ConfluenceとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】Confluenceのフォルダを自動で一括作成する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
ConfluenceとYoomの連携イメージ
フローボット活用術

2025-11-04

【ノーコードで実現】Confluenceのフォルダを自動で一括作成する方法

Sachika Mikami
Sachika Mikami

■概要

プロジェクトや部署が増えるたびにConfluenceで手動でフォルダを作成するのは、手間がかかる上に命名規則のミスなども発生しやすい業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートにまとめた情報をもとにConfluenceのフォルダ作成を自動化できるため、こうした定型業務を効率化し、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Confluenceで複数のプロジェクトを管理しており、フォルダ作成の手間を削減したい方
  • Google スプレッドシートの情報をもとに、Confluenceのフォルダを自動で作成したいと考えている方
  • 手作業によるフォルダ作成での命名ミスや作成漏れを防ぎ、業務を標準化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートにリストを追加するだけで、定期的にConfluenceのフォルダが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、命名規則の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確なナレッジ管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとConfluenceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュール機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、フォルダ作成に必要な情報が記載された行を取得します
  4. 取得した情報をもとに、繰り返し処理でConfluenceの「フォルダを作成」アクションを設定します
  5. 作成が完了した行に対して、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、処理済みであることが分かるようにステータスなどを更新します
  6. 最後に、オペレーションでメール機能の「メールを送る」アクションを設定し、関係者へ完了通知を自動で送信します

■このワークフローのカスタムポイント

  • Confluenceでフォルダを作成する際、フォルダ名などの設定項目には、Google スプレッドシートから取得したプロジェクト名といった情報を変数として埋め込むことや、固定のテキストを設定することが可能です。
  • 完了を通知するメール機能では、送信先を任意のアドレスに設定できるほか、メールの本文に作成したConfluenceのフォルダ名など、前段のオペレーションで取得した値を変数として埋め込むこともできます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■注意事項

  • Google スプレッドシート、ConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

プロジェクトが開始されるたびに、Confluenceで毎回同じような構成のページツリーやフォルダ構造を手作業で作成している、といった定型業務に時間を奪われていませんか?

手作業でのフォルダ作成は、時間がかかるだけでなく、命名規則の間違いや作成漏れといったヒューマンエラーを引き起こす原因にもなり、プロジェクトのスムーズな進行を妨げてしまうことも少なくありません。

もし、プロジェクト情報をまとめたスプレッドシートの行が追加されるだけで、Confluenceに決められた構成のフォルダやページが自動で一括作成される仕組みがあれば、こうした悩みから解放されることも可能です!

そのうえ、プロジェクトの立ち上げを迅速化し、より本質的な企画やコンテンツ作成といったコア業務に集中できる時間を生み出すことができます。
今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定可能です。ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはConfluenceのフォルダを自動作成する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

プロジェクトや部署が増えるたびにConfluenceで手動でフォルダを作成するのは、手間がかかる上に命名規則のミスなども発生しやすい業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートにまとめた情報をもとにConfluenceのフォルダ作成を自動化できるため、こうした定型業務を効率化し、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Confluenceで複数のプロジェクトを管理しており、フォルダ作成の手間を削減したい方
  • Google スプレッドシートの情報をもとに、Confluenceのフォルダを自動で作成したいと考えている方
  • 手作業によるフォルダ作成での命名ミスや作成漏れを防ぎ、業務を標準化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートにリストを追加するだけで、定期的にConfluenceのフォルダが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、命名規則の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確なナレッジ管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとConfluenceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュール機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、フォルダ作成に必要な情報が記載された行を取得します
  4. 取得した情報をもとに、繰り返し処理でConfluenceの「フォルダを作成」アクションを設定します
  5. 作成が完了した行に対して、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、処理済みであることが分かるようにステータスなどを更新します
  6. 最後に、オペレーションでメール機能の「メールを送る」アクションを設定し、関係者へ完了通知を自動で送信します

■このワークフローのカスタムポイント

  • Confluenceでフォルダを作成する際、フォルダ名などの設定項目には、Google スプレッドシートから取得したプロジェクト名といった情報を変数として埋め込むことや、固定のテキストを設定することが可能です。
  • 完了を通知するメール機能では、送信先を任意のアドレスに設定できるほか、メールの本文に作成したConfluenceのフォルダ名など、前段のオペレーションで取得した値を変数として埋め込むこともできます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■注意事項

  • Google スプレッドシート、ConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Confluenceのフォルダを自動作成するフローを作ってみよう

それではここからConfluenceのフォルダを自動作成する
今回はより業務に近い代表的な例として、Google スプレッドシートにプロジェクト情報が追加された際に、Confluenceにフォルダ(ページ)を自動で一括作成するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Confluence

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google スプレッドシートとConfluenceのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • トリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

プロジェクトや部署が増えるたびにConfluenceで手動でフォルダを作成するのは、手間がかかる上に命名規則のミスなども発生しやすい業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートにまとめた情報をもとにConfluenceのフォルダ作成を自動化できるため、こうした定型業務を効率化し、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Confluenceで複数のプロジェクトを管理しており、フォルダ作成の手間を削減したい方
  • Google スプレッドシートの情報をもとに、Confluenceのフォルダを自動で作成したいと考えている方
  • 手作業によるフォルダ作成での命名ミスや作成漏れを防ぎ、業務を標準化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートにリストを追加するだけで、定期的にConfluenceのフォルダが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、命名規則の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確なナレッジ管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとConfluenceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュール機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、フォルダ作成に必要な情報が記載された行を取得します
  4. 取得した情報をもとに、繰り返し処理でConfluenceの「フォルダを作成」アクションを設定します
  5. 作成が完了した行に対して、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、処理済みであることが分かるようにステータスなどを更新します
  6. 最後に、オペレーションでメール機能の「メールを送る」アクションを設定し、関係者へ完了通知を自動で送信します

■このワークフローのカスタムポイント

  • Confluenceでフォルダを作成する際、フォルダ名などの設定項目には、Google スプレッドシートから取得したプロジェクト名といった情報を変数として埋め込むことや、固定のテキストを設定することが可能です。
  • 完了を通知するメール機能では、送信先を任意のアドレスに設定できるほか、メールの本文に作成したConfluenceのフォルダ名など、前段のオペレーションで取得した値を変数として埋め込むこともできます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■注意事項

  • Google スプレッドシート、ConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:Google スプレッドシートとConfluenceをマイアプリ連携

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
ナビを用意しているので、同じ手順で進めてみてくださいね。

※事前にYoomと使用するアプリにログインしてください。

Google スプレッドシートをマイアプリ連携

Confluenceをマイアプリ連携

事前準備

今回ご紹介するテンプレートでは、Google スプレッドシートの情報からConfluenceのフォルダを一括作成します。そのため、事前にConfluenceのフォルダを作成するための情報をGoogle スプレッドシートに追加しておく必要があります。
今回は以下のような表を準備しました。

※今回のテンプレートでは、案件名担当者名連絡先メールアドレスフォルダ作成の項目を使用しますので設定するようにしてください。
メールアドレスはこのあとに実際にメールを送信するテストに使用します。

ステップ2:該当のテンプレートをコピー

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
テンプレートは自動化の大枠があらかじめ作成されており、それに沿って設定するだけでフローが完成するため、初心者の方にもおすすめです!

以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要

プロジェクトや部署が増えるたびにConfluenceで手動でフォルダを作成するのは、手間がかかる上に命名規則のミスなども発生しやすい業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートにまとめた情報をもとにConfluenceのフォルダ作成を自動化できるため、こうした定型業務を効率化し、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Confluenceで複数のプロジェクトを管理しており、フォルダ作成の手間を削減したい方
  • Google スプレッドシートの情報をもとに、Confluenceのフォルダを自動で作成したいと考えている方
  • 手作業によるフォルダ作成での命名ミスや作成漏れを防ぎ、業務を標準化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートにリストを追加するだけで、定期的にConfluenceのフォルダが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、命名規則の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確なナレッジ管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとConfluenceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュール機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、フォルダ作成に必要な情報が記載された行を取得します
  4. 取得した情報をもとに、繰り返し処理でConfluenceの「フォルダを作成」アクションを設定します
  5. 作成が完了した行に対して、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、処理済みであることが分かるようにステータスなどを更新します
  6. 最後に、オペレーションでメール機能の「メールを送る」アクションを設定し、関係者へ完了通知を自動で送信します

■このワークフローのカスタムポイント

  • Confluenceでフォルダを作成する際、フォルダ名などの設定項目には、Google スプレッドシートから取得したプロジェクト名といった情報を変数として埋め込むことや、固定のテキストを設定することが可能です。
  • 完了を通知するメール機能では、送信先を任意のアドレスに設定できるほか、メールの本文に作成したConfluenceのフォルダ名など、前段のオペレーションで取得した値を変数として埋め込むこともできます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■注意事項

  • Google スプレッドシート、ConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

テンプレートのコピーに成功すると、以下の画面が表示されますのでOKをクリックしましょう。
なお、コピーしたテンプレートはYoomのマイプロジェクトから確認できます。

ステップ3:スケジュールトリガーの設定

ここからはフローボットの設定を進めていきます。
Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。
まずはこのトリガーの設定を行いましょう。

指定したスケジュールになったらをクリックします。


今回ご紹介するテンプレートは、テンプレートを使用する日時を事前に設定できるものです。
例えば、毎月25日に起動させたい、毎週火曜日の10時に起動させたいなど、テンプレートを起動させたい日時を指定することができます。
今回デフォルトでは毎週月曜日の朝9時に起動する状態になっています。任意で変更可能なため、修正が必要な場合は変更しましょう。

テンプレートを起動させたい日時が決まったら完了をクリックします。

スケジュールトリガーの設定方法について詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

ステップ4:Google スプレッドシートの複数のレコードを取得する設定

複数のレコードを取得する(最大300件)をクリックします。


連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へ進みます。

スプレッドシートIDを設定します。入力欄をクリックすると候補が表示されます。
事前準備で作成したスプレッドシートを選択してください。

スプレッドシートのタブ名を設定します。
こちらも入力欄をクリックすると候補が表示されます。候補の中から使用しているものを選択してください。

テーブル範囲を設定します。データが入っている範囲を入力してください。

ここまで設定できたら次へをクリックします。

取得したいレコードの条件を設定します。
今回はスプレッドシートのフォルダ作成項目が、未作成になっているものを対象にフォルダを作成します。

取得したいレコードの条件の左端の項目には、Google スプレッドシートから取得した項目名が表示されますので、フォルダ作成を選択しましょう。

真ん中の項目は等しい、右端の項目は未作成となるように設定できたらテストをクリックしてください。

※今回は以下のように取得したいレコードの条件を設定しましたが、条件は自由に設定可能ですので、ご自身の状況に合わせて設定を行ってください。

テストに成功するとテスト成功画面が表示され、取得した値が表示されGoogle スプレッドシートのデータが確認できます。
取得した値はこのあとの設定でも使用します。詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

確認できたら忘れずに完了をクリックしましょう。

ステップ5:処理を繰り返す設定

処理繰り返しコマンドオペレーションをクリックします。

  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーションを使う場合は、チームプランまたはサクセスプランが必要です。フリープラン・ミニプランだと、そのオペレーションやデータコネクトを設定してもエラーになってしまうのでご注意ください。
    チームプランやサクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがついています。トライアル期間中は、通常は制限されるアプリや機能(オペレーション)も問題なく使えるので、この機会にぜひお試しくださいね。
  • 詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。
    複数取得したレコードに対して、繰り返しコマンドを使用して順番に一つずつ処理を行う方法

今回ご紹介するテンプレートは自動で一括作成するものです。一括作成するには、対象となるデータがある限り同じ処理を繰り返す必要があります。
処理繰り返しコマンドオペレーションでは、先ほど取得したスプレッドシートの情報をもとに繰り返し処理を行います。
今回は繰り返し対象の取得した値として、案件名担当者名連絡先メールアドレスを使用しました。

確認できたら完了をクリックしましょう。

ステップ6:Confluenceにフォルダを作成する設定

フォルダを作成をクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へをクリックしてください。

クラウドIDを設定します。
入力欄をクリックし、表示された候補の中から使用したいものを選択してください。

スペースIDを設定します。
クラウドIDと同様に入力欄をクリックすると候補が表示されますので、使用したいものを選択してください。

フォルダのタイトルを設定します。
コマンドオペレーションの案件名のループ変数がデフォルトで設定されていますが、以下のように取得した値から選択することも可能です。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。なお、取得した値を活用せず直接入力した箇所は固定値となります。
※ループ変数を利用することで、一括作成した際もスプレッドシートに設定されている個別のタイトルを設定できます。
フォルダ名に案件名を設定したい場合は、コマンドオペレーション案件名のループ変数を設定するようにしてください。

親フォルダID項目について、今回は使用しないため設定しておりませんが、使用したい方は注釈を確認しご入力ください。
※入力欄に直接記入すると、入力した値が固定値となり、このテンプレートを通して作成される全てのフォルダに適用されますのでご注意ください。

ここまで設定できたらテストをクリックしましょう。
※テストをクリックすると実際にフォルダが作成されます。

テストに成功するとテスト成功画面と取得した値が表示されますのでご確認ください。
確認できたら完了をクリックしましょう。

また、実際にConfluenceにフォルダが作成されていますので確認しておきましょう。

ステップ7:Google スプレッドシートのレコードを更新する設定

レコードを更新するをクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
ステップ4と同じアカウントになっていることを確認したら次へ進みます。

スプレッドシートID、スプレッドシートのタブ名、テーブル範囲はステップ4で設定したものと同じものを設定します。
設定できたら次へをクリックしましょう。

更新したいレコードの条件を設定します。
先ほどと同様に左端の項目はスプレッドシートから取得した項目名を設定できます。更新対象として使用したい項目名を選択してください。

今回は、フォルダ作成項目が未作成となっているレコードを対象にフォルダ作成を行いました。再度フォルダを作成しないよう、フォルダ作成が完了したことをGoogle スプレッドシートに記入します。
そのため、更新したいレコードの条件には、ステップ4で取得したいレコードの条件として設定したものと同じものを設定します。

次に、更新後のレコードの値を設定します。
今回はフォルダ作成項目を未作成から作成済みとなるよう、以下のように設定しました。ほかの項目を設定したい方は注釈を確認し入力してください。
※入力欄に直接記入すると入力した値が固定値となり、このテンプレートを通して更新される全てのレコードに適用されますのでご注意ください。

ここまで設定できたらテストをクリックしましょう。
※テストをクリックすると、実際にスプレッドシートのレコードが更新されます。

テストに成功するとテスト成功画面と取得した値が表示されますのでご確認ください。
確認できたら完了をクリックしましょう。

また、実際にGoogle スプレッドシートのレコードが更新されていますので、確認しておきましょう。

ステップ8:メールを送る設定

メールを送るをクリックします。


次に、Yoomのメール機能を利用して、Google スプレッドシートの連絡先メールアドレスの項目に入力しているアドレスへ、フォルダを作成したことを通知します。

Toを設定します。
デフォルトで連絡先メールアドレスのループ変数が設定されています。
今回はそのまま使用しますが、入力欄をクリックすることで取得した値から変更することも可能です。

※作成したフォルダごとに連絡先メールアドレスへメールしたい場合は、連絡先メールアドレスのループ変数を選択する必要がありますのでご注意ください。

件名を設定します。
デフォルトで設定されていますが、自由に変更可能です。入力欄をクリックし取得した値を利用することもできます。
また、直接入力すると入力した値が固定値となり、このテンプレートを通して作成される全てのメールの件名に反映されますのでご注意ください。

次に本文を設定します。
こちらもデフォルトで設定されていますが、自由に編集可能です。以下のように取得した値から設定することも可能です。
また件名と同様に、直接入力すると入力した値が固定値となり、このテンプレートを通して作成される全てのメール本文に反映されますのでご注意ください。

その他の項目について、今回は使用しないため設定しておりませんが、使用したい方は注釈を確認し設定してください。
使用しない場合は空欄でも問題ありません。
※入力欄に直接記入すると入力した値が固定値となり、このテンプレートを通して作成される全てのメールに適用されますのでご注意ください。

ここまで設定できたら次へをクリックしましょう。

メールの送信内容が表示されます。
内容を確認し、問題なければテストをクリックしてください。
※テストをクリックすると、実際にメールが送信されます。

テストに成功するとテスト成功画面と取得した値が表示されますのでご確認ください。
確認できたら完了をクリックしましょう。

また、実際にメールが送信されていますので確認しておきましょう。

ステップ9:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

先ほどのYoomの画面で完了をクリックすると以下の画面が表示されます。
トリガーをONをクリックしてください。

お疲れ様でした!ここまでで設定は完了です!
以上がGoogle スプレッドシートにプロジェクト情報が追加された際に、Confluenceにフォルダ(ページ)を自動で一括作成するフローでした!

Confluenceを使った自動化例

Confluenceでの自動化を導入することで、情報共有やナレッジ管理の効率化が実現します。
例えば、ページ作成時に他のツールへ通知を送ったり、外部アプリでのタスク生成やファイル整理を自動化することで、チーム全体の連携をスムーズに行えます。
また、メールやフォームの入力内容からページを自動生成することで、情報の集約や更新作業の手間を削減できるはずです!


■概要

Confluenceで議事録や仕様書を作成した後、関連するタスクをAsanaに手動で作成する作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスやタスクの作成漏れといった課題に繋がりがちです。このワークフローを活用すれば、Confluenceでページが作成されると、ページ内容をAIが解析し、Asanaにタスクを自動で作成するため、こうした情報連携の手間やヒューマンエラーを解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ConfluenceとAsanaを利用し、ドキュメントとタスク管理の連携に課題を感じている方
  • ドキュメント作成後のタスク化が漏れがちで、プロジェクトの進行を改善したい方
  • 手作業による情報連携を自動化し、チーム全体の生産性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Confluenceでのページ作成を起点にAsanaのタスク作成までを自動化し、手作業での転記や登録にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるタスクの作成漏れや、内容の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ConfluenceとAsanaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでConfluenceを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでConfluenceの「ページを取得」アクションを設定し、作成されたページ情報を取得します。
  4. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、取得したページ内容からタスクに必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、抽出した情報をもとにタスクを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のアクションでは、Confluenceのページから抽出したい項目(例:タスク名、担当者、期限など)を任意で設定できます。
  • Asanaのタスク追加アクションでは、タスクを作成するプロジェクトやセクションを任意に設定でき、前段のConfluenceやAI機能で取得した値をタスク名や説明欄に埋め込むことが可能です。

注意事項

  • Confluence、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

ConfluenceとNotionを併用してドキュメント管理を行う際、情報を手作業で転記する手間や更新漏れが課題になることはありませんか。例えば、Confluenceで作成した議事録を、タスク管理をしているNotionにも共有する場合、二重入力の手間が発生しがちです。このワークフローは、Confluenceで特定の条件に合うページが作成されたら、自動でNotionのデータベースに情報を追加するため、こうした情報連携の課題をスムーズに解決します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Confluenceで作成した情報をNotionでも管理しており、手作業での転記をなくしたい方
  • ConfluenceとNotion間の情報連携を自動化し、リアルタイムでの情報共有を実現したいチーム
  • ドキュメント管理のプロセスを効率化し、入力ミスや共有漏れを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Confluenceでのページ作成を起点にNotionへ自動で情報が連携されるため、手作業での転記にかかる時間を短縮できます。
  • 人の手によるコピー&ペースト作業がなくなることで、転記ミスや共有漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ConfluenceとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでConfluenceを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでConfluenceの「ページを取得」アクションを設定し、トリガーで作成されたページの詳細情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションの「分岐機能」を活用し、取得したページ情報が特定の条件に合致する場合のみ、後続のアクションが実行されるように設定します。
  5. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、指定のデータベースにConfluenceのページ情報を追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、Notionに追加したいConfluenceページの条件を任意で設定してください。例えば、ページのタイトルやラベルに特定のテキストが含まれる場合のみ連携するといったカスタムが可能です。
  • Notionにレコードを追加するアクションでは、連携先のデータベースIDを任意で設定できます。また、どの項目に何の情報を追加するかも自由に設定でき、Confluenceから取得したページタイトルやURLなどを変数として埋め込めます。

■注意事項

  • Confluence、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Confluenceで新しいページを作成するたびに、関連ファイルを保管するためのフォルダをGoogle Driveに手動で作成していませんか?この作業は単純ですが、作成漏れや命名規則の間違いといったミスが発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Confluenceにページが作成されたタイミングでGoogle Driveに自動でフォルダが作成されるため、こうした手間やミスをなくし、効率的な情報管理を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ConfluenceとGoogle Driveを併用し、情報管理を手作業で行っている方
  • ドキュメント作成とファイル保管の連携を自動化し、業務を効率化したいと考えている方
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、命名規則の統一に課題を感じているチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Confluenceのページ作成をトリガーに、Google Driveのフォルダが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのフォルダ作成がなくなることで、作成漏れや命名規則の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ConfluenceとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでConfluenceを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「フォルダを作成」アクションを設定し、任意のフォルダ名や格納先を指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveでフォルダを作成するアクション設定で、フォルダ名を任意の内容で設定してください。Confluenceのページタイトルなどを変数として利用することも可能です。
  • 作成したフォルダを格納するGoogle Drive内の親フォルダも、任意の場所を指定して設定してください。

■注意事項

  • ConfluenceとGoogle DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Confluenceで重要なページを作成した際に、関係者への共有が遅れたり、抜けたりすることはありませんか?
チームでの情報共有を円滑に行うには、迅速かつ確実な伝達が不可欠です。
このワークフローを活用すれば、Confluenceでのページ作成をトリガーとして、自動でOutlookでのメール通知を行えるようになります。
共有漏れや通知の手間といった課題を解消し、スムーズな情報連携を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Confluenceでの情報更新を、関係者へ迅速かつ確実に共有したいと考えている方
  • ConfluenceとOutlookを日常的に利用し、手動での通知作業を効率化したい方
  • チーム内の情報共有プロセスを自動化し、伝達漏れを防ぎたいプロジェクトリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Confluenceでのページ作成を通知する作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 通知漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、重要な情報をメンバーに確実に伝達できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ConfluenceとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでConfluenceの「ページが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでConfluenceの「ページを取得」アクションを設定し、作成されたページの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、取得したページ情報を含めたメールを指定の宛先に送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Confluenceのトリガー設定およびページ取得のオペレーションでは、監視対象となるクラウドを指定してください。
  • Outlookでメールを送信するアクションでは、通知先のメールアドレス、件名、本文などを自由に設定できます。
    Confluenceから取得したページのタイトルやURLなどを埋め込み、動的なメールを作成することも可能です。

■注意事項

  • Confluence、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Confluenceで作成した議事録や仕様書などのページを、都度Slackで共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか?
手作業での共有は、対応の遅れや連絡漏れが発生する原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Confluenceでページが作成されたことをトリガーに、指定したSlackチャンネルへ自動で通知できます。
これにより、情報共有の抜け漏れを防ぎ、チーム内の連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Confluenceで作成したページの情報を、Slackで迅速にチームへ共有したいと考えている方
  • 手作業による通知の遅れや連絡漏れをなくし、情報共有の確実性を高めたいチームリーダーの方
  • ConfluenceとSlack間の手動での連携作業に非効率を感じ、業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Confluenceでページが作成されると自動でSlackに通知されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を削減することができます。
  • 手作業による通知漏れや共有の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、重要な情報を確実かつスピーディーにチームへ展開できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、マイアプリ連携画面でConfluenceとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでConfluenceを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでConfluenceの「ページを取得」アクションを設定し、作成されたページの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「Slackに通知する」アクションを設定し、取得したページ情報をもとに任意のチャンネルへ通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Confluenceのトリガー設定で、通知の対象としたいConfluenceのクラウドIDを任意で設定してください。
  • Confluenceでページ情報を取得するアクションで、ドラフト状態のページを取得するかどうかや、特定のステータスのページのみを対象にするかなどを任意で設定できます。
  • Slackへの通知アクションでは、通知先のチャンネルIDや、通知メッセージの内容(ページのタイトルやURLなど)を自由にカスタマイズしてください。

■注意事項

  • ConfluenceとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Confluenceで作成した議事録や仕様書を、別途Googleドキュメントに転記していませんか?こうした手作業でのコピー&ペーストは手間がかかるだけでなく、情報の更新漏れや転記ミスといった問題も起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Confluenceでページが作成されると自動でGoogleドキュメントが生成されるため、ドキュメント管理に関する一連の作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Confluenceで作成した情報をGoogleドキュメントでも管理している方
  • 複数のツール間での情報転記に手間を感じ、業務を効率化したいと考えている方
  • 手作業によるドキュメント作成で発生する、転記ミスなどの課題を解消したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Confluenceでのページ作成をきっかけに、Googleドキュメントが自動で生成されるため、これまで手作業で行っていた転記の時間を短縮します。
  • システムが自動で処理を行うことで、コピー&ペーストによる転記ミスや記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. ConfluenceとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. トリガーでConfluenceの「ページが作成されたら」というトリガーアクションを設定して、フローボットが起動するスペースなどを指定します。
  3. オペレーションでConfluenceの「ページを取得」を設定し、作成されたページの内容を取得します。
  4. AI機能の「データの変換」を設定し、取得した内容をGoogleドキュメントに適したフォーマットに整形します。
  5. オペレーションでGoogleドキュメントの「新しいドキュメントを作成する」「文末にテキストを追加する」を設定し、整形した内容を反映したドキュメントを自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Confluenceから取得するページの情報は、タイトルや本文など用途に応じて内容をカスタムできます。
  • AI機能によるデータ変換では、取得した情報と固定テキストを組み合わせ、任意のルールでテキストを整形することが可能です。
  • Googleドキュメントで作成するドキュメントのタイトルは、Confluenceのページタイトルを利用するなど動的に設定できます。
  • Googleドキュメントの本文に追加するテキストは、AIで整形した内容だけでなく任意の固定文などを加えて編集可能です。

注意事項

  • ConfluenceとGoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

GitHubで新しいIssueが作られるたびにConfluenceで関連ページを手作業で作成していませんか?この作業は、開発のスピードを落とすだけでなく、ページの作成漏れといったミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、GitHubでのIssue作成をトリガーにConfluenceのページが自動で作成され、こうした連携作業の手間を解消し、ドキュメント管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとConfluence間の情報連携を手作業で行い、非効率を感じている開発担当者の方
  • Issueに基づいた仕様書や議事録の作成漏れを防ぎ、管理を徹底したいプロジェクトマネージャーの方
  • 開発チームのドキュメント管理プロセスを自動化し、標準化したいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでのIssue作成後に自動でConfluenceのページが作成されるため、ドキュメント作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるページの作成漏れや、Issue情報の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、ドキュメントの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとConfluenceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGitHubの「Issueを取得」アクションを設定し、トリガーとなったIssueの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでConfluenceの「ページを作成」アクションを設定し、取得したIssueの情報をもとにページを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Confluenceの「ページを作成」オペレーションでは、ページのタイトルや本文の内容を自由にカスタマイズできます。固定のテキストと、前段のGitHubから取得したIssueのタイトルや担当者といった動的な値を組み合わせて、独自のフォーマットでページを作成することが可能です。

注意事項

  • GitHub、ConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Gmailに届く請求書や申込書などの添付ファイル、その内容を確認してConfluenceに手作業で転記していませんか?
この作業は時間がかかる上、入力ミスも起こりがちです。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信するだけで添付ファイルをOCRが自動で読み取り、Confluenceにページを新規作成するため、手作業による情報転記の手間を省き、業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信したファイルの内容を、手作業でConfluenceに転記している方
  • 紙の書類をPDF化し、その情報をConfluenceで管理・共有しているチームの方
  • 請求書や申込書などの定型的な書類処理を自動化し、業務効率化を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでのメール受信からConfluenceへのページ作成までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなるため、入力間違いや確認漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとConfluenceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. その後、オペレーションで分岐機能を設定し、添付ファイルの有無などで後続の処理を続けるか判断します。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、Gmailの添付ファイルを読み取ります。
  5. 最後に、オペレーションでConfluenceの「ページを作成」アクションを設定し、OCRで読み取った内容を反映したページを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、処理の対象としたいメールのラベルを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、添付ファイルの有無以外にも、件名や本文の内容などを条件に設定することが可能です。
  • OCR機能では、読み取る書類の言語や抽出したい項目、利用するAIモデルなどを任意で設定できます。
  • Confluenceでページを作成するアクションでは、ページの作成先となるクラウドIDやスペースID、ページのステータスなどを任意で設定してください。

■注意事項

  • Gmail、ConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐するオペレーションはミニプラン以上、OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。その他のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要

新しいメンバーや外部の協力会社をプロジェクトに招待する際、Confluenceへの手動でのユーザー追加作業に手間を感じていませんか。
一件ずつメールアドレスを入力し招待するのは時間がかかり、入力ミスなどのヒューマンエラーも発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームに招待情報を入力するだけで、Confluenceへのユーザー招待が自動で実行されるため、こうした定型業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Confluenceの管理画面から手作業でユーザー招待を行っている管理者の方
  • プロジェクト参加メンバーの招待プロセスを自動化し、工数を削減したいチームリーダーの方
  • Googleフォームを活用して、Confluenceへの招待申請フローを構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームに回答が送信されると、自動でConfluenceへの招待が実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるメールアドレスの入力間違いや招待漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実なユーザー管理に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとConfluenceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでConfluenceの「ユーザーをサイトに招待」アクションを設定し、フォームの回答内容をもとに招待を実行します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、招待申請の受付に使用する任意のフォームを指定してください。
  • Confluenceのオペレーション設定では、ユーザーを招待したいサイトのクラウドIDを、ご自身の環境に合わせて設定してください。

■注意事項

  • Googleフォーム、ConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Trelloでタスクの進捗を管理しているものの、特定のタスクが完了するたびに手作業でConfluenceに議事録やドキュメントを作成するのは手間がかかる、と感じることはないでしょうか。このワークフローは、Trelloのカードが特定のリストに移動されると、自動でConfluenceにページを作成します。タスク完了報告などの定型的なドキュメント作成を自動化し、情報共有の抜け漏れを防ぎ、業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Trelloでのタスク管理とConfluenceでのドキュメント作成を手作業で行っている方
  • プロジェクトの進捗に応じて、関連ドキュメントを自動で作成し、管理を効率化したいチームリーダーの方
  • 手作業による情報転記のミスや、ページ作成のし忘れをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Trelloのカード移動に連動してConfluenceのページが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動での情報転記が不要になるため、入力ミスや報告ページの作成忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有が実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TrelloとConfluenceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カード情報が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションの分岐機能を設定し、カードが特定のリストに移動した場合のみ、後続の処理が実行されるよう条件を設定します。
  4. 次に、オペレーションでTrelloの「カードの情報を取得」アクションを設定し、Confluenceに転記したいカードの情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでConfluenceの「ページを作成」アクションを設定し、取得した情報をもとにページを自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定では、どのリストに移動したことをきっかけにConfluenceへページを作成するか、移動先のリスト名などをもとに条件を設定してください。
  • Confluenceでページを作成するアクションでは、ページのタイトルや本文にTrelloから取得したカード名や説明といった情報を変数として設定することが可能です。

■注意事項

  • TrelloとConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

Confluenceのフォルダ作成を自動化することで、これまで手作業で行っていたプロジェクト開始時のフォルダ作成やページ設定の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、プロジェクトメンバーはいつでも整理された環境で作業を開始でき、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:作成に失敗した場合の挙動はどうなりますか?

A:運用中に作成に失敗した場合は、フローボットが停止しYoomにご登録いただいているメールアドレスへ通知が届きます。通知メールには、エラーが起きている箇所や詳細のリンクが記載されておりますのでご確認ください。
また、再実行は自動で行われません。エラー修正後に手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Q:Google スプレッドシート以外のアプリを起点にできますか?

A:はい、できます。
Yoomではさまざまなアプリを起点とした自動化が可能です。

連携アプリ一覧

Q:フォルダ名に日付など動的な情報を加えることは可能ですか?

A:はい、可能です。
例えばフローボットを起動した日付を入力する場合、入力欄をクリックし日付タブから今日を選択することで今日の日付をフォルダ名に追加できます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Sachika Mikami
Sachika Mikami
SaaS自動化プラットフォーム『Yoom』のオウンドメディアにて、業務効率化をテーマとした記事執筆を担当するWebライター。約3年にわたり多様な業界のコンテンツ制作に携わり、様々な現場の業務フローに触れてきた。その過程でSaaSツールによる業務自動化の重要性を実感し、現在はノーコードでの業務フロー改善やRPAを活用したSaaS連携といったテーマで記事執筆に取り組んでいる。自身の経験に基づき、非エンジニアの方にも業務効率化の具体的な手法とその価値が伝わるような情報発信を心がけている。
タグ
Confluence
連携
自動
自動化
関連アプリ
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる