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Googleフォームで回答が送信されたら、AIで動画の台本を生成しSlackに通知する
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Yoom活用術

2026-09-08

【ノーコードで実現】動画成AIを活用した制作業務の自動化と活用事例

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

 「AIを使えば動画生成そのものを自動化できる」と聞いて、試してみたいと思ったことはありませんか?
ただ、いざ動画生成を自動化しようとすると、どんな流れで見せるかという構成案や台本を考える工程に時間がかかってしまうのが悩みどころですよね。ここが人の手作業のままだと、結局、企画で止まってしまいがちです。
そこで構成案・台本の作成と動画生成の両方をまとめて自動化してしまえば、コンテンツ制作は驚くほど簡単になるんです。企画から公開までの時間を短縮できるので、撮影や編集といったクリエイティブな作業にもっと時間を使えるようになりますよ。今回ご紹介する設定はノーコードで手間もかからないので、ぜひ導入して動画制作をもっと楽にしましょう! 

とにかく早く試したい方へ

Yoomには動画コンテンツに必要なテキストをAIで自動生成する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックしてすぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
動画生成AIを活用したコンテンツ制作は、クリエイティブの幅を広げますが、都度プロンプトを入力し、生成完了を待つ作業は意外と時間がかかるものです。また、複数人で利用する場合、依頼内容の管理も煩雑になりがちです。このワークフローは、Google スプレッドシートに行を追加するだけで、Runwayでの動画生成を自動で開始し、生成完了後にはSlackに通知します。動画生成AIを用いた作業を効率化し、より創造的な業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 動画生成AIツールRunwayを活用し、動画制作のプロセスを効率化したいマーケターの方
  • Google スプレッドシートで動画制作の依頼やタスクを管理しているチームリーダーの方
  • 手作業での動画生成AIへの指示出しや、生成完了の確認作業に手間を感じている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの入力だけで、動画 生成 aiによる動画生成から通知までが自動化され、手作業の時間を削減します。
  • プロンプトの転記ミスや設定の適用漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、動画生成の品質を安定させることができます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google Drive、Google スプレッドシート、RunwayをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでRunwayの「Create Video」アクションを設定し、スプレッドシートの情報を基に動画生成を開始します。
  4. 動画生成の完了を待つため、オペレーションで「待機する」アクションを設定します。
  5. 次に、オペレーションでRunwayの「Get Task」アクションを設定し、生成された動画URLを含む情報を取得します。
  6. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、指定のチャンネルに完了通知と動画URLを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、動画生成の指示を管理する任意のスプレッドシートIDとタブ名を設定してください。
  • Runwayで動画を生成する「Create Video」アクションでは、生成したい動画のアスペクト比(Ratio)を任意で選択してください。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、生成完了の通知を送りたい任意のチャンネルIDを設定してください。
  • 動画生成の完了を待つための「待機」アクションでは、確認の間隔として任意の待機時間とその単位を設定してください。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、Runway、SlackとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
  • 「待機する」オペレーションは、パーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

AIによる動画生成を自動化する方法

動画やナレーション音声の生成は、プロンプトの入力やファイルの保存、関係者への共有など、多くの作業を伴います。AIと各種ツールを連携することで、こうした動画制作のプロセスを自動化し、効率化を図ることができます。

ここでは、Google スプレッドシートの情報をもとに動画を生成する、具体的な自動化例を紹介します。

気になる内容があればぜひクリックしてみてください! 

Google スプレッドシートに行が追加されたら、Runwayで動画を生成する

Google スプレッドシートに動画の生成指示を追加すると、Runwayで動画を自動生成し、完成後に動画URLをSlackへ通知するフローです。
プロンプトの転記や生成状況の確認、関係者への共有にかかる手間を減らし、動画制作をスムーズに進められます。


■概要
動画生成AIを活用したコンテンツ制作は、クリエイティブの幅を広げますが、都度プロンプトを入力し、生成完了を待つ作業は意外と時間がかかるものです。また、複数人で利用する場合、依頼内容の管理も煩雑になりがちです。このワークフローは、Google スプレッドシートに行を追加するだけで、Runwayでの動画生成を自動で開始し、生成完了後にはSlackに通知します。動画生成AIを用いた作業を効率化し、より創造的な業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 動画生成AIツールRunwayを活用し、動画制作のプロセスを効率化したいマーケターの方
  • Google スプレッドシートで動画制作の依頼やタスクを管理しているチームリーダーの方
  • 手作業での動画生成AIへの指示出しや、生成完了の確認作業に手間を感じている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの入力だけで、動画 生成 aiによる動画生成から通知までが自動化され、手作業の時間を削減します。
  • プロンプトの転記ミスや設定の適用漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、動画生成の品質を安定させることができます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google Drive、Google スプレッドシート、RunwayをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでRunwayの「Create Video」アクションを設定し、スプレッドシートの情報を基に動画生成を開始します。
  4. 動画生成の完了を待つため、オペレーションで「待機する」アクションを設定します。
  5. 次に、オペレーションでRunwayの「Get Task」アクションを設定し、生成された動画URLを含む情報を取得します。
  6. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、指定のチャンネルに完了通知と動画URLを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、動画生成の指示を管理する任意のスプレッドシートIDとタブ名を設定してください。
  • Runwayで動画を生成する「Create Video」アクションでは、生成したい動画のアスペクト比(Ratio)を任意で選択してください。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、生成完了の通知を送りたい任意のチャンネルIDを設定してください。
  • 動画生成の完了を待つための「待機」アクションでは、確認の間隔として任意の待機時間とその単位を設定してください。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、Runway、SlackとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
  • 「待機する」オペレーションは、パーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

AIで動画コンテンツの台本生成を自動化する方法

動画コンテンツの企画や台本作成は多くの時間を要する業務ですが、AIを活用することでこれらのテキスト生成プロセスを自動化し、効率化を図ることができます。

ここでは、様々なトリガーからAIが動画用のテキストを生成し、指定のツールに連携する具体的な自動化例を紹介します。

気になる内容があればぜひクリックしてみてください!

フォームの送信内容をもとにAIで動画コンテンツのテキストを生成する

Googleフォームなどのフォームに入力された内容をトリガーとして、AIが動画の構成案や台本といったテキストコンテンツを自動生成し、Slackなどのチャットツールに通知するフローです。

視聴者のリクエストや特定のテーマにもとづいた動画コンテンツを迅速に企画・作成できます。


■概要
Googleフォームで収集した回答をもとに、動画の台本を作成し、さらにチームへ共有する作業は、時間と手間がかかる場合があります。特に、回答内容を確認し、それを基にクリエイティブなテキストを生成し、適切なチャネルで通知するという一連のプロセスは、担当者にとって負担となることもあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、AI機能が自動で動画の台本を生成し、Slackへ通知することが可能になり、これらの課題を円滑に解決できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで収集した情報を基に、迅速に動画コンテンツを制作したいマーケティング担当者の方
  • AIを活用して動画台本作成の初期案を効率的に得たいコンテンツクリエイターの方
  • Googleフォームの回答内容と生成された台本を、Slackを通じてチームにスムーズに共有したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームへの回答後、AIによる台本生成からSlackへの通知までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での台本作成や情報伝達に伴う、内容の抜け漏れや誤送信といったヒューマンエラーのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
  1. 1.はじめに、GoogleフォームとSlackをYoomと連携します。
  2. 2.次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 3.次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、Googleフォームの回答内容を基に動画台本を生成するよう指示します。
  4. 4.最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された動画台本を指定したチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • AI機能で「テキストを生成する」アクションを設定する際、Googleフォームのどの回答をどのように活用して台本を生成するか、具体的なプロンプトを任意で指定してください。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知を送信するチャンネルIDを任意で設定し、送信メッセージの内容も自由にカスタマイズしてください。
■注意事項
  • Googleフォーム、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

チャットツールの投稿をもとにAIで動画コンテンツのテキストを生成する

Discordなどのチャットツールの特定のメッセージ投稿をトリガーとして、AIが動画の台本を自動生成し、同じチャットツールに返信するフローです。

コミュニティ内でのアイデア出しや、ユーザー参加型のコンテンツ企画を効率化できます。


■概要

Discordでの活発なコミュニケーションの中で、動画コンテンツのアイデアが生まれた際に、その台本作成に手間を感じていませんか? 特に、迅速な情報共有やコンテンツ展開が求められる場面では、手作業での台本作成がボトルネックになることもあります。 このワークフローを活用すれば、Discordで特定のメッセージが送信されたことをきっかけに、AI機能が動画の台本を自動で生成し、指定されたチャンネルへ返信するため、コンテンツ制作の初動を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordを情報共有やコミュニケーションのハブとして活用しているチームの方
  • AIを活用して動画コンテンツの企画や台本作成を効率化したいと考えている担当者の方
  • Discord上での特定の問いかけに対し、定型的な動画構成案などを自動返信したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへのメッセージ投稿をトリガーにAIが動画台本を自動生成し返信するため、アイデアを即座に形にし、コンテンツ制作の時間を短縮できます。
  • AIによる台本生成プロセスを組み込むことで、動画コンテンツのアイデア出しや構成案作成の業務を標準化し、属人化を防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーで、Discordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定する
  3. オペレーションで、AI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、動画台本作成のための指示を行う
  4. 最後に、オペレーションで、Discordの「メッセージを送信」アクションを設定し、生成された台本を指定チャンネルに投稿する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能で「テキストを生成する」アクションを設定する際、どのような動画の台本を生成したいか、具体的な指示内容(プロンプト)を任意で指定してください。
  • Discordで「メッセージを送信」アクションを設定する際に、返信先のチャンネルIDを指定し、送信するメッセージ内容(AIが生成した台本をどのように含めるかなど)を任意でカスタマイズしてください。

■注意事項

  • DiscordとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

データベースの更新をもとにAIで動画コンテンツのテキストを生成する

Google スプレッドシートなどのデータベースサービスへのレコード追加や更新をトリガーとして、AIが動画の台本を自動生成し、Microsoft Teamsなどのチャットツールに送信するフローです。

定期的なコンテンツ配信やデータにもとづいた動画制作の自動化が可能です。


■概要
動画コンテンツの企画や台本作成において、毎回新しいアイデアを考えたり、構成を練り上げたりするのは骨の折れる作業ではないでしょうか。
特に、定期的な動画配信を行っている場合、その負担は少なくありません。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに動画のテーマやキーワードを入力するだけで、AIが自動で動画の台本を生成し、Microsoft Teamsへ送信します。
動画制作の初動を効率化し、コンテンツ作成の負担を軽減します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートで動画の企画案を管理し、台本作成にAIを活用したい方
  • Microsoft Teamsを利用し、動画制作チーム内で効率的に情報共有を行いたい方
  • 動画コンテンツ作成の工数を削減し、その他の作業に時間を割きたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの情報追加をトリガーに、AIが台本を自動生成するため、アイデア出しや構成案作成にかかる時間を短縮できます。
  • 台本生成からMicrosoft Teamsへの通知までを自動化することで、手作業による共有漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、スムーズな連携を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。これにより、指定したスプレッドシートに新しい行が追加されるとフローが起動します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定します。ここで、Google スプレッドシートから取得した情報を元に、動画台本を生成するようAIに指示します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、AIが生成した台本を指定したチャネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • AI機能の「テキストを生成する」オペレーションでは、生成したい動画台本の種類やトーンに合わせて、AIへの指示(プロンプト)を任意に設定できます。例えば、「製品紹介動画の冒頭部分を生成」「視聴者の興味を引くようなキャッチーな台本」といった具体的な指示が可能です。
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、メッセージ本文に固定のテキストを追加したり、Google スプレッドシートやAI機能から取得した情報を変数として埋め込むことが可能です。
注意事項
  • Google スプレッドシート、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

AIで動画生成を自動化しGoogle Driveに保存するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、AIで動画生成を自動化しGoogle Driveに保存するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合はこちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google Drive、Google スプレッドシート、Runway、Slackのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Google スプレッドシートのトリガー、RunwayとSlackのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

    ■概要
    動画生成AIを活用したコンテンツ制作は、クリエイティブの幅を広げますが、都度プロンプトを入力し、生成完了を待つ作業は意外と時間がかかるものです。また、複数人で利用する場合、依頼内容の管理も煩雑になりがちです。このワークフローは、Google スプレッドシートに行を追加するだけで、Runwayでの動画生成を自動で開始し、生成完了後にはSlackに通知します。動画生成AIを用いた作業を効率化し、より創造的な業務に集中できます。

    ■このテンプレートをおすすめする方
    • 動画生成AIツールRunwayを活用し、動画制作のプロセスを効率化したいマーケターの方
    • Google スプレッドシートで動画制作の依頼やタスクを管理しているチームリーダーの方
    • 手作業での動画生成AIへの指示出しや、生成完了の確認作業に手間を感じている方

    ■このテンプレートを使うメリット
    • Google スプレッドシートへの入力だけで、動画 生成 aiによる動画生成から通知までが自動化され、手作業の時間を削減します。
    • プロンプトの転記ミスや設定の適用漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、動画生成の品質を安定させることができます。

    ■フローボットの流れ
    1. はじめに、Google Drive、Google スプレッドシート、RunwayをYoomと連携します。
    2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
    3. 次に、オペレーションでRunwayの「Create Video」アクションを設定し、スプレッドシートの情報を基に動画生成を開始します。
    4. 動画生成の完了を待つため、オペレーションで「待機する」アクションを設定します。
    5. 次に、オペレーションでRunwayの「Get Task」アクションを設定し、生成された動画URLを含む情報を取得します。
    6. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、指定のチャンネルに完了通知と動画URLを送信します。
    ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

    ■このワークフローのカスタムポイント
    • Google スプレッドシートのトリガー設定では、動画生成の指示を管理する任意のスプレッドシートIDとタブ名を設定してください。
    • Runwayで動画を生成する「Create Video」アクションでは、生成したい動画のアスペクト比(Ratio)を任意で選択してください。
    • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、生成完了の通知を送りたい任意のチャンネルIDを設定してください。
    • 動画生成の完了を待つための「待機」アクションでは、確認の間隔として任意の待機時間とその単位を設定してください。

    ■注意事項
    • Google スプレッドシート、Runway、SlackとYoomを連携してください。
    • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
    • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
    • 「待機する」オペレーションは、パーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
    • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

ステップ1:Google Drive、Google スプレッドシート、Runway、Slackののマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Yoomにログイン後、画面左側にある「マイアプリ」をクリックし、更に「+新規接続」をクリックします。

※事前にGoogleにログインしてください。

右上の検索窓からGoogle DriveとGoogle スプレッドシートを検索してください。

使用するアカウントを選択しましょう。

表示内容を確認し、「次へ」をクリックします。

「続行」をクリックするとGoogle DriveとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携が完了します。

同様にRunwayを検索したら、以下の手順をご参照ください。
次の画面で、Runwayの新規画面が表示されるので、必須項目を入力してください。 



同様にSlackを検索したら、以下の手順をご参照ください。

※下記のナビはフローボットからマイアプリ連携を行う内容となっておりますが、連携アカウントを追加をクリック後の手順は同じです。

ナビの内容に従って設定を進めてください。

より詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要
動画生成AIを活用したコンテンツ制作は、クリエイティブの幅を広げますが、都度プロンプトを入力し、生成完了を待つ作業は意外と時間がかかるものです。また、複数人で利用する場合、依頼内容の管理も煩雑になりがちです。このワークフローは、Google スプレッドシートに行を追加するだけで、Runwayでの動画生成を自動で開始し、生成完了後にはSlackに通知します。動画生成AIを用いた作業を効率化し、より創造的な業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 動画生成AIツールRunwayを活用し、動画制作のプロセスを効率化したいマーケターの方
  • Google スプレッドシートで動画制作の依頼やタスクを管理しているチームリーダーの方
  • 手作業での動画生成AIへの指示出しや、生成完了の確認作業に手間を感じている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの入力だけで、動画 生成 aiによる動画生成から通知までが自動化され、手作業の時間を削減します。
  • プロンプトの転記ミスや設定の適用漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、動画生成の品質を安定させることができます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google Drive、Google スプレッドシート、RunwayをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでRunwayの「Create Video」アクションを設定し、スプレッドシートの情報を基に動画生成を開始します。
  4. 動画生成の完了を待つため、オペレーションで「待機する」アクションを設定します。
  5. 次に、オペレーションでRunwayの「Get Task」アクションを設定し、生成された動画URLを含む情報を取得します。
  6. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、指定のチャンネルに完了通知と動画URLを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、動画生成の指示を管理する任意のスプレッドシートIDとタブ名を設定してください。
  • Runwayで動画を生成する「Create Video」アクションでは、生成したい動画のアスペクト比(Ratio)を任意で選択してください。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、生成完了の通知を送りたい任意のチャンネルIDを設定してください。
  • 動画生成の完了を待つための「待機」アクションでは、確認の間隔として任意の待機時間とその単位を設定してください。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、Runway、SlackとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
  • 「待機する」オペレーションは、パーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

ステップ3:Google スプレッドシートのトリガー設定

はじめに、トリガー設定で必要になるGoogle スプレッドシートを用意しましょう。今回は例として以下のようなシートを作ってみました。

※B列記載のRunwayに送信するプロンプトは、英語で書くと解釈精度が上がり、イメージ通りの動画になりやすいです。
また、C列に指定した画像の構図や色味をベースに、B列のプロンプトの内容で動きが付けられます。

シートの用意ができたら、Yoomの設定画面に戻って「行が追加されたら」をクリック。


タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「行が追加されたら」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

アプリトリガーのAPI接続設定をします。

まずは下図の設定方法を確認しましょう!

このページでは、「どのシートのどの範囲をどれくらいの時間間隔で起動する(フローを動かす)のか」という設定をします。

  • トリガーの起動間隔:任意の時間を選択してください。
    ※トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なるので、ご注意ください。

  • スプレッドシートID~更新を検知したい列の各項目:対象とするシートのIDや範囲を選択・入力してください。
    ※下図は入力例です。

全ての入力が終わったら「テスト」をクリックし、エラーがでないことを確認します。

テストに成功すると、取得した値が表示されます。

内容を確認したら、完了して次のステップに進みましょう!

※取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に、テストを実行して得られたデータのことを指します。

この値は、後続のオペレーション設定時に利用でき、フローボットを起動するたびに値が変わります。

万が一エラーが出た場合には、下記リンクを参照しながら修正を行なってください。

《参考》

全てのエラーが解消したら「完了」ボタンを押してGoogle スプレッドシートの設定は完了です。

ステップ4:Runwayで動画生成をするアクションを設定

フローボットの「Create Video」をクリックしてください。

「連携アカウントとアクションを選択」の設定をします。

「次へ」をクリックしてください。 

「URL」は入力欄をクリックし、先ほど取得した値を選択します。


「Ratio」には任意の値を入力しましょう。

「Prompt Text」は入力欄をクリックし、先ほど取得した値を選択します。

その他の項目を任意で設定し、「テスト」をクリックします。

成功したら完了をクリックしましょう。

ステップ5:待機設定

続いて、Runwayの動画生成に時間がかかるため、待機する設定を行いましょう。

「待機する」をクリックします。

設定方法については、以下のヘルプページをご確認ください。

※「待機する」オペレーションは、パーソナルプラン以上でご利用いただけます。フリープランの場合は、設定中のフローボットやデータコネクトがエラーとなってしまうのでご注意ください。・パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル期間中は、通常は制限対象となっているアプリや機能(オペレーション)も自由にお試しいただけます。詳細は料金プランのページで紹介しているので、ぜひこの機会に有料プランならではの便利な機能を実感してみてください。 



設定単位/待機時間

今回のフローでは、3分間待機したタイミングでフローが実行されるよう設定されています。

内容を確認し、「完了」をクリックします。


ステップ6:生成された動画URLを含む情報を取得する設定

続いて、「Get Task」をクリックしてください。

「連携アカウントとアクションを選択」の設定をします。

「次へ」をクリックしてください。

「Task ID」は入力欄をクリックし、先ほど取得した値を選択します。

入力後に、「テスト」をクリックします。

成功したら完了をクリックしましょう。


ステップ7:Slackにメッセージを送る設定

いよいよ最後の設定です!

「チャンネルにメッセージを送る」をクリックします。


「連携アカウントとアクションを選択」の設定をします。

「次へ」をクリックしてください。

投稿先のチャンネルIDを指定します。

入力欄をクリックすると連携しているアカウントのチャンネルが候補として表示されるため、投稿先に設定したいチャンネルを選択してください。

次は取得した値を使ってメッセージを設定していきます。

入力欄クリック時に表示される「取得した値」の各項目をクリックすると、メッセージとして取得した値が引用されるようになります。これらを組み合わせて、メッセージを作成しましょう!

※ 取得した値を使用しないと固定のメッセージが送られるだけになってしまいます。

メッセージが設定できたら「テスト」をクリック。

Slackの指定チャンネルにメッセージが通知されていればテスト成功です。

問題がなければYoomの操作画面に戻り、「完了」をクリックします。

以上ですべての設定が完了しました!

AIで動画の台本を自動生成しSlackに通知するフローを作ってみよう

続いて、Googleフォームで回答が送信された際に、その内容をもとにAIが動画の台本を生成し、Slackに通知するフローを解説していきます!

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • GoogleフォームとSlackのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Googleフォームのトリガー、AIオペレーション、Slackのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Googleフォームで収集した回答をもとに、動画の台本を作成し、さらにチームへ共有する作業は、時間と手間がかかる場合があります。特に、回答内容を確認し、それを基にクリエイティブなテキストを生成し、適切なチャネルで通知するという一連のプロセスは、担当者にとって負担となることもあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、AI機能が自動で動画の台本を生成し、Slackへ通知することが可能になり、これらの課題を円滑に解決できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで収集した情報を基に、迅速に動画コンテンツを制作したいマーケティング担当者の方
  • AIを活用して動画台本作成の初期案を効率的に得たいコンテンツクリエイターの方
  • Googleフォームの回答内容と生成された台本を、Slackを通じてチームにスムーズに共有したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームへの回答後、AIによる台本生成からSlackへの通知までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での台本作成や情報伝達に伴う、内容の抜け漏れや誤送信といったヒューマンエラーのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
  1. 1.はじめに、GoogleフォームとSlackをYoomと連携します。
  2. 2.次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 3.次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、Googleフォームの回答内容を基に動画台本を生成するよう指示します。
  4. 4.最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された動画台本を指定したチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • AI機能で「テキストを生成する」アクションを設定する際、Googleフォームのどの回答をどのように活用して台本を生成するか、具体的なプロンプトを任意で指定してください。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知を送信するチャンネルIDを任意で設定し、送信メッセージの内容も自由にカスタマイズしてください。
■注意事項
  • Googleフォーム、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

ステップ1:Googleフォームのマイアプリ連携

先程のように、右上の検索窓からGoogleフォームを検索してください。

使用するアカウントを選択して、マイアプリ連携を完了しましょう。

ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要
Googleフォームで収集した回答をもとに、動画の台本を作成し、さらにチームへ共有する作業は、時間と手間がかかる場合があります。特に、回答内容を確認し、それを基にクリエイティブなテキストを生成し、適切なチャネルで通知するという一連のプロセスは、担当者にとって負担となることもあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、AI機能が自動で動画の台本を生成し、Slackへ通知することが可能になり、これらの課題を円滑に解決できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで収集した情報を基に、迅速に動画コンテンツを制作したいマーケティング担当者の方
  • AIを活用して動画台本作成の初期案を効率的に得たいコンテンツクリエイターの方
  • Googleフォームの回答内容と生成された台本を、Slackを通じてチームにスムーズに共有したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームへの回答後、AIによる台本生成からSlackへの通知までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での台本作成や情報伝達に伴う、内容の抜け漏れや誤送信といったヒューマンエラーのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
  1. 1.はじめに、GoogleフォームとSlackをYoomと連携します。
  2. 2.次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 3.次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、Googleフォームの回答内容を基に動画台本を生成するよう指示します。
  4. 4.最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された動画台本を指定したチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • AI機能で「テキストを生成する」アクションを設定する際、Googleフォームのどの回答をどのように活用して台本を生成するか、具体的なプロンプトを任意で指定してください。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知を送信するチャンネルIDを任意で設定し、送信メッセージの内容も自由にカスタマイズしてください。
■注意事項
  • Googleフォーム、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

ステップ3:Googleフォームのトリガー設定

はじめに、動画コンテンツ案を募集するフォームを作成して回答したものを用意しましょう。今回は例として以下のようなフォームを作ってみました。

用意したらYoomの設定画面に戻って「フォームに回答が送信されたら」をクリック。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「フォームに回答が送信されたら」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

アプリトリガーのAPI接続設定という画面が表示されるので、トリガーの起動間隔とフォームIDを入力してテストしましょう。

※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

成功したら完了をクリックしましょう。

今回は「+ 取得する値を追加」から以下の赤枠の項目を追加しました!取得した値は次のステップで活用できます。

Googleフォームをトリガーに設定した場合の回答データの取得方法については、下記の方法を参考にしてみてくださいね。

ステップ4:AIオペレーション設定

テキストを生成する」をクリック。

ステップ3と同様、アクションは「テキストを生成|500文字以内(3タスク)」のまま次へ進みます。

プロンプトを入力しましょう。ステップ3で取得した値を利用するとGoogleフォームの内容を反映させることができます。

任意で言語を入力してテストしてください。

成功したら完了をクリックしましょう。AIが動画の台本を出力してくれました!

ステップ5:Slackのアクション設定

「チャンネルにメッセージを送る」をクリック。

ステップ3・4と同様、アクションは「チャンネルにメッセージを送る」のまま「次へ」をクリックしてください。

API接続設定に入ります。まず投稿先のチャンネルIDを候補から選択しましょう。

メッセージは予め設定されている通りで大丈夫ですが、必要であれば編集してテストしてください。

成功したら完了をクリックしましょう。

Slackに動画の台本が届きました!

ステップ6:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。

正しくフローボットが起動するか確認しましょう。

以上が、Googleフォームで回答が送信されたら、AIで動画の台本を生成しSlackに通知する方法でした!

AIによる動画台本生成に関するその他の自動化例

今回ご紹介した動画の台本生成以外でも、その他システムを使用して台本生成業務を自動化することが可能です。

もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!


■概要
Googleフォームで集めた回答をもとに動画の台本を作成し、さらにそれをチームに共有する作業に手間を感じていませんか?手作業での台本制作や情報共有は時間がかかり、本来の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、AIが自動で動画の台本を制作し、Google Chatへ通知するため、これらの課題をスムーズに削減できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで収集した情報を活用し、動画台本作成を効率化したいコンテンツ担当者の方
  • AIの力を借りて動画制作のアイデア出しやたたき台作成を自動化したいマーケティングチームの方
  • Google Chatを使い、迅速な情報共有とフィードバックループの構築を目指すプロジェクトリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームの回答からAIによる台本生成、Google Chatへの通知までが自動化され、手作業にかかる時間を削減できます。
  • 手動での情報伝達や転記作業がなくなるため、通知漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、Googleフォームの回答内容を基に動画の台本を生成するようにします。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、生成された台本を指定のスペースに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • AI機能で「テキストを生成する」アクションを設定する際、生成したい動画台本の種類や雰囲気に合わせて、AIへの指示(プロンプト)を任意の内容にカスタマイズしてください。
  • Google Chatで「メッセージを送信」アクションを設定する際、通知するメッセージの内容や、通知先のスペース(リソース名)を任意のものにカスタマイズしてください。
■注意事項
  • Googleフォーム、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。

■概要
動画の台本を作成し、さらにSlackで関係者に通知する、といった一連の作業に手間を感じていませんか。 
このワークフローを活用すれば、Tallyのフォーム送信をきっかけに、AIが動画の台本を自動で生成します。
さらに、結果を指定したSlackチャンネルへスムーズに通知するため、コンテンツの作成業務におけるプロセスを効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Tallyを利用して収集した情報を元に、動画コンテンツを制作している方
  • AIを活用して動画台本の作成プロセスを効率化したいと考えている方
  • Slackをチーム内の主要なコミュニケーションツールとして活用し、情報共有の迅速化を目指す方
■このテンプレートを使うメリット
  • Tallyのフォーム送信からAIによる動画台本制作、Slackへの通知までが自動化されるため、手作業による時間的拘束を軽減できます。
  • AIが台本作成のベースを担うことで、アイデア出しの属人化を防ぎ、チーム内での動画制作プロセスを標準化しやすくなります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、TallyとSlackをYoomと連携します。
  2. トリガーでTallyの「Form Submission(フォームが送信されたら)」というアクションを設定します。
  3. 次に、AI機能「テキストを生成する」アクションを選択し、Tallyから受け取った情報を元にAIが動画台本を生成するよう設定します。
  4. 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された動画台本を指定したチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • AI機能で動画の台本を生成する際に、Tallyのフォームで取得した回答内容などを変数としてプロンプトに組み込むことで、より具体的で動的な台本を作成することが可能です。
  • Slackへの通知設定では、Tallyのフォーム情報やAIが生成した台本内容を変数として埋め込んだりするなど、柔軟なカスタマイズが可能です。
■注意事項
  • Tally、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Googleフォームで収集した顧客の声やアンケート結果をもとに、シナリオや紹介文を作成する作業に手間を感じていませんか。手作業での文章作成は時間がかかるうえ、担当者によって品質にばらつきが出てしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、その内容をAIが自動で読み取りシナリオライティングを行い、完成した文章をSlackへ通知することが可能になり、こうした課題を円滑に削減します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで収集した情報をもとに、シナリオ作成などを行っているコンテンツ担当者の方
  • AIを活用したシナリオライティングの自動化に関心があり、業務効率化を目指している方
  • 手作業による文章作成から脱却し、より創造的な業務に集中したいと考えているチームの方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム回答からシナリオ生成、通知までが自動化されるため、これまで手作業での文章作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • AIが回答内容に基づき一定の品質で文章を生成するため、業務の属人化を防ぎ、アウトプットの質を安定させることに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「シナリオライティングを生成する」アクションを設定します
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成されたシナリオを指定のチャンネルに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、起動のきっかけとしたいフォームを任意で設定してください。
  • Slackに通知する際、送信先のチャンネルやメッセージに含める情報を、フォームの回答内容などから自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項
  • Googleフォーム、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

まとめ

AIを活用して動画コンテンツのテキスト生成を自動化することで、これまで多くの時間を費やしていたアイデア出しや構成案、台本作成といった作業の手間を削減し、企画から制作までのリードタイムを短縮できます。

これにより、コンテンツクリエイターやマーケターは、より創造的な業務や分析、改善といったコア業務に集中できる環境が整うはずです!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単にAIを活用した業務フローを構築できます。

もし動画コンテンツにおけるテキスト作成の自動化に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ登録フォームから無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:処理中にエラーが発生した場合、どうなりますか?

A:

Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が届きます。

通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することが可能です。

また、通知設定をしておけばSlackやChatworkへ自動的に通知できます。

Q:その他のアプリを起点にできますか?

A:

はい、可能です。Yoomは様々なアプリと連携可能です。

Yoomと連携できるアプリは以下をご確認ください。

Q:Slackに通知されたことをDiscordなどチャットツールにも通知できますか?

A:

はい、可能です。

フローボット最下部の「+」をクリックし、Discordの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを追加してください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa
教育業界の事務職出身です。 少ない人数で幅広い業務をこなすためExcelのひな型作りなど日々効率化できることを模索していましたが、当時Yoomを使えていたら比べ物にならないほど効率化できていたと思います。 そういった今までの経験も活かしつつ、皆様のお役に立てるような情報を発信していきます!
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