とにかく早く試したい方へ
YoomにはBacklogとConfluenceを連携して、新規の課題情報をConfluenceのページに自動反映するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
Backlogに課題が追加されたら、Confluenceにページを作成する
試してみる
■概要
Backlogに新しい課題が追加されるたび、その情報を手作業でConfluenceに転記していませんか? このような繰り返し作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスや情報共有の遅れといった課題も生じがちです。 このワークフローを活用すれば、Backlogへの課題追加をきっかけに、Confluenceへのページ作成が自動化され、プロジェクトの情報共有を円滑に進めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- BacklogとConfluenceを併用し、情報連携の効率化を図りたい方
- 手作業による情報転記でのミスや、ページ作成の漏れをなくしたいプロジェクトリーダー
- Backlogの課題情報をConfluenceで迅速かつ正確にドキュメント化したいチームの方
■このテンプレートを使うメリット
- Backlogに課題が追加されると、Confluenceに自動でページが作成されるため、これまで手作業で対応していた時間を削減できます。
- 手作業による情報転記が不要になることで、入力ミスやページの作成忘れといったヒューマンエラーの発生リスクを低減できます。
■フローボットの流れ
- はじめに、BacklogとConfluenceをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでBacklogを選択し、「課題の追加(Webhook)」アクションを設定します。これにより、指定したBacklogのプロジェクトに新しい課題が追加されるとフローが起動します。
- 最後に、オペレーションでConfluenceを選択し、「ページを作成」アクションを設定します。Backlogから取得した課題の情報を元に、Confluenceに新しいページが自動で作成されます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Backlogのトリガー設定では、課題の追加を検知する対象のプロジェクトを任意で指定することが可能です。
- Confluenceの「ページを作成」アクションでは、Backlogから取得した課題の件名、内容、担当者といった情報を変数として、作成するページのタイトルや本文などに自由に埋め込むことができます。また、固定のテキスト情報も併せて設定可能です。
■注意事項
- Backlog、ConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
「BacklogとConfluence、どっちも使ってるけど、データの連携がうまくできたらなぁ…」
「Backlogに登録した内容を、毎回Confluenceにも手入力してて、正直めんどう…」
気づけば、似たような作業を何度も繰り返している。ツールを使いこなすつもりが、いつの間にか作業に追われてる……。
そんな日も少なくないかもしれません。業務を効率化するはずのITツールなのに、ちょっとした“手作業”が時間を奪っていませんか?
もし、Backlogの課題情報を自動でConfluenceのページに反映させたり、逆にConfluenceの内容をBacklogへノーコードで連携できる仕組みがあったら?
面倒な作業から解放されるだけでなく、入力ミスも防げる。やり取りのタイムラグもなくなって、もっと大事な業務に集中できる時間が生まれそうですよね!
今回ご紹介する自動化フローは、プログラミングの知識がなくても直感的に、かつ簡単に設定できて、導入にかかる手間や時間も最小限に抑えられます。
ぜひこの機会に自動化を導入して、日々の業務をもっと楽に、そして効率的に進めましょう!
新規に登録した課題情報を連携する方法
通常、Backlogの課題情報を新規にConfluenceへ反映したい場合、2つのツールを横断しながら手動転記で作業を行うのが一般的な方法でしょう。
もし、作成するタスクが膨大で転記・確認作業に工数をとられているのなら、こうした単純作業ほど自動化するのが良いかもしれません。
自動化ツールの導入を検討しているのなら、ノーコード自動化ツールYoomは気軽に取り入れられる有用ツールだといえます。
BacklogとConfluenceを連携してできること
BacklogとConfluenceのAPIを連携すれば、BacklogのデータをConfluenceに自動的に連携することが可能になります。
これにより、例えばBacklogに新しい課題が追加された際に、その情報を基にConfluenceに自動でページを作成したり、更新したりすることができるため、手作業による転記漏れや入力ミスを防ぎ、大幅な業務効率化を実現します。
ここでは、具体的な自動化の活用例を複数ご紹介しますので、気になる内容があればぜひクリックしてみてください!
Backlogに課題が追加されたら、Confluenceにページを作成する
Backlogで新しい課題が登録されるたびに、いちいちConfluenceにページを作っていると、正直なところちょっと手間ですよね。
課題の情報を自動でConfluenceにページとして記録しておけるようになれば、情報の共有がスピーディーになり、うっかり抜けも防げます。
Backlogに課題が追加されたら、Confluenceにページを作成する
試してみる
■概要
Backlogに新しい課題が追加されるたび、その情報を手作業でConfluenceに転記していませんか? このような繰り返し作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスや情報共有の遅れといった課題も生じがちです。 このワークフローを活用すれば、Backlogへの課題追加をきっかけに、Confluenceへのページ作成が自動化され、プロジェクトの情報共有を円滑に進めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- BacklogとConfluenceを併用し、情報連携の効率化を図りたい方
- 手作業による情報転記でのミスや、ページ作成の漏れをなくしたいプロジェクトリーダー
- Backlogの課題情報をConfluenceで迅速かつ正確にドキュメント化したいチームの方
■このテンプレートを使うメリット
- Backlogに課題が追加されると、Confluenceに自動でページが作成されるため、これまで手作業で対応していた時間を削減できます。
- 手作業による情報転記が不要になることで、入力ミスやページの作成忘れといったヒューマンエラーの発生リスクを低減できます。
■フローボットの流れ
- はじめに、BacklogとConfluenceをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでBacklogを選択し、「課題の追加(Webhook)」アクションを設定します。これにより、指定したBacklogのプロジェクトに新しい課題が追加されるとフローが起動します。
- 最後に、オペレーションでConfluenceを選択し、「ページを作成」アクションを設定します。Backlogから取得した課題の情報を元に、Confluenceに新しいページが自動で作成されます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Backlogのトリガー設定では、課題の追加を検知する対象のプロジェクトを任意で指定することが可能です。
- Confluenceの「ページを作成」アクションでは、Backlogから取得した課題の件名、内容、担当者といった情報を変数として、作成するページのタイトルや本文などに自由に埋め込むことができます。また、固定のテキスト情報も併せて設定可能です。
■注意事項
- Backlog、ConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
Backlogで特定条件に合う課題が追加されたら、Confluenceにページを作成する
すべての課題をConfluenceに連携させるのではなく、「この担当者だけ」「この優先度だけ」など、条件を決めて絞り込んだ課題だけを共有したい場合におすすめの方法です。
これにより、重要な情報のみをConfluenceに集約し、ノイズを減らして効率的な情報管理を実現し、関連メンバーは必要な情報に素早くアクセスできるようになります。
Backlogで特定条件に合う課題が追加されたら、Confluenceにページを作成する
試してみる
■概要
Backlogで新しい課題が追加されるたびに、手動でConfluenceに情報を転記しページを作成するのは手間がかかる作業ではないでしょうか?
特に多くの課題を管理している場合、その作業負荷は大きく、情報の抜け漏れや更新遅延も発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、Backlogで特定条件に合致する課題が追加された際に、Confluenceへのページ作成が自動化され、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- BacklogとConfluenceを利用し、情報連携の効率化を求めているプロジェクト担当者の方
- 課題発生時のドキュメント作成を手作業で行い、時間や手間を感じているチームリーダーの方
- 情報共有の迅速化と正確性の向上を目指し、業務プロセスの改善を検討している方
■このテンプレートを使うメリット
- Backlogへの課題追加をトリガーとして、Confluenceへのページ作成が自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
- 手動での情報転記やページ作成に伴う入力ミスや記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、情報の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、BacklogとConfluenceをYoomと連携します。
- 次に、トリガーとしてBacklogを選択し、「課題の追加(Webhook)」アクションを設定します。これにより、Backlogで指定した条件に合う課題が追加されたことを検知してフローが起動します。
- 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、「コマンドオペレーション」を用いて、Backlogから受け取った課題情報に基づいて処理を分岐させる条件を定義します。
- 最後に、オペレーションでConfluenceを選択し、「ページを作成」アクションを設定し、条件に合致した場合にBacklogの課題情報を元にしたページをConfluenceの指定したスペースに自動で作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能の設定では、Confluenceにページを作成する条件を任意で設定してください。例えば、Backlogの特定のプロジェクトや課題の種別、優先度などを条件に指定できます。
- Confluenceでページを作成するアクションでは、ページを作成する先のクラウドIDやスペースIDをプルダウンの候補から選択し、ページのステータスなども任意で設定してください。
■注意事項
- Backlog、ConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
BacklogとConfluenceの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にBacklogとConfluenceを連携したフローを作成してみましょう!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- BacklogとConfluenceをマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- Backlogのトリガー設定およびConfluenceのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
Backlogに課題が追加されたら、Confluenceにページを作成する
試してみる
■概要
Backlogに新しい課題が追加されるたび、その情報を手作業でConfluenceに転記していませんか? このような繰り返し作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスや情報共有の遅れといった課題も生じがちです。 このワークフローを活用すれば、Backlogへの課題追加をきっかけに、Confluenceへのページ作成が自動化され、プロジェクトの情報共有を円滑に進めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- BacklogとConfluenceを併用し、情報連携の効率化を図りたい方
- 手作業による情報転記でのミスや、ページ作成の漏れをなくしたいプロジェクトリーダー
- Backlogの課題情報をConfluenceで迅速かつ正確にドキュメント化したいチームの方
■このテンプレートを使うメリット
- Backlogに課題が追加されると、Confluenceに自動でページが作成されるため、これまで手作業で対応していた時間を削減できます。
- 手作業による情報転記が不要になることで、入力ミスやページの作成忘れといったヒューマンエラーの発生リスクを低減できます。
■フローボットの流れ
- はじめに、BacklogとConfluenceをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでBacklogを選択し、「課題の追加(Webhook)」アクションを設定します。これにより、指定したBacklogのプロジェクトに新しい課題が追加されるとフローが起動します。
- 最後に、オペレーションでConfluenceを選択し、「ページを作成」アクションを設定します。Backlogから取得した課題の情報を元に、Confluenceに新しいページが自動で作成されます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Backlogのトリガー設定では、課題の追加を検知する対象のプロジェクトを任意で指定することが可能です。
- Confluenceの「ページを作成」アクションでは、Backlogから取得した課題の件名、内容、担当者といった情報を変数として、作成するページのタイトルや本文などに自由に埋め込むことができます。また、固定のテキスト情報も併せて設定可能です。
■注意事項
- Backlog、ConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
ステップ1:BacklogとConfluenceのマイアプリ連携
まず、Yoomのアカウントにログインします。
まだYoomを利用したことがない方は、初めてのYoomをぜひご覧ください。
では、YoomとBacklog・Confluenceを連携して、操作が行えるようにしていきます。
基本的な設定方法を解説しているナビがあるので、ご覧ください!
すでに、各アプリのマイアプリ連携が済んでいる方は、次のステップにお進みください!
Backlogのマイアプリ登録
以下のナビをご参照ください。
これで、Backlogの登録が完了しました!連携時にエラーが発生する場合は、以下のページを参考に問題解決をお試しください。
Backlogのアプリ連携で失敗する場合の確認点
Confluenceのマイアプリ登録
以下のナビを参考に、操作を進めましょう。
操作の後は、マイアプリの画面にBacklogとConfluenceのアイコンが表示されているか確認してください。
ステップ2:テンプレートをコピー
以下のリンクから「試してみる」をクリックしてください。
Backlogに課題が追加されたら、Confluenceにページを作成する
試してみる
■概要
Backlogに新しい課題が追加されるたび、その情報を手作業でConfluenceに転記していませんか? このような繰り返し作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスや情報共有の遅れといった課題も生じがちです。 このワークフローを活用すれば、Backlogへの課題追加をきっかけに、Confluenceへのページ作成が自動化され、プロジェクトの情報共有を円滑に進めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- BacklogとConfluenceを併用し、情報連携の効率化を図りたい方
- 手作業による情報転記でのミスや、ページ作成の漏れをなくしたいプロジェクトリーダー
- Backlogの課題情報をConfluenceで迅速かつ正確にドキュメント化したいチームの方
■このテンプレートを使うメリット
- Backlogに課題が追加されると、Confluenceに自動でページが作成されるため、これまで手作業で対応していた時間を削減できます。
- 手作業による情報転記が不要になることで、入力ミスやページの作成忘れといったヒューマンエラーの発生リスクを低減できます。
■フローボットの流れ
- はじめに、BacklogとConfluenceをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでBacklogを選択し、「課題の追加(Webhook)」アクションを設定します。これにより、指定したBacklogのプロジェクトに新しい課題が追加されるとフローが起動します。
- 最後に、オペレーションでConfluenceを選択し、「ページを作成」アクションを設定します。Backlogから取得した課題の情報を元に、Confluenceに新しいページが自動で作成されます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Backlogのトリガー設定では、課題の追加を検知する対象のプロジェクトを任意で指定することが可能です。
- Confluenceの「ページを作成」アクションでは、Backlogから取得した課題の件名、内容、担当者といった情報を変数として、作成するページのタイトルや本文などに自由に埋め込むことができます。また、固定のテキスト情報も併せて設定可能です。
■注意事項
- Backlog、ConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
以下の表示が出たら、テンプレートのコピーが成功です。
コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに格納されます
ステップ3:Backlogに課題が追加されたら起動するトリガーの設定
まず、一番上の「課題の追加(Webhook)」のアイコンをクリックします。
Backlogと連携するアカウント情報はプルダウンから選択します。
トリガーには「課題の追加(Webhook)」を選びましょう。
入力が終わったら、「次へ」を押して進めてください。
以下のような画面が表示されます。
WebhookURLをコピーし、管理画面で設定を行ってください。
Webhookの設定が終わったら、Backlogの画面で試しに課題を追加してみましょう。
今回は、テストとしてBacklogに以下のような課題を作成しています。
登録ができたらYoomに戻り、「テスト」をクリックしましょう。
テストが正常に完了すると、「テスト成功」という画面が表示され、Backlogから取得した情報を引用できるようになります。
テストが終わったら、「保存する」をクリックするのを忘れないようにしましょう!
ステップ4:Confluenceでページを作成する設定
最後に、「ページを作成」のアイコンをクリックします。
Confluenceと連携するアカウント情報はプルダウンから選択します。
アクションには「ページを作成」を選びましょう。
入力が終わったら、「次へ」を押して進めてください。
各項目を設定していきましょう!
※「必須」と書かれた項目は、漏れのないように入力してくださいね。
-
クラウドID、スペースID:入力欄をクリックすると候補が表示されるので、その中から選択しましょう。先にクラウドIDを選ばないと、スペースIDが出てこないので気をつけてくださいね!
-
ページのタイトル、ページの内容:元から設定されています。入力欄をクリックするとBacklogから取得した値を引用できます。
なお、手入力をしてしまうと、同じデータが重複してBacklogに登録されてしまうため、取得した値を引用するようにしましょう。
-
コンテンツの表現形式:プルダウンから選択できます。今回はwiki形式を選択しています。
設定が終わったら、「テスト」をクリックしましょう。
画面に「テスト成功」の文字が出たら、「保存する」をクリックすれば設定完了です!
念のため、Confluenceの画面でもページが作成されていることを確認しておきましょう。
ステップ5:テストと確認
おつかれさまでした!以上で設定はすべて完了です。
設定が終わると、以下のような画面が表示されます。
「トリガーをON」をクリックすると、フローボットが起動します。
以上が、Backlogに課題が追加されたら、Confluenceにページを作成する方法でした!
ConfluenceのデータをBacklogに連携したい場合
これまでBacklogからConfluenceへのデータ連携をご紹介してきましたが、逆にConfluenceで作成・更新された情報をBacklogに連携したいというニーズもあるかもしれません。Yoomでは、そのような逆方向の連携フローも簡単に構築できます。
例えば、Confluenceに新しい議事録ページが作成されたら、関連するBacklogの課題を自動で作成したり、タスクを割り当てたりすることが可能です。これにより、情報の二重管理を防ぎ、プロジェクト管理をより一層効率化できます。
Confluenceにページが作成されたら、Backlogに課題を追加する
Confluenceで新しいページ(例えば議事録や仕様書など)が作成された際に、その内容に基づいてBacklogに新しい課題を自動で起票したい場合に役立ちます。
これにより、ドキュメント作成後のタスク化の漏れを防ぎ、関連する開発作業や確認作業をスムーズに開始でき、チーム内の情報伝達とタスク管理の連携を強化します。
Confluenceにページが作成されたら、Backlogに課題を追加する
試してみる
■概要
Confluenceで新しいページが作成されるたびに、関連するタスクをBacklogに手作業で起票するのは手間がかかる作業ではないでしょうか?
また、手作業による情報連携では、どうしても入力ミスや課題作成の遅延が発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、Confluenceにページが作成されたタイミングを検知し、自動でBacklogに課題を追加できるため、これらの課題を円滑に解消し、業務の効率化を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
- ConfluenceとBacklogを連携させ、情報共有とタスク管理をよりスムーズに行いたい方
- 手作業による課題の起票漏れや遅延を防ぎ、プロジェクト管理の質を高めたいチームリーダーの方
- SaaS間のデータ連携作業を自動化し、コア業務へ集中できる時間を確保したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Confluenceでのページ作成をトリガーとして、Backlogへの課題登録が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、他の業務に注力できます。
- 手作業による情報の転記ミスや、課題作成の抜け漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、情報の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、ConfluenceとBacklogをYoomと連携させます。
- 次に、トリガーとしてConfluenceを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します。
- その後、オペレーションでConfluenceの「ページを取得」アクションを設定し、作成されたページの詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでBacklogの「課題の追加」アクションを設定し、取得したページ情報を基にBacklogへ新しい課題を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Confluenceの「ページが作成されたら」トリガーでは、通知を受け取るConfluenceのクラウドIDを候補から選択して設定してください。
- Confluenceの「ページを取得」オペレーションでは、取得するページのコンテンツID、ステータス、バージョンなどを任意で指定することで、必要な情報のみを後続の処理に連携できます。
- Backlogの「課題の追加」オペレーションでは、課題を登録するプロジェクトID、課題の件名(例えばConfluenceのページタイトルなど)、課題の種別IDなどを任意で設定し、業務に合わせた課題作成が可能です。
■注意事項
- Confluence、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Confluenceで特定条件に合うページが作成されたら、Backlogに課題を追加する
Confluenceで作成される全てのページではなく、特定のラベルが付いたページや、特定のスペースに作成されたページなど、条件に合致するものだけをBacklogに課題として連携したい場合に有効です。
これにより、関連性の高い情報のみをBacklogに集約し、タスク管理の精度を高め、不要な通知や課題の発生を抑えることができます。
Confluenceで特定条件に合うページが作成されたら、Backlogに課題を追加する
試してみる
■概要
Confluenceで新しい情報共有ページが作成されるたび、Backlogに手動で課題を登録する作業は、手間がかかり、抜け漏れのリスクも伴うのではないでしょうか?
特に複数のプロジェクトが同時進行している場合、この情報連携は重要な業務でありながらも、担当者の負担になりがちです。
このワークフローを活用すれば、Confluenceで特定条件に合致するページが作成された際に、Backlogへ自動で課題を追加でき、このような課題の解消に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
- ConfluenceとBacklogを利用し、情報共有とタスク管理を行っているチームの方
- 手作業でのツール間連携による工数増加や、ヒューマンエラーにお悩みの方
- 定型的な情報連携業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Confluenceでページが作成されると、条件に応じてBacklogに自動で課題が作成されるため、これまで手作業で行っていた情報入力の時間を短縮できます。
- 手作業による課題の起票漏れや、内容の転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性向上に貢献します。
■フローボットの流れ
- はじめに、ConfluenceとBacklogをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでConfluenceを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでConfluenceの「ページを取得」アクションを設定し、作成されたページの詳細情報を取得します。
- 続けて、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件(例:特定のページタイトルなど)に合致する場合のみ、次の処理に進むよう設定します。
- 最後に、オペレーションでBacklogの「課題の追加」アクションを設定し、取得したページ情報をもとにBacklogへ課題を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Confluenceのトリガー設定では、対象とするクラウドIDを任意で設定してください。
- Confluenceの「ページを取得」アクションでは、取得するページのコンテンツIDや、ステータス、バージョンなどを任意で設定できます。
- 分岐機能では、Backlogに課題を登録する条件(例:Confluenceページのタイトルに特定のキーワードが含まれる、特定の作成者であるなど)を任意で設定してください。
- Backlogの「課題を追加」アクションでは、課題を登録するBacklogのドメイン、対象のプロジェクトID、課題の件名や詳細内容などを任意で設定してください。
■注意事項
- Confluence、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
BacklogやConfluenceのAPIを使ったその他の自動化例
多彩な外部サービスとBacklogやConfluenceを連携することで、日常業務の自動化がさらに進化します。作業の手順や情報共有のプロセスを一元化したり、アラート・通知の自動送信も実現可能。ご紹介する自動化例を参考に、さまざまな業務シーンで快適なワークフローをお試しください。
Backlogを使った便利な自動化例
プロジェクト管理だけでなく、営業オペレーションやコミュニケーションツール、クラウドストレージとも柔軟につなげられます。たとえば、データ管理クラウドと組み合わせてタスクの情報をカレンダーへ自動反映したり、タスク作成時にはチャットツールへ即時通知することも。営業支援システムやファイルストレージのイベントを起点にBacklogの課題を追加するなど、多様な連携で情報管理の手間が減少します。
Backlogで登録されたタスク情報をGaroonのカレンダーに登録する
試してみる
■概要
Backlogで登録されたタスク情報をGaroonのカレンダーに登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Garoonを業務に活用している方
・カレンダー機能を活用し、チームの予定を可視化している方
・登録情報に関連したスケジュール管理をしている方
2.Backlogを活用してプロジェクト進行を行う方
・視覚的にタスクを管理し活用している方
・優先度や状態の色分けで効率的にタスク解決を進める方
■このテンプレートを使うメリット
Garoonはチーム全体の予定やタスク期日の可視化に有効的なツールです。
Backlogでタスクを管理しその期日をGaroonに登録することで、迅速な課題解決へ繋げます。
しかし、Backlogのタスク内容をGaroonに手作業で入力するのは、ビジネスチャンスの損失につながることがあります。
作業にかかる時間を省き、コア業務に注力したいと考える方にこのフローは適しています。
このフローを活用すると、Backlogのタスク情報を自動でGaroonに登録できるため、手入力を省き手作業にかかっていた時間を他の業務に充てることができます。
定型業務を自動化することでチーム全体がタスク解決に集中できるため、生産性向上につながります。
■注意事項
・Garoon、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Backlogで課題が登録されたらDiscordに通知する
試してみる
■概要
Backlogで課題が登録されたらDiscordに通知するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1. Backlogを使用しているプロジェクトチーム
・課題の進捗を管理するプロジェクトマネージャーやチームリーダー
・新規課題を速やかに確認したいチームメンバー
2. 業務でDiscordを利用している方
・Discordでチーム内のコミュニケーションをとっている方
・他のアプリの情報をDiscordで共有したい方
■このテンプレートを使うメリット
Backlogはプロジェクト管理に役立つツールですが、新しい課題が登録されるたびにチームメンバーに手作業で課題情報を共有する場合、時間や労力がかかります。
このテンプレートを使うと、Backlogで課題が登録された際、Discordで自動的に通知されるため、連絡作業の負担が軽減されます。
さらに、スムーズに情報を共有できるほか、新しいタスクや取引先からの要望を共有し忘れたり、誤って伝えたりする心配がなくなることで、プロジェクト進行が円滑になります。
■注意事項
・Backlog、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Backlogに課題が作成されたらHubSpotにチケットを作成する
試してみる
■概要
Backlogでプロジェクトの課題を管理し、HubSpotで顧客対応を行っている場合、両ツール間での情報連携に手間を感じていませんか?課題が作成されるたびに手動でチケットを作成するのは、入力ミスや対応漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用することで、Backlogへの課題追加と同時にHubSpotへチケットが自動作成され、こうした連携作業を効率化し、対応の迅速化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- BacklogとHubSpotを併用し、二重入力の手間をなくしたいと考えている方
- 開発と顧客サポートの連携を強化し、情報共有を円滑にしたいチームリーダーの方
- 手作業による情報連携を自動化し、ヒューマンエラーを削減したい業務改善担当の方
■このテンプレートを使うメリット
- Backlogに課題が追加されると自動でHubSpotにチケットが作成されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮することができます。
- 手作業による情報の入力ミスや、チケットの作成漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、対応品質の向上に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、BacklogとHubSpotをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでBacklogを選択し、「課題が追加されたら」をフローボットが起動するきっかけとして設定します。
- 最後に、オペレーションでHubSpotを選択し、「チケットを作成する」アクションを設定することで、Backlogで追加された課題情報を基にチケットが作成されます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- HubSpotでチケットを作成する際、チケット名や説明、担当者などの各項目に、トリガーとなったBacklogの課題から取得した情報を自由に割り当てることができます。
- 例えば、Backlogの「件名」をHubSpotの「チケット名」に設定したり、「詳細」を「チケットの説明」に反映させるなど、実際の運用に合わせて柔軟な設定が可能です。
■注意事項
- Backlog、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
BoxにアップロードされたファイルをBacklogの課題に添付する
試してみる
■概要
BoxとBacklogを併用してプロジェクト管理を行う中で、ファイルの受け渡しを手作業で行うことに手間を感じていませんか。このワークフローは、Boxの特定フォルダにファイルがアップロードされた際に、そのファイルを自動でBacklogの課題に添付する処理を実現します。手動でのダウンロードやアップロード作業から解放され、ファイル共有の漏れや遅延といった課題の解消に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
- Boxにアップロードされたファイルを、都度Backlogの課題に手動で添付している方
- ファイル添付の漏れや間違いを防ぎ、プロジェクト管理を円滑に進めたいチームリーダーの方
- BoxとBacklog間の定型的なファイル連携作業を自動化し、コア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Boxにファイルがアップロードされると自動でBacklogの課題に添付されるため、手作業でのファイル転記にかかる時間を短縮できます。
- 手作業によるファイルの添付漏れや、誤った課題に添付してしまうといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、BoxとBacklogをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」アクションを設定します。
- 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
- 次に、オペレーションでBacklogの「添付ファイルの送信」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルをBacklogにアップロードします。
- 次に、オペレーションでBacklogの「課題の追加」アクションを設定し、ファイルを添付するための新しい課題を作成します。
- 最後に、オペレーションでBacklogの「課題コメントにファイルを添付」アクションを設定し、先ほど作成した課題にファイルを添付します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Boxのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォルダをコンテンツIDで指定してください。
- Backlogのファイル送信設定では、ご自身の環境に合わせてドメインやファイル名などを設定します。
- Backlogの課題追加設定では、対象のプロジェクトID、課題の件名、種別、優先度などを任意の値で設定できます。
- Backlogの課題コメントへのファイル添付設定では、対象の課題IDやコメント本文、添付するファイルのIDなどを設定してください。
■注意事項
- BoxとBacklogをYoomを連携してください。
Hubspotにフォームが送信されたらBacklogに課題を作成する
試してみる
■概要
HubSpotにフォームが送信されるたびその情報を手作業でBacklogに課題として登録していませんか?こうした繰り返し作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、HubSpotのフォーム送信をトリガーにBacklogへ自動で課題を作成することが可能になり、これらの課題をスムーズに解消し、迅速な情報共有と対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- HubSpotのフォーム情報を基にBacklogでタスク管理をしている方
- 手作業によるHubSpotからBacklogへの情報登録に課題を感じている方
- SaaS間の連携自動化により、定型業務の効率化を目指している方
■このテンプレートを使うメリット
- HubSpotにフォームが送信されると自動でBacklogに課題が作成されるため、手作業での情報入力にかかる時間を削減できます。
- システムが自動で処理を行うことで、データ入力時の転記ミスや課題作成漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、HubSpotとBacklogをYoomと連携します。
- 次に、トリガーとしてHubSpotを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
- 最後に、オペレーションとしてBacklogを選択し、「課題の追加」アクションを設定し、課題名や詳細などをフォームの送信内容に基づいて登録するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Backlogで課題を追加する際に、課題の件名や詳細、担当者、種別、優先度などを細かく設定できます。
- HubSpotのフォームから送信された特定の情報を、Backlogの課題の件名や本文に動的に挿入したり、プロジェクトごとに固定の情報を付加することも可能です。
■注意事項
- HubSpot、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Confluenceを使った便利な自動化例
ドキュメント管理業務を効率化するのなら、ビジネス向けストレージやデータベースとのデータ同期を活用しましょう。新規ページ作成に合わせてファイルサーバーやデータベースに連携したり、登録情報をもとに共同作業ツールへ即時反映することも可能です。従業員追加時の自動招待やフォーム内容の共有化など、人事・業務手続きにも活かせる幅広い自動化が揃っています。
Confluenceでページが作成されたらGoogle スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
Confluenceで作成した議事録や仕様書などのページ情報を、管理のためにGoogle スプレッドシートへ手作業で転記していませんか。こうした単純作業は手間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや転記漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Confluenceでページが作成されると、自動でGoogle スプレッドシートに情報が追加されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- ConfluenceとGoogle スプレッドシートを併用し、情報管理を手作業で行っている方
- ドキュメント作成後の転記作業が定型化しており、自動化で効率を上げたいと考えている方
- 手作業による情報入力のミスや漏れをなくし、正確なデータ管理を実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Confluenceでページが作成されると自動で情報が追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力ミスや記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、ConfluenceとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでConfluenceを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したページのタイトルやURLなどの情報を指定の列に追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートにレコードを追加するアクションでは、どの情報をどの列に記録するかを自由にカスタマイズできます。Confluenceのトリガーから取得したページのタイトル、URL、作成者といった情報を変数として設定し、指定のシートに反映させることが可能です。
■注意事項
- Confluence、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Confluenceでページが作成されたらNotionでページを作成する
試してみる
■概要
Confluenceで作成した議事録やドキュメントを、別途Notionでも管理している場合、手作業での転記に手間を感じていませんか?情報の二重入力は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや更新漏れの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Confluenceでページが作成された際その内容が自動でNotionにも作成されるため、情報連携の手間を省いて業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- ConfluenceとNotionを併用し、ドキュメントの転記作業を自動化したい方
- 手作業による情報共有の漏れやミスをなくし、正確な情報管理を実現したい方
- 情報共有のフローを効率化し、チームの生産性を高めたいと考えている担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Confluenceでページを作成するだけでNotionにも自動で同期されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
- 人の手によるコピー&ペースト作業が不要になるため、入力間違いや共有漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- ConfluenceとNotionをYoomと連携します。
- トリガーでConfluenceを選択し「ページが作成されたら」というトリガーアクションを設定します。
- オペレーションでConfluenceの「ページを取得」アクションを設定し、作成されたページの詳細情報を取得します。
- オペレーションでAI機能を設定し、取得したページ情報をNotionに登録しやすいフォーマットに変換します。
- オペレーションでNotionの「ページを作成」アクションを設定し、変換した情報をもとにページを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Confluenceのトリガー設定では、自動化の対象とするスペースを任意で指定してください。
- AI機能によるデータ変換では、Confluenceから取得した情報に加えて任意のテキストを追加するなど、Notionに出力する形式を自由にカスタマイズできます。
- Notionにページを作成する際、対象のデータベースやページのプロパティ、本文の内容などを業務に合わせて設定可能です。
■注意事項
- ConfluenceとNotionのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
Google Workspaceで従業員が登録されたらConfluenceへ招待する
試してみる
■概要
新しい従業員が入社するたびに、関連ツールへのアカウント発行や招待対応に追われることはありませんか?
特にGoogle Workspaceへの登録後、手作業でConfluenceへ招待する作業は、手間がかかる上に招待漏れなどのミスも起こりがちです。
このワークフローを活用すれば、Google Workspaceに従業員が登録されると、自動でConfluenceへの招待が行われます。
手作業による負担やミスをなくし、スムーズなオンボーディングを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Google WorkspaceとConfluenceを利用し、新入社員の招待を手作業で行っている方
- 従業員のオンボーディングプロセスを自動化し、業務効率を改善したいと考えている方
- 手作業による招待漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、円滑な情報共有を実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Google Workspaceに従業員が登録されると自動でConfluenceへ招待されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による招待メールの送り間違いや、招待漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有の基盤を構築します。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google WorkspaceとConfluenceをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogle Workspaceを選択し、「ユーザーが登録されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでGoogle Workspaceの「ユーザーを検索」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をもとに、登録されたユーザーの情報を検索します。
- 最後に、オペレーションでConfluenceの「ユーザーをサイトに招待」アクションを設定し、検索したユーザーのメールアドレス宛に招待を送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google Workspaceの「ユーザーを検索」アクションでは、検索の条件となる項目とキーワードを任意で設定してください。
- Confluenceの「ユーザーをサイトに招待」アクションでは、招待先のクラウドIDや、招待するユーザーのメールアドレスを任意で設定してください。
■注意事項
- Google WorkspaceとConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
- Google Workspaceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Googleフォームの内容をもとに、Confluenceでページを作成する
試してみる
■概要
Googleフォームで受け付けた問い合わせや日報などを、都度Confluenceに手作業で転記していませんか?
この作業は単純ですが、件数が増えると大きな手間となり、転記ミスや共有漏れが発生する原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されるだけで自動的にConfluenceにページが作成されるため、こうした定型業務の手間を省き、情報の集約と管理を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームで受け付けた情報を手作業でConfluenceに転記している方
- チーム内の情報共有やナレッジマネジメントをより効率化したいと考えている方
- 手作業による転記ミスや共有漏れを防ぎ、業務の正確性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームへの回答を起点にConfluenceのページが自動作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
- 人の手によるコピー&ペースト作業が不要になるため、入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を担保します。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとConfluenceをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでConfluenceを選択し、「ページを作成」アクションを設定して、フォームから取得した情報をページのタイトルや本文に紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- トリガーに設定するGoogleフォームは、業務で利用している任意のフォームを指定して連携してください。
- Confluenceのページ作成アクションでは、ページを作成する先のクラウドIDやスペースIDを任意で設定し、ページタイトルや本文にはGoogleフォームから取得した回答内容を設定することで、動的なページ生成が可能です。
■注意事項
Confluenceでページが作成されたらMicrosoft SharePointにフォルダを作成する
試してみる
■概要
Confluenceで議事録やプロジェクトの資料を作成した後、関連ファイルを保管するためにMicrosoft SharePointで手動でフォルダを作成していませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、作成漏れや命名規則の不統一といったミスにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Confluenceでページが作成されると、Microsoft SharePointに指定したフォルダが自動で作成されるようになり、こうした情報管理の課題を解消し、業務を円滑に進めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- ・ConfluenceとMicrosoft SharePointで情報管理を行い、手作業での連携に手間を感じている方
- ・プロジェクトごとに作成されるドキュメントと関連ファイルを紐付けて、効率的に管理したい方
- ・手作業によるフォルダの作成漏れや命名規則のバラつきを防ぎ、業務を標準化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- ・Confluenceのページ作成と同時にMicrosoft SharePointへフォルダが自動生成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
- ・手作業によるフォルダの作成忘れや命名の誤りを防ぎ、情報管理の抜け漏れといったヒューマンエラーの発生を抑制します。
■フローボットの流れ
- 1.はじめに、ConfluenceとMicrosoft SharePointをYoomと連携します。
- 2.次に、トリガーでConfluenceを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します。
- 3.最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「フォルダを作成」アクションを設定し、Confluenceで作成されたページの情報を元にフォルダが自動で作成されるようにします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- ・Confluenceのトリガー設定では、連携の対象とするConfluenceアカウントのクラウドIDを設定してください。
- ・Microsoft SharePointのアクション設定では、フォルダを作成するサイトID、ドライブID、および親フォルダのアイテムIDをそれぞれ任意で設定してください。
まとめ
BacklogとConfluenceの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたBacklogへの課題登録情報に基づくConfluenceのページ作成や、逆にConfluenceのページ情報に基づくBacklogの課題作成といったデータ転記作業の手間を大幅に削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます!
担当者は情報入力の繰り返し作業から解放され、より迅速に正確な情報に基づいて業務を進められるようになります。本来注力すべきプロジェクトの計画や戦略立案、クリエイティブな業務に集中できる環境を整えましょう!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、ドラッグ&ドロップなどの直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
関連記事:Microsoft Excelと連携したフローを紹介した記事
よくあるご質問
Q:「特定条件の課題を追加した時のみフローボットを起動する」といった構成は作成できますか?
A:
『分岐アクション』をフローボット内に組み込むことで実現可能です。例えば、課題の優先度が高い場合にのみページを作成するようにフローを構成できます。
- 「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。
Q:データの「更新」を前提としたフローも作成できますか?
A:
アプリトリガーのトリガーアクションを「課題が追加または更新されたら」に変更し、Confluenceのアクションを「ページを更新」に変更することで実現可能です。
ただし、Backlogの更新対象課題の情報に、Confluenceの対応するページのコンテンツIDが登録されていることが前提になります。
Q:連携が失敗した場合の通知や再実行は可能ですか?
A:
フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。
通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。
ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。