GitLabでイシューが作成されたら、ChatGPTで解析し更新する
試してみる
■概要
GitLabで新しいイシューが作成されるたびに、内容を確認して要点をまとめる作業は、開発の初期段階で重要な一方、手間がかかる業務ではないでしょうか。このワークフローは、GitLabとChatGPTを連携させることで、イシューが作成されたタイミングでChatGPTが自動で内容を解析し、その結果をイシューに反映させるフローを自動化します。イシュー管理の初動を効率化し、開発チームがより本質的な作業に集中できる環境を構築します。
■このテンプレートをおすすめする方
- GitLabのイシュー管理を手作業で行っており、対応の初動を迅速化したい開発者の方
- GitLabとChatGPTを連携させ、開発プロセスのさらなる効率化を目指すプロジェクトマネージャーの方
- 定型的なイシューの確認作業を自動化し、チーム全体の生産性を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- GitLabにイシューが登録されるとChatGPTが自動で内容を解析するため、人が内容を確認し要約する時間を短縮できます
- 手動での確認作業で起こりがちな情報の見落としや解釈のばらつきを防ぎ、イシュー対応の品質を均一に保つことに繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、GitLabとChatGPTをYoomと連携します
- 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、トリガーで取得したイシューの内容を解析、要約するように設定します
- 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを更新」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストをイシューのコメントや説明欄に追記します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- GitLabのトリガー設定では、自動化の対象としたいプロジェクトIDを任意の値に設定してください
- ChatGPTの「テキストを生成」アクションでは、プロンプトを自由にカスタマイズすることができ、前段のトリガーで取得したイシューのタイトルや本文などの情報を変数として利用可能です
- GitLabの「イシューを更新」アクションでは、更新する項目を任意で設定できるため、固定のテキストを追加したり、前段のオペレーションで取得した情報を変数として設定したりできます
■注意事項
- GitLab、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ - ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
「GitLabで管理しているイシューの内容を、毎回ChatGPTにコピー&ペーストして要約やタスクの洗い出しをしている…」
「開発チーム内での情報共有のために、手作業でイシューの内容を整形していて、正直手間がかかっている…」
このように、GitLabとChatGPTを個別に操作することによる非効率な作業に、課題を感じていませんか?
特に開発の現場では、少しの遅れやヒューマンエラーがプロジェクト全体に影響を及ぼすことも少なくありません。
もし、GitLabに新しいイシューが作成されたタイミングで、その内容を自動的にChatGPTが解析し、要約やネクストアクションをイシューに追記してくれる仕組みがあれば、開発チームはより迅速かつ正確にタスクに取り掛かることができ、本来注力すべきコーディングやレビューといったコア業務に集中できる時間を生み出せます。
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるため、ぜひこの機会に導入して、日々の開発業務をもっとスムーズにしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはGitLabとChatGPTを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
GitLabでイシューが作成されたら、ChatGPTで解析し更新する
試してみる
■概要
GitLabで新しいイシューが作成されるたびに、内容を確認して要点をまとめる作業は、開発の初期段階で重要な一方、手間がかかる業務ではないでしょうか。このワークフローは、GitLabとChatGPTを連携させることで、イシューが作成されたタイミングでChatGPTが自動で内容を解析し、その結果をイシューに反映させるフローを自動化します。イシュー管理の初動を効率化し、開発チームがより本質的な作業に集中できる環境を構築します。
■このテンプレートをおすすめする方
- GitLabのイシュー管理を手作業で行っており、対応の初動を迅速化したい開発者の方
- GitLabとChatGPTを連携させ、開発プロセスのさらなる効率化を目指すプロジェクトマネージャーの方
- 定型的なイシューの確認作業を自動化し、チーム全体の生産性を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- GitLabにイシューが登録されるとChatGPTが自動で内容を解析するため、人が内容を確認し要約する時間を短縮できます
- 手動での確認作業で起こりがちな情報の見落としや解釈のばらつきを防ぎ、イシュー対応の品質を均一に保つことに繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、GitLabとChatGPTをYoomと連携します
- 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、トリガーで取得したイシューの内容を解析、要約するように設定します
- 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを更新」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストをイシューのコメントや説明欄に追記します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- GitLabのトリガー設定では、自動化の対象としたいプロジェクトIDを任意の値に設定してください
- ChatGPTの「テキストを生成」アクションでは、プロンプトを自由にカスタマイズすることができ、前段のトリガーで取得したイシューのタイトルや本文などの情報を変数として利用可能です
- GitLabの「イシューを更新」アクションでは、更新する項目を任意で設定できるため、固定のテキストを追加したり、前段のオペレーションで取得した情報を変数として設定したりできます
■注意事項
- GitLab、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ - ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
GitLabとChatGPTを連携してできること
GitLabとChatGPTのAPIを連携させることで、開発ワークフローにおける様々な手作業を自動化し、生産性を飛躍的に向上させることが可能になります。
ここでは、Yoomを使って実現できる具体的な自動化の例を複数ご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
GitLabでイシューが作成されたら、ChatGPTで解析し更新する
GitLabに新しいイシューが作成されるたびに、その内容を自動でChatGPTに連携し、概要の要約やタスクの分類、関連情報の抽出などを行わせ、その結果を元のイシューにコメントとして追記することで、担当者はイシューの内容を一目で把握でき、対応の初動をスピードアップさせることができます。
この連携は、アプリ間のデータをシンプルに受け渡す直接連携のパターンです。
GitLabでイシューが作成されたら、ChatGPTで解析し更新する
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■概要
GitLabで新しいイシューが作成されるたびに、内容を確認して要点をまとめる作業は、開発の初期段階で重要な一方、手間がかかる業務ではないでしょうか。このワークフローは、GitLabとChatGPTを連携させることで、イシューが作成されたタイミングでChatGPTが自動で内容を解析し、その結果をイシューに反映させるフローを自動化します。イシュー管理の初動を効率化し、開発チームがより本質的な作業に集中できる環境を構築します。
■このテンプレートをおすすめする方
- GitLabのイシュー管理を手作業で行っており、対応の初動を迅速化したい開発者の方
- GitLabとChatGPTを連携させ、開発プロセスのさらなる効率化を目指すプロジェクトマネージャーの方
- 定型的なイシューの確認作業を自動化し、チーム全体の生産性を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- GitLabにイシューが登録されるとChatGPTが自動で内容を解析するため、人が内容を確認し要約する時間を短縮できます
- 手動での確認作業で起こりがちな情報の見落としや解釈のばらつきを防ぎ、イシュー対応の品質を均一に保つことに繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、GitLabとChatGPTをYoomと連携します
- 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、トリガーで取得したイシューの内容を解析、要約するように設定します
- 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを更新」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストをイシューのコメントや説明欄に追記します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- GitLabのトリガー設定では、自動化の対象としたいプロジェクトIDを任意の値に設定してください
- ChatGPTの「テキストを生成」アクションでは、プロンプトを自由にカスタマイズすることができ、前段のトリガーで取得したイシューのタイトルや本文などの情報を変数として利用可能です
- GitLabの「イシューを更新」アクションでは、更新する項目を任意で設定できるため、固定のテキストを追加したり、前段のオペレーションで取得した情報を変数として設定したりできます
■注意事項
- GitLab、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ - ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
GitLabで特定のイシューが作成されたら、ChatGPTで解析し更新する
GitLabに作成されたイシューの中から、「バグ」や「緊急」といった特定のラベルが付いたものだけをトリガーとして、ChatGPTによる解析と更新を自動で実行します。この仕組みにより、対応優先度の高い重要なイシューを見逃すことなく、迅速かつ的確な一次対応を自動化できるため、クリティカルな問題への対処が効率化されます。
このフローには、条件に応じて処理を分岐させるコマンドオペレーションが含まれています。
GitLabで特定のイシューが作成されたら、ChatGPTで解析し更新する
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■概要
GitLabでのイシュー管理において、新しいイシューが作成されるたびに内容を確認し、手動で情報を更新する作業に時間を取られていませんか?
このワークフローは、GitLabに特定のイシューが作成されると、その内容をChatGPTが自動で解析し、結果をイシューに追記することで、確認作業の効率化を実現します。GitLabとChatGPTを連携させることで、イシュー管理の初動をスムーズにし、開発プロセスの迅速化を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
- GitLabに作成される大量のイシューを手作業で整理している開発チームのリーダーの方
- GitLabとChatGPTを連携させ、イシューの一次解析を自動化したいと考えている方
- プロジェクト管理における定型業務を減らし、生産性を向上させたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- GitLabへのイシュー作成をトリガーにChatGPTが自動で解析・更新するため、手動での確認や要約作成にかかる時間を短縮できます。
- ChatGPTによる解析結果を基にイシューが更新されるため、確認プロセスが標準化され、担当者による対応のばらつきを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、GitLabとChatGPTをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、イシューのラベルやタイトルなどの特定の条件に基づいて後続の処理を分岐させます。
- 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションでイシューの内容を解析・要約させます。
- 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを更新」アクションを設定し、ChatGPTの生成結果をイシューに追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- GitLabのトリガー設定では、対象としたいプロジェクトのIDを任意で設定してください。
- 分岐機能では、イシューのラベルやタイトルに含まれるキーワードなど、取得した情報を基に処理を分岐させる条件を自由に設定可能です。
- ChatGPTのアクションでは、イシューの要約やタスクの洗い出し、ラベルの提案など、目的に合わせてプロンプトを自由にカスタマイズできます。
- GitLabのイシュー更新アクションでは、固定値や前段で取得した情報を変数として利用し、コメントの追記や任意の項目を柔軟に設定できます。
■注意事項
- GitLab、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ - ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
GitLabとChatGPTの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にGitLabとChatGPTを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでGitLabとChatGPTの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
▼今回連携するアプリの公式サイト
GitLabはこちら
ChatGPTはこちら
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は「GitLabでイシューが作成されたら、ChatGPTで解析し更新する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
- GitLabとChatGPTをマイアプリ連携
- 該当のテンプレートをコピー
- GitLabのトリガー設定およびChatGPTのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
GitLabでイシューが作成されたら、ChatGPTで解析し更新する
試してみる
■概要
GitLabで新しいイシューが作成されるたびに、内容を確認して要点をまとめる作業は、開発の初期段階で重要な一方、手間がかかる業務ではないでしょうか。このワークフローは、GitLabとChatGPTを連携させることで、イシューが作成されたタイミングでChatGPTが自動で内容を解析し、その結果をイシューに反映させるフローを自動化します。イシュー管理の初動を効率化し、開発チームがより本質的な作業に集中できる環境を構築します。
■このテンプレートをおすすめする方
- GitLabのイシュー管理を手作業で行っており、対応の初動を迅速化したい開発者の方
- GitLabとChatGPTを連携させ、開発プロセスのさらなる効率化を目指すプロジェクトマネージャーの方
- 定型的なイシューの確認作業を自動化し、チーム全体の生産性を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- GitLabにイシューが登録されるとChatGPTが自動で内容を解析するため、人が内容を確認し要約する時間を短縮できます
- 手動での確認作業で起こりがちな情報の見落としや解釈のばらつきを防ぎ、イシュー対応の品質を均一に保つことに繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、GitLabとChatGPTをYoomと連携します
- 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、トリガーで取得したイシューの内容を解析、要約するように設定します
- 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを更新」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストをイシューのコメントや説明欄に追記します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- GitLabのトリガー設定では、自動化の対象としたいプロジェクトIDを任意の値に設定してください
- ChatGPTの「テキストを生成」アクションでは、プロンプトを自由にカスタマイズすることができ、前段のトリガーで取得したイシューのタイトルや本文などの情報を変数として利用可能です
- GitLabの「イシューを更新」アクションでは、更新する項目を任意で設定できるため、固定のテキストを追加したり、前段のオペレーションで取得した情報を変数として設定したりできます
■注意事項
- GitLab、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ - ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
ステップ1:GitLabとChatGPTをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
1.GitLabのマイアプリ連携
以下の手順を参考にマイアプリ連携を行いましょう。
2.ChatGPTのマイアプリ連携
以下の手順を参考にマイアプリ連携を行いましょう。
※ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
※ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。
そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
ステップ2:テンプレートをコピーする
続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーのテンプレートの「このテンプレートを試してみる」のアイコンをクリックします。
GitLabでイシューが作成されたら、ChatGPTで解析し更新する
試してみる
■概要
GitLabで新しいイシューが作成されるたびに、内容を確認して要点をまとめる作業は、開発の初期段階で重要な一方、手間がかかる業務ではないでしょうか。このワークフローは、GitLabとChatGPTを連携させることで、イシューが作成されたタイミングでChatGPTが自動で内容を解析し、その結果をイシューに反映させるフローを自動化します。イシュー管理の初動を効率化し、開発チームがより本質的な作業に集中できる環境を構築します。
■このテンプレートをおすすめする方
- GitLabのイシュー管理を手作業で行っており、対応の初動を迅速化したい開発者の方
- GitLabとChatGPTを連携させ、開発プロセスのさらなる効率化を目指すプロジェクトマネージャーの方
- 定型的なイシューの確認作業を自動化し、チーム全体の生産性を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- GitLabにイシューが登録されるとChatGPTが自動で内容を解析するため、人が内容を確認し要約する時間を短縮できます
- 手動での確認作業で起こりがちな情報の見落としや解釈のばらつきを防ぎ、イシュー対応の品質を均一に保つことに繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、GitLabとChatGPTをYoomと連携します
- 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、トリガーで取得したイシューの内容を解析、要約するように設定します
- 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを更新」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストをイシューのコメントや説明欄に追記します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- GitLabのトリガー設定では、自動化の対象としたいプロジェクトIDを任意の値に設定してください
- ChatGPTの「テキストを生成」アクションでは、プロンプトを自由にカスタマイズすることができ、前段のトリガーで取得したイシューのタイトルや本文などの情報を変数として利用可能です
- GitLabの「イシューを更新」アクションでは、更新する項目を任意で設定できるため、固定のテキストを追加したり、前段のオペレーションで取得した情報を変数として設定したりできます
■注意事項
- GitLab、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ - ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:トリガーとなるGitLabの設定
GitLabでイシューが作成されたことを自動化のトリガーにするための設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択する画面が表示されるので、今回連携するGitLabのアカウントを確認し「次へ」をクリックします。

アプリトリガーのAPI接続設定が表示されるので、設定を進めていきましょう。
トリガーの起動間隔は5分・10分・15分・30分・60分から選択できます。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
※ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。

プロジェクトIDは以下のように表示される候補から選択しましょう。

入力ができたら実際にGitLabの任意のプロジェクトでイシューを作成し、「テスト」をクリックしましょう。
以下の画面のように取得した値にメッセージの内容が表示されます。
この後、この取得した値の内容を入力に使用することができます。
※取得した値に関して、詳しくはこちらをご確認ください。
テスト成功後「保存する」をクリックしましょう。

ステップ4:ChatGPTで内容を解析する
GitLabで作成されたイシューの複雑な説明文をChatGPTを利用し簡潔にするための設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択する画面が表示されるので、今回連携するChatGPTのアカウントを確認し「次へ」をクリックします。

メッセージ本文にはGitLabから取得した値を用いて「説明」を入力しましょう。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。
また、ChatGPTへの指示内容も入力しましょう。

ロールはデフォルトではユーザーとなりますが、任意で選択しましょう。

temperatureの値が高いと、ランダムで予測しにくい出力が多くなり、面白く斬新な提案が得られることがよくあります。
一方、値が低いと、より一貫性があり、明確で安定した出力を得ることができます。
今回は解析なので、明確な答えに近いよう「0.5」を入力しました。

最大トークン数は実用的な範囲で考えると、 入力文(元のメール)のトークン数は約1,000トークン以内に収めると、要約の精度も保たれやすいです。
今回は200と入力しました。

モデルは「gpt-4o」を入力することをお勧めします。

入力ができたら「テスト」をクリックし、実際にテキストの解析ができているかを確認しましょう。
確認ができたら「保存する」をクリックします。

ステップ5:GitLabのイシューを更新する
ChatGPTで解析した内容にGitLabのイシューを更新するための設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択する画面が表示されるので、今回連携するGitLabのアカウントを確認し「次へ」をクリックします。

プロジェクトIDは表示される候補から選択しましょう。

イシューIDは以下のようにGitLabから取得した値を用いて入力しましょう。

課題の説明にも取得した値から選択し「説明」を入力します。

入力ができたら「テスト」をクリックし、実際にイシューが更新されているかを確認します。
確認ができたら「保存する」をクリックしましょう。

ステップ6:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。

設定お疲れ様でした!
GitLabやChatGPTを使ったその他の自動化例
今回ご紹介した連携以外でも、GitLabやChatGPTのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあれば、こちらも試してみてください!
GitLabを使った便利な自動化例
開発チームが使うGitLabとSlack、Microsoft Teamsを連携することで、GitLabの新しい課題作成時に自動で通知を送ることができます。
これにより、チームメンバーはすぐに進捗を把握し、必要なアクションを迅速に取ることが可能です。
また、GitHubとの連携やTrelloのカード作成も自動化することで、開発のフローをスムーズにし、時間を節約できます。
GitHubのIssueをGitLabのIssueに自動同期する
試してみる
■概要
GitHubとGitLabを併用していると、Issueの管理が分散し、手作業での情報同期に手間を感じることはありませんか?
手動での転記は時間がかかるだけでなく、更新漏れや記載ミスの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、GitHubでIssueが作成されると、自動でGitLabにもIssueが作成されるため、こうした課題を解消し、開発プロセスの連携を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
- 複数のプロジェクトでGitHubとGitLabを使い分けている開発チームの方
- Issueの手動での転記作業に時間を取られ、本来の開発業務に集中したい方
- 開発プロセスにおける情報共有の漏れや遅延を防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- GitHubでのIssue作成をトリガーに、自動でGitLabへIssueが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業での情報転記が不要になることで、記載ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保つことができます。
■フローボットの流れ
- はじめに、GitHubとGitLabをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを作成」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をマッピングしてIssueを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- GitHubのトリガー設定では、監視対象としたいリポジトリの「オーナー名」と「リポジトリ名」を任意で設定してください。
- GitLabでイシューを作成するアクションでは、同期先の「プロジェクトID」や、GitHubから引き継ぐ「課題のタイトル」「課題の説明」などを任意で設定してください。
■注意事項
- GitHub、GitLabのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
GitLabでIssueが作成されたらMicrosoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
GitLabで新しいIssueが作成された際、関係者への情報共有のために手作業でMicrosoft Teamsに通知していませんか?この作業は頻繁に発生するため手間がかかるだけでなく、通知漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、GitLabでIssueが作成されると自動でMicrosoft Teamsの指定チャンネルに通知が送信されるため、迅速かつ正確な情報共有を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- GitLabでのIssue作成を、手作業でMicrosoft Teamsに共有している開発チームの方
- プロジェクトの進捗管理で、Issueの見落としや共有漏れを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
- 開発チーム内の情報共有を円滑にし、コミュニケーションを効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- GitLabでIssueが作成されると自動でMicrosoft Teamsに通知されるため、手作業での共有にかかる時間を短縮し、開発業務に集中できます。
- 手動での通知による、メッセージの作成ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、GitLabとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定して、GitLabから取得した情報を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションでは、通知を送信したいチームやチャネルを任意で設定してください。
- 送信するメッセージ内容は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したIssueのタイトルやURL、作成者といった情報を組み込んで動的に作成することが可能です。
■注意事項
- GitLab、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
GitLabでIssueが作成されたらSlackに通知する
試してみる
■概要
GitLabで新しいIssueが作成されるたびに、内容を確認して手動でSlackに通知していませんか。この作業は、リアルタイムでの情報共有には不可欠ですが、手間がかかる上に通知漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用することで、GitLabのIssue作成をトリガーに、内容を自動でSlackへ通知し、チーム内の情報共有をスムーズかつ確実に実行できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- GitLabとSlackを使って開発・タスク管理をしていて、通知業務を効率化したい方
- Issueの作成状況をリアルタイムでチームに共有し、対応漏れを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
- 手作業によるコミュニケーションコストを削減し、開発の生産性を向上させたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- GitLabでのIssue作成をトリガーにSlackへ自動通知するため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
- システムが自動で通知を実行することで、手作業による連絡漏れや伝達の遅延といったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、GitLabとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Issueの作成情報を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- GitLabの「イシューが作成されたら」のトリガー設定では、通知対象としたいプロジェクトIDや、トリガーの起動間隔を任意で設定してください。
- Slackの「チャンネルにメッセージを送る」のアクションでは、通知先のチャンネルIDや、送信するメッセージ内容を自由にカスタマイズできます。
■注意事項
- GitLab、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
GitLabのIssueが作成されたらTrelloにカードを作成する
試してみる
■概要
開発プロジェクトにおいて、GitLabでIssueを作成した後にTrelloのボードへ手作業でタスクカードを転記していませんか?この単純な作業は時間的なロスだけでなく、転記ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、GitLabでIssueが作成されると自動でTrelloにカードが作成されるため、こうした情報連携の課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- GitLabとTrelloでタスク管理をしており、二重入力に手間を感じている開発担当者
- 開発チームのバックログ管理やタスク連携を効率化したいプロジェクトリーダー
- 手作業による情報連携をなくし、開発プロセスをより円滑に進めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- GitLabでのIssue作成をトリガーにTrelloへのカード作成が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
- 手作業による転記ミスやタスクの登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、開発チーム内での正確な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、GitLabとTrelloをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、GitLabのIssueから取得した情報を基にカードを作成します。
- 最後に、オペレーションでGitLabの「イシューを更新」アクションを設定し、Trelloにカードが作成された旨などをIssueに追記するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Trelloで新しいカードを作成する際に、カードを作成するボードやリストを任意で設定できます。また、カードのタイトルや説明には、トリガーで取得したGitLabのIssue情報を変数として埋め込むことが可能です。
- GitLabのイシューを更新するオペレーションでは、固定のテキストを入力したり、Trelloで作成されたカードのURLを変数としてコメントに追記したりするなど、柔軟な設定ができます。
■注意事項
- GitLabとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
Google スプレッドシートで行が追加されたらGitLabの課題を作成する
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■概要
Google スプレッドシートで行が追加されたらGitLabの課題を作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Google スプレッドシートを業務に活用している方
・共有シートでチーム全体で情報の追加を行う方
・情報の一時登録場所として活用している方
2.GitLabを活用している方
・課題を登録することで可視化させている方
■このテンプレートを使うメリット
GitLabはソフトウェア開発に活用することができるツールです。
しかしGoogle スプレッドシートでも情報の登録や管理をしている場合にGitLabに課題を手作業で追加するのは、登録情報の正確性を保つことを困難にします。
異なる場所で管理する情報をどちらも正確に保ちたい方はこのフローが有効的です。
このフローでは、Google スプレッドシートで情報が追加されたらその情報を引用し自動でGitlabに課題を作成して、手作業を大幅に省きます。
情報の登録が自動化されることで手作業にかかる時間を省くことにもつながり、タスク解決に注力することができます。
またこのフローに続けてチャットツールを連携することで、チーム内への共有を効率化することも可能です。
■注意事項
・GitLab、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ChatGPTを使った便利な自動化例
メールの返信やZoomミーティング後の議事録作成を自動化し、作業時間を削減できます。
例えば、Outlookで受け取ったメールの返信をChatGPTで作成し送信したり、Zoomミーティング後に議事録を自動で作成し、参加者に送信することで、効率的に作業が進み、手間を省くことが可能です。
Boxのフォルダに画像ファイルがアップロードされたら、ChatGPTで要約しメールを送付する
試してみる
■概要
Boxのフォルダに画像ファイルがアップロードされたら、ChatGPTで要約しメールを送付するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.ファイルの電子化作業をしている方
・ドキュメント管理担当者
・学術論文、研究資料などの紙媒体をデジタル化する必要のある研究者
2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務効率化を目指している中小企業の経営者
・書類管理の多い総務、事務の担当者
■このテンプレートを使うメリット
・Boxのフォルダに画像ファイルをアップロードすると、ChatGPTで要約した結果を自動的にメールで受け取ることができます。
・画像ファイルを手動で文字起こしする必要がなく、業務の効率化を図ることができます。
■注意事項
・BoxとChatGPTを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。
フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
Outlookで受け取ったメールの返信文をChatGPTで作成し送信する
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■概要
日々Outlookで受信する多くのメール、特に定型的な問い合わせへの返信に時間を取られていませんか?
手作業での返信文作成は、時間もかかりコア業務を圧迫する一因になりがちです。
このワークフローは、Outlookでメールを受信するとChatGPTが自動で返信文を作成し、送信までを完結させることができ、こうしたメール対応業務の効率化に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Outlookでのメール返信作業に多くの時間を費やしているカスタマーサポート担当者の方
- 定型的な問い合わせ対応を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方
- ChatGPTを活用して、メール対応業務の効率化と品質の均一化を図りたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Outlookでメールを受信するたびにChatGPTが返信文案を自動作成するため、これまで手作業での文章作成に費やしていた時間を短縮できます。
- ChatGPTが設定された指示に基づき返信文を作成するため、担当者による対応のばらつきを防ぎ、返信業務の品質を均一化できます。
■フローボットの流れ
- はじめに、OutlookとChatGPTをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、受信したメール内容を元に返信文を作成するよう指示します。
- 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを本文に入れて返信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- ChatGPTでテキストを生成するアクションでは、どのような返信文を作成したいかに応じて、プロンプト(指示文)の内容や役割(ロール)、生成されるテキストの多様性を調整するtemperature値などを任意に設定してください。
- Outlookからメールを送信するアクションでは、返信先のメールアドレス(宛先)や件名、本文に含めるChatGPTが生成したテキストなどを、実際の運用に合わせて設定してください。
■注意事項
- ChatGPT、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
- ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
Zoomミーティング終了後、ChatGPTで議事録を作成し参加者にメール送信する
試してみる
■概要
Zoomでのオンライン会議後、議事録の作成や参加者への共有に手間がかかっていませんか?重要な業務でありながら、文字起こしや要約、メール作成といった一連の作業は時間がかかり、コア業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、ChatGPTが議事録を自動で作成し、参加者へメール送信までを行うため、こうした定型業務から解放されます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoomでの会議が多く、議事録作成の工数を削減したいと考えている方
- 会議内容の迅速な共有と、転記ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
- ChatGPTなどのAIを活用し、日々の業務効率化を推進したい担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- 会議後の議事録作成からメールでの共有までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 文字起こしから要約、メール送信までをシステムが担うため、聞き間違いや共有漏れといった人的ミスを防止します。
■フローボットの流れ
- はじめに、ZoomとChatGPTをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングの詳細情報を取得する」アクションを設定し、参加者などの情報を取得します。
- 次に、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
- 続いて、YoomのAI機能である「音声データを文字起こしする」アクションで、ダウンロードした音声ファイルをテキスト化します。
- 次に、ChatGPTの「テキストを生成する」アクションを設定し、文字起こしされた内容を要約して議事録を作成します。
- 最後に、Yoomの「メールを送る」アクションで、作成された議事録をミーティング参加者へ自動で送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Yoomの音声文字起こし機能では、処理の精度や特性に応じて、利用するAIモデルを任意で設定することが可能です。
- メール送信のアクションでは、件名や本文の内容、送信先を自由にカスタマイズしたり、議事録以外のファイルを添付したりすることもできます。
■注意事項
- Zoom、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。
- クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご確認ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
フォームの内容をChatGPTで整理し、WordPressに下書きを作成する
試してみる
■概要
Webサイトのフォームから寄せられた貴重なご意見や情報を、記事コンテンツとして活用する際に、内容の整理やWordPressへの転記作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると、その内容をChatGPTが自動で記事形式に整理し、WordPressに下書きとして保存します。コンテンツ制作の初動を自動化し、より創造的な業務に時間を割くことが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
- フォームで受け付けた情報を基にWordPressで記事を作成しているWeb担当者の方
- ChatGPTを活用して、文章の要約や清書といった定型作業を効率化したい方
- コンテンツ制作フローにおける手作業での転記作業をなくし、ミスを減らしたい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームへの入力後、ChatGPTによる内容整理からWordPressへの下書き作成までを自動化できるため、コンテンツ制作にかかる時間を短縮します。
- 手作業による情報のコピー&ペーストが不要になることで、転記ミスや要約時の抜け漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、ChatGPTとWordPressをYoomと連携します。
- 次に、フォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、記事作成に必要な項目を設置します。
- 次に、ChatGPTを選択し、「テキストを生成する」アクションを設定します。ここでフォームの入力内容を基に、記事本文を生成するよう指示します。
- 最後に、WordPressを選択し、「新規投稿を作成する」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを本文として下書き投稿を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガーで設定するフォームの項目は、業務内容に合わせて自由に編集が可能です。例えば、記事のタイトルや含めたいキーワードなどを入力する項目を追加できます。
- ChatGPTでテキストを生成する際のプロンプト(指示文)は、任意の内容に設定できます。生成したい文章の構成やトーン、文字数などを具体的に指定し、アウトプットを調整してください。
■注意事項
- ChatGPT、WordPressのそれぞれとYoomを連携してください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ - ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
フォームの回答内容をChatGPTで要約し、Discordに通知する
試してみる
■概要
お問い合わせフォームやアンケートに寄せられる長文の回答、その内容を一つひとつ確認する作業に時間を要していませんか。このワークフローを活用すれば、フォームに回答が送信されると同時に、その内容をChatGPTが自動で要約し、指定のDiscordチャンネルへ通知します。これにより、重要なフィードバックの内容を迅速に把握し、チーム内での情報共有を円滑に進めることが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
- お問い合わせフォームの回答内容を、確認・共有する作業に手間を感じている方
- アンケートの回答結果をチーム内で迅速に把握し、次のアクションに繋げたい方
- ChatGPTとDiscordを日々の業務で活用し、情報共有を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームの回答内容をChatGPTが自動で要約し通知するため、内容確認や情報共有にかかる時間を短縮できます。
- 手作業による情報の転記や共有漏れを防ぎ、重要なフィードバックを関係者に正確かつ迅速に伝えることができます。
■フローボットの流れ
- はじめに、ChatGPTとDiscordをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでYoomの「フォームトリガー機能」を選択し、任意の項目でフォームを作成します。
- 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、フォームで受け取った回答内容を要約するよう設定します。
- 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージで通知する」アクションを選択し、ChatGPTが生成した要約を通知するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Discordでメッセージを通知するアクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できます。特定のプロジェクトやチームのチャンネルを指定することで、適切なメンバーに情報を届けられます。
- 通知メッセージの内容は自由にカスタマイズが可能です。ChatGPTによる要約結果に加えて、フォームで受け取った回答者の名前など、他の項目を変数として本文に埋め込むことで、より詳細な情報を一度に共有できます。
■注意事項
- ChatGPT、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ - ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
まとめ
GitLabとChatGPTの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたイシュー内容の確認、要約、分類といった一連の作業をなくし、ヒューマンエラーの発生を防ぐことができます。
これにより、開発チームはイシューが登録された直後からその内容を正確に把握し、迅速に対応策の検討や担当者のアサインに進むことができるため、開発サイクル全体のスピードアップに繋がります。
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:GitLabの更新を社内へ通知もできますか?
A:はい、可能です。
GitLabの更新をメールやチャットツールに通知することができます。
「イシューを更新」の後の「+」をクリックすると次のアクションの設定を行うことが可能です。
検索窓に通知したいアプリ(Gmail、Slackなど)を入力し、設定を行いましょう。

Q:イシュー作成以外を自動化の起点にできますか?
A:はい、可能です。
イシューの作成以外にも「イシューの更新」や「プロジェクトが作成されたら」など以下の画像のアクションをトリガーにすることができます。

Q:連携がエラーになった場合、どのように気づけますか?
A:連携がエラーになった場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。
エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。
また以下のサポート窓口を使用することも可能です。