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Microsoft Excelとfreee会計の連携イメージ
指定日時にMicrosoft Excelからデータを取得して、freee会計に取引先を追加する
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Microsoft Excelとfreee会計の連携イメージ
Yoom活用術

2025-10-23

【ノーコードで実現】Microsoft Excelのデータをfreee会計に自動的に連携する方法

Hiyori Hamasaka
Hiyori Hamasaka

■概要

Microsoft Excelに保存された取引先情報を、都度freee会計へ手作業で入力するのは手間がかかり、入力ミスも気になるところではないでしょうか?
特に定期的に発生する作業の場合、その負担は小さくありません。
このワークフローを活用すれば、指定した日時にMicrosoft Excelからデータを自動で取得し、freee会計へ取引先として登録することが可能になり、こうした課題の解決に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Excelのデータをfreee会計へ定期的に手入力している経理担当者の方
  • 取引先情報の入力作業におけるヒューマンエラーを削減したいと考えている方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、定型業務の効率化を目指す業務改善担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定日時にMicrosoft Excelからデータが自動で取得されfreee会計に登録されるため、手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手動によるデータ転記作業がなくなることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がり、データの正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft Excelとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定し、自動化を開始する日時や頻度を指定します。
  3. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「複数のレコードを取得する(最大10件)」アクションを設定し、freee会計に登録したい取引先情報が含まれるMicrosoft Excelファイルとシート、取得する行の条件などを指定します。
  4. 続けて、オペレーションで繰り返し処理機能を設定し、Microsoft Excelから取得した複数の取引先データを一件ずつ処理できるようにします。
  5. 最後に、オペレーションでfreee会計の「取引先の作成」アクションを設定し、取得した情報を元にfreee会計へ取引先を自動で登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーでは、このワークフローを自動実行する日時や、毎月特定の日、毎週特定の曜日といった繰り返し周期を任意で設定してください。
  • Microsoft Excelから複数のレコードを取得するアクションでは、対象となるExcelファイル、シート名、そしてどの行のデータを取得するかの条件(例:特定の列に「新規」と記載がある行のみ)などを任意で設定してください。
  • 繰り返し処理機能では、Microsoft Excelから取得したデータ項目の中から、freee会計のどの項目に対応させるかを任意で設定してください。
  • freee会計で取引先を作成するアクションでは、登録先の事業所IDをはじめ、取引先名、略称、メールアドレス、電話番号といった登録する情報を、Microsoft Excelから取得したデータと紐づけて任意で設定してください。

■注意事項

  • Microsoft Excel、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

「Microsoft Excelとfreee会計を使っていて、それぞれのデータを連携したい!」
「Microsoft Excelに登録された情報をfreee会計に手動で登録しており、実際に手間がかかっている...」
このように、日々の業務でMicrosoft Excelとfreee会計を利用する中で、手作業によるデータ連携に限界を感じていませんか?
特に、会計処理や顧客管理において、これらのツール間でデータを移動させる作業は、時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーを引き起こす可能性も潜んでいます。

もし、Microsoft Excelのデータを自動的にfreee会計に登録したり、更新したりする仕組みを構築できれば、これらの繰り返し作業から解放され、入力ミスを心配することなく、より戦略的な業務や創造的な活動に貴重な時間を充てることができるようになります。

今回ご紹介する自動化フローは、専門的なプログラミング知識がなくてもノーコードで簡単に設定でき、導入にかかる手間や時間も大幅に削減できます。
ぜひこの機会に日々の業務を効率化し、作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはMicrosoft Excelとfreee会計を連携するためのテンプレートが用意されています!

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Microsoft Excelに保存された取引先情報を、都度freee会計へ手作業で入力するのは手間がかかり、入力ミスも気になるところではないでしょうか?
特に定期的に発生する作業の場合、その負担は小さくありません。
このワークフローを活用すれば、指定した日時にMicrosoft Excelからデータを自動で取得し、freee会計へ取引先として登録することが可能になり、こうした課題の解決に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Excelのデータをfreee会計へ定期的に手入力している経理担当者の方
  • 取引先情報の入力作業におけるヒューマンエラーを削減したいと考えている方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、定型業務の効率化を目指す業務改善担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定日時にMicrosoft Excelからデータが自動で取得されfreee会計に登録されるため、手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手動によるデータ転記作業がなくなることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がり、データの正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft Excelとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定し、自動化を開始する日時や頻度を指定します。
  3. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「複数のレコードを取得する(最大10件)」アクションを設定し、freee会計に登録したい取引先情報が含まれるMicrosoft Excelファイルとシート、取得する行の条件などを指定します。
  4. 続けて、オペレーションで繰り返し処理機能を設定し、Microsoft Excelから取得した複数の取引先データを一件ずつ処理できるようにします。
  5. 最後に、オペレーションでfreee会計の「取引先の作成」アクションを設定し、取得した情報を元にfreee会計へ取引先を自動で登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーでは、このワークフローを自動実行する日時や、毎月特定の日、毎週特定の曜日といった繰り返し周期を任意で設定してください。
  • Microsoft Excelから複数のレコードを取得するアクションでは、対象となるExcelファイル、シート名、そしてどの行のデータを取得するかの条件(例:特定の列に「新規」と記載がある行のみ)などを任意で設定してください。
  • 繰り返し処理機能では、Microsoft Excelから取得したデータ項目の中から、freee会計のどの項目に対応させるかを任意で設定してください。
  • freee会計で取引先を作成するアクションでは、登録先の事業所IDをはじめ、取引先名、略称、メールアドレス、電話番号といった登録する情報を、Microsoft Excelから取得したデータと紐づけて任意で設定してください。

■注意事項

  • Microsoft Excel、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Microsoft Excelとfreee会計を連携してできること

Microsoft Excelとfreee会計のAPIを連携すれば、Microsoft Excelのデータをfreee会計に自動的に連携することが可能になり、例えばMicrosoft Excelで管理している取引先リストをfreee会計に自動で追加するといった作業の自動化が実現します。

これにより、手作業によるデータ入力の時間を大幅に削減し、入力ミスを防ぐことで業務の正確性を向上させるなど、多くのメリットが期待できます。

Yoomではこれらの連携を簡単に実現できるテンプレートを複数用意しており、気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにMicrosoft Excelとfreee会計の連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

指定日時にMicrosoft Excelからデータを取得して、freee会計に取引先を追加する

この自動化は、定期的にMicrosoft Excelで管理している取引先情報をfreee会計に自動で同期したい場合におすすめです。

手作業でのデータ移行や確認作業が不要になるため、作業時間を大幅に短縮できるだけでなく、常に最新の情報を両システムで共有できる点が大きなメリットです。


■概要

Microsoft Excelに保存された取引先情報を、都度freee会計へ手作業で入力するのは手間がかかり、入力ミスも気になるところではないでしょうか?
特に定期的に発生する作業の場合、その負担は小さくありません。
このワークフローを活用すれば、指定した日時にMicrosoft Excelからデータを自動で取得し、freee会計へ取引先として登録することが可能になり、こうした課題の解決に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Excelのデータをfreee会計へ定期的に手入力している経理担当者の方
  • 取引先情報の入力作業におけるヒューマンエラーを削減したいと考えている方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、定型業務の効率化を目指す業務改善担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定日時にMicrosoft Excelからデータが自動で取得されfreee会計に登録されるため、手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手動によるデータ転記作業がなくなることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がり、データの正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft Excelとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定し、自動化を開始する日時や頻度を指定します。
  3. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「複数のレコードを取得する(最大10件)」アクションを設定し、freee会計に登録したい取引先情報が含まれるMicrosoft Excelファイルとシート、取得する行の条件などを指定します。
  4. 続けて、オペレーションで繰り返し処理機能を設定し、Microsoft Excelから取得した複数の取引先データを一件ずつ処理できるようにします。
  5. 最後に、オペレーションでfreee会計の「取引先の作成」アクションを設定し、取得した情報を元にfreee会計へ取引先を自動で登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーでは、このワークフローを自動実行する日時や、毎月特定の日、毎週特定の曜日といった繰り返し周期を任意で設定してください。
  • Microsoft Excelから複数のレコードを取得するアクションでは、対象となるExcelファイル、シート名、そしてどの行のデータを取得するかの条件(例:特定の列に「新規」と記載がある行のみ)などを任意で設定してください。
  • 繰り返し処理機能では、Microsoft Excelから取得したデータ項目の中から、freee会計のどの項目に対応させるかを任意で設定してください。
  • freee会計で取引先を作成するアクションでは、登録先の事業所IDをはじめ、取引先名、略称、メールアドレス、電話番号といった登録する情報を、Microsoft Excelから取得したデータと紐づけて任意で設定してください。

■注意事項

  • Microsoft Excel、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

フォームで会社情報が送信されたら、Microsoft Excelとfreee会計に取引先を追加する

この自動化は、新しい取引先情報を獲得した際に、その情報を手動で各システムに入力する手間を省きたいという課題を解決するでしょう。

これにより、リード獲得から会計システムへの登録までが一気通貫で自動化され、データ入力の迅速化と入力漏れやミスの防止に繋がり、営業担当者や経理担当者の負担を軽減します。


■概要

フォームで受け取った会社情報を、Microsoft Excelやfreee会計に手作業で入力するのは手間がかかり、入力ミスも発生しやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームに会社情報が送信されると、自動でMicrosoft Excelとfreee会計に取引先情報が追加されるため、これらの課題を解消し、業務の効率化に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで得た会社情報を手作業でMicrosoft Excelやfreee会計に転記している方
  • 取引先情報の登録における入力ミスや漏れを減らし、データの精度を高めたい方
  • 新規取引先の登録作業を自動化し、より重要な業務に時間を割きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信後のMicrosoft Excelとfreee会計への情報登録が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手入力によるデータ転記時の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを軽減し、データの正確性を維持できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft Excelとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてYoomの「フォームトリガー機能」を選択し、指定のフォームが送信された際にフローが起動するよう設定します。
  3. 続いて、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームで受け取った情報を基にして取引先情報を指定のファイルに追加します。
  4. 最後に、オペレーションでfreee会計を選択し、「取引先の作成」アクションを設定し、同様にフォーム情報を基にfreee会計にも新しい取引先を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションでは、情報追加の対象となるファイル(例:特定のOneDriveフォルダ内にあるファイル)のIDや、書き込み先のシート名、各列に対応するフォームの項目などを正確に指定してください。
  • freee会計の「取引先の作成」アクションでは、登録対象の事業所IDを指定し、フォームから取得した会社名や担当者名などの情報を、freee会計のどの項目にマッピングするかを設定してください。

■注意事項

  • Microsoft Excel、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Microsoft Excelとfreee会計の連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にMicrosoft Excelとfreee会計を連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでMicrosoft Excelとfreee会計の連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は指定日時にMicrosoft Excelからデータを取得して、freee会計に取引先を追加するフローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Microsoft Excelとfreee会計をマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • スケジュールトリガー設定、Microsoft Excelのアクション設定、処理の繰り返し設定、freee会計のアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

Microsoft Excelに保存された取引先情報を、都度freee会計へ手作業で入力するのは手間がかかり、入力ミスも気になるところではないでしょうか?
特に定期的に発生する作業の場合、その負担は小さくありません。
このワークフローを活用すれば、指定した日時にMicrosoft Excelからデータを自動で取得し、freee会計へ取引先として登録することが可能になり、こうした課題の解決に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Excelのデータをfreee会計へ定期的に手入力している経理担当者の方
  • 取引先情報の入力作業におけるヒューマンエラーを削減したいと考えている方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、定型業務の効率化を目指す業務改善担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定日時にMicrosoft Excelからデータが自動で取得されfreee会計に登録されるため、手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手動によるデータ転記作業がなくなることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がり、データの正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft Excelとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定し、自動化を開始する日時や頻度を指定します。
  3. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「複数のレコードを取得する(最大10件)」アクションを設定し、freee会計に登録したい取引先情報が含まれるMicrosoft Excelファイルとシート、取得する行の条件などを指定します。
  4. 続けて、オペレーションで繰り返し処理機能を設定し、Microsoft Excelから取得した複数の取引先データを一件ずつ処理できるようにします。
  5. 最後に、オペレーションでfreee会計の「取引先の作成」アクションを設定し、取得した情報を元にfreee会計へ取引先を自動で登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーでは、このワークフローを自動実行する日時や、毎月特定の日、毎週特定の曜日といった繰り返し周期を任意で設定してください。
  • Microsoft Excelから複数のレコードを取得するアクションでは、対象となるExcelファイル、シート名、そしてどの行のデータを取得するかの条件(例:特定の列に「新規」と記載がある行のみ)などを任意で設定してください。
  • 繰り返し処理機能では、Microsoft Excelから取得したデータ項目の中から、freee会計のどの項目に対応させるかを任意で設定してください。
  • freee会計で取引先を作成するアクションでは、登録先の事業所IDをはじめ、取引先名、略称、メールアドレス、電話番号といった登録する情報を、Microsoft Excelから取得したデータと紐づけて任意で設定してください。

■注意事項

  • Microsoft Excel、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:マイアプリ登録

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まず、Yoomにログインしたあと左メニューにあるマイアプリを押し、右の新規接続というボタンを押します。

Microsoft Excelの連携

1.検索する
検索ボックスにMicrosoft Excelと入力し、Microsoft Excelのアイコンをクリックします。

2.アカウントの選択
連携したいアカウントを選択します。
※表示されたアカウント以外を連携したい場合は「別のアカウントを使用」をクリックし、連携したいアカウントでログインしてください。

Yoomの画面に戻り、下記の表示が出たら連携完了です!

〈注意事項〉
「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

freee会計の連携

1.検索する
検索ボックスにfreee会計と入力し、freee会計のアイコンをクリックします。

2.アクセス許可
Yoomがfreee会計にアクセスして良いか確認画面になります。画面最下部の「許可する」を押して進みましょう。

Yoomの画面に戻り、下記の表示が出たら連携完了です!

ステップ2:テンプレートをコピー

ここからいよいよフローを作っていきます!簡単に設定できるようテンプレートがありますので、まずはこちらをコピーしましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Microsoft Excelに保存された取引先情報を、都度freee会計へ手作業で入力するのは手間がかかり、入力ミスも気になるところではないでしょうか?
特に定期的に発生する作業の場合、その負担は小さくありません。
このワークフローを活用すれば、指定した日時にMicrosoft Excelからデータを自動で取得し、freee会計へ取引先として登録することが可能になり、こうした課題の解決に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Excelのデータをfreee会計へ定期的に手入力している経理担当者の方
  • 取引先情報の入力作業におけるヒューマンエラーを削減したいと考えている方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、定型業務の効率化を目指す業務改善担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定日時にMicrosoft Excelからデータが自動で取得されfreee会計に登録されるため、手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手動によるデータ転記作業がなくなることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がり、データの正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft Excelとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定し、自動化を開始する日時や頻度を指定します。
  3. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「複数のレコードを取得する(最大10件)」アクションを設定し、freee会計に登録したい取引先情報が含まれるMicrosoft Excelファイルとシート、取得する行の条件などを指定します。
  4. 続けて、オペレーションで繰り返し処理機能を設定し、Microsoft Excelから取得した複数の取引先データを一件ずつ処理できるようにします。
  5. 最後に、オペレーションでfreee会計の「取引先の作成」アクションを設定し、取得した情報を元にfreee会計へ取引先を自動で登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーでは、このワークフローを自動実行する日時や、毎月特定の日、毎週特定の曜日といった繰り返し周期を任意で設定してください。
  • Microsoft Excelから複数のレコードを取得するアクションでは、対象となるExcelファイル、シート名、そしてどの行のデータを取得するかの条件(例:特定の列に「新規」と記載がある行のみ)などを任意で設定してください。
  • 繰り返し処理機能では、Microsoft Excelから取得したデータ項目の中から、freee会計のどの項目に対応させるかを任意で設定してください。
  • freee会計で取引先を作成するアクションでは、登録先の事業所IDをはじめ、取引先名、略称、メールアドレス、電話番号といった登録する情報を、Microsoft Excelから取得したデータと紐づけて任意で設定してください。

■注意事項

  • Microsoft Excel、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

1.上記バナーの「詳細を見る」をクリック
2.画面が切り替わったら「このテンプレートを試してみる」をクリック
3.Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログイン情報を入力してください。
4.下記のようにお使いのYoom管理画面にテンプレートがコピーされるので、OKを押して設定を進めていきます。

ステップ3:スケジュールトリガー設定

1.それでは、最初の設定を始めましょう!まずは、下の赤枠をクリックしてくださいね。

2.次に、トリガーの具体的な設定をしましょう。
「タイトル」は自由に変えられるので、お好みで編集してくださいね。
「スケジュール設定」では、下の赤枠部分のタブから日付や曜日を選んで、トリガーが起動するタイミングを設定できます。
📅スケジュールトリガーの設定方法 | Yoomヘルプセンター

今回は毎日9時に起動するよう設定しました。
設定が終わったら、「保存する」を押して次に進みましょう。

ステップ4:Microsoft Excelのアクション設定

1.次に、Microsoft Excelから複数のレコードを取得する設定をしましょう。以下の赤枠をクリックしてください。

2.ここでは、連携するMicrosoft Excelの設定を行います。
まだ準備が済んでいない場合は、この機会にMicrosoft Excelファイルを作成しておきましょう。
今回は、下記のようなMicrosoft Excelファイルを用意しました。前日に追加した複数レコード(今回はNo.2とNo.3)を取得していくような内容で設定していく予定です。

Microsoft Excelの準備ができたら、Yoomの画面に戻ってください。
タイトルとアカウント情報にはステップ1で設定した内容がすでに入力されています。
タイトルは必要に応じて、わかりやすい名前に変更できます。
実行アクションは、テンプレート通り「複数のレコードを取得する(最大10件)」のままで問題ありません。

画面を下に進み、「データベースの連携」を入力しましょう。
下記を参考にそれぞれの項目を入力してください。

  • ファイルの保存場所:先ほど作成したMicrosoft Excelファイルの保存先を選びましょう。

  • ドライブID:入力欄をクリックすると候補一覧が表示されますので、Microsoft Excelファイルを保存したドライブIDを選んでください。

  • アイテムID・シート名:こちらも入力欄をクリックして候補から対象のMicrosoft Excelファイルと対象のシートを選択しましょう。

  • テーブル範囲:取得するデータ範囲を指定したい場合は、セル範囲を英数字で入力しましょう。

入力が完了したら、「次へ」を押して進みましょう。

3.ここでは、取得するレコードの条件を設定します。
取得したいレコードの条件は、追加や変更を自由に設定できます。
今回は、前日の追加日であるデータを条件にしたいので、下記のように設定しました。

入力が完了したら、「テスト」を実行してください。成功すると、以下のような結果が表示されます。Microsoft Excelのデータが正しく反映されていれば問題ありません。
最後に「保存する」をクリックして、次のステップに進みましょう。

ステップ5:処理の繰り返し設定

1.次に、追加日が複数ある場合のため処理の繰り返し設定を行います。まずは、下記の赤枠をクリックしてください。

2.ここでは、繰り返しの対象を設定しましょう。

↩️「同じ処理を繰り返す」の設定方法 | Yoomヘルプセンター
「タイトル」は、分かりやすいものに修正してもOKです。
「繰り返し対象の取得した値」にはカスタム可能なので、プルダウンから運用状況に沿った内容を選択しましょう。

対象のアウトプットを増やしたい場合には、『+アウトプットを追加』をクリックすると設定項目を増やせます。
今回は、下記のようにそれぞれの項目を設定しました。

設定が完了したら、「保存する」をクリックして次のステップへ進みましょう。

[注意事項]
「同じ処理を繰り返す」オペレーションを使う場合は、チームプランまたはサクセスプランが必要です。フリープラン・ミニプランだと、そのオペレーションやデータコネクトを設定してもエラーになってしまうのでご注意ください。
チームプランやサクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中は、通常は制限されるアプリや機能(オペレーション)も問題なく使えるので、この機会にぜひお試しくださいね。

ステップ6:freee会計のアクション設定

1.次に、freee会計に追加する取引先情報の設定を行います。まずは、下記の赤枠をクリックしてください。

2.画面が切り替わるので、タイトルやアクションは先ほどと同様に、修正・確認をして次に進んでください。

3.ここでは、freee会計に登録する具体的な内容を設定していきます。
「事業所ID」は、入力欄をクリックすると候補が表示されるので対象の事業者IDを選んでください。

「取引先名」の入力欄をクリックすると、下記のようなアウトプットが表示されるので先ほど取得した会社名を選択しましょう。
※アウトプットについて詳しくはこちらをご覧ください。

今回は下記のように入力しましたが、この項目以外にも設定可能です。事業所種別や電話番号などお好みに合わせてカスタマイズしてください。

入力が完了したら、「テスト」を実行してみましょう。成功すると、freee会計に取引先が登録されているはずです。下記のように新しい取引先が登録されていればOKです!
最後に、「保存する」を押して完了です。

※テストすると1件ですが、フロー稼働時は取得したレコード分freee会計に登録されます。

ステップ7:トリガーをONにして動作確認

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう!

freee会計のデータをMicrosoft Excel に連携したい場合

今回はMicrosoft Excelからfreee会計へデータを連携する方法を紹介しました。
逆にfreee会計からMicrosoft Excelへのデータ連携を実施したい場合、例えばfreee会計に登録された経費申請のデータを分析やレポート作成のためにMicrosoft Excelに集約したい、といったニーズもあるかと思います。
Yoomではそのような逆方向のデータ連携も簡単に自動化できるテンプレートをご用意していますので、併せてご利用ください。

freee会計で経費申請が作成されたら、Microsoft Excelに自動追加する

この自動化は、freee会計に新しい経費申請が登録されるたびに、その詳細情報をMicrosoft Excelの管理シートへ自動的に転記したい場合に役立ちます。

経費申請の内容、金額、日付などをリアルタイムに近い形でMicrosoft Excelに記録することで、経費データの集計や分析作業を効率化します。

手作業でのデータエクスポートやコピー&ペースト作業が不要になるため、経費管理の迅速性と正確性が向上し、経理担当者の月次処理などの負担を軽減するメリットがあります。


■概要

freee会計で経費申請が作成されるたびに、その内容をMicrosoft Excelへ手作業で転記するのは手間がかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。特に申請件数が多い場合、経理業務の大きな負担となることもあります。このワークフローを活用すれば、freee会計で経費申請が作成された際に、その情報をMicrosoft Excelへ自動で追加できるため、これらの課題をスムーズに解消し、業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee会計とMicrosoft Excelを利用し、経費申請データの管理を行っている経理担当者の方
  • 手作業によるデータ入力の時間を削減し、他の業務に集中したいと考えている方
  • 経費申請処理のヒューマンエラーを減らし、正確なデータ管理を実現したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • freee会計での経費申請の作成をトリガーに、Microsoft Excelへデータが自動追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータの転記作業が不要になるため、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee会計とMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでfreee会計を選択し、「経費申請・各種申請・支払い依頼が作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでfreee会計の「特定の経費申請の詳細情報を取得する」アクションを設定し、トリガーで取得した申請情報をもとに詳細データを取得します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した経費申請の詳細情報を指定のファイル・シートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Excelの「レコードを追加する」オペレーションでは、出力先となる任意のファイル名とシート名を指定してください。
  • Microsoft Excelの各列に、前段のfreee会計のオペレーションで取得した経費申請のどの情報を割り当てるか、または固定値を設定するかなど、柔軟にカスタムすることが可能です。

■注意事項

  • freee会計、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

freee会計で特定条件に合う経費申請が作成されたら、Microsoft Excelに自動追加する

この自動化は、freee会計に登録される経費申請の中から、特定の条件(例えば、特定の部門や一定金額以上など)に合致するものだけを抽出し、Microsoft Excelの特定のシートに自動で追加したい場合におすすめです。

経費データをより細かく分類・管理することが可能になります。

例えば、特定のプロジェクトに関連する経費のみを別シートにまとめたり、承認が必要な高額経費をリストアップしたりすることで、必要な情報へのアクセスを迅速にし、経費分析やレポート作成の精度を高めることができます。


■概要

freee会計で経費申請が承認された後、その内容をMicrosoft Excelへ手作業で転記するのは手間がかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、freee会計で特定条件に合致する経費申請が作成された際に、Microsoft Excelへ必要な情報を自動で追加でき、これらの課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee会計とMicrosoft Excel間で経費データの転記作業に時間を要している経理担当者の方
  • 手作業によるデータ入力で、入力ミスや確認漏れなどのヒューマンエラーを懸念している方
  • 経費処理の定型業務を自動化し、より重要な分析業務などに時間を割きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • freee会計で経費申請が作成されると、自動でMicrosoft Excelにデータが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee会計とMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでfreee会計を選択し、「経費申請・各種申請・支払い依頼が作成・更新されたら」というアクションを設定し、特定の条件に合致する経費申請を対象とします。
  3. 次に、オペレーションでfreee会計の「特定の経費申請の詳細情報を取得する」アクションを設定し、申請内容の詳細を取得します。
  4. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、取得した経費申請の情報に基づいて、Microsoft Excelへ追加するか否かの条件を設定します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、条件に合致した場合に指定のファイル、シートに必要な情報を追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • freee会計のトリガー設定では、どのステータスの経費申請を対象とするかなど、条件を細かく指定することが可能です。
  • 分岐機能では、取得した経費申請の任意の項目を条件として設定し、後続のMicrosoft Excelへの追加処理を制御できます。
  • Microsoft Excelのレコード追加アクションでは、データを追加する先のファイル名やシート名、そしてfreee会計から取得したどの情報をどの列に追加するかを柔軟に設定できます。固定値を入力することも可能です。

■注意事項

  • freee会計、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Microsoft Excelやfreee会計のAPIを使ったその他の自動化例

Microsoft Excelやfreee会計のAPIは、さまざまなサービスとも連携できる柔軟性を持っています。
チャットツールやデータベース、フォームサービス、外部システムといった幅広いアプリケーションとの組み合わせも可能です。

下記には実務に役立つ連携例が数多く公開されているので、業務フローや課題に合わせて活用方法を見つけてみてはいかがでしょうか。今抱えているルーチン作業のさらなる効率化も目指せるはずです。

Microsoft Excelを使った便利な自動化例

表計算ソフトを中心としたデータ管理とドキュメント作成プロセスを自動化できます。
例えば、メールフォームチャットツールなど多様な情報ソースからのデータ入力の手間を削減し、手作業による転記ミスを解消。
また、AIを活用した品質管理や、テンプレートからの書類自動生成、関係者への自動通知機能により、データ精度と業務効率を向上させます。
これにより、組織全体の生産性向上とスムーズな情報連携を実現します。


■概要

入力フォームの情報でMicrosoft Excelの雛形から納品書を作成してTalknoteに通知するフローです。

取得した納品書の情報を、手作業でMicrosoft Excelへ転記しPDF発行を行う必要がなく、フォームに回答されただけですべての工程を自動的に行うことができます。

そのため、手間が省ける他入力ミスと言った管理エラーを無くすこともできます。

Talknoteに通知する内容は自由にカスタマイズすることができます。


■注意事項

・Microsoft Excel、TalknoteそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

毎日のようにMicrosoft Excelからレコードを読み取り、AIを用いて品質をチェックし、その結果をGoogle スプレッドシートに記録する作業は、繰り返すうちに大きな手間となり、ヒューマンエラーが発生する原因にもなりかねません。 このワークフローを活用することで、一連の定型的な品質管理業務を自動化し、日々の業務負担の軽減や作業精度の向上に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft ExcelとGoogle スプレッドシート、AIを用いた品質管理業務に日々従事している方
  • 手作業によるデータ処理を自動化し、本来のコア業務に集中できる時間を確保したい担当者の方
  • AIを活用した品質チェックの効率化や標準化を実現したいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Excelからのデータ取得、AIによる品質チェック、Google スプレッドシートへの記録という一連の作業を自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮します。
  • 手作業に伴うデータの読み取りミスや転記漏れ、AIへの指示のばらつきなどを防ぎ、品質管理業務の精度向上と標準化を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」アクションで、このワークフローを毎日特定の時間に起動するよう設定します。
  3. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを取得する」アクションを設定し、品質管理の対象となるデータを指定のファイルから取得します。
  4. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得したレコード情報に基づき、AIが品質チェックや評価を行います。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、AIによる品質管理結果を指定のスプレッドシートに記録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、実施したい品質チェックの内容や評価基準に合わせて、AIへの指示(プロンプト)を具体的に設定することが可能です。
  • Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションでは、結果を記録するスプレッドシートや対象の行(レコード)を柔軟に指定できる他、AIの生成結果と合わせて日付や担当者名といった固定値を入力するようカスタマイズできます。

注意事項

  • Microsoft Excel、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
Outlookで受信する重要なメールの内容を、その都度Microsoft Excelに手作業で転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、特定のメールを受信した際に自動でMicrosoft Excelへレコードを追加できるため、こうした定型業務の効率化に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Outlookで受信した問い合わせ内容などをMicrosoft Excelで管理している方
  • 手作業によるデータ転記での入力漏れや、対応遅延などの課題を抱えている方
  • メールで受信した情報を起点とした業務の自動化や、効率化を検討している方
■このテンプレートを使うメリット
  • Outlookでのメール受信をトリガーに、自動でMicrosoft Excelへ情報が追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのコピー&ペーストが不要になることで、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、OutlookとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、受信したメールの情報をもとにレコードを追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookのトリガー設定では、フローボットを起動させたいメールフォルダをIDで指定し、特定のフォルダのみを監視対象とすることが可能です。
  • Microsoft Excelでレコードを追加する際、対象のファイル(アイテムID)やシート名を任意で設定できます。また、Outlookで取得したメールの件名や本文などの情報を、どの列に登録するか自由にマッピングできます。
■注意事項
  • Outlook、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Microsoft Teamsの特定のチャネルに投稿される依頼内容などを、都度Microsoft Excelに手作業で転記して書類を作成していませんか?この作業は定型業務でありながら、転記ミスや確認作業に時間がかかってしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsへの投稿をきっかけに、AIが投稿内容から必要な情報を自動で抽出し、Microsoft Excelで書類を発行するため、こうした定型業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsでの報告内容をもとに、手作業でMicrosoft Excelの書類を作成している方
  • 定型的な書類作成業務の時間を削減し、ヒューマンエラーを防止したいと考えている方
  • AIを活用して、非構造化データ(テキスト)からの情報抽出を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Teamsへの投稿から書類作成までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた転記や作成の時間を短縮できます。
  • AIによる自動的なデータ抽出と書類発行により、手作業での転記ミスや項目漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、AI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションで、Teamsの投稿内容から書類作成に必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、Microsoft Excelを選択し、「書類を発行する」アクションで、抽出したデータをもとに書類を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AIの「テキストからデータを抽出する」オペレーションでは、どのような情報を抽出したいかに応じて、プロンプトの内容を自由にカスタマイズできます。例えば、「顧客名」「商品コード」「数量」など、特定の項目を精度高く抽出するようAIに指示することが可能です。

■注意事項

  • Microsoft TeamsとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
Webフォームから得た回答を手作業でMicrosoft Excelに転記する作業は、時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーも発生しがちです。問い合わせ管理やアンケート集計など、重要な業務でありながらも、こうした定型作業に追われ、本来注力すべき業務に時間を割けないケースも少なくありません。このワークフローを活用すれば、フォームへの回答があった際に、自動でMicrosoft Excelの指定したデータベースへ情報を格納できるため、手作業による転記作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Webフォームの回答をMicrosoft Excelで管理しており、手作業での転記に手間を感じている方
  • 顧客からの問い合わせやアンケートの回答を、データベースに反映させたいと考えている方
  • 手作業によるデータ入力のミスを減らし、データ管理の正確性を高めたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォームが送信されると、回答内容が自動でMicrosoft Excelに格納されるため、データ転記にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのコピー&ペーストが減るため、入力漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Microsoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、フォームへの回答が送信されたらフローが起動するように設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションで、フォームの回答内容が指定のデータベースに追加されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーとなるフォームの質問項目は、アンケートや問い合わせフォームなど、用途に応じて任意で設定可能です。
  • Microsoft Excelのどのファイルやシートにレコードを追加するか、またフォームのどの回答をどの列に格納するかといった内容は任意で設定できます。

■注意事項
  • Microsoft ExcelとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

freee会計を使った便利な自動化例

他システム間の連携を自動化し、経理・財務業務の効率を最大化します。
フォーム業務データベース顧客管理システムからのデータ連携により、請求書経費申請の作成、取引先の登録を自動化。
各種申請の承認通知やドキュメント管理ツールでのページ作成も自動化します。
手作業による入力を減らし、経理業務の迅速化とデータ精度を向上させられそうです。


■概要
freee会計で作成された経費申請や支払い依頼の情報を、別途Notionに手作業で転記・管理していませんか? 申請が発生するたびに手動で対応していると、時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れのリスクも伴います。 このワークフローを活用すれば、freee会計で各種申請が作成・更新されたタイミングで、自動でNotionにページを作成できるため、申請内容の管理を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • freee会計とNotionを併用し、申請情報を手作業で転記している経理担当者の方
  • 申請内容の記録やチームへの共有をNotionで行っており、入力作業を減らしたい方
  • 申請から承認、記録までの一連の業務フローを自動化し、効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • freee会計での申請をトリガーにNotionのページが自動で作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で連携することで、手作業による入力ミスや情報の反映漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、freee会計とNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでfreee会計を選択し、「経費申請・各種申請・支払い依頼が作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでNotionを選択し、「ページを作成」するアクションを設定し、freee会計から取得した申請情報をもとにページが作成されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionでページを作成する際に、ページのタイトルや本文の内容を任意で設定してください。freee会計から取得した申請者名や金額などの情報を組み合わせて、わかりやすいタイトルを自動で設定することも可能です。
■注意事項
  • freee会計、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
freee会計で経費申請や支払依頼が承認された際、その都度関係者に連絡したり、ステータスを確認したりする作業に手間を感じていないでしょうか。手動での確認や連絡は時間がかかるだけでなく、伝達漏れなどのミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、freee会計で各種申請が承認されたタイミングをトリガーにして、申請内容をSlackへ自動で通知できるため、こうしたコミュニケーションの手間を削減し、迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • freee会計での申請・承認状況を、関係者に手動で共有している経理担当者の方
  • 部下の申請状況をスムーズに把握し、業務を円滑に進めたいマネージャーの方
  • 経費精算などのバックオフィス業務におけるコミュニケーションコストを削減したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • freee会計での承認をトリガーに、自動でSlackに通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた確認や連絡の時間を短縮できます。
  • 手動での伝達によって発生しがちな通知漏れや共有の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、関係者へ正確な情報を迅速に共有可能です。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、freee会計とSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでfreee会計を選択し、「各種申請が承認されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでfreee会計の「申請内容の詳細を取得」アクションを設定し、承認された申請の具体的な情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「Slackに通知」アクションを設定し、取得した情報を任意のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackへの通知先は、経理部や特定のプロジェクトチームなど、任意のチャンネルに合わせて設定することが可能です。
  • Slackに通知するメッセージ本文は、freee会計から取得した申請者名や金額などの情報を含めて、自由にカスタマイズできます。

■注意事項
  • freee会計、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Salesforceで商談が受注になった後、freee会計へ取引先情報を手作業で登録していませんか。この二重入力は手間がかかるだけでなく、転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Salesforce上で商談が特定のフェーズに更新された際に、freee会計へ取引先情報を自動で登録することが可能です。これにより、手作業による負担を軽減し、営業から経理へのスムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Salesforceとfreee会計を併用し、受注後の取引先登録を手作業で行っている方
  • Salesforceからfreee会計へのデータ転記ミスや登録漏れを防止したい経理担当の方
  • 営業から経理への情報連携を自動化し、バックオフィス業務全体を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Salesforceの商談が受注になると自動でfreee会計に取引先が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、freee会計とSalesforceをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」を設定し、トリガーとなった商談に紐づく取引先情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションの分岐機能を設定し、商談のフェーズが「受注」になった場合のみ後続のアクションが実行されるよう条件を設定します。
  5. 最後に、オペレーションでfreee会計の「取引先の作成」を選択し、取得した情報を基に取引先を登録するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Salesforceを連携する際、ご利用の環境に合わせたマイドメインURLを設定してください。
  • Salesforceのトリガー設定では、特定の条件に合致したレコードのみを対象とするようカスタマイズが可能です。
  • 分岐機能では、商談のフェーズを条件にするだけでなく、前段で取得した他の情報を利用して後続のオペレーションを分岐させる条件を任意で設定できます。
  • freee会計に登録する項目は、固定値やSalesforceから取得した情報を変数として利用し、任意で設定することが可能です。

■注意事項
  • Salesforce、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Jotformで収集した経費情報を、都度freee会計へ手入力していませんか?
この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーを誘発する可能性もあります。
このワークフローを活用することで、Jotformのフォームが送信されると、その内容をもとにfreee会計へ自動で経費申請を作成するため、定型業務の負担軽減が期待できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Jotformとfreee会計を利用した経費精算業務に課題を感じている方
  • 申請内容の手入力による転記ミスや作業時間のロスを削減したいと考えている方
  • SaaS間の連携を自動化し、経費精算フロー全体の効率化を図りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jotformの回答内容をもとに自動でfreee会計へ経費申請が作成されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業による転記が不要になることで、金額の入力間違いや申請項目の漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Jotformとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformの「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信されたフォームの回答内容を取得します。
  4. 最後に、freee会計の「経費申請の作成」アクションを設定し、取得した回答内容をもとに経費申請を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「経費申請を作成」では、前段のオペレーションで取得したJotformの回答内容(申請日、金額、内容など)を、変数として引用できます。

注意事項


■概要
kintoneで案件や顧客情報を管理し、freee請求書で請求書を発行しているものの、双方のデータを手作業で転記する作業に手間を感じてはいないでしょうか。この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーを引き起こす原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、kintoneのステータス更新をきっかけに、freee請求書での請求書作成を自動化でき、こうした課題をスムーズに解消することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneとfreee請求書間のデータ転記作業をなくしたいと考えている経理担当者の方
  • 請求書発行業務を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたい営業担当者の方
  • 手作業による請求情報の入力ミスや発行漏れなどのリスクをなくしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneのステータスが更新されると請求書が自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動でデータ処理を行うため、手作業による金額や宛先などの転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとfreee請求書をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「ステータスが更新されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、特定のステータスになった場合のみ後続の処理が実行されるようにします。
  4. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」や「特定のレコードのサブテーブルの複数行を取得する」アクションを設定し、請求書作成に必要な情報を取得します。
  5. 次に、オペレーションでfreee請求書の「取引先の検索」アクションを設定し、請求先を特定します。
  6. 最後に、オペレーションでfreee請求書の「請求書の作成」アクションを設定し、取得した情報を元に請求書を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、kintoneから取得したステータスの情報をもとに、「請求書発行」など特定のステータスになった場合にのみフローが実行されるよう条件を自由に設定してください。
  • kintoneの各オペレーションでは、実際に請求情報を管理しているアプリのIDをそれぞれ設定してください。
  • freee請求書のオペレーションでは、請求書を発行する事業所のIDなどを任意で設定してください。
■注意事項
  • kintone、freee請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

Microsoft Excelとfreee会計の連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたMicrosoft Excelとfreee会計間のデータ転記や同期作業の手間を大幅に削減し、入力ミスや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぐことができます。

会計担当者や営業担当者は、より迅速かつ正確な情報に基づいて日々の業務を進められるようになり、データ入力のような定型作業に追われることなく、分析業務や顧客対応といった本来注力すべきコア業務に集中できる時間と環境が整うでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化は、専門的な知識がなくてもノーコードツール「Yoom」を使えば、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし日々の繰り返し作業の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を実際に体験してみてください!

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この記事を書いた人
Hiyori Hamasaka
Hiyori Hamasaka
保険代理店で営業と事務を8年ほど経験いたしました。 顧客対応を行いながら各支社の業務をとりまとめ、効率化・平準化に取り組んで参りました。 メインの業務を行いながらも会社から定められたツールを使い、入力・管理されているみなさまの業務効率化に貢献できるよう様々なコンテンツを発信して参ります。
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