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DiscordとMemの連携イメージ
Discordでメッセージが送信されたら、MemでNoteを作成する
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Yoom活用術

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2026-10-29

【簡単設定】DiscordのデータをMemに自動的に連携する方法

Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto


■概要

チームでのコミュニケーションにDiscordを活用する中で、重要な情報やアイデアがメッセージと共に流れてしまい、後から探し出すのに苦労していることはありませんか。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルに投稿されたメッセージを、自動でナレッジツールであるMemにノートとして作成できます。手作業による転記の手間や情報漏れを防ぎ、MemとDiscordを連携させてチームの知識資産を効率的に蓄積します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordの情報をナレッジとしてMemに集約し、管理したいと考えている方
  • Discord上の議論やアイデアを手作業でMemに転記しており、非効率を感じている方
  • MemとDiscordの連携を通じて、チームのナレッジマネジメントを効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordでメッセージが送信されると自動でMemにノートが作成されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮することができます。
  • 重要な情報を自動でMemに集約することで情報の散逸を防ぎ、チームのナレッジとして一元的に管理し、誰でも参照できる体制を構築できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとMemをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMemを選択し、「Create Note」のアクションを設定して、Discordから取得した情報をノートとして作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、ノート作成の対象としたいチャンネルを任意で設定してください。
  • Memのオペレーションでは、ノートを保存するコレクションIDを任意で設定できます。また、ノートの本文(Content)には、固定のテキストだけでなく、Discordのメッセージ内容などの動的な情報を変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項

  • Discord、MemのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「Discordで共有された重要な情報を、ナレッジベースとしてMemに集約したい」
「チャンネルでのやり取りを後から読み返すためにMemに転記するのは面倒…」
このように、DiscordとMemの間で、情報連携に関する課題を感じていませんか?

もし、Discord上の特定のメッセージや添付ファイルを検知し、Memにノートとして保存する仕組みがあれば、手作業による転記の手間やヒューマンエラーから解放されるでしょう。

そして、チームの知識資産を効率的かつ網羅的に蓄積することが可能になるはずです。

今回ご紹介する自動化はプログラミングの知識が一切不要で、誰でも簡単に設定できます。
この記事を参考に、面倒な手作業をやめて、スムーズな情報共有体制を築きましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはDiscordとMemを連携するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

チームでのコミュニケーションにDiscordを活用する中で、重要な情報やアイデアがメッセージと共に流れてしまい、後から探し出すのに苦労していることはありませんか。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルに投稿されたメッセージを、自動でナレッジツールであるMemにノートとして作成できます。手作業による転記の手間や情報漏れを防ぎ、MemとDiscordを連携させてチームの知識資産を効率的に蓄積します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordの情報をナレッジとしてMemに集約し、管理したいと考えている方
  • Discord上の議論やアイデアを手作業でMemに転記しており、非効率を感じている方
  • MemとDiscordの連携を通じて、チームのナレッジマネジメントを効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordでメッセージが送信されると自動でMemにノートが作成されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮することができます。
  • 重要な情報を自動でMemに集約することで情報の散逸を防ぎ、チームのナレッジとして一元的に管理し、誰でも参照できる体制を構築できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとMemをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMemを選択し、「Create Note」のアクションを設定して、Discordから取得した情報をノートとして作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、ノート作成の対象としたいチャンネルを任意で設定してください。
  • Memのオペレーションでは、ノートを保存するコレクションIDを任意で設定できます。また、ノートの本文(Content)には、固定のテキストだけでなく、Discordのメッセージ内容などの動的な情報を変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項

  • Discord、MemのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

DiscordとMemを連携してできること

DiscordとMemのAPIを連携させれば、Discordでのコミュニケーションから生まれる重要な情報を、手作業を介さずに直接Memへと蓄積するフローを自動化できます。
これにより、情報の散逸を防いで、チーム全体のナレッジマネジメントを円滑に進めることが可能になるでしょう。

これからご紹介する具体的な自動化例は、アカウント登録後すぐに試せるテンプレートとして用意されています。
気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Discordでメッセージが送信されたら、MemでNoteを作成する

Discordの指定したチャンネルに投稿されたメッセージを自動で取得し、Memに新しいノートとして作成するフローです。

重要なアナウンスや議論の内容が自動的にナレッジベースへ集約されるため、手作業での転記漏れや手間を排除し、迅速な情報共有と蓄積を実現します。

単純な直接連携だけでなく、特定のキーワードを含むメッセージのみを対象とするような条件分岐も設定可能です。


■概要

チームでのコミュニケーションにDiscordを活用する中で、重要な情報やアイデアがメッセージと共に流れてしまい、後から探し出すのに苦労していることはありませんか。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルに投稿されたメッセージを、自動でナレッジツールであるMemにノートとして作成できます。手作業による転記の手間や情報漏れを防ぎ、MemとDiscordを連携させてチームの知識資産を効率的に蓄積します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordの情報をナレッジとしてMemに集約し、管理したいと考えている方
  • Discord上の議論やアイデアを手作業でMemに転記しており、非効率を感じている方
  • MemとDiscordの連携を通じて、チームのナレッジマネジメントを効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordでメッセージが送信されると自動でMemにノートが作成されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮することができます。
  • 重要な情報を自動でMemに集約することで情報の散逸を防ぎ、チームのナレッジとして一元的に管理し、誰でも参照できる体制を構築できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとMemをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMemを選択し、「Create Note」のアクションを設定して、Discordから取得した情報をノートとして作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、ノート作成の対象としたいチャンネルを任意で設定してください。
  • Memのオペレーションでは、ノートを保存するコレクションIDを任意で設定できます。また、ノートの本文(Content)には、固定のテキストだけでなく、Discordのメッセージ内容などの動的な情報を変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項

  • Discord、MemのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Discordで特定の投稿があったら、添付ファイルをOCRしてMemでNoteを作成する

Discordに画像ファイルが添付された投稿があった場合に、その画像をOCR(光学的文字認識)技術でテキストデータに変換し、Memにノートとして保存する、より高度な自動化フローです。

例えば、画像で共有された議事録や資料の内容を、検索可能なテキスト情報としてMemに自動で蓄積できるため、後からの情報検索や活用が容易になります。

特定の投稿をトリガーとする条件分岐とOCR処理を組み合わせた連携パターンです。


■概要

Discordでの情報共有は便利ですが、画像やPDFで共有された情報を知識管理ツールであるMemへ手作業で転記するのは手間がかかる作業です。このワークフローを活用することで、Discordの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、添付ファイルを自動でOCR処理し、テキスト化された内容をMemにNoteとして新規作成します。MemとDiscord間の情報集約を自動化し、手作業による転記の手間や入力ミスをなくし、ナレッジの蓄積を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordに投稿される画像やPDFの内容を、手作業でMemに転記している方
  • MemとDiscordを連携させ、ナレッジの蓄積を自動化したいと考えている方
  • Discordでのコミュニケーションから生まれる情報を効率的にMemで管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの投稿からMemへのNote作成までが自動処理されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮します。
  • 手動でのコピー&ペーストによる転記ミスや、対応漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を担保した運用が可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとMemをYoomと連携します。
  2. トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」アクションを設定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードを含む場合などに後続の処理に進むよう条件を設定します。
  4. 次に、オペレーションでDiscordの「メッセージ内のファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
  5. 続いて、オペレーションでOCR機能を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションでダウンロードしたファイルの内容をテキスト化します。
  6. 最後に、オペレーションでMemの「Create Note」アクションを設定し、OCRで読み取ったテキストを内容として新しいNoteを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、通知を監視したいチャンネルを任意で指定することが可能です。
  • 分岐機能では、特定のキーワードを含むメッセージにのみ反応するなど、フローが作動する条件を柔軟に設定できます。
  • OCR機能のアクションでは、対象ファイルの中から読み取りたい項目を任意でカスタムできます。
  • MemへのNote作成時、保存先のコレクションIDを任意で設定できます。また、Noteの本文に固定テキストを追加したり、前段の処理で取得した値を動的に埋め込んだりすることも可能です。

■注意事項

  • Discord、MemのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上、OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。その他のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

DiscordとMemの連携フローを作ってみよう

それでは実際に、DiscordとMemを連携させたフローの作成方法を解説していきます!
Yoomを使用してノーコードで設定をしていくので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

この記事では、先程ご紹介した「Discordでメッセージが送信されたら、MemでNoteを作成する」テンプレートを使用してフローを作成します!
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。

  • DiscordとMemのマイアプリ連携
  • テンプレートのコピー
  • DiscordのトリガーとMemで作成するNoteの設定
  • フロー稼働の準備


■概要

チームでのコミュニケーションにDiscordを活用する中で、重要な情報やアイデアがメッセージと共に流れてしまい、後から探し出すのに苦労していることはありませんか。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルに投稿されたメッセージを、自動でナレッジツールであるMemにノートとして作成できます。手作業による転記の手間や情報漏れを防ぎ、MemとDiscordを連携させてチームの知識資産を効率的に蓄積します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordの情報をナレッジとしてMemに集約し、管理したいと考えている方
  • Discord上の議論やアイデアを手作業でMemに転記しており、非効率を感じている方
  • MemとDiscordの連携を通じて、チームのナレッジマネジメントを効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordでメッセージが送信されると自動でMemにノートが作成されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮することができます。
  • 重要な情報を自動でMemに集約することで情報の散逸を防ぎ、チームのナレッジとして一元的に管理し、誰でも参照できる体制を構築できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとMemをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMemを選択し、「Create Note」のアクションを設定して、Discordから取得した情報をノートとして作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、ノート作成の対象としたいチャンネルを任意で設定してください。
  • Memのオペレーションでは、ノートを保存するコレクションIDを任意で設定できます。また、ノートの本文(Content)には、固定のテキストだけでなく、Discordのメッセージ内容などの動的な情報を変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項

  • Discord、MemのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:DiscordとMemのマイアプリ連携

先ずは、Yoomと連携させたいDiscordアカウントとMemアカウントを「マイアプリ」に登録しましょう。
この設定は初回のみ必要です。

1.Yoomにログイン後、ワークスペースのサイドバーから「マイアプリ」を選択。

2.マイアプリ画面の右側にある「+新規接続」をクリック。

3.アプリ一覧画面が表示されたら、右上の検索バーでアプリ名(ここではDiscord)を検索して選択します。
4.「アカウント名」に任意の名称を設定。
連携先のアカウントを判別しやすい名称にするとよいでしょう。
5.「アクセストークン」にBotトークンを設定。
BotトークンはDiscord Developer Portalから取得できます。
詳細はこちらのヘルプページをご確認ください。

6.設定を終えたら、「追加」をクリック。

マイアプリ画面にDiscordが追加されていることを確認してください。

続けて、Memも連携していきましょう。
7.アプリ一覧画面でMemを検索して選択。

「アカウント名」に任意の名称を設定。
連携先のアカウントを判別しやすい名称にするとよいでしょう。

8.「アクセストークン」に設定するためのAPIキーを取得しましょう。
Memにログインし、サイドメニューの「Integrations」から「API」にアクセスします。

9.「Add new API key」をクリック。

10.APIの管理用名称を設定し、生成されたAPIキーをコピーしてから「Done」をクリック。
※「Done」をクリックするとAPIキーが確認できなくなります。

11.取得したAPIキーを「アクセストークン」に設定します。

12.設定を終えたら、「追加」をクリック。

13.マイアプリ画面にMemが追加されていることを確認してください。

Memも追加されていれば、このフローで使用するアプリのマイアプリ登録は完了です。

ステップ2:テンプレートのコピー

Yoomのフローボットテンプレートから使用するテンプレートを選び、「このテンプレートを試す」をクリックすると、テンプレートがコピーされます。
ここでは、冒頭でご紹介したテンプレートを使用するため、以下のバナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

チームでのコミュニケーションにDiscordを活用する中で、重要な情報やアイデアがメッセージと共に流れてしまい、後から探し出すのに苦労していることはありませんか。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルに投稿されたメッセージを、自動でナレッジツールであるMemにノートとして作成できます。手作業による転記の手間や情報漏れを防ぎ、MemとDiscordを連携させてチームの知識資産を効率的に蓄積します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordの情報をナレッジとしてMemに集約し、管理したいと考えている方
  • Discord上の議論やアイデアを手作業でMemに転記しており、非効率を感じている方
  • MemとDiscordの連携を通じて、チームのナレッジマネジメントを効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordでメッセージが送信されると自動でMemにノートが作成されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮することができます。
  • 重要な情報を自動でMemに集約することで情報の散逸を防ぎ、チームのナレッジとして一元的に管理し、誰でも参照できる体制を構築できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとMemをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMemを選択し、「Create Note」のアクションを設定して、Discordから取得した情報をノートとして作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、ノート作成の対象としたいチャンネルを任意で設定してください。
  • Memのオペレーションでは、ノートを保存するコレクションIDを任意で設定できます。また、ノートの本文(Content)には、固定のテキストだけでなく、Discordのメッセージ内容などの動的な情報を変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項

  • Discord、MemのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

そうしますと、Yoomのワークスペースにテンプレートがコピーされ、自動化フローの設定画面(フローボット)が開きます。
「OK」をクリックして、フローの設定に進みましょう。

※ 以降、コピーしたフローボットには、プロジェクト一覧の「マイプロジェクト」からアクセスできます。

ステップ3:トリガーとなる投稿の設定

先ずは、フローの起点となるトリガーアクション(メッセージ投稿)を設定していきます。

Discordの「チャンネルでメッセージが送信されたら」をクリック。

「タイトル」は任意の名称に変更できます。
アクションの内容が分かりやすいタイトルにするとよいでしょう。

連携アカウントとアクションを確認し、「次へ」をクリック。

「トリガーの起動間隔」のプルダウンから任意の間隔を選択。
トリガーの起動タイミングは「5分・10分・15分・30分・60分」から選択可能です。
そのプランの最短の起動間隔にすることで、メッセージが投稿された際に、より早くMemでNoteを作成できるようになります。
※ ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が異なります。
起動間隔についての詳しい説明は、こちらのヘルプページをご覧ください。

「サーバーID」にトリガーとなるメッセージを投稿するチャンネルのサーバーIDを設定。
サーバーIDはDiscordの対象サーバーのURL(/channels/サーバーID/チャンネルID)から取得できます。

同じように「チャンネルID」も設定してください。

設定を終えたら、Discordの指定したチャンネルに、テスト用のメッセージを投稿してください。
※ テスト用メッセージの例

Yoomに戻り、「テスト」をクリック。

テストに成功すると、「取得した値」に最新メッセージの情報が追加されます。
これらの値は、以降のアクションで変数(フローが稼働する度に変わる値)として使用できるようになります。
詳しい説明は、こちらのヘルプページをご覧ください。

テスト用に投稿したメッセージが取得できていることを確認し、ページ下部の「保存する」をクリック。
トリガーとなる投稿の設定が完了し、フロー画面に戻ります。

ステップ4:Noteの作成

それでは、Discordから取得したメッセージを用いてMemにNoteを作成しましょう。

Memの「Create Note」をクリック。

連携アカウントとアクションの内容を確認し、「次へ」をクリック。

「Content」にNoteの内容を設定。
入力欄クリック時に表示されるトリガーアクションメニューから、取得したメッセージの各項目を選択できます。
項目をクリックすると、入力欄に{{項目名 取得した値}}という形で追加されます。
これらの値を用いて、Noteの内容を自由に作成しましょう。

「Collection ID」を設定することで、NoteにCollection(タグ)を付与することができます。
IDはMemのCollectionsのURL(mem.ai/collections/ID部分)から取得してください。

その他、作成日時や更新日時を指定することもできます。
指定がない場合はアクションの実行時間に基づいて自動的に設定されます。

設定を終えたら、「テスト」をクリック。

テストに成功すると、指定した内容のNoteがMemに作成されます。
※ 作成されたNoteの例

期待通りの結果であることを確認し、ページ下部の「保存する」をクリック。

ステップ5:フロー稼働の準備

フロー画面に戻り、「全ての設定が完了しました!」と表示されていればフローの設定は完了です。
早速フローを稼働させるのであれば、「トリガーをON」をクリックします。

あとで稼働させる場合は、フロー画面のトリガースイッチをクリックすることで、トリガーをONにできます。

トリガーをONにしたら、実際に動作することを確認しましょう。
Discordの指定したチャンネルにメッセージを投稿し、その内容がMemのNoteとして作成されていれば成功です。

今回のフローボットをベースに、他にも様々な作業の自動化が実現できます!
是非、Yoomの便利な機能をお試しください。

DiscordとMemのAPIを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外にも、DiscordやMemを活用することで、社内コミュニケーションや情報整理の業務を効率化できます。
通知・保存・要約といった一連の情報処理を自動化したい場面で、これらのテンプレートが大いに役立ちます。

Discordを使った便利な自動化例

Discordは、CRMやWeb会議、フォームなどの外部サービスと連携し、特定イベント発生時に社内に通知するのに適しています。
情報の見逃しを防ぎ、チームの反応速度を高める運用ができるかもしれません。


■概要
HubSpotに新しいコンタクトが登録された際、営業チームや関連部署への共有はどのように行っていますか?手作業での通知は手間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、HubSpotへの新規コンタクト登録をきっかけに、Discordへ自動で通知を送信できます。リード情報をチームへ共有することで、迅速なアプローチを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotで獲得した新規リード情報を、チームへ迅速に共有したいと考えている方
  • コミュニケーションツールとしてDiscordを利用しており、HubSpotからの通知を自動化したい方
  • 手作業による情報共有の手間や、共有漏れといったミスを減らしたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotにコンタクトが登録されると自動でDiscordに通知が飛ぶため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知漏れや共有の遅延といったミスを防ぎ、リード情報が迅速にチームへ共有される体制を構築できます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しいコンタクトが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定します。ここで、HubSpotから取得したコンタクト情報を通知本文に含めるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordへ通知を送信する際に、通知先のチャンネルを任意で設定できます。例えば、営業担当者用のチャンネルやインサイドセールス用のチャンネルなど、用途に応じた設定が可能です。
  • 通知するメッセージの本文も自由にカスタマイズできます。HubSpotから取得したコンタクトの氏名や会社名などの情報を含めることで、誰が見ても分かりやすい通知を作成できます。

■注意事項
  • HubSpot、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Notionのデータソースを更新した際、その内容を都度Discordにコピー&ペーストしてチームに共有する作業に手間を感じていませんか?手作業での情報共有は、通知漏れや内容の誤りといったミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースに新しいページが作成・更新されると、その内容が自動でDiscordに通知されるため、情報共有の円滑化と作業負担の軽減を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionでの情報更新を、Discordを利用してチームに共有している方
  • 手作業での通知によるタイムラグや、共有漏れなどの課題を感じている方
  • 複数のSaaSを連携させ、情報共有のフローを効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionにレコードが追加されると自動でDiscordに通知されるため、情報共有にかかる時間を短縮することができます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、通知内容の間違いや共有漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に基づいて後続の処理を分けます。
  4. 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、通知に必要なページ情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得した情報を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、通知の対象としたいデータソースIDを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、Notionから取得した情報をもとに、後続の処理を分岐させるための条件を任意で設定できます。
  • Notionのレコード検索では、検索項目に固定値を設定したり、前のステップで取得した情報を変数として利用したりすることが可能です。
  • Discordへの通知では、メッセージを送信するチャンネルを任意で指定できるほか、本文にNotionから取得した情報を変数として埋め込めます。
■注意事項
  • Notion、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

■概要
Zoomでのミーティング後、録画したレコーディングの共有を手作業で行っていませんか?参加できなかったメンバーへの共有や議事録作成のためにURLを探して通知するのは、意外と手間がかかる作業であり、共有忘れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をトリガーとして、レコーディングURLなどの情報を自動でDiscordに通知できるため、共有漏れを防ぎ、スムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • ZoomでのWeb会議が多く、録画共有の手間を削減したいチームリーダーの方
  • Discordを主な連絡ツールとして利用し、情報共有を効率化したいと考えている方
  • ミーティング後の定型的な連絡作業を自動化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Zoomミーティング終了後、自動でDiscordに通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた共有作業にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるレコーディングURLの共有漏れや、通知先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達をサポートします。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、ZoomとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」を設定し、取得したレコーディング情報を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Zoomのトリガー設定では、ミーティング終了を検知したいホストのメールアドレスを任意で設定してください。
  • Discordへの通知メッセージは、レコーディングURLだけでなく、ミーティングのトピックや開始時間など、Zoomから取得した情報を自由に組み合わせて作成できます。

■注意事項
  • Zoom、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    •  ミーティングが終了したら
    •  ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。

■概要
フォームで受け取った音声ファイルの文字起こしや内容の要約、関係者への共有を手作業で行っていませんか。こうした一連の作業は時間がかかるだけでなく、聞き間違いなどのミスも発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、フォームに音声ファイルが添付・回答されると、自動で文字起こしと要arcty要約を行い、その結果をDiscordへ通知するため、一連の業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • フォームで収集した音声アンケートなどの文字起こしや要約に手間を感じている方
  • インタビューや会議の録音データなどを活用し、議事録作成を自動化したいと考えている方
  • Discordをチームの主要なコミュニケーションツールとして利用しており、情報共有を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム回答から文字起こし、要約、通知までが自動処理されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮できます。
  • 手作業による文字起こしの聞き間違いや、要約内容のブレ、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、お使いのDiscordアカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームを選択し、「回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで文字起こし機能を選択し、「音声データを文字起こしする」アクションでフォームの回答に含まれる音声ファイルを指定します。
  4. 次に、オペレーションで要約機能を選択し、「要約する」アクションで文字起こしされたテキストを指定します。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、要約したテキストを指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Yoomのフォーム機能では、音声ファイル以外にもテキストや選択式など、自由に回答項目を設定できます。
  • 文字起こし機能では、処理の対象となる音声ファイルを任意で指定することが可能です。
  • 要約機能では、要約の対象とするテキスト本文や、生成する要約の文字数などを任意で設定できます。
  • Discordへの通知では、メッセージを送信するチャンネルやメッセージの本文などを自由にカスタマイズできます。

■注意事項
  • DiscordとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要
Google Adsの広告パフォーマンスを毎日確認し、チームに共有する作業は、定型的でありながらも重要な業務ではないでしょうか。しかし、手作業でのレポート作成や共有は時間がかかるうえ、共有漏れなどのミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にGoogle Adsから自動でレポートを取得しDiscordへ通知する一連の流れを自動化できるため、こうした課題を円滑に削減します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Adsの日次レポート作成とチームへの共有を効率化したい広告運用担当者の方
  • 広告の費用対効果をリアルタイムで把握し、迅速な意思決定を行いたいチームリーダーの方
  • 手作業によるレポート共有でのミスを減らし、業務の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間にレポートが自動で取得・共有されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他のコア業務に充てることができます。
  • 手作業でのデータ転記による入力間違いや、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google AdsとDiscordをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「毎日10時」など、フローを起動したい任意の時間を設定します
  3. 次に、オペレーションでGoogle Adsの「アカウントレポートの取得」アクションを設定し、広告アカウントのパフォーマンスデータを取得します
  4. 続けて、オペレーションの「計算処理」を用いて、レポートで取得した費用データを通常の通貨単位に変換するよう設定します
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得・整形したレポート内容を指定のチャンネルに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーの設定では、レポートを取得・通知したい時間帯を業務に合わせて任意で設定してください。
  • Discordへの通知アクションでは、メッセージを送るチャンネルや、レポートの数値を盛り込んだ通知本文を自由にカスタマイズしてください。

■注意事項
  • Google Ads、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

Memを使った便利な自動化例

Memは、EC、フォーム、OCRなど様々なデータソースから情報を受け取り、メモとして自動で保存するのに適しています。
保存した情報をもとに別サービスへの連携や通知も可能なため、情報資産の一元化と活用がスムーズに進むはずです。


■概要

BASEで新しい商品を追加したり、既存の商品情報を更新するたびに、その内容を別途Memに手作業でメモしていませんか?商品情報の変更は頻繁に発生することも多く、手作業では手間がかかり、記録漏れや入力ミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、BASEで商品が作成・更新された際にその情報を自動でMemにメモとして作成できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BASEでECサイトを運営し、商品情報をMemでも管理している方
  • 商品情報の変更を手作業でMemに転記する手間を削減したい方
  • ECサイトの商品管理と情報共有の効率化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • BASEでの商品作成・更新情報をMemへ自動で記録するため、手作業による情報入力の時間を短縮できます。
  • 手作業での転記作業が不要になることで、入力ミスや記録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BASEとMemをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBASEを選択し、「商品が作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMemの「Add Content to Mem」アクションを設定し、BASEから取得した商品情報をMemに送信するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Memの「Add Content to Mem」アクションでは、Memに送信するメモの内容を自由にカスタマイズできます。例えば、BASEから取得した商品名、価格、商品説明といった動的なデータと合わせて、固定のテキスト(例:「【BASE商品更新】」など)をメモのタイトルや本文に含めることが可能です。

■注意事項

  • BASE、MemのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Webフォームで受け付けた情報を、ナレッジツール「Mem」やマーケティングツール「Drip」に手作業で転記するのは手間がかかり、入力ミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されるだけで、自動でMemへの情報保存とDripへのSubscriber登録が完了します。DripとMemを連携させることで、面倒な手作業から解放され、顧客情報の一元管理と活用を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Webフォームからの情報をDripやMemに手作業で登録している方
  • DripでのマーケティングとMemでのナレッジ蓄積を連携させたいと考えている方
  • リード獲得後の情報管理プロセスを自動化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信を起点にDripとMemへの登録が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手動でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DripとMemをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでMemを選択し、「Save to Mem」アクションでフォームから送信された情報を保存するように設定します
  4. 最後に、オペレーションでDripを選択し、「Create Subscriber」アクションでフォームの情報を基にSubscriberを作成するように設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーに設定するフォームのタイトルや、ユーザーに入力を求める質問項目は、用途に合わせて任意の内容に編集してください
  • Memに情報を保存するアクションでは、フォームから取得したどの値をMemに保存するかを任意で設定してください

■注意事項

  • ‍‍Mem、DripのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

知識やアイデアをMemに蓄積しているものの、定期的に内容を見返して要約を作成する作業に手間を感じていませんか。
このワークフローを活用することで、指定したスケジュールでMemのノートを自動取得し、Geminiによる要約作成からメール通知までの一連のプロセスを自動化できます。情報整理と共有にかかる時間を削減し、より重要な業務に集中できる環境を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Memをナレッジベースとして活用しており、定期的な情報共有を行っている方
  • GeminiとMemを連携させ、情報整理や要約作成を自動化したいと考えている方
  • 手作業による情報収集や報告メールの作成に、時間的なコストを感じているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • スケジュールに基づき自動で情報収集から要約、通知までが実行されるため、これまで手作業で行っていた定例業務の時間を短縮できます
  • Geminiが設定したルールに沿って要約を生成するため、担当者による内容のバラつきを防ぎ、業務の標準化と属人化の解消に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GeminiとMemをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、フローを起動したい任意の日時を設定します
  3. 続いて、オペレーションでMemを選択し、「ノートの詳細を取得する」アクションで要約したいノートの情報を取得します
  4. 次に、オペレーションでGeminiを選択し、「コンテンツを生成」アクションで、取得したノートの内容を要約するよう設定します
  5. 最後に、オペレーションでYoomのメール機能を選択し、「メールを送る」アクションで、生成された要約を指定の宛先に送信するよう設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーでは、フローを起動したい曜日や時間などを任意に設定してください
  • Geminiのシステムプロンプトには、要約の形式(箇条書きなど)や文体、文字数といったアウトプットのルールを任意で設定してください
  • メールを送信するアクションでは、宛先や件名、本文にGeminiが生成した要約内容などを組み込み、任意の内容に設定してください

■注意事項

  • ‍‍Mem、GeminiのそれぞれとYoomを連携してください。

‍■概要

Boxに保存された契約書や請求書、議事録などのファイル内容を、手動で確認し、ナレッジツールに転記する作業は手間がかかる上に、見落としや入力ミスも発生しがちです。特に、これらの情報をMemで一元管理している場合、情報の同期に時間がかかってしまうことも少なくありません。このワークフローは、Boxの特定フォルダにファイルがアップロードされると、自動でファイル内容をOCRで読み取り、Memに保存します。BoxとMemを連携させることで、こうした手作業を自動化し、情報管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとMemを活用して、情報やナレッジの一元管理を行っている方
  • 契約書や請求書や議事録など、Boxに保存されるファイルの情報を手作業で転記している方
  • 手作業による情報転記のミスをなくし、業務の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxにファイルが追加されるだけで、ファイル内容が自動でMemに保存されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペーストによる、転記漏れや入力間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の品質向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとMemをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. 次に、OCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルの内容をテキストデータとして抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでMemの「Save to Mem」アクションを設定し、OCR機能で抽出したテキストデータをMemに保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

‍■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、ファイルのアップロードを検知したい対象のフォルダIDを任意で設定してください。
  • OCR機能のアクション設定では、読み取りたいファイルのどの項目を抽出するかを任意でカスタムすることが可能です。
  • Memへの保存アクションでは、内容や指示欄などに、固定のテキストを入力したり、前のステップで取得した情報を変数として埋め込んだりするなどの設定ができます。

■注意事項

  • Box、MemのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要
LINE公式アカウントに寄せられたユーザーからの貴重なフィードバックや、ふとした瞬間に思いついたアイデアなどを、都度メモアプリに転記するのは手間がかかり、忘れてしまうこともあるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントに特定のメッセージを送信するだけで、自動でMemにNoteを作成し、情報の蓄積と管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE公式アカウントで得た情報をMemで管理しており、手入力に手間を感じている方
  • 外出先や移動中でも、思いついたアイデアやタスクを素早くメモとして残したい方
  • 複数のツールを横断した情報管理を自動化し、業務効率を改善したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • LINE公式アカウントにメッセージを送るだけで自動でMemにNoteが作成されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • 手動での転記作業が不要になることで、メモのし忘れや内容の入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE公式アカウントとMemをYoomと連携します。
  2. トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションの分岐機能で、特定のキーワードが含まれている場合のみ後続のアクションに進むよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでMemを選択し、「Create Note」のアクションを設定して、LINE公式アカウントから受け取ったメッセージ内容をMemに登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • LINE公式アカウントから受け取ったすべてのメッセージでワークフローが起動しないように、分岐機能で条件を任意に設定してください。例えば、メッセージの冒頭に「#memo」という特定のキーワードが含まれている場合のみ、MemにNoteを作成するといった設定が可能です。

■注意事項
  • LINE公式アカウント、MemのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

まとめ

DiscordとMemの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたDiscordからMemへの情報転記作業をなくし、情報の記録漏れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぐことができます。

担当者は手動での情報集約業務から解放され、チーム内の重要な議論や決定事項は自動的にナレッジとして蓄積されていくため、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整うでしょう!

今回ご紹介したような自動化は、ノーコードツール「Yoom」を活用することで、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に構築できます。
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この記事を書いた人
Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto
システムエンジニアとして4年間勤務。当時は毎日Excelに手入力する勤怠管理や、領収書のデータ化作業に悩まされていたため、Yoomにもっと早く出会いたかったです。まだまだYoomは使い始めたばかりですが、皆様の「自動化できたらいいな」を叶えるための情報をお伝えしていきます!
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