Mailchimpで購読者が追加されたら、Dropboxにフォルダを作成する
試してみる
■概要
Mailchimpに新しい購読者が追加されるたび、顧客管理のためにDropboxへ手動でフォルダを作成していませんか?この作業は件数が増えるにつれて手間がかかり、フォルダの作成漏れや命名ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、MailchimpとDropboxをスムーズに連携し、購読者の追加をきっかけにフォルダ作成を自動化できるため、手作業による負担を解消することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- Mailchimpで獲得した購読者情報をDropboxで管理しており、手作業でのフォルダ作成に手間を感じている方
- MailchimpとDropboxを連携させ、顧客管理の初期プロセスを効率化したいマーケティング担当者の方
- 購読者ごとのフォルダ作成漏れや命名規則の間違いといった、ヒューマンエラーを防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Mailchimpに購読者が追加されると自動でDropboxにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるフォルダの作成漏れや、顧客名の入力間違いといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、MailchimpとDropboxをYoomと連携します
- 次に、トリガーでMailchimpを選択し、「購読者が追加されたら」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでDropboxの「フォルダを作成」アクションを設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Dropboxでフォルダを作成するアクションで、フォルダ名を任意に設定してください。Mailchimpから取得した購読者の氏名やメールアドレスなどを設定することも可能です。
- 作成したフォルダを格納するDropbox上の場所(親フォルダ)を任意で指定してください。
■注意事項
- MailchimpとDropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
「Mailchimpの新しい購読者情報をDropboxにも保存したい!」
「でも、購読者が増えるたびにDropboxで専用フォルダを作成するのは面倒…」
MailchimpとDropbox間での手作業によるデータ連携に、このような非効率さや煩わしさを感じていませんか?
そんな時、Mailchimpに追加された購読者の専用フォルダをDropboxに自動作成する仕組みがあれば便利ですよね。日々の定型業務から解放され、マーケティング戦略の立案やコンテンツ作成といったコア業務に集中できる時間も生み出せるはずです!
今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に実現できます。
データ連携にかかっていた手間や時間を削減し、業務をもっと楽にしていきましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはMailchimpとDropboxを連携するためのテンプレートが用意されています。今すぐ試したい方は、以下のバナーをクリックしてみてください!
Mailchimpで購読者が追加されたら、Dropboxにフォルダを作成する
試してみる
■概要
Mailchimpに新しい購読者が追加されるたび、顧客管理のためにDropboxへ手動でフォルダを作成していませんか?この作業は件数が増えるにつれて手間がかかり、フォルダの作成漏れや命名ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、MailchimpとDropboxをスムーズに連携し、購読者の追加をきっかけにフォルダ作成を自動化できるため、手作業による負担を解消することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- Mailchimpで獲得した購読者情報をDropboxで管理しており、手作業でのフォルダ作成に手間を感じている方
- MailchimpとDropboxを連携させ、顧客管理の初期プロセスを効率化したいマーケティング担当者の方
- 購読者ごとのフォルダ作成漏れや命名規則の間違いといった、ヒューマンエラーを防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Mailchimpに購読者が追加されると自動でDropboxにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるフォルダの作成漏れや、顧客名の入力間違いといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、MailchimpとDropboxをYoomと連携します
- 次に、トリガーでMailchimpを選択し、「購読者が追加されたら」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでDropboxの「フォルダを作成」アクションを設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Dropboxでフォルダを作成するアクションで、フォルダ名を任意に設定してください。Mailchimpから取得した購読者の氏名やメールアドレスなどを設定することも可能です。
- 作成したフォルダを格納するDropbox上の場所(親フォルダ)を任意で指定してください。
■注意事項
- MailchimpとDropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
MailchimpとDropboxを連携してできること
MailchimpとDropboxのAPIを連携させることで、両ツール間のデータ登録や更新作業を自動化できます。
ここでは、具体的な自動化のユースケースをご紹介します。バナーの「試してみる」から、早速スタートできますよ!
Mailchimpで購読者が追加されたら、Dropboxにフォルダを作成する
Mailchimpに新しい購読者が追加されるたびに、購読者の氏名などを用いて、情報を管理するための専用フォルダをDropboxに自動で作成します。
手動作成の手間やミスがなくなることで、購読者情報の整理・管理を効率化でき、ヒューマンエラーの防止にも繋がるでしょう。
Mailchimpで購読者が追加されたら、Dropboxにフォルダを作成する
試してみる
■概要
Mailchimpに新しい購読者が追加されるたび、顧客管理のためにDropboxへ手動でフォルダを作成していませんか?この作業は件数が増えるにつれて手間がかかり、フォルダの作成漏れや命名ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、MailchimpとDropboxをスムーズに連携し、購読者の追加をきっかけにフォルダ作成を自動化できるため、手作業による負担を解消することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- Mailchimpで獲得した購読者情報をDropboxで管理しており、手作業でのフォルダ作成に手間を感じている方
- MailchimpとDropboxを連携させ、顧客管理の初期プロセスを効率化したいマーケティング担当者の方
- 購読者ごとのフォルダ作成漏れや命名規則の間違いといった、ヒューマンエラーを防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Mailchimpに購読者が追加されると自動でDropboxにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるフォルダの作成漏れや、顧客名の入力間違いといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、MailchimpとDropboxをYoomと連携します
- 次に、トリガーでMailchimpを選択し、「購読者が追加されたら」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでDropboxの「フォルダを作成」アクションを設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Dropboxでフォルダを作成するアクションで、フォルダ名を任意に設定してください。Mailchimpから取得した購読者の氏名やメールアドレスなどを設定することも可能です。
- 作成したフォルダを格納するDropbox上の場所(親フォルダ)を任意で指定してください。
■注意事項
- MailchimpとDropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Mailchimpで特定条件に合う購読者が追加されたら、Dropboxにフォルダを作成する
特定のタグが付与されていたり、特定のセグメントに属していたりする購読者の追加時のみフォルダを作成する、フィルタリング機能が組み込まれたフローです。
例えば、「VIP顧客」や「イベント参加者」といった条件でフォルダ作成の対象を絞り込めるため、確認や振り分け作業をなくし、重要な顧客情報だけを自動で整理・管理できます
Mailchimpで特定条件に合う購読者が追加されたら、Dropboxにフォルダを作成する
試してみる
■概要
Mailchimpに新しい購読者が追加されるたびに、顧客管理のためにDropboxで手動でフォルダを作成する作業に時間を取られていませんか?この繰り返し作業は、件数が増えると大きな負担になりがちです。
このワークフローを活用すれば、MailchimpとDropboxを連携し、特定の条件に合致する購読者が追加されたタイミングで、Dropbox内に自動でフォルダを作成するフローを構築できるため、手作業による手間とミスをなくし、効率的な顧客管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- MailchimpとDropboxを利用し、購読者ごとの情報管理を手作業で行っている方
- Mailchimpでの新規購読者への対応を自動化し、迅速な情報整理を行いたいマーケティング担当者の方
- Dropboxを使ったファイル管理とMailchimpの連携を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Mailchimpへの購読者追加をトリガーに、Dropboxへフォルダが自動作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるフォルダの作成漏れや、命名規則の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な顧客情報管理につながります。
■フローボットの流れ
- はじめに、MailchimpとDropboxをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでMailchimpを選択し、「購読者が追加されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むようにします。
- 最後に、オペレーションでDropboxの「フォルダを作成する」アクションを設定し、購読者情報に基づいたフォルダを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、特定のタグがついた購読者や、特定のグループに属する購読者のみを対象にするなど、自動化の対象とする条件を任意で設定してください。
- Dropboxでフォルダを作成する際に、購読者のメールアドレスや名前をフォルダ名に含めたり、格納先の親フォルダを指定したりするなど、任意のフォルダ名と格納先を設定してください。
■注意事項
- MailchimpとDropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
MailchimpとDropboxの連携フローを作ってみよう
ここからは、MailchimpとDropboxを連携させたフローの作成方法を解説していきます!
Yoomを使用してノーコードで設定をしていくので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Mailchimp/Dropbox
[Yoomとは]
フローの作成方法
この記事では、先程ご紹介した「Mailchimpで購読者が追加されたら、Dropboxにフォルダを作成する」フローを作成します。
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。
- MailchimpとDropboxのマイアプリ連携
- テンプレートのコピー
- Mailchimpのトリガー設定とDropboxに作成するフォルダの設定
- フロー稼働の準備
Mailchimpで購読者が追加されたら、Dropboxにフォルダを作成する
試してみる
■概要
Mailchimpに新しい購読者が追加されるたび、顧客管理のためにDropboxへ手動でフォルダを作成していませんか?この作業は件数が増えるにつれて手間がかかり、フォルダの作成漏れや命名ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、MailchimpとDropboxをスムーズに連携し、購読者の追加をきっかけにフォルダ作成を自動化できるため、手作業による負担を解消することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- Mailchimpで獲得した購読者情報をDropboxで管理しており、手作業でのフォルダ作成に手間を感じている方
- MailchimpとDropboxを連携させ、顧客管理の初期プロセスを効率化したいマーケティング担当者の方
- 購読者ごとのフォルダ作成漏れや命名規則の間違いといった、ヒューマンエラーを防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Mailchimpに購読者が追加されると自動でDropboxにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるフォルダの作成漏れや、顧客名の入力間違いといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、MailchimpとDropboxをYoomと連携します
- 次に、トリガーでMailchimpを選択し、「購読者が追加されたら」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでDropboxの「フォルダを作成」アクションを設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Dropboxでフォルダを作成するアクションで、フォルダ名を任意に設定してください。Mailchimpから取得した購読者の氏名やメールアドレスなどを設定することも可能です。
- 作成したフォルダを格納するDropbox上の場所(親フォルダ)を任意で指定してください。
■注意事項
- MailchimpとDropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ステップ1:MailchimpとDropboxのマイアプリ連携
Yoomとそれぞれのアプリを連携して、アプリごとの操作を行えるようにしましょう。この設定は初回のみ必要です。
① Mailchimpのマイアプリ登録
登録方法は以下のナビをご参照ください。
マイアプリ画面にMailchimpが追加されたら、次のアプリの登録に進みましょう!
② Dropboxのマイアプリ登録
こちらも以下のナビを参照して登録してください。
Dropboxも連携できれば、このフローで使用するアプリのマイアプリ登録は完了です。
ステップ2:テンプレートのコピー
Yoomのフローボットテンプレートから使用するテンプレートを選び、「このテンプレートを試す」をクリックすると、マイプロジェクトにコピーされます。
ここでは、冒頭でご紹介したテンプレートを使用するため、以下のバナーの「試してみる」をクリックしてください。
Mailchimpで購読者が追加されたら、Dropboxにフォルダを作成する
試してみる
■概要
Mailchimpに新しい購読者が追加されるたび、顧客管理のためにDropboxへ手動でフォルダを作成していませんか?この作業は件数が増えるにつれて手間がかかり、フォルダの作成漏れや命名ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、MailchimpとDropboxをスムーズに連携し、購読者の追加をきっかけにフォルダ作成を自動化できるため、手作業による負担を解消することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- Mailchimpで獲得した購読者情報をDropboxで管理しており、手作業でのフォルダ作成に手間を感じている方
- MailchimpとDropboxを連携させ、顧客管理の初期プロセスを効率化したいマーケティング担当者の方
- 購読者ごとのフォルダ作成漏れや命名規則の間違いといった、ヒューマンエラーを防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Mailchimpに購読者が追加されると自動でDropboxにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるフォルダの作成漏れや、顧客名の入力間違いといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、MailchimpとDropboxをYoomと連携します
- 次に、トリガーでMailchimpを選択し、「購読者が追加されたら」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでDropboxの「フォルダを作成」アクションを設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Dropboxでフォルダを作成するアクションで、フォルダ名を任意に設定してください。Mailchimpから取得した購読者の氏名やメールアドレスなどを設定することも可能です。
- 作成したフォルダを格納するDropbox上の場所(親フォルダ)を任意で指定してください。
■注意事項
- MailchimpとDropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
そうすると、Yoomのワークスペースにテンプレートがコピーされ、自動化フローの設定画面(フローボット)が開きます。
「OK」をクリックして、フローの設定に進みましょう。

以降、コピーしたフローボットには、プロジェクト一覧の「マイプロジェクト」からアクセスできます。
ステップ3:Mailchimpのトリガー設定
先ずは、フローの起点となるトリガーアクションを設定していきます。
- Mailchimpの「購読者が追加されたら」をクリック。

- 「タイトル」は任意の名称に変更できます。
アクションの内容が分かりやすいタイトルにするとよいでしょう。
- 連携アカウントにはマイアプリ登録で連携したアカウントが設定されています。
複数のアカウントと連携している場合には、このフローで用いるアカウントをプルダウンから選択してください。
- アクションを確認して、「次へ」をクリック。

- 「トリガーの起動間隔」をプルダウンの「5分・10分・15分・30分・60分」から選択。
そのプランの最短の起動間隔にすることで、購読者追加時により早くフォルダ作成が行えるようになります。
※ ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が異なるためご注意ください。
参考:ポーリングトリガーの仕組みについて

- 「audience_id」を候補から設定。
入力欄をクリックすると、連携しているアカウントから候補が表示されるため、対象となるAudienceを選択してください。
ここで選択したAudienceに購読者が追加されるとフローが稼働します。


- トリガーが正常に動作するか確かめるため、Mailchimpでテスト用の購読者を追加してください。
※ テスト用購読者の例

- フローボットの「テスト」をクリック。
- テストに成功すると、「取得した値」に購読者情報が追加されます。
これらの値は、以降のアクションで動的な値(フローが稼働する度に更新される値)として使用可能です。
詳しい説明は、こちらのヘルプページをご覧ください。


- テスト用に作成した購読者の情報が取得できていることを確認し、ページ下部の「保存する」をクリック。
トリガー設定が完了し、アクションの選択画面に戻ります。
ステップ4:作成するフォルダの設定
それでは、取得した購読者の情報を用いてDropboxにフォルダを作成しましょう。
- Dropboxの「フォルダを作成」をクリック。

- 「タイトル」を任意で変更。
- 連携アカウントとアクションを確認し、「次へ」をクリック。

- 「フォルダのパス」にフォルダの作成先となるパスとフォルダ名を設定。
入力欄クリック時に表示されるトリガーアクションメニューから、フォルダ名に用いる項目を選択してください。
項目をクリックすると、入力欄に{{項目名 追加された値}}という形で追加されます。
※ この動的な値を使用せずに固定テキストだけで設定してしまうと、フローが稼働する度に同じ名称のフォルダが作成されてしまうためご注意ください。


- 「テスト」をクリック。
Dropboxの指定したパスに新しいフォルダが作成されます。

- テストに成功すると、作成されたフォルダの情報が取得した値に追加されます。


- Dropboxの指定したフォルダを確認しましょう。

- 期待通りにフォルダが作成されていれば、フローボットの「保存する」をクリックしてください。
ステップ5:フロー稼働の準備
アクション選択画面に戻り、「全ての設定が完了しました!」と表示されていればフローの設定は完了です。早速フローを稼働させるのであれば、「トリガーをON」をクリックします。

あとで稼働させる場合は、アクション選択画面のトリガースイッチをクリックしてください。

トリガーをONにしたら、実際に動作することを確認しましょう。
Mailchimpの指定したAudienceに購読者を追加し、その購読者情報を用いたフォルダが自動でDropboxに作成されていれば成功です。
今回のフローボットをベースに、他にも様々な作業の自動化が実現できます!是非、Yoomの便利な機能をお試しください。
DropboxのデータをMailchimpに連携したい場合
今回はMailchimpからDropboxへデータを連携する方法をご紹介しましたが、DropboxからMailchimpへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
Dropboxにファイルが格納されたら、OCRしてMailchimpにコンタクトを追加する
Dropboxに名刺や申込書などの画像ファイルがアップロードされたら、YoomのOCR機能でファイル内の文字情報を読み取り、その情報を基にしたコンタクトをMailchimpに追加します。
AIによる文字抽出処理で、リード情報を迅速かつ正確にメーリングリストへ反映させることができます。
Dropboxにファイルが格納されたら、OCRしてMailchimpにコンタクトを追加する
試してみる
■概要
名刺や申込書などの書類をスキャンしてDropboxに保存した後、その情報を手作業でMailchimpに登録する作業に手間を感じていませんか?
このワークフローを活用すれば、Dropboxにファイルが格納されるだけで、YoomのAI機能であるOCRが自動で文字情報を読み取り、Mailchimpへコンタクトとして追加します。DropboxとMailchimpの連携を自動化することで、面倒な転記作業から解放され、マーケティング活動をより迅速に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- Dropboxで管理している名刺などの情報をMailchimpに手動で登録している方
- 手作業によるデータ入力の時間を削減し、本来の業務に集中したいと考えている方
- DropboxとMailchimpを連携させ、リード獲得後のアプローチを効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Dropboxにファイルをアップロードするだけで、Mailchimpへのコンタクト追加が完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業でのデータ転記による、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がり、データ精度を高く保つことが可能です。
■フローボットの流れ
- はじめに、DropboxとMailchimpをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
- 続けて、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルから必要な情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでMailchimpの「コンタクトをオーディエンスに追加」アクションを設定し、抽出した情報を基にコンタクトを追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションでは、名刺や申込書など、読み取る対象のファイルからどの情報(氏名、メールアドレスなど)を抽出するかを任意で設定してください。
- Mailchimpにコンタクトを追加する際、どのオーディエンスに追加するか、また抽出した情報をどのフィールドに紐付けるかを任意で設定してください。
■注意事項
- DropboxとMailchimpのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- OCRのオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご覧ください。
Dropboxで特定条件に合うファイルが格納されたら、OCRしてMailchimpにコンタクトを追加する
フォルダの指定とファイル名に含まれるキーワードだけでなく、さらに複雑な条件でコンタクト追加の対象とするファイルをフィルタリングできる分岐処理を加えたフローです。
この分岐処理によって、ターゲットを絞ったメーリングリストを効率的に構築することが可能になります。
Dropboxで特定条件に合うファイルが格納されたら、OCRしてMailchimpにコンタクトを追加する
試してみる
■概要
名刺や申込書などのファイルをDropboxに保存した後、手作業でMailchimpのコンタクトリストに情報を転記する作業は、手間がかかる上にミスも発生しやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Dropboxに特定のファイルが格納されるだけで、AI-OCRが自動で文字情報を読み取り、Mailchimpへコンタクト情報を追加するため、こうした課題をスムーズに解消できます。DropboxとMailchimpを連携させ、マーケティング活動の初動を効率化しましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- Dropboxに保存したファイルからMailchimpへ手動で情報登録を行っている方
- 名刺や申込書などの情報を活用したリード管理の効率化を検討しているマーケティング担当者の方
- DropboxとMailchimpの連携により、データ入力作業の自動化を実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Dropboxへのファイル格納を起点に、OCRでの情報抽出からMailchimpへのコンタクト追加までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます
- 手作業によるデータの転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、コンタクトリストの正確性を保つことに繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、DropboxとMailchimpをYoomと連携する
- 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定する
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のファイルのみ後続の処理に進むよう設定する
- 次に、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定する
- 次に、オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ファイルからテキスト情報を抽出する
- 最後に、オペレーションでMailchimpの「コンタクトをオーディエンスに追加」アクションを設定し、抽出した情報を任意のオーディエンスに追加する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、特定のファイル名や拡張子など、処理対象としたいファイルの条件を任意で設定してください
- Mailchimpにコンタクトを追加する際に、OCRで抽出したどのテキスト情報を、どのフィールド(氏名、メールアドレスなど)に紐付けるかを任意で設定してください
■注意事項
- DropboxとMailchimpのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- OCRのオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご覧ください。
MailchimpやDropboxを使ったその他の自動化例
今回ご紹介した連携以外でも、MailchimpやDropboxのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあれば、こちらも試してみてください!
Mailchimpを使った便利な自動化例
Mailchimpで特定の購読者が追加されたり、メールが開封された際に自動的にSlackに通知を送る仕組みを活用できます。
また、MailchimpのデータをGoogle スプレッドシートに保存したり、Eventbriteの登録者をMailchimpに反映させたりすることで、情報の整理と共有をスムーズに行うことが可能です。
これにより、手作業によるミスや遅れを防ぎ、業務の効率化が図れます。
Eventbriteで参加者が登録されたらMailchimpのコンタクトをオーディエンスに追加する
試してみる
■概要
Eventbriteで集客したイベント参加者の情報を、手作業でMailchimpのリストに登録していませんか?この作業は参加者が増えるほど手間がかかり、入力ミスや登録漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用することで、Eventbriteに参加者が登録された際に自動でMailchimpのコンタクトをオーディエンスに追加できます。手作業による情報移行の手間をなくし、効率的な顧客リスト管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Eventbriteで集めた参加者リストを、手作業でMailchimpに移行しているイベント担当者の方
- イベント参加者へのアフターフォローメールなどを、Mailchimpを活用して効率的に配信したいマーケターの方
- 手作業によるデータ入力や転記作業を自動化し、ヒューマンエラーを削減したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Eventbriteに参加者が登録されると自動でMailchimpにコンタクトが追加されるため、手作業での転記時間を短縮できます。
- システムが自動でデータ連携を行うことで、手作業によるメールアドレスの入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、EventbriteとMailchimpをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでEventbriteを選択し「参加者が登録されたら」というトリガーアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むように設定します。
- 最後に、オペレーションでMailchimpの「コンタクトをオーディエンスに追加」アクションを設定し、参加者情報を指定のオーディエンスに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、特定のチケット種類の参加者のみを対象にするなど、後続の処理を実行するための条件を任意で設定できます。
- Mailchimpにコンタクトを追加する際、Eventbriteから取得した氏名やメールアドレスなどを、Mailchimpのどのフィールドに割り当てるか自由にマッピング設定が可能です。
■注意事項
- Eventbrite、MailchimpのそれぞれとYoomの連携設定が必要です。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Googleフォームで情報が送信されたら、Mailchimpにコンタクトを追加する
試してみる
■概要
Googleフォームで情報が送信されたら、Mailchimpにコンタクトを追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.マーケティングチーム
・Googleフォームを使って情報を収集し、その情報をMailchimpのコンタクトリストに自動的に追加したいチーム
・フォームで収集した最新の情報を基にメールキャンペーンを実施したいチーム
2.イベント運営者
・イベント参加者の情報をGoogleフォームで収集し、Mailchimpで参加者リストを管理したい方
・イベントの案内やフォローアップメールをMailchimpを通じて効率的に送信したい方
3.カスタマーサポートチーム
・顧客からのフィードバックや問い合わせ情報をGoogleフォームで収集し、Mailchimpで顧客情報を最新の状態に保ちたい方
■このテンプレートを使うメリット
・Googleフォームで収集した情報を効果的に活用し、Mailchimpでのマーケティング活動が効率化されます。
・リアルタイムな情報更新と一元化されたデータ管理により、顧客エンゲージメントの向上と業務の効率化が期待できます。
■注意事項
・Googleフォーム、MailchimpのそれぞれとYoomを連携させてください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
Mailchimpでメールが開封されたら、Googleスプレッドシートに格納する
試してみる
■概要
Mailchimpでメールが開封されたら、Googleスプレッドシートのデータベースに格納するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.マーケティングチーム
・メールキャンペーンの効果を測定し、開封率を把握したいチーム
・開封データを分析し、ターゲットマーケティングを行いたいチーム
2.データアナリスト
・メール開封データをGoogleスプレッドシートに集約し、詳細な分析やレポートを作成したいアナリスト
3.営業チーム
・開封データを基にフォローアップ活動を計画し、見込み客に対するアプローチを最適化したいチーム
■このテンプレートを使うメリット
・メール開封データの管理と活用が効率化され、マーケティング活動や営業活動の効果が向上します。
・リアルタイムなデータ更新と一元化された管理により、迅速な意思決定と適切なフォローアップが可能になります。
■注意事項
・Mailchimp、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携させてください。
Mailchimpでメールが開封されたら、Slackに通知する
試してみる
■概要
Mailchimpで新しいメールが開封されたら、Slackに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Mailchimpを利用するマーケティング担当者
・メール開封をリアルタイムで把握して顧客エンゲージメントを向上させたい方
・特定のキャンペーンやセグメントのメール開封をトリガーにしてSlackで通知を受け取り迅速なフォローアップアクションを取りたい方
2.Mailchimpのメール開封状況を把握したいチームメンバー
・顧客の反応をいち早く知り、対応策を検討したい方
・重要なメールの開封状況をSlackで共有し、チーム内での連携を強化したい方
■このテンプレートを使うメリット
Mailchimpを活用したメールマーケティングにおいてメール開封情報は顧客エンゲージメントを測る重要な指標です。しかし開封されたメールを一つ一つ確認してSlackなどのコミュニケーションツールに手動で通知するのは様々な労力がかかる作業です。
このフローを活用すれば、メールが開封されると同時にSlackに通知が届くためリアルタイムでの情報共有が可能となり、顧客の興味関心をいち早く把握して、迅速なフォローアップや個別対応を実現することができます。
また、Slackのチャンネル通知機能を活用することによって特定のメンバーやチームへの情報共有も容易となります。
■注意事項
・Mailchimp、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
Shopifyで注文が発生したら、Mailchimpにコンタクトを追加する
試してみる
■概要
Shopifyで注文が発生したらMailchimpにコンタクトを追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Eコマース運営者
・Shopifyでオンラインショップを運営しており、注文が発生するたびに顧客情報をMailchimpに登録してマーケティング活動を行いたい方
2.マーケティングチーム
・顧客リストを常に最新に保ち、効果的なメールキャンペーンを実施したいチーム
・Shopifyでの注文データを活用して、ターゲットマーケティングやリターゲティングを行いたいチーム
■このテンプレートを使うメリット
・Shopifyで注文が発生するたびに、顧客情報が自動的にMailchimpに追加されるため、手動でのデータ入力作業が不要になります。
・注文が発生するたびにリアルタイムでMailchimpに情報が反映されるため、最新の顧客情報に基づいたマーケティング活動が可能となります。
・ShopifyとMailchimp間のデータ連携により、チーム全体が同じ情報を共有でき、業務の透明性が向上します。
■注意事項
・HubSpot、PipedriveのそれぞれとYoomを連携させてください。
Dropboxを使った便利な自動化例
Dropboxにファイルをアップロードするタイミングで、そのデータをOCRで読み取り、Microsoft Excelに自動追加することができます。
これにより、データの入力作業を省力化でき、さらにOutlookやGoogleフォームの添付ファイルも迅速に処理可能です。
特に、データ整理に時間をかけたくない、業務の効率化を求める企業やプロフェッショナルにおすすめです。
Dropboxでファイルがアップされたら、OCRでファイル内容を読み取りMicrosoft Excelに追加する
試してみる
■概要
Dropboxでファイルがアップされたら、OCRでファイル内容を読み取りMicrosoft Excelに追加するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Dropboxにアップロードされた書類をMicrosoft Excelで管理したい方
・Dropboxにアップロードされた書類の内容をOCRで自動的に読み取ってMicrosoft Excelに追加することで業務効率化を図りたい方
2.DropboxとMicrosoft Excelを連携させて業務効率化を進めている方
・データ入力の手間を省いてヒューマンエラーを削減し業務効率を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
Dropboxは業務に使用するファイル管理を行って情報へのアクセス性を高めることのできるツールです。
しかし、Dropboxに追加されたファイル情報を毎回手作業で行うのは、手間がかかる上にヒューマンエラーのリスクがあります。
このフローを活用することで、手入力の作業がなくなることにより大幅な時間短縮につながります。
また、OCRによる自動読み取りにより転記ミスや入力ミスを減らすことができます。
■注意事項
・Dropbox、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
Gmailで受信した添付ファイルをDropboxにアップロードする
試してみる
■概要
Gmailで受信した請求書やレポートなどの添付ファイルを、都度手作業でDropboxに保存する作業に手間を感じていないでしょうか。このワークフローを活用すれば、特定のラベルが付いたメールをGmailで受信するだけで、添付ファイルが自動でDropboxにアップロードされるため、面倒なファイル保存作業の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailで受け取った添付ファイルの管理を効率化したいと考えている方
- 取引先からのファイルをDropboxで共有しており、アップロードの手間をなくしたい方
- 手作業によるファイルの保存漏れや、誤ったフォルダへの保存を防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailのメール受信をトリガーに添付ファイルが自動保存されるため、これまで手作業で行っていたダウンロードやアップロードの時間を短縮できます。
- 手作業によるファイルのダウンロード忘れや、保存場所の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、ファイル管理の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとDropboxをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでDropboxを選択し、「ファイルをアップロード」のアクションを設定して、受信したメールの添付ファイルを指定の場所にアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailのトリガー設定では、処理の対象としたいメールに付いているラベルを任意で指定してください。
- Dropboxの「ファイルをアップロード」アクションでは、保存先のフォルダパスやファイル名を固定の値で指定するだけでなく、前段で取得したデータを動的な値として組み合わせることで、より柔軟なファイル管理が可能です。例えば、ファイル名に受付番号や日付を自動で付与するなどの設定ができます。
■注意事項
- Gmail、DropboxとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Outlookで受信した添付ファイルをDropboxにアップロードする
試してみる
■概要
Outlookで受信する請求書やレポートなどの添付ファイルを、都度手動でDropboxに保存していませんか。この単純作業は件数が増えると大きな手間となり、保存漏れなどのミスにも繋がりかねません。このワークフローは、Outlookで特定のメールを受信したことをきっかけに、添付ファイルを自動でDropboxにアップロードするため、ファイル管理に関する手作業を効率化し、重要な書類の管理を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
- OutlookとDropboxを日常的に利用し、ファイル管理の手作業に課題を感じている方
- チームで共有するファイルを特定のフォルダに集約し、管理を効率化したいと考えている方
- 請求書などの重要書類の保存漏れを防ぎ、バックアップ体制を強化したい総務・経理担当の方
■このテンプレートを使うメリット
- Outlookでのメール受信からDropboxへのアップロードまでが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手動での保存作業がなくなることで、ファイルの保存忘れや保存先の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
- はじめに、OutlookとDropboxをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションを設定します。
- さらに、同じくOutlookの「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションで、取得した添付ファイルをダウンロードします。
- 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Outlookのトリガー設定では、対象とするメールのフォルダを「受信トレイ」や特定のサブフォルダなど、候補から任意で選択することが可能です。
- Dropboxにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダやファイル名を自由にカスタマイズでき、ファイル名には固定のテキストだけでなく、メールの件名や受信日時などの情報を変数として設定できます。
■注意事項
- OutlookとDropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Salesforceに取引先が登録されたらDropboxにフォルダを作成する
試してみる
■概要
Salesforceの取引先オブジェクトにレコードが登録されたら、自動的にDropboxにフォルダを作成し、フォルダのURLをSalesforceに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Salesforceを利用している企業やチーム
- Salesforceを導入して顧客管理や営業活動を行っている営業担当者や管理者
- 顧客情報を一元管理し、業務プロセスを効率化したい企業の営業チーム
2.Dropboxを利用している企業やチーム
- Dropboxを活用してファイルの保存や共有を行っている担当者
- 顧客ごとにファイルを整理・管理し、安全に保管したい企業
3.システム連携とプロセス自動化を推進している方
- 手動でのフォルダ作成やURLの登録作業の手間を省きたい営業担当者
- 異なるシステム間でのデータ連携を自動化したいIT担当者や業務プロセス担当者
■このテンプレートを使うメリット
・手動でのフォルダ作成やURL登録の手間を省き、業務の効率を大幅に向上させることができます。
・顧客情報と関連ファイルが一元管理されるため、データの一貫性と正確性が保たれ、営業活動や顧客対応がスムーズに行えるようになります。
・迅速な対応や効果的なリソース管理が可能になり、業務全体の生産性向上が期待できます。
■注意事項
・Salesforce、DropboxそれぞれとYoomを連携してください。
Zoomミーティングが終了したら録画データをDropboxに自動保存する
試してみる
■概要
Zoomでのミーティング後、録画データを手動でダウンロードし、Dropboxなどのストレージサービスに保存する作業は、件数が増えると大きな手間になるのではないでしょうか。また、保存のし忘れやファイル名の付け間違いといったミスが発生することもあります。
このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、録画データを自動でDropboxに保存できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoomでの会議が多く、録画データのダウンロードや共有に手間を感じている方
- 手作業によるファイルのアップロードで、保存漏れなどのミスを防ぎたい方
- ZoomとDropboxを連携させ、議事録やナレッジの管理を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Zoomミーティングが終了すると、録画データが自動でDropboxに保存されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手動でのアップロード作業が不要になることで、保存のし忘れやファイル名の誤りといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ZoomとDropboxをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、録画情報を取得します。
- 続けて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Zoomの各オペレーションでは、トリガーで取得した情報をもとに、対象となるミーティングIDやレコーディングのダウンロードURLを設定してください。
- Dropboxにファイルをアップロードする際、ファイル名は固定のテキストだけでなく、ミーティングのトピックや開催日時といった情報を組み合わせて任意に設定することが可能です。
■注意事項
- Zoom、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。
- クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご確認ください。
まとめ
MailchimpとDropboxの連携を自動化することで、購読者情報の転記やフォルダ作成といった定型業務の手間を削減し、入力ミスなどのヒューマンエラーを防げます。
担当者は整理された正確な情報に基づいて業務を進められるようになり、本来注力すべきマーケティング施策の企画や実行に集中できるようになるでしょう!
今回ご紹介したような自動化は、ノーコードツール「Yoom」を活用することで、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、こちらから無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:フォルダ作成後、さらに別のアクションを追加できますか?
A:「フォルダを作成」の下の「+」をクリックし、追加したいアクションを選択してください。
Slackなどのチャットツールと連携すれば購読者の追加やフォルダの作成をチームに通知できますし、Notionなどのデータベースと連携すれば追加された購読者を一覧管理することも可能になるでしょう。
参考:「アプリと連携する」の設定方法
Q:フォルダだけでなくファイルも自動保存できますか?
A:Dropboxの「ファイルをアップロード」オペレーションを追加してください。
フォルダ作成時に取得したフォルダ名を指定することで、作成したフォルダにテンプレートファイルなどを自動保存できます。
「書類を発行する」オペレーションと組み合わせることで、取得した購読者情報を書類化してアップロードすることも可能ですよ。
Q:購読者情報が更新・削除された場合どうなりますか?
A:一つのフローでは作成・更新・削除の全てを検知することはできないため、トリガーアクションが異なるフローをそれぞれ作成してください。
作成用のフローだけ稼働させている場合、購読者の更新・削除が行われてもDropboxのフォルダが勝手に更新・削除されることはありません。