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「ブログ記事を公開した後に、SNS用の投稿文を考えるのが大変…」
「X(旧Twitter)やFacebookなど、各プラットフォームに合わせた投稿文を作成するのに時間がかかりすぎている…」
このように、コンテンツを公開した後のソーシャルメディアへの投稿作成に、多くの時間と手間を感じていませんか?
もし、ブログ記事などのコンテンツが公開されたタイミングで、ChatGPTが内容を読み取り、ソーシャルメディア用の投稿文を自動で生成してくれる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、より重要なコア業務に集中できる時間を生み出すことができます!
今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかりません。
ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
YoomにはChatGPTを活用してソーシャルメディアの投稿を自動で作成する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
それではここから代表的な例として、WordPress.orgで新しい投稿が公開されたら、その内容を元にChatGPTがソーシャルメディア用の投稿文を自動で生成し、Google スプレッドシートに記録するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:ChatGPT/WordPress.org/Google スプレッドシート
[Yoomとは]
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
まずはじめに、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
基本的な設定方法を解説している以下のナビを参考にして、マイアプリ登録を進めましょう。
ChatGPTとYoomのマイアプリ連携
ChatGPT(OpenAI)を使ったアクションを動かすには、OpenAIのAPI有料プランに契約しておく必要があります。
APIの利用料金が発生した時にスムーズに支払いができるよう、契約内容を整えておきましょう。
詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。
マイアプリ連携方法については、上記のナビをご参照ください。
WordPress.orgとYoomのマイアプリ連携
新規接続をクリックしたあと、アプリのメニュー一覧が表示されるのでWordPress.orgと検索し、対象アプリをクリックしてください。
以下の画面が表示されるので、注釈に沿ってアカウント名、ドメイン、ユーザー名、パスワードを入力し、「追加」をクリックしましょう。
Google スプレッドシートとYoomのマイアプリ連携
上記のナビをご参照ください。
以上でマイアプリ登録は完了です!
続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。
以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。
それでは、ここから設定を進めていきましょう。
「投稿が公開されたら」をクリックします。
アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
WordPress.orgと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。
事前準備として、WordPress.orgで投稿を公開しておきましょう。
今回はテスト用に、以下の内容で投稿しました。
Yoomの操作画面に戻り、トリガーの設定を行います。
指定した間隔でWordPress.orgをチェックし、トリガーとなるアクション(今回は投稿の公開)を検知すると、フローボットが自動で起動します。
トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が異なるため、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
入力が完了したら、設定内容とトリガーの動作を確認するため「テスト」をクリックします。
テストに成功すると、WordPress.orgに公開された記事に関する情報が一覧で表示されます。
以下の取得した値は、この後のステップで利用することが可能です。
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動するたびに変動した値となります。
内容を確認し、「完了」をクリックします。