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2025-11-11

【ノーコードで実現】Googleドキュメントにデータを自動で差し込む方法

Hiyori Hamasaka
Hiyori Hamasaka

見積書や請求書、契約書など、日々の業務では様々な書類作成が欠かせません。特に、フォーマットは同じでも取引先や内容に応じて情報を変える必要がある定型書類の作成は、意外と手間がかかるものですよね。
Googleドキュメントでテンプレートを用意しても、顧客リストや商品リストから一つひとつ情報をコピー&ペーストするのは時間がかかりますし、入力ミスも起こりがちです。

もし、フォームに入力された情報や、他のアプリのデータが自動でGoogleドキュメントに差し込まれ、書類がサッと完成したら、業務はぐっと楽になると思いませんか?

この記事では、プログラミング不要で、フォーム送信などをきっかけにGoogleドキュメントへデータを自動で差し込み、書類を作成・共有/保存する方法を分かりやすく解説します!

とにかく早く試したい方へ

Yoomには「フォームに入力された情報を元に、Googleドキュメントへデータを自動で差し込み、作成された書類を様々な方法で共有・保存する」業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。今すぐ試してみたい方は、以下のバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

フォームで受け付けた内容をもとに書類を作成し、手作業でPDF化してメールで送付する業務に手間を感じていませんか。特に、情報の転記ミスや添付ファイルの指定間違いといったヒューマンエラーは避けたいものです。このワークフローを活用すれば、Yoomのフォームが送信されるだけで、Googleドキュメントへの情報差し込みからGmailでのPDFファイル送信までの一連の作業が自動で完結し、これらの課題を円滑に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受け付けた情報をもとに、手作業で書類作成やメール送信を行っている方
  • GoogleドキュメントとGmailを日常的に利用し、定型的な書類送付業務を効率化したい方
  • 手作業による情報の転記ミスや送信漏れを防ぎ、業務の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信を起点に書類作成からメール送信までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記ミスや、PDFファイルの添付漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleドキュメントとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとして「フォームトリガー」を設定し、申込情報などを受け付けるためのフォームを作成します。
  3. 次に、オペレーションでGoogleドキュメントを選択し、フォームで受け取った情報を差し込んでドキュメントを作成するアクションを設定します。
  4. さらに、作成したGoogleドキュメントをPDF形式でエクスポートするアクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGmailを選択し、エクスポートしたPDFファイルを添付して指定の宛先にメールを送信するアクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoomのフォームトリガーでは、氏名やメールアドレス、会社名など、業務に合わせて収集したいデータ項目を任意で設定してください。
  • Googleドキュメントでは、あらかじめ書類の雛形を作成し、その雛形にフォームから取得した情報を差し込むよう設定してください。
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、宛先、件名、本文などを任意で設定できます。フォームで取得した情報を件名や本文に差し込むことも可能です。

■注意事項

  • Googleドキュメント、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 事前にGoogleドキュメントで書類の雛形を作成しておいてください。作成方法の詳細については、下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8237765
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

Googleドキュメントと様々なアプリを連携させた自動化の方法

ここでは、フォームに入力された情報をきっかけに、Googleドキュメントへデータを自動で差し込み、完成した書類を様々なツールへ連携する具体的な自動化例をいくつかご紹介します。
メール送信、チャット通知、ストレージ保存など、業務に合わせて最適な方法が見つかるはずです。気になる例があれば、ぜひクリックして詳細を確認してみてください!

フォームの情報をGoogleドキュメントに差し込み、メールツールでPDFを送信する

この自動化では、フォームに入力された情報をもとにGoogleドキュメントに必要な情報を差し込み、完成した書類をPDF形式で自動的にメール送信します。
顧客への見積書や請求書の送付を自動化すれば、送信漏れや宛先間違いのリスクを減らし、より迅速な対応が可能になります!


■概要

フォームで受け付けた内容をもとに書類を作成し、手作業でPDF化してメールで送付する業務に手間を感じていませんか。特に、情報の転記ミスや添付ファイルの指定間違いといったヒューマンエラーは避けたいものです。このワークフローを活用すれば、Yoomのフォームが送信されるだけで、Googleドキュメントへの情報差し込みからGmailでのPDFファイル送信までの一連の作業が自動で完結し、これらの課題を円滑に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受け付けた情報をもとに、手作業で書類作成やメール送信を行っている方
  • GoogleドキュメントとGmailを日常的に利用し、定型的な書類送付業務を効率化したい方
  • 手作業による情報の転記ミスや送信漏れを防ぎ、業務の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信を起点に書類作成からメール送信までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記ミスや、PDFファイルの添付漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleドキュメントとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとして「フォームトリガー」を設定し、申込情報などを受け付けるためのフォームを作成します。
  3. 次に、オペレーションでGoogleドキュメントを選択し、フォームで受け取った情報を差し込んでドキュメントを作成するアクションを設定します。
  4. さらに、作成したGoogleドキュメントをPDF形式でエクスポートするアクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGmailを選択し、エクスポートしたPDFファイルを添付して指定の宛先にメールを送信するアクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoomのフォームトリガーでは、氏名やメールアドレス、会社名など、業務に合わせて収集したいデータ項目を任意で設定してください。
  • Googleドキュメントでは、あらかじめ書類の雛形を作成し、その雛形にフォームから取得した情報を差し込むよう設定してください。
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、宛先、件名、本文などを任意で設定できます。フォームで取得した情報を件名や本文に差し込むことも可能です。

■注意事項

  • Googleドキュメント、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 事前にGoogleドキュメントで書類の雛形を作成しておいてください。作成方法の詳細については、下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8237765
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

■概要

お問い合わせフォームなどから受け付けた情報を、手作業で書類に転記し、メールで送信する作業に手間を感じていないでしょうか。この一連の作業は、入力ミスや送信漏れなどのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると、その情報が自動でGoogleドキュメントに差し込まれ、作成された書類がPDFとしてOutlookから自動送信されるため、こうした課題を解消し、一連の業務を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受けた情報をもとに、Googleドキュメントで書類を作成・送付している方
  • 定型的な書類送付業務における入力ミスや送信漏れなどの人的ミスを防ぎたい方
  • GoogleドキュメントとOutlookを連携させ、手作業をなくし業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの情報送信をきっかけに書類作成からメール送信までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業でのデータ転記ミスや、メールの宛先・添付ファイルの間違いといったヒューマンエラーの発生リスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleドキュメントとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomの「フォーム」機能を選択し、フロー起動のきっかけとなるフォームを作成します。
  3. 次に、オペレーションでGoogleドキュメントを選択し、フォームで受け付けた情報を事前に用意したテンプレートに差し込み、ドキュメントを自動で作成します。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookを選択し、作成したドキュメントをPDFとして添付した上で、指定の宛先にメールを送信するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フローの起動トリガーとなるフォームでは、氏名や会社名、お問い合わせ内容など、収集したい情報に合わせて項目を自由にカスタマイズしてください。
  • Googleドキュメントは、事前に作成したテンプレート(雛形)を指定し、フォームで収集したどのデータをどこに差し込むかを設定することが可能です。
  • Outlookでのメール送信アクションでは、送信先のメールアドレスや件名、本文を任意の内容にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Googleドキュメント、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 事前にGoogleドキュメントで書類の雛形を作成しておいてください。作成方法の詳細については、下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8237765
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

フォームの情報をGoogleドキュメントに差し込み、チャットツールでPDFを送信する

フォーム回答をトリガーに、Googleドキュメントへ情報を差し込み、作成されたPDF書類を指定のチャットツール(Discordなど)へ自動で送信します。
社内申請や報告書といったチーム内での情報共有が必要な場合に便利で、書類作成から通知までを自動化することで、確認や承認プロセスをスムーズに進めることができます。


■概要

お問い合わせや申し込みフォームで受け付けた情報を、手作業で書類に転記し、PDF化してからチャットで共有する作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、フォームが送信されると、その内容を自動でGoogleドキュメントのテンプレートに差し込んでPDFを生成し、指定のDiscordチャンネルへ送信します。一連の定型業務を自動化することで、手作業によるミスや共有漏れを防ぎ、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受け付けた情報を元にした書類作成や共有を手作業で行っている方
  • GoogleドキュメントとDiscordを日常業務で利用し、連携作業を効率化したい方
  • 定型的な書類発行とチームへの共有プロセスを自動化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信から書類作成、PDF化、Discordへの共有までを自動化し、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 人の手による情報の転記ミスや、ファイルの変換間違い、共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleドキュメントとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、フォームが送信されたらフローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogleドキュメントを選択し、フォームで取得した情報をテンプレートに差し込み、PDFファイルとして作成するアクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordを選択し、生成されたPDFファイルを指定のチャンネルに送信するアクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoomのフォームトリガーで設定するフォームは、収集したい情報に合わせてデータ項目を任意でカスタマイズできます。
  • Googleドキュメントでは、差し込む情報の種類や書類のレイアウト、フォーマットなどを自由に設定することが可能です。
  • GoogleドキュメントからPDF形式に変換する際、元のドキュメント設定を調整することで、ページレイアウトなどを調整できます。
  • Discordへの通知は、PDFファイルを送信するチャンネルや、送信時に添えるメッセージ内容を任意でカスタマイズできます。

■注意事項

  • Googleドキュメント、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 事前にGoogleドキュメントで書類の雛形を作成しておいてください。作成方法の詳細については、下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8237765
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

フォームの情報をGoogleドキュメントに差し込み、ストレージサービスにPDFで保存する

フォームからの入力内容をGoogleドキュメントに反映させ、作成したPDFファイルを指定のオンラインストレージ(BoxやOneDriveなど)へ自動で保存します。
契約書や申込書などの保管・整理の手間を削減できるだけでなく、ファイル名に日付や顧客名を自動で含める設定も可能なので、後からの検索も簡単になります!


■概要

Webフォームで受け付けた申込情報などを、手作業で書類に転記してPDF化し、一つひとつ保存する作業は手間がかかる上に、転記ミスなどのヒューマンエラーも起こりがちです。
このワークフローを使えば、YoomのフォームからGoogleドキュメントを自動生成し、PDFとしてBoxに保存する一連の流れを自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで収集した情報を元に、Googleドキュメントで申込書や契約書を作成している方
  • 手作業での書類作成やPDF化、Boxへの保存といった定型業務に時間を費やしている方
  • 書類作成時の転記ミスや、ファイルの管理・命名規則のバラつきをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信をトリガーに書類作成から保存までが自動実行されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮し、他の業務に集中できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや、PDF化のし忘れ、Boxへの保存漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleドキュメントとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「フォームトリガー」を選択し、必要な情報を収集するためのフォームを作成します。
  3. 次に、オペレーションでGoogleドキュメントを選択し、フォームで受け取った情報を差し込んでドキュメントを生成するアクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでBoxを選択し、生成されたドキュメントをPDF形式で指定のフォルダにアップロードするアクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoomのフォームトリガーでは、氏名や会社名、日付など、収集したい情報に合わせて入力項目を自由にカスタマイズできます。
  • Googleドキュメントのオペレーションでは、あらかじめ用意した書類の雛形に、フォームで収集した情報を差し込むことが可能です。
  • Boxへの保存アクションでは、保存先のフォルダや、生成されるPDFのファイル名、フォーマットを任意で設定できます。

■注意事項

  • Googleドキュメント、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 事前にGoogleドキュメントで書類の雛形を作成しておいてください。作成方法の詳細については、下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8237765
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。 
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

■概要

フォームで受け付けた申込情報などを元に、手作業で書類を作成してPDF化し、所定のフォルダに保存する業務は手間がかかるだけでなく、転記ミスなどの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、フォーム送信をきっかけに、Googleドキュメントのテンプレートへの情報差し込みからOneDriveへのPDF保存までの一連の流れが自動化され、こうした定型業務の課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受け付けた情報を元に、手作業で書類を作成し保存しているご担当者の方
  • GoogleドキュメントとOneDriveを利用した定型業務の効率化を目指す方
  • 手作業によるデータの転記ミスをなくし、業務の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信から書類作成、PDFでの保存までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することが可能です。
  • 手作業での情報転記が一切不要になるので、入力間違いやコピペミス、保存漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleドキュメントとOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomの「フォームトリガー」を選択し、フォームが送信された際にフローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogleドキュメントを選択し、フォームで受け付けた情報をあらかじめ用意したテンプレートに差し込み、ドキュメントを自動作成するアクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでOneDriveを選択し、作成されたドキュメントをPDF形式で指定のフォルダにアップロードするアクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoomのフォームトリガーでは、収集したい情報に応じてテキストボックスやチェックボックスなどのデータ項目を任意でカスタマイズできます。
  • Googleドキュメントでは、事前に作成した書類の雛形にフォームから取得した情報を自動的に差し込む設定が可能です。
  • OneDriveへの保存アクションでは、保存先のフォルダやPDFのファイル名、ファイル形式などを任意に設定できます。

■注意事項

  • Googleドキュメント、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 事前にGoogleドキュメントで書類の雛形を作成しておいてください。作成方法の詳細については、下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8237765
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

YoomでGoogleドキュメントとGmailを連携するフローを作ってみよう

ここでは、Yoomを使って「フォームに入力された情報をGoogleドキュメントに差し込み、完成した書類をPDF化してGmailで自動送信する」フローの具体的な作成手順を見ていきましょう。プログラミングの知識は不要で、画面操作だけで簡単に設定できます。

今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

作成の流れは大きく分けて以下の通りです。

  • GoogleドキュメントとGmailをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • フォームのトリガー設定およびとGoogleドキュメントとGmailのアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了


■概要

フォームで受け付けた内容をもとに書類を作成し、手作業でPDF化してメールで送付する業務に手間を感じていませんか。特に、情報の転記ミスや添付ファイルの指定間違いといったヒューマンエラーは避けたいものです。このワークフローを活用すれば、Yoomのフォームが送信されるだけで、Googleドキュメントへの情報差し込みからGmailでのPDFファイル送信までの一連の作業が自動で完結し、これらの課題を円滑に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受け付けた情報をもとに、手作業で書類作成やメール送信を行っている方
  • GoogleドキュメントとGmailを日常的に利用し、定型的な書類送付業務を効率化したい方
  • 手作業による情報の転記ミスや送信漏れを防ぎ、業務の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信を起点に書類作成からメール送信までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記ミスや、PDFファイルの添付漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleドキュメントとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとして「フォームトリガー」を設定し、申込情報などを受け付けるためのフォームを作成します。
  3. 次に、オペレーションでGoogleドキュメントを選択し、フォームで受け取った情報を差し込んでドキュメントを作成するアクションを設定します。
  4. さらに、作成したGoogleドキュメントをPDF形式でエクスポートするアクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGmailを選択し、エクスポートしたPDFファイルを添付して指定の宛先にメールを送信するアクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoomのフォームトリガーでは、氏名やメールアドレス、会社名など、業務に合わせて収集したいデータ項目を任意で設定してください。
  • Googleドキュメントでは、あらかじめ書類の雛形を作成し、その雛形にフォームから取得した情報を差し込むよう設定してください。
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、宛先、件名、本文などを任意で設定できます。フォームで取得した情報を件名や本文に差し込むことも可能です。

■注意事項

  • Googleドキュメント、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 事前にGoogleドキュメントで書類の雛形を作成しておいてください。作成方法の詳細については、下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8237765
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

ステップ1:マイアプリ登録

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まず、Yoomにログインしたあと左メニューにあるマイアプリを押し、右の新規接続というボタンを押します。

Googleドキュメントの連携

1.検索する
検索ボックスにGoogleドキュメントと入力し、Googleドキュメントのアイコンをクリックします。

2.アカウントの選択
連携したいアカウントを選択します。
※表示されたアカウント以外を連携したい場合は「別のアカウントを使用」をクリックし、連携したいアカウントでログインしてください。

画面が遷移しますので「次へ」をクリックします。

4.追加アクセスの選択
Yoomが信頼できることの確認が求められるので「続行」を選択します。

Yoomの画面に戻り、下記の表示が出たら連携完了です!

Gmailの連携

1.検索する
検索ボックスにGmailと入力し、Gmailのアイコンをクリックします。

2.サインインをする
先ほどGoogleドキュメントのマイアプリ登録が済んでいるので、下記のようなサインイン画面になります。サインインできるまで、そのままお待ちください。

Yoomの画面に戻り、下記の表示が出たら連携完了です!

ステップ2:テンプレートをコピー

ここからいよいよフローを作っていきます!
簡単に設定できるようテンプレートがありますので、まずはこちらをコピーしましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

フォームで受け付けた内容をもとに書類を作成し、手作業でPDF化してメールで送付する業務に手間を感じていませんか。特に、情報の転記ミスや添付ファイルの指定間違いといったヒューマンエラーは避けたいものです。このワークフローを活用すれば、Yoomのフォームが送信されるだけで、Googleドキュメントへの情報差し込みからGmailでのPDFファイル送信までの一連の作業が自動で完結し、これらの課題を円滑に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受け付けた情報をもとに、手作業で書類作成やメール送信を行っている方
  • GoogleドキュメントとGmailを日常的に利用し、定型的な書類送付業務を効率化したい方
  • 手作業による情報の転記ミスや送信漏れを防ぎ、業務の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信を起点に書類作成からメール送信までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記ミスや、PDFファイルの添付漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleドキュメントとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとして「フォームトリガー」を設定し、申込情報などを受け付けるためのフォームを作成します。
  3. 次に、オペレーションでGoogleドキュメントを選択し、フォームで受け取った情報を差し込んでドキュメントを作成するアクションを設定します。
  4. さらに、作成したGoogleドキュメントをPDF形式でエクスポートするアクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGmailを選択し、エクスポートしたPDFファイルを添付して指定の宛先にメールを送信するアクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoomのフォームトリガーでは、氏名やメールアドレス、会社名など、業務に合わせて収集したいデータ項目を任意で設定してください。
  • Googleドキュメントでは、あらかじめ書類の雛形を作成し、その雛形にフォームから取得した情報を差し込むよう設定してください。
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、宛先、件名、本文などを任意で設定できます。フォームで取得した情報を件名や本文に差し込むことも可能です。

■注意事項

  • Googleドキュメント、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 事前にGoogleドキュメントで書類の雛形を作成しておいてください。作成方法の詳細については、下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8237765
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

1.上記バナーの「詳細を見る」をクリック
2.画面が切り替わったら「このテンプレートを試してみる」をクリック
3.Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログイン情報を入力してください。
4.下記のようにお使いのYoom管理画面にテンプレートがコピーされるので、OKを押して設定を進めていきます。

ステップ3:フォームトリガーアクション設定

1.トリガーの選択
記念すべき最初の設定です!
まずは以下の赤枠をクリックしてください。

2.フォームを作成
ここでは、トリガーとなるフォームを作成します。
今回は、下記のようなフォームを作成しました。質問の追加や削除も可能ですので、お好みでカスタマイズしてください!
入力が完了したら、「次へ」を押して進みましょう。

3.フォームの表示確認と詳細設定
下記の赤枠を選択し、先ほど設定したフォームの内容が正しく反映しているかプレビューで確認してみましょう。
内容に誤りがあれば、前画面に戻り修正してください。

プレビュー内容が正しければ、作成したフォームの回答サンプルを入力していきます。
今回は、下記のような内容で入力しました。
入力が完了したら、「保存する」を押して次のステップに進みましょう!

ステップ4:Googleドキュメントの書類発行設定

1.トリガーの選択
以下の赤枠をクリックしてください。

2.書類の連携
ここでは、雛形となるGoogleドキュメントの設定と、出来上がった書類の格納先を設定します。
タイトルとアカウント情報はステップ1で設定した内容が入力されているので、そのままで大丈夫です。

まだ、Googleドキュメントの雛形を作成していない、または、格納先の準備ができていない場合は、このタイミングで作成してください。
今回は、下記のような内容で雛形を作成しました。
雛形を作成する際の注意点として、{}で囲った文字列が「置換対象の文字列」となりますので、置換対象としたい文言ごとに{}で囲って入力してください。
※詳しくはこちらのヘルプページをご覧ください。

次に、出来上がった契約書の格納先を準備するため、Google Driveに格納先となるフォルダを作成してください。
今回は下記赤枠のようなフォルダを作成しました。

GoogleドキュメントとGoogle Driveの準備が整ったら、Yoom画面に戻ります。
先ほど準備した内容を元に、下記項目を入力してください。

  • スプレッドシートのファイルID:入力欄をクリックすると、下記のように候補が表示されます。先ほど作成した、Googleドキュメントを作成してください。

  • 格納先のGoogle DriveフォルダID:こちらも入力欄をクリックすると候補が表示されますので、保存先であるGoogle Driveのフォルダを選択してください。

  • 出力ファイル名:ここでは、ファイル名の指定ができます。入力欄をクリックするとアウトプットが表示されるので、お好みでファイル名を指定してください。
    ※アウトプットについて詳しくはこちらをご覧ください。

入力が完了したら、「次へ」を押して進みましょう。

3.置換条件の設定
Googleドキュメントで囲った{}の置換対象の文字列を、フォームの回答の文字列を置換後として指定します。
下記画像のようにそれぞれの入力欄をクリックするとアウトプットが表示されるので、置換後の文字列を選択してください。

今回は、下記のように置換後の文字列を設定しました。

入力が完了したら、「テスト」を実行してください。
下記のような画面になり、出来上がった書類のダウンロードボタンとアウトプットが表示されます。

ダウンロードボタンを押して、データが正しく反映したPDFとなっているか確認してみましょう。
下記のようにデータが反映していればOKです!

ちなみに設定したGoogle Driveにも、指定したファイル名でGoogleドキュメントファイルとPDFファイルが赤枠のように保存できていました!
最後に、Yoom画面に戻り「保存する」を選択し次のステップへお進みください。

ステップ5:Gmailの送信設定

1.トリガーの選択
以下の赤枠をクリックしてください。

2.メールの設定
タイトルとアカウント情報はステップ1で設定した内容が入力されているので、そのままで大丈夫です。
ページを下に進み、メール内容欄を入力していきましょう。
各入力欄をクリックすると、下記のようにアウトプットが表示されます。お好みで項目に合ったアウトプットを選択し、カスタマイズしてください。

今回は、下記のようなメッセージ内容で設定しました。
入力が完了したら、「次へ」を押してお進みください。

3.メール送信のテスト
先ほど設定したメッセージ内容が反映されていますので、内容に誤りがないか確認してください。

内容に問題がなければ、「テスト」を実行してください。
テストが成功すると、設定したメールアドレス宛にメールが届いているはずなので、確認してみましょう!
下記のように、設定した内容が反映されたメールが届いていればOKです。
最後に、Yoom画面に戻り「保存する」を押して次のステップへ進みましょう。

ステップ6:トリガーをONにして動作確認

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう!

Googleドキュメントを活用したその他の自動化例

Googleドキュメントは、データの差し込み以外にも様々な業務自動化に活用できる便利なツールです。ここでは、Googleドキュメントを使った他の自動化テンプレート例をいくつかご紹介します。


■概要

HubSpotで管理しているコンタクト情報をもとに、手作業で見積書や申込書などの書類を作成していませんか。この作業は、顧客情報や取引内容を正確に転記する必要があるため手間がかかる上、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生しやすい業務です。このワークフローを活用すれば、HubSpotでコンタैक्टのステータスが更新されると、Googleドキュメントで自動的に書類が発行されるため、書類作成業務を効率化し、ミスなく迅速な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotとGoogleドキュメントを利用し、手作業で書類を作成している営業担当者の方
  • 顧客管理から書類発行までのプロセスに多くの時間を要しており、課題を感じている方
  • 手作業による転記ミスをなくし、より正確な書類作成の仕組みを構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotでコンタクトのステータスが更新されると、自動で書類が生成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で情報を転記するため、手作業による入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. トリガーでHubSpotを選択し、「コンタクトが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、特定のライフサイクルステージやプロパティの値になったコンタクトのみ、後続の処理に進むよう条件を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、HubSpotから取得したコンタクト情報を差し込んで書類を発行します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定では、トリガーで取得したHubSpotのコンタクト情報(ライフサイクルステージなど)をもとに、書類発行を実行する条件を任意でカスタマイズしてください。
  • Googleドキュメントで書類を発行する際、テンプレートとして使用する書類や、HubSpotのどの情報をどの箇所に差し込むかを任意で設定可能です。

■注意事項

  • HubSpotとGoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

◼️概要

Zoomでミーティングが終了したら、自動的に会議内容を自動で文字起こしし、文字起こしデータをGoogleドキュメントに保存します。

各アクションの設定内容を変更してご利用ください。

◼️注意事項

・Zoom、GoogleドキュメントそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Slack上での活発な議論やアイデア共有は有益ですが、後から内容を追いかけたり、議事録としてまとめる作業に手間を感じていませんか。
重要な情報が流れてしまい、探すのに時間がかかることもあります。

このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をトリガーに、Geminiが自動で内容を解析・要約し、Googleドキュメントに追記します。情報整理の手間を解消し、ナレッジの蓄積を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの情報共有が多く、内容の振り返りや整理に課題を感じている方
  • Geminiを活用して、チャットの内容から要約やタスクの抽出を自動化したい方
  • 手作業での情報転記をなくし、議事録作成などの業務を効率化したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackの投稿を自動で解析しGoogleドキュメントに記録するため、手作業での転記や要約に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペーストによる転記漏れや、内容の抜け漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、情報の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Slack、Gemini、GoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGeminiを選択し、「コンテンツを生成」アクションでSlackの投稿内容を解析・要約するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントを選択し、「文末にテキストを追加」アクションで、Geminiが生成した内容を指定のドキュメントに追記するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、自動化の対象としたいチャンネルを任意で選択してください。
  • Geminiのオペレーション設定では、「この内容を要約して」「アクションアイテムを抽出して」など、目的に応じてプロンプトを自由にカスタマイズしてください。
  • Googleドキュメントのオペレーション設定では、解析結果を追記したいドキュメントを任意で選択してください。

注意事項

  • Gemini、Googleドキュメント、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

OneDriveにアップロードした請求書や議事録などのファイル内容を、都度開いて確認し手作業でGoogle ドキュメントに転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや転記漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、OneDriveへのファイルアップロードをトリガーにOCRが自動で内容を読み取りGoogleドキュメントに追記するため、こうした定型業務を効率化して入力ミスを防ぐことができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveに保存したPDFや画像の内容を手作業で転記している方
  • 書類からのデータ入力における、入力ミスや確認漏れなどの課題を解消したい方
  • 紙やPDFで受領した書類の情報をデータとして一元管理したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイルアップロードから文字の読み取り、転記までを自動化し、手作業に費やしていた時間を別の業務に充てることができます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. OneDriveとGoogle ドキュメントをYoomと連携します。
  2. トリガーでOneDriveを選択し「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というトリガーアクションを設定します。
  3. オペレーションの分岐機能で、特定のファイル形式のみを処理対象とするなど実行条件を設定します。
  4. オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  5. OCR機能で「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します。
  6. Google ドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、抽出したテキストを任意のドキュメントに追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガー設定では、自動化の対象とするフォルダを任意で指定してください。
  • 分岐機能では、ファイル形式がPDFである場合のみ後続の処理に進むなど実行条件をカスタムすることができます。
  • OCR機能では、読み取るファイルの中から抽出したいテキストの項目を自由に設定可能です。
  • Googleドキュメントへの追加アクションでは、テキストを追記するファイルを任意で指定してください。

注意事項

  • OneDrive、GoogleドキュメントとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

この記事では、フォーム送信などをきっかけに、Googleドキュメントへデータを自動で差し込み、書類を作成・共有/保存する方法について解説しました。
手作業でのコピー&ペーストによる書類作成は、時間と労力がかかるだけでなく、ミスの原因にもなりがちですよね。今回ご紹介したような自動化を活用すれば、こうした定型業務から解放され、もっと重要な業務に集中できるようになります!

Yoomでは、プログラミングの知識が不要で、様々なSaaSアプリなどを自由に組み合わせて、日々の業務フローを自動化することができます。
特に、Googleドキュメントへのデータ差し込みは、見積書、請求書、契約書、報告書など、多くの書類作成業務に応用できる便利な機能です。

ご紹介したテンプレートを使えば、複雑な設定は不要で、すぐに自動化を試せます。ぜひ、Googleドキュメントの差し込み自動化で、業務効率化を体験してみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Hiyori Hamasaka
Hiyori Hamasaka
保険代理店で営業と事務を8年ほど経験いたしました。 顧客対応を行いながら各支社の業務をとりまとめ、効率化・平準化に取り組んで参りました。 メインの業務を行いながらも会社から定められたツールを使い、入力・管理されているみなさまの業務効率化に貢献できるよう様々なコンテンツを発信して参ります。
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