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【ノーコードで実現】freee会計の取引先情報を他のアプリから自動で検索する方法
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2025-10-31

【ノーコードで実現】freee会計の取引先情報を他のアプリから自動で検索する方法

Yuzuki Amano
Yuzuki Amano

■概要

Slack上で取引先に関する問い合わせがあった際、都度freee会計を開いて検索し、情報をコピーして返信する作業に手間を感じていませんか?
このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、自動でfreee会計から取引先を検索し、その結果をスレッドに返信できます。日常的な確認作業を効率化し、より迅速で正確な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの問い合わせに対し、都度freee会計で取引先を検索している方
  • freee会計の取引先検索や、関連情報のチームへの共有を手作業で行っている方
  • 手作業による情報確認のミスをなくし、チーム内の連携を円滑にしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackの投稿をトリガーにfreee会計の取引先検索が自動で実行されるため、手作業での確認や返信に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による検索間違いや情報の転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な取引先情報をチーム内で迅速に共有することが可能です

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Slackとfreee会計をYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」を設定します
  3. 次に、オペレーションのAI機能で「テキスト抽出」を設定し、投稿内容から検索したい取引先名を抽出します
  4. 続けて、オペレーションでfreee会計を選択し、「取引先の検索」で抽出した情報を基に検索を実行します
  5. 最後に、オペレーションのSlackで「スレッドにメッセージを送る」を設定し、取得した検索結果を元の投稿のスレッドに返信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、フローを起動させたい任意のチャンネルIDを設定してください
  • freee会計での検索設定では、対象となる事業所のIDを任意で設定してください
  • 最後のSlackへのメッセージ送信設定では、freee会計から取得した取引先情報など、事前のオペレーションで取得した値や任意のテキストを組み合わせてメッセージ内容を自由に設定できます

■注意事項

  • freee会計、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「freee会計で取引先の情報を確認したいけど、わざわざアプリを開くのが少し面倒…」

「チャットで話している流れで、そのまま取引先情報をサッと確認できたら業務がスムーズに進むのに…」

このように、会計ソフトと他のツールとの間を行き来しながら情報を検索する作業に、手間や煩わしさを感じていませんか?

もし、普段お使いのチャットツールなどからfreee会計に登録されている取引先情報を直接検索し、その場で結果を確認できる仕組みがあれば、こうした日々の小さなストレスから解放されます。

より円滑なコミュニケーションと迅速な業務進行を実現できます!

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定可能です。

ぜひこの機会に導入して、情報検索の手間をなくし業務をさらに効率化させましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomにはfreee会計の取引先情報を検索する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Slack上で取引先に関する問い合わせがあった際、都度freee会計を開いて検索し、情報をコピーして返信する作業に手間を感じていませんか?
このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、自動でfreee会計から取引先を検索し、その結果をスレッドに返信できます。日常的な確認作業を効率化し、より迅速で正確な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの問い合わせに対し、都度freee会計で取引先を検索している方
  • freee会計の取引先検索や、関連情報のチームへの共有を手作業で行っている方
  • 手作業による情報確認のミスをなくし、チーム内の連携を円滑にしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackの投稿をトリガーにfreee会計の取引先検索が自動で実行されるため、手作業での確認や返信に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による検索間違いや情報の転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な取引先情報をチーム内で迅速に共有することが可能です

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Slackとfreee会計をYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」を設定します
  3. 次に、オペレーションのAI機能で「テキスト抽出」を設定し、投稿内容から検索したい取引先名を抽出します
  4. 続けて、オペレーションでfreee会計を選択し、「取引先の検索」で抽出した情報を基に検索を実行します
  5. 最後に、オペレーションのSlackで「スレッドにメッセージを送る」を設定し、取得した検索結果を元の投稿のスレッドに返信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、フローを起動させたい任意のチャンネルIDを設定してください
  • freee会計での検索設定では、対象となる事業所のIDを任意で設定してください
  • 最後のSlackへのメッセージ送信設定では、freee会計から取得した取引先情報など、事前のオペレーションで取得した値や任意のテキストを組み合わせてメッセージ内容を自由に設定できます

■注意事項

  • freee会計、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Slackからfreee会計の取引先を検索するフローを作ってみよう

それではここから、Slackに投稿された内容をもとにfreee会計で取引先を検索し、結果をスレッドに自動で返信するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:freee会計

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • freee会計とSlackのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Slackのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

Slack上で取引先に関する問い合わせがあった際、都度freee会計を開いて検索し、情報をコピーして返信する作業に手間を感じていませんか?
このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、自動でfreee会計から取引先を検索し、その結果をスレッドに返信できます。日常的な確認作業を効率化し、より迅速で正確な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの問い合わせに対し、都度freee会計で取引先を検索している方
  • freee会計の取引先検索や、関連情報のチームへの共有を手作業で行っている方
  • 手作業による情報確認のミスをなくし、チーム内の連携を円滑にしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackの投稿をトリガーにfreee会計の取引先検索が自動で実行されるため、手作業での確認や返信に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による検索間違いや情報の転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な取引先情報をチーム内で迅速に共有することが可能です

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Slackとfreee会計をYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」を設定します
  3. 次に、オペレーションのAI機能で「テキスト抽出」を設定し、投稿内容から検索したい取引先名を抽出します
  4. 続けて、オペレーションでfreee会計を選択し、「取引先の検索」で抽出した情報を基に検索を実行します
  5. 最後に、オペレーションのSlackで「スレッドにメッセージを送る」を設定し、取得した検索結果を元の投稿のスレッドに返信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、フローを起動させたい任意のチャンネルIDを設定してください
  • freee会計での検索設定では、対象となる事業所のIDを任意で設定してください
  • 最後のSlackへのメッセージ送信設定では、freee会計から取得した取引先情報など、事前のオペレーションで取得した値や任意のテキストを組み合わせてメッセージ内容を自由に設定できます

■注意事項

  • freee会計、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:freee会計とSlackをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それでは、ここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

freee会計のマイアプリ連携

アプリ一覧の検索窓からfreee会計を検索し、クリックします。

アプリ連携の開始画面が出てくるので、内容を確認し「許可する」を押してください。

これでfreee会計のマイアプリ登録が完了です。

Slackのマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックします。


■概要

Slack上で取引先に関する問い合わせがあった際、都度freee会計を開いて検索し、情報をコピーして返信する作業に手間を感じていませんか?
このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、自動でfreee会計から取引先を検索し、その結果をスレッドに返信できます。日常的な確認作業を効率化し、より迅速で正確な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの問い合わせに対し、都度freee会計で取引先を検索している方
  • freee会計の取引先検索や、関連情報のチームへの共有を手作業で行っている方
  • 手作業による情報確認のミスをなくし、チーム内の連携を円滑にしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackの投稿をトリガーにfreee会計の取引先検索が自動で実行されるため、手作業での確認や返信に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による検索間違いや情報の転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な取引先情報をチーム内で迅速に共有することが可能です

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Slackとfreee会計をYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」を設定します
  3. 次に、オペレーションのAI機能で「テキスト抽出」を設定し、投稿内容から検索したい取引先名を抽出します
  4. 続けて、オペレーションでfreee会計を選択し、「取引先の検索」で抽出した情報を基に検索を実行します
  5. 最後に、オペレーションのSlackで「スレッドにメッセージを送る」を設定し、取得した検索結果を元の投稿のスレッドに返信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、フローを起動させたい任意のチャンネルIDを設定してください
  • freee会計での検索設定では、対象となる事業所のIDを任意で設定してください
  • 最後のSlackへのメッセージ送信設定では、freee会計から取得した取引先情報など、事前のオペレーションで取得した値や任意のテキストを組み合わせてメッセージ内容を自由に設定できます

■注意事項

  • freee会計、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:Slackのトリガー設定

ここからはフローボットの設定を進めていきます。
まず、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」をクリックしてください。

クリックすると以下の画面に切り替わります。
Slackと連携するアカウントに間違いがないかを確認し、「次へ」をクリックしましょう。

ここで、テスト操作の準備を行います。
実際にメッセージを投稿する必要があるので、Slackで実行してみましょう。
作成する内容は架空の情報でOKですが、取引先を含めたメッセ―ジを作成してください。
準備が完了したら、Yoomに戻り設定を進めていきます。

「トリガーの起動間隔」は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択可能です。 

  • ご利用プランによって起動間隔の選択内容が異なるため、ご注意下さい。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

「チャンネルID」は、先ほどメッセージを投稿したチャンネルを候補から選択しましょう。
候補は、連携しているアカウントに紐づいて表示されます。

設定が完了したら「テスト」を実行してください。

テストが成功すると、下記のような取得した値が表示されます。
取得した値はこのあとの設定でも使用します。
取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
投稿内容が反映していればOKです。「完了」を押して次に進みましょう!

ステップ4:AI機能でテキストからデータ抽出

「テキスト抽出」をクリックしてください。

変換タイプは 「GPT-4o mini|3,500文字以内のデータからテキストを抽出(2タスク)」 が、デフォルトで設定されています。
抽出対象となるテキストの文字数によって消費タスク数が変動するので、「変更」から任意の変換タイプを選択してください。
詳しくは、テキストからデータ抽出の設定方法についてもご参照ください。

「対象のテキスト」は、取得した値からAIに抽出させるテキストを設定しましょう。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映されます。

「抽出したい項目」は、テキストの中からどの項目を抽出するかを入力します。
今回は【会社名】を抽出します。

「指示内容」は、AIに対して抽出する際の条件や指示を自由に記入できます。
設定が完了したら「テスト」を実行しましょう。

設定した項目が抽出されていれば、テスト成功です。
「完了」を押して次へ進みます。

ステップ5:freee会計のアクション設定

「取引先の検索」をクリックしてください。

クリックすると以下の画面に切り替わります。
freee会計と連携するアカウントに間違いがないかを確認し、「次へ」をクリックしましょう。

「事業所ID」は、連携させる事業所を候補から選択してください。

「検索キーワード」は、ステップ4で抽出した会社名を取得した値から設定しましょう。
設定が完了したら「テスト」をクリックしてください。

成功すると、会社情報が取得されます。
確認し「完了」を押してください。

ステップ6:Slackのアクション設定

freee会計から取得した取引先情報を基に、メッセージを送信する設定をします。
「スレッドにメッセージを送る」を、クリックしてください。

再度、Slackと連携するアカウントに間違いがないかを確認し、「次へ」をクリックしましょう。

「投稿先のチャンネルID」は、ステップ3と同じIDを候補から選択してください。

※なお、事前に該当のチャンネルの「インテグレーション」からでYoomを追加しておいてくださいね!
SlackチャンネルにYoomアプリをインストールする方法

「タイムスタンプ」は、取得した値から設定しましょう。

「メッセージ」は、下図のように取得した値を活用して自由に入力できます。
用途に合わせて、固定値と変数(取得した値)を組み合わせ設定してみましょう。

入力が完了したら「テスト」を押してください。

テストに成功すると、以下の画面が表示されます。

また、実際スレッドに自動返信されるので、Slackを確認してみましょう。

確認できたら、Yoomに戻り「完了」を押してください。

ステップ7:トリガーをONにして起動準備完了

これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
作成したフローボットが正常に動作するか確認しておきましょう!お疲れさまでした。

以上が、Slackに投稿された内容をもとにfreee会計で取引先を検索し、結果をスレッドに自動で返信するフローの連携手順です。

freee会計を活用したその他の自動化例

Yoomでは、freee会計を活用した様々な自動化を実現できます。 ここでは、freee会計に関連する他のテンプレートをいくつかご紹介します。

Yoomデータベース、kintone、Googleスプレッドシート、Slackなどからの情報でfreee会計に取引先を自動登録・更新します。
経費申請が作成されたらGoogle Chatに通知し、申請が承認されたらLINE WORKSやMicrosoft Teamsに通知します。

さらに、承認された申請内容をChatGPTで分析したり、Salesforceにレコードを追加したりといった連携も可能です。

これにより、経理データの入力と承認後の情報共有を自動化し、会計業務の効率化を実現できます。


■概要

Google スプレッドシートに行が追加されたら、freee会計に取引先を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートで取引先情報を管理している方

・取引先情報の追加をしているバックオフィス業務の担当者

・顧客リストを管理する営業担当者

2.業務でfreee会計を使用している方

・freee会計への取引先の登録を手動で行っている方

・Google スプレッドシートとfreee会計を連携して業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートはデータ管理に役立つツールで、共同編集にも適しています。
しかし、Google スプレッドシートに追加した取引先をfreee会計にも登録する場合、誤入力や入力漏れといったミスが発生する可能性があります。

freee会計への取引先の登録を自動化したい方に、このテンプレートは適しています。
Google スプレッドシートで取引先が追加されるとfreee会計にも自動で登録されるため、手動による作業を効率化することが可能です。

また、ツール間のデータの一貫性が保てるため、常に最新の情報を確認することができ、スピーディーに業務を進めることができます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Slackでの連絡をきっかけに、freee会計へ取引先情報を手入力する作業は手間がかかり、入力ミスや対応漏れも気になりませんか。このワークフローを活用すれば、Slackで特定のテキストを含むメッセージが投稿された際に、AIが情報を抽出しfreee会計に取引先を自動で作成するため、これらの課題を解消し、業務の正確性と迅速性を高めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackの連絡を基にfreee会計へ取引先を手入力している営業や営業事務の方
  • freee会計への取引先登録の正確性を高め、入力漏れをなくしたい経理担当者
  • SaaS間の情報連携を自動化し、チーム全体の業務効率を改善したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackの特定メッセージ投稿後、freee会計へ取引先情報が自動登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手入力による転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、freee会計の取引先データの信頼性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Slackとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。この設定により、特定のキーワードが含まれるSlackメッセージを検知します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定します。これにより、Slackのメッセージ本文から取引先名や連絡先などの必要な情報をAIが抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでfreee会計を選択し、「取引先の作成」アクションを設定します。ここで、AI機能によって抽出された情報を基に、freee会計に新しい取引先を自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、自動化を開始するきっかけとなるメッセージ内のキーワードを任意で指定できます。例えば、「【新規取引先】」や特定のコードなどを設定することで、対象のメッセージを絞り込めます。
  • AI機能のオペレーションでは、Slackのメッセージから抽出したい具体的なデータ項目(会社名、担当者名、電話番号、メールアドレスなど)を任意で設定可能です。
  • freee会計への取引先作成オペレーションでは、AI機能で抽出した各データをfreee会計のどの項目に登録するかを自由にマッピングできます。また、登録日や特定のタグなど、固定値をあらかじめ設定しておくことも可能です。

■注意事項

  • Slack、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Yoomデータベースから、freeeに取引先を新たに登録します。

■設定方法

freeeとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・Yoomデータベースから「データベースから対象のレコードを選択する」というトリガーで任意のデータベースやテーブルを設定してください。

・freeeの「取引先を作成」というオペレーションで、Yoomデータベースから取得した情報をもとに、取引先名、メールアドレス、電話番号、住所などの情報を設定してください。

・該当のデータベースからチェックボックスなどで任意のレコードを指定して、フローボットを起動してください。

・取引先がfreeeに登録されます。

■注意事項

・freee会計アカウントとの連携設定が必要です。

・freeeのオペレーションの設定情報を任意の値に変更してご利用ください。


■概要

kintoneでステータスが更新されたらfreee会計に取引先を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.kintoneを業務に活用している方

・取引先企業の登録を行なっている方

・タスク管理をレコード登録して管理している方

2.freee会計を活用している方

・請求書の発行業務を担当している方

■このテンプレートを使うメリット

kintoneはアプリを使い分けることで企業情報の一元管理だけでなく、タスク管理も同時にできるため業務効率化に有益なツールです。
kintoneの登録情報をfreee会計に登録することで、一貫した情報を業務に活用することができます。
しかしkintoneの登録情報を毎回手入力してfreee会計に取引先を登録するのは、ミスの発生リスクを高める可能性があります。

このフローを活用すると、kintoneでレコードのステータスが更新されたら企業情報を取得し、freee会計に取引先を自動で追加します。
情報を引用し登録を行い手作業を大幅に省くことで、ヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な情報の登録につながります。

■注意事項

・kintone、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

freee会計で支払い依頼を作成した後、その情報をSalesforceに手作業で入力する際に手間を感じたり、入力ミスが起こりやすいと感じることはありませんか。このワークフローを利用することで、freee会計で支払い依頼が作成されると、関連情報が自動的にSalesforceにレコードとして追加されるため、これらの課題を解消し、業務の正確性と効率を向上させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee会計の支払い情報をSalesforceと連携させ、二重入力の手間を省きたい経理担当者の方
  • 支払い情報と顧客情報を紐付けて管理し、営業活動の効率化を図りたい営業担当者の方
  • 手作業によるデータ入力ミスを防ぎ、情報の一元管理を目指している情報システム担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • freee会計で支払い依頼が作成されると、Salesforceへ情報が自動で追加されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業による転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを減らし、Salesforceに登録される情報の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. マイアプリ連携画面でfreee会計とSalesforceをYoomと連携します。
  2. トリガーでfreee会計を選択し、「経費申請・各種申請・支払い依頼が作成・更新されたら」というアクションを設定し、支払い依頼の作成を検知します。
  3. オペレーションでfreee会計の「特定の支払依頼情報を取得」アクションを設定し、トリガーで検知した支払い依頼の詳細情報を取得します。
  4. オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、freee会計から取得した情報を元にSalesforceへ新しいレコードとして登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceで「レコードを追加する」アクションを設定する際には、freee会計から取得した支払い依頼情報(例えば、支払先の名称、金額、支払期日など)を、Salesforceのどのオブジェクトのどの項目にマッピングするかをユーザーの運用に合わせて任意で設定してください。これにより、必要な情報を正確に反映させることが可能です。

■注意事項

  • freee会計、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

◼️概要

freeeの経費申請が承認されたら、申請内容の情報を取得し、LINE WORKSの特定のトークルームに通知するフローボットです。

LINE WORKSへの通知内容や通知先のトークルームは自由に変更してご利用ください。

◼️注意事項

・freee会計、LINE WORKSそれぞれとYoomを連携してください。

・各種申請や支払依頼で利用する場合、設定内容を変更する必要があります。

・代理承認の場合、トリガーが発火しないためご注意ください。


■概要

freee会計で経費申請が承認された後、関係者への連絡を手作業で行っていませんか。申請ごとに状況を確認し、手動で通知するのは手間がかかる上、連絡漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、freee会計での承認をトリガーに、Microsoft Teamsへ自動で通知することが可能です。これにより、確認や連絡の手間を削減し、関係者への迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee会計を利用し、経費精算の承認状況を関係各所に共有している経理担当者の方
  • 申請の承認ステータスをMicrosoft Teamsでリアルタイムに把握したいと考えている方
  • 経費精算に関する部署間のコミュニケーションをより円滑にしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • freee会計で経費申請が承認されると自動で通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を削減できます。
  • システムが自動で通知することで、連絡漏れや伝達ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、関係者への確実な情報共有が可能です。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee会計とMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでfreee会計を選択し、「経費申請・各種申請・支払い依頼が承認されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、承認された内容を任意のチャネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • freee会計のトリガー設定では、Webhookイベント受信設定を任意で行うことが可能です。
  • Microsoft Teamsのオペレーション設定では、通知を送信したいチームIDやチャネルID、メッセージ内容を自由に設定できます。

■注意事項

  • freee会計、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

freee会計で日々行われる申請業務において、承認後の内容確認や関係者への通知作業に手間を感じていませんか。特に申請内容に応じた細かな分析や、適切な担当者への情報共有は、手作業では時間がかかり、ミスも発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、freee会計での申請承認を起点として、ChatGPTが申請内容を自動で分析し、その結果に基づいて指定された区分に応じてSlackへ通知することが可能になり、これらの課題を効率的に解決します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee会計での申請承認後の確認や通知業務を効率化したい経理担当者の方
  • ChatGPTを活用し、申請データの分析や自動分類を行いたいと考えている業務改善担当者の方
  • 申請内容に応じて適切な関係者へ迅速かつ正確に情報共有を行いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • freee会計での申請承認からChatGPTによる分析、Slackへの通知までの一連の流れを自動化し、手作業による情報確認や通知作成にかかる時間を削減します。
  • 申請内容の分析や通知ルールを事前に設定することで、ヒューマンエラーを防止し、業務の正確性を高めるとともに、作業の標準化を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee会計、ChatGPT、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでfreee会計を選択し、「経費申請・各種申請・支払い依頼が承認されたら」というアクションを設定します。これにより、freee会計で該当の申請が承認されるとフローが起動します。
  3. 次に、freee会計の「特定の各種申請情報を取得する」アクションを設定し、承認された申請の詳細情報を取得します。
  4. 続いて、ChatGPTの「テキストを生成する」アクションを設定し、取得した申請情報を元に内容を分析させます。
  5. 次に、分岐機能の「分岐する」アクションを設定し、ChatGPTによる分析結果に基づいて処理を分岐させます。
  6. 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、分岐条件に応じた内容を指定したチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ChatGPTのテキスト生成設定では、freee会計から取得した申請情報(例えば、申請項目や金額、備考欄など)と固定テキストを組み合わせ、どのような観点で分析させ、どのような形式で結果を出力させるかといったプロンプトを自由にカスタムできます。
  • 分岐設定では、ChatGPTが生成したテキスト(例えば、特定のキーワードの有無や分析結果のカテゴリなど)を条件として、その後のSlack通知の内容や通知先チャンネルを変更するなど、分岐条件を柔軟にカスタムできます。
  • Slack通知では、通知するチャンネルはもちろん、メッセージ本文にfreee会計から取得した申請情報やChatGPTの分析結果を盛り込むなど、固定値とこれらのアウトプット情報を活用して通知内容を詳細にカスタムできます。

■注意事項

  • freee会計、ChatGPT、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要

freee会計で経費申請が承認されたら、申請内容の情報を取得してGoogle Chatに通知するフローです。

freee会計とGoogle Chatを連携すると申請の内容をチームメンバーと簡単に共有することができ、共有や管理の抜け漏れを防げます。

Google Chatへの通知内容や通知先のトークルームは自由に変更してご利用ください。

■注意事項

・freee会計、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。


■概要

kintoneとfreee会計で取引先情報をそれぞれ管理しており、情報の更新作業を手間に感じていませんか?手作業での二重入力は、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、kintoneでレコードが更新されたら、その内容をトリガーにfreee会計の口座情報を自動で更新する仕組みを構築でき、データ管理の非効率を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneとfreee会計を併用し、取引先情報の二重入力に手間を感じている方
  • kintoneでレコードが更新されたら、freee会計の口座情報も手動で更新している方
  • バックオフィス業務の自動化を進め、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneのレコード情報が更新されると、自動でfreee会計の口座情報が更新されるため、手作業でのデータ転記にかかる時間を短縮できます
  • 手作業による情報の転記が不要になることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を維持します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとfreee会計をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが編集されたら(Webhook起動)」アクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、更新されたレコード情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでfreee会計の「取引先の更新(口座情報)」アクションを設定し、取得した情報をもとに口座情報を更新します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • freee会計で取引先の口座情報を更新するアクションを設定する際に、更新対象となる事業所のIDを任意で設定してください
  • kintoneから取得した情報のうち、どのデータをfreee会計のどの項目に反映させるかを設定画面でマッピングしてください。例えば、kintoneの「銀行名」フィールドをfreee会計の「銀行名」に紐づける、といった設定が可能です

■注意事項

  • freee会計、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

freee会計と他のツールを連携して取引先の検索を自動化することで、これまで手作業で行っていたfreee会計での取引先検索と情報共有の手間を削減し、確認したい時にすぐに情報を取得できるようになります。

これにより、アプリの画面を切り替える手間がなくなり、よりスムーズでスピーディーな業務進行が可能です!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:通知できる取引先情報はカスタマイズ可能ですか?

A:はい、可能です。
今回のブログでご紹介した「取引先名」「取引先ID」「メールアドレス」に加えて、「取引先コード」や「電話番号」など、必要に応じて詳細な項目を組み合わせて通知内容をカスタマイズできます。

Q:Slack以外のチャットツール(Teamsなど)でも実現できますか?

A:連携可能です。
業務に合わせて自由にフローボットを作成・カスタマイズできるため、使用しているチャットツールとも連携できます。
詳しくは基本的なフローボットの作成方法を確認ください。このフローを修正する場合は、Slackのアクションを削除し、「+」からお使いのツールを追加・連携してください。

Q:freee会計に存在しない取引先を検索した場合はどうなりますか?

A:該当する取引先が見つからない場合や、検索に失敗した場合には、エラーが発生しYoomに登録しているメールアドレス宛に通知が届きます。
また、Yoomの画面上にも「認証に失敗しました」や「設定内容に誤りがあります」などのエラーメッセージが表示されます。
エラーが発生した際の対応方法については、以下のページをご参照ください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口へのお問い合わせも可能です。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Yuzuki Amano
Yuzuki Amano
3年間動画制作に携わり、 視聴者の心を動かす表現を追求してきました。 その経験を活かしyoomの魅力や可能性を わかりやすく・魅力的に発信していきます。
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