日々大量に届くメールの中でも、特に厄介なのがスパムメールです。
重要なメールが埋もれてしまったり、一つひとつ確認して削除する手間がかかったりと、多くの方が悩まされているのではないでしょうか。
特にビジネスでGmailを利用している場合、スパムメールの見逃しや誤削除は業務効率の低下にも繋がりかねません。
手動での整理には限界がありますし、フィルタリング設定を細かく行うのも大変ですよね。
この記事では、そんなGmailのスパムメール問題を解決するため、AIを活用して自動でスパムかどうかを判定し、それを通知する効果的な方法をご紹介します!
プログラミングの知識は不要で、簡単な設定だけで迷惑なスパムメールの対応から解放され、大切な業務に集中できる環境を整えることが可能です。
AIがメールの内容を解析し、スパムの可能性が高いものを自動で通知してくれるので、もうスパムメールのチェックに時間を奪われる心配もありません!
とにかく早く試したい方へ
Yoomには「Gmailで受信したメールをAIでスパムかどうか判定し、指定のツールに通知する」業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方は、以下のバナーをクリックしてスタートしましょう!
Gmailで受信したメールをAIでスパムメールかどうか判定し、Slackに通知する
試してみる
■概要
日々大量に届くメールの中に、紛らわしいスパムメールが混じっていて対応に困ることはありませんか?手作業での確認は時間がかかり、重要なメールを見落とす原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信したメールの内容をAIが自動で判定し、スパムの可能性がある場合にSlackへ通知することで、メール対応の効率化とセキュリティ向上を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailで受信する大量のメールから、スパムを手動で確認・振り分けしている方
- 手作業によるスパムメールの確認ミスや、重要なメールの見落としを防ぎたい方
- AIを活用してメール対応業務を自動化し、セキュリティを強化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailで受信したメールをAIが自動でスパム判定するため、これまで手作業での確認に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
- AIによる判定とSlackへの通知により、担当者の判断ミスや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、対応の標準化に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとSlackをYoomと連携します。
- トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」アクションを設定し、判定したいメールが格納されるラベルを指定します。
- オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、受信したメール本文を基にスパムかどうかを判定するよう指示します。
- オペレーションで分岐機能を設定し、AIの判定結果が「スパム」であった場合に後続の処理に進むよう条件を設定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、スパムと判定されたメールの情報を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、スパムを判定するためのプロンプト(指示文)を自由にカスタマイズし、固定の文言と組み合わせて出力内容を調整することが可能です。
- 分岐機能では、AIの判定結果(例:「スパム」「安全」など)に応じて、どのような場合にSlackへ通知するか、その条件を具体的に設定します。
- Slackでメッセージを送信するアクションでは、通知したいチャンネルIDや、送信するメッセージの本文などを任意で設定してください。
■注意事項
- Gmail、SlackをYoomと連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
GmailのスパムメールをAIで自動判定する様々な方法
AIを活用して、Gmailに届くスパムメールの判定と通知を自動化するテンプレートの実際の例をいくつか紹介していきますので、業務に合ったテンプレートを見つけて、すぐに自動化を試してみませんか?
受信したメールをAIが分析し、スパムの疑いがある場合に指定のツールへ通知することで、手動での確認作業を削減できます。
AIによるスパム判定結果をチャットツールに通知する
Gmailで受信したメールをAIがスパムかどうか判定し、その結果をSlackやMicrosoft Teamsなどのチャットツールに通知するフローです。
普段利用しているチャットツールでスパムの疑いがあるメールをすぐに確認できるため、対応漏れを防ぎ、コミュニケーションツール上で情報を集約できます。
Gmailで受信したメールをAIでスパムメールかどうか判定し、Slackに通知する
試してみる
■概要
日々大量に届くメールの中に、紛らわしいスパムメールが混じっていて対応に困ることはありませんか?手作業での確認は時間がかかり、重要なメールを見落とす原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信したメールの内容をAIが自動で判定し、スパムの可能性がある場合にSlackへ通知することで、メール対応の効率化とセキュリティ向上を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailで受信する大量のメールから、スパムを手動で確認・振り分けしている方
- 手作業によるスパムメールの確認ミスや、重要なメールの見落としを防ぎたい方
- AIを活用してメール対応業務を自動化し、セキュリティを強化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailで受信したメールをAIが自動でスパム判定するため、これまで手作業での確認に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
- AIによる判定とSlackへの通知により、担当者の判断ミスや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、対応の標準化に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとSlackをYoomと連携します。
- トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」アクションを設定し、判定したいメールが格納されるラベルを指定します。
- オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、受信したメール本文を基にスパムかどうかを判定するよう指示します。
- オペレーションで分岐機能を設定し、AIの判定結果が「スパム」であった場合に後続の処理に進むよう条件を設定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、スパムと判定されたメールの情報を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、スパムを判定するためのプロンプト(指示文)を自由にカスタマイズし、固定の文言と組み合わせて出力内容を調整することが可能です。
- 分岐機能では、AIの判定結果(例:「スパム」「安全」など)に応じて、どのような場合にSlackへ通知するか、その条件を具体的に設定します。
- Slackでメッセージを送信するアクションでは、通知したいチャンネルIDや、送信するメッセージの本文などを任意で設定してください。
■注意事項
- Gmail、SlackをYoomと連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Gmailで受信したメールをAIでスパムメールかどうか判定し、Microsoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
日々大量に届くメールの中には、業務に関係のないスパムメールも多く含まれ、その確認や対応に時間を取られていませんか。重要なメールを見落とすリスクもあり、手作業での振り分けは非効率的です。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信したメールをAIが自動でスパムかどうか判定し、疑わしいメールだけをMicrosoft Teamsに通知するため、メール対応業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailに届く大量のメール、特にスパムメールの対応に追われている方
- 重要な通知をMicrosoft Teamsに集約し、情報共有の効率化を図りたいチームの方
- AIを活用して、メールのフィルタリングといった定型業務を自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- AIが自動でスパム判定を行うため、これまで手作業で行っていたメールの確認や振り分け作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 自動化によって、重要なメールを誤って見落としたり、悪意のあるメールに対応してしまったりするなどのヒューマンエラーのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとMicrosoft TeamsをYoomと連携します
- 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」を設定し、受信したメールがスパムかどうかを判定するよう指示を出します
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、AIの判定結果に応じてその後の処理を分けます
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャンネルにメッセージを送る」を設定し、スパムと判定された場合にのみ指定のチャンネルへ通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の「テキストを生成する」では、スパムを判定するためのプロンプト(指示文)や、判定に利用するメール本文の箇所などを任意で設定できます。
- Microsoft Teamsへの通知は、送信先のチャンネルを自由に設定可能です。また通知するメッセージ本文は、前段のGmailやAI機能から取得した情報を変数として埋め込むことで、より詳細な内容を通知できます。
■注意事項
- GmailとMicrosoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
AIによるスパム判定結果をメールに通知する
Gmailに届いたメールをAIが分析し、スパムと判定された場合に、その結果を別のメール(GmailやOutlookなど)で通知するフローです。
特定のメールアドレスでスパム判定結果を一元管理したい場合や、チャットツールを導入していない環境でも活用でき、重要な通知を見逃さずに効率的なメール管理を実現します。
Gmailで受信したメールをAIでスパムメールかどうか判定し、結果を送信する
試してみる
■概要
日々大量に届くメールの中から、手作業でスパムメールを振り分ける作業に時間を奪われていないでしょうか。この手作業は時間がかかるだけでなく、重要なメールを見落としてしまうリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信したメールをAIが自動でスパムかどうか判定し、結果を担当者に通知することが可能になり、メール対応業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailで受信する大量のメールから、スパムメールの選別に時間を取られている方
- スパムメールの確認作業における、重要なメールの見落としリスクを減らしたい方
- AIを活用して、日々の定型的なメール対応業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- AIが自動でメール内容を分析しスパム判定を行うため、これまで手作業での確認に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
- 担当者の判断基準によるブレをなくし、機械的な基準で判定を行うことで、重要なメールの見落としといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailをYoomと連携します。
- トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、判定したいメールに付与するラベルを指定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」を設定し、受信したメール本文を基にスパム判定を行うよう指示を出します。
- 続いて、オペレーションの分岐機能を設定し、AIの判定結果に応じて後の処理を分けます。
- 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」を設定し、判定結果を任意の宛先に送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能に与える指示(プロンプト)は自由に編集が可能です。単純なスパム判定だけでなく、判定理由の要約や送信者情報の抽出など、任意の項目を生成するようにカスタムできます。
- 判定結果の通知先として、GmailだけでなくMicrosoft Teamsなどのチャットツールに変更することも可能です。メッセージ本文には、AIの判定結果を変数として埋め込むなど柔軟な設定ができます。
■注意事項
- GmailとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Gmailで受信したメールをAIでスパムメールかどうか判定し、結果をOutlookで送信する
試してみる
■概要
日々大量に届くメールの中から、手作業でスパムメールを確認・振り分ける作業は手間がかかる上に、重要なメールを見落とすリスクも伴います。特に、複数のメールサービスを利用していると、管理はより煩雑になりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信したメールの内容をAIが自動で判定し、その結果をOutlookで通知できます。これにより、面倒なスパムメールの確認作業から解放され、重要なコミュニケーションに集中できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- 大量のメール対応に追われ、スパムメールの確認作業に時間を取られている方
- GmailとOutlookを併用しており、メール管理をより効率化したいと考えている方
- AIを活用して迷惑メール対策を自動化し、業務の生産性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- AIがメール内容を自動で判定するため、手作業でのスパム確認業務にかかる時間を短縮できます。
- システムによる自動処理なので、重要なメールを誤ってスパムとして扱ったり、見落としたりする人的なミスを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとOutlookをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定して、判定対象とするメールを指定します。
- オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」を選択し、受信メールの本文をもとにスパムかどうかを判定するよう指示を出します。
- 続いて、分岐機能を追加し、AIの判定結果に応じて後の処理を分けます。
- 最後に、Outlookの「メールを送る」アクションを各分岐の先に設定し、判定結果を記載したメールを任意の宛先に送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能のアクションでは、スパムを判定するための指示(プロンプト)を自由にカスタマイズできます。例えば、メールの件名や本文のどの部分を基に判定するかなどを細かく設定することが可能です。
- Outlookで送信するメールは、宛先(To, Cc, Bcc)を自由に設定できます。また、件名や本文には固定のテキストだけでなく、Gmailで受信したメールの件名や送信者、AIの判定結果といった情報を変数として埋め込めます。
■注意事項
- GmailとOutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Gmailで受信したメールをAIでスパムメールかどうか判定し、通知するフローを作ってみよう
ここでは一例として、Yoomを使ってGmailに届いたメールの内容をAIが判断し、スパムの疑いがある場合にSlackへ通知する自動化フローの作成プロセスを解説します。
このフローにより、スパムメールの確認・整理作業の手間を削減することが可能です。
今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- GmailとSlackのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- Gmailのトリガー設定とAI、Slackのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
Gmailで受信したメールをAIでスパムメールかどうか判定し、Slackに通知する
試してみる
■概要
日々大量に届くメールの中に、紛らわしいスパムメールが混じっていて対応に困ることはありませんか?手作業での確認は時間がかかり、重要なメールを見落とす原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信したメールの内容をAIが自動で判定し、スパムの可能性がある場合にSlackへ通知することで、メール対応の効率化とセキュリティ向上を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailで受信する大量のメールから、スパムを手動で確認・振り分けしている方
- 手作業によるスパムメールの確認ミスや、重要なメールの見落としを防ぎたい方
- AIを活用してメール対応業務を自動化し、セキュリティを強化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailで受信したメールをAIが自動でスパム判定するため、これまで手作業での確認に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
- AIによる判定とSlackへの通知により、担当者の判断ミスや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、対応の標準化に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとSlackをYoomと連携します。
- トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」アクションを設定し、判定したいメールが格納されるラベルを指定します。
- オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、受信したメール本文を基にスパムかどうかを判定するよう指示します。
- オペレーションで分岐機能を設定し、AIの判定結果が「スパム」であった場合に後続の処理に進むよう条件を設定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、スパムと判定されたメールの情報を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、スパムを判定するためのプロンプト(指示文)を自由にカスタマイズし、固定の文言と組み合わせて出力内容を調整することが可能です。
- 分岐機能では、AIの判定結果(例:「スパム」「安全」など)に応じて、どのような場合にSlackへ通知するか、その条件を具体的に設定します。
- Slackでメッセージを送信するアクションでは、通知したいチャンネルIDや、送信するメッセージの本文などを任意で設定してください。
■注意事項
- Gmail、SlackをYoomと連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
ステップ1:GmailとSlackのマイアプリ連携
今回使用するアプリをYoomのマイアプリに登録します。
事前にマイアプリに登録すると今後の設定がスムーズになります。
1.Gmailのマイアプリ登録
画面左側の「マイアプリ」をクリックし、その後画面右側の「新規接続」をクリックしましょう。

検索窓にGmailを入力し表示される候補をクリックします。

YoomとGmailの連携画面が表示されるので、赤枠の「Sign in with Google」をクリックします。

今回連携したいアカウントを選択し、YoomとGmailの連携を進めましょう。
※認証時にはGmailへの権限をすべて許可します。

マイアプリにGmailが表示されます。
2.Slackのマイアプリ登録
Yoomの画面左側にある「マイアプリ」→「新規接続」をクリックしましょう。
「アプリ名で検索」でSlackを探すか、アプリ一覧から探してください。

以下の画像のような画面が表示されます。
通知を受け取るチャンネルを設定したら、「許可する」をクリックしましょう。

マイアプリの画面に戻りSlackが表示されていれば完了です。
登録が完了したら、自動化の設定を行いましょう!
ステップ2:テンプレートをコピーする
続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーのテンプレートの「このテンプレートを試してみる」のアイコンをクリックしましょう。
Gmailで受信したメールをAIでスパムメールかどうか判定し、Slackに通知する
試してみる
■概要
日々大量に届くメールの中に、紛らわしいスパムメールが混じっていて対応に困ることはありませんか?手作業での確認は時間がかかり、重要なメールを見落とす原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信したメールの内容をAIが自動で判定し、スパムの可能性がある場合にSlackへ通知することで、メール対応の効率化とセキュリティ向上を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailで受信する大量のメールから、スパムを手動で確認・振り分けしている方
- 手作業によるスパムメールの確認ミスや、重要なメールの見落としを防ぎたい方
- AIを活用してメール対応業務を自動化し、セキュリティを強化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailで受信したメールをAIが自動でスパム判定するため、これまで手作業での確認に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
- AIによる判定とSlackへの通知により、担当者の判断ミスや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、対応の標準化に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとSlackをYoomと連携します。
- トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」アクションを設定し、判定したいメールが格納されるラベルを指定します。
- オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、受信したメール本文を基にスパムかどうかを判定するよう指示します。
- オペレーションで分岐機能を設定し、AIの判定結果が「スパム」であった場合に後続の処理に進むよう条件を設定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、スパムと判定されたメールの情報を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、スパムを判定するためのプロンプト(指示文)を自由にカスタマイズし、固定の文言と組み合わせて出力内容を調整することが可能です。
- 分岐機能では、AIの判定結果(例:「スパム」「安全」など)に応じて、どのような場合にSlackへ通知するか、その条件を具体的に設定します。
- Slackでメッセージを送信するアクションでは、通知したいチャンネルIDや、送信するメッセージの本文などを任意で設定してください。
■注意事項
- Gmail、SlackをYoomと連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:トリガーとなるGmailの設定
このステップではGmailでのメール受信を、自動化のトリガー(起点)にするための設定を行います。
まず以下の赤枠をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択する画面が表示されるので、今回連携するGmailのアカウントか確認し「次へ」をクリックしましょう。

アプリトリガーの設定画面が表示されるので設定を進めましょう。
トリガーの起動間隔は5分・10分・15分・30分・60分から選択できます。
※ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
※なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

ラベルは入力欄をクリックし、表示される候補から選択しましょう。
今回は受信メールをスパムか確認したいため受信トレイの「INBOX」を入力しました。

入力後、対象のGmail宛に実際にメールを送信し「テスト」をクリックしましょう!
以下の画面のようにアウトプットにメールの内容が表示されます。
この後、このアウトプットの内容を入力に使用することができます。
※アウトプットに関して、詳しくはこちらをご確認ください。
テスト成功後「保存する」をクリックしましょう。

ステップ4:テキストを生成する
YoomのAIで、スパムかメールかどうかを判断するための設定です。
テンプレートで既に設定されているため、確認を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。

次にアクションを選択する画面が表示されます。
変更は必要ないため「次へ」をクリックしましょう。
()内のタスクを消費するので注意してください。

以下の画面が表示されます。
すでに設定されていますが、内容を確認しましょう。
プロンプトはAIにスパムメールか判断するように指示する内容を入力しています。
言語は日本語メールに対して、日本語で結果を知りたいため今回は何も入力していません。
「テスト」をクリックしましょう。

今回は架空のスパムメールの内容を作成しましたが、「スパムメール」であることが確認出来ました。
「保存する」をクリックし次の設定を進みましょう。

ステップ5:分岐の設定をする
スパムメールと判断した際にSlackに通知をする、スパムでない場合は通知をしないように設定をします。
以下の赤枠をクリックしましょう。
※分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
※ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

分岐条件を設定する画面が表示されます。
テンプレートで既に設定されているので内容を確認します。
分岐条件で
スパムメールではない場合、何も通知しない=スパムメールである場合にメッセージを送信する
ように設定されています。
「保存する」をクリックし、最後の設定に進みましょう!

ステップ6:Slackにメッセージを送信する
最後にスパムメールを受信したことをSlackに通知するための設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択する画面では、今回通知を受け取りたいSlackのアカウントか確認し「保存する」をクリックしましょう。

投稿先のチャンネルIDは、入力項目の下に表示される候補から選択しましょう。

メッセージにはすでに内容が入力されています。
必要に応じて内容を変更しましょう。

入力後「テスト」をクリックし、実際にSlackへ通知されるか確認します。
以下のように送信されていれば設定完了です!
「保存する」をクリックしましょう。

ステップ7:トリガーをONにする
以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。

設定お疲れ様でした!
Gmailを活用したその他の自動化テンプレート例
Yoomでは、Gmailを使った様々な業務自動化を実現できます。
ここでは、Gmailの受信をトリガーとしたり、Gmailを送信するその他の便利な自動化テンプレートをご紹介します。
フォローメールや回答を自動送信したり、受信したファイルを他ツールに追加できたりします。
Gmailで受信した添付ファイルをGoogle Driveにアップロードする
試してみる
■概要
Gmailで受信した請求書や重要書類の添付ファイルを、手動でGoogle Driveに保存する作業に手間を感じていませんか?
一つ一つ対応していると時間がかかり、保存忘れなどのミスが発生することもあります。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信した際に、添付ファイルを自動でGoogle Driveにアップロードすることが可能になり、ファイル管理業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailで受信する添付ファイルのダウンロードや整理に時間を要している方
- 取引先からの請求書などをGoogle Driveで一元的に管理したい経理担当者の方
- 手作業によるファイルの保存漏れや、格納場所の間違いなどのミスを防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailでメールを受信するだけで添付ファイルが自動保存されるため、手作業でのファイル管理にかかる時間を削減できます。
- 手動でのアップロード作業がなくなることで、ファイルの保存漏れや格納フォルダの間違いといったヒューマンエラーを防止します。
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとGoogle DriveをYoomと連携します。
- トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」アクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、メールに添付ファイルがある場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、受信した添付ファイルを指定のフォルダにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailのトリガー設定で、自動化の対象とするメールを識別するためのラベルを任意で設定してください。
- 添付ファイルの有無で処理を分ける分岐の条件は、必要に応じて任意の内容に設定することが可能です。
- Google Driveにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダIDやファイル名を任意で設定してください。
■注意事項
- Gmail、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- メールの自動振り分け設定で指定ラベルの添付ファイルの有無を判別している場合、分岐設定は不要です。
- 分岐機能(オペレーション)はミニプラン以上、Shopifyとの連携はチームプラン以上でご利用いただけます。対象外のプランの場合は設定しているオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- 有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用できます。
Googleフォームが送信されたら回答者に自動でGmailを返信する
試してみる
■概要
Googleフォームが送信されたら回答者に自動でGmailを返信するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.業務効率化・自動化を進めたい方
・定型的なメール送信作業を自動化して業務効率を向上させたい方
・他のGoogle Workspaceアプリと連携した自動化フローを構築したい方
2.Googleフォームを活用して情報収集を行う方
・Googleフォームの送信後に回答者へのお礼や確認メールを手動で送信する手間を省きたい方
・回答者への対応漏れを防いで顧客満足度を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
Googleフォームは情報収集に非常に便利なツールですが、送信者への迅速な対応は顧客満足度向上や良好な関係構築に不可欠です。しかし、フォーム送信のたびに手動でGmailを返信するのは、時間と手間がかかってしまい対応漏れが発生するリスクもあります。
このフローを活用すれば、Googleフォームが送信されたら、自動的に回答者にGmailが返信されるため、対応者は手作業での返信作業を行う必要がなくなり業務効率が大幅に向上します。また人的ミスのリスクも軽減されることで、より迅速かつ正確な対応が可能になります。
■注意事項
・Googleフォーム、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
Zoomウェビナー終了後、Gmailでフォローメールを自動送信する
試してみる
■概要
ウェビナー開催後のフォローメールは重要ですが、参加者リストをもとに手作業で対応するのは時間がかかり、送信漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Zoomでのウェビナー終了をきっかけに、参加者情報をもとにGmailでフォローメールを自動で送信できます。この自動化により、迅速で確実なフォローアップが実現し、煩雑な手作業から解放されます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoomウェビナー後のフォローメールを手作業で送信し、手間を感じている方
- ウェビナー参加者への迅速なフォローで、エンゲージメントを高めたい担当者の方
- 手作業によるメールの送信漏れや宛先間違いなどのヒューマンエラーをなくしたい方
■このテンプレートを使うメリット
- ウェビナー終了後、参加者リストを基にしたメール送信が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業による宛先間違いや送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、参加者全員へ確実なフォローアップが可能です。
■フローボットの流れ
- はじめに、ZoomとGmailをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでZoomの「ウェビナー登録者の一覧を取得」アクションを設定し、終了したウェビナーの参加者情報を取得します。
- 次に、オペレーションで「繰り返し」機能を利用し、取得した参加者一人ひとりに対して後続の処理を実行するよう設定します。
- 最後に、繰り返し処理の中でGmailの「メールを送る」アクションを設定し、各参加者にフォローメールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Yoomと連携するZoomアカウントおよびGmailアカウントは、実際に業務で使用しているアカウントに設定してください。
- Gmailの「メールを送る」アクションでは、送信するメールの件名や本文を自由に設定できます。Zoomから取得した参加者の氏名などの情報を差し込むことも可能です。
- フォローメールを送信する対象のウェビナーは、トリガー設定で任意に指定してください。
問い合わせメールへの返信内容をChatGPTで生成し、Gmailで返信する
試してみる
■概要
日々多くの問い合わせメールが届き、一件ずつ内容を確認して返信する作業に時間を取られていませんか?定型的な問い合わせへの返信は、手間がかかる一方で迅速な対応が求められます。このワークフローは、特定のメール受信をきっかけにChatGPTが返信文案を自動で生成し、Gmailから返信するまでの一連の流れを自動化するため、こうした課題をスムーズに解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- ChatGPTを活用して、問い合わせメールへの一次対応を効率化したい方
- Gmailでの返信作成や送信の手作業を減らし、対応漏れを防ぎたい方
- 定型的なメール対応業務から解放され、より重要な業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
- ChatGPTがメール内容に基づいた返信文案を自動生成するため、返信作成にかかる時間を短縮し、迅速な顧客対応を実現します。
- 手動でのコピー&ペーストや宛先設定のミスを防ぎ、メールの誤送信といったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ChatGPTとGmailをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでメールトリガー機能を選択し、「メールが届いたら」というアクションを設定して、フローを起動させたいメールアドレスを指定します。
- 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、受信したメール内容を基に「返信メールを作成」するアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGmailを選択し、「返信メールを送る」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを本文に含めて送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailでメールを返信するアクションでは、本文や件名などを自由に設定できます。トリガーで受信したメールの情報や、前段のChatGPTで生成したテキストなどを変数として埋め込むことで、より柔軟な返信内容の作成が可能です。
■注意事項
- ChatGPTとGmailそれぞれとYoomを連携してください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ - ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
Gmailの特定ラベルのメールをAsanaのタスクに自動登録する
試してみる
■概要
Gmailで管理している問い合わせや依頼メールなどを、Asanaでタスク化して管理しているものの、手作業での転記に手間を感じていませんか?重要なメールを見落としたり、タスク化を忘れたりすることで、対応の遅れに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルを付けたメールの内容を、自動でAsanaのタスクとして登録できるため、こうした課題をスムーズに解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailに来る依頼をAsanaで管理しており、手動でのタスク化に手間を感じている方
- Asanaでのタスク作成漏れを防ぎ、チームの対応速度を向上させたいプロジェクトマネージャーの方
- 日々のメール対応に追われ、本来のコア業務に集中したいと考えているすべてのビジネスパーソンの方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailで特定ラベルを付けたメールの内容が自動でAsanaにタスク登録されるため、手作業による転記の手間と時間を削減できます。
- タスクの作成漏れや転記ミスといった人為的なエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとAsanaをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで「テキストからデータを抽出する」を設定し、受信したメールの本文などからタスク名や詳細に必要な情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、抽出した情報を基にタスクを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailのトリガー設定で、自動化の対象としたいメールに付与するラベル名を任意で指定してください。
- Asanaでタスクを追加するアクションを設定する際に、タスクを登録したいプロジェクトを任意で設定してください。
まとめ
この記事では、Gmailに日々届くスパムメールをAIで自動的に判定し、通知する方法について解説しました。
手動でのスパムメール確認や削除は時間がかかり、重要なメールを見落とすリスクも伴います。
しかし、今回ご紹介したAIを活用した自動化フローを導入すれば、プログラミング不要で簡単にスパムメール対策を強化することが可能です。
Yoomを使えば、「Gmailでメールを受信する」ことをトリガーに、「AIでスパムかどうかを判定」し、「結果を他ツールに通知する」といった一連の流れを自動化できます。
これにより、スパムメールの処理に費やしていた時間を削減し、本来集中すべき業務にリソースを割くことができるようになるでしょう。
今回ご紹介したテンプレートを使えば、すぐに自動化を試すことができます。
Gmailのスパムメール対策だけでなく、Yoomは様々な業務プロセスの自動化に対応しています。
ぜひこの機会にYoomを活用し、業務効率化の第一歩を踏み出してみませんか?
無料でYoomのアカウントを発行する