SlackとClio Manageの連携イメージ
【ノーコードで実現】SlackのデータをClio Manageに自動的に連携する方法
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フローボット活用術

2026-02-16

【ノーコードで実現】SlackのデータをClio Manageに自動的に連携する方法

Shiori Hasekura
Shiori Hasekura

「Slackで受けた依頼をClio Manageにタスク登録するのが面倒…」

「重要な依頼が他のメッセージに埋もれてしまい、Clio Manageへの登録を忘れてしまった…」

このように、SlackとClio Manageの間で発生する手作業での情報連携に、手間やリスクを感じていませんか?

もし、Slackの特定のメッセージにスタンプが押されたことをトリガーにして、自動でClio Manageにタスクを作成する仕組みがあれば、こうした日々の煩わしさから解放されます。

さらに、ヒューマンエラーによる機会損失から解放され、より価値の高い業務に集中できる時間を確保できるでしょう!

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できます。
ぜひこの機会に、面倒な手作業から卒業し、業務をよりスマートに進めましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはSlackとClio Manageを連携するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
Slackでのやり取りの中で発生したタスク依頼などを、都度Clio Manageに手動で転記するのは手間がかかり、対応漏れの原因にもなり得ます。特に、重要な情報が他のメッセージに埋もれてしまうことも少なくありません。 このワークフローを活用すれば、SlackとClio Manageの連携をスムーズに実現し、特定のスタンプが押されたメッセージの内容を自動でClio Manageのタスクとして登録できます。これにより、タスク管理の効率化と抜け漏れ防止に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackでの依頼をClio Manageで管理しており、手作業での転記に手間を感じている方
  • SlackとClio Manageの連携による自動化で、タスクの登録漏れを防ぎたいと考えている方
  • チーム内のタスク管理を効率化し、よりスムーズな業務フローを構築したいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Slackのメッセージにスタンプを押すだけでClio Manageにタスクが自動登録されるため、手作業での転記時間を短縮できます。
  • 手動でのタスク登録による入力ミスや、対応すべきメッセージの見落としといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとClio ManageをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージにスタンプが押されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSlackの「特定のメッセージを取得」アクションを設定し、スタンプが押されたメッセージの詳細情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、取得したメッセージ内容からタスクとして登録する情報を抽出するためのマニュアル(指示)を作成します。
  5. 最後に、オペレーションでClio Manageの「Create Task」アクションを設定し、抽出した情報を連携してタスクを自動で作成します。
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション 
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、フローボットを起動するきっかけとなるスタンプの種類や、対象のチャンネルを任意で設定してください。
  • AI機能への指示内容は、Slackのメッセージからタスク名や期限などをどのように抽出したいかに合わせて、任意の内容にカスタムすることが可能です。
  • Clio Manageでタスクを作成する際に、Slackから取得したメッセージ本文や投稿者などの情報を、タスクの件名や詳細といった各項目へ任意に割り当てることができます。
■注意事項
  • SlackとClio ManageのそれぞれとYoomを連携してください。

SlackとClio Manageの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にSlackとClio Manageを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでSlackとClio Manageの連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:SlackClio Manage

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Slackのメッセージにスタンプが押されたら、内容をClio ManageでTask化する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • SlackとClio Manageをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Slackのトリガーおよびアクション設定
  • AI機能でテキスト抽出設定およびClio Manageのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Slackでのやり取りの中で発生したタスク依頼などを、都度Clio Manageに手動で転記するのは手間がかかり、対応漏れの原因にもなり得ます。特に、重要な情報が他のメッセージに埋もれてしまうことも少なくありません。 このワークフローを活用すれば、SlackとClio Manageの連携をスムーズに実現し、特定のスタンプが押されたメッセージの内容を自動でClio Manageのタスクとして登録できます。これにより、タスク管理の効率化と抜け漏れ防止に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackでの依頼をClio Manageで管理しており、手作業での転記に手間を感じている方
  • SlackとClio Manageの連携による自動化で、タスクの登録漏れを防ぎたいと考えている方
  • チーム内のタスク管理を効率化し、よりスムーズな業務フローを構築したいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Slackのメッセージにスタンプを押すだけでClio Manageにタスクが自動登録されるため、手作業での転記時間を短縮できます。
  • 手動でのタスク登録による入力ミスや、対応すべきメッセージの見落としといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとClio ManageをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージにスタンプが押されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSlackの「特定のメッセージを取得」アクションを設定し、スタンプが押されたメッセージの詳細情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、取得したメッセージ内容からタスクとして登録する情報を抽出するためのマニュアル(指示)を作成します。
  5. 最後に、オペレーションでClio Manageの「Create Task」アクションを設定し、抽出した情報を連携してタスクを自動で作成します。
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション 
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、フローボットを起動するきっかけとなるスタンプの種類や、対象のチャンネルを任意で設定してください。
  • AI機能への指示内容は、Slackのメッセージからタスク名や期限などをどのように抽出したいかに合わせて、任意の内容にカスタムすることが可能です。
  • Clio Manageでタスクを作成する際に、Slackから取得したメッセージ本文や投稿者などの情報を、タスクの件名や詳細といった各項目へ任意に割り当てることができます。
■注意事項
  • SlackとClio ManageのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:SlackとClio Manageをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

基本的な設定方法を解説しているナビがありますので、まずはこちらをご覧ください。

今回のフローで使用するSlackのマイアプリ登録方法についてもナビ内で解説しているので、こちらを参考にYoomとの連携を進めてみてくださいね!

《参考》Slackのマイアプリ登録方法

Clio ManageとYoomのマイアプリ連携

新規接続をクリックしたあと、アプリのメニュー一覧が表示されるのでClio Manageと検索し、対象アプリをクリックしてください。



以下の画面が表示されるので、Domainを注釈に沿って入力し、「追加」をクリックしましょう。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Slackでのやり取りの中で発生したタスク依頼などを、都度Clio Manageに手動で転記するのは手間がかかり、対応漏れの原因にもなり得ます。特に、重要な情報が他のメッセージに埋もれてしまうことも少なくありません。 このワークフローを活用すれば、SlackとClio Manageの連携をスムーズに実現し、特定のスタンプが押されたメッセージの内容を自動でClio Manageのタスクとして登録できます。これにより、タスク管理の効率化と抜け漏れ防止に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackでの依頼をClio Manageで管理しており、手作業での転記に手間を感じている方
  • SlackとClio Manageの連携による自動化で、タスクの登録漏れを防ぎたいと考えている方
  • チーム内のタスク管理を効率化し、よりスムーズな業務フローを構築したいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Slackのメッセージにスタンプを押すだけでClio Manageにタスクが自動登録されるため、手作業での転記時間を短縮できます。
  • 手動でのタスク登録による入力ミスや、対応すべきメッセージの見落としといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとClio ManageをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージにスタンプが押されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSlackの「特定のメッセージを取得」アクションを設定し、スタンプが押されたメッセージの詳細情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、取得したメッセージ内容からタスクとして登録する情報を抽出するためのマニュアル(指示)を作成します。
  5. 最後に、オペレーションでClio Manageの「Create Task」アクションを設定し、抽出した情報を連携してタスクを自動で作成します。
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション 
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、フローボットを起動するきっかけとなるスタンプの種類や、対象のチャンネルを任意で設定してください。
  • AI機能への指示内容は、Slackのメッセージからタスク名や期限などをどのように抽出したいかに合わせて、任意の内容にカスタムすることが可能です。
  • Clio Manageでタスクを作成する際に、Slackから取得したメッセージ本文や投稿者などの情報を、タスクの件名や詳細といった各項目へ任意に割り当てることができます。
■注意事項
  • SlackとClio ManageのそれぞれとYoomを連携してください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:Slackのトリガー設定

それでは、ここから設定を進めていきましょう。
「メッセージにスタンプが押されたら(Webhook)」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
Slackと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

SlackでWebhook連携を開始するため、まずは接続確認を行います。

「WebhookURLを登録」をクリックして、YoomがSlackからWebhookを正しく受け取れるか確認しましょう。

事前準備として、Slackで対象のメッセージにスタンプを押しておきましょう。

今回はテスト用として、以下の内容で設定しています。

Yoomの操作画面に戻ります。
チャンネルID
入力欄をクリックするとマイアプリ連携をしたアカウントから候補が表示されるので、対象の項目を選択しましょう。


スタンプ名
注釈を参考に、事前準備で設定したスタンプ名を入力してください。

ユーザーID
チャンネルIDと同様に、入力欄をクリックするとマイアプリ連携をしたアカウントから候補が表示されるので、対象の項目を選択してください。

入力が完了したら、設定内容とトリガーの動作を確認するため「テスト」をクリックします。

テストに成功すると、該当スタンプが押されたメッセージに関する情報が表示されます。
以下の取得した値はこの後のステップで利用できます。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動するたびに変動した値となります。

内容を確認し、「完了」をクリックします。

ステップ4:Slackで特定のメッセージを取得

続いて、トリガーのステップで取得した値を利用して、スタンプが押されたSlackのメッセージ内容を取得しましょう。
「特定のメッセージを取得」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
Slackと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

チャンネルID・タイムスタンプ
入力欄をクリックすると、前のステップでSlackから取得した値が表示されるので、選択して入力しましょう。
取得した値を活用することで値が固定化されず、フローボットを起動するたびに最新の情報を自動で反映できます。

入力が完了したら「テスト」をクリックして、設定した内容でメッセージ内容が正しく取得されるか確認しましょう。

テストに成功すると、Slackでスタンプが押されたメッセージに関する情報が表示されます。
以下の取得した値はこの後のステップで利用できます。

内容を確認し、「完了」をクリックします。

ステップ5:AI機能でテキスト抽出

続いて、前のステップでSlackから取得した値を利用して、Clio Manageのタスク作成に必要なテキストを抽出する設定を行いましょう。

「テキスト抽出」をクリックします。

AIによるデータ抽出の設定を行います。

変換タイプは「GPT-4o mini|3,500文字以内のデータからテキストを抽出(2タスク)」がデフォルトで設定されているため、そのまま内容を確認してください。

長文テキストからデータを抽出する場合は「変更する」をクリックし、任意の変換タイプを選択しましょう。

なお、抽出対象となるテキストの文字数によって消費タスク数が変動しますのでご注意ください。

対象のテキスト

前のステップでSlackから取得した特定メッセージを対象に、AIでテキストを抽出します。

入力欄をクリックすると、前のステップでSlackから取得した値が表示されるので、選択して入力しましょう。

抽出したい項目

対象のテキストから抽出したい項目をカンマ区切りで入力してください。

今回はこの後のステップでClio Manageにタスクを作成するため、デフォルトで入力されている各項目をそのまま使用しています。

指示内容

AIへの指示内容は任意で設定可能です。

必要に応じて抽出方法や条件を具体的に記載することで、より精度の高い抽出結果が得られます。

入力が完了したら、設定した項目が実際に正しく抽出されるかどうかを確認するため「テスト」をクリックしましょう。

テストに成功すると、AIによってテキストから抽出された情報が一覧で表示されます。

以下の画像の取得した値を利用し、この後のステップでClio Manageにタスクを作成できます。

内容を確認し、「完了」をクリックします。

ステップ6:Clio Manageでタスクを作成する

いよいよ最後の設定です!
前のステップでテキスト抽出した値を利用して、Clio Manageにタスクを追加しましょう。
「Create Task」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
Clio Manageと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

Assignee ID
ContactIDもしくはUserIDのどちらか一方を設定してください。


※Assignee IDはClio Manageの設定画面から取得します。

Contactsで該当ユーザーの画面を開き、表示されるURLの末尾にある数字(以下画像の赤枠部分)を設定してください。

Assignee Type
該当する項目を選択してください。

Task Name・Task Description
入力欄をクリックすると、前のステップでテキスト抽出した値が表示されるので、選択して入力しましょう。
なお、テキストを直接入力した部分は固定値とされるため、取得した値を活用せず設定を行うと毎回同じタスクがClio Manageに作成されてしまうので注意が必要です。

入力が完了したら「テスト」をクリックして、設定した内容でタスクが作成されるか確認しましょう。

テストが成功したらClio Manageの画面を開き、実際にタスクが作成されているかを確認してみましょう。
今回は下記のとおり作成されていました!

問題がなければYoomの操作画面に戻り、「完了」をクリックします。
以上ですべての設定が完了しました!

ステップ7:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

設定が完了すると、Slackで指定したスタンプを押したメッセージをきっかけに、自動化が実行されるようになります。

対象のメッセージに特定のスタンプを押すことで、その内容がClio Manageにタスクとして自動登録されます。

実際にSlackでスタンプを押し、Clio Manageにタスクが作成されるかを確認してみましょう。

Clio ManageやSlackを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、さまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!

Clio Manageを使った自動化例

日常的に利用するチャットツールやメール、表計算ソフトと連携し、業務管理を自動化します。
特定の操作をトリガーに会議の設定やデータの同期、タスクの起票などを自動で完結。
ツール間を横断する手動の転記作業や入力漏れを減らし、業務のスピードとチームの生産性を向上させます。

■概要
Clio Manageでクライアントとの打ち合わせタスクを作成するたび、手動でGoogle Meetの招待URLを発行し、タスクに転記する作業は手間がかかるだけでなく、ミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Clio Manageに新しいタスクが作成されると、Google Meetの会議スペース作成からタスクの更新までを自動化することが可能です。手作業によるClioとGoogle Meetの連携を効率化し、煩雑な日程調整業務をスムーズにします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Clio Manageでのタスク管理とGoogle Meetでの会議設定を頻繁に行う方
  • 手作業によるClioとGoogle Meetの連携に非効率を感じている法律事務所のスタッフの方
  • 煩雑なスケジュール調整業務を自動化し、本来の業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Clio Manageでのタスク作成を起点に会議設定からURLの転記までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペーストによるURLの転記ミスや設定漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なClioとGoogle Meetの連携を支援します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Clio ManageとGoogle MeetをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでClio Manageを選択し、「New Task」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでGoogle Meetの「会議スペースを作成する」アクションを設定し、オンラインミーティングを作成します。
  4. 最後に、オペレーションでClio Manageの「Update Task」アクションを設定し、作成されたGoogle MeetのURLを該当タスクに自動で追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Clio Manageのタスクを更新する際に、固定のテキストやトリガーで取得したタスク情報などを、任意の項目に変数として設定することが可能です。
■注意事項
  • Clio Manage、Google MeetのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Clio Manageで管理しているコンタクト情報を、Microsoft Excelにも転記・管理しているものの、手作業での入力に手間や時間がかかっていませんか? このワークフローを活用すれば、Clio ManageとMicrosoft Excelの連携を自動化でき、Clio Manageで新しいコンタクトが作成されると、自動でMicrosoft Excelの指定したシートにレコードが追加されるようになります。面倒な転記作業から解放され、業務の効率化が実現可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Clio ManageとMicrosoft Excelを併用し、顧客情報管理を手作業で行っている方
  • Clio ManageとMicrosoft Excelの連携を自動化して、データ入力の手間を省きたい方
  • 日常的な転記作業での入力ミスや漏れをなくし、データの正確性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Clio Manageにコンタクトが作成されると自動でMicrosoft Excelに同期され、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Clio ManageとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでClio Manageを選択し、「New Contact」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定します。これにより、トリガーで取得した情報を基にExcelに新しい行が追加されます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクション設定では、どのファイルやシートにレコードを追加するかを任意で指定してください。
  • Clio Manageから取得したどの情報をMicrosoft Excelのどの列に追加するかは、自由にマッピング設定が可能です。また、固定のテキストや数値を設定することもできます。
■注意事項
  • Clio Manage、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelに対して値の追加や更新を行う際は、データベースを操作するオペレーションの設定をご参照ください。 

■概要
Outlookで受信したクライアントからの依頼メールや関係者からの報告メールの内容を、都度Clio ManageにTime Entryとして手入力する作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや漏れの原因にもなり得ます。このワークフローは、特定のメールをOutlookで受信した際、Clio ManageにTime Entryを自動で作成するため、Clio ManageとOutlookの連携によって手作業による定型業務を効率化し、より重要な業務へ集中できる環境を構築します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Outlookのメール内容をClio Manageへ手作業で転記している法律事務所の担当者の方
  • Clio ManageとOutlookを連携させ、クライアント業務の記録を自動化したいと考えている方
  • 日々の定型業務を効率化し、より専門的なコア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Outlookでのメール受信を起点にTime Entryが自動作成されるため、これまで手作業での入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • Clio ManageとOutlookの連携で手動転記が不要になり、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Clio ManageとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、受信したメール本文からTime Entryの作成に必要な情報を抽出するためのマニュアル(指示)を作成します。
  4. 最後に、オペレーションでClio Manageを選択し、「Create Time Entry」アクションで、AIが抽出した情報を元にTime Entryを作成するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookのトリガー設定では、処理の対象としたいメールのフォルダや、件名に含まれるキーワードなどを任意でカスタマイズ可能です。
  • AI機能によるテキスト抽出では、前段のトリガーで取得した情報を変数として利用し、抽出したい項目を自由にカスタマイズできます。
  • Clio Manageへの登録項目には、AI機能で抽出した情報だけでなく、固定のテキストなどを任意の項目に設定することが可能です。
■注意事項
  • Outlook、Clio ManageのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
法律事務所向けの案件管理ツールClio Manageの情報を、分析や共有のためにGoogle スプレッドシートへ手入力で転記する作業に手間を感じていませんか。この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れの原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、Clio ManageとGoogle スプレッドシートの連携を自動化し、新しい案件がClio Manageに追加されると、指定のGoogle スプレッドシートへ情報が自動で追記されるため、こうした課題を円滑に解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Clio ManageとGoogle スプレッドシートを併用し、案件情報の転記作業に時間を要している方
  • 手作業によるデータ入力のミスをなくし、情報の正確性を高めたいと考えているチームリーダーの方
  • Clio ManageとGoogle スプレッドシートの連携を通じて、案件管理業務全体の効率化を図りたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Clio Manageに新しい案件が登録されると、自動でGoogle スプレッドシートに行が追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの整合性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Clio ManageとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでClio Manageを選択し、「New Matter」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得した案件情報を指定のスプレッドシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのオペレーション設定では、データを追加したいスプレッドシート、シート、およびテーブルの範囲を任意で指定してください。
  • Clio Manageから取得した案件情報の各項目を、指定したスプレッドシートのどの列に追加するかを自由にマッピング設定できます。
■注意事項
  • Clio Manage、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
法律事務所やコンサルティングファームで利用されるClio Manageで新しい案件が発生するたびに、Todoistで関連タスクを手作業で作成していませんか?この繰り返し発生する作業は手間がかかるだけでなく、タスクの作成漏れといったミスにも繋がりかねません。 このワークフローを活用すれば、Clio ManageとTodoistの連携を自動化し、Matterの作成をトリガーにTodoistへ自動でタスクを作成できるため、こうした課題をスムーズに解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Clio Manageで管理する案件に基づき、Todoistでタスクを手動作成している方
  • Clio ManageとTodoistの連携を手作業で行い、入力ミスや漏れに課題を感じる方
  • 案件管理とタスク管理を連携させ、業務全体の生産性を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Clio ManageでのMatter作成をトリガーにTodoistへタスクが自動作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での情報転記が削減されることで、タスクの作成漏れや内容の入力間違いといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Clio ManageとTodoistをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでClio Manageを選択し、「New Matter」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTodoistの「タスクを作成」アクションを設定し、Clio Manageから取得した情報を基にタスクを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Todoistでタスクを作成する際に、Clio Manageから取得したどの情報をタスクに含めるかを任意で設定できます。例えば、Matterの名称をタスク名にしたり、説明文をタスクの詳細に追加したりすることが可能です。
■注意事項
  • Clio ManageとTodoistのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Slackでのやり取りの中で発生したタスク依頼などを、都度Clio Manageに手動で転記するのは手間がかかり、対応漏れの原因にもなり得ます。特に、重要な情報が他のメッセージに埋もれてしまうことも少なくありません。 このワークフローを活用すれば、SlackとClio Manageの連携をスムーズに実現し、特定のスタンプが押されたメッセージの内容を自動でClio Manageのタスクとして登録できます。これにより、タスク管理の効率化と抜け漏れ防止に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackでの依頼をClio Manageで管理しており、手作業での転記に手間を感じている方
  • SlackとClio Manageの連携による自動化で、タスクの登録漏れを防ぎたいと考えている方
  • チーム内のタスク管理を効率化し、よりスムーズな業務フローを構築したいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Slackのメッセージにスタンプを押すだけでClio Manageにタスクが自動登録されるため、手作業での転記時間を短縮できます。
  • 手動でのタスク登録による入力ミスや、対応すべきメッセージの見落としといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとClio ManageをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージにスタンプが押されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSlackの「特定のメッセージを取得」アクションを設定し、スタンプが押されたメッセージの詳細情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、取得したメッセージ内容からタスクとして登録する情報を抽出するためのマニュアル(指示)を作成します。
  5. 最後に、オペレーションでClio Manageの「Create Task」アクションを設定し、抽出した情報を連携してタスクを自動で作成します。
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション 
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、フローボットを起動するきっかけとなるスタンプの種類や、対象のチャンネルを任意で設定してください。
  • AI機能への指示内容は、Slackのメッセージからタスク名や期限などをどのように抽出したいかに合わせて、任意の内容にカスタムすることが可能です。
  • Clio Manageでタスクを作成する際に、Slackから取得したメッセージ本文や投稿者などの情報を、タスクの件名や詳細といった各項目へ任意に割り当てることができます。
■注意事項
  • SlackとClio ManageのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
法律事務所などで利用されるClio Manageで新しい案件が発生するたびに、Notionへ手作業で情報を転記していませんか?この作業は時間もかかり、入力ミスや共有漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Clio ManageとNotionの連携をスムーズに行うことができ、Matterが作成されると自動でNotionにレコードが追加されるため、案件管理の初期設定に関する手間を削減できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Clio Manageで発生した案件情報をNotionで管理しており、手作業での転記に手間を感じている方
  • Clio ManageとNotionの連携を自動化し、案件管理の効率を高めたいと考えているチームの方
  • 案件情報の入力ミスや共有漏れを防ぎ、スムーズな情報共有体制を構築したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Clio ManageでMatterが作成されると自動でNotionにレコードが追加されるため、データ転記にかかっていた作業時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の入力ミスや転記漏れを防ぐことができ、データの一貫性と正確さを保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Clio ManageとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでClio Manageを選択し、「New Matter」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を基にNotionのデータベースにレコードを追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのオペレーション設定では、レコードを追加する対象のデータベースを任意で指定することが可能です。
  • Clio Manageから取得した案件名やクライアント情報など、どの情報をNotionのどのプロパティに追加するかも自由に設定できます。
■注意事項
  • Clio ManageとNotionのそれぞれとYoomを連携してください。

Slackを使った自動化例

チャットへの投稿やWeb会議の終了をトリガーに、メッセージの転送や文字起こし、タスク登録を自動化します。
重要な発言の要約や他ツールへの課題起票、音声データのテキスト化から共有までをシームレスに完結。
チーム内での情報伝達をタイムリーに行うことで、迅速な意思決定と生産性の高いワークフローを実現します。

■概要

kintoneに新しい音声データが登録されたら、生成AIを使用して自動で文字起こしを行い、Slackに通知するフローです。

kintoneとSlackをアプリ連携することで、kintoneに登録されたデータをわざわざ確認しなくても、自動的に文字起こしとその情報がSlackに追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・kintone、SlackそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

音声ファイルをオンラインで変換する方法を探しているものの、ファイルのアップロードやダウンロード、関係者への共有といった一連の作業に手間を感じていないでしょうか。手作業が多いため、ファイル形式の指定ミスや共有漏れが発生することもあります。このワークフローは、Googleフォームに音声ファイルが送信されると、RPAがオンラインツールで自動的にファイルを変換し、Slackで共有する処理を自動化するため、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 音声ファイルをオンラインで変換する方法を模索し、手作業のプロセスを自動化したい方
  • GoogleフォームやSlackを利用しており、ファイル授受や共有の手間を削減したい方
  • 定期的に発生する音声ファイルの変換作業を、ミスなく効率的に行いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへのファイル送信を起点に、オンラインでの音声変換から共有までを一気通貫で自動化できるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業で起こりがちなファイルの取り違えや共有漏れ、変換形式の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google Drive、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームに添付された音声ファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、任意のオンライン変換ツール上でファイルの変換処理を行います。
  5. 次に、オペレーションでデータ変換機能の「正規表現によるデータの置換」や「ファイル名の変換」アクションを設定し、変換後のファイル名を整形します。
  6. 最後に、オペレーションでSlackの「ファイルを送る」アクションを設定し、変換・整形したファイルを指定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、対象としたいフォームのIDを任意で指定できます。ファイル情報だけでなく、フォーム内の他の回答内容も取得し、後続の処理に活用可能です。
  • RPA機能(ブラウザ操作)では、利用したいオンライン変換ツールのURLや、ファイルのアップロードから変換ボタンのクリックといった一連の操作手順を自由に設定できます。
  • データ変換機能のアクションを利用して、変換後のファイル名を自由に編集できます。例えば、フォームの回答内容や日付などをファイル名に含めることも可能です。
  • Slackへの通知では、ファイルを送信するチャンネルを任意で設定できます。また、メッセージ本文には固定テキストだけでなく、フォームの回答内容などを変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google Drive、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちらをご参照ください。
  • ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらをご参照ください。

◼️概要

Slackに新しいメッセージが投稿されたら、Discordに通知を自動的に送信します。

通知の内容や送信先はカスタマイズ可能です。

◼️注意事項

・SlackとDiscordそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・Discordの通知先やメッセージ内容を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Slackでメッセージが投稿されたらJira Softwareに課題を作成するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Jira Softwareを活用してプロジェクトやタスク管理を行っている方

・チームでJira Softwareを使用しているが、タスクの登録作業に手間を感じている方

2. チームでのコミュニケーションツールとしてSlackを利用している方

・Slackを日常的に使っていて、重要なメッセージを見逃さずにタスク化したい方

■このテンプレートを使うメリット

SlackとJira Softwareの連携フローを使用することで、コミュニケーションツールとプロジェクト管理ツールをシームレスに連携することができます。
このフローを導入することで、Slack上のメッセージ内容をもとに、Jira Softwareに自動で課題を作成できるため、手動での作成作業が不要になります。
これにより、作業効率が向上し、チームメンバーは他の業務に集中することができます。

さらに、情報の伝達ミスや二重入力のリスクが減少し、プロジェクトの正確性が保たれます。
この自動化により、迅速なタスク管理と円滑なプロジェクト進行が可能となり、最終的にはプロジェクトの成功に寄与するでしょう。

■注意事項

・SlackとJira SoftwareのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Slackでタスク依頼やバグ報告などを受けた際に、都度Backlogを開いて課題を手動で登録する作業は手間ではないでしょうか。この手作業は時間がかかるだけでなく、登録漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、自動でBacklogへ課題を登録することが可能になり、タスク管理の初動を迅速かつ正確に行うことができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの依頼事項をBacklogへ手作業で転記し、工数に課題を感じている方
  • SlackとBacklogを連携させ、タスクの起票漏れや遅延を防ぎたいと考えている方
  • 定型的なタスク登録作業を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • SlackのメッセージをもとにBacklogへ自動で課題が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での情報転記が不要になることで、入力内容の間違いや課題の登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとBacklogのアカウントをYoomと連携します。
  2. トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定して、監視対象のチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードが含まれているなど、課題として登録したいメッセージの条件を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでBacklogの「課題の追加」アクションを設定し、Slackのメッセージ内容を変数として引用しながら、課題の件名や詳細を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、どのチャンネルに投稿されたメッセージをきっかけにワークフローを起動させるか、任意で設定してください。
  • 分岐機能では、Slackで取得したメッセージの内容(例:「#依頼」というテキストが含まれるなど)をもとに、後続のBacklogへの課題登録処理に進むかどうかを判断する条件を自由に設定可能です。
  • Backlogに課題を追加するオペレーションでは、件名や詳細内容、種別、担当者などの各項目に、固定のテキストやSlackから取得した情報を変数として設定することができます。

■注意事項

  • Slack、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Slackの特定チャンネルに投稿される議事録やナレッジなどを、手作業でGoogleドキュメントに転記していませんか?こうした定型的な作業は手間がかかるだけでなく、転記漏れなどのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をトリガーに、指定したGoogleドキュメントへ内容を自動で追記し、情報集約のプロセスを効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで共有される情報をGoogleドキュメントに手作業で転記している方
  • 議事録や日報などの重要な情報をリアルタイムで一元管理したいと考えている方
  • 手作業による情報転記の漏れやミスを防ぎ、業務の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackの特定チャンネルへの投稿が自動でGoogleドキュメントに追加されるため、手作業での転記にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペースト作業が不要になることで、転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、情報の正確性を担保します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントを選択し、「文末にテキストを追加」アクションを設定して、Slackから取得したメッセージを連携します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、どのチャンネルに投稿されたメッセージを検知の対象とするかを任意で指定できます。また、特定のキーワードが含まれるメッセージのみを対象とするように設定することも可能です。

■注意事項

  • SlackとGoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomミーティングを頻繁に利用してSlackで情報共有するチーム

・ミーティングの内容を文字起こしして記録に残したい方

・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方

・会議の内容をSlackでチームメンバーに共有したい方

2.会議の内容を分析・活用したい方

・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方

・自動要約機能で会議の要点を素早く把握して次のアクションに繋げたい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoomはオンライン会議を効率的するツールですが、ミーティング終了後に議事録を作成するのは作成担当者は時間と手間がかかってしまい情報共有の遅れに繋がる可能性があります。

このフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了後に内容をAIで文字起こしと要約して議事録化したものをSlackに通知します。これによって作成担当者の手間を省くことができます。また、会議を欠席したメンバーもSlackで共有された情報を確認することで、議論の内容を把握してプロジェクトにスムーズに参加することができます。


■注意事項

・Zoom、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。


■概要

Google Meetでの会議後に録画データを確認し、文字起こしや要約を作成して関係者に共有する作業は、時間がかかり手間だと感じていませんか?このワークフローを活用すれば、Google Meetの会議終了をきっかけに録画データの文字起こしからAIによる要約・Slackへの共有までの一連の流れを自動化し、議事録作成に関する課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Meetでの会議が多く、議事録の作成や共有に手間を感じている方
  • 会議内容の文字起こしや要約作成を効率化し、チームの情報共有を迅速化したい方
  • AIを活用した業務自動化によって、定型的なタスクを削減したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 会議終了後の録画データの確認から要約、共有までを自動化し、議事録作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による文字起こしのミスや要約のばらつきを防ぎ、議事録の品質を均一化することで属人化を解消します。

■フローボットの流れ

  1. Google Meet、Google Drive、Googleドキュメント、SlackをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle Meetを選択し「会議が終了したら」というトリガーアクションを設定します。
  3. オペレーションで待機機能を設定し、レコーディングファイルがGoogle Driveに保存されるまで待機します。
  4. Google Meetの「レコーディング情報を取得する」アクションで会議の録画データを取得します。
  5. Google Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションで録画ファイルをダウンロードします。
  6. AI機能の「音声データを文字起こしする」アクションで、ダウンロードした音声データをテキスト化します。
  7. AI機能の「要約する」アクションで、文字起こししたテキストを要約します。
  8. Googleドキュメントの「書類を発行する」アクションで、文字起こしと要約を記載した議事録を作成します。
  9. Slackの「ファイルを送る」アクションで、作成した議事録を指定のチャンネルに共有します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveからレコーディングファイルをダウンロードする際に、対象となるフォルダを任意で指定できます。
  • 文字起こしや要約を行うAI機能では、プロンプトを編集することで出力形式や内容を調整することが可能です。
  • Googleドキュメントで議事録を作成する際に、自社フォーマットに合わせたひな形を任意で設定できます。
  • Slackへの通知は、共有先のチャンネルやメッセージの文面などを自由にカスタマイズすることが可能です。

注意事項

  • Google Meet、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

データベースに追加された議事録を、ChatGPTを使用してその内容を要約し、指定のSlackチャンネルに通知します。

■設定方法

1. YoomとChatGPT、Slackを連携してください。(マイアプリ連携)

2. データベースのトリガーを「レコードを選択して起動」とし、対象のデータベースやテーブルを設定してください。

3. ChatGPTのオペレーションで、連携アカウントや要約の設定を行ってください。

4. Slackの「チャンネルにメッセージを送る」オペレーションで、連携アカウントや通知先のチャンネル、メッセージ内容の設定を行ってください。

■注意事項

・ChatGPT、Slackそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・要約の方法やSlack通知の内容を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

入力フォームにアップロードされた会議データの内容から音声を文字起こしして、Slackに通知するフローです。

Microsoft TeamsやZoomなどのレコーディングデータなどの会議データをアップロードしてご利用ください。

Slackの通知先や通知内容など自由に設定することができます。

■注意事項

SlackとYoomのアカウント連携が必要です。

・MP4、M4Aなどのファイル形式のファイルをアップロードしてください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


まとめ

SlackとClio Manageの連携を自動化することで、これまでSlack上の依頼を手作業でClio Manageに転記していた手間を削減し、タスクの登録漏れといったヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、担当者は重要な依頼を見落とさず、最新のタスクリストに基づいて業務を遂行できるようになり、より戦略的で付加価値の高い業務に集中できる環境が整うでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:タスク作成後、Slackに「登録完了」と通知を返すことは可能ですか?

A:

はい、可能です。
フローボットでタスク作成アクションの直下にSlackの通知アクションを追加し、メッセージ内容を「登録完了」などに設定することで、自動通知できます。

Q:作成するタスクに、期限(Due Date)や優先度も自動で設定できますか?

A:

はい、可能です。

Clio Manageのタスク作成アクションの設定画面から、Due DateやTask Priorityなどの項目を指定することで、期限や優先度を含めたタスクを自動作成できます。

Q:何らかの理由で連携が失敗した場合、どうやって気づくことができますか?

A:

フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。

通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。

再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Shiori Hasekura
Shiori Hasekura
営業事務や工事事務など、さまざまな現場で事務職を経験してきました。 ルーチン業務や現場とのやり取りを通じて、“実務をまわす”ことのやりがいを感じています。また、デザイン業務にも携わり、「わかりやすく伝える工夫」が好きです。 このブログでは、Yoomを使った業務改善のヒントを、実務目線でお届けしていきます。
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