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monday.comとMicrosoft Excelの連携イメージ
monday.comのボードにアイテムが作成されたら、Microsoft Excelでレコードを追加する
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Yoom活用術

2026-09-01

【簡単設定】monday.comのデータをMicrosoft Excelに自動的に連携する方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

「monday.comで管理しているプロジェクトの進捗を、毎回Excelに手作業で転記するのが面倒…」

「タスクが増えるたびに手動で更新していると、どうしても入力ミスや漏れが発生してしまう…」

monday.comとMicrosoft Excel、どちらも業務に欠かせないツールですが、両者間で情報を連携させる際に、このような課題を感じていませんか?

もし、monday.comのボードに新しいアイテムが作成されたら、その情報が自動的にMicrosoft Excelのシートに追加される仕組みがあれば、こうした日々の定型業務から解放され、より重要な分析や企画立案といったコア業務に時間を使えるようになります。

今回ご紹介する自動化は、プログラミングなどの専門知識がなくても簡単に設定できるため、これまで自動化に触れたことがない方でもすぐに実践できます。
ぜひこの機会に導入して、日々の業務をよりスマートに進めましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomにはmonday.comとMicrosoft Excelを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
monday.comでプロジェクトやタスクを管理し、その内容を別途Microsoft Excelに転記して集計・管理している方も多いのではないでしょうか。この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、monday.comとMicrosoft Excelの連携を自動化し、monday.comに新しいアイテムが作成されると、指定したMicrosoft Excelのシートにレコードが自動で追加されるため、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • monday.comとMicrosoft Excelの両方を利用し、二重入力に手間を感じている方
  • プロジェクト管理ツールと表計算ソフトの連携を自動化し、業務を効率化したいと考えているチームリーダーの方
  • 手作業によるデータ転記でのヒューマンエラーをなくし、データの正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • monday.comにアイテムが作成されるたびに、Microsoft Excelへ自動でレコードが追加されるため、データ入力の手間を省き、作業時間を短縮できます。
  • 手作業による転記が不要になることで、入力ミスや記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、monday.comとMicrosoft Excelの連携におけるデータ整合性を維持します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、monday.comとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでmonday.comを選択し、「アイテムが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、monday.comから取得した情報をどのファイルやシートに追加するかを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Excelへレコードを追加するオペレーションでは、monday.comのトリガーから取得したアイテム名や担当者といった情報を変数として埋め込み、特定の列に自動で反映させることが可能です。
  • また、特定の文字列や日付などを固定値として入力する設定もでき、業務要件に合わせて柔軟にワークフローを構築できます。

■注意事項
  • monday.com、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • monday.comはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

monday.comとMicrosoft Excelを連携してできること

monday.comとMicrosoft ExcelのAPIを連携させることで、これまで手作業で行っていたデータ転記作業を自動化し、業務効率を向上させることが可能になります。

以下では、具体的な自動化の連携例をご紹介します。
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにmonday.comとMicrosoft Excelの連携を実際に体験できます。
登録はわずか30秒で完了するので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

monday.comのボードにアイテムが作成されたら、Microsoft Excelでレコードを追加する

monday.comで管理しているタスクや案件情報を、分析や報告のためにMicrosoft Excelの管理表に手動で転記する作業は、時間がかかる上にミスも起こりがちです。

この連携を活用すれば、monday.comの指定したボードに新しいアイテムが作成されたら、その情報が自動でMicrosoft Excelのファイルに行として追加されるため、手作業による転記業務から解放され、データの二重管理の手間や入力ミスをなくすことができます。


■概要
monday.comでプロジェクトやタスクを管理し、その内容を別途Microsoft Excelに転記して集計・管理している方も多いのではないでしょうか。この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、monday.comとMicrosoft Excelの連携を自動化し、monday.comに新しいアイテムが作成されると、指定したMicrosoft Excelのシートにレコードが自動で追加されるため、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • monday.comとMicrosoft Excelの両方を利用し、二重入力に手間を感じている方
  • プロジェクト管理ツールと表計算ソフトの連携を自動化し、業務を効率化したいと考えているチームリーダーの方
  • 手作業によるデータ転記でのヒューマンエラーをなくし、データの正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • monday.comにアイテムが作成されるたびに、Microsoft Excelへ自動でレコードが追加されるため、データ入力の手間を省き、作業時間を短縮できます。
  • 手作業による転記が不要になることで、入力ミスや記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、monday.comとMicrosoft Excelの連携におけるデータ整合性を維持します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、monday.comとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでmonday.comを選択し、「アイテムが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、monday.comから取得した情報をどのファイルやシートに追加するかを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Excelへレコードを追加するオペレーションでは、monday.comのトリガーから取得したアイテム名や担当者といった情報を変数として埋め込み、特定の列に自動で反映させることが可能です。
  • また、特定の文字列や日付などを固定値として入力する設定もでき、業務要件に合わせて柔軟にワークフローを構築できます。

■注意事項
  • monday.com、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • monday.comはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

monday.comとMicrosoft Excelの連携フローを作ってみよう

それでは、実際にmonday.comとMicrosoft Excelを連携したフローを作成してみましょう。

今回は、ハイパーオートメーションツール「Yoom」を使用して、ノーコードで連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:monday.comMicrosoft Excel

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「monday.comのボードにアイテムが作成されたら、Microsoft Excelでレコードを追加する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下の通りです。

  • monday.comとMicrosoft Excelをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • monday.comのトリガー設定およびMicrosoft Excelのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
monday.comでプロジェクトやタスクを管理し、その内容を別途Microsoft Excelに転記して集計・管理している方も多いのではないでしょうか。この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、monday.comとMicrosoft Excelの連携を自動化し、monday.comに新しいアイテムが作成されると、指定したMicrosoft Excelのシートにレコードが自動で追加されるため、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • monday.comとMicrosoft Excelの両方を利用し、二重入力に手間を感じている方
  • プロジェクト管理ツールと表計算ソフトの連携を自動化し、業務を効率化したいと考えているチームリーダーの方
  • 手作業によるデータ転記でのヒューマンエラーをなくし、データの正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • monday.comにアイテムが作成されるたびに、Microsoft Excelへ自動でレコードが追加されるため、データ入力の手間を省き、作業時間を短縮できます。
  • 手作業による転記が不要になることで、入力ミスや記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、monday.comとMicrosoft Excelの連携におけるデータ整合性を維持します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、monday.comとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでmonday.comを選択し、「アイテムが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、monday.comから取得した情報をどのファイルやシートに追加するかを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Excelへレコードを追加するオペレーションでは、monday.comのトリガーから取得したアイテム名や担当者といった情報を変数として埋め込み、特定の列に自動で反映させることが可能です。
  • また、特定の文字列や日付などを固定値として入力する設定もでき、業務要件に合わせて柔軟にワークフローを構築できます。

■注意事項
  • monday.com、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • monday.comはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

【注意事項】

  • monday.comはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。
    フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
    詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

ステップ1:monday.comとMicrosoft Excelをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それでは、今回のフローで使用するアプリを連携しましょう!

【monday.comのマイアプリ連携】

「マイアプリ」→「新規接続」をクリックしたら、検索窓でmonday.comと入力します。

新規登録画面が表示されたら、記載された内容を確認の上、必須項目を入力してください。

「マイアプリを登録しました」と表示されればOKです!

【Microsoft Excelのマイアプリ連携】
以下のナビと注意事項をご確認ください。
※Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
monday.comでプロジェクトやタスクを管理し、その内容を別途Microsoft Excelに転記して集計・管理している方も多いのではないでしょうか。この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、monday.comとMicrosoft Excelの連携を自動化し、monday.comに新しいアイテムが作成されると、指定したMicrosoft Excelのシートにレコードが自動で追加されるため、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • monday.comとMicrosoft Excelの両方を利用し、二重入力に手間を感じている方
  • プロジェクト管理ツールと表計算ソフトの連携を自動化し、業務を効率化したいと考えているチームリーダーの方
  • 手作業によるデータ転記でのヒューマンエラーをなくし、データの正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • monday.comにアイテムが作成されるたびに、Microsoft Excelへ自動でレコードが追加されるため、データ入力の手間を省き、作業時間を短縮できます。
  • 手作業による転記が不要になることで、入力ミスや記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、monday.comとMicrosoft Excelの連携におけるデータ整合性を維持します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、monday.comとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでmonday.comを選択し、「アイテムが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、monday.comから取得した情報をどのファイルやシートに追加するかを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Excelへレコードを追加するオペレーションでは、monday.comのトリガーから取得したアイテム名や担当者といった情報を変数として埋め込み、特定の列に自動で反映させることが可能です。
  • また、特定の文字列や日付などを固定値として入力する設定もでき、業務要件に合わせて柔軟にワークフローを構築できます。

■注意事項
  • monday.com、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • monday.comはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:monday.comのトリガー設定

最初の設定です!赤枠をクリックしてください。

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
「次へ」をクリックして進みましょう!

まずは「トリガーの起動間隔」を設定します。
5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
ここでは、基本的にはご契約プランの最短起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
プランによって起動間隔の選択内容が異なるため、ご注意下さい。

次に「ボードID」を設定します。
入力欄をクリックして表示される候補から選択しましょう。

続いて、動作チェックのため、monday.comの画面に移動し、指定したプロジェクトにタスク(アイテム)を作成しましょう。

作成したら、Yoomの画面に戻って「テスト」をクリックしてください。

テストが成功すると、「取得した値」に作成したタスク内容が表示されます。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

「完了」をクリックして、次に進みましょう!

ステップ4:Microsoft Excelのアクション設定

最後の設定です!
ここでは、先ほど取得したタスクの内容をMicrosoft Excelに追加する設定を行います。
赤枠をクリックしてください。

次の画面で、連携するアカウントが合っているか確認したら、画面を下にスクロールしましょう!

続いて、データベースの連携を設定します。

まずは、「ファイルの保存場所」をプルダウンから選択します。

ドライブIDは、枠をクリックして表示される候補から設定できます。
※設定の詳細に関しては、「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご確認ください。

アイテムIDシート名も同様に、候補から選択できます。

※今回は、テスト用に下記のシートを作成しました。
そのため、テーブル範囲は「A1:F」になります。

必要な情報を入力したら「次へ」をクリックしましょう!

次の画面では、Microsoft Excelに追加する内容を入力していきます。
下記画面のように、欄をクリックすると取得した値が表示されるため、該当するものをクリックして設定してください。

「テスト」をクリックします。
テストが成功したら、Microsoft Excelの画面に移り、追加されているか確認しましょう。

無事に追加されました!

最後にYoomの画面に戻り、「完了」をクリックします。
以上で、すべての設定が完了です!

ステップ5:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていれば、OKです。
早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

まとめ

本記事では、monday.comとMicrosoft Excelの連携を自動化する方法について解説しました。この連携を実現することで、これまで手作業で行っていたmonday.comからMicrosoft Excelへのデータ転記作業をなくし、それに伴うヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、担当者は常に最新の正確な情報に基づいて業務を進められるようになり、面倒な定型業務から解放され、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を活用すれば、プログラミングの知識がない方でも、画面に沿って操作するだけで簡単に業務フローの構築が可能です。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:エラーが出た時はどこを確認すればいいですか?

A:

エラーになった場合は、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が届きます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することが可能です。
また、通知設定をしておけばSlackやChatworkへ自動通知できます。

エラー時の対応方法については以下をご確認ください。

Q:今回使用したツール以外も連携できますか?

A:

はい、Yoomでは様々なアプリと連携可能です。

連携できるアプリについて、詳しくは以下をご覧ください。

Q:条件によって処理を分けたいのですが、可能ですか?

A:

「分岐する」オペレーションは、パーソナルプラン以上でご利用いただけます。
フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
パーソナルプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。
無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますよ。
詳細は料金プランのページで紹介しているので、ぜひ活用してみてください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama
ITパスポート資格保有者。SaaS自動化ツール『Yoom』のオウンドメディアで、業務効率化をテーマに記事執筆を担う。これまでの業務経験を通じて、多くの定型業務に「もっと効率的に進められないか」という課題意識を抱き、業務フロー改善に関心を持つ。自身もSaaS連携ツールYoomを実際に利用し、RPAなどを活用した業務自動化を試みる中で、その手軽さとインパクトに感銘を受けた。過去の自分と同じように、日々の業務に課題を感じる非エンジニアの方にも伝わるよう、実体験を基にしたSaaS活用のヒントを発信している。
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