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DropboxとセキュアSAMBAの連携イメージ
Dropboxの特定のフォルダ内にファイルが追加されたら、セキュアSAMBAへファイルをアップロードする
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Yoom活用術

2026-09-07

【簡単設定】DropboxのデータをセキュアSAMBAに自動的に連携する方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

「セキュアSAMBAとDropbox、どちらも便利だけどファイルの移動が面倒…」

「Dropboxにアップロードしたファイルを、関係者に共有するためにセキュアSAMBAにも手動でアップロードしていて、二度手間になっている…」

このように、複数のクラウドストレージ間でのファイル管理に、手間や煩わしさを感じていませんか?

もし、Dropboxにファイルが追加されたら、自動でセキュアSAMBAにも同じファイルがアップロードされる仕組みがあれば、こうした日々の定型業務から解放され、ファイル共有の漏れや遅れといったミスを防ぎ、より重要な業務に集中できる貴重な時間を確保できます。

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定できるので、ぜひこの機会に導入して、日々のファイル管理業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはセキュアSAMBAとDropboxを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
Dropboxで管理しているファイルを、セキュリティを考慮してセキュアSAMBAへ手作業で移動させていませんか?この作業は定期的に発生するものの、手間がかかる上にアップロード漏れといった人為的なミスも起こりがちです。このワークフローを活用することで、面倒なセキュアSAMBAとDropboxの連携がスムーズに実現し、Dropboxの特定フォルダにファイルが追加されるだけで、セキュアSAMBAへのファイルアップロードが自動で完了するため、ファイル管理業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • DropboxとセキュアSAMBA間でのファイル移動を手作業で行っており、手間を感じている方
  • セキュアSAMBAとDropboxの連携を自動化し、ファイル管理におけるヒューマンエラーを防ぎたい方
  • 複数のストレージサービスを併用しており、ファイル転送業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Dropboxにファイルを追加するだけでセキュアSAMBAへ自動でアップロードされるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのファイル転送が不要になることで、アップロード漏れや誤ったファイルのアップロードといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、セキュアSAMBA、Dropbox、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでセキュアSAMBAの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、前のステップでダウンロードしたファイルを指定します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、処理の完了を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Dropboxのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォルダのパスや、特定のファイル名を任意で設定することが可能です。
  • Slackへの通知設定では、通知先のチャンネルを自由に選択できるだけでなく、メッセージ本文にファイル名などは各アクションのステップで取得した値を変数として埋め込むこともできます。

■注意事項
  • セキュアSAMBA、Dropbox、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
  • 分岐オペレーションはパーソナルプラン以上、セキュアSAMBAはミニプラン以上でご利用いただける機能・アプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象の機能・アプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

セキュアSAMBAとDropboxを連携してできること

セキュアSAMBAとDropboxのAPIを連携させることで、これまで手動で行っていたファイル転送作業を自動化し、業務効率を向上させることが見込めます。
Yoomには、登録後すぐに使えるテンプレートが用意されており、面倒な設定は不要です。
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにセキュアSAMBAとDropboxの連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

Dropboxの特定のフォルダ内にファイルが追加されたら、セキュアSAMBAへファイルをアップロードする

Dropboxの特定フォルダにファイルが追加されるたびに、そのファイルを自動でセキュアSAMBAにもアップロードする連携です。
この自動化により、手動でのファイル移動や二重アップロードの手間をなくし、共有漏れやバージョン間違いといったヒューマンエラーを防ぎます。
この連携は、Dropboxでのファイル追加をトリガーとして、セキュアSAMBAへ直接データを連携するシンプルな構成のため、設定も非常に簡単です。


■概要
Dropboxで管理しているファイルを、セキュリティを考慮してセキュアSAMBAへ手作業で移動させていませんか?この作業は定期的に発生するものの、手間がかかる上にアップロード漏れといった人為的なミスも起こりがちです。このワークフローを活用することで、面倒なセキュアSAMBAとDropboxの連携がスムーズに実現し、Dropboxの特定フォルダにファイルが追加されるだけで、セキュアSAMBAへのファイルアップロードが自動で完了するため、ファイル管理業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • DropboxとセキュアSAMBA間でのファイル移動を手作業で行っており、手間を感じている方
  • セキュアSAMBAとDropboxの連携を自動化し、ファイル管理におけるヒューマンエラーを防ぎたい方
  • 複数のストレージサービスを併用しており、ファイル転送業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Dropboxにファイルを追加するだけでセキュアSAMBAへ自動でアップロードされるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのファイル転送が不要になることで、アップロード漏れや誤ったファイルのアップロードといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、セキュアSAMBA、Dropbox、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでセキュアSAMBAの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、前のステップでダウンロードしたファイルを指定します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、処理の完了を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Dropboxのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォルダのパスや、特定のファイル名を任意で設定することが可能です。
  • Slackへの通知設定では、通知先のチャンネルを自由に選択できるだけでなく、メッセージ本文にファイル名などは各アクションのステップで取得した値を変数として埋め込むこともできます。

■注意事項
  • セキュアSAMBA、Dropbox、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
  • 分岐オペレーションはパーソナルプラン以上、セキュアSAMBAはミニプラン以上でご利用いただける機能・アプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象の機能・アプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

セキュアSAMBAとDropboxの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にセキュアSAMBAとDropboxを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでセキュアSAMBAとDropboxの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:セキュアSAMBADropboxSlack

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はDropboxの特定のフォルダ内にファイルが追加されたら、セキュアSAMBAへファイルをアップロードするフローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • セキュアSAMBA・Dropbox・Slackをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Dropboxのトリガー設定
  • テキスト抽出とファイル変換の設定
  • セキュアSAMBAのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Dropboxで管理しているファイルを、セキュリティを考慮してセキュアSAMBAへ手作業で移動させていませんか?この作業は定期的に発生するものの、手間がかかる上にアップロード漏れといった人為的なミスも起こりがちです。このワークフローを活用することで、面倒なセキュアSAMBAとDropboxの連携がスムーズに実現し、Dropboxの特定フォルダにファイルが追加されるだけで、セキュアSAMBAへのファイルアップロードが自動で完了するため、ファイル管理業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • DropboxとセキュアSAMBA間でのファイル移動を手作業で行っており、手間を感じている方
  • セキュアSAMBAとDropboxの連携を自動化し、ファイル管理におけるヒューマンエラーを防ぎたい方
  • 複数のストレージサービスを併用しており、ファイル転送業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Dropboxにファイルを追加するだけでセキュアSAMBAへ自動でアップロードされるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのファイル転送が不要になることで、アップロード漏れや誤ったファイルのアップロードといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、セキュアSAMBA、Dropbox、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでセキュアSAMBAの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、前のステップでダウンロードしたファイルを指定します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、処理の完了を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Dropboxのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォルダのパスや、特定のファイル名を任意で設定することが可能です。
  • Slackへの通知設定では、通知先のチャンネルを自由に選択できるだけでなく、メッセージ本文にファイル名などは各アクションのステップで取得した値を変数として埋め込むこともできます。

■注意事項
  • セキュアSAMBA、Dropbox、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
  • 分岐オペレーションはパーソナルプラン以上、セキュアSAMBAはミニプラン以上でご利用いただける機能・アプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象の機能・アプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

【注意事項】

  • セキュアSAMBAはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。
    フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
    詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

ステップ1:セキュアSAMBA・Dropbox・Slackをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

【セキュアSAMBAのマイアプリ連携】

「マイアプリ」→「新規接続」をクリックしたら、検索窓でセキュアSAMBAと入力します。

次の画面で、セキュアSAMBAの新規画面が表示されるので、必須項目を入力してください。

「マイアプリを登録しました」と表示されればOKです!

【Dropboxのマイアプリ連携】
以下のナビを参照してください。

【Slackのマイアプリ連携】

以下のナビを参照してください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Dropboxで管理しているファイルを、セキュリティを考慮してセキュアSAMBAへ手作業で移動させていませんか?この作業は定期的に発生するものの、手間がかかる上にアップロード漏れといった人為的なミスも起こりがちです。このワークフローを活用することで、面倒なセキュアSAMBAとDropboxの連携がスムーズに実現し、Dropboxの特定フォルダにファイルが追加されるだけで、セキュアSAMBAへのファイルアップロードが自動で完了するため、ファイル管理業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • DropboxとセキュアSAMBA間でのファイル移動を手作業で行っており、手間を感じている方
  • セキュアSAMBAとDropboxの連携を自動化し、ファイル管理におけるヒューマンエラーを防ぎたい方
  • 複数のストレージサービスを併用しており、ファイル転送業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Dropboxにファイルを追加するだけでセキュアSAMBAへ自動でアップロードされるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのファイル転送が不要になることで、アップロード漏れや誤ったファイルのアップロードといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、セキュアSAMBA、Dropbox、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでセキュアSAMBAの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、前のステップでダウンロードしたファイルを指定します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、処理の完了を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Dropboxのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォルダのパスや、特定のファイル名を任意で設定することが可能です。
  • Slackへの通知設定では、通知先のチャンネルを自由に選択できるだけでなく、メッセージ本文にファイル名などは各アクションのステップで取得した値を変数として埋め込むこともできます。

■注意事項
  • セキュアSAMBA、Dropbox、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
  • 分岐オペレーションはパーソナルプラン以上、セキュアSAMBAはミニプラン以上でご利用いただける機能・アプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象の機能・アプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされるので、次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。

ステップ3:Dropboxのトリガー設定

最初の設定です!
Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。
このフローボットは、特定のフォルダ内にファイルが作成されたことをきっかけにフローが起動します。
以下の注意事項を確認したら、赤枠部分をクリックしてください。

【注意事項】

  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認したら、「次へ」をクリックしましょう!

ここで、Dropboxの画面に移動し、ファイルを作成してください。
今回は、赤枠のファイルを作成しました。

Yoomの画面に戻り、必須項目を設定していきます!
「トリガーの起動間隔」は、5分、10分、15分、30分、60分から選択できます。
基本的には契約プランの最短起動間隔がおすすめです!
プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「対象のフォルダパス」は、「/フォルダ1/サブフォルダ1」という形式で入力しましょう。

「ファイル名」は、先ほどDropboxにアップロードしたファイル名のキーワードを入力してください。

「テスト」をクリックします。
取得した値の表示を確認後、「完了」をクリックしましょう!

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:Dropboxにファイルをダウンロードする設定

ここでは、先ほどアップロードしたファイルをダウンロードする設定を行います。
赤枠部分をクリックしてください。

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、「次へ」をクリックしましょう。

ここでは、必須項目を設定していきます!
まずは、「フォルダのパス」を先ほどと同様に入力欄下の注釈を参照して入力します。

「ファイル名」は、トリガー設定で取得した値を引用して設定しましょう。
取得した値は、入力欄をクリックすると表示されます。

「テスト」をクリックします。
テストが成功したら、「ダウンロード」をクリックして、テスト時にアップロードしたファイルと同じかどうか確認してみましょう。
確認が出来たら「完了」をクリックしてください。

ステップ5:テキスト抽出の設定

ここでは、テキスト抽出の設定を行います。
赤枠をクリックしましょう!

以下の画面が表示されるので、注意事項を確認しましょう

「変更」をクリックして、設定を変更することが可能です。

「対象のテキスト」を設定します。
以下のように、Dropboxのトリガー設定で取得した値を設定してください。

「抽出したい項目」と「指示内容」は、すでに設定されているので変更しなくてOKです。

「AIモデル」を選択後、「テスト」をクリックしましょう。

テストが成功したら、「完了」をクリックしましょう!
これで、ファイル名の抽出が完了しました。

ステップ6:ファイル名変換の設定

赤枠部分をクリックしてください。
ここでは、ファイル名を変換する設定を行います。

※詳細は以下をご覧ください。

まずは、赤枠の注意事項をご確認ください。

確認したら、「ファイル名変換対象の値」を設定します。

プルダウンから「ダウンロードしたファイル」を選択してください。

「変換後のファイル名」は、テキスト抽出の設定で取得した値を引用しましょう。

テストをクリックし、問題なければ「完了」をクリックしてください。

ステップ7:ファイルをアップロードする設定

セキュアSAMBAにファイルをアップロードする設定を行っていきます。
赤枠部分をクリックしてください。

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認しましょう。
確認したら、次に進みましょう!

次の画面で、必須項目を入力します。

  • ファイルID:入力欄下の注釈に沿ってフォルダIDを設定してください。
    ※セキュアSAMBAで、ファイルを格納したいフォルダを開き、URL「https://〇〇〇/shared-folders/⚫︎⚫︎⚫︎」内の「⚫︎⚫︎⚫︎」がフォルダIDです。

  • ファイル:以下のように「ファイル名変換後のファイル」を選択します。

「テスト」をクリックしましょう!

テストに成功したら「完了」をクリックしてください。

セキュアSAMBAにファイルがアップロードされたことを確認できたら、次のステップに進みましょう!

ステップ8:Slackのアクション設定

最後の設定です!ここでは、Slackに通知する設定を行います。
赤枠をクリックしましょう!

※Slackで任意のチャンネルにメッセージを送信する場合、該当のチャンネルにYoomアプリを事前にインストールしておく必要があります。
該当チャンネルの「インテグレーション」からYoomを追加しておいてください。
詳しい設定方法については、下記をご参照ください。

アクションはそのままで、連携するアカウントが間違っていないか確認をします。
「次へ」をクリックし、進みましょう!

次のAPI接続設定の画面では、注意事項を読んだあと必須項目を設定しましょう!
まずは、「投稿先のチャンネルID」を設定します。
ここで指定したチャンネルにメッセージが送信されます。
「候補」から選択してください。

次に、「メッセージ」を入力します。
以下のように、これまでのオペレーションで取得した値を組み合わせて設定しましょう。
自由に設定してOKです!

※「Slackでメンション付きのメッセージを送りたい場合は<@メンバーID> と記載してください。その他、グループメンションやチャンネル全体へのメンションも可能です。
詳しくは以下のリンクをご確認ください。

テストをクリックします。
テスト成功の表示を確認し、Slackに通知されているか確認しましょう!

通知されましたね!

Yoomの画面に戻って「完了」をクリックします。
以上で、フローボットの完成です!お疲れ様でした。

ステップ9:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていれば、OKです。
早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

まとめ

セキュアSAMBAとDropboxの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたDropboxとセキュアSAMBA間のファイル転記作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、担当者はファイル共有を迅速かつ正確に行えるようになり、アップロード漏れやバージョン管理の煩わしさから解放され、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:エラーが出た時はどこを確認すればいいですか?

A:

エラーになった場合は、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が届きます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することが可能です。
また、通知設定をしておけばSlackやChatworkへ自動通知できます。

エラー時の対応方法については以下をご確認ください。

Q:今回使用したツール以外も連携できますか?

A:

はい、Yoomでは様々なアプリと連携可能です。

連携できるアプリについて、詳しくは以下をご覧ください。

Q:条件によって処理を分けたいのですが、可能ですか?

A:

「分岐する」オペレーションは、パーソナルプラン以上でご利用いただけます。
フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
パーソナルプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。
無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますよ。
詳細は料金プランのページで紹介しているので、ぜひ活用してみてください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama
ITパスポート資格保有者。SaaS自動化ツール『Yoom』のオウンドメディアで、業務効率化をテーマに記事執筆を担う。これまでの業務経験を通じて、多くの定型業務に「もっと効率的に進められないか」という課題意識を抱き、業務フロー改善に関心を持つ。自身もSaaS連携ツールYoomを実際に利用し、RPAなどを活用した業務自動化を試みる中で、その手軽さとインパクトに感銘を受けた。過去の自分と同じように、日々の業務に課題を感じる非エンジニアの方にも伝わるよう、実体験を基にしたSaaS活用のヒントを発信している。
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