フォームで問い合わせを受信したらDifyで回答を作成して、Discordに通知する
試してみる
■概要
Webサイトなどからの問い合わせ対応時、内容を把握して回答を作成し、チームに共有する一連の作業に手間を感じていませんか。
このワークフローは、フォームで受信した問い合わせ内容をもとに、生成AIであるDifyが自動で回答案を作成し、その内容をDiscordへ通知することが可能です。手作業で行っていたdifyとdiscordの連携作業を自動化し、問い合わせ対応業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- DifyとDiscordを活用し、問い合わせ対応の工数を削減したいと考えている方
- 手作業でのコピー&ペーストによる情報共有に手間やミスを感じているチームの方
- 生成AIを活用して、顧客対応の品質を均一化し、属人化を解消したい管理者の方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームが送信されると、Difyでの回答案生成からDiscordへの通知までが自動で実行されるため、一連の対応にかかる時間を短縮できます
- 担当者による回答内容のばらつきを防ぎ、Difyで生成された回答をチームで確認することで、対応品質の標準化と属人化の解消に繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、DifyとDiscordをYoomと連携します
- 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションで、フォームで受信した問い合わせ内容を基に回答を生成するように設定します
- 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、Difyが生成した回答を指定のチャンネルに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガーで設定する質問項目は、問い合わせフォームの内容に合わせて任意で設定することが可能です
- Discordへメッセージを送信するアクションでは、通知先を任意のチャンネルIDに設定することができます
■注意事項
- Dify、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
- Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
「Difyで生成AIを使った回答を作成して、その内容をDiscordのチームチャンネルに共有したい!」
「フォームで受けた問い合わせの回答をDifyで作成し、担当者へDiscordで通知する作業を毎回手動で行っていて、手間がかかるし通知漏れも心配…」
このように、DifyとDiscordを連携させる際の手作業に、非効率さや課題を感じていませんか?
もし、Difyで生成したテキストや、問い合わせフォームの内容をトリガーに、自動でDiscordの指定チャンネルに通知する仕組みがあれば、これらの手作業による手間やヒューマンエラーのリスクから解放されるはず。
そして、より迅速で正確な情報共有に繋がり、本来注力すべきコア業務に集中できる時間を創出できます。
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に実現できるので、ぜひこの機会に導入して、日々の業務をもっと効率的に進めましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはDifyとDiscordを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
フォームで問い合わせを受信したらDifyで回答を作成して、Discordに通知する
試してみる
■概要
Webサイトなどからの問い合わせ対応時、内容を把握して回答を作成し、チームに共有する一連の作業に手間を感じていませんか。
このワークフローは、フォームで受信した問い合わせ内容をもとに、生成AIであるDifyが自動で回答案を作成し、その内容をDiscordへ通知することが可能です。手作業で行っていたdifyとdiscordの連携作業を自動化し、問い合わせ対応業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- DifyとDiscordを活用し、問い合わせ対応の工数を削減したいと考えている方
- 手作業でのコピー&ペーストによる情報共有に手間やミスを感じているチームの方
- 生成AIを活用して、顧客対応の品質を均一化し、属人化を解消したい管理者の方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームが送信されると、Difyでの回答案生成からDiscordへの通知までが自動で実行されるため、一連の対応にかかる時間を短縮できます
- 担当者による回答内容のばらつきを防ぎ、Difyで生成された回答をチームで確認することで、対応品質の標準化と属人化の解消に繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、DifyとDiscordをYoomと連携します
- 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションで、フォームで受信した問い合わせ内容を基に回答を生成するように設定します
- 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、Difyが生成した回答を指定のチャンネルに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガーで設定する質問項目は、問い合わせフォームの内容に合わせて任意で設定することが可能です
- Discordへメッセージを送信するアクションでは、通知先を任意のチャンネルIDに設定することができます
■注意事項
- Dify、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
- Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
DifyとDiscordを連携してできること
DifyとDiscordのAPIを連携させることで、これまで手作業で行っていた情報共有や通知業務を自動化できます。
例えば、フォームで受け付けた問い合わせ内容をDifyで処理し、その結果をDiscordの担当チャンネルへ通知する、といった一連のフローを自動化することが可能になります。
ここでは、Yoomで実現できる具体的な自動化の例をいくつかご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
フォームで問い合わせを受信したらDifyで回答を作成して、Discordに通知する
問い合わせフォームに新しい回答が送信されるたびに、その内容をDifyに連携して回答案を自動で作成し、生成された回答をDiscordの指定チャンネルに通知する連携です。
この仕組みにより、問い合わせ対応の初動を迅速化し、担当者への情報共有の漏れや遅延を防ぐことができます。
フォームで問い合わせを受信したらDifyで回答を作成して、Discordに通知する
試してみる
■概要
Webサイトなどからの問い合わせ対応時、内容を把握して回答を作成し、チームに共有する一連の作業に手間を感じていませんか。
このワークフローは、フォームで受信した問い合わせ内容をもとに、生成AIであるDifyが自動で回答案を作成し、その内容をDiscordへ通知することが可能です。手作業で行っていたdifyとdiscordの連携作業を自動化し、問い合わせ対応業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- DifyとDiscordを活用し、問い合わせ対応の工数を削減したいと考えている方
- 手作業でのコピー&ペーストによる情報共有に手間やミスを感じているチームの方
- 生成AIを活用して、顧客対応の品質を均一化し、属人化を解消したい管理者の方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームが送信されると、Difyでの回答案生成からDiscordへの通知までが自動で実行されるため、一連の対応にかかる時間を短縮できます
- 担当者による回答内容のばらつきを防ぎ、Difyで生成された回答をチームで確認することで、対応品質の標準化と属人化の解消に繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、DifyとDiscordをYoomと連携します
- 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションで、フォームで受信した問い合わせ内容を基に回答を生成するように設定します
- 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、Difyが生成した回答を指定のチャンネルに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガーで設定する質問項目は、問い合わせフォームの内容に合わせて任意で設定することが可能です
- Discordへメッセージを送信するアクションでは、通知先を任意のチャンネルIDに設定することができます
■注意事項
- Dify、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
- Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
フォームで特定条件の問い合わせを受信したらDifyで回答を作成して、Discordに通知する
問い合わせフォームで受信した内容のうち、「緊急」や「クレーム」といった特定のキーワードが含まれる場合にのみ、Difyで回答を作成し、Discordの特定チャンネルへ通知する自動化フローです。
この連携は、数ある問い合わせの中から対応優先度の高いものを自動で抽出し、担当者に通知できるため、重要案件の見逃しを防ぎ、迅速な顧客対応に繋がります。
特定の条件で処理を分岐させる設定を利用するため、業務にあわせた柔軟な設定が可能です。
フォームで特定条件の問い合わせを受信したらDifyで回答を作成して、Discordに通知する
試してみる
■概要
フォームから寄せられる様々な問い合わせに対し、内容を確認してAIで回答を作成し、チームに共有する作業は手間がかかるものです。
このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると特定条件に基づいて自動で分岐し、Difyで回答案を作成後、Discordへ通知する一連の流れを自動化できます。手作業による情報連携の手間を省き、difyとdiscordを活用した問い合わせ対応を効率化することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- DifyとDiscordを連携させ、問い合わせ対応業務の自動化を検討している方
- フォームからの定型的な質問に対し、AIを活用して一次回答を生成したいと考えている方
- 手作業によるコピー&ペーストや通知作業に課題を感じているカスタマーサポート担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームの受信からDifyでの回答文生成、Discordへの通知までが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 人の手による転記作業がなくなることで、内容の入力間違いやチームへの共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、DifyとDiscordをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、フォームの回答内容に基づいて処理を分ける条件を設定します。
- 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、フォームの入力内容を基に回答文を生成させます。
- 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、生成された回答を指定したチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガーで設定する質問項目は、実際の問い合わせ内容に合わせて任意で設定、変更が可能です。
- 分岐条件は、フォームの回答内容(例えば、問い合わせ種別など)に応じて、Difyで回答を生成するかどうかなどを任意で設定できます。
- Discordへメッセージを送信するアクションでは、通知したいチャンネルのIDを任意で設定してください。
■注意事項
- Dify、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
- Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
DifyとDiscordの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にDifyとDiscordを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでDifyとDiscordの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は「フォームで問い合わせを受信したらDifyで回答を作成して、Discordに通知する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
- DifyとDiscordをマイアプリ連携
- 該当のテンプレートをコピー
- フォームトリガーの設定およびDifyとDiscordのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
フォームで問い合わせを受信したらDifyで回答を作成して、Discordに通知する
試してみる
■概要
Webサイトなどからの問い合わせ対応時、内容を把握して回答を作成し、チームに共有する一連の作業に手間を感じていませんか。
このワークフローは、フォームで受信した問い合わせ内容をもとに、生成AIであるDifyが自動で回答案を作成し、その内容をDiscordへ通知することが可能です。手作業で行っていたdifyとdiscordの連携作業を自動化し、問い合わせ対応業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- DifyとDiscordを活用し、問い合わせ対応の工数を削減したいと考えている方
- 手作業でのコピー&ペーストによる情報共有に手間やミスを感じているチームの方
- 生成AIを活用して、顧客対応の品質を均一化し、属人化を解消したい管理者の方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームが送信されると、Difyでの回答案生成からDiscordへの通知までが自動で実行されるため、一連の対応にかかる時間を短縮できます
- 担当者による回答内容のばらつきを防ぎ、Difyで生成された回答をチームで確認することで、対応品質の標準化と属人化の解消に繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、DifyとDiscordをYoomと連携します
- 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションで、フォームで受信した問い合わせ内容を基に回答を生成するように設定します
- 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、Difyが生成した回答を指定のチャンネルに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガーで設定する質問項目は、問い合わせフォームの内容に合わせて任意で設定することが可能です
- Discordへメッセージを送信するアクションでは、通知先を任意のチャンネルIDに設定することができます
■注意事項
- Dify、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
- Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
ステップ1:DifyとDiscordをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
1.Difyのマイアプリ連携
アプリ一覧の検索窓で、Difyと入力し候補に表示されるDifyをクリックしましょう。
内容に従って入力し、「追加」をクリックしましょう。
- Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

マイアプリにDifyが表示されたらマイアプリ連携の完了です。
2.Discordのマイアプリ連携
アプリ一覧でDiscordを検索してクリックしましょう。
内容に沿って必要情報を入力し、「追加」をクリックします。
※Discordの詳しい設定についてはこちらを確認してください。

連携が完了すると、YoomのマイアプリにDiscordが表示されます。
ステップ2:テンプレートをコピーする
続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックします。
フォームで問い合わせを受信したらDifyで回答を作成して、Discordに通知する
試してみる
■概要
Webサイトなどからの問い合わせ対応時、内容を把握して回答を作成し、チームに共有する一連の作業に手間を感じていませんか。
このワークフローは、フォームで受信した問い合わせ内容をもとに、生成AIであるDifyが自動で回答案を作成し、その内容をDiscordへ通知することが可能です。手作業で行っていたdifyとdiscordの連携作業を自動化し、問い合わせ対応業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- DifyとDiscordを活用し、問い合わせ対応の工数を削減したいと考えている方
- 手作業でのコピー&ペーストによる情報共有に手間やミスを感じているチームの方
- 生成AIを活用して、顧客対応の品質を均一化し、属人化を解消したい管理者の方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームが送信されると、Difyでの回答案生成からDiscordへの通知までが自動で実行されるため、一連の対応にかかる時間を短縮できます
- 担当者による回答内容のばらつきを防ぎ、Difyで生成された回答をチームで確認することで、対応品質の標準化と属人化の解消に繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、DifyとDiscordをYoomと連携します
- 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションで、フォームで受信した問い合わせ内容を基に回答を生成するように設定します
- 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、Difyが生成した回答を指定のチャンネルに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガーで設定する質問項目は、問い合わせフォームの内容に合わせて任意で設定することが可能です
- Discordへメッセージを送信するアクションでは、通知先を任意のチャンネルIDに設定することができます
■注意事項
- Dify、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
- Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
以下の画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:トリガーとなるフォームの設定
フォームで回答が送信されたことを自動化のトリガーにするための設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。

Yoomフォームの設定画面が表示されるので、回答用のフォームを設定しましょう。
Yoomのフォームに関してはこちらをご確認ください。
設定ができたら「次へ」をクリックします。

以下の画面が表示されます。
内容の箇所にこれからテストで使用する内容を入力しましょう。
入力後「保存する」をクリックします。

ステップ4:Difyで回答を作成する
フォームで送信された内容に関してDifyで回答を作成するための設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択する画面が表示されるので、今回連携するDifyのアカウントを確認し「次へ」をクリックします。

queryには以下のようにフォームから取得した内容を入力することができます。
以下を参考に入力してみましょう。

userにはユーザーを識別したり、生成した内容をパーソナライズするために必要な識別子を入力します。

入力が完了したら「テスト」をクリックし、Difyで回答が作成されているか確認しましょう。
以下の取得した値にDifyから取得した情報が反映されていることを確認できたら「保存する」をクリックしましょう。
この後、この取得した値の内容を入力に使用することができます。
※取得した値に関して、詳しくはこちらをご確認ください。

ステップ5:Discordにメッセージを送信する
取得した回答をDiscordに送信するための設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択する画面が表示されるので、今回連携するDiscordのアカウントを確認し「次へ」をクリックします。

チャンネルIDはDiscordのURLを確認し、入力しましょう。

メッセージ内容には、Difyから取得した値の「返答内容」を選択します。

入力ができたら「テスト」をクリックし、実際にDiscordへメッセージが送信されているか確認しましょう。
確認ができたら「保存する」をクリックします。

ステップ6:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。

設定お疲れ様でした!
DiscordのデータをDifyに連携したい場合
今回はDifyからDiscordへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にDiscordからDifyへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
Discordで問い合わせを受信したら、Difyで回答を作成して返信する
Discordの特定のチャンネルにメッセージが投稿されたことをトリガーに、その内容をDifyに連携して回答を自動生成し、同じチャンネルに返信するフローです。
この連携により、Discord上での定型的な質問や問い合わせ対応を自動化し、カスタマーサポートや社内ヘルプデスクの工数を削減できます。
Discordで問い合わせを受信したら、Difyで回答を作成して返信する
試してみる
■概要
Discordに届く問い合わせやメッセージへの対応を、一つひとつ手作業で行っていませんか?問い合わせ内容を確認し、AIで回答を作成、そして返信する一連の作業は、積み重なると大きな負担になりがちです。このワークフローは、DifyとDiscordを連携させ、問い合わせの受信から回答作成、返信までを自動化します。定型的な問い合わせ対応を効率化し、より重要な業務に集中できる環境を整えます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Discordでコミュニティを運営し、問い合わせ対応を効率化したい方
- DifyとDiscordを連携させ、サポート業務の自動化を実現したい方
- 生成AIを活用した顧客対応の仕組みを、ノーコードで構築したい方
■このテンプレートを使うメリット
- DifyとDiscordの連携によって問い合わせ対応が自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手動での返信作業がなくなるため、対応漏れやメッセージの誤送信といったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、DifyとDiscordをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、トリガーで受け取ったメッセージを基に回答を作成します。
- 最後に、オペレーションで再度Discordを選択し、「メッセージを送信」アクションでDifyが生成した回答を指定のチャンネルに返信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Discordのトリガー設定では、監視対象としたいサーバーIDとチャンネルIDを任意で設定してください。
- 回答を返信するDiscordのオペレーション設定でも、メッセージを送信したいサーバーIDとチャンネルIDを任意で設定することが可能です。
■注意事項
- Discord、DifyのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
Discordで特定条件の問い合わせを受信したら、Difyで回答を作成して返信する
Discordのチャンネルで、特定のキーワードを含むメッセージや、特定のユーザーからの投稿があった場合にのみ、Difyで回答を生成して自動返信するフローです。
この仕組みを使えば、重要な問い合わせや緊急度の高いメッセージだけをフィルタリングして自動対応できるため、対応の効率を上げつつ、ノイズを減らして本当に重要なコミュニケーションに集中できる環境が整うはずです。
Discordで特定条件の問い合わせを受信したら、Difyで回答を作成して返信する
試してみる
■概要
Discordでのコミュニティ運営や顧客対応で、すべての問い合わせに手作業で返信していませんか。特にDifyのような生成AIを活用する場合、アプリ間のコピー&ペーストは手間がかかり、対応の遅れや抜け漏れの原因にもなります。このワークフローは、Dify Discord間の連携を自動化するものであり、Discordの特定チャンネルに投稿されたメッセージに対し、Difyが生成した回答を自動で返信する仕組みを構築し、問い合わせ対応の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Discordでの問い合わせ対応にDifyを活用し、自動化したいと考えている方
- Dify Discordの連携を手作業で行っており、工数削減や対応速度の向上を目指す方
- コミュニティマネジメントや顧客サポートの定型的な業務を効率化したい担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Discordへの問い合わせ検知からDifyでの回答生成、返信までを自動化するため、手作業での対応にかかっていた時間を短縮することができます。
- Dify Discord間の情報連携が自動で行われるため、コピー&ペーストによる転記ミスや、対応漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、DifyとDiscordをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を追加し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
- 次に、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションでDiscordのメッセージ内容を基に回答を生成させます。
- 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、Difyが生成した回答をチャンネルに投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能の条件は任意で設定できるため、特定のキーワードを含むメッセージや、特定のユーザーからのメンションがあった場合のみ反応させることが可能です。
- Discordのトリガーやオペレーションでは、自動化の対象としたいサーバーIDやチャンネルIDを、ご利用の環境に合わせて任意で設定してください。
■注意事項
- Discord、DifyのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
DifyやDiscordを使ったその他の自動化例
DifyやDiscordのAPIを使用することで、さまざまな業務を自動化することができます。
ここでは、複数のテンプレートをご紹介するので、気になるものがあればぜひ試してみてくださいね!
Difyを使った便利な自動化例
他のアプリと連携することで、データの要約や解析と更新作業を自動化できます。
手作業で要約などを行う業務を削減できるため、担当者の負担を軽減したいときにおすすめです!
Confluenceで特定のページが作成されたら、Difyで解析しコメントを追加する
試してみる
■概要
日々の業務でConfluenceに蓄積される情報を、一つひとつ確認し内容を把握するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。特に、次々と新しいページが作成される環境では、重要な情報を見落としてしまう可能性もあります。このワークフローは、Confluenceで新しいページが作成されると、その内容をAIチャットプラットフォームのDifyが自動で解析し、その結果をConfluenceに投稿します。DifyとConfluenceの連携を通じて、手作業での情報整理やレビュー業務を効率化し、ナレッジマネジメントの質を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Confluenceに投稿されるドキュメントのレビューや要約作成を効率化したいと考えている方
- DifyとConfluenceをAPI連携させ、ナレッジベースの分析を自動化したい情報システム担当者の方
- チーム内の情報共有を円滑にし、ドキュメントの品質を均一に保ちたいプロジェクトマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Confluenceのページ作成をきっかけに、Difyによる内容の解析と投稿が自動で実行されるため、手動での確認や要約作成に費やす時間を短縮できます
- AIが客観的な視点で解析を行うため、担当者によるレビュー品質のばらつきや、確認漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます
■フローボットの流れ
- はじめに、ConfluenceとDifyをYoomと連携します
- 次に、トリガーでConfluenceを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します
- 次に、オペレーションでConfluenceの「ページを取得」アクションを設定し、トリガーで作成されたページの詳細内容を取得します
- 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、取得したページ内容を送信して解析させます
- 最後に、オペレーションでConfluenceの「ページにフッターコメントを追加」を設定し、Difyが生成したテキストをコメントとして追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Confluenceの各アクション設定では、対象となるクラウドIDを任意で設定してください
- 分岐機能では、特定の作成者やページタイトルなど、前段のトリガーで取得した情報をもとに後続の処理を実行する条件を自由に設定できます
- Difyにチャットメッセージを送信するアクションでは、テキストを生成するためのプロンプトをカスタマイズでき、前段で取得したページ内容などを変数として利用可能です
- 最後のConfluenceでページにフッターコメントを追加するアクションでは、固定値やDifyの解析結果などを変数として設定し、コメントを生成できます
■注意事項
- Confluence、DifyのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Difyのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9618925 - 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
GitHubでIssueが新しく作成されたらDifyで要約してコメント投稿する
試してみる
■概要
GitHubで新しいIssueが作成されるたびに、その内容を把握し要約するのは手間のかかる作業ではないでしょうか。特に多くのIssueが飛び交うプロジェクトでは、内容の確認に時間がかかり、対応の遅れに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、GitHubに新しいIssueが投稿されると、その内容をDifyが自動で要約しコメントとして投稿するため、Issueの内容把握が迅速になり、開発チームのコミュニケーションを円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
- GitHubでのIssue管理を効率化し、開発の生産性を向上させたいと考えている方
- Difyを活用して、テキスト情報の要約や整理を自動化したいと考えている方
- 手作業での情報共有による見落としやコミュニケーションロスを減らしたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- GitHubへのIssue作成をトリガーにDifyによる要約とコメント投稿までが自動化され、内容把握にかかる時間を短縮できます。
- 手作業での要約作成や情報共有が不要になるため、内容の見落としや共有漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GitHubとDifyをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、トリガーで取得したIssueの本文を要約するよう指定します。
- 最後に、オペレーションでGitHubの「Issue・Pull Requestにコメントを追加」アクションを設定し、Difyで生成された要約を該当のIssueにコメントとして投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- GitHubのトリガー設定では、フローが起動する間隔のほか、対象となるリポジトリのオーナー名やリポジトリ名を任意で指定してください。
- Difyでチャットメッセージを送信するアクションでは、要約させたい内容(query)や、会話のコンテキストを維持するためのユーザーID(user)を指定できます。
- GitHubでコメントを追加するアクションでは、コメントを投稿するリポジトリのオーナー名、リポジトリ名、イシュー番号、そしてDifyで生成した要約などのコメント内容を指定します。
■注意事項
Googleカレンダーに特定の予定が作成されたら、Difyで解析し任意の情報を追加する
試してみる
■概要
Googleカレンダーの予定が増えるにつれて、内容の確認や次のアクションの整理に手間を感じることはありませんか?
特に、会議の目的や参加者情報を手作業でまとめていると、時間もかかり見落としのリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに特定の予定が作成されると、その内容をDifyが自動で解析し、業務を効率化できます。DifyとGoogleカレンダーを連携させ、手作業による情報整理から解放されましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleカレンダーで多くの予定を管理しており、手作業での情報整理に手間を感じている方
- AIツールDifyを活用して、カレンダー情報をより効率的に管理したいと考えている方
- DifyとGoogleカレンダーの連携を、API開発なしで手軽に実現したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleカレンダーに予定が登録されると、Difyによる内容解析が自動で実行されるため、手作業で情報を確認し整理していた時間を短縮できます
- 手作業による情報の確認漏れや、内容の解釈ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を向上させることに繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleカレンダーとDifyをYoomと連携します
- 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションの分岐機能を設定し、取得した予定の情報に基づいて後続の処理を分岐させるための条件を設けます
- 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、Googleカレンダーから取得した予定情報をDifyに送信して解析させます
- 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を更新」アクションを設定し、Difyが生成した情報を元の予定に追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleカレンダーのトリガー設定では、通知の対象としたいカレンダーIDや予定の種別、特定の検索キーワードを任意で設定してください
- 分岐機能では、Googleカレンダーから取得した予定のタイトルや説明文などの情報をもとに、後続のオペレーションをどのような条件で実行するかを自由にカスタマイズできます
- Difyに送信するプロンプトは自由にカスタマイズでき、前段のGoogleカレンダーで取得した予定のタイトルや日時といった情報を変数としてプロンプト内に含めることが可能です
- Googleカレンダーの予定更新のオペレーションでは、Difyで生成した情報や固定のテキストを変数として、Googleカレンダーの任意の項目に設定することが可能です。
■注意事項
- Googleカレンダー、DifyのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- Difyのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9618925
Outlookでお問い合わせメールを受信したら、回答内容をDifyで作成しOutlookに通知する
試してみる
■概要
Outlookでお問い合わせメールを受信したら、回答内容をDifyで作成しOutlookに通知するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1. Outlookを業務に利用している方
・リードや顧客からの問い合わせ対応をメールで行っているカスタマーサポート担当者
・従業員からの問い合わせをメールで受け付けている社内ヘルプデスク担当者
2. Difyを業務に利用している方
・問い合わせ対応にかかる作業時間を短縮したい方
・AIを活用し、対応品質のばらつきを抑えたい方
■このテンプレートを使うメリット
このフローにより、Outlookで受けた問い合わせの回答案をDifyで作成し、Outlookで担当者に通知することが可能です。
問い合わせメールの確認や回答の作成にかかる時間が短縮され、担当者の作業負担の軽減と問い合わせ送信者へのスムーズな対応が実現できます。
また、AIによって回答案が生成されるため、担当者の知識や経験の差によって回答内容にばらつきが生じるリスクが少なくなります。
さらに、問い合わせ送信者への返信前に回答内容を確認できるため、必要に応じて修正することも可能です。
■注意事項
・Outlook、DifyのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
kintoneで特定のレコードが登録されたら、Difyで要約し更新する
試してみる
■概要
kintoneに日々登録される大量のレコード情報、その内容を把握し、要点をまとめて更新する作業に手間を感じていませんか。手作業での対応は時間もかかり、他の重要な業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、kintoneに特定のレコードが登録された際に、Difyが自動で内容を要約し、その結果をkintoneの該当レコードに更新するため、これらの課題を解消し業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- kintoneのレコード情報をDifyで要約し、手作業で更新している業務担当者の方
- kintoneに蓄積される情報を効率的に活用し、迅速な状況把握を目指すマネージャーの方
- 手作業によるデータ処理に伴うヒューマンエラーを削減したいと考えている情報システム部門の方
■このテンプレートを使うメリット
- kintoneへのレコード登録からDifyによる要約、そしてkintoneレコードの更新までの一連の作業を自動化し、手作業にかかる時間を削減します。
- 手作業による情報の転記や更新作業が不要になるため、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとDifyをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、登録されたレコードの詳細情報を取得します。
- オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致するレコードのみを処理対象とするよう設定します。
- オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、取得したレコード情報を基に要約を依頼します。
- 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを更新する」アクションを設定し、Difyから得られた要約結果を該当レコードに反映します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneの「レコードを取得する」アクションでは、連携するkintoneアプリのIDや、取得したいレコードを特定するための条件を任意で設定してください。
- 分岐機能では、特定のレコード情報(例:特定のステータスやキーワードを含むレコードなど)に基づいて処理を進めるための条件を任意で指定してください。
- Difyへ送信するチャットメッセージの内容(query)や、API利用に必要なユーザー情報(user)などを、実際の運用に合わせてカスタマイズしてください。
- kintoneの「レコードを更新する」アクションでは、どのフィールドに要約結果を反映させるか、また更新対象となるレコードを特定するための条件を任意で設定してください。
■注意事項
- kintone、DifyのそれぞれとYoomを連携してください。
- Difyのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9618925
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Discordを使った便利な自動化例
データベースなどのアプリと連携することで、Discordに送信された内容を記録する業務を自動化できます。
テンプレートを設定するだけで手作業による転記を省けるため、業務の効率化を図りたいときなどに利用してみてください。
Googleスプレッドシート上で日付が今日に該当するレコードを取得して毎日一括でDiscordに通知する
試してみる
■概要
Googleスプレッドシート上で日付が今日に該当するレコードを取得して毎日一括でDiscordに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Googleスプレッドシートを使用して業務を進めている方
・社員の募集、面接、入社手続きを担当している人事部の方
・帳票業務のスケジュールをGoogleスプレッドシートで管理している経理部の方
2.主要なコミュニケーションツールとしてDiscordを使用している方
・承認や手続きの業務でDiscordを活用している方
■このテンプレートを使うメリット
Googleスプレッドシートは、チーム内で1つのシートを共同編集できるため、タスク管理に適したツールです。
しかし、Googleスプレッドシートの情報の手動通知は、ヒューマンエラーのリスクを高めます。
Googleスプレッドシートの情報共有に関する通知を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
当日期限のタスクを特定の時間に通知することができるため、タスクの対応漏れやメンバー間の認識のズレを防止し、業務をスムーズに進めることができます。
■注意事項
・Googleスプレッドシート、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・Googleスプレッドシートのレコード取得は最大10件のため、10件以上取得する場合、「同じ処理を繰り返す」オペレーションが必要となります。
※「同じ処理を繰り返す」オペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Discordでメッセージが送信されたら、Canvaにフォルダを作成する
試してみる
■概要
Discordでプロジェクトの依頼を受けてCanvaでデザインを作成する際、都度手動でフォルダを作成する作業に手間を感じていませんか。
こうした手作業は、制作の遅れやフォルダの作成漏れに繋がることもあります。
このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルへのメッセージ送信をきっかけに、Canvaに自動でフォルダを作成できます。
手作業をなくし、デザイン制作の初動をスムーズにすることで、コア業務に集中できる環境を整えることができるでしょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- DiscordとCanvaを日常的に利用し、制作物の管理を効率化したい方
- 手作業でのフォルダ作成に手間を感じており、ヒューマンエラーを減らしたいと考えている方
- チーム内の制作フローを自動化し、生産性を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Discordにメッセージを投稿するだけでCanvaのフォルダが自動で作成されるため、これまで手作業で行っていたフォルダ作成の時間を短縮できます。
- 手作業によるフォルダの作成漏れや、命名規則の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、制作管理の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、DiscordとCanvaをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでDiscordの「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでCanvaの「フォルダの作成」アクションを設定します。ここで、トリガーで取得したメッセージ内容をフォルダ名に設定することも可能です。
- 最後に、Discordの「メッセージを送信」アクションを設定し、Canvaにフォルダが作成された旨を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 通知メッセージの本文は、「フォルダを作成しました」といった固定のテキストに加え、前のステップで取得した値を埋め込むことができます。
■注意事項
- Canva、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
GmailのメッセージをDiscordのテキストチャンネルへ転送するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Gmailを顧客企業とのやりとりに使用している方
・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント
・対顧客のやりとりに使用しているカスタマーサービス部門の担当者
2.Discordで情報の社内共有を行なっている企業
・担当部署ごとにチャットルームを使用している企業の担当者
・顧客からの情報をいち早くチーム共有したいプロジェクトマネージャー
・デジタルツールを活用してデータの管理を行なっている事務担当者
3.手入力を減らし、業務を効率化したいと考えている方
・業務の自動化を目指している中小企業の経営者
・入力作業の多い総務、事務の担当者
■このテンプレートを使うメリット
・Gmailで受信した内容を自動でDiscordに転送することで、チーム全体への情報共有を即座に行うことができます。
・Gmailの受信内容を引用してDiscordにチャットを送付するため、手入力によるミスを防ぐことができます。
■注意事項
・Gmail、DiscordのそれぞれとYoomを連携させてください。
・GmailをYoom連携し、Gmailをトリガーとして使用した際の転送処理については下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/7266653
Discordの投稿内容を要約してNotionに追加する
試してみる
■概要
Discordでの活発なコミュニケーションは情報共有に役立つ反面、重要な情報が流れてしまいがちではないでしょうか。後から内容を追いかけたり、手作業でNotionにまとめたりするのは手間がかかり、情報の見落としにも繋がります。このワークフローを活用すれば、Discordのチャンネルに投稿されたメッセージをAIが自動で要約しNotionのデータベースへ追加できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Discordの特定のチャンネルの投稿内容を、効率的に収集・管理したいと考えている方
- 大量のメッセージを手作業でNotionに転記しており、手間や見落としに課題を感じている方
- コミュニティ運営などで、重要な議論やアナウンスを自動で整理・記録したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Discordへの投稿を起点にAIによる要約とNotionへの記録までを自動化するため、手作業での情報収集と整理にかかる時間を短縮できます。
- 人の手による転記作業が不要になるので、入力内容の間違いや重要な投稿の見落としといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、DiscordとNotionをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します。
- 次に、AIの「要約する」アクションを選択し、トリガーで取得したDiscordのメッセージ内容を要約するように設定します。
- 最後に、Notionの「レコードを追加する」アクションを設定し、AIが生成した要約を指定のデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AIによる要約のオペレーションでは、プロンプトを任意の内容に設定することが可能です。「箇条書きで要点をまとめてください」や「この内容を200字以内で要約してください」といった具体的な指示を与えることで、出力される要約の形式や内容を調整できます。
- Notionにレコードを追加する際、どのデータベースに追加するか、またどのプロパティに要約内容や投稿者、投稿日時などの情報を格納するかを任意で設定してください。
■注意事項
- DiscordとNotionのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Zoomで会議終了後、内容を議事録化してDiscordに通知する
試してみる
■概要
Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をDiscordに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Zoomミーティングを頻繁に利用してDiscordで情報共有するチーム
・ミーティングの内容を文字起こしして記録に残したい方
・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方
・会議の内容をDiscordでチームメンバーに共有したい方
2.会議の内容を分析・活用したい方
・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方
・自動要約機能で会議の要点を素早く把握して次のアクションに繋げたい方
■このテンプレートを使うメリット
会議中にメモを取ることは、議論への集中を妨げたり、重要な情報を見逃したりする可能性があります。
このフローを活用すれば、自動文字起こしによって会議内容が記録されるため、参加メンバーはメモを取る必要がなくなることで議論に集中することができます。また、文字起こしデータはDiscordを通じて自動的に共有されることで会議後すぐに内容を確認したり、欠席者へ共有したりすることが容易になります。
■注意事項
・Zoom、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。
まとめ
DifyとDiscordの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた問い合わせ内容の確認、回答生成、そして担当者への通知といった一連の作業を省き、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、問い合わせ対応の速度と正確性が向上し、担当者はより創造的で付加価値の高いコア業務に集中できる環境が整うはずです!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できます。もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:Discord通知にメンションを付けることは可能?
A:はい、可能です!
ユーザーをメンションするには、<@USER_ID>の形式で設定してください。
全員をメンションする場合、@everyone を使用することでメンションすることができます。
DiscordのユーザーIDを取得する方法
Q:連携が失敗した場合、通知はどうなりますか?
A:Yoomでは進行していたフローボットがエラーとなり停止した場合に、ワークスペース発行時に登録したメールアドレス宛に通知が届きます。
その際にはメールに記載のリンクからエラーの原因や種類が表示される「エラーコード」を確認して修正してください。
詳しくは「エラー時の対応方法」をご確認ください。
ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。
Q:Googleフォームなどをトリガーにできますか?
A:はい、可能です。
Googleフォームをはじめ、他のアプリをトリガーにすることができます。
設定する際は、Yoomのフォームトリガーを「×」で削除します。
その後、手動起動トリガーに切り替わるので、「変更」をクリックして連携したいアプリを選択してください。
最後に、すべてのオペレーションを再度設定することで、自動化フローが完成です。

