ClickUpとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】ClickUpのタスクをカレンダーに自動で連携する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
ClickUpとYoomの連携イメージ
フローボット活用術

2025-10-17

【ノーコードで実現】ClickUpのタスクをカレンダーに自動で連携する方法

Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto

■概要

ClickUpで登録されたタスクの期日をGoogleカレンダーに登録するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.ClickUpでタスク管理を行っている方

・管理業務を行っているプロジェクトマネージャーの方

・他のツールにもClickUpの情報を連携している方


2. 業務でGoogleカレンダーを導入しているプロジェクト

・タスクの期日をGoogleカレンダーで管理している方

・チーム内のタスク共有をGoogleカレンダーで行っている方


■このテンプレートを使うメリット

Googleカレンダーはチーム間のスケジュール共有を効率化できるツールです。
しかし、ClickUpに登録したタスクの期日をGoogleカレンダーにも連携している場合、毎回の手動による作業は時間がかかり煩わしいと感じているかもしれません。

このフローを利用することで、ClickUpでタスクが登録されるとGoogleカレンダーに自動でタスクの期日を登録できるため、手動によるGoogleカレンダーの操作を効率化します。
業務が立て込んでいる場合でも、Googleカレンダーへの情報登録をシームレスに行えるため、登録漏れを防止することが可能です。

また、チャットツールと連携することでタスクの期日をチームメンバーへタイムリーに共有することもできます。

■注意事項

  • ClickUp、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

「ClickUpでタスク管理をしているけど、Googleカレンダーにも予定として登録するのが二度手間で面倒…」
「タスクの期日をカレンダーに転記する際に、抜け漏れや入力ミスが発生してしまう…」
このように、複数のツールをまたいだタスク管理において、手作業による情報登録の手間やヒューマンエラーにお悩みではありませんか?
そこでオススメしたいのが、ClickUpでタスクが作成されたら、その期日情報をカレンダーに自動で予定として登録できる自動化です。

この仕組みを活用することで、これらの悩みから解放され、タスクの転記作業に追われることなく、より重要なコア業務に集中できる時間を生み出すことができるでしょう。

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単にできて、手間や時間もあまりかかりません。
ぜひこの機会に自動化を導入して、日々の作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはClickUpのタスク情報をカレンダーに登録する業務フローを自動化するテンプレートがすでに用意されています。

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックして、さっそくスタートしましょう!


■概要

ClickUpで登録されたタスクの期日をGoogleカレンダーに登録するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.ClickUpでタスク管理を行っている方

・管理業務を行っているプロジェクトマネージャーの方

・他のツールにもClickUpの情報を連携している方


2. 業務でGoogleカレンダーを導入しているプロジェクト

・タスクの期日をGoogleカレンダーで管理している方

・チーム内のタスク共有をGoogleカレンダーで行っている方


■このテンプレートを使うメリット

Googleカレンダーはチーム間のスケジュール共有を効率化できるツールです。
しかし、ClickUpに登録したタスクの期日をGoogleカレンダーにも連携している場合、毎回の手動による作業は時間がかかり煩わしいと感じているかもしれません。

このフローを利用することで、ClickUpでタスクが登録されるとGoogleカレンダーに自動でタスクの期日を登録できるため、手動によるGoogleカレンダーの操作を効率化します。
業務が立て込んでいる場合でも、Googleカレンダーへの情報登録をシームレスに行えるため、登録漏れを防止することが可能です。

また、チャットツールと連携することでタスクの期日をチームメンバーへタイムリーに共有することもできます。

■注意事項

  • ClickUp、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

ClickUpとカレンダーを連携する自動化テンプレート

ClickUpから、普段お使いのスケジュールツールへの予定登録を自動化する方法を、具体的なテンプレートを使ってご紹介!
気になる内容があれば、ぜひ気軽にクリックして試してみてくださいね!

ClickUpのタスクをスケジュールツールに連携する

ClickUpでタスクが作成された際に、その期日情報をGoogleカレンダーなどのスケジュールツールに自動で予定として登録する連携です。

タスクの期日管理を容易にし、面倒な二重入力や登録漏れを効果的に防止できるでしょう。


■概要

ClickUpで登録されたタスクの期日をGoogleカレンダーに登録するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.ClickUpでタスク管理を行っている方

・管理業務を行っているプロジェクトマネージャーの方

・他のツールにもClickUpの情報を連携している方


2. 業務でGoogleカレンダーを導入しているプロジェクト

・タスクの期日をGoogleカレンダーで管理している方

・チーム内のタスク共有をGoogleカレンダーで行っている方


■このテンプレートを使うメリット

Googleカレンダーはチーム間のスケジュール共有を効率化できるツールです。
しかし、ClickUpに登録したタスクの期日をGoogleカレンダーにも連携している場合、毎回の手動による作業は時間がかかり煩わしいと感じているかもしれません。

このフローを利用することで、ClickUpでタスクが登録されるとGoogleカレンダーに自動でタスクの期日を登録できるため、手動によるGoogleカレンダーの操作を効率化します。
業務が立て込んでいる場合でも、Googleカレンダーへの情報登録をシームレスに行えるため、登録漏れを防止することが可能です。

また、チャットツールと連携することでタスクの期日をチームメンバーへタイムリーに共有することもできます。

■注意事項

  • ClickUp、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

ClickUpのタスクをスケジュールツールに連携し、チャットツールへ通知する

ClickUpのタスクをカレンダーに登録した後に、Slackなどのチャットツールへ内容を通知することも可能です。

タスクの登録状況をチームメンバーにタイムリーに共有できるため、情報連携のスピードと正確性向上に期待できます。


■概要

ClickUpでタスクを管理し、Googleカレンダーでスケジュールを管理している場合、それぞれのツールに情報を手入力する作業は手間がかかるのではないでしょうか。特に、タスクの期日をカレンダーに転記する作業は、入力漏れやミスの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、ClickUpでタスクが作成されると、その期日情報がGoogleカレンダーに自動で登録され、Slackにも通知が届くため、GoogleカレンダーとClickupの連携をスムーズに実現し、タスク管理の効率を高めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ClickUpとGoogleカレンダーを併用しており、二重入力の手間をなくしたいと考えている方
  • Googleカレンダーへのタスク期日の登録漏れを防ぎ、チームの生産性を向上させたいマネージャーの方
  • ClickUpのタスク情報を関係者に迅速に共有し、プロジェクトの連携を円滑にしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ClickUpへのタスク登録だけでGoogleカレンダーへの予定作成が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるGoogleカレンダーへの転記ミスや登録漏れがなくなるため、タスクの期日管理におけるヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ClickUp、Googleカレンダー、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでClickUpを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで、ClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、作成されたタスクの詳細情報を取得します。
  4. 続けて、データ変換機能や計算機能を設定し、カレンダー登録や通知に必要な情報を自動で整形します。
  5. 次に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、整形した情報を基に予定を登録します。
  6. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、関係者にタスク情報を通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ClickUpのトリガー設定では、自動化の対象としたいteam_id、space_id、folder_id、list_idを任意で設定してください。
  • ClickUpのオペレーションでは、特定のtask_idを固定値で設定したり、前段のトリガーで取得した情報を変数として利用したりできます。
  • 正規表現によるデータの置換オペレーションでは、置換対象の文字列や置換後の文字列を自由に設定でき、前段で取得した情報を変数として利用可能です。
  • 日時・日付の加算減算や形式変換のオペレーションでは、対象の日付や変換後の形式などを、業務要件に合わせて柔軟に設定できます。
  • Googleカレンダーへの予定作成では、予定のタイトルや詳細などに、ClickUpから取得したタスク情報を変数として自由に埋め込めます。
  • Slackへの通知では、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、メッセージ本文にも固定のテキストや前段で取得した動的な情報を組み合わせてカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • ClickUp、Googleカレンダー、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

ClickUpのタスクをスケジュールツールに連携し、メールツールへ通知する

カレンダーへの予定登録が完了したことを、Gmailなどのメールツールを通じて関係者に自動で通知することもできます。

重要なタスクのリマインドや外部関係者への情報共有も手間なく確実に行えるのがポイント!


■概要

ClickUpでタスクを管理し、Googleカレンダーでスケジュールを把握していると、タスクの期日をカレンダーに手動で転記する手間や、登録漏れが発生することがあるのではないでしょうか。このワークフローは、ClickUpでタスクが作成されると、自動でGoogleカレンダーに予定を登録しGmailで通知を送ることで、GoogleカレンダーとClickupの連携を円滑にし、タスク管理の正確性と効率を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ClickUpとGoogleカレンダーを併用し、タスクの二重入力に手間を感じている方
  • タスクの期日管理をGoogleカレンダー連携で自動化し、見落としを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
  • ClickUpで管理するチーム全体のタスク期日を、カレンダーで可視化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ClickUpでのタスク作成を起点に、Googleカレンダーへの予定登録が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるGoogleカレンダーへの登録漏れや期日の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ClickUp、Googleカレンダー、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでClickUpを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けてオペレーションで、作成されたタスクの詳細情報を取得するためにClickUpの「タスクを取得」アクションを設定します。
  4. その後、データ変換や計算のオペレーションを用いて、後続の処理で利用しやすいように日付などのデータ形式を整えます。
  5. 次に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、ClickUpから取得したタスク情報を元に予定を作成します。
  6. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、関係者にタスクがカレンダーに登録されたことを通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ClickUpのトリガー設定では、自動化の対象としたいチーム、スペース、フォルダ、リストのIDを任意で設定してください。
  • Googleカレンダーに予定を作成する際、件名や説明欄にClickUpから取得したタスク名や詳細といった情報を自由に割り当てることができます。
  • Gmailで送信する通知メールは、宛先、件名、本文を自由に設定でき、ClickUpのタスク情報を本文に含めることも可能です。
  • 日付やデータの形式を変換するオペレーションでは、業務要件に合わせて変換ルールを柔軟に設定できます。

■注意事項

  • ClickUp、Googleカレンダー、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

ClickUpのタスクをGoogleカレンダーに連携するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、「ClickUpでタスクが登録された際に、その期日をGoogleカレンダーに予定として自動で登録する」フローの設定手順を解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:ClickUpGoogleカレンダー

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • ClickUpとGoogleカレンダーのマイアプリ登録
  • テンプレートをコピー
  • ClickUpのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにしてフローの動作確認

■概要

ClickUpで登録されたタスクの期日をGoogleカレンダーに登録するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.ClickUpでタスク管理を行っている方

・管理業務を行っているプロジェクトマネージャーの方

・他のツールにもClickUpの情報を連携している方


2. 業務でGoogleカレンダーを導入しているプロジェクト

・タスクの期日をGoogleカレンダーで管理している方

・チーム内のタスク共有をGoogleカレンダーで行っている方


■このテンプレートを使うメリット

Googleカレンダーはチーム間のスケジュール共有を効率化できるツールです。
しかし、ClickUpに登録したタスクの期日をGoogleカレンダーにも連携している場合、毎回の手動による作業は時間がかかり煩わしいと感じているかもしれません。

このフローを利用することで、ClickUpでタスクが登録されるとGoogleカレンダーに自動でタスクの期日を登録できるため、手動によるGoogleカレンダーの操作を効率化します。
業務が立て込んでいる場合でも、Googleカレンダーへの情報登録をシームレスに行えるため、登録漏れを防止することが可能です。

また、チャットツールと連携することでタスクの期日をチームメンバーへタイムリーに共有することもできます。

■注意事項

  • ClickUp、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

ステップ1:ClickUpとGoogleカレンダーのマイアプリ登録

はじめに、フローで使用するアプリとYoomを連携するための「マイアプリ登録」を行います。
事前にマイアプリ登録を済ませておくと、後続のフローの設定がスムーズになりますよ!

基本的な設定方法を解説しているナビがありますので、まずは下図をご覧ください。

それではさっそく、今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法について解説していきます。

【ClickUpのマイアプリ登録】

以下に手順を解説した動画があるので、こちらを参考にYoomとの連携を進めてみてくださいね!

【Googleカレンダーのマイアプリ登録】

検索窓でGoogleカレンダーを検索し、表示された候補からアプリを選択します。

「Sign in with Google」をクリックし、Yoomとの連携を進めていきましょう!

Googleのアカウント選択画面に遷移するので、Yoomと連携するアカウントを選択してください。
もしフローで使用したいアカウントが表示されていない場合は、「別のアカウントを使用」を押して、該当のアカウントにログインしてくださいね!

YoomがGoogleアカウントにアクセスすることに対する権限許可画面が表示されるので、「続行」を押します。
以上で、GoogleアカウントとYoomの連携は完了です!

※画面右上にある青枠部分に「Yoomがアクセスできる情報を選択してください」と表示されている場合は、「すべて選択」にチェックを入れてください。

ステップ2:テンプレートをコピー

ここから実際に、フローを作成していきます。
簡単に設定できるようにテンプレートを使用しているので、以下のバナーをクリックし、まずはテンプレートをコピーしてください。


■概要

ClickUpで登録されたタスクの期日をGoogleカレンダーに登録するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.ClickUpでタスク管理を行っている方

・管理業務を行っているプロジェクトマネージャーの方

・他のツールにもClickUpの情報を連携している方


2. 業務でGoogleカレンダーを導入しているプロジェクト

・タスクの期日をGoogleカレンダーで管理している方

・チーム内のタスク共有をGoogleカレンダーで行っている方


■このテンプレートを使うメリット

Googleカレンダーはチーム間のスケジュール共有を効率化できるツールです。
しかし、ClickUpに登録したタスクの期日をGoogleカレンダーにも連携している場合、毎回の手動による作業は時間がかかり煩わしいと感じているかもしれません。

このフローを利用することで、ClickUpでタスクが登録されるとGoogleカレンダーに自動でタスクの期日を登録できるため、手動によるGoogleカレンダーの操作を効率化します。
業務が立て込んでいる場合でも、Googleカレンダーへの情報登録をシームレスに行えるため、登録漏れを防止することが可能です。

また、チャットツールと連携することでタスクの期日をチームメンバーへタイムリーに共有することもできます。

■注意事項

  • ClickUp、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

クリックすると、自動的にテンプレートがお使いのYoom画面にコピーされます。
下図のようなポップアップが表示されるので、「OK」を押して設定を進めましょう!

ステップ3:ClickUpのトリガー設定

最初の設定です!
まずは、ClickUpでタスクが作成された際に、フローボットが起動するように設定していきます。
コピーしたテンプレートの「タスクが作成されたら」をクリックしてください。

タイトルは自由に編集できるので、必要に応じて変更しましょう。
連携するアカウント情報は、基本的にステップ1で連携した情報が反映されていますが、フローで使用するものであることを再度確認しておいてくださいね!
トリガーアクションは変更せず、「次へ」を押します。

次に、アプリトリガーのAPI接続設定です。
入力欄をクリックして表示される候補から「team_id」を選択します。
ここで設定したチーム内にタスクが作成されると、フローが起動するようになりますよ!

他にもフローを起動させるきっかけとなるスペースやフォルダ、リストを絞り込むこともできるので、必要に応じて適宜候補から設定してみてくださいね!

設定完了後はClickUpとYoomの連携チェックを行います。
「テスト」をクリックし、下図のように「テスト成功」と表示されたら「次へ」を押してください。

次に、ClickUpに新しくタスクが作成された事を、正常に検知できるかを確認するためのテストを行います。
一旦ClickUpの画面に移動し、テスト用のタスクを作成してください。

今回は下図のようなタスクを作成しました!
(テストなので、「Sample案件」や「連携テスト用タスク」などの架空の内容でOKです)

作成したらYoomの画面に戻り、「テスト」をクリックしましょう。
テストが成功すると、先ほど作成したタスクの情報が「取得した値」に抽出されるので、内容を確認してくださいね!

取得した値とは?
「取得した値」とは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に、変動した値となります。

「テスト」の重要性について
各オペレーションの設定画面では、それぞれ「テスト」を実施し、テストを成功させることが重要です。
テストを成功させることで「取得した値」が取得でき、前述したように後続のオペレーション設定時に活用できます。

確認後、「保存する」を押して次の設定に進みます。

ステップ4:ClickUpのタスク取得設定

続いて、ClickUpに作成されたタスクの詳細情報を取得する設定を行います。
トリガーのみだと「タスクID」と「WebhookID」の値しか取得できないので、「タスクを取得」アクションを使い、より詳細な情報を取得していきますよ!

それでは設定を進めましょう。
「タスクを取得」をクリックしてください。

タイトルは任意で変更し、連携するアカウント情報はステップ3と同じものであることを確認しましょう。
アクションは「タスクを取得」のままにして、「次へ」を押します。

次に、「task_id」を下図のように「取得した値」を使い、「タスクが作成されたら」内にある「タスクID」を設定してください。

設定が完了したら「テスト」をクリックし、先ほど作成したタスクの詳細情報が「取得した値」に抽出されていることを確認してくださいね!

確認後、「保存する」を押して次の設定に進みます。

ステップ5:正規表現によるデータの抽出設定

続いての設定は、正規表現によるデータの抽出です。
設定を進める前に、「なぜ、この設定を行う必要があるのか」を簡単に解説します!

ステップ4で取得したClickUpのタスク期限は、下図のようなUNIX TIMEの形式で抽出されていますが、Googleカレンダーに予定を作成する際の日付の形式は、「2021-01-01T12:00:00+09:00」といった形式である必要があります。

ここでは、ClickUpに作成されたタスクの「期限日」を、指定する正規表現に置き換えて抽出する設定をしていきます。
ここで抽出したデータを使い、後続のステップ6・7で、タスクの期限をGoogleカレンダーに登録できるよう、データの形式を整えていきますよ!

それでは設定を進めていきましょう!
「正規表現によるデータの抽出」をクリックしてください。

テンプレートを使用しているため、ここでの設定は既に完了しています。
特に設定を変更する必要はありませんが、下図のような設定になっていることを確認しましょう。

確認後は「テスト」をクリックし、処理が正常に行われることを確認しておいてくださいね!

確認したら「保存する」を押して、次の設定に進みます。

ステップ6:日時・日付の加算減算設定

続いて、「日時・日付の加算減算」をクリックしてください。
ここでは、ステップ5で取得した値を使って、○日後といった計算を自動で行い、Googleカレンダーに連携できるデータの形式に整えていきますよ!

ここでの設定も既に完了しているので、下図のような設定内容になっていることを確認し、「テスト」を押してください。

処理が正常に行われることを確認したら「保存する」を押して、次の設定に進みます。

ステップ7:日付・日時形式の変換設定

続いて、「日付・日時形式の変換」をクリックしてください。
ここでClickUpのタスク期限日をGoogleカレンダーに連携できる形式に、ステップ6で取得した値を使って変換していきますよ!

ステップ5・6と同様に設定内容を確認して「テスト」を押し、処理が正常に行われることを確認してくださいね!

確認後は「保存する」を押して次の設定に進みます。

ステップ8:Googleカレンダーの予定作成設定

最後に、ClickUpで作成されたタスクの期限を、Googleカレンダーに登録する設定をしていきましょう!
「予定を作成」をクリックしてください。

タイトルは任意で変更し、連携するアカウント情報はフローで使用するものであることを確認しましょう。
アクションは変更せず、「次へ」を押してください。

最後に、API接続設定を下記のようにしていきます。

  • カレンダーID:予定を登録するカレンダーIDを、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。
    (候補は連携しているGoogleアカウントに紐づいて表示されます)

  • 予定のタイトル:作成する予定のタイトルを指定します。
    下図のように「取得した値」を活用することで、ClickUpのタスク情報をそのまま引用したタイトルで予定を作成できますよ!

  •  予定の開始日時:作成する予定の日付を設定します。
    今回は、ClickUpに作成されたタスクの期限日を登録するので、下図のように「取得した値」の「日付・日時形式の変換」内にある「変換後の値」を設定しましょう。

※入力欄下に「「2025-03-18T12:00:00」という形式で記載してください。」という記載がありますが、こちらのヘルプページに記載されている「変換可能な日付・日時の入力形式」に従っている場合は、自動で指定の形式に変換されますよ!

  •  予定の終了日時:下図のように「 予定の開始日時」同様に設定してくださいね!

必須の設定項目は以上ですが、「予定の説明」なども設定できるので、必要に応じて適宜設定してくださいね!
「予定の説明」は直接文章を入力したり、「取得した値」を活用でき、柔軟なカスタマイズが可能です。
毎回同じ文章を使用する部分は直接入力し、ClickUpのタスク情報を引用したい部分は「取得した値」をご活用ください。

設定が完了したら「テスト」をクリックし、正常にGoogleカレンダーにデータを連携できるかを確認します。

「テスト成功」と表示されたら、実際にGoogleカレンダーに予定が作成されているかを確認してみましょう!

確認後はYoomの画面に戻り、「保存する」を押して設定完了です!

ステップ9:トリガーをONにしてフローの動作確認

これで全ての設定が完了しました。
「トリガーをON」にし、設定したフローの動作確認をしましょう!

以上が、「ClickUpでタスクが登録された際に、その期日をGoogleカレンダーに予定として自動で登録する」フローの作成手順でした!

ClickUpを使った自動化例

タスクが作成・更新されたら、カレンダーへの予定登録、メールやチャットツールへの自動通知、フォルダ作成、データベースへのレコード追加、ドキュメントツールへのページ作成を自動化。
また、外部ツールからの情報をトリガーにタスクを自動作成できます。
手動での転記や連絡漏れがなくなり、タスク管理の効率と情報連携の正確性が向上します。


■概要

日程調整ツールCalendlyとタスク管理ツールClickUpを併用していると、予定が入るたびに手動でタスクを作成する手間が発生しがちです。この手作業は、対応漏れや入力ミスの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Calendlyで新しい予定が登録されると自動でClickUpにタスクが作成されるため、こうした連携に関わる作業を効率化し、抜け漏れなくタスク管理を行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Calendlyでの日程調整後、ClickUpへのタスク作成を手作業で行っている方
  • CalendlyとClickUp間の情報連携における、タスクの作成漏れを防ぎたい方
  • タスク管理のプロセスを自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Calendlyで予定が登録されると自動でClickUpにタスクが作成され、手作業での転記時間がなくなり、本来の業務に集中できます。
  • 手動でのタスク作成プロセスをなくすことで、入力情報の誤りやタスクの作成漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CalendlyとClickUpをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでCalendlyを選択し、「予定が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクを作成」アクションを設定し、Calendlyで登録された予定に応じたタスクが作成されるようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Calendlyのトリガー設定では、通知を受け取りたい任意の組織URIを設定してください。
  • ClickUpのタスク作成オペレーションでは、Calendlyから取得した予定の情報を引用し、タスク名や説明欄、期日などの各フィールドに自由に設定することが可能です。

注意事項

  • Calendly、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

ClickUpで登録されたタスクの期日をGoogleカレンダーに登録するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.ClickUpでタスク管理を行っている方

・管理業務を行っているプロジェクトマネージャーの方

・他のツールにもClickUpの情報を連携している方


2. 業務でGoogleカレンダーを導入しているプロジェクト

・タスクの期日をGoogleカレンダーで管理している方

・チーム内のタスク共有をGoogleカレンダーで行っている方


■このテンプレートを使うメリット

Googleカレンダーはチーム間のスケジュール共有を効率化できるツールです。
しかし、ClickUpに登録したタスクの期日をGoogleカレンダーにも連携している場合、毎回の手動による作業は時間がかかり煩わしいと感じているかもしれません。

このフローを利用することで、ClickUpでタスクが登録されるとGoogleカレンダーに自動でタスクの期日を登録できるため、手動によるGoogleカレンダーの操作を効率化します。
業務が立て込んでいる場合でも、Googleカレンダーへの情報登録をシームレスに行えるため、登録漏れを防止することが可能です。

また、チャットツールと連携することでタスクの期日をチームメンバーへタイムリーに共有することもできます。

■注意事項

  • ClickUp、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

■概要

ClickUpでのタスク管理は便利ですが、その進捗や完了報告を別途Confluenceでドキュメント化する際に、手作業での転記に手間を感じてはいないでしょうか。
二重入力は非効率なだけでなく、情報の更新漏れや記載ミスの原因にもなり得ます。

このワークフローを活用すれば、ClickUpとConfluenceをスムーズに連携させ、タスクのステータス更新をトリガーにConfluenceのページを自動で作成し、情報共有の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ClickUpのタスク進捗をConfluenceに手動で転記しており、手間を感じている方
  • ClickUpとConfluence間での情報連携時のミスや漏れをなくしたいチームリーダーの方
  • プロジェクトに関するドキュメント作成を効率化し、情報共有を円滑にしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ClickUpのタスクが特定のステータスに更新されると、Confluenceに自動でページが作成されるため、手作業での転記時間を短縮できます
  • 人の手による情報転記が不要になるため、記載ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ClickUpとConfluenceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでClickUpを選択し、「タスクが更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで、ClickUpの「タスクを取得する」アクションを設定し、更新されたタスクの詳細情報を取得します
  4. 次に、オペレーションで、分岐機能を設定し、特定のステータスに更新された場合のみ後続の処理に進むよう設定します
  5. 最後に、オペレーションで、Confluenceの「ページを作成」アクションを設定し、取得したタスク情報をもとにページを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、特定のステータスになった時だけConfluenceにページを作成するなど、実行条件を任意で設定することが可能です
  • Confluenceのページ作成アクションでは、ページのタイトルや本文に固定のテキストを設定したり、前段のClickUpから取得したタスク名などの動的な値を変数として埋め込むことが可能です

■注意事項

  • ClickUp、ConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

ClickUpでタスクを管理し、関連資料をGoogle Driveに保存している場合、タスクごとに手作業でフォルダを作成するのは手間がかかり、作成漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、ClickUpに新しいタスクが作成されるだけで、関連フォルダがGoogle Driveに自動で生成されます。ClickUpとGoogle Driveの連携を自動化し、ファイル管理の手間を解消しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ClickUpとGoogle Driveを連携させ、ファイル管理を効率化したいと考えている方
  • タスク作成時のフォルダ作成を手作業で行い、手間や漏れに課題を感じている担当者の方
  • プロジェクトごとの情報管理を徹底し、チームの生産性を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • ClickUpでのタスク作成を起点にGoogle Driveへ自動でフォルダが作られるため、手作業でのファイル管理の手間を省き、時間を有効活用できます。
  • 手作業によるフォルダの作成忘れや命名規則の間違いといったヒューマンエラーを未然に防ぎ、ファイル管理の品質を均一に保つことにつながります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ClickUpとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでClickUpを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、作成されたタスクの情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「フォルダを作成する」アクションを設定し、取得したタスク情報などを基にフォルダを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveの「フォルダを作成する」アクションで、フォルダを作成する親フォルダを任意で指定してください。
  • 作成するフォルダの名称は、ClickUpから取得したタスク名やIDなどを組み合わせて、自由に設定できます。

◼️注意事項

  • ClickUpとGoogle DriveのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

ClickUpで新しいタスクを作成するたびに、関係者へOutlookで通知メールを手動で送っていませんか?
この定型的な作業は、時間がかかるだけでなく、送信漏れや宛先間違いなどのヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用することで、ClickUpでタスクが作成された際に指定した内容のメールをOutlookから自動で送信するため、情報共有の漏れや遅延といった課題を解決に導きます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ClickUpで作成したタスクの情報を手作業でOutlookメールに転記し共有している方
  • タスク作成時の関係者への通知漏れや遅延を防ぎ、情報共有を円滑にしたい方
  • プロジェクト管理における定型的なコミュニケーション業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ClickUpでのタスク作成からOutlookでのメール送信までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた通知業務の時間を短縮することができます。
  • 手動でのメール作成や送信作業が不要になることで、宛先や内容の間違い、通知漏れといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ClickUpとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでClickUpの「タスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、作成されたタスクの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、Outlookの「メールを送る」アクションを設定し、取得したタスク情報を本文に含めてメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「メールを送る」では、前段のオペレーションで取得したClickUpのタスク名や担当者、期日といった情報を引用することができます。

注意事項

  • ClickUpとOutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

ClickUpでタスクが更新された際、関連メンバーへ都度Discordで通知する作業に手間を感じていませんか。手作業による通知は、遅延や漏れといったコミュニケーションロスに繋がることもあります。
このワークフローを活用すれば、ClickUpのタスク更新をトリガーにDiscordへ自動でメッセージ通知が可能になるため、チーム内の情報共有をスムーズにしてこれらの課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ClickUpとDiscordを利用し、タスクの進捗をリ素早く共有したい方
  • 手作業によるClickUpからDiscordへの通知作業に、非効率を感じているプロジェクト管理者
  • チーム内の情報伝達の速度と正確性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ClickUpでタスクが更新されると、自動でDiscordに必要な情報が通知されるため、情報伝達にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による通知漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ClickUpとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでClickUpを選択し、「タスクが更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、更新されたタスクの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得したタスク情報を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordへの通知設定では、メッセージを送信するチャンネルを任意で指定することが可能です。
  • 通知するメッセージ本文は固定のテキストを設定したり、ClickUpから取得したタスク名や担当者などの情報を変数として埋め込んだりするなど、柔軟にカスタマイズできます。

注意事項

  • ClickUp、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

ClickUpで管理しているタスク情報を、Airtableのデータベースに手作業で転記する作業に手間を感じていませんか。こうした反復作業は、入力ミスや更新漏れの原因にもなりかねず、重要な情報管理において課題となることがあります。このワークフローを活用すれば、ClickUpとAirtableの連携を円滑に行い、特定のタスクが作成された際に自動でAirtableへレコードを追加できるため、手作業によるデータ移管の手間を解消し、より重要な業務に集中できる環境を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ClickUpとAirtableを活用し、プロジェクトのタスクと情報を一元管理したいと考えている方
  • ClickUpからAirtableへのデータ手動転記による、作業の非効率性に課題を感じている方
  • タスク管理とデータベースの連携を自動化し、チームの業務効率を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ClickUpでのタスク作成をトリガーにAirtableへ自動でレコードが追加されるため、これまで手作業で行っていたデータ転記の時間を短縮できます
  • 手作業で発生しがちな入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データベースの正確性を保つことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ClickUpとAirtableをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでClickUpを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、作成されたタスクの詳細情報を取得します
  4. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致するタスクのみを後続の処理に進めるよう設定します
  5. 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを作成」アクションを設定し、取得したタスク情報を指定のテーブルに追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、Airtableにレコードを追加したいClickUpタスクの条件を任意で設定してください。(例:特定のステータスや担当者が設定されたタスクのみを対象とする)
  • Airtableにレコードを追加する際に、ClickUpタスクのどの情報をどのフィールドにマッピングするかを任意で設定してください。(例:タスク名、期限、担当者など)

◼️注意事項

  • ClickUpとAirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

開発プロジェクトでGitHubとClickUpを併用している場合、Issueが作成されるたびに手動でタスクを作成するのは手間がかかり、対応漏れの原因にもなり得ます。特に複数のリポジトリを管理していると、その負担は大きくなりがちです。このワークフローを活用すれば、GitHubで新しいIssueが作成された際に、自動でClickUpにタスクを作成できるため、こうした課題を解消し、プロジェクト管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとClickUpを併用し、手動でのタスク作成に手間を感じている開発担当者の方
  • Issueの対応漏れを防ぎ、タスク管理を効率化したいプロジェクトマネージャーの方
  • 開発チームの生産性向上に繋がる自動化の仕組みを検討しているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでIssueが作成されると自動でClickUpにタスクが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるタスクの作成漏れや、Issueの内容の転記ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとClickUpをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクを作成」アクションを設定し、前のステップで取得したGitHubのIssue情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubのトリガー設定では、連携の対象としたいリポジトリのオーナー名やリポジトリ名を任意で指定してください。
  • ClickUpのタスク作成オペレーションでは、タスク名や担当者、説明などの各項目に、固定値やGitHubから取得した情報を変数として自由に設定できます。

■注意事項

  • GitHub、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackでのファイル共有は便利ですが、共有されたファイルを関連するClickUpのタスクに手作業で添付するのは手間がかかる、といった課題はありませんか。この手作業は、対応漏れやヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルにファイルが投稿されるだけで、自動でClickUpのタスクにファイルが添付されるため、こうしたファイル管理の課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとClickUpを利用し、ファイル連携を手作業で行っている方
  • タスクへのファイル添付漏れや、ファイル管理の煩雑さに課題を感じている方
  • チーム内の定型業務を自動化し、生産性を向上させたいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackにファイルが投稿されると自動でClickUpに添付されるため、これまで手作業で行っていたファイル登録の時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルのダウンロードやアップロードが不要になるため、添付漏れや誤ったタスクへの登録といったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとClickUpをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します
  3. 次に、オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定します
  4. 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクにファイルを添付」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のタスクに添付します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ClickUpの「タスクにファイルを添付」アクションでは、どのタスクにファイルを添付するかを任意に設定できます。
  • また、添付するファイル名は、Slackで投稿された元のファイル名だけでなく、日付やタスク名を加えるなど、管理しやすいようにカスタマイズすることが可能です。

注意事項

  • Slack、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Googleフォームで受け付けた問い合わせやアンケートの回答を、その都度ClickUpに手作業で転記し、タスク管理していませんか?
手作業での転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、ClickUpへタスクを自動で作成し、面倒な転記作業から解放され、迅速で正確なタスク管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで受け付けた問い合わせ内容を、ClickUpでタスク管理している方
  • フォームの回答内容を手作業で転記する手間や、対応漏れなどのミスを減らしたい方
  • 問い合わせ対応や依頼管理の初動を早め、業務効率を改善したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォームに回答が送信されると自動でタスクが作成されるため、手作業での転記やタスク作成にかかっていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で情報を連携するため、コピー&ペースト時の入力間違いや、タスクの作成漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとClickUpをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでClickUpを選択し、「タスクを作成」アクションを設定します。
  4. 最後に、Googleフォームから取得した回答内容を、作成するClickUpタスクのタイトルや詳細などに設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
  • ClickUpでタスクを作成するアクションでは、タスクを追加したいTeam、Space、Folder、Listなどを任意で設定してください。
■注意事項
  • GoogleフォームとClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  •  Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。 
 

まとめ

いかがでしたか?

ClickUpとスケジュールツールの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたタスクの期日情報をカレンダーに転記する作業の手間を削減し、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぐことが期待できます。

これにより、タスク管理の正確性が向上し、スケジュール調整もスムーズになることで、本来集中すべき業務にしっかりと取り組める環境が整うでしょう。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような便利な自動化の仕組みがノーコードで構築できるのも魅力ですよね。
「本当に誰でも設定できる?」「ちょっと気になる...」と思った方は、ぜひまずは無料アカウントを作成してみてください。
登録は30秒ほどで完了!その後すぐに様々な業務プロセスの自動化設定を体験できます。

👉 今すぐ無料でアカウントを発行する

フローは自由にカスタマイズできるので、あなたのアイディア次第で活用方法は無限大!
ぜひ、自社の業務に合う最適なフローを構築してみてください。

Yoomで日々の業務をもっとラクに、もっと効率的に

日々の業務を効率化する第一歩として、まずは本記事を参考に、ClickUpとスケジュールツールの連携からスタートしてみてはいかがでしょうか?

よくあるご質問

Q:特定のタスクだけをカレンダーに連携できますか?

A:はい、できます。
例えば「優先度が高い場合」など条件を絞って連携したいのであれば、「分岐する」オペレーションを活用ください。

ClickUpの「タスク取得」アクションの下にある「+」マークを押し、「分岐する」オペレーションを追加することで、指定する条件に一致するタスクに絞ってデータを連携できるようになりますよ!
また、分岐条件の設定時に「分岐条件を追加」すると、複数の条件を最大5個まで指定できます。
複数の条件を指定することで、より細かに条件を絞った連携が可能です。

※分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっています。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 
ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができるので、この機会にぜひお試しください!

Q:Outlookカレンダーなど他のアプリとも連携できますか?

A:はい、できます。
例えば、Outlookのカレンダーに連携したい場合、Googleカレンダーの「予定を作成」アクション部分を、Outlookの「自分のカレンダーにイベントを登録する」アクションに変更してご利用ください。
連携可能なアプリ一覧は、下記のページからご確認ください。

Q:連携がうまくいかない時の確認点はどこですか?

A:まずはすべての必須項目が設定されているか、Googleカレンダーに連携可能な日付の形式になっているかをご確認ください。
また、フローボットがエラーで停止してしまった場合は、Yoomに登録しているメールアドレスへ通知が届きます。
通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定できます。

メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto
SaaS連携ツール「Yoom」を活用した業務自動化に関する記事を執筆するWebライター。ITパスポート資格保有者で、元システムエンジニア。Excelへの手入力による勤怠管理や領収書のデータ化といった反復作業に日々直面した経験から、SaaSツールを活用した業務効率化に興味を抱く。現在は、手作業に悩む担当者に向けて、Yoomの自動化機能を用いた業務フロー改善のTipsを発信している。
タグ
ClickUp
連携
自動
自動化
関連アプリ
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる