「毎月の請求書作成、手作業で時間がかかる」 「請求金額や宛先を間違えてしまいそうで不安…」 「フォームで受け付けた情報から請求書を作るのが面倒!」 このように、請求書の発行業務における手作業でのデータ入力やPDF作成に手間やストレスを感じていませんか?
フォームで受け付けた情報やExcelなどのデータをもとに、請求書をPDF形式で自動的に生成し、指定のメールアドレスやチャットツール、ストレージサービスへ連携できる仕組み があれば、これらの悩みから解放され、請求書発行にかかる時間を大幅に削減。 ヒューマンエラーのリスクもなくすことで、より安心してコア業務に集中できるようになります。
今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
Yoomには請求書PDFを自動生成する業務フロー自動化のテンプレート が用意されています。 「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
フォームに回答されたら請求書PDFを自動生成し、Outlookに送付する
試してみる
■概要
フォームへの回答内容を確認し、都度請求書を作成してメールで送付する、といった定型業務に時間を要していませんか? 手作業での請求書発行は、転記ミスや送付漏れなどのヒューマンエラーが発生するリスクもあります。 このワークフローを活用すれば、フォームへの回答をトリガーに、Microsoft Excelで請求書PDFを生成し、Outlookから指定の宛先に送付するまでを自動化できるため、これらの課題が解消されるでしょう。
■このテンプレートをおすすめする方
フォームで受け付けた内容をもとに、手作業で請求書を作成・送付している経理担当者の方 請求書発行業務における、転記ミスや送付漏れなどのヒューマンエラーを防止したい方 定型的な請求業務を自動化し、より付加価値の高いコア業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
フォーム回答から請求書PDFの生成、Outlookでのメール送付までを自動化することで、手作業での対応時間を短縮します。 手作業による請求金額や宛先の入力間違い、ファイルの添付ミスといったヒューマンエラーの発生リスクを軽減します。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft Excel、OneDrive、OutlookをYoomと連携します。 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、フォームが送信された際にフローが起動するように設定します。 続いて、オペレーションでMicrosoft Excelの「書類を発行する」アクションを設定し、フォームの回答内容を基に請求書PDFを自動で生成します。 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、生成した請求書ファイルを添付して、指定の宛先へ自動でメールを送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
フォームトリガーで設定する質問項目は、請求日や支払期限、顧客名など、請求書作成に必要な情報を任意で追加・編集できます。 Microsoft Excelで請求書を発行する際に使用する書類の雛形は、自社で用意した任意のテンプレートファイルを指定することが可能です。 Outlookから送信するメールの宛先(To, CC, BCC)や件名、本文は自由にカスタマイズでき、フォームで取得した顧客名などを本文に差し込むことも可能です。 ■注意事項
Microsoft Excel、OneDrive、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
請求書PDFの自動生成を実現するテンプレート
入力フォームの回答内容などをもとに、請求書をPDF形式で自動生成し、メールやチャットツール、ストレージサービスへ連携する自動化テンプレートを紹介します。 これにより、請求書発行業務の手間と時間を削減し、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。 具体的な例を紹介していくので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
メールツールへ請求書PDFを自動で送信する
入力フォームの内容から請求書PDFを自動作成し、OutlookやGmailといったメールツールを使って指定の宛先へ自動送信 。 取引先への請求書送付作業を完全に自動化し、送付漏れや遅延を防ぎながら、経理担当者の負担を大幅に軽減できます。
フォームに回答されたら請求書PDFを自動生成し、Outlookに送付する
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■概要
フォームへの回答内容を確認し、都度請求書を作成してメールで送付する、といった定型業務に時間を要していませんか? 手作業での請求書発行は、転記ミスや送付漏れなどのヒューマンエラーが発生するリスクもあります。 このワークフローを活用すれば、フォームへの回答をトリガーに、Microsoft Excelで請求書PDFを生成し、Outlookから指定の宛先に送付するまでを自動化できるため、これらの課題が解消されるでしょう。
■このテンプレートをおすすめする方
フォームで受け付けた内容をもとに、手作業で請求書を作成・送付している経理担当者の方 請求書発行業務における、転記ミスや送付漏れなどのヒューマンエラーを防止したい方 定型的な請求業務を自動化し、より付加価値の高いコア業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
フォーム回答から請求書PDFの生成、Outlookでのメール送付までを自動化することで、手作業での対応時間を短縮します。 手作業による請求金額や宛先の入力間違い、ファイルの添付ミスといったヒューマンエラーの発生リスクを軽減します。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft Excel、OneDrive、OutlookをYoomと連携します。 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、フォームが送信された際にフローが起動するように設定します。 続いて、オペレーションでMicrosoft Excelの「書類を発行する」アクションを設定し、フォームの回答内容を基に請求書PDFを自動で生成します。 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、生成した請求書ファイルを添付して、指定の宛先へ自動でメールを送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
フォームトリガーで設定する質問項目は、請求日や支払期限、顧客名など、請求書作成に必要な情報を任意で追加・編集できます。 Microsoft Excelで請求書を発行する際に使用する書類の雛形は、自社で用意した任意のテンプレートファイルを指定することが可能です。 Outlookから送信するメールの宛先(To, CC, BCC)や件名、本文は自由にカスタマイズでき、フォームで取得した顧客名などを本文に差し込むことも可能です。 ■注意事項
Microsoft Excel、OneDrive、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
フォームが送信されたら、その内容で請求書を発行しGoogle Driveの保存とGmail送信をする
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■概要
フォームからの申し込み対応、請求書作成や送付に手間を感じていませんか。手作業では入力ミスや送信漏れのリスクも伴い、重要な業務でありながらも大きな負担になりがちです。このワークフローは、フォームが送信されると、その内容をもとにGoogleドキュメントで請求書を自動発行し、Google Driveに保存、さらにGmailで顧客へ自動送信します。定型的な請求業務を自動化し、業務効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
フォーム経由の受注が多く、請求書発行を手作業で行っている事業者の方 請求書の作成から送付までのプロセスでの入力ミスや送信漏れをなくしたい方 Google Workspaceを活用し、請求業務をより効率化したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
フォームの内容を転記して請求書を作成しメールを送る一連の作業が自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。 手作業による請求金額の間違いや宛先の誤り、添付漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確な請求業務を実現します。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google Drive、Googleドキュメント、GmailをYoomと連携します。 次に、トリガーで、フォームトリガー機能を選択し「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションで、Google Driveの「特定フォルダ内のファイル・フォルダを検索」を設定し、請求書のテンプレートファイルを検索します。 次に、オペレーションで、Googleドキュメントの「書類を発行する」を設定し、フォームの内容を反映した請求書を生成します。 最後に、オペレーションで、Gmailの「メールを送る」を設定し、生成した請求書を添付したメールを自動で送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Gmailでメールを送信するアクションでは、送信先(To, CC, BCC)を任意のアドレスに設定できます。 メールの件名や本文には、フォームトリガーで受け取った顧客名や金額などの情報を変数として埋め込み、個別の内容にカスタマイズできます。 ■注意事項
Google DriveとGmailのそれぞれとYoomを連携してください。
チャットツールへ請求書PDFを自動で送信する
入力フォームで受け付けた情報をもとに請求書PDFを自動で生成し、SlackやDiscordなどのチャットツールへ通知 。 請求書の発行状況を素早く関係者へ共有し、確認や承認プロセスをスムーズに進めるのに役立ちます!
フォームに回答されたら請求書PDFを自動生成し、Discordに送付する
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■概要
フォームからの問い合わせや申し込み後、手作業で請求書を作成し、関係者に共有する業務は、時間がかかるだけでなく、転記ミスなどのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Yoomのフォーム機能への回答をきっかけに、Microsoft Excelのテンプレートから請求書PDFを自動で生成し、指定のDiscordチャンネルへ即座に送信できます。手作業による手間とミスを減らし、請求書発行業務を円滑に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
フォームの回答内容を基に、手作業で請求書を作成している経理や営業担当の方 請求書の発行状況をDiscordでリアルタイムにチームへ共有したいと考えている方 請求書発行に伴う一連の定型業務を自動化し、コア業務に集中したい方 ■このテンプレートを使うメリット
フォーム回答から請求書生成、社内共有までが自動処理されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。 手作業によるデータの転記がなくなることで、請求金額や宛名などの入力間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。 ■フローボットの流れ
はじめに、DiscordとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションで、あらかじめ作成した請求書発行用のフォームを設定します。 次に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「書類を発行する」アクションを設定し、フォームの回答内容を反映させた請求書を生成します。 最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「ファイルを送信」アクションを設定し、生成された請求書ファイルを指定のチャンネルに送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
請求書作成フォームでは、請求内容に合わせて入力項目を任意で設定・変更することが可能です。 Microsoft Excelの「書類を発行する」アクションでは、使用するテンプレートファイルや発行する書類の情報を任意で設定してください。 Discordへのファイル送信では、通知先のチャンネルを自由に指定できます。また、メッセージ本文には固定のテキストだけでなく、フォームの回答内容などを変数として埋め込むことも可能です。 ■注意事項
Microsoft Excel、OneDrive、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
ストレージサービスへ請求書PDFを自動で保存する
フォームの回答に基づいて請求書PDFを自動生成し、Google DriveやOneDrive、Boxなどのストレージサービスへ自動的に保存・格納 。 作成された請求書の管理・整理が容易になり、後からの検索や参照も効率的に行えるようになるはずです!
フォームに回答されたら請求書PDFを自動生成し、OneDriveに保存する
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■概要
Webフォームからの申し込みや問い合わせ後、都度請求書を作成して指定のフォルダに保存する作業は、件数が増えるほど手間がかかりませんか。 手作業による入力ミスや保存忘れは、ビジネスにおいて避けたいリスクの一つです。 このワークフローを活用すれば、送信されたフォームの内容をもとに請求書PDFを生成し、OneDriveの指定フォルダに保存するまでを自動化できます。 これにより、請求書発行に伴う一連の作業が効率化されるでしょう。
■このテンプレートをおすすめする方
フォームからの申し込みに応じて、都度手作業で請求書を発行している方 Microsoft ExcelとOneDriveで請求書を管理しており、手入力に手間を感じている方 請求書発行業務のミスをなくし、より迅速に対応したいと考えている経理担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
フォーム回答から請求書PDFの生成、OneDriveへの保存までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業でのデータ転記が不要になることで、金額の誤入力や請求漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft ExcelとOneDriveをYoomと連携します。 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、フォームが送信されたらフローが起動するように設定します。 続いて、オペレーションでMicrosoft Excelの「書類を発行する」アクションを設定します。 フォームで受け付けた情報をもとに請求書PDFが生成され、OneDriveの指定したフォルダにアップロードされます。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
フォームトリガーでは、請求日や支払期限、顧客名といった請求書作成に必要な項目を任意で設定してください。 Microsoft Excelで発行する書類の雛形には、現在お使いのフォーマットなどをアップロードして使用できます。 この雛形の変数部分に、フォームから取得した値を埋め込むように設定します。 OneDriveに請求書PDFを保存する際、保存先のフォルダを任意で指定することが可能です。
フォームに回答されたら請求書PDFを自動生成し、Boxに格納する
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■概要
フォームの回答情報を基に請求書を作成し、手作業でファイルストレージに格納する業務は、手間がかかるうえに転記ミスなどのヒューマンエラーも起こりがちです。 このワークフローを活用すれば、Yoomフォームで受け付けた回答内容から自動で請求書PDFを生成し、指定したBoxフォルダに格納するまでを自動化できます。 これにより、請求書発行に関する一連の作業を効率化し、正確性を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
フォームの回答内容を基に、手作業で請求書を発行している経理や営業担当の方 請求書の発行からBoxへの格納までを自動化し、業務の効率化を目指している方 手作業によるデータの転記ミスや、請求書の発行漏れなどの課題を解消したい方 ■このテンプレートを使うメリット
フォーム回答から請求書PDFの生成、Boxへの格納までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。 システムが自動で処理を行うため、手作業による金額や宛名の入力ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性が向上します。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシート、Google Drive、BoxをYoomと連携します。 トリガーでYoomのフォームトリガー機能を選択し、請求書発行に必要な項目(顧客名、金額、支払期限など)を設定したフォームを作成します。 オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、フォームの回答内容を反映させる雛形を指定します。 最後に、オペレーションでBoxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、生成された請求書PDFを格納したいフォルダを指定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
フォームトリガーで設定する項目(請求日、支払期限、顧客名など)は、実際の業務に合わせて任意の内容で設定できます。 Google スプレッドシートで請求書を発行する際、自社で利用しているフォーマットを雛形として任意に設定でき、この雛形の変数部分にフォームで取得した値を埋め込みます。 Boxへファイルをアップロードするアクションでは、格納先のフォルダを任意で指定することが可能です。 ■注意事項
Google スプレッドシート、Google Drive、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
フォーム回答をもとに請求書PDFを自動生成するフローを作ってみよう
それでは代表的な例として、Yoomのフォーム機能で受け付けた回答内容をもとに請求書PDFを自動生成し、Outlook経由で指定のメールアドレスに自動送付する フローを解説していきます!
Yoomを使用してノーコードで設定をしていくので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちら の登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
使用するアプリ(Microsoft Excel・OneDrive・Outlook)のマイアプリ連携
テンプレートのコピー
トリガーとなるフォームと各アクション(請求書発行・メール送信)の設定
フロー稼働の準備
フォームに回答されたら請求書PDFを自動生成し、Outlookに送付する
試してみる
■概要
フォームへの回答内容を確認し、都度請求書を作成してメールで送付する、といった定型業務に時間を要していませんか? 手作業での請求書発行は、転記ミスや送付漏れなどのヒューマンエラーが発生するリスクもあります。 このワークフローを活用すれば、フォームへの回答をトリガーに、Microsoft Excelで請求書PDFを生成し、Outlookから指定の宛先に送付するまでを自動化できるため、これらの課題が解消されるでしょう。
■このテンプレートをおすすめする方
フォームで受け付けた内容をもとに、手作業で請求書を作成・送付している経理担当者の方 請求書発行業務における、転記ミスや送付漏れなどのヒューマンエラーを防止したい方 定型的な請求業務を自動化し、より付加価値の高いコア業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
フォーム回答から請求書PDFの生成、Outlookでのメール送付までを自動化することで、手作業での対応時間を短縮します。 手作業による請求金額や宛先の入力間違い、ファイルの添付ミスといったヒューマンエラーの発生リスクを軽減します。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft Excel、OneDrive、OutlookをYoomと連携します。 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、フォームが送信された際にフローが起動するように設定します。 続いて、オペレーションでMicrosoft Excelの「書類を発行する」アクションを設定し、フォームの回答内容を基に請求書PDFを自動で生成します。 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、生成した請求書ファイルを添付して、指定の宛先へ自動でメールを送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
フォームトリガーで設定する質問項目は、請求日や支払期限、顧客名など、請求書作成に必要な情報を任意で追加・編集できます。 Microsoft Excelで請求書を発行する際に使用する書類の雛形は、自社で用意した任意のテンプレートファイルを指定することが可能です。 Outlookから送信するメールの宛先(To, CC, BCC)や件名、本文は自由にカスタマイズでき、フォームで取得した顧客名などを本文に差し込むことも可能です。 ■注意事項
Microsoft Excel、OneDrive、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
前準備:発行する請求書の雛形
請求書を発行するにあたって、雛形となる書類の準備が必要です。 Microsoft Excelで請求書の雛形を作成してください。{}で囲んだ項目がフォームの回答で置換されます。 雛形書類の作成方法は、こちらのヘルプページ で説明されています。 下図の雛形の場合、{会社名}・{請求日}・{支払い期限}・{商品_1}などが置換対象です。
ここではテスト用に、下図のシンプルな雛形書類を使用していきます。
ステップ1:使用するアプリのマイアプリ連携
先ずは、使用するアプリ(Microsoft Excel・OneDrive・Outlook)のアカウントを「マイアプリ」に登録しましょう。 この設定は初回のみ必要です。
Yoomにログイン後、ワークスペースのサイドバーから「マイアプリ」を選択。
マイアプリ画面の右側にある「+新規接続」をクリック。
「アプリ一覧」が表示されたら、右上の検索バーでMicrosoft Excelを検索して選択。
任意のMicrosoftアカウントを入力し、「次へ」をクリック。 ※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。 法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証が失敗する可能性があるのでご注意ください。
既にサインインしているアカウントがある場合は、以下のような画面が表示されます。
パスワードを入力し、「サインイン」をクリック。
「マイアプリ」の画面にMicrosoft Excelが追加されていることを確認してください。
同様に、OneDriveとOutlookもマイアプリに登録しましょう。 いずれもMicrosoftとの連携になるため、同じ手順で登録できます。
「アプリ一覧」でOneDrive(Outlook)を検索して選択。 任意のMicrosoftアカウントでサインイン。 ※ 2度目以降は下図のような画面になり、自動でサインインする場合があります。
それぞれを登録し、使用する3つのアプリがマイアプリ画面に追加されていれば、このフローでのマイアプリ登録は完了です。
ステップ2:テンプレートのコピー
Yoomのフローボットテンプレート から使用するテンプレートを選び、「このテンプレートを試す」をクリックすると、テンプレートがコピーされます。 ここでは以下のテンプレートを使うため、バナーの「試してみる」をクリックしてください。
フォームに回答されたら請求書PDFを自動生成し、Outlookに送付する
試してみる
■概要
フォームへの回答内容を確認し、都度請求書を作成してメールで送付する、といった定型業務に時間を要していませんか? 手作業での請求書発行は、転記ミスや送付漏れなどのヒューマンエラーが発生するリスクもあります。 このワークフローを活用すれば、フォームへの回答をトリガーに、Microsoft Excelで請求書PDFを生成し、Outlookから指定の宛先に送付するまでを自動化できるため、これらの課題が解消されるでしょう。
■このテンプレートをおすすめする方
フォームで受け付けた内容をもとに、手作業で請求書を作成・送付している経理担当者の方 請求書発行業務における、転記ミスや送付漏れなどのヒューマンエラーを防止したい方 定型的な請求業務を自動化し、より付加価値の高いコア業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
フォーム回答から請求書PDFの生成、Outlookでのメール送付までを自動化することで、手作業での対応時間を短縮します。 手作業による請求金額や宛先の入力間違い、ファイルの添付ミスといったヒューマンエラーの発生リスクを軽減します。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft Excel、OneDrive、OutlookをYoomと連携します。 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、フォームが送信された際にフローが起動するように設定します。 続いて、オペレーションでMicrosoft Excelの「書類を発行する」アクションを設定し、フォームの回答内容を基に請求書PDFを自動で生成します。 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、生成した請求書ファイルを添付して、指定の宛先へ自動でメールを送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
フォームトリガーで設定する質問項目は、請求日や支払期限、顧客名など、請求書作成に必要な情報を任意で追加・編集できます。 Microsoft Excelで請求書を発行する際に使用する書類の雛形は、自社で用意した任意のテンプレートファイルを指定することが可能です。 Outlookから送信するメールの宛先(To, CC, BCC)や件名、本文は自由にカスタマイズでき、フォームで取得した顧客名などを本文に差し込むことも可能です。 ■注意事項
Microsoft Excel、OneDrive、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
そうしますと、Yoomのワークスペースにテンプレートがコピーされ、自動化フローの設定画面(フローボット)が開きます。 「OK」をクリックして、フローの設定に進みましょう。
ステップ3:フォームトリガーの設定
先ずは、フローの起点となるトリガーアクション(フォーム)を設定していきます。
フォームトリガーの「請求書作成フォーム」をクリック。
デフォルトで設定されている質問項目を参考に、前準備で用意した雛形の置換対象({}で囲われている項目)に沿った質問項目を作成していきます。 ※ 不要な質問項目は削除してください。 フォームの作成方法は、こちらのヘルプページ で説明されています。 質問項目は100個まで設定でき、フォームのタイトルや完了ページなども自由に変更できるので、運用方法に合わせて編集しましょう。
設定が完了したら、ページ下部の「次へ」をクリックします。
「プレビューページ」や「完了ページ」をクリックすると、作成したフォームや完了ページの表示を確認できます。
「取得した値」には、請求書発行テストを行う際に使用するサンプル値を設定してください。 ※ ここではテスト用にサンプル値を手入力しますが、フローボットが実際に起動した際には、フォームの回答がそのまま請求書発行で用いられます。
設定を終えたら、ページ下部の「保存する」をクリック。 これで、フォームの設定は完了です。 フォームタイトルを変更している場合、フォームアクションのタイトルも変更されます。
ステップ4:請求書の発行
では、フォームの回答を元にMicrosoft Excelで請求書を発行していきましょう。
Microsoft Excelの「書類を発行する」をクリック。
「タイトル」は任意の名称に変更できます。 アクションの内容が分かりやすいタイトルにするとよいでしょう。 フォームタイトルと同様に、書類発行アクションのタイトルが変化します。
連携アカウントを確認。
雛形書類の連携の「ファイルの保存場所」を「OneDrive」か「SharePoint」から選択。 ここでは「OneDrive」を選びます。SharePointに雛形書類を保存している場合は、SharePointをマイアプリに登録してください。
「ドライブID」に雛形書類を保存しているドライブのIDを設定。 入力欄をクリックすると、連携しているOneDriveアカウントから候補が表示されるので、対象となるドライブを選択します。
「アイテムID」に前準備で用意した雛形書類のアイテムIDを設定。 ドライブIDと同様に、入力欄をクリックすると、連携しているOneDriveアカウントから候補が表示されるので、対象となる雛形書類を選択します。 ※ 候補に対象が表示されない場合は、「ファイル名(任意)」に雛形書類のファイル名か、ファイル名の一部を設定してください。
発行書類の「格納先のフォルダID」に、発行するPDFファイル(請求書)の格納先となるOneDriveフォルダを候補から選択。 ※ 候補に対象が表示されない場合は、「格納先のフォルダ名(任意)」に格納先のフォルダ名か、フォルダ名の一部を設定してください。
「出力ファイル名」に任意の重複しないファイル名を設定。 入力欄クリック時に表示される「取得した値」のフォームアクションから、フォームの各項目を選択できます。 これらの値を使用することで、フォームの回答ごとに異なるファイル名をつけることが可能です。 ※ 項目を選択すると、{{項目名 フォームの回答}}という形で入力欄に追加されます。 取得した値(アウトプット)についての詳しい説明は、こちらのヘルプページ をご覧ください。
日付のタブから、任意の形式の日付も追加できます。
設定を終えたら、「次へ」をクリック。
雛形書類の置換対象を、フォームの回答で置換していきます。 先ずは「置換条件を再取得」をクリック。 これにより、選択した雛形書類の置換対象({}部分)が項目として表示されます。
※ 置換対象がデフォルトと異なる場合は下図のように項目が切り替わります。
「置換後の文字列」にフォームの各項目を設定。 入力欄クリック時に表示される「取得した値」のフォームアクションから、置換対象に合う項目を選択していきましょう。
設定を終えたら、「テスト」をクリック。
テストに成功すると、指定したOneDriveのフォルダ内に、置換された請求書がPDFファイルとExcelファイルとで発行され、「取得した値」にファイル情報が追加されます。
「ダウンロード」をクリックし、ダウンロードした請求書の置換内容が正しいことを確認しましょう。 ※ 発行された請求書(PDF)
期待する請求書が発行されていれば、ページ下部の「保存する」をクリック。 これで、請求書発行の設定も完了です。
ステップ5:メールの送信
最後に、発行した請求書を添付したメールを送信しましょう。
Outlookの「メールを送る」をクリック。
「タイトル」を任意で変更。
連携するアカウントを確認。
メール内容の「To」に送信先のメールアドレスを設定。 ※ 送信先を固定しない場合は、フォームの質問項目に「送信先メールアドレス」を設定し、「取得した値」から選択することをお勧めします。
「CC」と「BCC」を任意で設定。
「件名」と「本文」に任意の内容を設定。 「取得した値」を用いることで、フォームの回答に沿った内容にできます。
「添付ファイル」にはデフォルトで、ステップ4で発行した請求書(PDFファイル)が設定されています。
設定を終えたら、「次へ」をクリック。
メールの送信内容を確認し、「テスト」をクリック。
テストに成功したら、送信先のメールアドレスが指定したメールを受信していることを確認しましょう。 ※ Gmail上の画面
正しくメールが送信されていれば、ページ下部の「保存する」をクリック。 ステップ6:フロー稼働の準備
フロー画面に戻り、「全ての設定が完了しました!」と表示されていればフローの設定は完了です。 早速フローを稼働させるのであれば、「トリガーをON」をクリックします。
あとで稼働させる場合は、フロー画面のトリガースイッチをクリックすることで、トリガーをONにできます。
トリガーをONにすると、フォームのリンクが作成されます。
実際にフローが動作するかを確認しましょう。 コピーしたリンク先からフォームへの回答を行い、フォームの回答を元にした請求書(PDFファイル)を添付したメールが、Outlookから送信されていれば成功です。
今回のフローボットをベースに、他にも様々な作業の自動化が実現できます! 是非、Yoomの便利な機能をお試しください。
書類作成機能を活用したその他自動化例
請求書の作成だけでなく、書類や契約書の作成も自動化することが可能です! 気になる自動化例があれば、以下のテンプレートを試してみてください。
Google スプレッドシートにデータが追加されたら、請求書を作成してDropboxに保存する
試してみる
■概要
Google スプレッドシートに新しいデータが追加されるたびに、手作業で請求書を作成し、Dropboxに保存する作業は時間がかかり、ミスも発生しやすいのではないでしょうか。特に複数のツールを日常的に利用している場合、データ入力やファイル管理の手間は業務効率を低下させる一因となります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートへのデータ追加をトリガーとして、請求書の自動作成からDropboxへの保存までを一気通貫で行い、これらの課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートとDropboxを利用し、請求書発行業務を行っている経理担当者の方 手作業による請求書作成とファイル保存に時間と手間を感じている営業担当者の方 請求業務のヒューマンエラーを減らし、業務効率を向上させたいと考えている小規模事業主の方 ■このテンプレートを使うメリット
Google スプレッドシートにデータが追加されると、請求書が自動で作成されDropboxに保存されるため、これまで手作業で行っていた一連の業務時間を短縮できます。 手作業によるデータの転記ミスや請求書の作成漏れ、保存忘れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性向上に繋がります。 ■フローボットの流れ
1.はじめに、Google スプレッドシートとDropboxをYoomと連携します。 2.次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。この設定により、指定したGoogle スプレッドシートに新しい行が追加されたことを検知してフローが起動します。 3.続いて、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、追加された行のデータに基づいて請求書を作成します。 4.最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、作成された請求書を指定のフォルダに保存します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google スプレッドシートの「書類を発行する」アクションでは、あらかじめGoogle スプレッドシートで作成しておいた任意のレイアウトの雛形ファイルを使用することで、請求書だけでなく、報告書や議事録など、用途に合わせた書類を作成できます。 Dropboxの「ファイルをアップロード」アクションでは、保存先のフォルダパスやファイル名を固定の値で指定するだけでなく、Google スプレッドシートから取得したデータ(例えば、取引先名や請求日など)を組み合わせて動的に設定することが可能です。これにより、ファイル名に受付番号や日付を自動で付与するなど、より柔軟なファイル管理を実現できます。 ■注意事項
Google スプレッドシート、DropboxをYoomと連携してください。 事前に書類の雛形を作成しておいてください。作成方法の詳細については、下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8237765 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
Salesforceの取引先オブジェクトが登録されたら、契約書を発行しTelegramに通知する
試してみる
■概要
Salesforceに新しい取引先を登録した後、手作業で契約書を作成し、関係者に通知する業務は手間がかかる上に、対応漏れなどのリスクが伴います。特に、スピーディーな対応が求められる場面では、これらの作業がボトルネックになることも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Salesforceへの取引先登録を起点として、Googleドキュメントでの契約書発行とTelegramへの通知までを自動化し、これらの課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
Salesforceでの顧客管理と契約書作成を、手作業で行っている営業や法務担当者の方 契約締結までのリードタイムを短縮し、業務の迅速化を図りたいと考えているチームリーダーの方 定型的な書類作成や通知業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えているすべての方 ■このテンプレートを使うメリット
Salesforceへの情報登録をトリガーに契約書発行から通知までが自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。 システムが自動で処理を行うことで、情報の転記ミスや関係者への連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Salesforce、Googleドキュメント、TelegramをYoomと連携します。 トリガーでSalesforceを選択し、「取引先オブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。 オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」アクションを設定し、登録された取引先の詳細情報を取得します。 オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、取得した情報をもとに契約書を発行します。 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、関係者へ契約書発行の完了を通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Googleドキュメントの「書類を発行する」オペレーションでは、あらかじめ作成しておいた雛形書類を指定することで、任意のレイアウトに基づいたPDF書類の作成が可能です。 Telegramでメッセージを送信するアクションでは、通知先となる任意のチャットIDを指定し、関係部署や担当者へ柔軟に通知を送ることができます。 ■注意事項
Salesforce、Google ドキュメント、TelegramとYoomを連携してください。 Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Microsoft Teamsに特定条件のメッセージが投稿されたら、書類を作成しMicrosoft SharePointに保存する
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■概要 「Microsoft Teamsに特定条件のメッセージが投稿されたら、書類を作成しMicrosoft SharePointに保存する」フローは、コミュニケーションの中で重要な情報を自動的に整理・保管する業務ワークフローです。 このフローを導入すれば、情報の整理整頓がスムーズになり、業務の効率化が期待できます。 ■このテンプレートをおすすめする方
Microsoft Teamsを活用して日常的にコミュニケーションを行っている企業のIT担当者 チーム内で共有される重要な情報を効率的に管理・保存したいプロジェクトマネージャー 情報の検索性を高め、業務の生産性を向上させたい中小企業の経営者 Microsoft SharePointを既に導入しており、Microsoft Teamsとの連携を強化したいユーザー 業務フローの自動化を進めるための具体的なソリューションを探しているビジネス担当者 ■このテンプレートを使うメリット
情報管理の効率化:特定のハッシュタグを活用することで、必要な情報を自動的にSharePointに保存。手動での整理が不要になります。 検索性の向上:保存された情報はSharePoint上で整理されるため、必要なデータを迅速に検索・参照できます。 業務の自動化による時間節約:定型的な情報保存作業を自動化することで、従業員はより付加価値の高い業務に集中できます。
LINEの受信メッセージから請求書を作成し、OneDriveに保存する
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■概要
LINE公式アカウントで受け付けた注文や依頼内容を、手作業で請求書に転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントの受信メッセージからAIが情報を自動で抽出し、Googleドキュメントの雛形から請求書を作成してOneDriveへ保存までを完結させるため、こうした手作業の課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
LINE公式アカウントで受注し、手作業で請求書を発行している事業者の方 請求書の作成から保存までの一連の業務を自動化し、効率化したい方 手作業による転記ミスや対応漏れを防ぎ、業務の正確性を高めたい方 ■このテンプレートを使うメリット
LINE公式アカウントでのやり取りから請求書作成、OneDriveへの保存までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。 システムが自動で処理を行うため、手作業による情報の転記ミスや請求書の作成漏れといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、LINE公式アカウント、Googleドキュメント、OneDriveをYoomと連携します。 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、受信したメッセージから請求書作成に必要な情報を抽出します。 続いて、オペレーションで書類を発行機能を選択し、「Googleドキュメントで書類を発行する」アクションで、事前に用意した雛形と抽出した情報をもとに請求書を作成します。 最後に、オペレーションでOneDriveを選択し、「ファイルをアップロード」アクションで作成された請求書を指定のフォルダに保存します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AI機能のテキスト抽出では、LINE公式アカウントで受信したメッセージ本文を対象に、抽出したい項目(宛名、金額、品目など)を自由に設定できます。 書類を発行機能では、請求書の雛形として使用するGoogleドキュメントの任意のテンプレートを指定し、抽出した情報や任意の固定値を挿入する箇所をカスタマイズできます。 OneDriveでは、作成した請求書をアップロードするフォルダを自由に指定できます。また、ファイル名も固定値や前段で取得した情報を組み合わせて自由に設定することが可能です。 ■注意事項
LINE公式アカウント、Googleドキュメント、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
ジョブカン経費精算・ワークフローで申請が承認されたら、請求書を作成してDiscordに送る
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■概要
ジョブカン経費精算・ワークフローで申請が承認された後、手作業で請求書を作成し、関係者に共有する作業は手間がかかるものではないでしょうか。特に、承認から共有までの一連のフローは、迅速さと正確性が求められ、担当者の負担になることもあります。このワークフローを活用すれば、ジョブカン経費精算・ワークフローでの承認をきっかけに、Google ドキュメントでの請求書作成からDiscordへの通知までを自動化し、こうした課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
ジョブカン経費精算・ワークフローでの承認後の請求書作成に手間を感じている方 請求書発行や共有のプロセスで、手作業による連絡漏れなどのミスをなくしたい方 Discordを活用し、経理関連のコミュニケーションをより円滑にしたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
承認された申請内容をもとに請求書が自動で作成・共有されるため、手作業の時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。 手作業による書類の作成ミスや、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます。 ■フローボットの流れ
はじめに、ジョブカン、Discord、Google ドキュメントをYoomと連携します。 次に、トリガーでジョブカン経費精算・ワークフローを選択し、「申請が承認されたら」というアクションを設定します。 次に、Google ドキュメントを選択し、「書類を発行する」アクションで、承認された申請情報を基に請求書を作成します。 最後に、Discordを選択し、「ファイルを送信」アクションで、作成された請求書を指定のチャンネルに送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Discordの「ファイルを送信」アクションでは、通知を送信するチャンネルやメッセージの本文を任意に設定することが可能です。これにより、通知内容に合わせて送信先や文面を柔軟に変更できます。 ■注意事項
ジョブカン経費精算・ワークフロー、Googleドキュメント、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
まとめ
請求書PDFの自動生成を実現することで、これまで手作業で行っていた請求書作成と送付にかかる時間と手間を大幅に削減し、入力ミスや送付漏れといったヒューマンエラーを防ぐことができます。 これにより、経理担当者や事業担当者は、毎月の繰り返し作業から解放され、より付加価値の高いコア業務に集中できる環境が整うでしょう!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。 もし請求書発行業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちら から無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!