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Microsoft ExcelとOutlookの連携イメージ
【プログラミング不要】Microsoft ExcelでPDFを自動で作成する方法
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フローボット活用術

2025-10-23

【プログラミング不要】Microsoft ExcelでPDFを自動で作成する方法

y.katagiri
y.katagiri

「書類をPDF化して送付するのって面倒だな…」
「そろそろ書類の作成をミスなく正確に行いたい!」
こんなお悩みを抱えている方におすすめの自動化があります。

フォームに回答されたデータを活用してMicrosoft ExcelでPDF化し、Outlookで送付する自動化です。
この自動化を活用すれば簡単に書類をPDFでき、共有も容易になるでしょう。
その他にも、Microsoft Excelのデータから書類を作成し、チャットツールに通知する自動化もあります。
これにより、書類の作成手間が省け、作業時間も短縮できるはずです!

本記事では、ノーコードで簡単に導入できる自動化の設定方法をご紹介します。
手作業による負担を軽減し、他の業務に集中できる環境を整えましょう。

とにかく早く試したい方へ

YoomにはMicrosoft Excelを連携するためのテンプレートが用意されています!
今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

フォームで受け付けた情報をMicrosoft Excelに手入力し、そこから目標シートなどの書類を作成、さらにPDF化してOutlookで送付するといった一連の作業に、手間や時間を取られていないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームへの情報送信をきっかけに、Microsoft Excelでの書類発行からOutlookでのメール送付までを自動化し、これらの定型業務を効率化することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームとMicrosoft Excel、Outlookを使った手作業に課題を感じている方
  • 目標管理シートなど、定期的に発生する書類の作成・送付業務を効率化したい方
  • 手作業によるデータの転記ミスや、メールの誤送信などのヒューマンエラーを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームが送信されると自動で書類が作成・送付されるため、これまで手作業で行っていた一連の業務にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや添付ファイルの誤りなどを防ぎ、業務の正確性を向上させることができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「書類を発行する」アクションを設定して、フォームの内容を反映した書類を作成します。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、作成した書類を添付して指定の宛先にメールを送付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガー機能では、目標設定に必要な名前や目標項目など、収集したい情報に合わせて質問を自由に作成・編集することが可能です。
  • Microsoft Excelの「書類を発行する」アクションでは、発行するファイルの保存場所やファイル名、Excelテンプレート内のどの箇所にフォームの情報を反映させるかといった置換条件を細かく設定できます。
  • Outlookの「メールを送る」アクションでは、件名や本文を自由に設定でき、前のステップで作成した書類の情報を自動で本文に引用することもできます。

■注意事項

  • Microsoft Excel、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Microsoft ExcelでPDFを自動で作成する様々な方法

いろいろな方法で、Microsoft ExcelでPDFを自動で作成して送信・転送することができます。その方法をいくつかピックアップしたので、ご覧ください!

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにMicrosoft Excelの自動更新を体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

フォームのデータからMicrosoft Excelで書類を作成して自動で送信・転送する

フォームデータの情報をもとに自動でMicrosoft Excelの書類を作成して、自動で送信まで行ってくれます。
書類作成から確認メールの送信まで自動化できるため、業務効率を上げたい方におすすめです。


■概要

フォームで受け付けた情報をMicrosoft Excelに手入力し、そこから目標シートなどの書類を作成、さらにPDF化してOutlookで送付するといった一連の作業に、手間や時間を取られていないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームへの情報送信をきっかけに、Microsoft Excelでの書類発行からOutlookでのメール送付までを自動化し、これらの定型業務を効率化することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームとMicrosoft Excel、Outlookを使った手作業に課題を感じている方
  • 目標管理シートなど、定期的に発生する書類の作成・送付業務を効率化したい方
  • 手作業によるデータの転記ミスや、メールの誤送信などのヒューマンエラーを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームが送信されると自動で書類が作成・送付されるため、これまで手作業で行っていた一連の業務にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや添付ファイルの誤りなどを防ぎ、業務の正確性を向上させることができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「書類を発行する」アクションを設定して、フォームの内容を反映した書類を作成します。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、作成した書類を添付して指定の宛先にメールを送付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガー機能では、目標設定に必要な名前や目標項目など、収集したい情報に合わせて質問を自由に作成・編集することが可能です。
  • Microsoft Excelの「書類を発行する」アクションでは、発行するファイルの保存場所やファイル名、Excelテンプレート内のどの箇所にフォームの情報を反映させるかといった置換条件を細かく設定できます。
  • Outlookの「メールを送る」アクションでは、件名や本文を自由に設定でき、前のステップで作成した書類の情報を自動で本文に引用することもできます。

■注意事項

  • Microsoft Excel、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

フォームに添付された回答やファイル情報を用いて、ファイルを読み取り、Microsoft Excelの請求書類を発行してメールを送付します。

■事前準備

・書類発行を行うMicrosoft Excelのシートを事前に用意します。

■作成方法

①トリガーからフォームトリガーを選択し、以下設定を行います。

・各質問項目:宛先や担当者名、添付するファイルを設定するための質問を設定します。

・取得した値:デモの値を入力することができるので、このあとのテスト実行のためにデモ値やファイルを入力・添付し保存します。

※フォームトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8009267

②トリガー下の+マークを押し、画像・PDFから文字を読み取るオペレーションを選択し、以下設定してテスト・保存します。

・アクション:任意の画像・ファイル(6,500文字以内)から文字情報を読み取る(15タスク)

・ファイルの添付方法:「取得した値を使用」を選択し、候補から①のフォームでデモで添付したファイルを設定します。

・抽出したい項目:ファイル上から抽出したい文字列の項目等を指示します。

例:会社名,品目の一覧,単価の一覧,数量の一覧 etc

※詳細の設定方法はこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8679686

※また注意事項も併せてご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8831151

③+マークを押し、書類を発行するオペレーションからMicrosoft Excelを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・ファイルの保存場所:対象のMicrosoft Excelが格納されているOneDriveかMicrosoft SharePointを選択します。

・ドライブID/サイトID:OneDriveの場合はドライブID、Microsoft SharePointの場合はサイトIDを選択します。

・アイテムID:クリックし、候補から書類発行したいMicrosoft Excelを選択します。

・ファイル名(任意):アイテムIDにアイテムが表示されない場合は、こちらにファイル名を入れて再度アイテムIDを選択してください。

・格納先のフォルダID:書類発行後に格納するフォルダIDを候補から選択します。

・格納先のフォルダ名(任意):フォルダIDにアイテムが表示されない場合は、こちらにフォルダ名を入れて再度フォルダIDを選択してください。

・出力ファイル名:任意のファイル名を設定します。なお、①や②で取得した値を埋め込むこともできます。(アウトプットの埋め込み)

・置換対象の文字列:対応する文字列に対して、②で取得した値を埋め込みます。

※書類を発行するオペレーションの設定方法はこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8237765

※アウトプットの埋め込みについてはこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528

※Microsoft SharePointで、サイトIDが表示されない場合はこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081

④メールを送るオペレーションを選択し、任意のメールツールを選択して以下の設定を行い保存します。

・To:①でアドレスを取得していたら埋め込みます。

・件名、本文:それぞれ入力します。①や②で取得した値を埋め込むことも可能です。

・添付ファイル:アウトプットを使用を選択し、値は発行した書類を選択します。

■注意事項

・各アプリとの連携が必要となります。

・画像やファイルの読み取りが正確に実施されるかについては、実際のファイルを用いてテストを行ってください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

指定日時にMicrosoft Excelからデータを取得し書類を作成して自動で送信・転送する

指定した時間にMicrosoft Excelからデータを取得して、送信します。
毎日や毎週、決まった時間にデータを確認したい方やデータ分析の方におすすめです。


■概要

定期的な報告業務のために、毎回Microsoft Excelのデータを手作業でまとめ、PDFに変換してメールで送信するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。この一連の作業は、手間がかかるだけでなく、送信漏れや誤った情報を送ってしまうといったヒューマンエラーの温床にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、指定した日時にMicrosoft Excelからデータを自動取得し、PDFに変換後、Gmailで自動送信する一連の流れを構築できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Excelのデータをもとに、定期的に報告書を作成・送信している方
  • 手作業によるデータ転記やメール送信に時間がかかり、コア業務を圧迫している方
  • 定期報告の送信漏れや、誤った情報の添付などのヒューマンエラーを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時にデータ取得からメール送信までを自動化し、手作業での報告書作成にかかる時間を短縮します。
  • 手作業で起こりがちなデータの転記ミスや添付ファイルの誤り、送信漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft Excel、Googleドキュメント、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションでフローが起動する日時を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを取得する」アクションで報告に必要なデータを取得します。
  4. 次に、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、取得したデータをもとにPDF形式の報告書を発行します。
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、発行したPDFを指定の宛先に自動で送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Excelとの連携には、一般法人向けのMicrosoft 365プランが必要です。家庭向けプランの場合、認証に失敗する可能性がありますのでご注意ください。
  • Googleドキュメントで書類を発行するアクションを利用するために、あらかじめ報告書の雛形となるドキュメントファイルをご用意ください。

■概要

毎月の予算報告など、定期的なレポート作成と送付業務に手間を感じていませんか?
手作業でのデータ集計やメール作成は時間がかかるだけでなく、数値の転記ミスや送付漏れといったリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、指定した日時にMicrosoft Excelから最新の予算データを自動で取得し、PDFとして発行後、Outlookから関係者へ送付する一連の流れを自動化し、これらの課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft ExcelとOutlookを使い、定期的な予算報告を手作業で行っている方
  • 毎月のレポート作成業務における入力ミスや送付漏れを防ぎたいと考えている方
  • 定型業務を自動化することで、コア業務に集中する時間を確保したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時に自動で処理が実行されるため、レポート作成やメール送付といった定型業務に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスやファイルの添付漏れといった、ヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft Excel、Google スプレッドシート、OutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションで実行したい日時を指定します。
  3. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを取得する」アクションで予算データが記載されたシートの情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「書類を発行する」アクションで、取得したデータを基にPDF書類を発行します。
  5. 最後に、オペレーションでOutlookを選択し、「メールを送る」アクションで、発行したPDFを添付して指定した宛先にメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーでは、このワークフローを実行したい日時(例:毎月25日の10時)を任意で設定してください。
  • Microsoft Excelの「レコードを取得する」アクションでは、予算データが保存されているファイルやシート、取得するデータの条件などを任意で設定します。
  • Google スプレッドシートの「書類を発行する」アクションでは、PDFの雛形となるファイルや、Microsoft Excelから取得したデータを差し込む箇所を任意で設定してください。
  • Outlookの「メールを送る」アクションでは、送信先のメールアドレス、件名、本文の内容などを実際の業務に合わせて任意で設定します。

■注意事項

  • Microsoft Excel、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Microsoft Excelで書類を作成してチャットツールに自動で送信・転送する

Microsoft Excelのデータをわざわざチャットに転記するのに手間を感じている方におすすめです。
また、情報共有をチャットツールに一元化できます。チームへの情報共有もスピィーディーに行うことができます。


■概要

入力フォームの情報でMicrosoft Excelの雛形から納品書を作成してTalknoteに通知するフローです。

取得した納品書の情報を、手作業でMicrosoft Excelへ転記しPDF発行を行う必要がなく、フォームに回答されただけですべての工程を自動的に行うことができます。

そのため、手間が省ける他入力ミスと言った管理エラーを無くすこともできます。

Talknoteに通知する内容は自由にカスタマイズすることができます。


■注意事項

・Microsoft Excel、TalknoteそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Microsoft ExcelでPDFを自動で作成するフローを作ってみよう!

それでは、さっそく実際にMicrosoft ExcelでPDFを自動で作成して送信・転送するフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

今回はフォームの情報からMicrosoft Excelで目標シートのPDFを発行してOutlookで送付するフローボットを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Microsoft ExcelとOutlookをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • フォームトリガーの設定およびMicrosoft Excel・Outlookのアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了


■概要

フォームで受け付けた情報をMicrosoft Excelに手入力し、そこから目標シートなどの書類を作成、さらにPDF化してOutlookで送付するといった一連の作業に、手間や時間を取られていないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームへの情報送信をきっかけに、Microsoft Excelでの書類発行からOutlookでのメール送付までを自動化し、これらの定型業務を効率化することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームとMicrosoft Excel、Outlookを使った手作業に課題を感じている方
  • 目標管理シートなど、定期的に発生する書類の作成・送付業務を効率化したい方
  • 手作業によるデータの転記ミスや、メールの誤送信などのヒューマンエラーを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームが送信されると自動で書類が作成・送付されるため、これまで手作業で行っていた一連の業務にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや添付ファイルの誤りなどを防ぎ、業務の正確性を向上させることができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「書類を発行する」アクションを設定して、フォームの内容を反映した書類を作成します。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、作成した書類を添付して指定の宛先にメールを送付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガー機能では、目標設定に必要な名前や目標項目など、収集したい情報に合わせて質問を自由に作成・編集することが可能です。
  • Microsoft Excelの「書類を発行する」アクションでは、発行するファイルの保存場所やファイル名、Excelテンプレート内のどの箇所にフォームの情報を反映させるかといった置換条件を細かく設定できます。
  • Outlookの「メールを送る」アクションでは、件名や本文を自由に設定でき、前のステップで作成した書類の情報を自動で本文に引用することもできます。

■注意事項

  • Microsoft Excel、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ1:マイアプリ登録

まずはじめに「Microsoft Excel」と「Outlook」のマイアプリ登録を行います。

左側の「マイアプリ」から、右の「新規接続」をクリックしてください。

Microsoft Excelのマイアプリ登録

「新規接続」をクリック後、アプリ一覧から「Microsoft Excel」を検索してください。

次にMicrosoftアカウントにログインします。

「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。
法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

まずはアドレスを入力してください。

パスワードを入力して、サインインしてください。

マイアプリに「Microsoft Excel」が出てきたら、登録完了です!

Outlookのマイアプリ登録

「新規接続」をクリック後、アプリ一覧から「Outlook」を検索してください。

以下画面が出てきたら、アドレスを入力して次に進みましょう。

「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。
法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

次にパスワードを入力して、ログインしてください。

マイアプリに「Outlook」が出てきたら、登録完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここからフローボットを作成していきます!

下記のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしましょう。


■概要

フォームで受け付けた情報をMicrosoft Excelに手入力し、そこから目標シートなどの書類を作成、さらにPDF化してOutlookで送付するといった一連の作業に、手間や時間を取られていないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームへの情報送信をきっかけに、Microsoft Excelでの書類発行からOutlookでのメール送付までを自動化し、これらの定型業務を効率化することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームとMicrosoft Excel、Outlookを使った手作業に課題を感じている方
  • 目標管理シートなど、定期的に発生する書類の作成・送付業務を効率化したい方
  • 手作業によるデータの転記ミスや、メールの誤送信などのヒューマンエラーを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームが送信されると自動で書類が作成・送付されるため、これまで手作業で行っていた一連の業務にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや添付ファイルの誤りなどを防ぎ、業務の正確性を向上させることができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「書類を発行する」アクションを設定して、フォームの内容を反映した書類を作成します。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、作成した書類を添付して指定の宛先にメールを送付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガー機能では、目標設定に必要な名前や目標項目など、収集したい情報に合わせて質問を自由に作成・編集することが可能です。
  • Microsoft Excelの「書類を発行する」アクションでは、発行するファイルの保存場所やファイル名、Excelテンプレート内のどの箇所にフォームの情報を反映させるかといった置換条件を細かく設定できます。
  • Outlookの「メールを送る」アクションでは、件名や本文を自由に設定でき、前のステップで作成した書類の情報を自動で本文に引用することもできます。

■注意事項

  • Microsoft Excel、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

テンプレートがコピーできたら、以下の画面が出てきます。

「OK」をクリックして、次に進んで下さい。

ステップ3:フォームトリガーの設定

まずはトリガー設定です。

「目標シート」をクリックしてください。

まずはフォーム作成です。

フォームの説明文は以下から入力してください。
詳しい設定方法はこちらです。

「フォームの説明文を追加」をクリックして、入力してください。

続いて、目標シートの回答項目を作成していきます。

今回は、月、部署、氏名、目標です。

追加したい項目がある場合は、「質問を追加」から追加してください。

追加すると、質問を入力する欄が出ますので、入力してください。

フォーム作成が終わったら、一番上の右側のプレビューページから確認しましょう。

プレビューで、目標シートを確認してみてください。

OKであれば、戻りましょう。

フォーム作成下の完了ページを設定します。

完了ページとは、フォーム送信後に出現するページのことです。
その際の文言を変更したい場合は、見出しと項目に入力してください。

アクセス制限は、以下から設定可能です。

ONにしたい場合は、赤枠内をクリックしましょう。

共有フォーム利用時のフローボット起動者はプルダウンから選択できます。
今回は、フローボットを作成したメンバーに設定しておきます。

次に進みましょう。

次はフォームの表示確認と詳細設定です。

先程設定した完了ページの確認は以下からできます。

完了ページを確認してみてください。

本来は以下のアウトプットの欄に取得したアウトプットの値が出てきます。

今回は入力フォームの回答のサンプル値を入力します。
「保存する」をクリックして、次に進みましょう。

ちなみに以下のアウトプットを引用することで、Microsoft ExcelとOutlookのデータ連携を実現していきます!

ステップ4:書類を発行する設定

次は「書類を発行する」をクリックしてください。

書類の連携です。

以下の画面が出てきたら、連携するアカウント情報を確認して次に進んで下さい。

続いて、雛形書類の連携を設定していきます。

雛形書類はこちらを参考に作成してください。
今回使用したMicrosoft Excelの目標シートは以下です。

ファイルの保存場所は、OneDriveとSharePointから選べます。
普段使用しているツールの方を選択しましょう。

今回はOneDriveを選びました。

ドライブIDは、候補から選びましょう。

アイテムIDは候補から選択してください。

続いて、発行書類の設定です。

格納先のフォルダIDは候補から選択してください。

出力ファイル名は、書類を発行する際のファイル名です。

今回は「月_氏名_目標シート」の形に設定しました。
月と氏名はアウトプットから選択することで、自動的にファイル名を作成できます。

設定できたら、次に進みましょう。

次に置換条件の設定です。

置換対象の文字列の項目に合わせて、置換後の文字列の項目をアウトプットから選択しましょう。
月以外の、部署、氏名、目標も同じようにアウトプットから選択して、全項目入力してください。

テストを行います。

以下画面が出てきたら、ダウンロードをして、書類を確認してみてください。

設定した値が反映されていれば、OKです!

「保存する」をクリックして、次に進んで下さい。

ステップ5:メールを送る設定

次に「メールを送る」をクリックしてください。

メールの設定です。

連携するアカウント情報を確認して、下にスクロールしてください。

メール内容を設定していきます。

Toにメールアドレスを入力してください。

件名は設定例を参考に入力してください。

「目標シートを送付します」などでもいいかもしれません。

今回は、「目標シート_氏名」にしました。
氏名はアウトプットから選択できますよ。

次にメールの本文です。

設定例を参考に入力してください。
部署、氏名、目標はアウトプットから引用できます。

添付ファイルは、以下画面のように設定します。

以下のように設定することで、発行した書類が添付されます。
次へ進んで下さい。

続いて、メール送信のテストです。

メールの送信内容を確認しましょう。

テストを行いましょう。

テストが成功したら、「保存する」をクリックして次に進んで下さい。

Outlookのメールボックスを確認して、メールが届いているか確認してください。

ステップ6:フローボットの自動化設定

以下の画面が出てきたら、「トリガーをON」をクリックしてください。

これで全ての設定が完了です!

Microsoft Excelを使ったその他の自動化例

Microsoft Excelを使った便利な自動化例

Microsoft Excelの情報を他のツールに通知や転記したり、他のツールの情報をMicrosoft Excelに更新したり追加したりできます。


■概要

毎月、特定の日にMicrosoft Excelから最新の予算データを取得し、Microsoft Teamsに報告する作業に手間がかかっていませんか?手作業による転記では、報告忘れや数値の間違いといったミスが発生するリスクもあります。このワークフローを活用すれば、指定した日時に自動でMicrosoft Excelから情報を取得しMicrosoft Teamsへ通知できるため、こうした定型業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Excelでの予算管理とMicrosoft Teamsでの報告を定常的に行っている方
  • 手作業でのデータ転記や報告に手間を感じ、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方
  • 定期的な報告業務を自動化し、より重要な分析や戦略立案に時間を使いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時に自動で通知が実行されるため、これまで手作業で行っていた定期報告業務の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや報告漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、フローボットを起動したい日時を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを取得する」アクションで通知したい予算情報が記載されたファイルやシートを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションで、取得した予算情報を指定のチャネルに送信するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、実行する日時(毎月、毎週など)や時間を任意で設定可能です。
  • Microsoft Excelからレコードを取得する際に、対象となるファイルのIDやシート名、データを取得するテーブルの範囲を任意で指定できます。
  • Microsoft Teamsへの通知では、送信先のチームやチャネルを自由に設定できます。また、メッセージ本文に固定のテキストを入れたり、Microsoft Excelから取得した予算データを変数として埋め込んだりすることも可能です。

■注意事項

・Microsoft Excel、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要
Notionでタスク管理をしつつ、進捗状況などをMicrosoft Excelで別途管理している場合、二重入力の手間や転記ミスが発生しがちです。特に、複数のプロジェクトが同時に進行すると、情報の同期が追いつかなくなることも少なくありません。
このワークフローを活用すれば、Notionに新しいタスクが登録されると、自動でMicrosoft Excelにも情報が追加されるため、手作業による運用の手間やミスを解消し、スムーズな情報連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとMicrosoft Excelを併用してタスク管理を行っている方
  • 手作業でのデータ転記に時間がかかり、入力漏れなどのミスに課題を感じている方
  • チーム内の情報共有をより効率化し、プロジェクト管理の精度を高めたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionにタスクを登録するだけでMicrosoft Excelにも自動で同期されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定します。
  3. 続けて、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ページの場合のみ処理を実行できるようにします。
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで発火したタスクの詳細情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」を設定し、取得した情報を指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の起点としたいデータベースを任意で選択してください。
  • Microsoft Excelへのレコード追加アクションでは、連携先のファイルやシートを任意で指定できます。また、追加する内容は、Notionから取得した情報を反映させるだけでなく、固定のテキストを組み合わせるなど自由に設定が可能です。
■注意事項
  • Notion、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携させてください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定については、「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

■概要

Microsoft SharePointに新しいファイルが格納されるたび、手作業でMicrosoft Excelの管理台帳にファイル情報を転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Microsoft SharePointにファイルが格納されたことをきっかけに、ファイル名やURLといった情報を自動でMicrosoft Excelに追加できます。これにより、面倒な手作業から解放され、正確なファイル管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft SharePointとMicrosoft Excelでファイル管理を行っている方
  • 手作業によるファイル情報の転記に時間と手間がかかっている方
  • 定型的なファイル管理業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • SharePointへのファイル追加をトリガーにExcelへ自動で情報が追加され、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft SharePointとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft SharePointを選択し、「アプリトリガー」を設定して、特定のフォルダにファイルが作成されたことを検知するようにします。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「データベースを操作する」アクションを設定し、トリガーで取得したファイル名やURLなどの情報を指定のファイル・シートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft SharePointのトリガー設定では、通知を受け取りたいサイトIDやフォルダIDを設定し、特定の場所でのみフローが起動するように指定します。
  • Microsoft Excelのオペレーション設定では、情報を追記したいファイルのドライブID、アイテムID、シート名、テーブル範囲を任意で設定してください。

■注意事項

  • Microsoft SharePoint、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、下記をご参照ください。

  https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081


■概要

HubSpotでコンタクトが作成されたらMicrosoft Excelに追加するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.マーケティングや営業活動にHubSpotを利用している企業

・登録したリード情報を他のアプリでも活用したい方

・手動でのデータ転記の手間を省きたい方


2. Microsoft Excelを業務に利用している方

・リード情報をMicrosoft Excelに集約し管理している方

・リード情報の共有やフォローアップの迅速化を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

HubSpotはマーケティングや営業活動、顧客管理の効率化に役立つツールです。しかし、リード情報の管理に他のツールを併用している場合、リード登録のたびに手入力で転記すると、手間がかかるだけでなく、転記ミスや入力漏れが起こる可能性があります。

このテンプレートを利用すると、HubSpotでコンタクトが登録された際、そのデータを自動でMicrosoft Excelに反映できます。手作業が不要になることで、担当者の負担軽減や作業時間の短縮、転記ミス防止につながります。

■注意事項

・HubSpot、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Zendeskで新しくチケットが作成されたらMicrosoft Excelのデータベースに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zendeskを利用するカスタマーサポートチーム

・チケット情報をZendeskとMicrosoft Excel間で手動で同期する手間を削減したい方

・常に最新のチケット情報をMicrosoft Excelで確認したい方

2.Zendeskのチケット情報に基づいて業務を行う方

・チケット情報をMicrosoft Excelに取り込み、詳細な分析を行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

Zendeskは顧客サポート業務を効率化するツールですが、発生するチケットを手作業でMicrosoft Excelのデータベースに転記する作業は、サポート担当者にとって負担が大きくミスや情報漏洩のリスクも懸念されます。

このフローを導入することで、Zendeskで新しいチケットが作成されたらMicrosoft Excelのデータベースにチケット情報が自動的に追加されます。これにより、サポート担当者は手作業でのデータ入力から解放され、顧客対応など、より重要な業務に集中できます。

■注意事項

・Zendesk、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

終わりに

本記事では、フォームの回答内容を基にMicrosoft ExcelでPDF化し、Outlookで送付するフローを解説しました。
今回ご紹介した目標シートだけでなく、申請書や契約書などご自身の使いやすいように設定できる点も大きな魅力です。
また、宛先やファイル名も自由にカスタマイズできるため、必要なデータを届けることができるでしょう。
手作業による書類作成はミスがつきものですが、自動化によりそのリスクを減らせます。

Yoomを活用した自動化に興味を持った方は、こちらから無料アカウントを作成してみてください。
30秒ほどで簡単に登録できるので、業務の間に設定可能です!

もっと書類の作成や送付を効率化したいという方は、ぜひ一度この自動化を試してみてくださいね。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
y.katagiri
y.katagiri
ライター歴8年です。書くことが好きです。Yoomの魅力をたくさんの人に届けられるように頑張ります!
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