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【プログラミング不要】freee会計の未決済取引をAPI連携で自動登録する方法‍
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フローボット活用術

2025-11-06

【プログラミング不要】freee会計の未決済取引をAPI連携で自動登録する方法‍

Koharu Seto
Koharu Seto

■概要

フォームで受け付けた申込や注文情報を、一件ずつfreee会計へ手入力していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、フォームへの回答をきっかけに、freee会計への未決済取引の登録を自動化できるため、こうした手作業による課題を解消し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームとfreee会計を利用し、手作業での取引登録に手間を感じている経理担当者の方
  • フォームからの申込内容をfreee会計へ転記する際のミスをなくし、業務品質を高めたい方
  • バックオフィス業務の自動化を推進し、よりコア業務に集中できる体制を構築したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答があると自動でfreee会計に取引が登録されるため、データ入力の時間を削減できます
  • 手作業による転記がなくなることで、金額や顧客情報の入力間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee会計をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでYoomの「フォームトリガー」を選択し、取引登録のきっかけとなるフォームを作成します
  3. オペレーションでfreee会計の「取引先の検索」を設定し、フォームの回答内容をもとに既存の取引先情報を検索します
  4. 最後に、同じくfreee会計の「未決済取引の登録」アクションを設定し、フォームで受け付けた内容を未決済の取引として自動で登録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • freee会計の各オペレーション(取引先の検索、未決済取引の登録)では、ご利用の環境に合わせて任意の事業所IDを設定してください。これにより、正しい事業所に取引情報が反映されます

■注意事項

  • freee会計とYoomを連携してください。

「freee会計への未決済取引の登録、毎回手入力するのが面倒…」

「請求情報を別で管理していて、転記作業でミスが起きないか心配…」

このように、freee会計への取引登録業務において、手作業による手間やヒューマンエラーのリスクに課題を感じていませんか?

もし、フォームへの入力情報などを元に、プログラミングの知識がなくてもAPI連携を通じてfreee会計へ未決済の取引を自動で登録できる仕組みがあれば、より素早くミスのない経理業務が可能になるでしょう!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomにはfreee会計に未決済取引を自動で登録する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

フォームで受け付けた申込や注文情報を、一件ずつfreee会計へ手入力していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、フォームへの回答をきっかけに、freee会計への未決済取引の登録を自動化できるため、こうした手作業による課題を解消し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームとfreee会計を利用し、手作業での取引登録に手間を感じている経理担当者の方
  • フォームからの申込内容をfreee会計へ転記する際のミスをなくし、業務品質を高めたい方
  • バックオフィス業務の自動化を推進し、よりコア業務に集中できる体制を構築したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答があると自動でfreee会計に取引が登録されるため、データ入力の時間を削減できます
  • 手作業による転記がなくなることで、金額や顧客情報の入力間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee会計をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでYoomの「フォームトリガー」を選択し、取引登録のきっかけとなるフォームを作成します
  3. オペレーションでfreee会計の「取引先の検索」を設定し、フォームの回答内容をもとに既存の取引先情報を検索します
  4. 最後に、同じくfreee会計の「未決済取引の登録」アクションを設定し、フォームで受け付けた内容を未決済の取引として自動で登録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • freee会計の各オペレーション(取引先の検索、未決済取引の登録)では、ご利用の環境に合わせて任意の事業所IDを設定してください。これにより、正しい事業所に取引情報が反映されます

■注意事項

  • freee会計とYoomを連携してください。

フォームの内容をもとにfreee会計へ未決済取引を登録するフローを作ってみよう

それでは例として、フォームに入力された内容をもとにfreee会計に未決済の取引情報を自動で登録するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:[freee会計]

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • freee会計のマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • フォームのトリガー設定とfreee会計のアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

フォームで受け付けた申込や注文情報を、一件ずつfreee会計へ手入力していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、フォームへの回答をきっかけに、freee会計への未決済取引の登録を自動化できるため、こうした手作業による課題を解消し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームとfreee会計を利用し、手作業での取引登録に手間を感じている経理担当者の方
  • フォームからの申込内容をfreee会計へ転記する際のミスをなくし、業務品質を高めたい方
  • バックオフィス業務の自動化を推進し、よりコア業務に集中できる体制を構築したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答があると自動でfreee会計に取引が登録されるため、データ入力の時間を削減できます
  • 手作業による転記がなくなることで、金額や顧客情報の入力間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee会計をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでYoomの「フォームトリガー」を選択し、取引登録のきっかけとなるフォームを作成します
  3. オペレーションでfreee会計の「取引先の検索」を設定し、フォームの回答内容をもとに既存の取引先情報を検索します
  4. 最後に、同じくfreee会計の「未決済取引の登録」アクションを設定し、フォームで受け付けた内容を未決済の取引として自動で登録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • freee会計の各オペレーション(取引先の検索、未決済取引の登録)では、ご利用の環境に合わせて任意の事業所IDを設定してください。これにより、正しい事業所に取引情報が反映されます

■注意事項

  • freee会計とYoomを連携してください。

ステップ1:freee会計をマイアプリ連携

ここでは、Yoomとfreee会計を連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

freee会計とYoomのマイアプリ登録

マイアプリから「新規接続」を押した後、freee会計を検索し、クリックしてください。

以下の画面を下にスクロールし、「許可する」をクリックします。
これでアプリ登録は完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックします。


■概要

フォームで受け付けた申込や注文情報を、一件ずつfreee会計へ手入力していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、フォームへの回答をきっかけに、freee会計への未決済取引の登録を自動化できるため、こうした手作業による課題を解消し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームとfreee会計を利用し、手作業での取引登録に手間を感じている経理担当者の方
  • フォームからの申込内容をfreee会計へ転記する際のミスをなくし、業務品質を高めたい方
  • バックオフィス業務の自動化を推進し、よりコア業務に集中できる体制を構築したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答があると自動でfreee会計に取引が登録されるため、データ入力の時間を削減できます
  • 手作業による転記がなくなることで、金額や顧客情報の入力間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee会計をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでYoomの「フォームトリガー」を選択し、取引登録のきっかけとなるフォームを作成します
  3. オペレーションでfreee会計の「取引先の検索」を設定し、フォームの回答内容をもとに既存の取引先情報を検索します
  4. 最後に、同じくfreee会計の「未決済取引の登録」アクションを設定し、フォームで受け付けた内容を未決済の取引として自動で登録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • freee会計の各オペレーション(取引先の検索、未決済取引の登録)では、ご利用の環境に合わせて任意の事業所IDを設定してください。これにより、正しい事業所に取引情報が反映されます

■注意事項

  • freee会計とYoomを連携してください。

以下のポップアップが表示されたらOKをクリックし設定をはじめましょう!

コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに追加されます。
マイプロジェクトは左のメニューバーから確認できます。

ステップ3:フォームのトリガー設定

Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。
ここではフォームから回答が送信されたらフローボットが起動する設定をしていきましょう。
詳しくは以下のヘルプページもご参照ください。
フォームの基本設定・オプション設定について

以下の画面から、フォームに追加する項目を設定します。

  • ①~③は任意で入力してください。
  • ④は回答方法はプルダウンから選択します。
  • ⑤は回答が必須の場合はオンにしてください。
  • ⑥の左のアイコンから項目をコピー、右のアイコンで項目を削除できます。

有料プランの場合のみ、回答後の完了ページの設定やアクセス制限についても設定可能です。
任意で設定し、「次へ」をクリックします。

ここで、テスト用に取得した値に仮の回答を設定し「完了」をクリックしましょう。
テストでは、「取引先検索キーワード」はfreeeの取引先コード、支払い期日の日付はYYYY-MM-DDの形式で入力しています。

※ここで入力したサンプル値は、フローの運用時に影響しません。
運用時は、実際の回答内容が抽出されます。

取得した値についてはヘルプページのテストの重要性:「取得した値」のテスト値についてもご参照ください。

ステップ4:取引先の検索

次に、2つ目の工程をクリックします。
ここでは、freee会計で未決済取引を登録する前段階として、取引先を検索する設定を行いましょう。

この画面では、以下の項目がすでに設定されているため「次へ」をクリックして進みましょう。

  • アクション:freee会計の取引先を検索します。
  • freee会計と連携するアカウント情報:マイアプリ連携したアカウントが記載されています。

事業所IDのフィールドをクリックすると、候補が出てくるので選択しましょう。

検索キーワードは、前項で取得した値から選択します。
取得した値を使用することで、値が固定化されず、フローボットが起動するたびに新しい情報が反映されます。
入力したら「テスト」をクリックしてください。

テストに成功すると以下のように表示され、freee会計の取引先の値が取得されていますね!
確認し、「完了」をクリックしましょう。

ステップ5:未決済取引を登録

次に、3つ目の工程をクリックします。
ここでは、freee会計に未決済取引を登録する設定を行いましょう。

先ほどと同様に、必要な項目はすでに設定されているため、内容を確認してそのまま「次へ」をクリックしましょう。

事業所IDを候補から入力します。
発生日はフローボット起動日時の変数を選択しましょう。

取引タイプをプルダウンから選択します。
支払い期日は前項で取得した値から選択しましょう。
取得した値を使用することで、日付が固定化されず、フローボットが起動するたびに新しい情報が反映されます。

同様に取引先IDと取引金額は前項で取得した値から選択します。
税区分コードと勘定科目IDは候補から選択しましょう。
入力したら「テスト」をクリックしてください。

テストに成功すると以下のように表示され、freee会計には未決済取引が登録されていますね!
確認し「完了」をクリックしましょう。

ステップ6(最終):アプリトリガーをONにする

すべての設定が完了すると、以下のコンプリート画面が表示されます。
トリガーをONにして、フローボットを起動しましょう。

これですべての設定が完了しました!
フォームに入力された内容をもとにfreee会計に未決済の取引情報を自動で登録する方法は以上です。

freee会計を活用したその他の自動化例

Yoomでは、freee会計を活用した様々な自動化を実現できます。 ここでは、freee会計に関連する他のテンプレートをいくつかご紹介します。

kintoneやNotion、Salesforceなどからの情報でfreee会計に取引先を自動登録・更新できます。

さらに、Slackの投稿内容から経費申請を作成したり、経費申請が作成・承認されたら、Gmailなどに通知も可能です。

また、Googleフォームの内容から納品書を自動作成したり、支払い遅延をGoogle Chatに通知したりといった連携もできます。

これにより、経理データの入力と承認後の情報共有を自動化し、会計業務の効率化を実現が期待できます。


■概要

Google スプレッドシートに行が追加されたら、freee会計に取引先を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートで取引先情報を管理している方

・取引先情報の追加をしているバックオフィス業務の担当者

・顧客リストを管理する営業担当者

2.業務でfreee会計を使用している方

・freee会計への取引先の登録を手動で行っている方

・Google スプレッドシートとfreee会計を連携して業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートはデータ管理に役立つツールで、共同編集にも適しています。
しかし、Google スプレッドシートに追加した取引先をfreee会計にも登録する場合、誤入力や入力漏れといったミスが発生する可能性があります。

freee会計への取引先の登録を自動化したい方に、このテンプレートは適しています。
Google スプレッドシートで取引先が追加されるとfreee会計にも自動で登録されるため、手動による作業を効率化することが可能です。

また、ツール間のデータの一貫性が保てるため、常に最新の情報を確認することができ、スピーディーに業務を進めることができます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Googleフォームで収集した新しい取引先の情報を、都度freee会計に手入力するのは手間がかかり入力ミスも心配ではないでしょうか?特に多くの情報を扱う場合、その作業は負担になりがちです。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、それを基にfreee会計に取引先が自動で作成されるため、これらの課題を解消して業務をより円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで収集した情報をfreee会計に手動で登録している経理担当者
  • 取引先登録の作業時間を短縮し、コア業務へより多くの時間を割きたい方
  • 手作業によるデータ入力ミスを減らし、取引先情報の正確性を高めたいチームリーダー

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答送信後、freee会計への取引先作成が自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • データ転記時の入力間違いや情報漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、取引先情報の信頼性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォームとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。これにより、Googleフォームに新しい回答が送信されるたびにフローボットが起動します。
  3. 最後に、オペレーションとしてfreee会計を選択し、「取引先の作成」アクションを設定します。ここで、Googleフォームから受け取った情報を元に、freee会計に新しい取引先を作成するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • freee会計の「取引先の作成」オペレーションでは、Googleフォームから取得したどの回答をfreee会計のどの項目(例:会社名、担当者名、電話番号など)に登録するかを、自由にマッピング設定できます。
  • 取引先情報として、Googleフォームの回答内容をそのまま利用するだけでなく、特定の項目に固定の値を入力したり、Yoomのフロー内で予め用意された選択肢から選んだりする設定も可能です。
  • Googleフォームから取得した値以外にも、フローボットの前段のオペレーションで処理・取得した別の情報(変数)を、freee会計に登録する値として活用することもできます。

注意事項

  • Googleフォーム、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要

Googleフォームで受け付けた依頼内容を、都度freee請求書へ手入力で転記する作業に手間を感じていませんか。こうした手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、freee 請求書に関するAPIの知識がなくても、Googleフォームに回答が送信されるだけでfreee請求書に納品書が自動で作成されるため、これらの課題を解消し、請求書発行に関連する業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームとfreee請求書を用いて、手作業で納品書を発行している方
  • freee請求書のAPIの活用を検討しているものの、開発リソースをかけずに自動化を実現したい方
  • 手作業による転記ミスをなくし、書類作成業務の正確性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答を起点に納品書の作成までが自動化され、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を削減できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、転記時の金額や宛名の入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、書類の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、freee請求書、freee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでfreee会計を選択し、フォームの回答内容をもとに「取引先の検索」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでfreee請求書を選択し、フォームの回答内容や検索した取引先情報をもとに「納品書を作成」アクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の起点としたいご自身のフォームを任意で指定してください。
  • freee会計のオペレーションでは、取引先を検索する際の条件に、固定値や前段のGoogleフォームで取得した情報を変数として設定できます。
  • freee請求書の納品書作成オペレーションでは、日付や品目、金額といった各項目に、固定値や前段で取得した情報を変数として柔軟に設定できます。

■注意事項

  • Googleフォーム、freee会計、freee請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Salesforceで商談が受注になったら、freee会計に取引先を登録するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceで商談管理を行なっている企業

・案件ごとに状況を登録してチームで共有している方

・社内案件すべてを確認している経営者や営業部長

2.freee会計を使用して経費等の精算を担当している方

・取引先企業の請求書を処理する企業の経理担当者

・担当企業との帳票類の作成を担当する営業アシスタント


■このテンプレートを使うメリット

Salesforceで詳細情報を登録し営業活動ごとの進捗状況を確認できることは、チーム全体の案件を管理するためにとても有効です。
しかし帳票類の作成のためにfreee会計へ改めて企業情報を手入力しなければいけないのは大きな手間です。

受注が決まった企業の情報をスムーズにfreee会計へ登録したい考える方にこのフローは適しています。
商談が受注になった時にだけ、Salesforceの情報を引用して自動でfreee会計に企業情報を登録することができるため、入力の手間をなくし確実に同じ内容を登録することができます。

■注意事項

・Salesforce、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Slackでの経費に関する連絡を、都度freee会計に手入力する作業は手間がかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか? 特に日々の業務に追われる中で、こうした細かな作業が積み重なると大きな負担になりがちです。 このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、AIが投稿内容から経費情報を抽出し、freee会計へ自動で経費申請を作成できるため、こうした課題の解消に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackとfreee会計を利用し、経費申請の手作業に課題を感じている経理担当者の方
  • Slackでの連絡を基にfreee会計へ経費申請を行っており、入力ミスを減らしたいと考えている方
  • 経費申請業務の効率化を進め、コア業務に集中したいと考えている全てのビジネスパーソンの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿からfreee会計への経費申請作成までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるfreee会計へのデータ転記がなくなるため、入力間違いや申請漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Slackとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、経費申請の連絡が投稿される特定のチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Slackの投稿内容から経費申請に必要な情報(例:金額、支払先、内容など)を抽出するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでfreee会計の「経費申請の作成」アクションを設定し、AI機能で抽出した情報を元にfreee会計に経費申請を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションでは、Slackの投稿からどのような情報を抽出項目とするか(例:日付、金額、摘要、プロジェクト名など)を任意でカスタムできます。
  • freee会計の「経費申請の作成」アクションでは、登録する際に特定の勘定科目を固定値として設定したり、AI機能で抽出した各値をfreee会計のどの項目に紐付けるかなどを柔軟にカスタムできます。

注意事項

  • Slack、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

kintoneでステータスが更新されたらfreee会計に取引先を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.kintoneを業務に活用している方

・取引先企業の登録を行なっている方

・タスク管理をレコード登録して管理している方

2.freee会計を活用している方

・請求書の発行業務を担当している方

■このテンプレートを使うメリット

kintoneはアプリを使い分けることで企業情報の一元管理だけでなく、タスク管理も同時にできるため業務効率化に有益なツールです。
kintoneの登録情報をfreee会計に登録することで、一貫した情報を業務に活用することができます。
しかしkintoneの登録情報を毎回手入力してfreee会計に取引先を登録するのは、ミスの発生リスクを高める可能性があります。

このフローを活用すると、kintoneでレコードのステータスが更新されたら企業情報を取得し、freee会計に取引先を自動で追加します。
情報を引用し登録を行い手作業を大幅に省くことで、ヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な情報の登録につながります。

■注意事項

・kintone、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

freee会計で経費申請が承認された後、関係者への連絡を手作業で行っていませんか。申請ごとに状況を確認し、手動で通知するのは手間がかかる上、連絡漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、freee会計での承認をトリガーに、Microsoft Teamsへ自動で通知することが可能です。これにより、確認や連絡の手間を削減し、関係者への迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee会計を利用し、経費精算の承認状況を関係各所に共有している経理担当者の方
  • 申請の承認ステータスをMicrosoft Teamsでリアルタイムに把握したいと考えている方
  • 経費精算に関する部署間のコミュニケーションをより円滑にしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • freee会計で経費申請が承認されると自動で通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を削減できます。
  • システムが自動で通知することで、連絡漏れや伝達ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、関係者への確実な情報共有が可能です。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee会計とMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでfreee会計を選択し、「経費申請・各種申請・支払い依頼が承認されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、承認された内容を任意のチャネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • freee会計のトリガー設定では、Webhookイベント受信設定を任意で行うことが可能です。
  • Microsoft Teamsのオペレーション設定では、通知を送信したいチームIDやチャネルID、メッセージ内容を自由に設定できます。

■注意事項

  • freee会計、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

freee会計に新しい経費申請が作成されたら、Gmailに申請内容を送信するフローです。

freee会計とGmailを連携することで、手動で経費申請の内容をGmailに送信する必要がなく、最新情報の把握や共有の抜け漏れ防止を実現することができます。

■注意事項

・freee会計、GmailそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

毎月月初にfreee会計で支払い期日が過ぎた取引をGoogle Chatに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.freee会計を利用している経理担当者

・支払い期限超過の取引を見逃したくない方

・毎月初めにまとめて支払い期限超過の取引を確認したい方

・Google Chatでチームメンバーに通知し、迅速な対応を促したい方

2.freee会計を利用している経営者・管理者

・支払い期限超過の取引を把握し、資金繰りの改善に役立てたい方

・経理担当者にリマインドを送信し、業務効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

・手作業での確認作業が不要になり、経理担当者の負担を軽減できます。

・毎月月初に自動で通知が届くため、支払い期限超過の取引を見逃すリスクを減らすことができます。

■注意事項

・freee会計、Google ChatのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要
Notionで管理している顧客情報などを、freee会計へ手作業で登録する際に手間を感じたり、入力ミスが発生したりしていませんか?特に、案件のステータスが「受注」などに変わったタイミングでの取引先登録は、迅速さが求められる一方で忘れがちな作業です。 このワークフローを活用すれば、Notionデータベースのステータス更新を検知し、freee会計へ取引先情報を自動で登録することが可能です。手作業による登録の手間やミスを減らし、業務を円滑に進めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで顧客情報を管理しており、freee会計への取引先登録を手作業で行っている方
  • Notionのステータス変更に応じて、freee会計への登録作業を自動化したいと考えている方
  • 手作業によるデータ転記の手間をなくし、ヒューマンエラーを防止したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのステータスが更新されると自動でfreee会計に取引先が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での転記が減るため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Notionとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、更新されたページの情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションの分岐機能で、特定のステータスになった場合のみ処理を進めるよう条件を設定します。
  5. 最後に、オペレーションでfreee会計の「取引先の作成」を設定し、Notionから取得した情報を基に取引先を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定で、監視対象としたいデータソースやプロパティを任意で設定してください。
  • 分岐機能の条件設定で、「ステータスが『受注』になった場合」など、ご自身の業務フローに合わせて取引先登録を実行する条件を任意で設定してください。
 ■注意事項
  • Notionとfreee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 

まとめ

freee会計への未決済取引の登録を自動化することで、これまで手作業で行っていたデータ入力の手間を減らし、転記ミスなどのヒューマンエラーを未然に防ぐことができます。

これにより、請求書発行までのプロセスが迅速化され、より重要な業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もしAPI連携による自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:登録前に上長が内容を確認するフローは組めますか?

A:可能です。例えばトリガーアクションの後に「承認を依頼する」もしくは「担当者へ対応を依頼する」アクションを挟むことができます。
詳しい設定方法は以下のヘルプページもご参照ください。

Q:API連携が失敗した場合の通知方法は?

A:連携に失敗した場合は、フローボット内でエラーとして記録されます。
通知設定をしておけばチャットツールなどに自動通知されます。

なお、自動での再実行は行われないため、エラー発生時は手動で再実行が必要です。
認証切れなどが原因の場合は、マイアプリから再連携を試み、上書きすることで復旧可能です。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Q:フォーム以外で、Google スプレッドシートを起点にできますか?

A:可能です。その場合はフォームのトリガーアクションを削除し、Google スプレッドシートをアプリ連携した後、トリガーアクションを再設定しお試しください。
連携できるアプリの詳細は連携可能なアプリからご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Koharu Seto
Koharu Seto
3年ほどブロガーとして執筆活動しています。 会社員時代に知りたかった「業務効率化」の方法を皆さんにわかりやすくお届けしていきます。 Yoomを活用して日々の業務がどれだけ自動化できるのか、記事を通じてその可能性を実感していただけたら嬉しいです。
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