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フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】boardのデータをLoopsに自動的に連携する方法

Shiori Hasekura
Shiori Hasekura

■概要

クラウド型業務・経営管理システム「board」で管理している顧客情報を、顧客管理ツール「Loops」へ手作業で入力・更新していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れの原因にもなりかねません。このワークフローは、boardで新しい顧客情報が作成・更新されると、その情報をAIが解析し、Loopsへコンタクト情報を自動で作成するため、boardとLoopsを連携させた顧客管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • boardとLoopsを活用し、顧客情報を手作業で二重入力している方
  • 手作業による情報転記での入力ミスや登録漏れをなくしたいと考えている方
  • boardとLoopsを連携させ、営業プロセス全体の自動化と効率化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • boardに顧客情報を登録するだけで、Loopsにも自動でコンタクトが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データ精度の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、boardとLoopsをYoomと連携します
  2. トリガーで、boardを選択し、「新しい顧客が作成または更新されたら」というアクションを設定します
  3. オペレーションで、トリガーで取得した情報をもとに、boardから顧客情報を取得します
  4. 次に、オペレーションで、取得した情報をもとに後続の処理を分けるための分岐機能を設定します
  5. 次に、オペレーションで、AI機能を活用し、取得した顧客情報から必要なデータを抽出します
  6. 最後に、オペレーションで、Loopsの「Create Contact」アクションを設定し、boardから取得した情報やAIが抽出したデータを登録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • boardと連携する際に、ご利用の環境に応じたAPIキーを設定してください。
  • 分岐機能では、boardから取得した特定の情報(例えば顧客ランクなど)をもとに、後続の処理を分岐させる条件を任意に設定可能です。
  • AI機能では、boardから取得した顧客情報(住所や備考欄など)から、特定のテキスト(都道府県名など)を抽出するよう、抽出項目を自由に設定できます。
  • Loopsにコンタクトを作成する際、どの項目にどの情報を登録するかを自由にマッピングできます。boardやAI機能から取得したデータを変数として設定してください。

■注意事項

  • board、LoopsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • boardのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/5561686
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

「boardで管理している顧客情報をLoopsにも登録したい!」
「boardに新しい顧客が追加されるたびに、手作業でLoopsに転記していて手間がかかるし、ミスも起きやすい…」
このように、複数のSaaSツール間でのデータ手動連携に限界を感じていませんか?

もし、boardの顧客情報が作成・更新されたタイミングで、自動的にLoopsのContact情報も作成・更新される仕組みがあれば、こうした日々の反復作業から解放されます。

さらに、より重要な営業戦略の立案や顧客とのコミュニケーションといったコア業務に集中できる時間を生み出せるでしょう。

今回ご紹介する自動化の設定は、専門的なプログラミング知識がなくてもノーコードで簡単に設定でき、導入に手間や時間もかかりません。
ぜひこの機会に日々の業務を効率化し、作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはboardとLoopsを連携するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

クラウド型業務・経営管理システム「board」で管理している顧客情報を、顧客管理ツール「Loops」へ手作業で入力・更新していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れの原因にもなりかねません。このワークフローは、boardで新しい顧客情報が作成・更新されると、その情報をAIが解析し、Loopsへコンタクト情報を自動で作成するため、boardとLoopsを連携させた顧客管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • boardとLoopsを活用し、顧客情報を手作業で二重入力している方
  • 手作業による情報転記での入力ミスや登録漏れをなくしたいと考えている方
  • boardとLoopsを連携させ、営業プロセス全体の自動化と効率化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • boardに顧客情報を登録するだけで、Loopsにも自動でコンタクトが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データ精度の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、boardとLoopsをYoomと連携します
  2. トリガーで、boardを選択し、「新しい顧客が作成または更新されたら」というアクションを設定します
  3. オペレーションで、トリガーで取得した情報をもとに、boardから顧客情報を取得します
  4. 次に、オペレーションで、取得した情報をもとに後続の処理を分けるための分岐機能を設定します
  5. 次に、オペレーションで、AI機能を活用し、取得した顧客情報から必要なデータを抽出します
  6. 最後に、オペレーションで、Loopsの「Create Contact」アクションを設定し、boardから取得した情報やAIが抽出したデータを登録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • boardと連携する際に、ご利用の環境に応じたAPIキーを設定してください。
  • 分岐機能では、boardから取得した特定の情報(例えば顧客ランクなど)をもとに、後続の処理を分岐させる条件を任意に設定可能です。
  • AI機能では、boardから取得した顧客情報(住所や備考欄など)から、特定のテキスト(都道府県名など)を抽出するよう、抽出項目を自由に設定できます。
  • Loopsにコンタクトを作成する際、どの項目にどの情報を登録するかを自由にマッピングできます。boardやAI機能から取得したデータを変数として設定してください。

■注意事項

  • board、LoopsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • boardのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/5561686
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

boardとLoopsを連携してできること

boardとLoopsのAPIを連携させれば、これまで手作業で行っていた両ツール間のデータ転記作業を自動化し、業務を効率化できます。
Yoomには、特定の業務シーンを想定したテンプレートが用意されており、アカウント登録後すぐに試すことが可能です。
登録はわずか30秒で完了しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

boardで顧客情報が作成されたら、LoopsにContactを作成する

boardに新しい顧客情報が登録された際に、その情報をトリガーとしてLoopsにContactを自動で作成します。

この連携により、顧客情報登録後の手作業によるデータ転記の手間やタイムラグを削減できるため、入力ミスを防ぎ、最新かつ正確な情報に基づいた営業活動をスピーディーに開始できます。


■概要

クラウド型業務・経営管理システム「board」で管理している顧客情報を、顧客管理ツール「Loops」へ手作業で入力・更新していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れの原因にもなりかねません。このワークフローは、boardで新しい顧客情報が作成・更新されると、その情報をAIが解析し、Loopsへコンタクト情報を自動で作成するため、boardとLoopsを連携させた顧客管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • boardとLoopsを活用し、顧客情報を手作業で二重入力している方
  • 手作業による情報転記での入力ミスや登録漏れをなくしたいと考えている方
  • boardとLoopsを連携させ、営業プロセス全体の自動化と効率化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • boardに顧客情報を登録するだけで、Loopsにも自動でコンタクトが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データ精度の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、boardとLoopsをYoomと連携します
  2. トリガーで、boardを選択し、「新しい顧客が作成または更新されたら」というアクションを設定します
  3. オペレーションで、トリガーで取得した情報をもとに、boardから顧客情報を取得します
  4. 次に、オペレーションで、取得した情報をもとに後続の処理を分けるための分岐機能を設定します
  5. 次に、オペレーションで、AI機能を活用し、取得した顧客情報から必要なデータを抽出します
  6. 最後に、オペレーションで、Loopsの「Create Contact」アクションを設定し、boardから取得した情報やAIが抽出したデータを登録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • boardと連携する際に、ご利用の環境に応じたAPIキーを設定してください。
  • 分岐機能では、boardから取得した特定の情報(例えば顧客ランクなど)をもとに、後続の処理を分岐させる条件を任意に設定可能です。
  • AI機能では、boardから取得した顧客情報(住所や備考欄など)から、特定のテキスト(都道府県名など)を抽出するよう、抽出項目を自由に設定できます。
  • Loopsにコンタクトを作成する際、どの項目にどの情報を登録するかを自由にマッピングできます。boardやAI機能から取得したデータを変数として設定してください。

■注意事項

  • board、LoopsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • boardのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/5561686
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

フォームから回答が送信されたら、boardとLoopsに顧客を作成する

Webサイトのお問い合わせフォームなどから新しい回答が送信された際に、その内容をもとにboardとLoopsの両方に顧客情報を同時に自動作成します。

この仕組みによって、新規リードが発生した瞬間から、漏れなく迅速に両ツールへ情報を反映させられるので、リード獲得から顧客管理、アプローチまでの一連のフローをシームレスに繋ぎ、対応の迅速化を実現します。


■概要

Webフォームからの問い合わせや資料請求があった際、顧客管理ツールであるboardやSFAのLoopsに一件ずつ手作業で情報を登録する業務に、手間や時間を取られていませんか。
このワークフローを活用すれば、フォームへの回答が送信されると、boardとLoopsの両方へ自動で顧客情報が作成されます。Loopsとboard間の連携を自動化することで、手入力によるミスを防ぎ、よりコアな業務に集中できる環境を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Webフォームからのリード情報をboardとLoopsの両方で管理し、手入力に手間を感じている方
  • Loopsからboardへのデータ登録を自動化し、入力漏れや二重入力などのミスを防ぎたいと考えている方
  • SaaS間の連携によって顧客情報登録のフローを確立し、業務の属人化を解消したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームに回答が送信されるとboardとLoopsへ自動で顧客情報が登録されるため、手作業での転記業務にかかる時間を短縮することができます
  • Loopsとboardへのデータ登録を人の手を介さず実行することで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防止します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、boardとLoopsをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでYoomのフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」フローが起動するように設定します
  3. 続いて、オペレーションでboardを選択し、「顧客の登録」アクションを設定して、フォームから受け取った情報を登録します
  4. 最後に、オペレーションでLoopsを選択し、「Create Contact」アクションを設定して、同様に顧客情報を登録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoomのフォームトリガー機能では、会社名や氏名、メールアドレスなど、業務に応じて取得したい項目を自由にカスタマイズすることが可能です
  • boardに顧客を登録する際に、フォームで取得した情報を任意の項目に設定したり、特定の値を固定で入力したりすることができます
  • Loopsにコンタクトを作成する際も同様に、フォームで取得した情報を対応する項目に設定することが可能です

■注意事項

  • board、LoopsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • boardのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/5561686

boardとLoopsの連携フローを作ってみよう

それでは、実際にboardとLoopsを連携したフローを作成する手順を見ていきましょう。

今回は、業務自動化ツール「Yoom」を使用して、プログラミング不要で連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「boardで顧客情報が作成されたら、LoopsにContactを作成する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下の通りです。

  • boardとLoopsをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • boardのトリガー設定およびLoopsのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

クラウド型業務・経営管理システム「board」で管理している顧客情報を、顧客管理ツール「Loops」へ手作業で入力・更新していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れの原因にもなりかねません。このワークフローは、boardで新しい顧客情報が作成・更新されると、その情報をAIが解析し、Loopsへコンタクト情報を自動で作成するため、boardとLoopsを連携させた顧客管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • boardとLoopsを活用し、顧客情報を手作業で二重入力している方
  • 手作業による情報転記での入力ミスや登録漏れをなくしたいと考えている方
  • boardとLoopsを連携させ、営業プロセス全体の自動化と効率化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • boardに顧客情報を登録するだけで、Loopsにも自動でコンタクトが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データ精度の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、boardとLoopsをYoomと連携します
  2. トリガーで、boardを選択し、「新しい顧客が作成または更新されたら」というアクションを設定します
  3. オペレーションで、トリガーで取得した情報をもとに、boardから顧客情報を取得します
  4. 次に、オペレーションで、取得した情報をもとに後続の処理を分けるための分岐機能を設定します
  5. 次に、オペレーションで、AI機能を活用し、取得した顧客情報から必要なデータを抽出します
  6. 最後に、オペレーションで、Loopsの「Create Contact」アクションを設定し、boardから取得した情報やAIが抽出したデータを登録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • boardと連携する際に、ご利用の環境に応じたAPIキーを設定してください。
  • 分岐機能では、boardから取得した特定の情報(例えば顧客ランクなど)をもとに、後続の処理を分岐させる条件を任意に設定可能です。
  • AI機能では、boardから取得した顧客情報(住所や備考欄など)から、特定のテキスト(都道府県名など)を抽出するよう、抽出項目を自由に設定できます。
  • Loopsにコンタクトを作成する際、どの項目にどの情報を登録するかを自由にマッピングできます。boardやAI機能から取得したデータを変数として設定してください。

■注意事項

  • board、LoopsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • boardのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/5561686
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1: boardとLoopsをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Yoomにログインしたあと左メニューにあるマイアプリをクリックし、右の新規接続というボタンをクリックします。

boardの場合

新規接続をクリックしたあと、アプリのメニュー一覧が表示されるのでboardと検索し対象アプリをクリックしてください。

下記の画面が表示されたら、アカウント名とアクセストークンを入力し、「ログイン」をクリックしましょう。

  • boardの詳しいマイアプリ登録方法はこちらをご参照ください。

Loopsの場合

新規接続をクリックしたあと、アプリのメニュー一覧が表示されるのでLoopsと検索し対象アプリをクリックしてください。

以下の画面が表示されるので、アカウント名とアクセストークンを入力し「追加」をクリックしましょう。

以上でマイアプリ登録は完了です!

ステップ2: 該当のテンプレートをコピー

ここからいよいよフローの作成に入ります。

簡単に設定できるようテンプレートを用意しているので、まずはコピーします。

Yoomにログイン後、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

クラウド型業務・経営管理システム「board」で管理している顧客情報を、顧客管理ツール「Loops」へ手作業で入力・更新していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れの原因にもなりかねません。このワークフローは、boardで新しい顧客情報が作成・更新されると、その情報をAIが解析し、Loopsへコンタクト情報を自動で作成するため、boardとLoopsを連携させた顧客管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • boardとLoopsを活用し、顧客情報を手作業で二重入力している方
  • 手作業による情報転記での入力ミスや登録漏れをなくしたいと考えている方
  • boardとLoopsを連携させ、営業プロセス全体の自動化と効率化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • boardに顧客情報を登録するだけで、Loopsにも自動でコンタクトが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データ精度の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、boardとLoopsをYoomと連携します
  2. トリガーで、boardを選択し、「新しい顧客が作成または更新されたら」というアクションを設定します
  3. オペレーションで、トリガーで取得した情報をもとに、boardから顧客情報を取得します
  4. 次に、オペレーションで、取得した情報をもとに後続の処理を分けるための分岐機能を設定します
  5. 次に、オペレーションで、AI機能を活用し、取得した顧客情報から必要なデータを抽出します
  6. 最後に、オペレーションで、Loopsの「Create Contact」アクションを設定し、boardから取得した情報やAIが抽出したデータを登録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • boardと連携する際に、ご利用の環境に応じたAPIキーを設定してください。
  • 分岐機能では、boardから取得した特定の情報(例えば顧客ランクなど)をもとに、後続の処理を分岐させる条件を任意に設定可能です。
  • AI機能では、boardから取得した顧客情報(住所や備考欄など)から、特定のテキスト(都道府県名など)を抽出するよう、抽出項目を自由に設定できます。
  • Loopsにコンタクトを作成する際、どの項目にどの情報を登録するかを自由にマッピングできます。boardやAI機能から取得したデータを変数として設定してください。

■注意事項

  • board、LoopsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • boardのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/5561686
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

テンプレートがコピーされると、以下のような画面が表示されますので、「OK」をクリックして設定を進めましょう。

ステップ3: boardのトリガー設定

「新しい顧客が作成または更新されたら」をクリックします。

タイトルは任意で変更できます。
アプリとアクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。

boardと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

事前準備としてboardで新しく顧客を作成しておきましょう。
今回はテスト用に、以下の内容で新たに作成しました。

なお、最後のステップでLoopsにContactを作成する際、メールアドレスが必須の項目となります。
そのため、boardで新しい顧客を作成するときには必ずメールアドレスも登録しておきましょう。

Yoomの操作画面に戻り、トリガーの設定を行います。

指定した間隔でboardをチェックし、トリガーとなるアクション(今回は新しい顧客が作成されたこと)を検知すると、フローボットが自動で起動します。

  • トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
    ご利用プラン
    によって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

  • APIキー
    注釈に沿って入力しましょう。
    boardにログインし、こちらのページからAPIキーの取得が可能です。

入力が完了したら、設定内容とトリガーの動作を確認するため「テスト」をクリックします。

テストに成功すると、boardに作成された新しい顧客に関する情報が一覧で表示されます。

以下の画像の取得した値(=アウトプット)は後続のステップで使用することが可能です。

内容を確認し、「保存する」をクリックします。

ステップ4: 分岐の設定

「コマンドオペレーション」をクリックします。

  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。
    フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

新しい顧客が作成された場合に、処理を振り分けるための分岐条件を設定しましょう。

以下の画面では、基本的には内容を確認するだけでOKです。

  • タイトル
    分岐処理の名前を任意で入力します。
  • 分岐対象の取得した値
    • オペレーション
      デフォルトで「新しい顧客が作成または更新されたら」が選択されています。
      これは顧客情報の登録や更新をきっかけに処理を行う設定です。
    • 取得した値
      デフォルトで「作成日時」が選択されています。
      新たに顧客が作成された日時を基準として処理を分ける設定です。

  • 分岐条件
    「作成日時」が「値と等しい」場合に分岐します。
    右側には、トリガーで取得した「更新日時」が指定されており、作成日時と更新日時が同じとき(=作成と判定)だけ、この分岐の処理が実行されます。

詳しい設定方法については、以下のヘルプページをご参照ください。

内容を確認し「保存する」をクリックします。

ステップ5: テキストからデータ抽出

「テキストからデータを抽出する」をクリックします。

AIによるデータ抽出の設定を行います。

変換タイプ(GPT-4o mini|3,500文字以内のデータからテキストを抽出(2タスク))がデフォルトで設定されているので、確認し「次へ」をクリックします。

boardからトリガーのステップで取得した顧客情報を対象に、AIで特定のテキストを抽出します。
入力欄をクリックすると、前のステップでboardから取得したアウトプットが表示されるので、必要な項目を選択して設定してください。

__wf_reserved_inherit

対象のテキストから抽出したい項目をカンマ区切りで入力してください。
今回は「姓」「名」を抜き出したいため、画像のとおり設定しています。
Loopsは「姓」「名」と別で登録する必要があるためです。

AIへの指示内容は任意で設定可能です。

入力が完了したら、設定した項目が実際に正しく抽出されるかどうかを確認するため「テスト」をクリックします。
詳しい設定方法については、以下のヘルプページをご参照ください。

__wf_reserved_inherit

テストに成功すると、AIによってテキストから抽出された情報が下記の通り表示されます。

__wf_reserved_inherit

以下の画像の取得したアウトプットをもとに、LoopsへContactの作成が可能です。

内容を確認し、「保存する」をクリックします。

__wf_reserved_inherit

ステップ6: Loopsにコンタクト作成する設定

「Create Contact」をクリックします。

タイトルは任意で変更できます。
アプリとアクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。

Loopsと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

  • Email
    入力欄をクリックすると、前のステップでboardから取得済みのアウトプットが表示されるので、選択して入力しましょう。
    アウトプットを活用することで、値が固定化されず毎回最新の情報を反映できます。

__wf_reserved_inherit

  • First Name
  • Last Name
    こちらも同じく、入力欄をクリックすると取得済みのアウトプットが表示されるので、選択して入力してください。

__wf_reserved_inherit

その他の項目もお好みで設定可能です。
注釈を参考に、必要に応じて設定してみてくださいね。

入力が完了したら「テスト」をクリックして、設定した内容でLoopsにContactが作成されるか確認しましょう。

テストが成功すると、作成されたContactの情報が一覧で表示されます。

あわせて、Loopsの画面を開き、指定した内容でContactが実際に作成されているかを確認してみましょう。

今回は下記の通り作成されていました!

問題がなければYoomの操作画面に戻り、「保存する」をクリックします。

以上ですべての設定が完了しました!

ステップ7: トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

設定が完了すると、画面上に以下のようなメニューが表示されます。
トリガーをONにすることで、boardで新しい顧客情報が作成されたら、LoopsにContactが自動で登録されるようになります。

実際にboardで作成し、Loopsに正しくContactが登録されるかを確認してみましょう。

boardやLoopsを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、boardやLoopsのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。

もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!

boardを使った自動化例

新しい案件が登録されたらデータベースにレコードを追加したり、新しい顧客が作成されたらチャットツールに通知したりします。
また、案件の登録や更新があった際に、チャットツールに通知することも可能です。
これにより、手動でのデータ入力や情報共有の手間をなくし、営業活動を効率化します。


■概要

HubSpotの取引情報が更新されたら、boardの案件情報も更新するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.HubSpotとboardの両方を利用する営業チーム

・HubSpotに更新された取引情報をboardにも自動で反映させたい方

・取引情報の重複した入力を避けて作業効率の改善をしたい方

・HubSpotとboardで案件情報を一元管理したい方

2.HubSpotを主に利用する営業担当者

・boardで案件の進捗管理やタスク管理を常に行いたい方

・HubSpotの取引情報をboardに連携させることでより詳細な情報管理を行いたい方


■このテンプレートを使うメリット

HubSpotで営業活動の進捗に合わせて常に最新の状態に保つことは重要です。
ですが、HubSpotで更新された情報をboardのプロジェクト管理ツールにも反映させる作業には、手作業で行うには手間と時間がかかり情報の更新漏れや不整合が発生するリスクも高まります。

このフローを使用すれば、HubSpotとboardの情報連携が自動化されることにより、手作業による更新作業が不要になり業務効率が大幅に改善されて、情報の正確性を担保することにも繋がります。

■注意事項

・HubSpot、boardのそれぞれとYoomを連携してください。

・このフローではあらかじめHubSpotの取引内にboardの案件IDを格納するためのカスタムプロパティをご用意頂く必要があります。


■概要

クラウド型業務・経営管理システム「board」で新しい顧客が作成されるたびに、手作業でSlackに情報を共有していませんか?この定型的な作業は手間がかかるだけでなく、通知の漏れや遅延といったリスクも伴います。このワークフローを活用することで、boardとSlackの連携が自動化され、顧客情報の作成・更新をトリガーに、指定したSlackチャンネルへ即座に通知を送信できます。これにより、手作業による連絡の手間やミスをなくし、チーム全体での迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • boardで顧客管理を行い、Slackでチーム内の情報共有を行っている方
  • boardの更新情報を手作業でSlackに通知しており、非効率を感じている方
  • 新規顧客の情報をチームに迅速かつ正確に共有する仕組みを構築したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • boardで顧客情報が作成・更新されると自動でSlackに通知が飛ぶため、これまで手作業での情報共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での通知による連絡漏れや、情報の伝達ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、重要な顧客情報を確実にチームへ共有することが可能です。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、boardとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでboardを選択し、「新しい顧客が作成または更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ通知するよう設定します
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、boardから取得した情報を指定のチャンネルへ通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の条件は任意で設定可能です。例えば、特定のランクの顧客が作成された場合のみ通知するなど、業務に合わせた柔軟なカスタマイズができます。
  • Slackへの通知先は、任意のチャンネルに設定可能です。部署やプロジェクトチームなど、通知内容に応じたチャンネルを指定してください。

注意事項

  • board、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

boardで案件情報が更新されるたびに、手作業で関係者にLINE通知を送っていませんか?この作業は更新の見落としや連絡漏れに繋がりやすく、重要な情報共有の遅延を招くことがあります。このワークフローを活用することで、boardでの案件登録や更新をトリガーに、指定したLINEへ自動で通知を送信でき、迅速かつ正確な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • boardで管理している案件の登録や更新情報を、チームメンバーにスピーディーに共有したいと考えている方
  • 手作業によるLINEへの通知作業に手間を感じており、連絡漏れなどのミスを防ぎたい方
  • 案件の進捗を迅速に把握し、チーム全体の業務効率を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • boardで案件が登録・更新されると自動でLINEに通知が飛ぶため、手作業での連絡業務に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での情報伝達による通知漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を可能にします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、boardとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでboardを選択し、「新しい案件が登録または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントを選択し、「マルチキャストメッセージを送る」アクションを設定して、通知内容を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE公式アカウントでの通知設定では、メッセージを送りたい通知先を任意で設定してください。
  • 通知するメッセージ本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したboardの案件名や担当者名などの情報を変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • board、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • boardのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

■概要

boardに新しい案件が登録されたら、Googleスプレッドシートにレコードを登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.boardとGoogleスプレッドシートを併用している営業チーム

・手作業でのデータ入力の手間を省き、リード管理を効率化したい方

2.boardとGoogleスプレッドシートを併用しているマーケティングチーム

・boardで案件情報を管理し、Googleスプレッドシートで案件ごとのマーケティング施策の効果測定や分析を行いたい方

・案件情報とマーケティングデータを一元管理し、データに基づいた施策改善をしたい方

■このテンプレートを使うメリット

・boardで案件が登録されたら、自動でGoogleスプレッドシートにレコードが登録されるため、手作業による入力の手間が省くことができ、業務効率が大幅に向上します。

・boardで案件が登録されると、すぐににGoogleスプレッドシートにレコードが登録されるので常に最新の情報を保つことができます。

・案件情報をboardとGoogleスプレッドシートで一元管理できるため、情報を探す手間が省けることにより、業務効率の改善につながります。

■注意事項

・board、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

kintoneに新規レコードが登録されたら、登録情報を基にboardと連携して新規顧客を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.取引先企業の帳票類を管理し、処理する必要のある方

・営業アシスタントや経理担当

・事務職員やオフィスマネージャー

・企業の経理担当者

2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

■このテンプレートを使うメリット

・kintoneの登録内容を基にフローボットを進めることで、手入力によるミスを省くことができます。

・一連の流れが自動で完了するため、確認や手入力による手間を省き、業務効率を向上させることができます。

■注意事項

・board、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。

Loopsを使った自動化例

データベースに行が追加されたり、決済ツールで顧客が作成されたりするのをトリガーに、連絡先を自動で作成できます。
また、営業管理ツールやECプラットフォームからコンタクトを連携したり、注文完了後にトランザクションメールを自動送信したりすることも可能です。
顧客情報の一元管理とタイムリーなメール配信を実現し、マーケティング活動の効率を向上させましょう。


■概要

Google スプレッドシートで管理しているリスト情報を、手作業でメールマーケティングツールLoopsへ登録する際に、手間や入力ミスが発生していませんか。こうした定型的なデータ入力作業は、本来注力すべき業務時間を圧迫する一因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで、Loopsに連絡先が自動で作成されるため、これらの課題を解消し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとLoopsを併用し、手作業で連絡先を登録している方
  • リード獲得からアプローチまでの時間を短縮したいマーケティングや営業の担当者の方
  • データ入力におけるヒューマンエラーをなくし、業務品質を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でLoopsに連絡先が作成されるため、データ転記にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業での繰り返し入力がなくなることで、転記ミスや登録漏れなどのヒューマンエラーの発生防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとLoopsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでLoopsを選択し、「Create Contact」のアクションで、スプレッドシートの情報を元に連絡先を作成するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、Loopsへの登録が完了したことを示すステータスなどを書き込みます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、自動化の対象としたいスプレッドシートやシートを任意で設定してください。
  • Loopsで連絡先を作成する際に、名前やメールアドレスなどの各項目は、Google スプレッドシートから取得したどの列のデータを使用するかを自由に設定できます。

■注意事項

  • Google スプレッドシートとLoopsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

HubSpotで管理しているコンタクト情報を、メールマーケティングツールのLoopsにも手作業で登録していませんか?二重入力の手間がかかるだけでなく、転記ミスによる機会損失のリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、HubSpotに新しいコンタクトが作成されると、自動でLoopsにもコンタクトが追加されるため、こうした課題を解消し、スムーズな連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotとLoopsを併用しており、コンタクト情報の二重入力に手間を感じている方
  • 手作業によるデータ転記での入力漏れやミスを防ぎ、顧客管理を効率化したい方
  • マーケティング施策を迅速に実行するため、SaaS間のデータ連携を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotにコンタクトが作成されると自動でLoopsに同期されるため、これまで手作業での登録に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや追加漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとLoopsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しいコンタクトが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLoopsの「Create Contact」アクションを設定し、HubSpotで取得したコンタクト情報を連携します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Loopsの「Create Contact」アクションでは、HubSpotから取得した氏名やメールアドレスといった情報を、Loopsのどの項目にマッピングするかを自由にカスタマイズできます。

注意事項

  • HubSpot、LoopsそれぞれとYoomを連携させる必要があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Salesforceに新しいリードが登録されるたびに、顧客エンゲージメントツールであるLoopsで手動でイベントを送信する作業は、手間がかかるだけでなく、送信漏れなどのミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Salesforceにリードが登録されると同時に、Loopsへ自動でイベントを送信できるため、顧客へのアプローチをスピーディーかつ正確に行う体制を構築できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとLoops間のデータ連携を手作業で行い、手間やミスに課題を感じている方
  • リード獲得後、顧客への迅速なアプローチを自動化し、エンゲージメントを高めたい方
  • マーケティングや営業活動における定型業務を自動化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのリード登録をトリガーにLoopsへのイベント送信が自動化され、手作業での対応にかかっていた時間を短縮することができます。
  • 手動での操作に伴う送信漏れや、誤った情報でのイベント送信といったヒューマンエラーを防止し、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとLoopsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、Loopsの「Send Event」アクションを設定し、トリガーで取得したSalesforceのリード情報を基にイベントを送信するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのトリガー設定では、特定の条件を満たすリードが登録された場合にのみフローボットを起動するよう、条件を任意で設定できます。
  • Loopsに送信するイベントの内容やプロパティは、Salesforceのトリガーから取得したリード情報(会社名や担当者名など)を基に自由にカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • Salesforce、LoopsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Shopifyで注文が入るたびに、手動で顧客へトランザクションメールを送信する作業に手間を感じていませんか。この定型的な作業は、時間がかかるだけでなく、宛先の間違いや送信漏れといったミスを引き起こす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Shopifyでの支払い完了をトリガーとしてLoopsから自動でトランザクションメールが送信されるため、こうした課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Shopifyでの注文後に発生する手動でのメール送信作業を効率化したいEC担当者の方
  • Loopsを活用して、顧客への適切なタイミングでのフォローアップを自動化したい方
  • 注文対応におけるヒューマンエラーをなくし、顧客体験を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Shopifyでの支払いアクションを起点にメール送信までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業によるメールの送信漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、すべての顧客へ確実なコミュニケーションを実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ShopifyとLoopsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでShopifyを選択し、「注文の支払いが行われたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLoopsを選択し、「Send Transactional Email」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をもとにトランザクションメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Loopsのアクション設定で、送信するトランザクションメールのIDを任意に指定することが可能です。
  • メールの宛先や本文には、トリガーであるShopifyの注文情報から取得したメールアドレスや顧客名、商品情報などを変数として埋め込むことができ、パーソナライズされた内容のメールを自動で送信できます。

注意事項

  • Shopify、LoopsそれぞれとYoomを連携させる必要があります。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Stripeで新しい顧客が作成されるたびに、その情報を手作業でLoopsにコンタクトを登録するのは手間がかかり、入力ミスも起こりやすくなります。このワークフローを活用すれば、Stripeでの顧客作成をきっかけに、自動でLoopsへコンタクト情報を登録できます。顧客管理に関する定型業務を効率化し、常に正確なデータを維持することが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • StripeとLoopsを併用し、顧客データの同期を手作業で行っている方
  • 顧客情報の転記ミスや登録漏れを防ぎ、データ管理の精度を高めたい方
  • マーケティングオートメーションツールへのリード登録を自動化し、施策を迅速化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Stripeでの顧客作成後、自動でLoopsにコンタクトが登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、StripeとLoopsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでStripeを選択し、「新規顧客が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、Stripeから取得した顧客情報から必要なデータを取り出します。
  4. 最後に、オペレーションでLoopsの「Create Contact」を設定し、抽出した情報を紐付けてコンタクトを自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Stripeのトリガー設定では、フローをチェックする起動間隔を任意で設定できます。
  • データ抽出の設定では、変換タイプを選択後、固定値やトリガー設定で得たアウトプットを使って、抽出対象や項目を柔軟にカスタムできます。
  • Loopsにコンタクトを作成する設定では、アウトプットを使用して登録するEmailやNameなどの項目を自由に割り当てることが可能です。

■注意事項

  • Stripe、LoopsそれぞれとYoomを連携させる必要があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

まとめ

boardとLoopsの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたboardへの情報登録後に発生するLoopsへのデータ転記作業の手間を削減し、入力ミスといったヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、担当者は情報の二重入力という非効率な業務から解放され、より迅速かつ正確な情報に基づいて営業活動を進められるようになり、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整うはず。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の指示に従って直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:顧客情報が「更新」された場合の連携はどうなりますか?

A:今回のフローでは、顧客情報が「更新」されてもLoopsにコンタクトが作成されることはありません。
分岐により、顧客情報が「作成」された場合にのみLoopsにコンタクトが作成されるようなプロセスになっているためです。

Q:この自動連携フローは1回の実行で何タスク消費しますか?

A:基本的には、アクションの数がそのまま消費タスク数となります。
フローボット上で表示されているアクション1つにつき1タスクとしてカウントされ、トリガーはタスク消費の対象外です。
ただし、今回のフローではAIを利用するため、例外的に1回の実行で複数タスクを消費するアクションがあります。
「テキストからデータを抽出する」アクションの変換タイプに「(2タスク)」と表示されている場合、その実行で2タスク分が消費されます。

今回は

  1. 分岐(1タスク)
  2. テキストからデータを抽出する(2タスク)
  3. Create Contact(1タスク)

の計4タスク消費となります。
詳しくは以下のヘルプページもご確認ください。

Q:連携が失敗した場合、エラーに気づく方法はありますか?

A:フローボットでエラーが発生すると、Yoomに登録したメールアドレス宛に通知が届きます。
通知にはエラーが起きたオペレーションや詳細のリンクが記載されており、すぐに原因を確認できます。
まずは通知内容を確認し、設定の修正が必要な場合はYoomヘルプペーを参照してください。

それでも解決しない場合は、お問い合わせ窓口からサポートにご連絡ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Shiori Hasekura
Shiori Hasekura
営業事務や工事事務など、さまざまな現場で事務職を経験してきました。 ルーチン業務や現場とのやり取りを通じて、“実務をまわす”ことのやりがいを感じています。また、デザイン業務にも携わり、「わかりやすく伝える工夫」が好きです。 このブログでは、Yoomを使った業務改善のヒントを、実務目線でお届けしていきます。
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