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【プログラミング不要】freee会計のAPIと連携し、事業所一覧を自動で転記する方法
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フローボット活用術

2025-11-21

【プログラミング不要】freee会計のAPIと連携し、事業所一覧を自動で転記する方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

「freee会計で複数の事業所情報を管理しているけど、APIを使って一覧を取得する方法がわからない…」
「定期的に事業所一覧を手作業で更新しているため、手間がかかる上にミスも発生しがちで困っている…」
このように、freee会計の事業所情報の管理に課題を感じていませんか?

もし、プログラミングの知識がなくてもfreee会計のAPIと簡単に連携し、事業所の一覧情報を自動で取得・更新できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、常に最新の情報を基にした正確な管理体制を構築することができます!
今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomにはfreee会計の事業所一覧を取得する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

freee会計に登録されている複数の事業所情報を、定期的にGoogle スプレッドシートへ転記する作業に手間を感じていないでしょうか。手作業でのコピー&ペーストは時間がかかるだけでなく、転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、指定した日時にfreee会計の事業所一覧を自動で取得し、Google スプレッドシートへ一括同期することが可能です。これにより、定期的なバックアップや情報共有の作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee会計とGoogle スプレッドシートを用いて事業所情報を管理している方
  • 手作業によるデータ転記に課題を感じ、一連の作業を自動化したいと考えている方
  • 定期的なデータ更新作業の抜け漏れを防ぎ、常に正確な情報を維持したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時に自動でデータが同期されるため、これまで手作業での情報更新に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとfreee会計をYoomと連携します。
  2. トリガーで「スケジュールトリガー」を設定し、実行したい日時(毎日、毎週など)を指定します。
  3. オペレーションで、freee会計の「事業所一覧の取得」アクションを設定します。
  4. 次に、Google スプレッドシートの「値を削除する」アクションで、前回同期したデータをクリアします。
  5. 最後に、「同じ処理を繰り返す」オペレーションの中でGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した事業所一覧の情報を1行ずつシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーの設定で、このワークフローを実行したい頻度や日時(例:毎月1日の午前9時)を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートの各アクションで、同期先となるスプレッドシートのIDとシート名を任意で設定してください。

■注意事項

  • freee会計、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

freee会計の事業所一覧をGoogle スプレッドシートに同期するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、指定した日時にfreee会計の事業所一覧を自動で取得し、Google スプレッドシートに一括で同期するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:freee会計Google スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • freee会計とGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • スケジュールのトリガー設定とfreee会計、Google スプレッドシートのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

freee会計に登録されている複数の事業所情報を、定期的にGoogle スプレッドシートへ転記する作業に手間を感じていないでしょうか。手作業でのコピー&ペーストは時間がかかるだけでなく、転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、指定した日時にfreee会計の事業所一覧を自動で取得し、Google スプレッドシートへ一括同期することが可能です。これにより、定期的なバックアップや情報共有の作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee会計とGoogle スプレッドシートを用いて事業所情報を管理している方
  • 手作業によるデータ転記に課題を感じ、一連の作業を自動化したいと考えている方
  • 定期的なデータ更新作業の抜け漏れを防ぎ、常に正確な情報を維持したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時に自動でデータが同期されるため、これまで手作業での情報更新に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとfreee会計をYoomと連携します。
  2. トリガーで「スケジュールトリガー」を設定し、実行したい日時(毎日、毎週など)を指定します。
  3. オペレーションで、freee会計の「事業所一覧の取得」アクションを設定します。
  4. 次に、Google スプレッドシートの「値を削除する」アクションで、前回同期したデータをクリアします。
  5. 最後に、「同じ処理を繰り返す」オペレーションの中でGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した事業所一覧の情報を1行ずつシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーの設定で、このワークフローを実行したい頻度や日時(例:毎月1日の午前9時)を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートの各アクションで、同期先となるスプレッドシートのIDとシート名を任意で設定してください。

■注意事項

  • freee会計、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:freee会計とGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
こちらのナビで紹介しているGoogle スプレッドシートを参考に、Google スプレッドシートのマイアプリ連携をしてください。

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

【freee会計のマイアプリ連携】

検索窓にfreee会計と入力し、選択します。
以下の画面が表示されたら、「許可する」をクリックしてください。

以上で、freee会計のマイアプリ連携が完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックします。


■概要

freee会計に登録されている複数の事業所情報を、定期的にGoogle スプレッドシートへ転記する作業に手間を感じていないでしょうか。手作業でのコピー&ペーストは時間がかかるだけでなく、転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、指定した日時にfreee会計の事業所一覧を自動で取得し、Google スプレッドシートへ一括同期することが可能です。これにより、定期的なバックアップや情報共有の作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee会計とGoogle スプレッドシートを用いて事業所情報を管理している方
  • 手作業によるデータ転記に課題を感じ、一連の作業を自動化したいと考えている方
  • 定期的なデータ更新作業の抜け漏れを防ぎ、常に正確な情報を維持したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時に自動でデータが同期されるため、これまで手作業での情報更新に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとfreee会計をYoomと連携します。
  2. トリガーで「スケジュールトリガー」を設定し、実行したい日時(毎日、毎週など)を指定します。
  3. オペレーションで、freee会計の「事業所一覧の取得」アクションを設定します。
  4. 次に、Google スプレッドシートの「値を削除する」アクションで、前回同期したデータをクリアします。
  5. 最後に、「同じ処理を繰り返す」オペレーションの中でGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した事業所一覧の情報を1行ずつシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーの設定で、このワークフローを実行したい頻度や日時(例:毎月1日の午前9時)を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートの各アクションで、同期先となるスプレッドシートのIDとシート名を任意で設定してください。

■注意事項

  • freee会計、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。
※コピーしたテンプレートはマイプロジェクトから確認できます。

ステップ3:スケジュールトリガーの設定

最初の設定です!
ここから「指定日時にfreee会計の事業所一覧をGoogle スプレッドシートに一括同期する」フローの設定をしていきます!
まずは赤枠部分をクリックしましょう!
詳細については、スケジュールトリガーの設定方法を参考にしてください。

ここでは、フローボットを起動したい日付や時刻を設定します。
今回は、コピーしたテンプレートの既存設定のままにします。運用に合わせて自由に設定してくださいね。
設定後、「完了」をクリックしましょう!

ステップ4:freee会計の事業所一覧を取得する設定

ここでは、freee会計の事業所一覧を取得する設定を行います。
赤枠部分をクリックしましょう!

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、「次へ」をクリックしましょう!

ここでは、freeeに登録されている事業所の一覧を取得することができます。
「テスト」をクリックしましょう!

テストに成功すると、取得した値が表示されます。
事業所一覧が表示されましたね。
確認後、「完了」をクリックしてください。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ5:Google スプレッドシートの値を削除する設定

以下の赤枠をクリックしてください。
ここでは、Google スプレッドシートに記載されている事業所一覧の既存のデータを新しく同期するため、指定したシートの値を削除する設定を行います。
赤枠部分をクリックしましょう!

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、「次へ」をクリックしましょう!

次の画面で、必須項目を設定していきます!

設定ができたら、「テスト」をクリックしましょう!
「テスト成功」と表示されたことを確認し、最後に「完了」をクリックしてください。

Google スプレッドシートの画面に移り、確認をしてみましょう!
無事に値を削除できましたね。

ステップ6:同じ処理を繰り返す設定

続いて、繰り返し処理の設定を行います。
ここでは、同じ処理を繰り返すオペレーション(ループ処理)を用いることで、複数取得した値を繰り返し後続のオペレーションに進めることが出来ます。
以下の注意事項を確認後、赤枠をクリックしてください。

※「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

それでは、繰り返し対象を指定する画面で「繰り返し対象の取得した値」を設定します。

  • 「オペレーション」は、「事業所一覧の取得」を選択してください。
  • 「取得した値」は、プルダウンから選択できます。

次のステップで、先ほど使用したシートにレコードを追加するため、ヘッダーに沿って「取得した値」を設定しましょう。

設定後、「完了」をクリックして、次のステップに進んでください!

ステップ7:Googleスプレッドシートにレコードを追加する設定

最後の設定です!
ここでは、freee会計の事業所一覧を指定したGoogle スプレッドシートに一括同期する設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう!

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、画面を下にスクロールしましょう!

次の画面で、レコードを追加したいスプレッドシートIDとシート名を設定していきます!

設定後、「次へ」のボタンをクリックしてください。

続いて、データベース操作の詳細設定画面に遷移します。
ここでは、「追加するレコードの値」を設定しましょう。
各項目には、「同じ処理を繰り返す」設定で取得した値を設定してください。

「テスト」をクリックしてください。
テスト成功の表示を確認し、「完了」をクリックしましょう!

最後に、フローの動作確認を行います。
まずは、フローボットの画面右上の「起動する」をクリックしましょう!

フローボットが「完了済み」になったら、Google スプレッドシートの画面に移り、確認してください。
無事にfreee会計の事業所一覧が同期されましたね!これで、すべての設定が完了です!

ステップ8:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていれば、OKです。
早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

手動で起動させる場合は、フロー画面右上の「起動する」をクリックすることで、お好きなタイミングでフローを起動できます。


freee会計を使った自動化例

経費申請が承認されたら、ビジネスチャットへ通知します。
また、外部システムでのイベント発生をトリガーに、会計システムへ取引先を自動登録したり、請求書や売上取引を自動作成・登録することも可能です。

経理処理の迅速化、データ転記の自動化、関係者へのタイムリーな情報共有を実現し、バックオフィス業務を効率化します。


■概要
freee会計で行う経費申請の承認状況は、都度確認したり、関係者に手動で通知したりと、手間がかかる業務の一つではないでしょうか。特に、申請件数が多い場合や、迅速な経費精算が求められる場面では、こうした手作業が業務のボトルネックになることもあります。このワークフローを活用すれば、freee会計上で経費申請が承認されると、その内容がLINE WORKSに自動で通知されるため、確認や連絡の手間を削減し、スムーズな経費精算フローを構築できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • freee会計での経費申請の承認後、LINE WORKSでの通知を手作業で行っている経理担当者の方
  • 経費申請の承認状況を速やかに把握し、次のアクションに移りたいと考えている従業員やチームリーダーの方
  • 経費精算に関わる一連のフローを自動化し、業務効率を改善したいと考えている管理者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • freee会計で経費申請が承認されると自動でLINE WORKSに通知が送信されるため、手作業での連絡に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業による通知の遅延や連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、関係者への確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、freee会計とLINE WORKSをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでfreee会計を選択し、「経費申請が承認されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでfreee会計の「申請内容の詳細を取得」アクションを設定し、承認された申請の情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、取得した情報を基に任意のトークルームへメッセージを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • LINE WORKSでメッセージを送信するアクションを設定する際に、通知先のトークルームを任意で指定してください。
  • 送信するメッセージの本文も自由にカスタマイズが可能です。freee会計から取得した申請者名や金額などの情報を含めることで、より分かりやすい通知を作成できます。

■注意事項
  • freee会計、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
freee会計での経費申請が承認された後、関係者への連絡や状況の共有に手間を感じていませんか?承認された申請内容を都度確認し、手動でチャットツールに投稿する作業は、時間もかかり連絡漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、freee会計の経費申請が承認されたタイミングをトリガーに、申請内容を自動でMicrosoft Teamsへ通知可能です。経費精算に関する一連の業務を効率化し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • freee会計を利用しており、経費申請の承認後の連絡を自動化したい経理担当者の方
  • Microsoft Teamsで経費申請の状況を共有し、確認の手間を省きたいチームリーダーの方
  • バックオフィス業務全体のDXを推進し、定型業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • freee会計での承認をきっかけに自動で通知が実行されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での通知による連絡漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、freee会計とMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでfreee会計を選択し、「経費申請が作成・更新されたら(webhook)」を設定し、申請が承認されたことを示すステータスの更新を検知するようにします。
  3. 続いて、オペレーションでfreee会計の「申請内容の詳細を取得」アクションを設定し、トリガーで検知した申請の詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した情報を任意のチャネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Teamsで通知を送信するチャネルは、経理部や特定の部署など、業務に合わせて任意で設定してください。
  • 通知メッセージの本文も自由にカスタマイズが可能です。freee会計から取得した申請者名や金額などの情報を含めることで、より分かりやすい通知を作成できます。

■注意事項
  • freee会計、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
freee会計で行う経費申請の承認ステータスは、都度システムを開いて確認したり、関係者へ個別に連絡したりと、意外に手間がかかる業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、freee会計で経費申請が承認されたタイミングで、その内容を自動でSlackに通知できます。これにより、経費精算に関する一連の確認・共有作業を効率化し、スムーズな業務フローを構築します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • freee会計での経費精算業務を担当しており、承認状況の共有に手間を感じている経理担当者の方
  • 申請した経費がいつ承認されたのかを速やかに把握したいと考えている全ての従業員の方
  • freee会計とSlackを連携させて、経費申請に関するコミュニケーションを効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • freee会計で経費申請が承認されると自動でSlackに通知されるため、都度システムを確認する手間や関係者へ共有する作業の時間を短縮できます。
  • 承認情報をシステムが自動で通知するため、手作業による連絡の漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有が実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、freee会計とSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでfreee会計を選択し、「経費申請が作成・更新されたら(webhook)」を設定します。この設定でステータスが「承認済み」になった申請を検知できるようになります。
  3. 次に、オペレーションでfreee会計の「申請内容の詳細を取得」アクションを設定し、トリガーで取得した申請IDをもとに詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「Slackに通知」アクションを設定し、取得した申請内容を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackに通知を送るアクションでは、通知先のチャンネルやメンション先を任意で設定することが可能です。例えば、経理チームのチャンネルや申請者本人に通知を送るよう設定できます。
  • Slackへの通知本文は自由にカスタマイズが可能です。freee会計から取得した申請者名、金額、内容などの情報を含めることで、一目で内容がわかる通知を作成できます。

■注意事項
  • freee会計、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

freee会計で経費申請が承認されたら、Google Chatに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.freee会計を業務で活用している方

・プロジェクトの経費管理をしているプロジェクトマネージャー

・部署ごとの経費を管理している方

2.Google Chatを使って業務をこなしている方

・効率的なコミュニケーションを取るためにGoogle Chatを使用している方

・プロジェクトのコミュニケーションツールとしてGoogle Chatを使用している方

■このテンプレートを使うメリット

freee会計は経費に関わる情報を一元管理できることがメリットです。
しかし、経費申請を出しても承認状況を都度freee会計で確認する必要があるため、リアルタイムでの把握ができません。

経費申請における承認状況をリアルタイムで確認したい方に、このテンプレートは適しています。
経費申請が承認されたらGoogle Chatに自動で通知されるため、リアルタイムで承認状況を確認でき、後続業務を円滑に進めることができます。

■注意事項

・freee会計、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要
Squareで決済があるたびに、freee会計へ手動で取引先を登録する作業に手間を感じていませんか?この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用することで、Squareで発生した決済情報をトリガーに、freee会計への取引先登録を自動化できるため、こうした会計業務の課題をスムーズに減らします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Squareとfreee会計を利用し、取引先の登録作業を効率化したい経理担当者の方
  • 決済情報をもとにした会計処理の手間を減らし、コア業務に集中したい店舗運営者の方
  • 顧客情報の二重入力を減らし、ヒューマンエラーを未然に防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Squareで決済が発生する都度、freee会計へ手入力していた時間を短縮し、より重要な業務に時間を活用できます。
  • 手作業による顧客情報の転記が減るため、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Squareとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「支払い(決済)が作成されたら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSquareの「特定の顧客情報を取得」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をもとに顧客情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでfreee会計の「取引先を作成する」アクションを設定し、取得した顧客情報をもとに取引先を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • freee会計で取引先を作成する際、連携する情報は任意で設定可能です。Squareから取得した顧客情報の中から、取引先名や連絡先など、管理に必要な項目を選択して連携してください。

■注意事項
  • Square、freee会計それぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Salesforceで商談が受注になった後、freee会計へ取引先情報を手作業で登録していませんか。この二重入力は手間がかかるだけでなく、転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Salesforce上で商談が特定のフェーズに更新された際に、freee会計へ取引先情報を自動で登録することが可能です。これにより、手作業による負担を軽減し、営業から経理へのスムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Salesforceとfreee会計を併用し、受注後の取引先登録を手作業で行っている方
  • Salesforceからfreee会計へのデータ転記ミスや登録漏れを防止したい経理担当の方
  • 営業から経理への情報連携を自動化し、バックオフィス業務全体を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Salesforceの商談が受注になると自動でfreee会計に取引先が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、freee会計とSalesforceをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」を設定し、トリガーとなった商談に紐づく取引先情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションの分岐機能を設定し、商談のフェーズが「受注」になった場合のみ後続のアクションが実行されるよう条件を設定します。
  5. 最後に、オペレーションでfreee会計の「取引先の作成」を選択し、取得した情報を基に取引先を登録するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Salesforceを連携する際、ご利用の環境に合わせたマイドメインURLを設定してください。
  • Salesforceのトリガー設定では、特定の条件に合致したレコードのみを対象とするようカスタマイズが可能です。
  • 分岐機能では、商談のフェーズを条件にするだけでなく、前段で取得した他の情報を利用して後続のオペレーションを分岐させる条件を任意で設定できます。
  • freee会計に登録する項目は、固定値やSalesforceから取得した情報を変数として利用し、任意で設定することが可能です。

■注意事項
  • Salesforce、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
kintoneで案件や顧客情報を管理し、freee請求書で請求書を発行しているものの、双方のデータを手作業で転記する作業に手間を感じてはいないでしょうか。この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーを引き起こす原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、kintoneのステータス更新をきっかけに、freee請求書での請求書作成を自動化でき、こうした課題をスムーズに解消することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneとfreee請求書間のデータ転記作業をなくしたいと考えている経理担当者の方
  • 請求書発行業務を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたい営業担当者の方
  • 手作業による請求情報の入力ミスや発行漏れなどのリスクをなくしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneのステータスが更新されると請求書が自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動でデータ処理を行うため、手作業による金額や宛先などの転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとfreee請求書をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「ステータスが更新されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、特定のステータスになった場合のみ後続の処理が実行されるようにします。
  4. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」や「特定のレコードのサブテーブルの複数行を取得する」アクションを設定し、請求書作成に必要な情報を取得します。
  5. 次に、オペレーションでfreee請求書の「取引先の検索」アクションを設定し、請求先を特定します。
  6. 最後に、オペレーションでfreee請求書の「請求書の作成」アクションを設定し、取得した情報を元に請求書を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、kintoneから取得したステータスの情報をもとに、「請求書発行」など特定のステータスになった場合にのみフローが実行されるよう条件を自由に設定してください。
  • kintoneの各オペレーションでは、実際に請求情報を管理しているアプリのIDをそれぞれ設定してください。
  • freee請求書のオペレーションでは、請求書を発行する事業所のIDなどを任意で設定してください。
■注意事項
  • kintone、freee請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
取引先からメールで送られてくる請求書の処理に、手間や時間を取られていませんか。 添付ファイルを開いて内容を確認し、freee会計へ手入力する作業は、入力ミスなどのリスクも伴います。 このワークフローを活用すれば、請求書が添付されたメールの受信をきっかけに、AI-OCRが内容を自動で読み取り、freee会計への取引登録までを自動化することが可能です。 手作業による請求書処理の課題を解消し、経理業務の効率化を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • freee会計を利用しており、メールで届く請求書の処理を自動化したい経理担当者の方
  • 請求書の目視確認や手入力による転記ミスをなくし、業務の正確性を高めたい方
  • AI-OCRを活用して請求書情報をデータ化し、ペーパーレス化を推進したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • メール受信からfreee会計への取引登録までが自動化されるため、請求書処理にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力金額や支払期日の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、freee会計をYoomと連携します。
  2. トリガーでメール機能を選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定し、請求書が添付されているメールの条件を指定します。
  3. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、受信メールの添付ファイルから請求書情報を読み取るように設定します。
  4. 続けて、オペレーションで「担当者に対応依頼」を設定し、AIが読み取った内容の確認依頼などを担当者に通知します。
  5. その後、オペレーションでfreee会計の「ファイルボックスに証憑ファイルをアップロード」を設定し、請求書ファイルを保存します。
  6. さらに、freee会計の「取引先の検索」アクションで、請求書情報をもとに該当する取引先を特定します。
  7. 最後に、freee会計の「未決済取引の登録」アクションを設定し、OCRで読み取った情報を元に取引を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • メール機能のトリガーでは、特定の件名や送信元アドレスなど、請求書メールを識別するための条件を任意で設定してください。
  • OCR機能では、請求書の中から読み取りたい項目(請求金額、支払期日、取引先名など)を任意で指定することが可能です。
  • 担当者への対応依頼では、通知先の担当者や依頼メッセージの内容、確認項目などを業務フローに合わせて自由に設定できます。
  • freee会計の各アクションでは、登録対象となる事業所IDや勘定科目、品目などをユーザーの環境に合わせて設定してください。
■注意事項
  • freee会計とYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要

ロジレスのデータが出荷完了になったら、freeeに売上として未決済取引を自動的に登録するフローボットです。

出荷伝票の店舗名でfreeeの取引先を検索し取引を登録するため、店舗名がfreeeに取引先として登録されている必要があります。

ロジレスに登録されている店舗名をfreeeに取引先として登録してご利用ください。

■注意事項

・freee会計、ロジレスそれぞれとYoomを連携してください。

・出荷伝票の完了日時が前回のトリガー起動日時以降に指定されているものを取得してフローボットを起動します。

・各アクションの設定内容を変更してご利用ください。


■概要

Stripeで支払いが作成されたら、freee会計に自動的に売上取引を登録します。

freee会計の取引は未決済取引として登録されます。

Stripeの顧客がfreee会計に登録されていない場合、新たにfreee会計に取引先として登録します。

■注意事項

・Stripe、freee会計それぞれとYoomを連携してください。

・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

まとめ

freee会計の事業所一覧取得を自動化することで、これまで手作業で行っていた定期的な情報更新の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、担当者は単純作業から解放され、より分析的な業務や戦略立案といったコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Google スプレッドシート以外のツールにも出力できますか?

A:

はい、kintoneなど社内でお使いの他のツールと連携できます。
連携できるアプリについて、詳しくは以下をご覧ください。

Q:連携エラーが起きたらどうなりますか?

A:

連携エラーが起きた場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が届きます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。
また、通知設定をしておけばSlackやChatworkへ自動通知が可能です。

エラー時の対応方法については以下をご確認ください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Q:特定の条件で事業所を絞り込んで取得できますか?

A:

はい、Yoomでは「分岐」オペレーションを使うことで特定の条件で事業所を絞り込んで取得することが可能です。
条件は複数組み合わせることもできるため、シーンに応じた高度な連携設定が行えます。

※「分岐」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。
フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。
無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama
ITパスポート資格保有者。SaaS自動化ツール『Yoom』のオウンドメディアで、業務効率化をテーマに記事執筆を担う。これまでの業務経験を通じて、多くの定型業務に「もっと効率的に進められないか」という課題意識を抱き、業務フロー改善に関心を持つ。自身もSaaS連携ツールYoomを実際に利用し、RPAなどを活用した業務自動化を試みる中で、その手軽さとインパクトに感銘を受けた。過去の自分と同じように、日々の業務に課題を感じる非エンジニアの方にも伝わるよう、実体験を基にしたSaaS活用のヒントを発信している。
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