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MiroとConfluenceの連携イメージ
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フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】MiroのデータをConfluenceに自動的に連携する方法

Hiyori Hamasaka
Hiyori Hamasaka

■概要

Miroでまとめたアイデアや議事録を、Confluenceでドキュメントとして管理しているものの、それぞれのツールで手作業による転記やフォルダ作成を行っていませんか?このワークフローを活用することで、MiroとConfluenceの情報連携を自動化できます。Miroで新しいボードが作成されると、自動でConfluenceに関連するフォルダが作成されるため、手作業の手間を省き、対応漏れを防ぐことが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • MiroとConfluenceを併用しており、情報の一元管理に課題を感じている方
  • Miroでのブレスト後、手作業でConfluenceに情報をまとめている方
  • MiroとConfluence間の連携を自動化し、チームの生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Miroにボードが作成されると自動でConfluenceにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます
  • 手作業によるConfluenceへのフォルダ作成漏れを防ぎ、Miroで生まれたアイデアや情報を確実に集約し、管理することが可能になります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MiroとConfluenceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでMiroを選択し、「ボードが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでConfluenceの「フォルダを作成」アクションを設定し、ボード作成をきっかけにフォルダが自動で作成されるようにします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Confluenceで作成するフォルダ名は、任意の値に設定が可能です。Miroのボード名と連動させるなど、運用に合わせて柔軟に設定してください

■注意事項

  • MiroとConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「Miroでボードを作成するたびにConfluenceにフォルダやページを作成するのが面倒…」
「ブレインストーミングが終わるたびに、手作業でConfluenceにページを作成していて時間がかかる…」

このように、MiroとConfluenceを併用する中で、手作業によるデータ連携に非効率さや課題を感じていませんか?

もし、Miroで新しいボードを作成した際に、Confluenceに関連するフォルダやページを自動で作成する仕組みがあれば、こうした日々の定型業務から解放され、より創造的な業務に集中する時間を確保できます。

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるため、これまで手作業にかけていた時間や手間を削減し、業務をもっとスムーズに進めましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはMiroとConfluenceを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Miroでまとめたアイデアや議事録を、Confluenceでドキュメントとして管理しているものの、それぞれのツールで手作業による転記やフォルダ作成を行っていませんか?このワークフローを活用することで、MiroとConfluenceの情報連携を自動化できます。Miroで新しいボードが作成されると、自動でConfluenceに関連するフォルダが作成されるため、手作業の手間を省き、対応漏れを防ぐことが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • MiroとConfluenceを併用しており、情報の一元管理に課題を感じている方
  • Miroでのブレスト後、手作業でConfluenceに情報をまとめている方
  • MiroとConfluence間の連携を自動化し、チームの生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Miroにボードが作成されると自動でConfluenceにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます
  • 手作業によるConfluenceへのフォルダ作成漏れを防ぎ、Miroで生まれたアイデアや情報を確実に集約し、管理することが可能になります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MiroとConfluenceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでMiroを選択し、「ボードが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでConfluenceの「フォルダを作成」アクションを設定し、ボード作成をきっかけにフォルダが自動で作成されるようにします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Confluenceで作成するフォルダ名は、任意の値に設定が可能です。Miroのボード名と連動させるなど、運用に合わせて柔軟に設定してください

■注意事項

  • MiroとConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

MiroとConfluenceを連携してできること

MiroとConfluenceのAPIを連携すれば、これまで手作業で行っていたMiroからConfluenceへの情報連携を自動化できます。
これにより、情報共有のミスや遅延を防ぎ、チーム全体の生産性を向上させることに繋がります。

ここでは、具体的な自動化の例を複数ご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Miroにボードが作成されたら、Confluenceにフォルダを作成する

Miroで新しいプロジェクトのブレインストーミングやワイヤーフレーム作成を行った際に、関連ドキュメントを格納するためのConfluenceフォルダを手動で作成する手間を削減します。

この連携は、Miroでのボード作成をトリガーに、対応するConfluenceフォルダを自動で生成するため、情報の整理整頓の効率化や、ドキュメント管理の抜け漏れ防止に繋がります。


■概要

Miroでまとめたアイデアや議事録を、Confluenceでドキュメントとして管理しているものの、それぞれのツールで手作業による転記やフォルダ作成を行っていませんか?このワークフローを活用することで、MiroとConfluenceの情報連携を自動化できます。Miroで新しいボードが作成されると、自動でConfluenceに関連するフォルダが作成されるため、手作業の手間を省き、対応漏れを防ぐことが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • MiroとConfluenceを併用しており、情報の一元管理に課題を感じている方
  • Miroでのブレスト後、手作業でConfluenceに情報をまとめている方
  • MiroとConfluence間の連携を自動化し、チームの生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Miroにボードが作成されると自動でConfluenceにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます
  • 手作業によるConfluenceへのフォルダ作成漏れを防ぎ、Miroで生まれたアイデアや情報を確実に集約し、管理することが可能になります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MiroとConfluenceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでMiroを選択し、「ボードが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでConfluenceの「フォルダを作成」アクションを設定し、ボード作成をきっかけにフォルダが自動で作成されるようにします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Confluenceで作成するフォルダ名は、任意の値に設定が可能です。Miroのボード名と連動させるなど、運用に合わせて柔軟に設定してください

■注意事項

  • MiroとConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Miroで特定条件に合うボードが作成されたら、Confluenceにページを作成する

Miroで作成されるすべてのボードではなく、「最終版」や「プロジェクトA」といった特定のキーワードを含むボードが作成された場合にのみ、Confluenceに議事録やまとめページを自動で作成する連携です。

このフローは、特定の条件で処理を分岐させることで、本当に必要な情報だけをConfluenceに集約できるため、情報の整理と検索性を高めることに繋がります。


■概要

Miroでまとめたアイデアや議事録を、後からConfluenceへ手作業で転記する作業に手間を感じていませんか?
特に複数のプロジェクトが動いていると、情報の集約やドキュメント化が煩雑になりがちです。
このワークフローを活用すれば、Miroで特定の条件を満たすボードが作成された際に、Confluenceへのページ作成が自動化され、MiroとConfluence間での情報連携をスムーズに進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Miroでの議論の結果を、Confluenceに手作業で転記しているプロジェクトマネージャーの方
  • MiroとConfluenceを連携させて、チームの情報共有やドキュメント作成を効率化したい方
  • 定型的な情報集約作業から解放され、本来のコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Miroでのボード作成をトリガーに、Confluenceのページが自動で作成されるため、手作業での転記時間を短縮できます
  • 手作業による情報の転記が不要になることで、記載ミスや共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MiroとConfluenceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでMiroを選択し、「ボードが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理が進むようにします
  4. 最後に、オペレーションでConfluenceの「ページを作成」アクションを設定し、任意のスペースにページを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、Miroのボード名に特定のキーワードが含まれている場合のみ処理を進める、といった条件を任意で設定してください
  • Confluenceでページを作成するアクションでは、ページのタイトルや本文にMiroのボード名やURLといった情報を動的に埋め込むなど、作成内容を任意で設定してください

■注意事項

  • MiroとConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

MiroとConfluenceの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にMiroとConfluenceを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでMiroとConfluenceの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:MiroConfluence

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Miroにボードが作成されたら、Confluenceにフォルダを作成する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • MiroとConfluenceをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Miroのトリガー設定およびConfluenceのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

Miroでまとめたアイデアや議事録を、Confluenceでドキュメントとして管理しているものの、それぞれのツールで手作業による転記やフォルダ作成を行っていませんか?このワークフローを活用することで、MiroとConfluenceの情報連携を自動化できます。Miroで新しいボードが作成されると、自動でConfluenceに関連するフォルダが作成されるため、手作業の手間を省き、対応漏れを防ぐことが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • MiroとConfluenceを併用しており、情報の一元管理に課題を感じている方
  • Miroでのブレスト後、手作業でConfluenceに情報をまとめている方
  • MiroとConfluence間の連携を自動化し、チームの生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Miroにボードが作成されると自動でConfluenceにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます
  • 手作業によるConfluenceへのフォルダ作成漏れを防ぎ、Miroで生まれたアイデアや情報を確実に集約し、管理することが可能になります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MiroとConfluenceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでMiroを選択し、「ボードが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでConfluenceの「フォルダを作成」アクションを設定し、ボード作成をきっかけにフォルダが自動で作成されるようにします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Confluenceで作成するフォルダ名は、任意の値に設定が可能です。Miroのボード名と連動させるなど、運用に合わせて柔軟に設定してください

■注意事項

  • MiroとConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:マイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Miroの連携
検索ボックスにMiroと入力し、対象のアイコンをクリックします。

以下のような画面が表示されるので、任意の方法でログインしてくださいね。
今回は例としてメールアドレスでログインしました!

連携させたいチームを選んで「Add again」をクリックしましょう。

Yoomの画面に戻り、下記の表示が出たら連携完了です!

Confluenceの連携
先ほどと同じように検索ボックスにConfluenceと入力し、対象のアイコンをクリックします。

Confluenceにログインします。
Eメールアドレスを入力するか、他のログイン方法を選択してください。
ここではGoogleアカウントでログインしていきます。

連携したいアカウント情報を選択してください。

画面をスクロールし、「Accept」をクリックしましょう。

Yoomの画面に戻り、下記の表示が出たら連携完了です!

ステップ2:テンプレートをコピー

ここからいよいよフローを作っていきます!
簡単に設定できるようテンプレートがありますので、まずはこちらをコピーしましょう。


■概要

Miroでまとめたアイデアや議事録を、Confluenceでドキュメントとして管理しているものの、それぞれのツールで手作業による転記やフォルダ作成を行っていませんか?このワークフローを活用することで、MiroとConfluenceの情報連携を自動化できます。Miroで新しいボードが作成されると、自動でConfluenceに関連するフォルダが作成されるため、手作業の手間を省き、対応漏れを防ぐことが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • MiroとConfluenceを併用しており、情報の一元管理に課題を感じている方
  • Miroでのブレスト後、手作業でConfluenceに情報をまとめている方
  • MiroとConfluence間の連携を自動化し、チームの生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Miroにボードが作成されると自動でConfluenceにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます
  • 手作業によるConfluenceへのフォルダ作成漏れを防ぎ、Miroで生まれたアイデアや情報を確実に集約し、管理することが可能になります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MiroとConfluenceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでMiroを選択し、「ボードが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでConfluenceの「フォルダを作成」アクションを設定し、ボード作成をきっかけにフォルダが自動で作成されるようにします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Confluenceで作成するフォルダ名は、任意の値に設定が可能です。Miroのボード名と連動させるなど、運用に合わせて柔軟に設定してください

■注意事項

  • MiroとConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

1.上記バナーの「詳細を見る」をクリック
2.画面が切り替わったら「このテンプレートを試す」をクリック
3.Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログイン情報を入力してください。
4.下記のようにお使いのYoom管理画面にテンプレートがコピーされるので、OKを押して設定を進めていきます。

ステップ3:Miroのトリガー設定

それでは、最初の設定を始めましょう!
まずは、下の赤枠をクリックしてくださいね。

タイトルは任意で分かりやすいものに変更してOKです。
アカウント情報は、トリガーを起動したいアカウントが選択されているか確認してください。
トリガーアクションはテンプレート通りのまま、「次へ」をクリックし進みましょう。

アプリトリガーのAPI接続設定画面になりますが、こちらの設定の前にトリガーとなるボードをMiroに作成してください。
今回は例として以下のようなボードを作成しました!

__wf_reserved_inherit

準備が完了したらYoom画面に戻り、「トリガーの起動間隔」を5分・10分・15分・30分・60分から選択します。
Miroのボードが作成されたら早めにトリガーを起動したい場合は、短い間隔で設定しましょう!
プランによって起動間隔の選択内容が異なるため、ご注意ください。

「チームID」を注釈に沿って設定しましょう。

「チームID」はMiroの画面でチーム名にカーソルを合わせると、チームメンバーのアイコンが表示されます。
続いてアイコンをクリックし、ユーザー画面を表示させましょう。
ユーザー画面のURLから「チームID」をコピーしたら、Yoom画面の「チームID」に貼り付けてください。

設定できたら「テスト」を行いましょう。
成功すると「取得した値」にMiroの情報が反映されているはずです。
この値は、この後のステップで活用します!

最後に、「保存する」を選択しましょう。

※取得した値とは、トリガーやオペレーションにて取得した値のことです。
取得した値は、オペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。
詳しくはこちらをご覧ください。

ステップ4:Confluenceのフォルダ作成設定

続いて、Miroから抽出したデータを活用して、Confluenceのフォルダを作成する設定をしましょう。
赤枠の「フォルダを作成」をクリックしてください。

タイトルやアクションは先ほどと同様に、修正・確認をして次に進んでください。

API接続設定の画面になるので、下記を参考に設定しましょう。

  • クラウドID:入力欄をクリックすると、下記のように連携したアカウントに紐づくクラウドが候補が表示されるので、対象のクラウドIDを選択してください。

  • スペースID:こちらも入力欄をクリックして選択します。

  • フォルダのタイトル:こちらは、業務にあわせて設定してください。
    下記画像のようにMiroで取得した情報を選択することができます。
    取得した値を設定することで、フローボットが起動するたびにMiroで作成したボード情報をフォルダタイトルへ動的に反映できます。
    なお、アウトプットを活用せず手入力すると、毎回同じフォルダが作成されてしまうため注意が必要です。
    取得した値と直接入力した値を併用することもできます。

  • 親フォルダID:入力欄下の注釈を参考にし、任意で入力してください。IDは、フォルダURLの末尾(またはその周辺)の連続した数字になります。

入力が完了したら、「テスト」を実行してみましょう。
成功すると、Confluenceに新しいフォルダが作成されているはずなので確認してください。
下記のように設定した内容のフォルダが作成されていればOKです!

最後に、「保存」を押して次のステップへ進みましょう。

ステップ5:トリガーをONにして動作確認

お疲れ様でした!
これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう!

ConfluenceのデータをMiroに連携したい場合

今回はMiroからConfluenceへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にConfluenceからMiroへのデータ連携も可能です。
実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

Confluenceにページが作成されたら、Miroにカードを作成する

Confluenceで議事録や要件定義書が作成された際に、内容に関連するタスクやアイデアをMiroのボードにカードとして追加する自動化です。

この連携により、ドキュメント作成にあわせてMiro上にタスクカードを自動で生成できるため、アクションアイテムの洗い出しやアイデアの可視化を迅速に行えるようになるはずです。


■概要

Confluenceで議事録やドキュメントを作成した後、関連するタスクやアイデアをMiroのボードに手作業で転記する手間を感じていませんか?
このワークフローは、ConfluenceとMiroを連携させ、Confluenceに新しいページが作成されたタイミングで、Miroの指定ボードに自動でカードを作成します。情報共有のプロセスを自動化することで、転記の手間や共有漏れといった課題を解消し、チームの連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ConfluenceとMiroを併用し、情報連携の二度手間を解消したいと考えている方
  • 手作業による情報転記で発生する、入力ミスや共有漏れを防ぎたいチームリーダーの方
  • ツール間の連携を自動化し、プロジェクト管理の効率化を目指すマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Confluenceにページを作成するだけでMiroにカードが自動で作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます
  • 情報の転記作業を自動化することで、入力ミスやタスクの共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、確実な情報連携を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ConfluenceとMiroをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでConfluenceを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでConfluenceの「ページを取得」アクションを設定し、作成されたページの詳細情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでMiroの「ボードにカードを作成」アクションを設定し、取得したページの情報を基に任意のボードへカードを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Miroでカードを作成する際に、カードのタイトルや説明文に設定する内容を任意で指定してください。ConfluenceのページタイトルやURLなどを設定することで、情報の関連性を明確にできます
  • Miroのカードを作成するボードIDを任意で指定してください。プロジェクトやチームに応じたボードへカードが作成されるように設定します

■注意事項

  • ConfluenceとMiroのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Confluenceで特定条件に合うページが作成されたら、Miroにボードを作成する

Confluenceで「キックオフ議事録」といった特定のタイトルのページが作成されたことをトリガーに、ディスカッション用のボードをMiroに自動で作成します。

このフローは、重要なドキュメント作成後、次のアクションを自動化するため、プロジェクトの進行をスムーズにしてくれるはずです。


■概要

Confluenceで議事録やプロジェクト計画書を作成した後、関連するブレインストーミングのためにMiroで手作業でボードを準備していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、作成漏れや情報共有の遅延につながることもあります。
このワークフローを活用すれば、Confluenceで特定の条件に合うページが作成されると、自動でMiroにボードが作成されるため、MiroとConfluenceのスムーズな連携を実現し、こうした課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Confluenceでの情報共有とMiroでの議論を頻繁に行い、二つのツールの連携に手間を感じている方
  • MiroとConfluenceを活用したプロジェクト管理で、関連ボードの作成漏れを防ぎたいチームリーダーの方
  • ドキュメント作成からアイデア出しまでの一連のプロセスを、より効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Confluenceでページを作成するだけでMiroのボードが自動で生成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • ボードの作成忘れや、関連情報の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、ドキュメントと議論の場をスムーズに連携させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ConfluenceとMiroをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでConfluenceを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、作成されたページのタイトルなど、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むようにします。
  4. 続いて、オペレーションでConfluenceの「ページを取得」アクションを設定し、トリガーで検知したページの詳細情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでMiroの「ボードを作成」アクションを設定し、取得したページ情報をもとにボードを自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Confluenceから連携するページを特定の条件で絞り込むため、分岐機能の条件を任意で設定してください。例えば、ページのタイトルに特定のキーワードが含まれる場合のみ、といった設定が可能です。
  • Miroで作成するボードのタイトルや説明文などを、Confluenceから取得したページ情報をもとに任意の内容で設定してください。

■注意事項

  • ConfluenceとMiroのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

MiroやConfluenceを活用したその他の便利な自動化テンプレート

他にも、MiroやConfluenceを活用した様々な自動化の実現が可能です!
以下のような自動化もYoomなら簡単に設定することができます!

Miroを活用した自動化テンプレート

チャットツールと連携することで、Miroにボードが作成されたら自動で通知を送ることができます。
これにより、ボード情報を手動で通知する手間を削減できるため、業務の効率化を図りたいときなどにおすすめです!


■概要

オンラインホワイトボードのMiroで新しいボードを作成した際、その情報を手作業でSlackに共有していませんか?こうした手作業は、共有漏れやタイムラグを生むだけでなく、地味に手間のかかる業務です。このワークフローを活用することで、MiroとSlackの連携が自動化され、特定条件のボードが作成された際に自動でSlackに通知を送信できます。これにより、チーム内の情報共有を円滑にし、作業の抜け漏れを防ぐことが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Miroで作成したボード情報を、Slackを使って手動でチームに共有している方
  • MiroとSlackを連携させ、情報共有の遅れや漏れを防ぎたいプロジェクトリーダーの方
  • デザインレビューなどでMiroを活用しており、更新情報を迅速にチームへ通知したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Miroでボードが作成されると自動でSlackに通知されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます
  • 手動での通知による共有漏れや宛先間違いといったミスを防ぎ、Miroの更新情報をチームに確実かつ迅速に伝えることが可能になります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MiroとSlackをYoomと連携します
  2. トリガーでMiroを選択し、「ボードが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションで、特定のチャンネルに通知されるよう設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Miroのトリガーでは、フローボットの起動対象としたいチームのIDを任意で設定してください
  • 分岐条件は、ボード名や作成者といった情報をもとに任意で設定可能です。これにより、特定の条件を満たすボードが作成された場合のみ通知を送信できます
  • Slackのアクションでは、メッセージを投稿するチャンネルを任意で設定してください

注意事項

  • Miro、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Miroで新しいアイデアやプロジェクトボードを作成した際、その更新情報をX(Twitter)で共有する作業を手間に感じていませんか。手動での共有は時間がかかるだけでなく、投稿漏れのリスクも伴います。
このワークフローは、Miroでのボード作成を検知し、設定した内容を自動でX(Twitter)へ投稿するため、こうした課題を解消します。MiroとX(Twitter)を連携させることで、情報共有のスピードを上げ、手作業による手間を省きます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Miroで作成したボード情報を、手動でX(Twitter)に投稿している方
  • MiroとX(Twitter)を連携させて、情報共有の即時性を高めたいチームの方
  • デザインやプロジェクトの進捗を、素早く関係者やフォロワーに共有したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Miroにボードが作成されると自動でX(Twitter)に投稿されるため、手作業での情報共有にかかる時間を短縮することができます
  • 手動での投稿によるタイムラグや投稿忘れを防ぎ、重要な更新情報を確実にフォロワーへ届けることが可能になります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MiroとX(Twitter)をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでMiroを選択し、「ボードが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでX(Twitter)を選択し、「ポストを投稿」アクションを設定することで、Miroのボード作成をきっかけに自動でポストが投稿されます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • X(Twitter)へポストを投稿する際、投稿内容は自由にカスタマイズが可能です
  • 例えば、毎回同じ定型文を投稿する「固定値」の設定や、トリガーで取得したMiroのボード名やURLといった情報を「変数」として投稿文に埋め込む設定ができます

■注意事項

  • Miro、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Asanaで新しいタスクを管理する際、関連するアイデアや情報をMiroのボードに手動で転記していませんか?
この繰り返し作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや転記漏れの原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、Asanaでタスクが登録されると自動でMiroにカードが作成されるため、こうした手間を解消し、プロジェクトの連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Asanaのタスク情報を手作業でMiroのボードに転記しているプロジェクト管理担当者の方
  • AsanaとMiroを使ったチームでの情報共有の二度手間をなくしたいと考えているチームリーダーの方
  • タスク管理とブレインストーミングのプロセスを連携させ、業務効率を改善したいすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaにタスクが追加されると自動でMiroにカードが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記がなくなることで、タスク名の誤入力や詳細の記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとMiroをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMiroの「ボードにカードを作成」アクションを設定し、Asanaのタスク情報を基にカードを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaのトリガー設定では、通知のきっかけとしたい任意のワークスペースID、プロジェクトIDを設定してください。
  • Miroでカードを作成するアクションでは、対象となるボードIDを指定し、カードのタイトルや説明欄にAsanaから取得したどの情報を記載するかを任意で設定できます。

■注意事項

  • AsanaとMiroのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Zoomで企業とのミーティングが終了したら、Miroに新たにボードを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomを使用してミーティングをしている方

・社内・社外でのミーティングでZoomを使用している方

・コミュニケーションツールとしてZoomを使用している企業

2.Miroを使用して業務を進めている方

・Miroを使用してタスク管理をしているプロジェクトマネージャー

・Miroのワークフローを元に共同で作業を進めているチームメンバー

3.手動によるMiroのボード作成を自動化したいと考えている方

・業務の自動化を目指している中小企業の経営者

・ZoomとMiroを連携して効率化を検討している方

■このテンプレートを使う理由

Miroを使用してチームメンバーと共同でタスクを進められることは一つの利点です。
ただし、メンバーによって記載粒度が異なる場合があると、何を起点としたタスクなのか分からなくなるケースがでてきます。

不明なタスクを都度メンバーやボードの中身を見て確認することは、手間もかかり作業効率が悪くなってしまいます。
メンバーによるMiroへの記載粒度を統一化させて、この問題を解決したいと考えた方にはこのフローが最適です。
初回の企業ミーティングが終了した後、Miroに企業用のボードを作成することができるため、記載粒度を自動で統一させることができます。
企業ごとにボードが分けられるため、取引先企業の販売戦略についてチームで協議しやすくなります。

■注意事項

・Zoom、MiroそれぞれとYoomを連携してください。

・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。
クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。


■概要

オンラインフォームのJotformで収集したアンケートや問い合わせの回答を、ビジュアルコラボレーションツールのMiroに手作業で転記していませんか。このワークフローを活用すれば、Jotformに新しい回答が送信されると、自動でMiroにボードが作成されます。手入力の手間を省き、アイデアの集約や情報共有を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Jotformで収集した顧客の声やアイデアをMiroで整理、活用している方
  • フォーム回答後の情報転記やボード作成に手間を感じているチームの担当者の方
  • 手作業による転記ミスをなくし、迅速な情報共有の仕組みを構築したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jotformへの回答送信をトリガーにMiroのボードが自動作成されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮します。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業によるコピー&ペースト時の入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、JotformとMiroをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformの「フォームトリガー」を選択し、ワークフローを起動させたいフォームを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、トリガーとなったフォームの回答内容を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでMiroの「ボードを作成」アクションを設定し、取得した回答内容を元に新しいボードを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Jotformから最新の回答を取得するためには、トリガー設定の際にWebhookイベントの受信設定を正しく行ってください。

Confluenceを活用した自動化テンプレート

HRアプリと連携することで、新しい従業員をConfluenceに招待する作業を自動化できます。
テンプレートを設定するだけで、メンバーの招待漏れを防げるため、人為的ミスを削減したいときに利用してみてください。


■概要

新しい従業員が入社するたびに、関連ツールへのアカウント発行や招待対応に追われることはありませんか?
特にGoogle Workspaceへの登録後、手作業でConfluenceへ招待する作業は、手間がかかる上に招待漏れなどのミスも起こりがちです。
このワークフローを活用すれば、Google Workspaceに従業員が登録されると、自動でConfluenceへの招待が行われます。
手作業による負担やミスをなくし、スムーズなオンボーディングを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google WorkspaceとConfluenceを利用し、新入社員の招待を手作業で行っている方
  • 従業員のオンボーディングプロセスを自動化し、業務効率を改善したいと考えている方
  • 手作業による招待漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、円滑な情報共有を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Workspaceに従業員が登録されると自動でConfluenceへ招待されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による招待メールの送り間違いや、招待漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有の基盤を構築します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google WorkspaceとConfluenceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Workspaceを選択し、「ユーザーが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Workspaceの「ユーザーを検索」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をもとに、登録されたユーザーの情報を検索します。
  4. 最後に、オペレーションでConfluenceの「ユーザーをサイトに招待」アクションを設定し、検索したユーザーのメールアドレス宛に招待を送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Workspaceの「ユーザーを検索」アクションでは、検索の条件となる項目とキーワードを任意で設定してください。
  • Confluenceの「ユーザーをサイトに招待」アクションでは、招待先のクラウドIDや、招待するユーザーのメールアドレスを任意で設定してください。

■注意事項

  • Google WorkspaceとConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Workspaceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Microsoft Teamsでの議論や共有事項を、後から参照できるようConfluenceにまとめる作業は重要ですが、手作業では手間がかかり抜け漏れも発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定のチャネルへのメッセージ投稿をきっかけに、AIが内容を整理しConfluenceにページを自動で作成します。議事録作成やナレッジ蓄積にかかる工数を削減し、チームの情報共有を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsでの議論を、手作業でConfluenceに転記している方
  • 議事録作成や情報共有のプロセスを自動化し、業務効率を改善したいチームリーダーの方
  • 手作業による転記ミスや共有漏れを防ぎ、情報の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsの投稿内容が自動でConfluenceにページとして作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業によるコピー&ペーストのミスや、重要な情報の記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとConfluenceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージ内容から必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでConfluenceの「ページを作成」アクションを設定し、抽出した情報を元にページを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、フローボットを起動する対象のチャネルを任意で設定してください。
  • AI機能によるテキスト抽出では、トリガーで取得したメッセージ本文を変数として利用し、ページのタイトルや要約など、抽出したい項目を自由にカスタマイズしてください。
  • Confluenceにページを作成する際、ページのタイトルや本文に、AIが抽出したデータや固定のテキストを変数として組み合わせて自由に設定が可能です。

■注意事項

  • Microsoft Teams、ConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

GitHubで新しいIssueが作られるたびにConfluenceで関連ページを手作業で作成していませんか?この作業は、開発のスピードを落とすだけでなく、ページの作成漏れといったミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、GitHubでのIssue作成をトリガーにConfluenceのページが自動で作成され、こうした連携作業の手間を解消し、ドキュメント管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとConfluence間の情報連携を手作業で行い、非効率を感じている開発担当者の方
  • Issueに基づいた仕様書や議事録の作成漏れを防ぎ、管理を徹底したいプロジェクトマネージャーの方
  • 開発チームのドキュメント管理プロセスを自動化し、標準化したいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでのIssue作成後に自動でConfluenceのページが作成されるため、ドキュメント作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるページの作成漏れや、Issue情報の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、ドキュメントの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとConfluenceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGitHubの「Issueを取得」アクションを設定し、トリガーとなったIssueの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでConfluenceの「ページを作成」アクションを設定し、取得したIssueの情報をもとにページを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Confluenceの「ページを作成」オペレーションでは、ページのタイトルや本文の内容を自由にカスタマイズできます。固定のテキストと、前段のGitHubから取得したIssueのタイトルや担当者といった動的な値を組み合わせて、独自のフォーマットでページを作成することが可能です。

注意事項

  • GitHub、ConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Confluenceで作成した議事録や仕様書などのページ情報を、管理のためにGoogle スプレッドシートへ手作業で転記していませんか。こうした単純作業は手間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや転記漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Confluenceでページが作成されると、自動でGoogle スプレッドシートに情報が追加されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ConfluenceとGoogle スプレッドシートを併用し、情報管理を手作業で行っている方
  • ドキュメント作成後の転記作業が定型化しており、自動化で効率を上げたいと考えている方
  • 手作業による情報入力のミスや漏れをなくし、正確なデータ管理を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Confluenceでページが作成されると自動で情報が追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力ミスや記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ConfluenceとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでConfluenceを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したページのタイトルやURLなどの情報を指定の列に追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートにレコードを追加するアクションでは、どの情報をどの列に記録するかを自由にカスタマイズできます。Confluenceのトリガーから取得したページのタイトル、URL、作成者といった情報を変数として設定し、指定のシートに反映させることが可能です。

■注意事項

  • Confluence、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Dropboxに保存した議事録や資料の内容を確認し、手作業でConfluenceに転記して共有する作業は手間がかかるものであり、特にファイル数が多い場合には大きな負担となりがちです。このワークフローを活用すれば、DropboxとConfluenceをスムーズに連携させ、指定のフォルダにファイルが格納されるだけで、OCRが内容を読み取り、AIが要約し、Confluenceにページを自動で作成するため、ドキュメント共有のプロセスを効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DropboxとConfluenceを活用し、手作業での情報転記に手間を感じている方
  • Dropboxに保存した書類の内容を把握し、Confluenceで効率的に共有したい方
  • ドキュメント共有のプロセスを自動化し、チーム全体の生産性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxへのファイル格納を起点に、内容の読み取りからConfluenceへのページ作成までが自動化され、手作業での転記や要約にかかる時間を短縮できます
  • 手作業による情報の転記ミスや、要約時の重要なポイントの見落としといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保つことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとConfluenceをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを対象とします
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「OCRで文字を抽出」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します
  5. さらに、AI機能の「要約する」アクションを設定し、抽出したテキストを指定の形式で要約します
  6. 最後に、オペレーションでConfluenceの「ページを作成する」アクションを設定し、要約した内容を本文としてページを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォルダを任意で指定してください
  • AI機能のOCRで文字を抽出する際に、抽出したい情報の範囲や形式を任意で設定することが可能です
  • AI機能で要約するアクションでは、要約後の文字数や、「箇条書きで」といった形式を任意で指定できます
  • Confluenceでページを作成するアクションでは、ページのタイトルや本文に含める内容、作成先のスペースなどを任意で設定してください

■注意事項

  • DropboxとConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRのオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご覧ください。

まとめ

MiroとConfluenceの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたボード内容の転記や関連ドキュメントの作成といった作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、担当者は情報の整理や共有にかかる時間を気にすることなく、本来注力すべきアイデア創出やプロジェクト推進といったコア業務に集中できる環境が整うはずです!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Confluenceで作成するページ/フォルダの命名規則は細かく設定できますか?

A:はい、可能です。例えば、取得した値に日付を組み合わせることができます。
以下のように、「日付」タブから任意の形式を選択することで、より細かい設定が可能です。

__wf_reserved_inherit

Q:チーム利用時、誰がボードを作成しても連携は動きますか?

A:はい、動きます!
フローボットの設定は、アカウント毎に連携するため、アカウント内でのアクションであれば、どなたがボードを作成しても自動化フローは起動します。

Q:連携がエラーになった場合、どのように検知・対処できますか?

A:アプリ連携時の失敗はYoomの画面で失敗したことが表示されます。
連携が失敗した原因として、ログイン情報の入力ミスなどが考えられるので、画面左側の「マイアプリ」からマイアプリ連携を再度お試しください。
また、フローボットでエラーが発生した場合はYoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が届きます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することが可能です。

エラー時の対応方法についてはこちらをご覧ください。
それでも解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Hiyori Hamasaka
Hiyori Hamasaka
保険代理店で営業と事務を8年ほど経験いたしました。 顧客対応を行いながら各支社の業務をとりまとめ、効率化・平準化に取り組んで参りました。 メインの業務を行いながらも会社から定められたツールを使い、入力・管理されているみなさまの業務効率化に貢献できるよう様々なコンテンツを発信して参ります。
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