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【ノーコードで実現】LINEのデータで請求書を自動で作成する方法
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フローボット活用術

2025-10-23

【ノーコードで実現】LINEのデータで請求書を自動で作成する方法

Suzuka Kumagai
Suzuka Kumagai

LINE公式アカウントで受信したデータを基に請求書を作成する場合、1つ1つメッセージを確認して、データをコピー&ペーストして…といった作業の繰り返しになりますよね。
このような作業はそこまで時間はかからないものの、頻度が多いと負担が大きくなったり、それなりの手間となってしまうことがほとんどではないでしょうか。

そこで今回は、LINE公式アカウントのデータを流用して請求書を自動作成する方法を紹介します!

自動化を導入することで、これまで手作業で行っていた請求書の作成が自動化し、今よりも効率的な作業が行えるようになるはずです。また、手動で行うよりも素早く、そしてヒューマンエラーを回避しやすくなるため、データの取りこぼしなどが少なくなるかもしれません。

しかも、LINE公式アカウントを活用した自動化を導入するにあたり、プログラミングなどの難しい知識は必要ありません。簡単に始められる設定方法を詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

とにかく早く試したい方へ

YoomにはLINE公式アカウントを使った業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています!今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

このワークフローでは、顧客からのLINEメッセージを自動で請求書に変換し、GoogleDriveに保存することが可能です。日々の取引や問い合わせ対応に追われる中、手動で請求書を作成・管理する手間を軽減します。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINEを顧客対応に活用しており、請求書作成に時間を取られているビジネスオーナーの方
  • 手動で行っている請求書管理を効率化したい事務担当者の方
  • GoogleDriveを既存のファイル管理に使用しており、請求書の整理を自動化したい方
  • 請求業務の正確性を高め、ヒューマンエラーを減らしたい企業の経営者の方
  • Yoomを活用して業務ワークフローの自動化に取り組みたいIT担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 請求書作成の時間を削減し、業務効率が向上します
  • 手動入力によるミスを防ぎ、正確な請求管理が可能になります
  • GoogleDriveに自動保存されるため、ファイル管理が簡便になります
  • LINEからのデータ取得を自動化し、漏れのない正確な対応が実現します

LINE公式アカウントのデータで請求書を自動で作成する様々な方法

いろいろな方法で、LINE公式アカウントのデータで請求書を自動で作成することができます。その方法をいくつかピックアップしたので、ご覧ください!

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにLINE公式アカウントの自動化を体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

LINE公式アカウントのデータをストレージサービスに自動で送信・転送する

LINE公式アカウントで受信したデータを請求業務に活用したい事業者の方や、請求書作成に手間を感じている経理担当者の方におすすめです。


■概要

LINE公式アカウントで受け付けた注文や依頼内容を、手作業で請求書に転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントの受信メッセージからAIが情報を自動で抽出し、Googleドキュメントの雛形から請求書を作成してOneDriveへ保存までを完結させるため、こうした手作業の課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントで受注し、手作業で請求書を発行している事業者の方
  • 請求書の作成から保存までの一連の業務を自動化し、効率化したい方
  • 手作業による転記ミスや対応漏れを防ぎ、業務の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE公式アカウントでのやり取りから請求書作成、OneDriveへの保存までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による情報の転記ミスや請求書の作成漏れといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウント、Googleドキュメント、OneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、受信したメッセージから請求書作成に必要な情報を抽出します。
  4. 続いて、オペレーションで書類を発行機能を選択し、「Googleドキュメントで書類を発行する」アクションで、事前に用意した雛形と抽出した情報をもとに請求書を作成します。
  5. 最後に、オペレーションでOneDriveを選択し、「ファイルをアップロード」アクションで作成された請求書を指定のフォルダに保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のテキスト抽出では、LINE公式アカウントで受信したメッセージ本文を対象に、抽出したい項目(宛名、金額、品目など)を自由に設定できます。
  • 書類を発行機能では、請求書の雛形として使用するGoogleドキュメントの任意のテンプレートを指定し、抽出した情報や任意の固定値を挿入する箇所をカスタマイズできます。
  • OneDriveでは、作成した請求書をアップロードするフォルダを自由に指定できます。また、ファイル名も固定値や前段で取得した情報を組み合わせて自由に設定することが可能です。

■注意事項

  • LINE公式アカウント、Googleドキュメント、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

このワークフローでは、顧客からのLINEメッセージを自動で請求書に変換し、GoogleDriveに保存することが可能です。日々の取引や問い合わせ対応に追われる中、手動で請求書を作成・管理する手間を軽減します。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINEを顧客対応に活用しており、請求書作成に時間を取られているビジネスオーナーの方
  • 手動で行っている請求書管理を効率化したい事務担当者の方
  • GoogleDriveを既存のファイル管理に使用しており、請求書の整理を自動化したい方
  • 請求業務の正確性を高め、ヒューマンエラーを減らしたい企業の経営者の方
  • Yoomを活用して業務ワークフローの自動化に取り組みたいIT担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 請求書作成の時間を削減し、業務効率が向上します
  • 手動入力によるミスを防ぎ、正確な請求管理が可能になります
  • GoogleDriveに自動保存されるため、ファイル管理が簡便になります
  • LINEからのデータ取得を自動化し、漏れのない正確な対応が実現します

LINE公式アカウントのデータで請求書を作成し、メールで自動送信・転送する

LINE公式アカウントのデータで自動作成した請求書をメールで送付できるフローです。


■概要

LINE公式アカウントで受け付けた依頼内容をもとに、請求書を手作業で作成し、メールで送信する作業に手間を感じていませんか。メッセージからの情報転記は、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントでのメッセージ受信をきっかけに、AIによる情報抽出、Googleドキュメントでの請求書発行、Gmailでの送信までを自動化し、これらの課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントで受けた依頼から、手作業で請求書を発行している方
  • 請求書作成時の宛名や金額の転記ミスをなくし、業務を正確に行いたい方
  • 顧客への請求書送付を迅速化し、コミュニケーションを円滑にしたい事業者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE公式アカウントでのメッセージ受信をトリガーに請求書発行から送付までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮します。
  • AIがメッセージから必要な情報を抽出するため、手作業でのデータ転記による入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウント、Googleドキュメント、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、受信メッセージから請求書作成に必要な情報を抜き出します。
  4. 続いて、オペレーションで書類を発行機能の「Googleドキュメントで書類を発行する」アクションを設定し、抽出した情報をもとに請求書を作成します。
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、作成した請求書を添付して自動でメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のテキスト抽出では、LINE公式アカウントで受信したメッセージ内容を対象に、会社名や金額、品目など、請求書作成に必要な項目を自由に設定して抽出できます。
  • 書類発行機能では、ご利用の請求書フォーマットをGoogleドキュメントで作成し、雛形として設定可能です。宛名や金額欄などにAIで抽出した情報を自動で反映させることができます。
  • Gmailでのメール送信設定では、宛先や件名、本文を自由にカスタマイズできます。本文に抽出した会社名や担当者名を差し込むなど、状況に応じた設定が可能です。

■注意事項

  • LINE公式アカウント、Googleドキュメント、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

LINE公式アカウントで受けた注文や依頼内容を、手作業で請求書に転記し、Outlookでメールを作成して送付する作業に手間を感じていませんか。この一連の作業は、対応漏れや入力ミスといったヒューマンエラーが発生しやすい業務の一つです。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントのメッセージ受信をトリガーに、AIが内容を読み取り請求書を自動で作成し、Outlookから送付までを自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントでのやり取りから、手作業で請求書を作成している方
  • 手作業による請求書作成やメール送付で、ミスや対応漏れをなくしたい方
  • 定型的な請求業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE公式アカウントのメッセージ受信から請求書送付までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記ミスや、メールの宛先間違い、送付漏れなどのヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウント、Googleドキュメント、OutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」フローが起動するように設定します。
  3. オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、受信メッセージから請求書作成に必要な情報を抽出します。
  4. 次に、書類を発行機能で「Googleドキュメントで書類を発行する」を設定し、抽出した情報をもとに請求書を作成します。
  5. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」を設定し、作成した請求書を添付して自動でメールを送付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のテキスト抽出では、LINE公式アカウントで受信したメッセージ本文から、請求書作成に必要な項目(宛名、金額、商品名など)を自由に設定して抽出できます。
  • 書類発行機能では、請求書の雛形として任意のGoogleドキュメントを設定可能です。また、雛形内の任意の箇所に固定値や、AIが抽出した情報を変数として差し込めます。
  • Outlookでのメール送信設定では、宛先(To,CC,BCC)や件名、本文などを自由にカスタマイズでき、前段で取得した情報を変数として利用することも可能です。

■注意事項

  • LINE公式アカウント、Googleドキュメント、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

LINE公式アカウントのデータで請求書を作成し、チャットツールに自動で送信・転送する

※こちらのテンプレートで紹介しているSlackの「ファイルを送る」アクションは現在利用できません。

こちらはチャットツールに転送可能です。社内での共有などもスムーズに行えるのではないでしょうか。


■概要

LINE公式アカウントで受けた依頼を元に、一件ずつ請求書を手作業で作成していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、情報の転記ミスや送付漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントでメッセージを受信するだけで、AIが内容を解析してGoogleドキュメントで請求書を自動作成し、完了通知までLINEへ送信するため、請求書発行に関する一連の業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントでの受注が多く、請求書作成に手間を感じている事業者の方
  • 手作業でのデータ入力や転記による、請求内容の間違いや対応漏れを防ぎたい方
  • 顧客からの依頼に迅速に対応することで、サービス全体の満足度を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINEでのメッセージ受信を起点に請求書の作成から通知までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • AIがメッセージ内容から必要な情報を正確に抽出して書類を作成するため、手作業による転記ミスや金額の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、受信したメッセージから請求書作成に必要な情報を抽出します。
  4. 続いて、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」を設定し、事前に用意したテンプレートと抽出したデータを用いて請求書を作成します。
  5. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「通知する」を設定し、作成完了の旨を特定のユーザーに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションでは、LINEのメッセージから抽出したい項目(例:宛名、品目、金額など)を任意で設定してください。
  • Googleドキュメントで出力するファイル名は、固定のテキストと前段のオペレーションで取得した情報を組み合わせて自由に設定することが可能です。
  • LINE公式アカウントへの通知では、送信先のユーザーIDを任意で指定できるほか、メッセージ内容に固定のテキストや前段のオペレーションで取得した情報を組み込めます。

■注意事項

  • LINE、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

LINE公式アカウントで受け取った依頼を元に、手動で請求書を作成し、Slackで担当者に共有していませんか?この一連の作業は、手間がかかる上に転記ミスなどのヒューマンエラーも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントで特定のメッセージを受信するだけで、内容を基に請求書を自動で発行し、指定のSlackチャンネルへ通知することが可能になり、これらの課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントを活用した顧客対応と請求書発行を行っている方
  • 請求書作成から社内共有までの一連の業務を効率化したいと考えている方
  • 手作業によるデータ入力や転記ミスを減らし、業務の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE公式アカウントのメッセージ受信から請求書発行、Slack通知までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での転記作業が不要になるため、入力間違いや共有漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウント、Googleドキュメント、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションで、受信メッセージから請求書作成に必要な情報を抽出します。
  4. 次に、オペレーションで書類を発行機能を選択し、「Googleドキュメントで書類を発行する」アクションで、抽出した情報をもとに請求書を作成します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「ファイルを送る」アクションで、作成した請求書ファイルを指定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能でのテキスト抽出では、LINE公式アカウントで受信したメッセージ内容を変数として利用し、抽出したい項目(宛名、金額など)を自由に設定できます。
  • 書類発行機能では、使用するGoogleドキュメントの請求書テンプレートを任意のものを設定でき、固定値やAIで抽出した情報を変数として文書内の指定箇所に埋め込めます。
  • Slackへのファイル送信では、通知先のチャンネルを自由に設定できるほか、通知メッセージの本文に固定テキストや前段のステップで取得した情報を変数として組み込むことが可能です。

■注意事項

  • LINE公式アカウント、Googleドキュメント、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

LINE公式アカウントのデータで請求書を自動で作成するフローを作ってみよう 

それでは、さっそく実際にLINE公式アカウントのデータで請求書を自動で作成するフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

今回はLINEの受信メッセージから請求書を作成し、GoogleDriveに保存するフローボットを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • LINE公式アカウントとGoogleドキュメントをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • LINE公式アカウントのトリガー設定およびGoogleドキュメントのアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了


■概要

このワークフローでは、顧客からのLINEメッセージを自動で請求書に変換し、GoogleDriveに保存することが可能です。日々の取引や問い合わせ対応に追われる中、手動で請求書を作成・管理する手間を軽減します。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINEを顧客対応に活用しており、請求書作成に時間を取られているビジネスオーナーの方
  • 手動で行っている請求書管理を効率化したい事務担当者の方
  • GoogleDriveを既存のファイル管理に使用しており、請求書の整理を自動化したい方
  • 請求業務の正確性を高め、ヒューマンエラーを減らしたい企業の経営者の方
  • Yoomを活用して業務ワークフローの自動化に取り組みたいIT担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 請求書作成の時間を削減し、業務効率が向上します
  • 手動入力によるミスを防ぎ、正確な請求管理が可能になります
  • GoogleDriveに自動保存されるため、ファイル管理が簡便になります
  • LINEからのデータ取得を自動化し、漏れのない正確な対応が実現します

ステップ1:LINE公式アカウントとGoogleドキュメントをマイアプリ連携

今回使用するLINE公式アカウントとGoogleドキュメントをYoomのマイアプリに登録しましょう!
先にマイアプリ登録を行っておくと、今後の設定がスムーズに進みます!

1.LINE公式アカウントのマイアプリ登録

画面右側の「新規接続」をクリックし、検索窓にLINEと入力しましょう。
表示されたLINE公式アカウントをクリックします。

以下の画面が表示されるので、連携したいLINE公式アカウントのアカウント情報を入力します。
入力後マイアプリ画面が表示されれば登録完了です。

詳細はコチラをご確認ください。

マイアプリの画面にLINE公式アカウントが表示されます。

2.Googleドキュメントマイアプリ登録

画面右側の「新規接続」をクリックし、検索窓にGoogleドキュメントを入力しましょう。
表示されたGoogleドキュメントをクリックします。

以下の画面のようにGoogleドキュメントの連携画面が表示されます。
「Sign in with Google」をクリックし、次の画面に進みます。

以下の画面のようにYoomにログインを求められるので、「次へ」をクリックします。

最後にアカウントのアクセスを許可する画面で「続行」をクリックすると、マイアプリの画面に戻ります。

マイアプリ登録が完了したら、次のステップへ進みましょう!

ステップ2:テンプレートをコピー

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーのテンプレートの「このテンプレートを試してみる」のアイコンをクリックします。


■概要

日々大量に届くメールの確認に追われ、重要な情報の内容把握に時間を要してはいませんか。
このワークフローを活用すれば、Gmailで受信した特定のメールをChatGPTが自動で要約し、その内容をSlackへ通知できます。
情報収集の効率を高め、迅速な状況把握と対応を可能にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 大量のメール対応に追われ、情報収集の効率化を図りたいと考えている方
  • Gmailで受信した重要な情報をチーム内のSlackで素早く共有したい方
  • ChatGPTを活用して、日々の定型業務の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで受信したメールを都度確認する手間を省き、ChatGPTによる要約で内容を短時間で把握できるため、情報収集にかかる時間を短縮します。
  • 手作業での情報共有時に起こりがちな通知漏れや内容の誤伝達を防ぎ、重要な情報を正確かつ迅速に関係者へ共有できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Gmail、Slack、ChatGPTをYoomと連携します。
  2. トリガーでGmailの「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、自動化の対象としたいメールの条件を指定します。
  3. 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、受信したメール本文を要約するように指示します。
  4. 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、ChatGPTが生成した要約を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「テキストを生成」では、メールの件名や送信者といった情報を変数としてプロンプトに埋め込むことも可能です。
  • 「チャンネルにメッセージを送る」では、メッセージを送るチャンネルを任意で設定できます。通知メッセージの本文は固定のテキストに加え、ChatGPTが生成した要約などの変数を組み合わせて自由に作成できます。

注意事項

  • Gmail、Slack、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:LINE公式アカウントで特定のメッセージを受け取ったことを確認する

LINE公式アカウントで特定のメッセージを受け取ったことを、この自動化のトリガー(起点)とするための設定を行います!
以下の赤枠の箇所をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択する画面で、今回連携するLINE公式アカウントで間違いないかを確認しましょう。

Webhookの設定画面が表示されるため、注釈に従って設定しましょう。

設定後、LINE公式アカウントにてテスト送信を行い、Yoomの画面の「テスト」をクリックします。
テストが成功すると以下のようにアウトプットに、LINE公式アカウントから取得した内容が表示されます。
この後、このアウトプットの内容を入力に使用することができます。
※アウトプットに関して、詳しくはこちらをご確認ください。

テスト成功後「保存する」をクリックしましょう。

ステップ4:テキストを抽出する

LINE公式アカウントのメッセージから請求書を作成するための情報を抽出するための設定を行います。
今回はテンプレートで既に設定は完了していますが、確認していきましょう!
以下の赤枠をクリックします。

アクションを選択の画面はこのまま「次へ」をクリックします。

詳細を設定する画面が表示されます。
LINE公式アカウントのメッセージ内容から「企業名,商品名,担当者,支払い期限,金額,請求書発行日,アドレス」を取得するよう設定されています。
「テスト」を行い、実際にテキストが抽出できるか確認し「保存する」をクリックします。

ステップ5:請求書を発行する

最後に取得した情報から請求書を作成するための設定を行いましょう。
以下の赤枠をクリックしましょう。

書類の連携の画面が表示されます。
Googleドキュメントのアカウントに間違いがないかを確認しましょう。

雛形書類の連携の箇所は以下のように「候補」から請求書のドキュメントを選択しましょう。

格納先のGoogle DriveフォルダIDも「候補」から選択します。

出力ファイル名は自動で「請求書発行日」「企業名」となっています。
必要に応じて変更することができます。入力後「次へ」をクリックしましょう。

置換条件の設定の画面が表示されます。
以下の内容に従って書類を作成しましょう。

書類を作成し、置換する文字列の確認が完了したら「テスト」をクリックしましょう。

実際にPDFが発行されていることを確認し、「保存する」をクリックします。

ステップ6:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。

設定お疲れ様でした!

LINE公式アカウントを使ったその他の自動化例

Yoomにはこの他にもLINE公式アカウントを活用した自動化のテンプレートがたくさんあります!
使い慣れているアプリとの自動化例がないか、ぜひ探してみてくださいね。


■概要

Amazon Seller CentralでECサイトを運営する中で、新しい注文が入るたびに手動で情報を確認し、関係者へ通知する作業に手間を感じてはいないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Amazon Seller Centralで注文情報が作成されると、その内容を自動でLINEに通知できます。注文の見落としを防ぎ、迅速な顧客対応の実現を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Amazon Seller Centralでの注文確認や共有を効率化したいEC担当者の方
  • 注文の見落としを防ぎ、顧客への対応速度を改善したいと考えている責任者の方
  • 手作業による通知業務から解放され、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 注文発生時に自動でLINEに通知が届くため、手動での確認や連絡作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による確認漏れや通知忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Amazon Seller CentralとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、注文情報を任意の宛先に送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE公式アカウントでメッセージを送信するアクションにて、通知を送りたい先のユーザーIDを任意で設定してください。これにより、特定の担当者や関係者のみに通知を送ることが可能です。

■注意事項

  • Amazon Seller Central、LINE公式アカウントとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

LINE公式アカウントでの問い合わせ対応は、数が増えるにつれて担当者の負担が大きくなるのではないでしょうか。
一つ一つ手作業で返信していると多くの時間を要し、他の重要な業務に手が回らなくなることもあります。
このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントに届いたメッセージに対しChatGPTが自動で回答を生成し送信できるため、問い合わせ対応の初動を自動化し、業務効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントでの顧客対応に多くの時間を費やしているカスタマーサポート担当者の方
  • ChatGPTを活用して、問い合わせへの一次対応を自動化し、業務効率を改善したいと考えている方
  • 定型的な質問への回答を自動化し、より複雑な問い合わせ対応に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE公式アカウントからの問い合わせにChatGPTが自動で回答するため、担当者の対応時間を短縮し、コア業務に集中できる環境を構築できます。
  • よくある質問への回答プロセスを自動化することで、対応の質を均一化し、担当者によるバラつきがない安定した顧客対応を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションを設定して、受け取ったメッセージに対する回答を生成します。
  4. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストをユーザーに返信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ChatGPTでテキストを生成する際、LINE公式アカウントのトリガーで受け取ったメッセージ内容を活用し、適切な回答を生成するための指示文(プロンプト)を任意で設定してください。
  • LINE公式アカウントからテキストメッセージを送信するアクションでは、前のステップであるChatGPTで生成・取得したテキストデータを設定してください。

■注意事項

  • LINE公式アカウント、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。
    そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要

LINEからの問い合わせは重要な顧客接点ですが、一件ずつ内容を確認し、HubSpotへ手作業で情報を登録するのは手間がかかる作業です。また、対応の遅れや入力ミスは機会損失に繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、LINEに問い合わせが来るとAIが内容を解析し、HubSpotへ自動でコンタクトを登録するため、こうした課題を解消し、円滑で正確な顧客情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINEからの問い合わせ情報をHubSpotへ手作業で転記しており、手間を感じている方
  • 顧客からの問い合わせ対応の速度を上げ、機会損失を防ぎたいと考えている営業担当者の方
  • 手入力によるミスをなくし、顧客情報の正確性を高めたいと考えているマーケティング担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINEからの問い合わせ内容をAIが解析しHubSpotへ自動登録するため、手作業による転記時間を削減できます。
  • 手動での情報入力に伴う、登録漏れや名前・連絡先の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINEとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINEを選択し、「問い合わせが来たら」フローが起動するように設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAIの「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、問い合わせ内容から名前や連絡先などの情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、抽出したデータをもとに新しいコンタクトを登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AIの「テキストからデータを抽出する」オペレーションでは、プロンプト(指示文)を自由に設定し、問い合わせ本文から抽出したい項目を任意で指定できます。
  • 例えば、「会社名」「担当者名」「メールアドレス」など、HubSpotに登録したい項目を具体的に指定することで、抽出精度を高めることが可能です。

■注意事項

  • LINE、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

定期的なタスクの締め切りや予定の連絡など、決まった内容の連絡を手動で行うのは手間がかかり、送信漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、あらかじめ設定したスケジュールに沿ってLINE公式アカウントへ自動でリマインド通知を送信できるため、こうした連絡業務の負担を軽減し、確実な情報伝達を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 顧客へのキャンペーン告知や予約リマインドを効率化したい店舗・サービス運営者の方
  • 定例会議のリマインドやタスクの締め切り連絡を自動化したいチームリーダーの方
  • LINE公式アカウントを活用した定型業務の工数を削減したいマーケティング担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 設定したスケジュールで自動的に通知が送信されるため、これまで手作業に費やしていたリマインド業務の時間を短縮することに繋がります。
  • 手動での対応によって発生しがちな確認漏れやタイミングのずれを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定する
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントを選択し、「テキストメッセージを送信する」アクションで通知したいメッセージ内容を指定する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能の設定では、通知を実行したい日時や繰り返し頻度(毎日、毎週、毎月など)を任意で指定してください。
  • LINE公式アカウントで送信するテキストメッセージは、リマインドしたい内容や案内に合わせて自由に設定することが可能です。

■注意事項


■概要

特定のYouTubeチャンネルに新しい動画がアップロードされるたびに、手動で確認して関係者に共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手作業では更新の見逃しや共有の遅れが発生してしまう可能性もあります。このワークフローを活用すれば、YouTubeチャンネルの更新を自動で検知し、LINE公式アカウントに通知できるため、こうした情報共有に関する課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 自社チャンネルの更新を、顧客やファンにいち早く届けたいと考えているマーケティング担当者の方
  • 競合や参考にするチャンネルの動向を、リアルタイムでチーム内に共有したい情報収集担当の方
  • 手作業による情報共有に手間を感じており、より効率的な通知方法を模索している方

■このテンプレートを使うメリット

  • YouTubeチャンネルの動画公開をトリガーに、自動でLINEに通知が飛ぶため、手動での確認や共有作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 人の手による作業を介さないため、通知の遅延や共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達が実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YouTubeとLINE公式アカウントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「マルチキャストメッセージを送る」アクションを設定し、動画情報をLINEに通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE公式アカウントの通知設定では、メッセージを送る先のユーザーIDを任意で指定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストを設定できるだけでなく、トリガーで取得したYouTube動画のタイトルやURLといった情報を変数として埋め込み、内容をカスタマイズできます。

注意事項

  • YouTube、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

終わりに 

いかがでしたか?LINE公式アカウントを活用した自動化を導入することで、請求書の作成が自動化でき、効率が向上することがお分かりいただけたかと思います。
また、ヒューマンエラーを回避しやすくなる、スピードが向上するなど、様々なメリットを感じられるはずです!

なお、今回のような自動化は、ノーコードツールYoomを活用すれば、プログラミングの知識がなくても実現可能です!

初心者の方でもチャレンジしやすいシンプル設計で、誰でも簡単にLINE公式アカウントのデータを活用した自動化の導入ができるでしょう。
気になった方はまずは無料アカウントを作成して、実際に使い勝手を確かめてみてください。

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登録はたったの30秒で完了します。登録後はすぐに実機操作ができるため、実際に操作しながら使用感をチェック可能です!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Suzuka Kumagai
Suzuka Kumagai
Webマーケティング会社で3年ほどカスタマーサポートとして働いておりました。顧客情報や社内のデータ管理に時間を費やし、頭を抱えていたところYoomと出会いました。プログラミングの知識がなくても簡単に使えるYoomにもっと早く出会えていれば…と日々強く感じております。同じように業務の効率化に悩みを持つ方の助けになれば幸いです!
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