WordPressとテキスト自動生成の連携イメージ
【ノーコードで実現】AIでブログコンテンツを自動生成する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
WordPressとテキスト自動生成の連携イメージ
フローボット活用術

2025-10-23

【ノーコードで実現】AIでブログコンテンツを自動生成する方法

s.kinjo
s.kinjo

「新しいブログ記事のアイデアがなかなか浮かばない…」
「下書き作成に時間がかかって、他の業務が進まない…」
「定期的なブログ更新が負担になっている…」
このように、ブログコンテンツの作成に悩み、それに伴う時間的な制約を感じていませんか?

もし、アイデアの種となる情報をもとにAIが自動で文章を生成し、ブログの下書きを作成できたら、コンテンツ作成にかかる手間を減らし、企画や編集などの創造的な業務に集中しやすくなります。

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入してコンテンツ作成をもっと楽にしましょう!

本記事では、文章の自動生成機能の活用方法をWordPressと組み合わせて紹介していきます!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはAIを活用してブログコンテンツの文章を自動生成する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Google スプレッドシートで記事の構成案などを管理しているものの、そこからAIツールで文章を生成し、WordPressへ手作業で投稿するプロセスに手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行を追加するだけで、AIが自動で投稿内容を作成しWordPressへ下書きとして保存します。コンテンツ作成から投稿までの一連の流れを自動化し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートで記事案などを管理しているコンテンツ担当者の方
  • AIを活用したコンテンツ作成のプロセスを、より効率化したいと考えている方
  • WordPressへの手動での記事投稿作業に、時間的な負担を感じている方

■このテンプレートを使うメリット

  • シートへの情報追加からWordPressへの下書き保存までが自動化され、コンテンツ作成にかかる作業時間を短縮できます。
  • AIへの指示(プロンプト)を定型化できるため、生成される記事の構成や品質が安定し、業務の属人化を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとWordPressをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションを設定し、スプレッドシートの情報をもとに投稿内容を作成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでWordPressを選択し、「新規投稿を作成」アクションを設定し、AIが生成したテキストを本文に埋め込み、下書き保存されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の設定では、生成したい投稿内容に合わせてプロンプト(指示文)を任意の内容にカスタムしてください。
  • WordPressの設定では、投稿先のサイトやカテゴリー、投稿ステータス(下書き・公開など)を任意で設定できます。また、前段のGoogle スプレッドシートから取得した値やAIが生成したテキストを、投稿のタイトルや本文に変数として埋め込むことが可能です。

注意事項

  • Google スプレッドシート、WordPressのそれぞれとYoomを連携してください。

AIによるブログコンテンツの作成を自動化する方法

普段の業務で利用している様々なツールを起点として、AIによるブログコンテンツの自動生成を行い、WordPressへ下書きとして保存する業務自動化の具体的なテンプレートを紹介します!

この自動化により、コンテンツ作成の初動をスムーズにし、アイデアを素早く形にすることが可能になるため、情報発信のスピードと質を高めることができます。気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

データベースの情報からブログコンテンツを作成する

Google スプレッドシートやNotionといったデータベースサービスに蓄積された商品情報、イベント概要、FAQなどのデータを基に、AIがブログ記事の下書きを自動生成しWordPressへ保存することで、データベースと連動した情報発信やコンテンツマーケティング活動を効率的に展開できます!


■概要

Google スプレッドシートで記事の構成案などを管理しているものの、そこからAIツールで文章を生成し、WordPressへ手作業で投稿するプロセスに手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行を追加するだけで、AIが自動で投稿内容を作成しWordPressへ下書きとして保存します。コンテンツ作成から投稿までの一連の流れを自動化し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートで記事案などを管理しているコンテンツ担当者の方
  • AIを活用したコンテンツ作成のプロセスを、より効率化したいと考えている方
  • WordPressへの手動での記事投稿作業に、時間的な負担を感じている方

■このテンプレートを使うメリット

  • シートへの情報追加からWordPressへの下書き保存までが自動化され、コンテンツ作成にかかる作業時間を短縮できます。
  • AIへの指示(プロンプト)を定型化できるため、生成される記事の構成や品質が安定し、業務の属人化を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとWordPressをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションを設定し、スプレッドシートの情報をもとに投稿内容を作成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでWordPressを選択し、「新規投稿を作成」アクションを設定し、AIが生成したテキストを本文に埋め込み、下書き保存されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の設定では、生成したい投稿内容に合わせてプロンプト(指示文)を任意の内容にカスタムしてください。
  • WordPressの設定では、投稿先のサイトやカテゴリー、投稿ステータス(下書き・公開など)を任意で設定できます。また、前段のGoogle スプレッドシートから取得した値やAIが生成したテキストを、投稿のタイトルや本文に変数として埋め込むことが可能です。

注意事項

  • Google スプレッドシート、WordPressのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Notionでコンテンツのアイデアや構成案を管理し、それを基にWordPressで記事を作成する際、手作業での転記や整形に手間を感じることはありませんか。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースに行が追加されるだけで、AIが自動で投稿内容を生成しWordPressに下書きとして保存します。コンテンツ作成の初動を自動化することで、本来注力すべき企画や編集といったクリエイティブな業務に時間を割くことが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionでコンテンツ案を管理し、WordPressで情報発信を行っている担当者の方
  • 記事のドラフト作成にかかる時間を短縮し、企画やリサーチ業務に集中したい方
  • オウンドメディアの運営において、記事作成のフローを統一し効率化したいチームの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへの情報追加を起点にWordPressへの下書き保存までが自動化され、コンテンツ作成の初期工数を削減できます。
  • 手作業でのコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスやフォーマットの崩れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとWordPressをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定し、記事の元ネタを管理しているデータソースを指定します。
  3. 次に、繰り返し処理機能を設定し、Notionのページコンテンツ(ブロック)を一つずつ処理する準備をします。
  4. 続いて、Notionの「コードを取得する(ID検索)」アクションで各ブロックの情報を取得し、AIの「テキストを生成する」アクションで、取得した内容を元に投稿記事を生成させます。
  5. 最後に、WordPressの「新規投稿を作成」アクションを設定し、AIが生成したテキストを本文として下書き保存します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 繰り返し処理のオペレーションでは、特定の条件に合致した場合のみ処理を実行するよう分岐条件を設定できます。例えば「見出し」ブロックの内容のみを抽出するなど、柔軟なカスタマイズが可能です。
  • AIにテキスト生成を指示するプロンプトは自由に編集できます。ターゲット読者に合わせて、生成する文章のスタイルや文字数を具体的に指定してください。
■注意事項
  • Notion、WordPressのそれぞれとYoomを連携してください。

フォームの回答内容からブログコンテンツを作成する

GoogleフォームやJotformなどで収集したアンケート回答や問い合わせ内容などを活用し、AIが関連性の高いブログ記事の下書きを自動で作成してWordPressに連携するため、ユーザーの声や収集したデータを基にした、価値あるコンテンツ作成プロセスを効率化できます!


■概要

Googleフォームで収集した回答をもとにWordPressで記事を作成する際、内容を考えたり、手作業でコピー&ペーストしたりする作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されるだけで、AIが自動で投稿内容を作成しWordPressへ下書き保存まで実行します。コンテンツ作成に関わる一連の作業を自動化し、業務を効率化することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで集めた情報をもとにWordPressで記事を作成しているメディア担当者の方
  • AIを活用してコンテンツ作成の工数を削減し、より効率的な運用を目指しているマーケターの方
  • 手作業による情報整理やコピー&ペーストに課題を感じているコンテンツ制作チームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答からAIでの文章生成、WordPressへの下書き保存までが自動化され、コンテンツ作成にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業での情報転記がなくなるため、コピー&ペーストのミスや内容の誤りを防ぎ、コンテンツの品質維持に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとWordPressをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAIの「テキストを生成する」アクションを設定し、フォームの回答内容をもとに投稿を作成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでWordPressの「新規投稿を作成」アクションを設定し、AIが生成したテキストを本文として下書き保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定で、フローボットを起動させたい対象のフォームを任意で選択することが可能です。
  • AIでテキストを生成するオペレーションでは、記事の構成や文量、表現のトーンなどをプロンプトで自由にカスタムできます。

■注意事項

  • Googleフォーム、WordPressのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要

Jotformで集めたアンケート回答やお客様の声を、手作業でWordPressに記事として投稿する作業は手間がかかるのではないでしょうか。また、毎回投稿内容を考えるのも負担になることがあります。このワークフローを活用すれば、Jotformに新しい回答が送信されると、その内容を元にAIが自動でテキストを生成し、WordPressへ下書きとして保存までを自動化できるため、コンテンツ作成のプロセスを効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Jotformで収集した情報を活用し、コンテンツ作成を行っているWeb担当者の方
  • AIを活用して、ブログ記事や導入事例の生成を効率化したいコンテンツマーケターの方
  • JotformとWordPress間の手作業での情報移行に課題を感じている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jotformへの回答からWordPressへの記事作成までを自動化するため、コンテンツ制作にかかる時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記やコピー&ペーストのミス、内容の抜け漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、JotformとWordPressをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信されたフォームの内容を取得します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得したJotformの回答内容を元に、投稿用のテキストを生成させます。
  5. 最後に、オペレーションでWordPressの「新規投稿を作成」アクションを設定し、AIが生成したテキストを本文などに入れて下書き保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のアクションでは、Jotformから取得したどの情報を元にテキストを生成させるかなど、プロンプトを任意でカスタムすることが可能です。
  • WordPressのアクションでは、投稿のタイトルや本文、カテゴリーなどを任意で設定でき、前段で取得した値を埋め込むなどのカスタムが可能です。

■注意事項

チャットツールの投稿からブログコンテンツを作成する

SlackやDiscordといったチャットツールへの投稿内容をトリガーとし、そのテキスト情報を基にAIが自動でブログ記事の下書きを生成しWordPressに保存することができるので、日々のコミュニケーションの中で生まれたアイデアやメモを、手間なくブログコンテンツを作成することが可能です!


■概要

Slackでのアイデア共有は活発でも、それをブログ記事にするまでに手間がかかっていませんか?このワークフローは、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、AIが自動で記事のドラフトを作成し、WordPressに下書きとして保存します。アイデアをシームレスにコンテンツ化し、手作業での転記や清書の手間を省くことで、情報発信のプロセスを効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで管理しているネタやアイデアを、効率的にWordPressの記事にしたいコンテンツ担当者の方
  • AIを活用して、ブログ記事のドラフト作成や定型的な投稿作業を自動化したいオウンドメディア運営チームの方
  • 日々の情報発信のスピード向上と、コンテンツ制作フローの属人化解消を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿からWordPressへの記事下書き作成までが自動化され、手作業による転記や清書に費やしていた時間を短縮することができます。
  • AIが記事のドラフトを生成するため、ライティングの属人化を防ぎ、チーム全体で安定した品質のコンテンツ作成フローを構築できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとWordPressをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、監視したいチャンネルを指定します。
  3. 続いて、AIの「テキストを生成する」アクションを設定し、Slackの投稿内容を元にWordPressに投稿する記事本文を生成するよう指示します。
  4. さらに、AIの「テキストからデータを抽出する」アクションで、生成した文章から記事のタイトルなどを抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでWordPressの「新規投稿を作成」アクションを設定し、AIが生成・抽出したタイトルと本文で下書き投稿を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AIでテキストを生成するアクションでは、記事のトーン&マナー、文字数、構成などの条件をプロンプトで任意に設定可能です。
  • AIでテキストからデータを抽出するアクションでは、生成した文章からタイトル、カテゴリ、タグなど、どの情報を抽出するかを自由に設定できます。

■注意事項

  • Slack、WordPressのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Discordで共有された貴重なアイデアやメモが、他のメッセージに埋もれたり、WordPressへ転記する手間がかかったりしていませんか?このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、AIが自動で記事の骨子を作成しWordPressに下書きとして保存します。アイデアをコンテンツ化するまでのプロセスが円滑になり、コンテンツ制作の初速を向上させることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordをコンテンツのアイデア集積場所として活用しているメディア運営者や編集者の方
  • チームで共有されたアイデアを元に、効率的にブログ記事を作成する仕組みを構築したい方
  • DiscordとWordPress間での手作業による転記やコピペ作業をなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの投稿からWordPressの下書き作成までが自動化され、コンテンツ制作の初動にかかる時間を短縮することができます。
  • アイデアを記事化するフローが確立されるため、投稿の見落としなどを防ぎ、誰でも安定してコンテンツの元を作成できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとWordPressをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、特定のチャンネルに新しいメッセージが投稿されたらフローが起動するよう設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」を選択し、Discordの投稿内容を基に記事の本文を生成します。
  4. 続いて、AI機能の「テキストからデータを抽出する」を使用し、生成した本文からタイトルなどを抽出します。
  5. 最後に、WordPressの「投稿を作成する」アクションを設定し、AIが生成・抽出した内容をWordPressに下書きとして保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、サーバーIDやチャンネルIDを任意で指定することが可能です。
  • AI機能でテキストを生成する際に、記事の形式を指示するプロンプトや、生成する言語を任意で設定できます。
  • AI機能でテキストからデータを抽出する項目は、商品名や商品IDなど、必要に応じて自由にカスタマイズすることができます。

■注意事項

  • Discord、WordPressのそれぞれとYoomを連携してください。

データベースの情報をもとにAIでブログコンテンツを自動作成するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Google スプレッドシートに行が追加された際に、AIがブログ投稿の内容を作成し、それをWordPressに下書きとして自動保存するフローの設定方法を解説します!

今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきます。もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Google スプレッドシートとWordPressのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Google スプレッドシートのトリガー設定およびWordPressの設定
  • トリガーをONにしてフローが正しく動くかを確認

■概要

Google スプレッドシートで記事の構成案などを管理しているものの、そこからAIツールで文章を生成し、WordPressへ手作業で投稿するプロセスに手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行を追加するだけで、AIが自動で投稿内容を作成しWordPressへ下書きとして保存します。コンテンツ作成から投稿までの一連の流れを自動化し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートで記事案などを管理しているコンテンツ担当者の方
  • AIを活用したコンテンツ作成のプロセスを、より効率化したいと考えている方
  • WordPressへの手動での記事投稿作業に、時間的な負担を感じている方

■このテンプレートを使うメリット

  • シートへの情報追加からWordPressへの下書き保存までが自動化され、コンテンツ作成にかかる作業時間を短縮できます。
  • AIへの指示(プロンプト)を定型化できるため、生成される記事の構成や品質が安定し、業務の属人化を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとWordPressをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションを設定し、スプレッドシートの情報をもとに投稿内容を作成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでWordPressを選択し、「新規投稿を作成」アクションを設定し、AIが生成したテキストを本文に埋め込み、下書き保存されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の設定では、生成したい投稿内容に合わせてプロンプト(指示文)を任意の内容にカスタムしてください。
  • WordPressの設定では、投稿先のサイトやカテゴリー、投稿ステータス(下書き・公開など)を任意で設定できます。また、前段のGoogle スプレッドシートから取得した値やAIが生成したテキストを、投稿のタイトルや本文に変数として埋め込むことが可能です。

注意事項

  • Google スプレッドシート、WordPressのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:Google スプレッドシートとWordPressのマイアプリ連携

まず、Yoomのアカウントにログインします。
まだYoomを利用したことがない方は、初めてのYoomをぜひご覧ください。

1.マイアプリをクリックした後、新規接続をクリックします。

2.入力欄からアプリ名で検索できます。

3.マイアプリ連携前に、テンプレートで使用するGoogle スプレッドシートを作成しておきましょう!
(マイアプリ連携後に作成した場合、うまく連携できないことがあります。)


今回はテスト用で以下のようなシートを作成しました。

Google スプレッドシートのマイアプリ登録

1.まず初めにGoogle スプレッドシートのマイアプリ登録を行いましょう。
Yoom画面左側にある「マイアプリ」→「新規接続」をクリックしてください。

アプリ一覧からGoogle スプレッドシートを探すか、検索機能を活用して検索しましょう。

2.Googleアカウントを選択して「次へ」をクリックします。

3.以下の画面が表示されたら「続行」をクリックします。

WordPressのマイアプリ登録

4.次はWordPressをマイアプリに登録します。
(1)と同じように、Yoomの「新規接続一覧」の中からWordPressをクリックして追加します。

以下の画面で、必須項目を入力し、「追加」をクリックします。

Yoomのマイアプリにそれぞれが登録されたら連携完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

1.自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Google スプレッドシートで記事の構成案などを管理しているものの、そこからAIツールで文章を生成し、WordPressへ手作業で投稿するプロセスに手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行を追加するだけで、AIが自動で投稿内容を作成しWordPressへ下書きとして保存します。コンテンツ作成から投稿までの一連の流れを自動化し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートで記事案などを管理しているコンテンツ担当者の方
  • AIを活用したコンテンツ作成のプロセスを、より効率化したいと考えている方
  • WordPressへの手動での記事投稿作業に、時間的な負担を感じている方

■このテンプレートを使うメリット

  • シートへの情報追加からWordPressへの下書き保存までが自動化され、コンテンツ作成にかかる作業時間を短縮できます。
  • AIへの指示(プロンプト)を定型化できるため、生成される記事の構成や品質が安定し、業務の属人化を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとWordPressをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションを設定し、スプレッドシートの情報をもとに投稿内容を作成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでWordPressを選択し、「新規投稿を作成」アクションを設定し、AIが生成したテキストを本文に埋め込み、下書き保存されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の設定では、生成したい投稿内容に合わせてプロンプト(指示文)を任意の内容にカスタムしてください。
  • WordPressの設定では、投稿先のサイトやカテゴリー、投稿ステータス(下書き・公開など)を任意で設定できます。また、前段のGoogle スプレッドシートから取得した値やAIが生成したテキストを、投稿のタイトルや本文に変数として埋め込むことが可能です。

注意事項

  • Google スプレッドシート、WordPressのそれぞれとYoomを連携してください。

2.以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:Google スプレッドシートのトリガーアクション設定

1.いよいよフローの設定に入ります!まずは以下の赤枠をクリックしましょう。

2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。

タイトルや連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「行が追加されたら」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

3.画面が切り替わったら、以下の注意事項を確認しましょう。

4.トリガーの起動間隔は、用途に合わせてプルダウンより設定してください。
ご契約のプランによって最短の起動間隔が異なります。

5.「スプレッドシートID」、「シートID」は候補から選択してください。

6.残りの項目を入力欄下の補足説明を参考に入力します。

7.設定後、作成したGoogle スプレッドシートの行を更新してから「テスト」をクリックしてください。

テストが成功した場合は、アウトプットが取得できます。
こちらの値は次のフロー設定時に活用するので、取得された内容を確認しましょう。

ステップ4:生成AIを利用してテキストを作成する設定

続いて、「テキストを生成する」をクリックします。

2.以下の画面が表示されるので、設定を確認して「次へ」に進みましょう。

  • 「タイトル」→自由に変更可能です。
  • 「アクション」→用途に合わせて選択します。

3.次に「プロンプト」を設定します。
プロンプトとは、AIへの指示のことを指します。今回は、テキストでのブロンプトトアウトプットを活用しながら入力を進めていきます。

続いて、Google スプレッドシートのアウトプットから以下のように選択してください。これで商品に関する詳細情報をプロンプトに組み込むことができます。

4.任意の「言語」を入力しましょう。
(未入力の場合は入力された文章の言語で出力します。)

5.設定後に「テスト」を実行します!

先ほどの様にアウトプットが表示されたら、データを確認しましょう。

確認できたら、「保存する」をクリックしてください。

ステップ5:WordPressに下書き保存する設定

1.あっという間に最後の設定項目です!これまでと同様に以下の赤枠をクリックします。

2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。

先ほどと同様にタイトルや連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「新規投稿を作成」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

3.それぞれの項目を以下のように入力しました。スラッグやパスワードなどはアウトプットを活用するとルール化が簡単で入力ミスも減らせますね。

4.その他の項目も用途に合わせて入力し、「テスト」をクリックしましょう。
テストが成功したら、WordPressの下書きに保存できていることを確認しましょう!

確認後、「保存する」をクリックしてください。

ステップ6:トリガーをONに設定して動作確認

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です!
フローボットが正しく起動することを確認しましょう。

設定お疲れさまでした!

文章・テキストの自動生成機能を使ったその他の自動化例

AIによる文章・テキストの自動生成機能を使えば、Googleフォームの回答からブログ草案を自動作成したり、Discordの投稿を即時に翻訳・校正して返信したりといった対応が可能になります。
また、Gmailで受け取った問い合わせ内容をもとに自動返信を行ったり、商品情報から販促文を生成して通知することも。

さらにSalesforceと連携すれば、新規リードへのフォローアップメールも自動化でき、対応の抜け漏れを防ぎつつ、業務効率を大きく改善できます。


■概要

海外メンバーとのやり取りで、Discord上での翻訳や文章の校正に手間を感じていませんか。手作業での対応は時間がかかるだけでなく、意図しない誤訳のリスクも伴います。
このワークフローは、Discordに投稿されたメッセージをChatGPTが自動で翻訳・校正し、返信までを一貫して実行します。
言語の壁を越えた円滑なコミュニケーションをサポートし、対応業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外メンバーとの円滑なコミュニケーションのため、Discordでの投稿を自動翻訳したい方
  • Discordでのやり取りにおける、文章の校正や品質チェックを効率化したいチームリーダーの方
  • 多言語対応のコミュニティ運営で、返信対応の工数を削減したいと考えている運営担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの投稿に対してChatGPTが自動で翻訳・校正し返信するため、手作業での対応時間を短縮することができます。
  • 手動での翻訳ミスや不適切な表現での返信といったヒューマンエラーを防ぎ、コミュニケーション品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、受信したメッセージを翻訳・校正するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを指定のチャンネルに投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、メッセージの受信を検知するチャンネルを任意で指定してください。
    特定のチャンネルのみを対象に自動化が可能です。
  • ChatGPTのオペレーションでは、翻訳先の言語や校正のトーン&マナーなど、テキストを生成するためのプロンプトを自由にカスタマイズできます。
    また、トリガーで取得したメッセージ内容などを変数としてプロンプトに組み込むことも可能です。

■注意事項

  • Discord、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。
    そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要

Gmailに届く大量の問い合わせメールに対し、一件ずつ内容を確認して返信するのは手間がかかるのではないでしょうか?
重要な業務でありながらも、対応に追われて本来のコア業務に集中できないという課題を抱える方も少なくありません。
このワークフローを活用すれば、Gmailで受信した問い合わせ内容をAIが自動で解析し、返信文の生成から送信までを自動化できるため、こうした対応業務の効率化に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailでの問い合わせ対応に多くの時間を費やしているカスタマーサポート担当の方
  • AIを活用して、顧客への一次返信の速度と質を向上させたいチームリーダーの方
  • 手作業による返信対応でのミスや、対応の漏れといったヒューマンエラーを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでの問い合わせ受信をトリガーに、AIによる返信文の生成と送信が自動化されるため、これまで手作業で行っていた対応時間を短縮できます。
  • 手動での返信作業が不要になることで、担当者の負担を軽減し、返信漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでテキスト生成機能を選択し、受信したメール内容をもとに返信文を生成するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションで再度Gmailを選択し、「メールを送る」アクションで、生成された文章を本文としてメールを自動で返信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、自動返信の対象としたいメールを特定するためのキーワード(例:「問い合わせ」「質問」など)を任意で設定してください。
  • テキスト生成機能では、生成する文章の文字数や、返信文のトーンなどを指示するプロンプト、出力したい言語などを任意で設定してください。
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、返信先のメールアドレスや件名、本文に含める署名などを任意で設定してください。

■注意事項

  • GmailとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

新商品の情報が届くたびに、販促文の作成や関係者への共有を手作業で行っていませんか。毎回内容を考えたり、情報をコピー&ペーストしたりする作業は手間がかかり、本来の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームで商品情報を受け取るだけで、AIが自動で販促文を生成しSlackへ通知するため、一連の業務を効率化し、販促活動をスムーズに開始できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで収集した情報をもとに、販促文などのコンテンツを作成している方
  • AIを活用して、文章作成やアイデア出しなどのクリエイティブ業務を効率化したい方
  • Slackでの情報共有を自動化し、チームのコミュニケーションを円滑にしたいマーケティング担当の方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの情報入力から販促文の生成、通知までが自動化されるため、手作業で対応していた時間を短縮できます。
  • AIが販促文を生成するため、担当者のスキルに依存せず、業務の属人化を防ぎ、作成されるコンテンツの品質を安定させられます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを設定し、フォームに新しい回答が送信されたことをきっかけにフローが起動するようにします。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成」を選択し、Googleフォームから受け取った商品情報をもとに販促文を生成するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」を設定し、AIが生成した販促文を指定のチャンネルへ送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームで設定する質問項目(商品名、特徴、ターゲット層など)は、業務内容に合わせて自由にカスタマイズが可能です。
  • AI機能で販促文を生成するプロンプトは、フォームのどの項目をインプット情報として利用するかを任意で設定できます。
  • Slackへの通知メッセージには、フォームで受信した商品名やAIが生成した販促文など、前段のフローで取得した情報を変数として埋め込めます。

注意事項

  • GoogleフォームとSlackをYoomと連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Googleフォームで集めたブログのアイデアを、一つひとつ記事にしていくのは時間と手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに内容が送信されるだけで、AIが自動でブログの草案を作成し、Google スプレッドシートに内容を追加します。アイデア出しから記事化、そして管理までの一連の流れを自動化し、コンテンツ制作の効率を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで集めたアイデアを元にしたブログ作成を効率化したいコンテンツ担当者の方
  • AIを活用して、記事の草案作成プロセスを自動化したいと考えているメディア運営者の方
  • Google スプレッドシートでのコンテンツ管理の手間を削減したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信から草案作成、リストへの追加までを自動化し、これまで手作業で行っていた時間を短縮します。
  • 手作業によるアイデアの転記ミスや、草案作成時のタスクの抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、フォームから受け取った情報を基にブログ草案を生成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを設定し、生成された草案を指定のスプレッドシートの新しい行に追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、フォームで収集するデータ項目(タイトル、アイデア、キーワードなど)を任意で設定し、後続のAIへの指示に活用できます。
  • AIによるテキスト生成のオペレーションでは、文体やトーン、含めたいトピックなどを細かく指定し、希望する形式のブログ草案を生成するようにカスタマイズが可能です。
  • Google スプレッドシートへの追加オペレーションでは、生成された草案を追加するスプレッドシートやシート、書き込む列などを任意で設定できます。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Salesforceに新しいリードが登録されるたびに、一件ずつ内容を確認してフォローアップメールを作成・送信する作業に、時間と手間がかかっていませんか。対応が遅れると、せっかくの商談機会を逃してしまうことにも繋がりかねません。このワークフローは、Salesforceへのリード追加をきっかけに、Perplexityが最適なフォローアップメールを自動で生成し、Gmailから送信する一連の流れを自動化するため、迅速で効果的なリード対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceでリードを管理し、迅速なフォローアップ体制を構築したい営業担当者の方
  • AIを活用してパーソナライズされたメールを自動生成し、アプローチを効率化したい方
  • 手作業によるメール送信をなくし、本来注力すべきコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのリード登録からメール送信までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、迅速な初回アプローチが可能になります。
  • Perplexityがリード情報に基づいたメール文面を生成するため、担当者による内容のばらつきがなくなり、アプローチ品質の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Salesforce、Perplexity、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでPerplexityの「テキストを生成」アクションを設定し、Salesforceで取得したリード情報をもとにフォローアップメールの文面を生成します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、生成されたメール文面をリード宛に送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Perplexityのテキスト生成アクションでは、プロンプトを任意の内容にカスタマイズできます。Salesforceから取得した会社名や担当者名などの情報を変数としてプロンプトに含めることで、リードに合わせたメールを生成可能です。
  • Gmailのメール送信アクションでは、宛先や件名、本文にそれぞれ任意の情報を設定できます。Perplexityで生成した文章やSalesforceから取得した情報を変数として本文に設定したり、署名などの固定文を追加することも可能です。

■注意事項

  • Salesforce、Perplexity、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

Google スプレッドシートなどのデータベースや、フォーム、チャットツールを起点としてAIによるブログコンテンツ作成を自動化することで、これまで多くの時間を要していた下書き作成の手間を大幅に削減し、アイデア枯渇の悩みからも解放されます。

これにより、コンテンツの企画、編集、分析といった、より戦略的な業務に時間を割くことが可能となり、質の高い情報発信を継続的に行うための基盤が整います!

今回ご紹介したような、AIを活用したコンテンツ生成の自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的なインターフェースを通じて簡単に業務フローを構築できます。

もしブログ作成の自動化やAI連携に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
s.kinjo
s.kinjo
インターネットメディアやカスタマーサポート業界で働いてきました。 日ごろから効率化などの合理的な考えを軸に仕事に取り組んでいます。 Yoomを使用して、幅広い業務をスムーズに進めるための記事をお届けします。
タグ
連携
WordPress.org
自動
自動化
関連アプリ
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる