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【ノーコードで実現】返信用のビジネス文章を自動生成する方法
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フローボット活用術

2025-11-05

【ノーコードで実現】返信用のビジネス文章を自動生成する方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

■概要

日々のメール対応、特に返信文の作成に多くの時間を費やしていませんか?定型的な問い合わせであっても、一から文章を考えるのは手間がかかるものです。

このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信した際に、AIが自動でビジネス文章を生成します。さらに、対応状況がわかるようにラベルを付け、内容をSlackへ通知するところまでを自動化し、メール対応業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailでの問い合わせ対応に多くの時間を割いているカスタマーサポート担当者の方
  • AIを活用したビジネス文章の自動生成によって、コミュニケーションの質と速度を向上させたい方
  • メールの対応漏れを防ぎ、チーム全体でスムーズな情報共有を実現したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • AIが受信内容に応じた返信案を自動生成するため、ビジネス文章の作成にかかる時間を短縮することができます。
  • ラベルの自動付与やSlackへの迅速な通知により、対応状況が可視化され、返信漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとSlackをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでAI機能を設定し、受信したメール内容を元にした返信文案を生成させます。
  4. 続いて、Gmailのオペレーションで、対象となったメッセージに「返信案生成済み」などのラベルを自動で追加します。
  5. 最後に、Slackのオペレーションで、生成した返信案や受信メールの情報を指定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackにメッセージを送信するオペレーションでは、通知先のチャンネルやメンション先を任意で設定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストはもちろん、前段のフローで取得したメールの件名やAIが生成した返信案などを変数として埋め込み、自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Gmail、SalckのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「毎日届く大量のメールへの返信に追われている…」
「一件一件、丁寧なビジネス文章を考えるのが負担で、他の業務に手が回らない…」
このように、日々のメール対応業務に多くの時間を費やし、本来集中すべきコア業務に支障が出ていると感じていませんか?

もし、受信したメールの内容をAIが自動で読み取り、文脈に沿った適切な返信文案をスピーディーに生成してくれる仕組みがあれば、こうした定型的ながらも時間のかかる作業から解放され、より付加価値の高い業務にリソースを集中させられるかもしれません!

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単にできます。
ぜひこの機会に導入して、日々の業務をさらに効率化しましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomには受信したメールの内容に基づきビジネス文章を自動で生成する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

日々のメール対応、特に返信文の作成に多くの時間を費やしていませんか?定型的な問い合わせであっても、一から文章を考えるのは手間がかかるものです。

このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信した際に、AIが自動でビジネス文章を生成します。さらに、対応状況がわかるようにラベルを付け、内容をSlackへ通知するところまでを自動化し、メール対応業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailでの問い合わせ対応に多くの時間を割いているカスタマーサポート担当者の方
  • AIを活用したビジネス文章の自動生成によって、コミュニケーションの質と速度を向上させたい方
  • メールの対応漏れを防ぎ、チーム全体でスムーズな情報共有を実現したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • AIが受信内容に応じた返信案を自動生成するため、ビジネス文章の作成にかかる時間を短縮することができます。
  • ラベルの自動付与やSlackへの迅速な通知により、対応状況が可視化され、返信漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとSlackをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでAI機能を設定し、受信したメール内容を元にした返信文案を生成させます。
  4. 続いて、Gmailのオペレーションで、対象となったメッセージに「返信案生成済み」などのラベルを自動で追加します。
  5. 最後に、Slackのオペレーションで、生成した返信案や受信メールの情報を指定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackにメッセージを送信するオペレーションでは、通知先のチャンネルやメンション先を任意で設定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストはもちろん、前段のフローで取得したメールの件名やAIが生成した返信案などを変数として埋め込み、自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Gmail、SalckのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Gmailで受信したメールからビジネス文章を自動生成するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Gmailでメッセージを受信した際に、AIが返信案を自動で生成し、関係者に通知するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:GmailSlack

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • GmailとSlackのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Gmailのトリガー設定と各種アクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

日々のメール対応、特に返信文の作成に多くの時間を費やしていませんか?定型的な問い合わせであっても、一から文章を考えるのは手間がかかるものです。

このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信した際に、AIが自動でビジネス文章を生成します。さらに、対応状況がわかるようにラベルを付け、内容をSlackへ通知するところまでを自動化し、メール対応業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailでの問い合わせ対応に多くの時間を割いているカスタマーサポート担当者の方
  • AIを活用したビジネス文章の自動生成によって、コミュニケーションの質と速度を向上させたい方
  • メールの対応漏れを防ぎ、チーム全体でスムーズな情報共有を実現したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • AIが受信内容に応じた返信案を自動生成するため、ビジネス文章の作成にかかる時間を短縮することができます。
  • ラベルの自動付与やSlackへの迅速な通知により、対応状況が可視化され、返信漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとSlackをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでAI機能を設定し、受信したメール内容を元にした返信文案を生成させます。
  4. 続いて、Gmailのオペレーションで、対象となったメッセージに「返信案生成済み」などのラベルを自動で追加します。
  5. 最後に、Slackのオペレーションで、生成した返信案や受信メールの情報を指定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackにメッセージを送信するオペレーションでは、通知先のチャンネルやメンション先を任意で設定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストはもちろん、前段のフローで取得したメールの件名やAIが生成した返信案などを変数として埋め込み、自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Gmail、SalckのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:GmailとSlackをマイアプリ連携

それぞれのアプリとYoomに接続するためのマイアプリ登録を行いましょう。

【Gmailのマイアプリ連携】

以下の手順をご参照ください。

【Slackのマイアプリ連携】

以下の手順をご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックします。


■概要

日々のメール対応、特に返信文の作成に多くの時間を費やしていませんか?定型的な問い合わせであっても、一から文章を考えるのは手間がかかるものです。

このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信した際に、AIが自動でビジネス文章を生成します。さらに、対応状況がわかるようにラベルを付け、内容をSlackへ通知するところまでを自動化し、メール対応業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailでの問い合わせ対応に多くの時間を割いているカスタマーサポート担当者の方
  • AIを活用したビジネス文章の自動生成によって、コミュニケーションの質と速度を向上させたい方
  • メールの対応漏れを防ぎ、チーム全体でスムーズな情報共有を実現したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • AIが受信内容に応じた返信案を自動生成するため、ビジネス文章の作成にかかる時間を短縮することができます。
  • ラベルの自動付与やSlackへの迅速な通知により、対応状況が可視化され、返信漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとSlackをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでAI機能を設定し、受信したメール内容を元にした返信文案を生成させます。
  4. 続いて、Gmailのオペレーションで、対象となったメッセージに「返信案生成済み」などのラベルを自動で追加します。
  5. 最後に、Slackのオペレーションで、生成した返信案や受信メールの情報を指定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackにメッセージを送信するオペレーションでは、通知先のチャンネルやメンション先を任意で設定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストはもちろん、前段のフローで取得したメールの件名やAIが生成した返信案などを変数として埋め込み、自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Gmail、SalckのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:Gmailのトリガー設定

最初の設定です!
ここから「Gmailでメッセージを受信したら返信案を自動で生成・ラベルを追加し、Slackに通知する」フローを設定していきます。
以下の赤枠をクリックしてください。

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
「次へ」をクリックして進みましょう!

次に、アプリトリガーのAPI接続設定をしていきます!
ここでは、トリガーとなるGmailの受信設定を行います。
特定のキーワードに一致するメールがトリガーになるため、Gmailの画面に移り、キーワードを含めた文章を送信しましょう。

今回は、以下のメールを受け取った設定で進めていきます。
キーワードは「お礼」に設定しました。

Gmailで設定が完了したら、Yoomの画面に戻り、各項目を入力しましょう。

  • トリガーの起動時間:5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。ここでは、5分で設定をしています。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
    プランによって選択可能な最短の起動間隔が異なるため、ご注意下さい。
  • キーワード:先ほどテスト送信したメールの文章に含まれているキーワードを入力しましょう。

入力が完了したら、「テスト」をクリックしましょう。テストが成功すると、以下の画像のような取得した値が表示されます。
先ほどテスト送信したメール内容が反映されていれば、OKです!

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

最後に、「保存する」をクリックしましょう。これで、Gmailのトリガー設定は完了です!

ステップ4:テキストを生成する設定

以下の赤枠をクリックしてください。

以下の画面が表示されるので、注意事項を確認しましょう。
赤枠部分の「変更」をクリックすると、「指示可能なプロンプトの文字数」 を変更できます。詳しくは以下をご確認ください。

詳細設定の画面に遷移したら、AIでテキストを生成する際に使用するプロンプトを設定します。
以下の画像のように、任意で作成した文章と先ほど取得した値を組み合わせて設定してください。

__wf_reserved_inherit

設定ができたら、「テスト」をクリックします。
テストが成功すると、取得した値として受信したメールへの返信文章が表示されます。


問題がなければ、「保存する」をクリックしましょう。
これで、AIを用いてテキストを生成する設定は完了です!

ステップ5:GmailのメッセージIDの一覧を取得する設定

ここでは、指定したラベル内のメールのメッセージIDとスレッドIDの一覧を取得する設定を行います。
赤枠部分をクリックしましょう!

続いて、アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、「次へ」をクリックしましょう!

次の画面で必須項目を設定していきます!

  • ラベル:入力欄をクリックして表示される候補から選択します。

  • 検索ラベル:入力欄下の注釈を参照して設定します。
    下図のように取得した値を使用して設定しましょう。

  • スパム・ゴミ箱を含む:プルダウンから選択してください。

設定後、「テスト」をクリックしましょう!
テストに成功すると取得した値として、指定したラベル内のメールのメッセージIDとスレッドIDの一覧が表示されます。

最後に「保存する」をクリックして次へ進みましょう!

ステップ6:Gmailの特定のメッセージにラベルを追加する設定

赤枠部分をクリックしましょう!
ここでは、先ほど取得したメッセージにラベルを追加する設定を行います。

続いて、アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、「次へ」をクリックしましょう!

ここで、Gmailの画面に移り、任意でラベルを作成します。
「返信案作成済み」というラベルを作成しました。

Yoomの画面に戻って、必須項目を設定していきます!

  • メッセージID:入力欄をクリックして表示される取得した値から選択します。

  • 追加するラベルID一覧:入力欄をクリックして表示される候補から先ほど作成したラベルを選択します。

設定後、「テスト」をクリックしましょう!
テストに成功すると取得した値が表示されます。
これで、特定のメッセージにラベルを追加できました。

最後に「保存する」をクリックして次へ進みましょう!

ステップ7:Slackに通知する設定

いよいよ最後の設定です!
ここでは、Gmailで受信したメッセージに対する返信が生成されたことをSlackに通知する設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。

次の画面で、アクションはそのままで、連携するアカウントが間違っていないか確認をします。
「次へ」をクリックし、進みましょう!

続いて、API接続設定の画面で必須項目を設定しましょう!
まずは「投稿先のチャンネルID」を設定します。
下図のように入力欄をクリックして表示される「候補」から選択ができます。

続いて、「メッセージ」を入力します。
入力欄をクリックして表示される取得した値を活用して入力しましょう!
ここでは、以下の画像のように任意で入力した文章と組み合わせて設定できます。

「テスト」をクリックしましょう!
テストに成功したら、取得した値が問題なく表示されているか確認してください。

最後に、Slackに通知ができているか確認しましょう。
無事に通知されましたね!

Yoomの画面に戻って「保存する」をクリックします。
以上で、「Gmailでメッセージを受信したら返信案を自動で生成・ラベルを追加し、Slackに通知する」フローボットの完成です!お疲れ様でした。

ステップ8:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていれば、フローの設定は完了です。
早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

手動で起動させる場合は、フロー画面右上の「起動する」をクリックすることで、お好きなタイミングでフローを起動できます。

Gmailを使った自動化例

受信したメールの内容を自動的に整理・保存できます。
例えば、重要な情報をデータベースに転記することが可能です。
また、受信した契約書やアンケート結果を自動的に処理し、通知を送ることでもできます。
さらに、リードやタスクの管理を自動化することで、営業活動の精度向上と時間短縮を実現します。


■概要

BubbleでThingが作成されたらGmailでメールを通知するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Bubbleを利用してアプリ開発やWeb制作を行う方

・業務に関する情報をBubbleで一括管理している方

・Bubbleに登録した情報を迅速にチームメンバーと共有したい方


2. Gmailを使った情報共有を行っている方

・チーム内のコミュニケーションにGmailを利用している方

・他アプリの情報をGmailで受け取りたい方


■このテンプレートを使うメリット

Bubbleはアプリ開発やWeb制作を効率化する便利なツールですが、GmailでThingが作成されるたびにチームメンバーにその情報を手動で連絡するのは、手間がかかります。

このテンプレートを活用することで、BubbleでThingが作成された際、チームメンバーにGmailで自動通知できます。連絡の手間が省けるほか、情報共有の迅速化や転記ミスなどのヒューマンエラーの減少につながります。


■注意事項

・Bubble、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

kintoneで請求に関するステータスが更新されたら、テーブル内の明細情報を取得します。

その後予め用意したスプレッドシートの請求書雛形で明細情報等を用いて請求書を発行し、メールで送付します。

実際に使用しているスプレッドシートの請求書雛形(閲覧権限のみ付与となります)

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1zkxfutABYs6smPd9Ui27vG1_b5481cRu2EN3yfduG-o/edit#gid=0

作成方法

①アプリトリガーでkintoneのステータスが更新されたら(Webhook起動)アクションを選択し、以下の設定をして保存します。

・WebhookURLをコピーしてkintone側でWebhook設定を行います。

・実際にステータス変更を実施し、Yoomのトリガー設定画面に戻りテストを行いリクエストに成功したかを確認します。

※トリガーはステータス変更後、トリガー起動までのタイムラグが小さいWebhook起動を推奨します。

※kintoneのWebhook設定についてはこちらをご参照ください。

②+マークを押し、データベースを操作するオペレーションからkintoneを選択して、対象のアプリIDの入力とレコードを取得するアクションを選択後、以下の設定を行いテスト・保存します。

・ 検索条件はレコード番号が等しいとして、値に①で取得したレコードIDを{{レコードID}}のように埋め込みます。

※アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちらをご参照ください。

③+マークを押し、データベースを操作するオペレーションからkintoneを選択して、特定のレコードの複数のサブテーブルを取得するアクションを選択後、指定のアプリIDと対象のサブテーブルのフィールドコードを候補から選択し、以下の設定を行いテスト・保存します。

・ 対象のレコード条件はレコードIDが等しいとして、値に①のトリガーで取得したレコード番号を{{レコード番号}}のように埋め込みます。

・取得したいサブテーブルの行の条件は、必ず値がある列(品目名など)が空でないと設定し、対象のテーブルデータがすべて取得できるように設定します。

④+マークを押し、書類を発行するオペレーションからスプレッドシートを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・スプレッドシートID:請求書の雛形として使用するスプレッドシートIDを候補から選択します。

・格納するGoogleDriveのフォルダID:書類発行後に格納するフォルダIDを候補から選択します。

・ファイル名:任意のファイル名を設定します。

・置換対象の文字列:対応する文字列に対して、②や③で取得した値を埋め込みます。

※書類を発行するオペレーションの設定方法はこちら

⑤メールを送るオペレーションを選択し、任意のメールツールを選択して以下の設定を行い保存します。

・To:②でアドレスを取得していたら埋め込みます。

・件名、本文:それぞれ入力します。②で取得した値を埋め込むことも可能です。

・添付ファイル:アウトプットを使用を選択し、値は発行した書類を選択します。

※実際のフローボットの動き:https://www.youtube.com/watch?v=QM_-Y2rR_bw


■概要

Googleスプレッドシート内にある顧客リストのアドレスに対して、メールを一度に送信します。

同じ処理を繰り返す処理を用いることで、顧客別に社名や担当者名を変換してメールを送付することができます。

実際のフローボットの動き:https://youtu.be/dUv9YYx5wHo

注意事項

・今回使用している同じ処理を繰り返す操作はチームプラン以上でご利用可能となっています。

※フリープランの場合でも、1度2週間の有料プランのトライアルが実施可能です。Yoomワークスペース(管理画面)の左下プラン変更からお申込が可能ですので、有料プランの機能検証の際はこちらをご活用くださいませ。

※無料トライアルでできることと開始方法および注意点:https://intercom.help/yoom/ja/articles/9115350


■概要

重要なクライアントからのメールやシステムアラートなど、すぐに確認したい連絡を見逃してしまい、対応が遅れてしまった経験はありませんか。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定の条件に合致するメールを受信した際に、Google Chatへ自動で通知することが可能です。これにより、重要な情報の見落としを防ぎ、チーム全体での迅速な情報共有と対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信する重要なお知らせや問い合わせの見落としを防止したい方
  • Google Chatを活用して、チームへの情報共有をよりスピーディーに行いたい方
  • メールの内容を手作業で転記して通知する手間を省き、業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで特定のメールを受信すると自動で通知が作成されるため、都度手動で確認し連絡する手間や時間を短縮できます。
  • 通知のし忘れや内容の転記ミスといった、手作業によるヒューマンエラーの発生を防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、通知のきっかけとしたいラベルを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、通知したいスペースやメッセージ内容を構成することで設定は完了です。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatへ送信するメッセージは、固定のテキストだけでなく、トリガーで受信したメールの件名や送信者、本文の一部といった情報を変数として埋め込み、より具体的な通知内容を作成することが可能です。

■注意事項

・GmailとGoogle ChatのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要

Gmailで受信したお問い合わせ内容をAirtableに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.外部との連絡手段として主にGmailを利用している企業

・Gmailを使って多くの問い合わせを受けており、その管理に手間を感じている方

2.基幹データベースとしてAirtableを活用している企業

・手動でのデータ入力を自動化することで業務効率を向上させたい方

・Airtableにお問い合わせの内容を蓄積している方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを使うメリットはいくつかあります。
まず第一に、GmailとAirtableを連携させることで、お問い合わせ内容を一元管理できる点が挙げられます。
これにより、問い合わせの見落としや対応漏れのリスクを減少させることができます。

また、Airtableの柔軟なデータ管理機能を活用して、問い合わせ内容をカテゴリ別やステータス別に整理することも容易です。
これにより、担当者はお問い合わせの情報を管理しやすくなります。
お問い合わせから得られた重要な知見を有効活用することができるため、顧客満足度の向上に寄与します。

■注意事項

・AirtableとGmailのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Gmailで受信したメールの内容からAIで情報を抽出し、任意のスプレッドシートに連携するフローボットです。

Yoomで作成したメールアドレスにGmailからメールを転送する形でご利用ください。

■このテンプレートをおすすめする方

・特定のメールをリスト管理したい方。
・スプレッドシートの機能を利用してメールの分析を行いたい方。

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用することで、受け取ったメールから特定の内容を抽出してスプレッドシートで管理することが
可能になるため問い合わせメールの分析や数値管理可能です。顧客サポートの業務改善などで特にメリットが期待できます。

■注意事項

・Gmail、スプレッドシートそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

・AIで抽出する内容や、格納先のスプレッドシートの設定は自由に変更してご利用ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Gmailで受信した契約書をOCRで読み取りkintoneへ追加しSlackに通知するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Gmailを利用して仕事のやり取りを行っている方

・Gmailで受信した契約書や重要な書類を効率的に管理したい方

2. kintoneを活用して業務管理を行っている企業

・kintoneで契約書や文書の管理を行っているが、手動でのデータ入力に手間を感じている方

3. Slackをコミュニケーションツールとして利用している企業

・Slackを使って日常的に社内の情報共有を行っている方

■このテンプレートを使うメリット

Gmailで受信した契約書をOCRで読み取りkintoneへ追加しSlackに通知することで、情報管理が一元化され迅速な対応が可能となります。
これにより、業務効率が向上します。手作業によるデータ入力が不要になるため、入力ミスや見落としが減り、データの正確性が向上します。
通知機能を活用すれば、関連するメンバー全員が迅速に情報を把握できるため、コミュニケーションの円滑化にもつながるでしょう。

■注意事項

・Gmail、kintone、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

HubSpotのコンタクトに登録されたリード宛にGmailで定型メールを送信するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、HubSpot上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.HubSpotでリード管理を行っている方

・HubSpotを利用して新規リードを管理しているが、追跡やフォローアップの手間を感じている方

・リードに対して迅速に定型メールを送信し、スムーズなコミュニケーションを図りたい方

2.Gmailを日常的に利用している方

・定型メールの自動送信により、業務効率を向上させたいと考える方

■このテンプレートを使うメリット

HubSpotのコンタクトに登録されたリードに対してGmailで定型メールを送信することで、リードへのタイムリーなフォローが可能になります。
このフローを活用することで、手作業でメールを送る手間が省け、業務の効率化が図れます。

また、定型メールを使うことで、メールの内容が統一され、プロフェッショナルな印象を与えることができます。
これにより、リードナーチャリングが効果的に行われ、最終的には売上の向上につながるでしょう。

■注意事項

・HubSpotとGmailのそれぞれとYoomを連携してください。

・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。


■概要
Gmailで受け取るアンケートの回答などを、手作業でMicrosoft Excelに転記する業務に手間を感じていませんか。一つひとつコピー&ペーストを行う作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信するだけで、内容を自動でMicrosoft Excelに格納できるため、こうした定型業務を効率化し、データの正確性を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受け取るアンケート結果の集計に時間を要しているマーケティング担当者の方
  • Microsoft Excelへのデータ入力を手作業で行っており、ミスや手間を削減したいと考えている方
  • 定期的なデータ集計業務を自動化し、より重要な分析業務に時間を割きたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailでアンケートメールを受信するたびに自動でMicrosoft Excelへ内容が格納されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメール本文から必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelのアクションを設定し、抽出したデータを指定のファイル・シートに行として追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、どのラベルが付いたメールを検知の対象にするか任意で設定してください。
  • AI機能の設定では、受信したメール本文のどのテキストを対象に、どの項目(氏名、回答内容など)を抽出するかを具体的に指定できます。
  • Microsoft Excelでデータを追加するアクションを設定する際に、格納先のファイルやシート名、どの列にどのデータを入力するかを任意で設定してください。
■注意事項
  • Gmail、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 

■概要

Microsoft Dynamics365 Salesで新しいリードが登録されるたびに、関係者へ手動でメール通知を行う作業に手間を感じていませんか。定型的ながらも重要なこの作業は、本来注力すべきコア業務の時間を奪ってしまうことがあります。このワークフローを活用すれば、Microsoft Dynamics365 Salesでリードが作成されると同時に、Gmailから指定の宛先へ通知メールが自動送信されるため、こうした情報共有の課題を円滑に解決します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Dynamics365 Salesでのリード管理と迅速な情報共有を徹底したい営業担当者の方
  • Gmailを使った手作業での定型的な通知業務に、時間的なロスや漏れを感じている方
  • 営業チーム内の情報伝達を円滑にし、より戦略的な活動に時間を割きたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Dynamics365 Salesにリードが追加されると自動でメールが送信されるため、これまで通知作業にかかっていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報伝達が不要になることで、通知のし忘れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft Dynamics365 SalesとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Dynamics365 Salesを選択し、「リードが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGmailを選択し、「メールを送る」アクションを設定して、通知したい宛先やメール内容を構成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Dynamics365 Salesのトリガー設定では、ご利用の環境に応じたドメインを正しく設定してください。
  • Gmailでメールを送るアクションでは、宛先(To, Cc, Bcc)を任意で指定できるほか、件名や本文に固定のテキストやMicrosoft Dynamics365 Salesから取得した情報を組み込めます。

■注意事項

  • Microsoft Dynamics365 Sales、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
 

まとめ

ビジネス文章の生成を自動化することで、これまで手作業で行っていたメールの返信文案を作成する手間を削減し、対応漏れや遅延といったミスを防げるでしょう。

これにより、担当者は単純な繰り返し作業から解放され、より創造的で戦略的な業務に集中できるはず!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:特定の差出人や件名で起動させることは可能ですか?

A:はい、可能です。
検索演算子を含んだキーワードを設定することで実現できます。

Q:AIが生成する文章を自社用に調整できますか?

A:はい、できます。
プロンプトは自由に設定できるので、自社用に調整することが可能です。

Q:添付ファイルの内容をAIは読み取れますか?

A:YoomのOCR機能を使うことで、PDFファイルなどから特定の文字を抽出することが可能です。

参考テンプレートは下記です。


■概要

Gmailで受信する請求書や注文書といった添付ファイル、その都度内容を確認して手作業で転記していませんか?さらに、関係者にOutlookで通知する作業も重なると、手間がかかりミスも発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、特定のGmailアカウントでのメール受信をきっかけに、添付ファイルの情報をOCRで自動抽出し、その内容をOutlookで関係者に通知する一連の流れを自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailに届く添付ファイル付きメールの処理に、多くの時間を費やしている方
  • 手作業でのデータ転記や、Outlookでの手動通知によるミスをなくしたい方
  • GmailとOutlookを連携させ、定型的な通知業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでメールを受信後、OCR処理を経てOutlookで通知するまでが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 添付ファイルの確認漏れや転記ミス、関係者への通知忘れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとOutlookをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。この設定で、添付ファイルも自動的に取得されます
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、添付ファイルの有無などで後続の処理を分岐させます
  4. 次に、オペレーションでOCR機能を設定し、Gmailで受信した添付ファイル(画像やPDF)のテキスト情報を読み取ります
  5. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、OCRで読み取った情報を本文に含めて関係者に通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、フローを起動させたいメールのキーワード(特定の件名や送信元アドレスなど)を任意で設定してください
  • 分岐機能では、添付ファイルの有無やファイル形式など、前段のトリガーで取得した情報をもとに後続の処理を分岐させる条件を自由に設定できます
  • OCR機能では、読み取りたいファイルのどの項目を抽出するかを任意で設定できます。例えば、請求書であれば「請求金額」や「支払期日」などを指定可能です
  • Outlookの通知設定では、任意の宛先や件名、本文を設定できます。OCRで抽出した情報を本文に差し込むなど、柔軟なカスタマイズが可能です

■注意事項

  • Gmail、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

※OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

※OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama
ITパスポート資格保有者。SaaS自動化ツール『Yoom』のオウンドメディアで、業務効率化をテーマに記事執筆を担う。これまでの業務経験を通じて、多くの定型業務に「もっと効率的に進められないか」という課題意識を抱き、業務フロー改善に関心を持つ。自身もSaaS連携ツールYoomを実際に利用し、RPAなどを活用した業務自動化を試みる中で、その手軽さとインパクトに感銘を受けた。過去の自分と同じように、日々の業務に課題を感じる非エンジニアの方にも伝わるよう、実体験を基にしたSaaS活用のヒントを発信している。
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