCanvaに必要なフォルダを自動で作成することも可能です。
クライアントからの依頼や社内からの制作リクエスト受け付けと同時に、デザインアセットの格納場所を確保し、管理体制を整えることができます。


■概要

Googleフォームで集めた申込情報などを元にCanvaでフォルダを作成する作業は、件数が増えるほど手間がかかり、他の業務を圧迫する一因になりがちです。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されるたびに、Canvaに指定した名称でフォルダを自動作成します。
手作業による非効率を解消し、クリエイティブな作業へスムーズに着手できる環境を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとCanvaを連携させ、受付管理や素材管理を効率化したい方
  • 手作業でのフォルダ作成に時間を要しており、本来の業務に集中したいと考えている方
  • フォームの回答内容に応じたフォルダ管理を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答をトリガーにCanvaのフォルダが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手動でのフォルダ作成時に起こりがちな、命名規則のミスや作成漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、管理業務の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとCanvaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームの「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでCanvaの「フォルダの作成」アクションを選択して、任意のフォルダ名で作成されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「フォルダの作成」では、Googleフォームで取得した回答内容を変数として埋め込むことで、回答に応じた動的なフォルダ名を設定できます。

注意事項

  • Canva、GoogleフォームのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。

NotionとCanvaを連携してフォルダを自動作成するフローを作ってみよう

それでは代表的な例として、「Notionに新しいページが作成された際に、そのページ名でCanvaにフォルダを自動で作成するフロー」を解説していきます!
この自動化により、プロジェクト管理とデザインアセット管理を一元化し、手作業によるフォルダ作成の手間を省くことができます。
Yoomを使用してノーコードで設定をしていくので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • CanvaとNotionのマイアプリ連携
  • テンプレートのコピー
  • トリガーとなるWebhookと各アクション(レコード取得・フォルダ追加)の設定
  • フロー稼働の準備


■概要

Notionでプロジェクト管理や情報共有を進める中で、関連するデザインアセットをCanvaで作成・管理するシーンは少なくないと思われますが、Notionにページを作成するたびにCanvaで手動でフォルダを作成するのは手間がかかり、時にはフォルダの作成漏れや命名の不統一といった課題につながることもあります。 このワークフローを活用すれば、Notionに新しいページが作成されたタイミングで、自動的にCanvaに関連フォルダが作成されるため、手作業による負担やミスを減らし、よりスムーズな業務連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Notionでコンテンツ企画を行い、Canvaでデザインを作成しているマーケティング担当の方
  • NotionのページとCanvaのフォルダを手作業で紐付け、管理しているディレクターの方
  • NotionとCanva間の連携作業を効率化し、本来の業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Notionにページが作成されると、Canvaに自動でフォルダが生成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのフォルダ作成時に起こり得る、作成忘れやフォルダ名の入力ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、マイアプリ連携画面でNotionとCanvaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてNotionを選択し、「ページが作成されたら(Webhook)」アクションを設定して、Notionの指定したデータベースでページが新規作成されたことを検知するようにします。
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで取得したページIDを元に、ページの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでCanvaの「フォルダの作成」アクションを設定し、Notionから取得したページタイトルなどの情報を用いて、Canva内に新しいフォルダを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Canvaの「フォルダの作成」オペレーションにおいて、作成するフォルダの名称は、固定のテキストを指定するだけでなく、前のステップでNotionから取得したページ名や作成日時といった動的な情報を組み合わせて設定することが可能です。これにより、一貫性のある命名規則に基づいたフォルダ管理が実現できます。

注意事項

  • Notion、CanvaのそれぞれとYoomを連携してください。

※事前準備

このフローでの「Notionのページ」とは、Notionデータベースのレコードを指しています。
テスト用のレコードを追加しても問題のないデータベースを事前にご用意ください。
ここでは例として、下図のNotionの顧客管理データベースにレコードが追加されたら、その顧客用のフォルダをCanvaに作成する、という流れで進めていきます。

ステップ1:CanvaとNotionのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するCanvaとNotionのマイアプリ登録方法を解説します。
この設定は初回のみ必要です。

  1. Yoomにログイン後、ワークスペースのサイドバーから「マイアプリ」を選択。
  2. マイアプリ画面の右側にある「+新規接続」をクリック。
  3. アプリ一覧画面が表示されたら、右上の検索バーでアプリ名(ここではCanva)を検索して選択。

  1. Canvaのログイン画面が表示されます。
    フォルダを作成したいCanvaアカウントでログイン。

  1. アクセス権限の内容を確認し、「許可」をクリック。

  1. マイアプリ画面に戻ります。

Canvaのボタンが追加されていれば連携は成功です。
このまま、Notionも連携していきましょう。

  1. アプリ一覧画面でNotionを検索して選択。

  1. Notionのログイン画面が表示されます。
    前準備でデータベースを用意したNotionアカウントでログイン。
    ※ 既にログイン済みのアカウントがある場合、この画面はスキップされます。

  1. YoomからNotionへのアクセス権限を確認し、「ページを選択する」をクリック。
    ※ アカウントを変更する場合は、右上のメニューから任意のアカウントを選択してください。

  1. Yoomがアクセスできるページを選択します。
    ※ アカウント連携後に作成したページにはアクセスできないため、再度アカウント連携を行ってください。

  1. マイアプリ画面に戻ります。

Notionのボタンも追加されていれば、このフローで使用するアプリのマイアプリ登録は完了です。

ステップ2:テンプレートのコピー

Yoomのフローボットテンプレートから使用するテンプレートを選び、「このテンプレートを試す」をクリックすると、テンプレートがコピーされます。
ここでは以下のテンプレートを使うため、バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Notionでプロジェクト管理や情報共有を進める中で、関連するデザインアセットをCanvaで作成・管理するシーンは少なくないと思われますが、Notionにページを作成するたびにCanvaで手動でフォルダを作成するのは手間がかかり、時にはフォルダの作成漏れや命名の不統一といった課題につながることもあります。 このワークフローを活用すれば、Notionに新しいページが作成されたタイミングで、自動的にCanvaに関連フォルダが作成されるため、手作業による負担やミスを減らし、よりスムーズな業務連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Notionでコンテンツ企画を行い、Canvaでデザインを作成しているマーケティング担当の方
  • NotionのページとCanvaのフォルダを手作業で紐付け、管理しているディレクターの方
  • NotionとCanva間の連携作業を効率化し、本来の業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Notionにページが作成されると、Canvaに自動でフォルダが生成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのフォルダ作成時に起こり得る、作成忘れやフォルダ名の入力ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、マイアプリ連携画面でNotionとCanvaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてNotionを選択し、「ページが作成されたら(Webhook)」アクションを設定して、Notionの指定したデータベースでページが新規作成されたことを検知するようにします。
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで取得したページIDを元に、ページの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでCanvaの「フォルダの作成」アクションを設定し、Notionから取得したページタイトルなどの情報を用いて、Canva内に新しいフォルダを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Canvaの「フォルダの作成」オペレーションにおいて、作成するフォルダの名称は、固定のテキストを指定するだけでなく、前のステップでNotionから取得したページ名や作成日時といった動的な情報を組み合わせて設定することが可能です。これにより、一貫性のある命名規則に基づいたフォルダ管理が実現できます。

注意事項

  • Notion、CanvaのそれぞれとYoomを連携してください。

そうしますと、Yoomのワークスペースにテンプレートがコピーされ、自動化フローの設定画面(フローボット)が開きます。
「OK」をクリックして、フローの設定に進みましょう。

※ 以降、コピーしたフローボットには、左側メニューのプロジェクト一覧「マイプロジェクト」からアクセスできます。

ステップ3:トリガーとなるWebhookの設定

先ずは、フローの起点となるWebhook(ページ作成時に送信)を設定していきます。

  1. Notionの「ページが作成されたら(Webhook)」をクリック。
  2. 「タイトル」は任意の名称に変更できます。
    アクションの内容が分かりやすいタイトルにするとよいでしょう。
    例:顧客レコードが追加されたら
  3. 連携アカウントとトリガーアクションを確認し、「次へ」をクリック。

  1. Webhookの設定はNotionのインテグレーションページで行います。
    設定方法はこちらのヘルプページをご確認ください。
    WebhookURLは「2. Integrationの設定」で使用します。
  2. 「3.Webhookの検証」で「Verify」をクリックしたら、Yoom側の「テスト」をクリック。

  1. トークンが発行されるため、再びNotion側での設定に戻ります。

  1. Notion側の設定を終えたら、データベースにテスト用のレコードを追加してください。

  1. 「再テスト」をクリックします。
    ※ トークンしか発行されない場合には、レコードの追加から1分ほど空けて再度お試しください。
  2. テストに成功すると、受信したWebhookの情報が「取得した値」に追加されます。

  1. ページ下部の「保存する」をクリック。

Webhookの設定が完了し、フロー画面に戻ります。
トリガーアクションのタイトルも、設定したものに変更されています。

ステップ4:レコードの取得

次のアクションに進みましょう。
ステップ3で取得したWebhookの情報を用いて、レコードの情報を取得していきます。

  1. Canvaの「レコードを取得する(ID検索)」をクリック。
  2. 適宜「タイトル」を変更。
  3. 連携アカウントと実行アクションを確認。

  1. データベースの連携の「データベースID」に対象となるデータベースのIDを設定。
    入力欄をクリックすると、連携しているNotionから候補が表示されますので、対象となるデータベースを選択してください。
    検索欄にデータベース名を入力すると検索が楽になります。
    データベースIDはNotionのデータベースURLでも確認できます。
    ※ 詳細は入力欄下の案内をご確認ください。
  2. 「次へ」をクリック。

  1. 「レコードIDが追加されたレコードのIDに等しい」レコードを取得するように条件を設定しましょう。
    右枠の入力欄クリック時に表示されるトリガーアクションメニューから、ステップ3で取得した値が選択可能です。
    ここでは「ページID」を選んでください。
    ※ タイトルを変更している場合は、変更後のタイトルが表示されます。
    項目をクリックすると、入力欄に{{項目名 取得した値}}という形で追加されます。

このような「取得した値」は、フローが稼働する度に更新されます。
取得した値(アウトプット)についての詳しい説明は、こちらのヘルプページをご覧ください。

  1. 「テスト」をクリック。
  2. テストに成功すると、レコードの情報が「取得した値」に追加されます。

  1. ステップ3で追加したレコードの情報が取得できていることを確認し、ページ下部の「保存する」をクリック。

ステップ5:フォルダの作成

最後に、追加されたレコードに対応するフォルダをCanvaに作成しましょう。

  1. Canvaの「フォルダの作成」をクリック。
  2. 連携アカウントとアクションの内容を確認し、「次へ」をクリック。

  1. 「フォルダ名」に任意の重複しないフォルダの名前を設定。
    入力欄クリック時に表示されるレコード取得アクションメニューから、ステップ4で取得した値が選択できます。
    他にも、「日付」タブからは任意の日付も選択可能です。

  1. 「親フォルダID」に新しくフォルダを作成するフォルダのIDを設定。
    フォルダIDはCanvaのプロジェクトのフォルダURL(folder/フォルダID部分)で確認できます。
    プロジェクトのトップレベルに作成する場合は「root」と設定してください。
  2. 設定を終えたら、「テスト」をクリック。
    ここでは例として、フォルダ名には「{{フロー実行時の日付}}_{{顧客名}}」、親フォルダIDには「Yoom連携用」というフォルダのIDを設定しています。

  1. テストに成功すると、Canvaの指定したフォルダに新しいフォルダが作成されます。

  1. フォルダ名や作成場所を確認し、問題がなければページ下部の「保存する」をクリック。

ステップ6:フロー稼働の準備

フロー画面に戻り、「全ての設定が完了しました!」と表示されていればフローの設定は完了です。
早速フローを稼働させるのであれば、「トリガーをON」をクリックします。

あとで稼働させる場合は、フロー画面のトリガースイッチをクリックすることで、トリガーをONにできます。

トリガーをONにしたら、実際に動作することを確認しましょう。
Notionのデータベースにレコードを追加し、そのレコードに対応するフォルダがCanvaに作成されていれば成功です。

今回のフローボットをベースに、他にも様々な作業の自動化が実現できます!
是非、Yoomの便利な機能をお試しください。

CanvaのAPIを使ったその他の自動化例

CanvaのAPIを活用することで、さまざまな業務の自動化が可能になります。

Canvaを使った自動化例

Google スプレッドシートに行が追加されたときや、タスク管理ツールで新しいタスクが登録されたタイミング、またはオンラインフォームに回答が送信されたときなど、さまざまなシーンでCanvaにフォルダを自動作成することが可能です。さらに、製品情報の登録や、メールの添付ファイルをOCRで読み取るトリガーからも、Canva内に整理されたフォルダをすぐに生成できます。


■概要

Asanaで新しいタスクを管理する際、関連するクリエイティブを保管するためにCanvaで都度フォルダを作成する作業は手間がかかるものです。この繰り返し作業は、本来の業務時間を圧迫するだけでなく、フォルダの作成漏れといったミスを引き起こす原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Asanaでタスクが登録されると同時に、Canvaに指定したフォルダが自動で作成されるため、こうした課題を解消し、クリエイティブ制作を円滑に開始できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AsanaとCanvaを併用し、クリエイティブ管理を効率化したいと考えている方
  • タスクとデザインアセットの紐付け作業に手間を感じているチームリーダーの方
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、命名規則の不統一を防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaへのタスク登録を起点にCanvaのフォルダが自動作成されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮し、より重要な業務に時間を充てられます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、クリエイティブアセットの管理を正確に行うことができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとCanvaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでCanvaの「フォルダの作成」アクションを設定し、Asanaのタスク情報を基にフォルダが作成されるようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaのトリガー設定では、対象のワークスペースIDやプロジェクトIDを任意で指定できるほか、フローが起動する間隔も設定可能です。
  • Canvaでフォルダを作成するアクションでは、Asanaのタスク名などを変数として利用してフォルダ名を指定したり、特定の親フォルダID配下に作成したりできます。

■注意事項

  • AsanaとCanvaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Gmailに届く請求書や発注書といった添付ファイルの内容を確認し、手動でCanvaにフォルダを作成する作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、特定のGmail受信をきっかけに、添付されたPDFや画像ファイルの内容をOCR機能で自動で読み取り、その情報を基にCanvaでフォルダを自動作成します。ファイル管理における定型業務を自動化し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信する添付ファイルを手作業で確認し、Canvaでフォルダ管理を行っている方
  • 請求書や発注書などのファイル管理業務で、入力ミスやフォルダの作成漏れを防ぎたい方
  • ノンコア業務を自動化し、デザイン制作などの本来注力すべき業務に時間を割きたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailにファイルが添付されたメールが届くと自動で処理が開始されるため、ファイル確認やフォルダ作成にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるフォルダ名の入力間違いや、対応漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確なファイル管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとCanvaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、受信したメールの添付ファイルを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでCanvaの「フォルダの作成」アクションを設定し、OCR機能で読み取った情報を基にフォルダを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、起動の条件となる件名や差出人などのキーワードを任意で設定してください。
  • OCR機能のアクション設定では、ファイルから抽出したいテキスト項目(例:会社名、請求番号など)を任意で指定できます。
  • Canvaのアクション設定では、フォルダを作成する場所(親フォルダID)を任意で指定し、フォルダ名は固定テキストのほか、OCRで読み取った情報などを組み合わせて設定できます。

■注意事項

  • Gmail、CanvaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Google スプレッドシートで案件や顧客リストを管理し、それに基づいてCanvaでデザイン用のフォルダを手作業で作成する業務に手間を感じていませんか。単純作業でありながら時間がかかり、フォルダ名の付け間違いといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行を追加するだけでCanvaにフォルダが自動で作成され、手作業による手間やミスをなくし、よりスムーズな業務連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートの情報をもとに、Canvaでデザイン資産を管理している方
  • 案件やプロジェクトごとにCanvaのフォルダを手作業で作成し、非効率を感じている方
  • 手作業によるフォルダ作成時の、入力ミスや作成漏れといったヒューマンエラーを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに行を追加するだけでCanvaにフォルダが自動作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業によるフォルダ名の入力ミスや作成漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとCanvaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでCanvaの「フォルダの作成」アクションを設定し、スプレッドシートの情報をもとにフォルダ名を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、フォルダ作成が完了した旨などを元のシートに記録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたいスプレッドシートIDやシートIDを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定する際に、更新対象としたいレコードを特定するための条件や、更新後のレコードに反映させたい値を任意で設定してください。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、CanvaとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Jotformで集めたアンケートや申し込みフォームの回答をもとに、Canvaで手動でフォルダを作成する作業に手間を感じていませんか。一つ一つの作業は単純でも、件数が増えると大きな負担になり、フォルダの作成漏れや命名ミスにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Jotformでフォームが送信されると、Canvaに自動でフォルダが作成されるため、こうした定型業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Jotformで集めた回答に基づき、Canvaでデザインアセットを管理している方
  • 手作業でのフォルダ作成に時間がかかり、本来の業務に集中できていないと感じる方
  • フォームの回答者ごとに成果物を整理する業務を、自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jotformへの回答送信をきっかけに、Canvaのフォルダ作成が自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、回答者とフォルダ名の不一致といったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、JotformとCanvaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信された回答データを取得します。
  4. 最後に、オペレーションでCanvaの「フォルダの作成」アクションを設定し、取得した回答データをもとにフォルダを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Jotformのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを任意で選択できます。また、取得する回答項目も自由に設定可能です。
  • Canvaでフォルダを作成する際、フォルダ名を任意で設定できます。Jotformの回答内容(氏名や会社名など)を組み込んで、動的にフォルダ名を生成することも可能です。

注意事項


■概要

HubSpotで新しい製品情報を登録するたびに、Canvaでデザインアセットを管理するためのフォルダを手作業で作成していませんか?
この定型的な作業は手間がかかるだけでなく、フォルダの作成漏れや命名規則の不統一といったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用することで、HubSpotに製品が作成されると同時に、Canvaに指定したフォルダが自動で作成され、製品管理とデザイン制作の連携をスムーズにします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotとCanvaを併用し、製品ごとにデザインアセットを管理している方
  • 手作業によるフォルダ作成に手間を感じており、作成漏れなどのミスを防ぎたい方
  • 製品登録からマーケティング素材作成までの一連の流れを効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotでの製品作成をトリガーにCanvaのフォルダが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業で起こりうるフォルダの作成忘れや命名ミスを防ぎ、製品とデザインアセットの管理体制を整えることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとCanvaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotの「製品が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでCanvaの「フォルダの作成」アクションを設定することで、Canvaに自動でフォルダが作成されます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「フォルダの作成」では、HubSpotのトリガーで取得した「製品名」などの情報を動的に含めることで、どの製品のフォルダか一目でわかるようになります。

注意事項

  • Canva、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

この記事では、「Canvaと他アプリを連携してフォルダ作成を自動化する方法」について、プログラミング不要で実現できる具体的な手順をご紹介しました。
Canvaでのフォルダ作成を自動化することで、プロジェクトごとの整理や依頼対応をスムーズに行えるようになり、作業ミスの防止や業務効率の向上にもつながります。

Yoomには、今回ご紹介したフォルダ作成の自動化以外にも、さまざまな業務を効率化するテンプレートが多数用意されています。スプレッドシートやフォーム送信、チャットなど、日々の業務に合わせた柔軟な連携ができるのも魅力のひとつです。

「Canvaの整理に毎回時間がかかっている」「依頼に即対応できる体制を整えたい」「ノーコードで自動化を始めたい」とお考えの方は、ぜひYoomのテンプレートを活用してみてください。難しい設定は不要で、すぐに始められますよ!

まずはテンプレートを試して、その便利さを実感してみませんか?
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関連記事:【ノーコードで実現】フォームのデータをCanvaに自動的に連携する方法

よくあるご質問

Q:Notion以外のツールをトリガーにできますか?

A:はい、可能です。
今回ご紹介したテンプレートではNotionを利用しましたが、他にもBoxやGitHub、Canvaを使った自動化例でご紹介しているアプリなど多様なアプリをトリガーにすることができます。

Q:自動化が失敗した場合、エラーを検知できますか?

A:自動化が失敗した場合、フローボットが停止しYoomにご登録いただいているメールアドレスへ通知が届きます。通知内にエラー原因が記載されておりますのでそちらをご確認ください。対処法などでお困りの際は、ヘルプページまたは、エラー時の対応方法についてをご確認ください。

Q:依頼内容に応じて作成先フォルダを分けられますか?

はい、分岐を追加することで対応可能です。分岐を追加して条件を設定することで、作成先フォルダを分けることも可能です。
分岐はミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。分岐についてより詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto
システムエンジニアとして4年間勤務。当時は毎日Excelに手入力する勤怠管理や、領収書のデータ化作業に悩まされていたため、Yoomにもっと早く出会いたかったです。まだまだYoomは使い始めたばかりですが、皆様の「自動化できたらいいな」を叶えるための情報をお伝えしていきます!
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