ClickUpでタスクが作成されたら、Google Chatに通知する
試してみる
■概要
ClickUpでタスクが作成された際、関係者への連絡をGoogle Chatに手作業で投稿していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、通知漏れや共有の遅れに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、ClickUpでのタスク作成をトリガーとして、Google Chatへスムーズに通知を自動送信できます。これにより、チーム内の確実な情報共有を実現し、プロジェクトの進行をスムーズにします。
■このテンプレートをおすすめする方
ClickUpで作成したタスク情報を、都度Google Chatへ手動で連携している方 タスクの新規作成に関する通知漏れや共有の遅延をなくしたいプロジェクトリーダーの方 ClickUpとGoogle Chatを連携させ、チームのコミュニケーションをより円滑にしたい方 ■このテンプレートを使うメリット
ClickUpでタスクを作成するだけで、関係者への通知がGoogle Chatに自動で送信されるため、情報共有にかかる時間を短縮できます 手作業による通知の作成や送信が不要になるため、連絡漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達が可能です ■フローボットの流れ
はじめに、ClickUpとGoogle ChatをYoomと連携します 次に、トリガーでClickUpを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します 次に、オペレーションでClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、トリガーで検知したタスクの詳細情報を取得します 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得したタスク情報を指定のスペースに送信します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
ClickUpのトリガー設定では、通知の対象とするteam_id、space_id、folder_id、list_idを任意の値に設定することが可能です ClickUpで特定のタスク情報を取得する場合、task_idを固定値で指定したり、前のステップで取得した情報を変数として設定したりできます Google Chatへの通知先スペースは任意で設定できます。また、通知するメッセージ本文は、固定のテキストに加え、ClickUpから取得したタスク名などの情報を変数として埋め込むことが可能です ■注意事項
「ClickUpで新しいタスクを作成するたびに、Google Chatでチームに共有している」 「タスクの更新情報を手作業でコピー&ペーストして通知するのが地味に面倒…」
このように、プロジェクト管理ツールClickUpとコミュニケーションツールGoogle Chatを併用する中で、手作業での情報連携に手間や限界を感じていませんか?
もし、ClickUpのタスク情報をGoogle Chatへ自動で通知する仕組み があれば、こうした日々の細かな作業から解放されます。
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるので、ぜひこの機会に導入して、チームの情報共有をさらにスムーズにしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはClickUpとGoogle Chatを連携するためのテンプレート が用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
ClickUpでタスクが作成されたら、Google Chatに通知する
試してみる
■概要
ClickUpでタスクが作成された際、関係者への連絡をGoogle Chatに手作業で投稿していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、通知漏れや共有の遅れに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、ClickUpでのタスク作成をトリガーとして、Google Chatへスムーズに通知を自動送信できます。これにより、チーム内の確実な情報共有を実現し、プロジェクトの進行をスムーズにします。
■このテンプレートをおすすめする方
ClickUpで作成したタスク情報を、都度Google Chatへ手動で連携している方 タスクの新規作成に関する通知漏れや共有の遅延をなくしたいプロジェクトリーダーの方 ClickUpとGoogle Chatを連携させ、チームのコミュニケーションをより円滑にしたい方 ■このテンプレートを使うメリット
ClickUpでタスクを作成するだけで、関係者への通知がGoogle Chatに自動で送信されるため、情報共有にかかる時間を短縮できます 手作業による通知の作成や送信が不要になるため、連絡漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達が可能です ■フローボットの流れ
はじめに、ClickUpとGoogle ChatをYoomと連携します 次に、トリガーでClickUpを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します 次に、オペレーションでClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、トリガーで検知したタスクの詳細情報を取得します 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得したタスク情報を指定のスペースに送信します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
ClickUpのトリガー設定では、通知の対象とするteam_id、space_id、folder_id、list_idを任意の値に設定することが可能です ClickUpで特定のタスク情報を取得する場合、task_idを固定値で指定したり、前のステップで取得した情報を変数として設定したりできます Google Chatへの通知先スペースは任意で設定できます。また、通知するメッセージ本文は、固定のテキストに加え、ClickUpから取得したタスク名などの情報を変数として埋め込むことが可能です ■注意事項
ClickUpとGoogle Chatを連携してできること
ClickUpとGoogle ChatのAPIを連携すれば、これまで手作業で行っていた情報共有のプロセスを自動化し、業務効率を向上させることが可能になります。
例えば、ClickUpでタスクが作成・更新された際に、その内容をリアルタイムでGoogle Chatの指定したスペースに通知できます。
ここでは、具体的な自動化の例をいくつかご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
ClickUpでタスクが作成されたら、Google Chatに通知する
ClickUpに新しいタスクが作成されたタイミングで、タスク名や担当者、期限などの情報を自動的にGoogle Chatに通知する連携です。
この仕組みにより、タスク作成の都度、手動で通知する手間が削減され、チームメンバーへの情報共有漏れを防ぎます。
迅速な情報伝達が可能になるため、プロジェクトの進行がよりスムーズになります。
ClickUpでタスクが作成されたら、Google Chatに通知する
試してみる
■概要
ClickUpでタスクが作成された際、関係者への連絡をGoogle Chatに手作業で投稿していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、通知漏れや共有の遅れに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、ClickUpでのタスク作成をトリガーとして、Google Chatへスムーズに通知を自動送信できます。これにより、チーム内の確実な情報共有を実現し、プロジェクトの進行をスムーズにします。
■このテンプレートをおすすめする方
ClickUpで作成したタスク情報を、都度Google Chatへ手動で連携している方 タスクの新規作成に関する通知漏れや共有の遅延をなくしたいプロジェクトリーダーの方 ClickUpとGoogle Chatを連携させ、チームのコミュニケーションをより円滑にしたい方 ■このテンプレートを使うメリット
ClickUpでタスクを作成するだけで、関係者への通知がGoogle Chatに自動で送信されるため、情報共有にかかる時間を短縮できます 手作業による通知の作成や送信が不要になるため、連絡漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達が可能です ■フローボットの流れ
はじめに、ClickUpとGoogle ChatをYoomと連携します 次に、トリガーでClickUpを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します 次に、オペレーションでClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、トリガーで検知したタスクの詳細情報を取得します 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得したタスク情報を指定のスペースに送信します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
ClickUpのトリガー設定では、通知の対象とするteam_id、space_id、folder_id、list_idを任意の値に設定することが可能です ClickUpで特定のタスク情報を取得する場合、task_idを固定値で指定したり、前のステップで取得した情報を変数として設定したりできます Google Chatへの通知先スペースは任意で設定できます。また、通知するメッセージ本文は、固定のテキストに加え、ClickUpから取得したタスク名などの情報を変数として埋め込むことが可能です ■注意事項
ClickUpで特定のタスクが作成されたら、Google Chatに通知する
ClickUpで作成されたタスクの中から、特定の条件に合致するものだけをGoogle Chatに通知する連携です。
例えば「優先度が高いタスクのみ」「特定の担当者がアサインされたタスクのみ」といった条件で絞り込めるため、全ての通知に埋もれてしまうことなく、本当に重要な情報だけをチームに共有できます。
この連携は、特定条件で処理を分ける分岐処理を含む構成になっています。
ClickUpで特定のタスクが作成されたら、Google Chatに通知する
試してみる
■概要
プロジェクト管理ツールのClickUpでタスクを作成した際、チームへの共有をGoogle Chatで手動で行っていませんか? この作業は手間がかかるだけでなく、通知漏れによる対応の遅れにつながる可能性もあります。 このワークフローを活用すれば、ClickUpで特定のタスクが作成されたタイミングをトリガーに、指定したGoogle Chatのスペースへ自動で通知できます。タスク共有に関する一連の業務を自動化し、スムーズな情報連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
ClickUpとGoogle Chatを連携させ、チーム内の情報共有を効率化したい方 手動での通知作業による手間や、連絡漏れなどのヒューマンエラーに課題を感じている方 プロジェクトのタスク管理とコミュニケーションの効率化を目指すチームリーダーやマネージャーの方 ■このテンプレートを使うメリット
ClickUpでのタスク作成からGoogle Chatへの通知までが自動化され、手作業による連絡の手間を削減できます。 通知がシステムによって自動的に実行されるため、連絡漏れや確認の遅れといったミスを防ぎ、円滑な業務連携を促進します。 ■フローボットの流れ
はじめに、ClickUpとGoogle ChatをYoomと連携します。 次に、トリガーでClickUpを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでClickUpの「タスクを取得する」アクションを設定し、トリガーで発生したタスクの詳細情報を取得します。 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、取得したタスク情報をもとに特定の条件で後続の処理を分岐させます。 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信する」アクションを設定し、取得した情報を指定のスペースに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
ClickUpのトリガーやオペレーションでは、自動化の対象とするteam、space、folder、listのIDをそれぞれ任意の値に設定してください。 ClickUpの「タスクを取得する」オペレーションでは、特定のtask_idを固定値で指定したり、前のステップで取得したIDを変数として設定したりすることが可能です。 分岐機能では、タスクの優先度や担当者といった前段で取得した情報をもとに、通知を実行する条件などを自由にカスタマイズできます。 Google Chatへの通知設定では、メッセージを送信するスペースを任意で指定できるほか、本文にタスク名や担当者など、ClickUpから取得した情報を変数として埋め込めます。 ■注意事項
Clickup、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。 Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
ClickUpとGoogle Chatの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にClickUpとGoogle Chatを連携したフローを作成してみましょう! 今回はYoomを使用して、ノーコードでClickUpとGoogle Chatの連携を進めていきます。 もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちら の登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:ClickUp /Google Chat
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回はClickUpでタスクが作成されたら、Google Chatに通知するフローを作成していきます! 作成の流れは大きく分けて以下です。
ClickUpとGoogle Chatをマイアプリ連携
該当のテンプレートをコピー
ClickUpのトリガー設定およびGoogle Chatのアクション設定
トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
ClickUpでタスクが作成されたら、Google Chatに通知する
試してみる
■概要
ClickUpでタスクが作成された際、関係者への連絡をGoogle Chatに手作業で投稿していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、通知漏れや共有の遅れに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、ClickUpでのタスク作成をトリガーとして、Google Chatへスムーズに通知を自動送信できます。これにより、チーム内の確実な情報共有を実現し、プロジェクトの進行をスムーズにします。
■このテンプレートをおすすめする方
ClickUpで作成したタスク情報を、都度Google Chatへ手動で連携している方 タスクの新規作成に関する通知漏れや共有の遅延をなくしたいプロジェクトリーダーの方 ClickUpとGoogle Chatを連携させ、チームのコミュニケーションをより円滑にしたい方 ■このテンプレートを使うメリット
ClickUpでタスクを作成するだけで、関係者への通知がGoogle Chatに自動で送信されるため、情報共有にかかる時間を短縮できます 手作業による通知の作成や送信が不要になるため、連絡漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達が可能です ■フローボットの流れ
はじめに、ClickUpとGoogle ChatをYoomと連携します 次に、トリガーでClickUpを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します 次に、オペレーションでClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、トリガーで検知したタスクの詳細情報を取得します 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得したタスク情報を指定のスペースに送信します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
ClickUpのトリガー設定では、通知の対象とするteam_id、space_id、folder_id、list_idを任意の値に設定することが可能です ClickUpで特定のタスク情報を取得する場合、task_idを固定値で指定したり、前のステップで取得した情報を変数として設定したりできます Google Chatへの通知先スペースは任意で設定できます。また、通知するメッセージ本文は、固定のテキストに加え、ClickUpから取得したタスク名などの情報を変数として埋め込むことが可能です ■注意事項
ステップ1:ClickUpとGoogle Chatをマイアプリ登録
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
ClickUpの連携
以下の手順をご参照ください。
Google Chatの連携
以下の手順をご参照ください。
※Google Chatとの連携は、Google Workspace環境のみでご利用いただけます。詳しい方法や設定については、下記の説明をチェックしてくださいね。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
ステップ2:テンプレートをコピー
ここからはフローを作っていきます! 簡単に設定できるようテンプレートがありますので、まずは下記のテンプレートをコピーしましょう。 Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。
ClickUpでタスクが作成されたら、Google Chatに通知する
試してみる
■概要
ClickUpでタスクが作成された際、関係者への連絡をGoogle Chatに手作業で投稿していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、通知漏れや共有の遅れに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、ClickUpでのタスク作成をトリガーとして、Google Chatへスムーズに通知を自動送信できます。これにより、チーム内の確実な情報共有を実現し、プロジェクトの進行をスムーズにします。
■このテンプレートをおすすめする方
ClickUpで作成したタスク情報を、都度Google Chatへ手動で連携している方 タスクの新規作成に関する通知漏れや共有の遅延をなくしたいプロジェクトリーダーの方 ClickUpとGoogle Chatを連携させ、チームのコミュニケーションをより円滑にしたい方 ■このテンプレートを使うメリット
ClickUpでタスクを作成するだけで、関係者への通知がGoogle Chatに自動で送信されるため、情報共有にかかる時間を短縮できます 手作業による通知の作成や送信が不要になるため、連絡漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達が可能です ■フローボットの流れ
はじめに、ClickUpとGoogle ChatをYoomと連携します 次に、トリガーでClickUpを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します 次に、オペレーションでClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、トリガーで検知したタスクの詳細情報を取得します 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得したタスク情報を指定のスペースに送信します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
ClickUpのトリガー設定では、通知の対象とするteam_id、space_id、folder_id、list_idを任意の値に設定することが可能です ClickUpで特定のタスク情報を取得する場合、task_idを固定値で指定したり、前のステップで取得した情報を変数として設定したりできます Google Chatへの通知先スペースは任意で設定できます。また、通知するメッセージ本文は、固定のテキストに加え、ClickUpから取得したタスク名などの情報を変数として埋め込むことが可能です ■注意事項
1.上記バナーの「試してみる」をクリック
2.Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う ※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログイン情報を入力してください。
3.下記のようにお使いのYoom管理画面にテンプレートがコピーされるので、OKを押して設定を進めていきます。
ステップ3:ClickUpのトリガー設定
トリガーとなるアプリの設定を行っていきます。 最初の赤枠をクリックしてください。
連携するアカウント情報に間違いがないかを確認しましょう。 トリガーアクションは、「タスクが作成されたら」のままで問題ありません。 「次へ」ボタンをクリックします。
ClickUp上でテストのためのタスクを作成します。 ※今回は以下の「Test TaskA」を参考として使用します!
タスクが作成されたチームIDを設定します。
その他も任意で設定して、設定が終わったら「テスト」ボタンを押します。
テスト成功と表示されたら、「ClickUpでタスクが作成されたときに通知を受け取る設定(Webhook)」が正常に登録・接続されていることを示しています。 テスト成功を確認したら、「次へ」をクリックします。
次のページに切り替わったら「テスト」ボタンをクリックします。
「テスト成功」と表示が出たら、取得した値 が取得されます。
※取得した値とは、トリガーやオペレーションにて受け取ったデータのことです。 取得したアウトプットは、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。
設定を保存しておきます。保存ボタンをクリックしましょう!
ステップ4:ClickUpのアクション設定
次にタスクを取得する設定を行います。
連携するアカウント情報の確認をしましょう! アクションは、テンプレートのままで問題ありません。 「次へ」ボタンをクリックします。
ステップ3で取得したタスクIDを設定します。 ClickUpのアイコンをクリックして表示されたタスクIDを選択しましょう。 取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。
設定が完了したらテストを実行します。
テスト成功です!取得した値などの確認ができたら、最後に設定を保存しておきます。
ステップ5:Google Chatのアクション設定
ClickUpから取得した値を利用して、Google Chatに通知を送る設定を行います。 最後の赤枠をクリックしてください!
Google Chatと連携するアカウント情報に間違いがないかを確認します。 アクションはテンプレートのままで問題ありません。次の設定へ進みます。
通知を送るスペースを選択します。 入力欄をクリックすると候補が表示されますので、その中から選択しましょう!
取得した値を活用してメッセージ内容を設定しましょう。
その他の設定も任意で行い、全ての設定ができたら赤枠のボタンでテストを実行しましょう!
テスト成功という表示がされたら、Google Chatに通知がされています。 確認してみましょう!
Google Chatにてタスク作成を知らせる通知が確認できます!
最後にYoomの画面に戻り、設定を保存しておきます。
ステップ6:トリガーをONにして動作確認
これですべての設定が完了です! 設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、「トリガーをON」にします。 これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう。
Google ChatのデータをClickUpに連携したい場合
今回はClickUpからGoogle Chatへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にGoogle Chatでのやり取りをきっかけにClickUpへデータを連携する自動化も可能です。 チャットでの依頼事項をタスク化したい場合などは、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
Google Chatで特定のメッセージが送信されたら、ClickUpにタスクを作成する
Google Chatで「#依頼」などの特定のキーワードを含むメッセージが送信された場合に、その内容を自動でClickUpのタスクとして起票する連携です。
この連携により、チャットでの依頼が流れてしまうのを防ぎ、タスクの登録漏れをなくします。
口頭やチャットでの細かな依頼も確実にタスク管理ツールに集約できるため、業務の抜け漏れ防止に繋がります。
Google Chatで特定のメッセージが送信されたら、ClickUpにタスクを作成する
試してみる
■概要
Google Chatでのコミュニケーションから発生したタスクを、手作業でClickUpに登録していませんか?この作業は単純ですが、対応漏れや転記ミスが発生しがちで、重要なタスクを見逃す原因にもなりかねません。このワークフローを活用することで、ClickUpとGoogle Chatの連携が自動化され、特定のメッセージをきっかけにClickUpへタスクを自動で作成できます。これにより、タスク管理の抜け漏れを防ぎ、業務の確実性を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
ClickUpとGoogle Chatを日常的に利用し、タスク管理を行っている方 Google Chatでの依頼を手作業でClickUpに転記しており、手間や漏れに課題を感じている方 ツール間の連携を自動化し、チームの業務効率を高めたいと考えているプロジェクトリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Google Chatの特定メッセージをトリガーにタスクが自動で作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます 手作業によるタスクの登録漏れや、内容の転記ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、タスク管理の正確性を向上させます ■フローボットの流れ
はじめに、Google ChatとClickUpをYoomと連携します 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードが含まれる場合のみ後続の処理に進むよう設定します 次に、オペレーションでAI機能を設定し、Google Chatのメッセージ本文からタスク名や担当者、期限などの情報を抽出します 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクを作成」アクションを設定し、AIが抽出した情報を各項目にマッピングします ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google Chatのトリガー設定では、通知を受け取るスペースのリソース名を任意のものに設定してください 分岐機能では、「タスク依頼」といった特定のキーワードを含むメッセージのみを処理するなど、後続のオペレーションを起動させる条件を自由に設定できます AI機能では、Google Chatのメッセージから抽出したい項目(例:タスク名、担当者、期日など)を自由にカスタマイズすることが可能です ClickUpでタスクを作成する際、タスク名や担当者、リストなどの各項目に、前段のオペレーションで取得した情報を変数として設定したり、固定の値を設定したりできます ■注意事項
Google Chat、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。 Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Google Chatで特定のメッセージが送信されたら、内容を要約しClickUpにタスクを作成する
Google Chatで特定のメッセージが送信された際に、AIがその内容を自動で要約し、要点をまとめた上でClickUpにタスクを作成する連携です。
長文での依頼や複雑な議論が行われた場合でも、AIがタスクの概要を簡潔にまとめてくれるため、後からタスク内容を把握しやすくなります。
この連携は、AIによる文章生成を含むデータ加工処理を活用した高度な自動化です。
Google Chatで特定のメッセージが送信されたら、内容を要約しClickUpにタスクを作成する
試してみる
■概要
Google Chatでの重要な連絡や依頼事項を、後からClickUpにタスクとして手入力する作業は、手間がかかる上に転記ミスや対応漏れの原因になりがちです。このワークフローを活用すれば、Google Chatで特定のメッセージが送信された際に、その内容をAIが自動で要約し、ClickUpへタスクとして登録する一連の流れを自動化できます。これにより、タスク管理の効率化と抜け漏れ防止を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Google Chatでの連絡をClickUpのタスクとして手作業で登録している方 Google Chatで受けた依頼や情報をClickUpで管理し、対応漏れを防ぎたい方 ClickUpとGoogle Chatの連携を通じてチームのタスク管理を円滑にしたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Google ChatのメッセージからClickUpへタスクを作成する流れが自動化され、これまで手作業で行っていた情報転記の時間を削減できます 手動でのタスク作成時に起こりがちな、情報の転記ミスやタスク登録の抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なタスク管理に繋がります ■フローボットの流れ
はじめに、Google ChatとClickUpをYoomと連携します 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」アクションを設定します その後、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理が進むようにします 次に、オペレーションでAI機能を設定し、Google Chatのメッセージ内容からタスクに必要な情報を抽出します さらに、オペレーションでAI機能の「要約する」アクションを設定し、メッセージの要点をまとめます 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクを作成」アクションを設定し、抽出・要約した内容を反映したタスクを作成します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google Chatのトリガー設定では、通知を検知したいスペースのリソース名を任意で設定してください 分岐機能では、Google Chatのメッセージ内容など、前段のオペレーションで取得した情報をもとに、後続の処理を起動させるための条件を自由に設定できます AI機能によるテキスト抽出では、Google Chatのメッセージ内容を変数として利用し、「担当者」「期日」など抽出したい項目を任意で設定することが可能です AI機能による要約では、抽出したテキストなどを変数として設定し、文字数や要約の形式といった条件を任意でカスタマイズしてください ClickUpでのタスク作成では、タスク名や説明欄、担当者などに、前段のAI機能で取得した情報を変数として設定したり、固定の値を入力したりできます ■注意事項
Google Chat、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。 Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
ClickUpとGoogle Chatを活用したその他の自動化テンプレート
Yoomでは、ClickUpとGoogle Chatに関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。
ClickUpとGoogle Chatでの操作をトリガーに、様々な業務工程を自動化することで業務の効率化と人的ミスの削減が可能です。
ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!
ClickUpを使った便利な自動化例
HubSpotフォーム送信をトリガーにClickUpでタスクを自動作成できます。
また、ClickUpでタスクが登録されたらGaroonカレンダーに登録したり、完了したらZendeskのチケットを更新したりと、プロジェクトと他のシステム連携を効率化します。タスク登録時のGoogleスプレッドシートへの追加やMicrosoft Teamsへの通知も可能です。
ClickUpで登録されたタスク情報をGaroonのカレンダーに登録する
試してみる
■概要
ClickUpで登録されたタスク情報をGaroonのカレンダーに登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Garoonを業務に活用している方
・カレンダー機能を活用し、チームの予定を可視化している方
・登録情報に関連したスケジュール管理をしている方
2.ClickUpを活用してタスク管理を行う方
・タスクへの担当者の振り分けに活用している方
・プロジェクトの計画、実行、完了までのプロセスの可視化に活用している方
■このテンプレートを使うメリット
Garoonはチーム内での予定の共有に有効的なツールです。 ClickUpで管理するタスクの期日をGaroonに登録し確実にタスク消化を行うことで、業務進行をスムーズに行います。 しかし、ClickUpで登録されたタスクの期日をGaroonに毎回手入力するのは手間がかかり、作業効率を低下させる可能性があります。
チーム全体の業務進行を円滑にしたいと考える方にこのフローは適しています。 このフローはClickUpで登録されたタスク情報をGaroonに自動で登録するため、手入力による手間を省き、ミスや漏れを未然に防ぐことができます。 手作業を省くことでチーム全体が課題解決に集中できるため、生産性向上につながります。
■注意事項
・Garoon、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
ClickUpでタスクが作成されたらMicrosoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
ClickUpでタスクを管理しているものの、チームへの共有は都度Microsoft Teamsで連絡しており、手間がかかることはありませんか? また、手動での連絡は抜け漏れが発生し、タスクの対応遅延に繋がる可能性もあるでしょう。 このワークフローを活用すれば、ClickUpでタスクが作成された際にその内容を自動でMicrosoft Teamsの指定チャネルに通知できます。 タスク共有の手間を省き、迅速な情報伝達を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
ClickUpとMicrosoft Teamsを併用し、タスク共有を手作業で行っている方 プロジェクトのタスク作成時の情報伝達漏れを防ぎたい方 チーム内の情報共有を円滑にし、生産性を高めたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
ClickUpでタスクを作成するだけでMicrosoft Teamsへ自動で通知されるため、これまで手作業での共有にかかっていた時間を短縮することができます。 手動での連絡による共有漏れや遅延を防ぎ、タスクの存在を確実にチームへ伝達することで、対応漏れなどのヒューマンエラーを防止します。 ■フローボットの流れ
はじめに、ClickUpとMicrosoft TeamsをYoomと連携する トリガーでClickUpの「タスクが作成されたら」というアクションを設定する 次に、オペレーションでClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、トリガーで作成されたタスクの詳細情報を取得する 最後に、Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得したタスク情報を指定のチャネルに送信する ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
「チャネルにメッセージを送る」では、前のステップでClickUpから取得したタスク名や担当者といった動的な情報を変数として埋め込むことで、具体的な通知内容を作成できます。 ■注意事項
ClickUpとMicrosoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
ClickUpでタスクが完了したらZendeskのチケットステータスを更新する
試してみる
■概要
ClickUpでタスクが完了したらZendeskのチケットステータスを更新するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Zendeskを活用して顧客サポートを行う企業
・チケットをタスクの進捗状況の管理に使用している担当者
・顧客の情報を一元管理している方
2.ClickUpを活用してタスク管理を行う方
・タスクへの担当者の振り分けに活用している方
・プロジェクトの計画、実行、完了までのプロセスの可視化に活用している方
■このテンプレートを使うメリット
Zendeskは顧客満足度を向上させるために活用できるツールです。 ClickUpで管理をしているタスクと顧客情報を関連づけて管理することで対応速度をあげ、一層顧客対応を充実させることができます。 しかし、ClickUpのタスクが完了したらZendeskに毎回手作業で反映させるのは、長期的に見て大きな時間の損失につながります。
このフローを使用すると、ClickUpのタスク完了を自動でZendeskに反映するため、手作業を省きヒューマンエラーや漏れを防ぐことにつながります。 手作業の時間を短縮しチーム全体がコア業務に集中することで、業務効率の向上が期待できます。
■注意事項
・ Zendesk、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。
・ Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
ClickUpでタスクが登録されたらGoogle スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
ClickUpでタスク管理を行う際、進捗状況の集計や共有のためにGoogle スプレッドシートへ手作業で情報を転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、ClickUpでタスクが作成されたタイミングで、Google スプレッドシートへ自動でレコードを追加できます。二重入力の手間をなくし、タスク管理の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
ClickUpとGoogle スプレッドシートを併用し、二重入力の手間を削減したい方 手作業による転記ミスをなくし、タスク情報の正確性を担保したいプロジェクトマネージャーの方 チームのタスク状況をGoogle スプレッドシートで集計・可視化する業務を効率化したい方 ■このテンプレートを使うメリット
ClickUpでタスクを作成するだけで、Google スプレッドシートに自動で情報が記録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手動でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。 ■フローボットの流れ
はじめに、ClickUpとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。 次に、トリガーでClickUpを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、作成されたタスクの詳細情報を取得します。 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したタスク情報を指定のスプレッドシートに追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
ClickUpのトリガー設定では、自動化の対象としたいTeam IDやSpace ID、Folder IDなどを任意で設定することが可能です。 Google スプレッドシートへレコードを追加する際に、前段のオペレーションで取得したタスク名や担当者、期日などの値を、どの列に追加するかを自由に設定できます。 ■注意事項
ClickUp、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
HubSpotにフォームが送信されたら、ClickUpにタスクを作成する
試してみる
■概要
HubSpotにフォームが送信されたら、ClickUpにタスクを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.営業部門
・HubSpotのフォーム送信をトリガーにして、ClickUpにタスクを自動作成し、迅速にリードのフォローアップを行いたいチーム
・フォーム送信内容を基に営業活動を円滑に進めたいチーム
2.カスタマーサポートチーム
・HubSpotのサポートフォームが送信された際に、ClickUpにタスクを作成し、迅速にサポート対応を開始したいチーム
3.マーケティング部門
・HubSpotのキャンペーンフォーム送信をトリガーにして、ClickUpにタスクを作成し、キャンペーンのフォローアップやアクションアイテムを管理したいチーム
4.プロジェクト管理チーム
・HubSpotのプロジェクト関連フォームが送信された際に、ClickUpにタスクを作成し、プロジェクト管理を効率化したいチーム
5.データ管理チーム
・HubSpotのフォーム送信情報をClickUpにタスクとして反映させ、情報管理を効率化したいチーム
■このテンプレートを使うメリット
・HubSpotに送信されたフォーム情報を活用し、ClickUpでタスクを体系的に管理することができます。
・チームのコラボレーション強化とタスク管理の強化により、より効果的な業務進行が期待できます。
■注意事項
・HubSpot、ClickUpのそれぞれとYoomを連携させてください。
Google Chatを使った便利な自動化例
Googleフォームの回答でSalesforceにリードを追加した通知や、Backlogのコメント、freee会計の経費承認など、様々なアプリの活動をGoogle Chatへ自動通知できます。
また、Google DriveのファイルOCR結果や、AIで分析したZendeskチケットの内容を通知するなど、チーム内の情報共有と業務連携を効率化します。
Backlogで課題にコメントが追加されたらGoogle Chatに通知する
試してみる
■概要
Backlogで課題にコメントが追加されたら、Google Chatの特定のスペースに通知するフローボットです。
通知先のスペースや通知内容を自由に変更してご利用ください。
■注意事項
・Backlog、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
Google Driveにファイルがアップロードされたら、OCRで読み取りGoogle Chatに通知する
試してみる
■概要
Google Driveにアップロードされた請求書や申込書の内容を確認し、手作業でテキストをコピーして関係者に通知するといった業務に手間を感じてはいないでしょうか。 この一連の作業は、確認漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。 このワークフローは、Google Driveへのファイルアップロードをきっかけに、AI OCRがファイルの内容を自動で読み取り、指定のGoogle Chatに通知する処理を自動化して、これらの課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
Google Driveで書類を管理し、内容の確認や通知を手作業で行っている方 OCR機能を活用して、PDFなどのファイルからテキスト情報を効率的に抽出したい方 Google Chatを主要な連絡手段としており、情報共有の迅速化を図りたい方 ■このテンプレートを使うメリット
ファイルアップロード後の内容確認から通知までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。 手作業によるテキストの転記ミスや、関係部署への通知漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google DriveとGoogle ChatをYoomと連携します 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで取得したファイルを指定します オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルの内容を読み取ります 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、読み取ったテキスト情報を含めて通知します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google Driveのトリガー設定では、処理を自動化したいファイルが格納されるフォルダを任意で指定してください。 AI機能のOCR設定では、読み取り対象のファイル形式や抽出したい項目、読み取り言語などを業務内容に合わせて設定してください。 Google Chatへの通知設定では、メッセージを送るスペースのリソース名や、送信するメッセージ内容を自由にカスタマイズしてください。 ■注意事項
Google DriveとGoogle ChatのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336 OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
Googleフォームで回答が送信されたらSalesforceにリード情報を追加し、Google Chatに通知する
試してみる
■概要
Googleフォームに新しい回答が送信されたらSalesforceにリード情報を追加して、Google Chatに通知するフローです。
お問い合わせフォームから送信したユーザー情報などをリードとして登録したい際などにご活用いただけます。
また、データ格納先のオブジェクトを商談オブジェクト、取引先オブジェクトなど、任意のオブジェクトに変更して利用することも可能です。
■注意事項
・Googleフォーム、Salesforce、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
Zendeskでチケットが作成されたら、AIで分析してGoogle Chatに通知する
試してみる
■概要
Zendeskで作成されるチケットの内容を都度確認し、Google Chatでチームに共有する作業に手間を感じていませんか?手作業での共有は、対応の遅れや情報共有の漏れに繋がることもあります。 このワークフローを活用すれば、Zendeskに新しいチケットが作成されると、AIが内容を自動で分析し、要約した結果をGoogle Chatに通知するため、このような課題を解消し、顧客対応の初動を迅速化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Zendeskのチケット対応とGoogle Chatでの情報共有に時間を要している方 カスタマーサポートの問い合わせ内容をチームで迅速に把握し、対応を効率化したい方 ZendeskとGoogle Chatの連携を自動化し、手作業による通知漏れを防ぎたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Zendeskのチケット内容をAIが自動で分析しGoogle Chatへ通知するため、手作業での情報共有にかかる時間を短縮できます 手動での通知作業をなくすことで、重要なチケットの見落としや共有漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります ■フローボットの流れ
はじめに、ZendeskとGoogle ChatをYoomと連携します 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定します 次に、オペレーションでZendeskの「ユーザー情報を取得」アクションを設定し、チケット作成者の情報を取得します 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」を設定し、Zendeskのチケット内容の分析や要約を行います 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」を設定し、AIが生成したテキストを任意のスペースに送信します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AI機能のテキスト生成では、Zendeskのチケット内容を基に、どのような分析や要約を行うかプロンプトを自由に設定できます。なお、プロンプトの文字数によって消費タスク数が変動する点にご留意ください Google Chatへの通知メッセージは、送信先のスペースを任意で指定できます。また、本文に固定のテキストを追加したり、Zendeskのチケット情報やAIの分析結果といった動的な値を変数として埋め込んだりすることも可能です ■注意事項
Zendesk、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。 Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちら を参照ください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
freee会計で経費申請が承認されたらGoogle Chatに通知する
試してみる
■概要
freee会計で経費申請が承認されたら、申請内容の情報を取得してGoogle Chatに通知するフローです。
freee会計とGoogle Chatを連携すると申請の内容をチームメンバーと簡単に共有することができ、共有や管理の抜け漏れを防げます。
Google Chatへの通知内容や通知先のトークルームは自由に変更してご利用ください。
■注意事項
・freee会計、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちら をご参照ください。
まとめ
ClickUpとGoogle Chatの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたタスク情報の転記や共有作業の手間を削減し、通知漏れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、チームメンバーは最新の情報を把握でき、迅速かつ正確な業務進行が可能になるため、本来注力すべきタスクそのものに集中できる環境が整います。
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の操作だけで業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちら から無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:タスクの更新時も通知できますか?
A:はい、通知できます!ClickUpのトリガーアクションを「タスクが更新されたら」に設定することで、タスクの更新時もGoogle Chatに通知を送ることが可能です。
Q:連携がうまく動かない時の、具体的な確認ポイントは?
A:フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定できます。
通知内容にはエラーになったオペレーションも記載されているので、フローボットの中でエラーが発生している箇所から確認すると良いでしょう。再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。
Q:ClickUpの特定のリストやフォルダのタスクだけを通知対象にできますか?
A:はい、できます!分岐条件を作成することで、特定のリストやフォルダだけのタスクの作成の場合だけ通知が可能です。 分岐条件を作成する「分岐する」オペレーションでは、条件に合致する場合のみフローが先に進むようになります。ただし、「分岐する」オペレーションはミニプラン以上でご利用いただけるため、フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。