YoomとMisocaの連携イメージ
アプリ同士の連携方法

2025-04-16

【ノーコードで実現】Misocaで請求書を自動で作成する方法

m.i

「あと何枚請求書作ればいいの...」

「1つ1つ手作業で作ってたら、いくら時間あっても足りない...」

そんな風に思ったこと、ありませんか?作成する請求書の枚数が多ければ多いほど、ミスが発生するリスクも増え、トラブルの原因にも。

そんな課題の解決に、<span class="mark-yellow">Misocaを活用した請求書の自動作成</span>がおすすめ!

様々なツールと連携することで、データベースやフォーム、チャットの投稿文など、多様なデータを基にMisocaで請求書を自動作成することができるんです。

”自動作成”といっても、その仕組み化はとてもシンプル。
本記事では、ノーコードで時間をかけずに誰でも簡単に実現する方法を詳しく解説します。
プログラミング知識は必要ないので、非エンジニアの方もご安心ください。
手動での請求書作成に追われる日々を卒業し、もっと価値ある仕事に集中できる環境を手に入れましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはMisocaを使った業務フローを自動化するためのテンプレートがすでに用意されています。今すぐ試したい方は、以下のバナーの「試してみる」をクリックして早速スタートしましょう!

Misocaで請求書を自動で作成する様々な方法

いろいろな方法で、Misocaで請求書を自動で作成することができます。その方法をいくつかピックアップしたので、ご覧ください!
気になるテンプレートの「試してみる」をクリックして、Yoomのアカウントを作成するだけで、すぐに請求書の自動作成を体験できます。

データベース/CRMサービスのデータを使ってMisocaで請求書を自動で作成する

データベース/CRMサービスのデータを活用して、Misocaで請求書を自動作成できます。
自動作成によって入力ミスや漏れといったヒューマンエラーを防止でき、正確性が向上するでしょう。取引先名や担当者名などの入力ミスを防ぐことで、顧客からの信頼度向上にも寄与できそうですね!

フォームのデータを使ってMisocaで請求書を自動で作成する

フォームの回答データを使って、Misocaで請求書を自動作成するフローです。
データを1つ1つ転記する手間を省き、請求書作成にかかる作業時間を大幅に短縮できるでしょう。空いたリソースを他のコアな業務に充てることで、業務全体の効率化が期待できます。

チャットツールのデータを使ってMisocaで請求書を自動で作成する

チャットツールに投稿されたメッセージを活用して、Misocaで請求書を作成することも可能です。
たとえば、特定の語句を含むメッセージが投稿されると、自動的にそのメッセージからデータを抽出し、抽出したデータを使って請求書を自動作成することができます。
チャットツールに請求内容を投稿するだけで請求書を作成できるため、請求書発行までにかかる時間をグッと短縮できるでしょう。

Misocaで請求書を自動で作成するフローを作ってみよう

それでは、さっそくMisocaで請求書を自動で作成するフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。

[Yoomとは]

今回は、「Google スプレッドシートで行が追加されたら、Misocaで請求書を作成する」フローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Google スプレッドシートとMisocaをマイアプリ登録
  • テンプレートをコピーする
  • Google スプレッドシートのトリガー設定およびMisocaの請求書作成設定
  • トリガーをONにして動作確認

ステップ1:使用するアプリをマイアプリ登録

はじめに、使用するアプリのマイアプリ登録を行います。
事前にマイアプリ登録を行いYoomと連携しておくと、フローの設定がスムーズになります。

まずはGoogle スプレッドシートのマイアプリ登録をしていきます!
Yoomにログインして画面左側の「マイアプリ」をクリックし、右側に表示される「新規接続」を選択してください。

Yoomと接続可能なアプリ一覧が表示されたら、検索窓でGoogle スプレッドシートと検索しましょう。
検索結果からGoogle スプレッドシートを選択し、Yoomと連携するGoogleアカウントでログインしてください。
アクセス権限を全て許可にして「続行」をクリックし、マイアプリ登録完了です!

※参考:Google スプレッドシートと連携すると出来ること

続いて、Misocaのマイアプリ登録を行いましょう。
先ほどと同様にアプリ一覧からMisocaを検索し、検索結果から選択してください。
Misocaのログイン画面が表示されます。Yoomと連携するアカウントでログインし、マイアプリ登録完了です!

マイアプリ一覧にGoogle スプレッドシートとMisocaが表示されていればOKです!

ステップ2:テンプレートのコピー

ここから実際に、請求書の自動作成フローを作っていきます。
簡単に設定できるよう、テンプレートを活用しましょう!以下のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしてください。

クリックすると、テンプレートが自動的にお使いのYoom管理画面にコピーされ、下図の画面が表示されます。「OK」を押して、設定を進めましょう!

コピーしたテンプレートは「マイプロジェクト」に自動的に格納されます。
テンプレート名は変更可能なので、必要に応じて変更してください。
マイプロジェクトの「テンプレート」一覧から、タイトルを変更したいテンプレートの三点リーダー(...)をクリックし、「編集する」を選択すると変更できます。

【事前準備】

請求書の自動作成フローを作成するにあたり、事前に以下のようなテストシートを用意しておきましょう。
請求書作成に必要な項目を、設定しておいてください!

ステップ3:Google スプレッドシートのトリガー設定

それでは早速アプリトリガーの設定から進めていきましょう。
ここでは、Google スプレッドシートに行が追加されたら自動的にフローボットを起動し、追加されたデータを取得する設定を行います。
コピーしたテンプレートの、「行が追加されたら」をクリックしてください。

タイトルは、任意で変更可能です。
連携するアカウント情報には、ステップ1で連携したアカウントの情報が反映されています。トリガーアクションは変更せず、次に進みましょう!

次にAPI接続設定を行います。

  • トリガーの起動間隔:5分、10分、15分、30分、60分の間隔から選べます。
    ご利用プランによって設定できるトリガーの最短間隔が違うので、ご注意ください。
    基本的にはご利用中プランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
  • スプレッドシートID・シートID:入力欄をクリックすると連携しているアカウントから候補が表示されます。事前に準備しておいた、請求書を作成する際に使用するデータを管理しているシートを、候補から選択してください。
  • テーブル範囲:先ほど指定したシートから、データを取得する範囲を設定します。
    たとえば、A〜H列のデータを取得したい場合は、(始まり)に「A」と入力し、(終わり)に「H」と入力してください。
    「一意の値が入った列」には、メールアドレスや請求書の管理番号など、列内で値が重複することがない列を入力します。
    今回は、以下のように設定しました!
    A〜M列のデータを取得するようにし、「一意の値が入った列」には「管理No」の項目があるA列を入力しています。

設定完了後、テストを行います。Google スプレッドシートに架空の情報(「A株式会社」や「テスト太郎」など)で良いので、レコードを追加しましょう。

追加後、Yoom画面に戻って「テスト」をクリックします。
テストが成功すると、追加したレコードのデータがアウトプットとして取得されます。
ここで取得したアウトプットは、Misocaで請求書を自動作成する際に活用します!

※アウトプットとは?:アウトプットについて | Yoomヘルプセンター

なお、Misocaの送り先IDがわからない場合は、Yoomの「特定の取引先に紐づく送り先IDを取得」というフローを使って確認することができます。
フローボットの設定画面で、下図赤枠の「+」をクリックします。

検索窓にMisocaと入力して、オペレーションタイプを選択しましょう。

特定の取引先に紐づく送り先IDを取得」をクリックします。

タイトルを任意の値で入力し、次に進みます。
「取引先ID」欄をクリックし、アウトプットを用いて「取引先ID」を選択しましょう。
もしくはMisocaで取引先ページを開き、https://app.misoca.jp/contact_groups/●●●●の●●●●部分を入力する方法でもOKです!

「テスト」をクリックし、「送り先ID」が正しく取得されることを確認しましょう。

ステップ4:Misocaで請求書を自動作成する設定

続いて、Google スプレッドシートに追加されたデータを使って、Misocaで請求書を自動作成する設定を行います。
請求書を作成」をクリックしてください。

先ほどと同様にタイトルは任意で変更可能です。
連携するアカウント情報には、ステップ1で連携したアカウント情報が反映されています。
アクションはそのままにして、次に進みましょう。

下図のようにアウトプットを活用して必須項目を設定していきます。
※ここでアウトプットを利用せず手打ちで設定してしまうと、手打ちした内容で毎回請求書が作成されてしまいます。
Google スプレッドシートのデータを使用できるようにするため、トリガー設定時に取得したアウトプットから選択して設定してください。

残りの項目も同様に設定します。

全ての項目の設定が終わったら「テスト」し、Misocaで正しく請求書が作成されていることを確認しましょう。

Google スプレッドシートのデータが反映されましたね!最後に「保存する」をクリックして、設定完了です。

ステップ5:トリガーをONにして動作確認

全ての設定が完了すると、以下の画像が表示されます。「トリガーをON」にして、Google スプレッドシートで行が追加されたら、Misocaで請求書が作成されるか確認してみましょう!

以上が、「Google スプレッドシートで行が追加されたら、Misocaで請求書を作成する」フローボットの作成手順でした。

Misocaを使った便利な自動化例

請求書を自動作成するだけでなく、他にも様々な業務を自動化することが可能です。
たとえば、Misocaで請求書が作成されたことをチャットツールに自動通知したり、ステータス更新の情報を、他のデータベースにも自動で反映することができます。また、他のデータベースの情報を基に、Misocaにデータを追加したりすることもできますよ!

終わりに

いかがでしたか?Misocaを活用した請求書の自動作成は、業務効率を改善するだけでなく、ヒューマンエラーを削減し、請求書作成業務の精度向上にも期待できます。また、自動化することで、対応スピードも向上できるのは大きなメリットですよね。
Yoom
を使えば、ノーコードで誰でも簡単に短時間で実現可能に。

「本当に短時間で設定できるの?」「他にどんなことが自動化できるんだろう?」と思った方は、ぜひまずは無料アカウントを作成してみてください。登録は30秒で完了!登録後すぐに様々な業務プロセスの自動化設定を体験できます。

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フローは自由にカスタマイズできるので、使い方は無限大!ぜひ自社の業務に合った最適な自動化フローを構築してみてくださいね。

Yoomで日々の業務をもっと<span class="mark-yellow">ラクに、もっと効率的に</span>。
ぜひ本記事を参考に自動化を取り入れて、業務効率の改善を体感してみてください!

この記事を書いた人
m.i
新卒から3年ほど金融関係の仕事を経験してきました。 業界柄、手動で行う作業がとても多く、自動化したらもっと他の仕事ができるのになと思っていた時にYoomに出会いました。 ブログ執筆しながらYoomの便利さに日々感動しています。 分かりやすい構成を心がけています。
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