フォーム送信された内容をもとに、Geminiでテキストを生成してX(Twitter)に投稿する
試してみる
■概要
X(Twitter)での情報発信で、投稿内容の考案や文章作成に時間がかかっていないでしょうか。また、せっかくGeminiなどの生成AIを活用しても、最終的な投稿は手作業というケースも少なくありません。 このワークフローは、フォームに投稿のアイデアを入力するだけで、Geminiが自動でテキストを生成し、X(Twitter)へ投稿するまでの一連のタスクを自動化します。アイデアを思いついた時にすぐ連携できるため、コンテンツ作成業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Geminiを活用して、X(Twitter)への投稿作成を自動化したいと考えている方 X(Twitter)の運用を担当しており、日々のコンテンツ作成にかかる時間を短縮したい方 SNS投稿のネタを効率的に管理し、投稿プロセスまでを一気通貫で自動化したい方 ■このテンプレートを使うメリット
フォーム送信を起点に、Geminiでのテキスト生成からX(Twitter)への投稿までが自動処理されるため、コンテンツ作成と投稿作業にかかる時間を短縮します。 API連携によって各ツールが連動するため、手作業によるコピー&ペーストミスや投稿内容の間違いといった、ヒューマンエラーの発生を防ぎます。 ■フローボットの流れ
はじめに、GeminiとX(Twitter)をYoomと連携します。 次に、トリガーで、フォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションで、Geminiの「コンテンツを生成」アクションを設定し、フォームで受け取った内容をもとに投稿文を生成させます。 最後に、オペレーションで、X(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、Geminiが生成したテキストを投稿内容として設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
フォームトリガーでは、投稿のテーマや含めたいキーワードなど、任意の質問項目や回答形式を自由に設定できます。 Geminiに指示するプロンプトは、フォームで入力された値を変数として使用したり、固定のテキストを追加したりして自由にカスタマイズすることが可能です。 X(Twitter)への投稿内容には、Geminiが生成したテキストだけでなく、特定のハッシュタグを固定で追加するなど、柔軟な設定ができます。 ■注意事項
Gemini、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
「Geminiで生成したテキストを、毎回X(Twitter)に手動でコピー&ペーストして投稿している…」 「投稿内容のアイデアはあっても、それを文章にして定期的に発信する作業が負担になっている…」
このように、GeminiとX(Twitter)を使った情報発信業務において、手作業による非効率さや手間に課題を感じていませんか?
もし、フォームに入力したキーワードや、指定した日時に基づいてGeminiが自動でテキストを生成し、X(Twitter)に投稿してくれる仕組み があれば、こうした日々の定型業務から解放され、より創造的なコンテンツ戦略の立案や分析といったコア業務に集中できる時間を確保できます。
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に実現できるため、ぜひこの記事を参考に、日々のSNS運用業務を効率化させましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはGeminiとX(Twitter)を連携するためのテンプレート が用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
フォーム送信された内容をもとに、Geminiでテキストを生成してX(Twitter)に投稿する
試してみる
■概要
X(Twitter)での情報発信で、投稿内容の考案や文章作成に時間がかかっていないでしょうか。また、せっかくGeminiなどの生成AIを活用しても、最終的な投稿は手作業というケースも少なくありません。 このワークフローは、フォームに投稿のアイデアを入力するだけで、Geminiが自動でテキストを生成し、X(Twitter)へ投稿するまでの一連のタスクを自動化します。アイデアを思いついた時にすぐ連携できるため、コンテンツ作成業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Geminiを活用して、X(Twitter)への投稿作成を自動化したいと考えている方 X(Twitter)の運用を担当しており、日々のコンテンツ作成にかかる時間を短縮したい方 SNS投稿のネタを効率的に管理し、投稿プロセスまでを一気通貫で自動化したい方 ■このテンプレートを使うメリット
フォーム送信を起点に、Geminiでのテキスト生成からX(Twitter)への投稿までが自動処理されるため、コンテンツ作成と投稿作業にかかる時間を短縮します。 API連携によって各ツールが連動するため、手作業によるコピー&ペーストミスや投稿内容の間違いといった、ヒューマンエラーの発生を防ぎます。 ■フローボットの流れ
はじめに、GeminiとX(Twitter)をYoomと連携します。 次に、トリガーで、フォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションで、Geminiの「コンテンツを生成」アクションを設定し、フォームで受け取った内容をもとに投稿文を生成させます。 最後に、オペレーションで、X(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、Geminiが生成したテキストを投稿内容として設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
フォームトリガーでは、投稿のテーマや含めたいキーワードなど、任意の質問項目や回答形式を自由に設定できます。 Geminiに指示するプロンプトは、フォームで入力された値を変数として使用したり、固定のテキストを追加したりして自由にカスタマイズすることが可能です。 X(Twitter)への投稿内容には、Geminiが生成したテキストだけでなく、特定のハッシュタグを固定で追加するなど、柔軟な設定ができます。 ■注意事項
Gemini、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
GeminiとX(Twitter)のAPIを連携させることで、Geminiによるテキスト生成からX(Twitter)への投稿までの一連の流れを完全に自動化できます。これにより、手作業による投稿の手間やコピー&ペーストのミスをなくし、効率的で計画的なSNS運用を実現します。
ここでは、具体的な自動化の例をいくつかご紹介しますので、ご自身の業務に近いものや、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
フォーム送信された内容をもとに、Geminiでテキストを生成してX(Twitter)に投稿する
フォームに投稿のテーマやキーワードを入力するだけで、その内容をトリガーとしてGeminiが自動で投稿文を生成し、X(Twitter)に投稿まで行う連携です。これにより、SNS投稿コンテンツの作成にかかる時間を短縮し、誰でも手軽に質の高い投稿を継続的に発信できる ようになります。
フォーム送信された内容をもとに、Geminiでテキストを生成してX(Twitter)に投稿する
試してみる
■概要
X(Twitter)での情報発信で、投稿内容の考案や文章作成に時間がかかっていないでしょうか。また、せっかくGeminiなどの生成AIを活用しても、最終的な投稿は手作業というケースも少なくありません。 このワークフローは、フォームに投稿のアイデアを入力するだけで、Geminiが自動でテキストを生成し、X(Twitter)へ投稿するまでの一連のタスクを自動化します。アイデアを思いついた時にすぐ連携できるため、コンテンツ作成業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Geminiを活用して、X(Twitter)への投稿作成を自動化したいと考えている方 X(Twitter)の運用を担当しており、日々のコンテンツ作成にかかる時間を短縮したい方 SNS投稿のネタを効率的に管理し、投稿プロセスまでを一気通貫で自動化したい方 ■このテンプレートを使うメリット
フォーム送信を起点に、Geminiでのテキスト生成からX(Twitter)への投稿までが自動処理されるため、コンテンツ作成と投稿作業にかかる時間を短縮します。 API連携によって各ツールが連動するため、手作業によるコピー&ペーストミスや投稿内容の間違いといった、ヒューマンエラーの発生を防ぎます。 ■フローボットの流れ
はじめに、GeminiとX(Twitter)をYoomと連携します。 次に、トリガーで、フォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションで、Geminiの「コンテンツを生成」アクションを設定し、フォームで受け取った内容をもとに投稿文を生成させます。 最後に、オペレーションで、X(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、Geminiが生成したテキストを投稿内容として設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
フォームトリガーでは、投稿のテーマや含めたいキーワードなど、任意の質問項目や回答形式を自由に設定できます。 Geminiに指示するプロンプトは、フォームで入力された値を変数として使用したり、固定のテキストを追加したりして自由にカスタマイズすることが可能です。 X(Twitter)への投稿内容には、Geminiが生成したテキストだけでなく、特定のハッシュタグを固定で追加するなど、柔軟な設定ができます。 ■注意事項
Gemini、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
指定日時になったら、データベースの情報をもとにGeminiでテキストを生成してX(Twitter)に投稿する
スプレッドシートなどのデータベースに溜めた情報をもとに、指定したスケジュールでGeminiが投稿文を生成し、X(Twitter)に自動で投稿する連携です。キャンペーンの告知や定期的な情報発信などを完全に自動化できるため、計画的なSNS運用を実現し、手動での予約投稿の手間や投稿忘れのリスクをなくします。
指定日時になったら、データベースの情報をもとにGeminiでテキストを生成してX(Twitter)に投稿する
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■概要
X(Twitter)での定期的な情報発信は重要ですが、都度投稿内容を考え、作成する作業は手間がかかるものです。特にGeminiのような生成AIを活用していても、手動でのコピー&ペーストや投稿作業が残っていては、非効率だと感じることもあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、指定した日時にデータベースの情報を基にGeminiがテキストを自動で生成し、X(Twitter)への投稿までを自動化できるため、SNS運用の手間を減らすことができます。
■このテンプレートをおすすめする方
GeminiとX(Twitter)を連携させ、投稿作業の自動化を検討しているSNS運用担当者の方 定期的なコンテンツ投稿の工数を削減し、より戦略的な業務に集中したいマーケティング担当者の方 AIを活用した情報発信を、専門知識なしで手軽に実現したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
指定したスケジュールに沿って、投稿文の生成からX(Twitter)への投稿までが自動処理されるため、手作業の時間を削減できます。 データベースと設定したプロンプトを基にGeminiが投稿を作成するため、属人性を解消し投稿の品質を安定させることができます。 ■フローボットの流れ
はじめに、GeminiとX(Twitter)をYoomと連携します。 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」アクションで投稿を実行したい日時を設定します。 次に、オペレーションでYoomのデータベース操作機能を選択し、「レコードを取得する」アクションで投稿のベースとなる情報を取得します。 次に、オペレーションでGeminiを選択し、「コンテンツを生成」アクションで、取得した情報と設定したプロンプトを基に投稿テキストを作成します。 最後に、オペレーションでX(Twitter)を選択し、「ポストを投稿」アクションで、Geminiが生成したテキストを投稿します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
スケジュールトリガーでは、フローを起動させたい曜日や日時などを任意で設定できます。 Yoomのデータベース機能では、投稿のベースにする情報の取得元や取得条件を任意で設定可能です。 Geminiに指示を出すプロンプトは、固定のテキストだけでなく、前段のフローで取得した情報を組み込むなど柔軟にカスタマイズできます。 X(Twitter)への投稿テキストには、Geminiが生成した内容に加えて、ハッシュタグなどの固定の文言を追加することも可能です。 ■注意事項
Gemini、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
それでは、さっそく実際にGeminiとX(Twitter)を連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでGeminiとX(Twitter)の連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちら の登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Gemini /X(Twitter)
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は「フォーム送信された内容をもとに、Geminiでテキストを生成してX(Twitter)に投稿する」フローを作成していきます! 作成の流れは大きく分けて以下です。
GeminiとX(Twitter)をマイアプリ連携
該当のテンプレートをコピー
Geminiのトリガー設定およびX(Twitter)のアクション設定
トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
フォーム送信された内容をもとに、Geminiでテキストを生成してX(Twitter)に投稿する
試してみる
■概要
X(Twitter)での情報発信で、投稿内容の考案や文章作成に時間がかかっていないでしょうか。また、せっかくGeminiなどの生成AIを活用しても、最終的な投稿は手作業というケースも少なくありません。 このワークフローは、フォームに投稿のアイデアを入力するだけで、Geminiが自動でテキストを生成し、X(Twitter)へ投稿するまでの一連のタスクを自動化します。アイデアを思いついた時にすぐ連携できるため、コンテンツ作成業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Geminiを活用して、X(Twitter)への投稿作成を自動化したいと考えている方 X(Twitter)の運用を担当しており、日々のコンテンツ作成にかかる時間を短縮したい方 SNS投稿のネタを効率的に管理し、投稿プロセスまでを一気通貫で自動化したい方 ■このテンプレートを使うメリット
フォーム送信を起点に、Geminiでのテキスト生成からX(Twitter)への投稿までが自動処理されるため、コンテンツ作成と投稿作業にかかる時間を短縮します。 API連携によって各ツールが連動するため、手作業によるコピー&ペーストミスや投稿内容の間違いといった、ヒューマンエラーの発生を防ぎます。 ■フローボットの流れ
はじめに、GeminiとX(Twitter)をYoomと連携します。 次に、トリガーで、フォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションで、Geminiの「コンテンツを生成」アクションを設定し、フォームで受け取った内容をもとに投稿文を生成させます。 最後に、オペレーションで、X(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、Geminiが生成したテキストを投稿内容として設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
フォームトリガーでは、投稿のテーマや含めたいキーワードなど、任意の質問項目や回答形式を自由に設定できます。 Geminiに指示するプロンプトは、フォームで入力された値を変数として使用したり、固定のテキストを追加したりして自由にカスタマイズすることが可能です。 X(Twitter)への投稿内容には、Geminiが生成したテキストだけでなく、特定のハッシュタグを固定で追加するなど、柔軟な設定ができます。 ■注意事項
Gemini、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
ステップ1:マイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。 まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
X(Twitter)の連携
以下の手順をご参照ください。
Geminiの連携
次にGeminiの連携を進めていきましょう。 検索ボックスにGeminiと入力し、アプリをクリックしてください。
画面の指示に従って、アカウント名とアクセストークンを入力しましょう。 APIキー(アクセストークン)はこちら から取得できます。
これでマイアプリ連携がすべて完了しました!
ステップ2:テンプレートをコピー
以下の「試してみる」をクリックしましょう。
フォーム送信された内容をもとに、Geminiでテキストを生成してX(Twitter)に投稿する
試してみる
■概要
X(Twitter)での情報発信で、投稿内容の考案や文章作成に時間がかかっていないでしょうか。また、せっかくGeminiなどの生成AIを活用しても、最終的な投稿は手作業というケースも少なくありません。 このワークフローは、フォームに投稿のアイデアを入力するだけで、Geminiが自動でテキストを生成し、X(Twitter)へ投稿するまでの一連のタスクを自動化します。アイデアを思いついた時にすぐ連携できるため、コンテンツ作成業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Geminiを活用して、X(Twitter)への投稿作成を自動化したいと考えている方 X(Twitter)の運用を担当しており、日々のコンテンツ作成にかかる時間を短縮したい方 SNS投稿のネタを効率的に管理し、投稿プロセスまでを一気通貫で自動化したい方 ■このテンプレートを使うメリット
フォーム送信を起点に、Geminiでのテキスト生成からX(Twitter)への投稿までが自動処理されるため、コンテンツ作成と投稿作業にかかる時間を短縮します。 API連携によって各ツールが連動するため、手作業によるコピー&ペーストミスや投稿内容の間違いといった、ヒューマンエラーの発生を防ぎます。 ■フローボットの流れ
はじめに、GeminiとX(Twitter)をYoomと連携します。 次に、トリガーで、フォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションで、Geminiの「コンテンツを生成」アクションを設定し、フォームで受け取った内容をもとに投稿文を生成させます。 最後に、オペレーションで、X(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、Geminiが生成したテキストを投稿内容として設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
フォームトリガーでは、投稿のテーマや含めたいキーワードなど、任意の質問項目や回答形式を自由に設定できます。 Geminiに指示するプロンプトは、フォームで入力された値を変数として使用したり、固定のテキストを追加したりして自由にカスタマイズすることが可能です。 X(Twitter)への投稿内容には、Geminiが生成したテキストだけでなく、特定のハッシュタグを固定で追加するなど、柔軟な設定ができます。 ■注意事項
Gemini、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
以下の画面が表示されたらテンプレートのコピーが完了です。 コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに格納されます。OKを押して設定を進めていきましょう。
ステップ3:トリガー設定
以下の画面で、「フォーム」をクリックします。
フォームはあらかじめ設定されています。 デフォルトでは投稿タイプが選択式となっており、タイトル、内容、ハッシュタグを手動で入力できるようになっています。 任意で項目を増やすことも可能です。
また、フォームのカスタマイズには一部有料プランの機能も含まれています。 フォームの基本設定・オプション設定についてはこちら をご確認ください。
完了ページの設定は任意の内容を入力しましょう。
共有フォーム利用時のフローボットの起動者設定は、フォームに回答が送信された際にどのユーザーをフローボットの起動者とするかを選択します。 この設定をおこなうことで、エラーが発生したときの通知が誰に届くかを管理できます。 入力できたら「次へ」をクリックしましょう。
設定したフォームの内容が表示されます。 フォームの項目に問題なければ設定を保存し、アプリトリガーの設定完了です!
ステップ4:フォームの内容からコンテンツを生成するアクションの設定
次に、フォームで送信された内容からGeminiでコンテンツ生成するアクションの設定を進めていきます。 赤枠の「コンテンツを生成」をクリックしましょう。
連携アカウントとアクションを選択します。
タイトルは任意でわかりやすいものを設定しましょう。 アカウント情報は、マイアプリ連携の際に設定したものになっているか確認してください。 アクションはデフォルトで入力されている状態のままで進めます。
すべて入力できたら「次へ」をクリックしましょう。
コンテンツ生成に使用するGeminiのモデルを選択します。 今回は2.5-flashを選択しています。
プロンプトを入力します。
デフォルトで入力されていますが、必要に応じて調整してください。 投稿タイプや内容などは、フォームで取得した値 の中から選択しましょう。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。
システムプロンプトもデフォルトで入力されていますが、必要に応じて調整してください。 すべて入力が完了したらテストを実行してみましょう。
テストが成功したら、以下のように取得した値が表示されます。 設定を保存し次へ進みましょう。
ステップ5:ポストを投稿するアクションの設定
次に、Geminiで生成したコンテンツをX(Twitter)に投稿するアクションの設定を進めていきます。 赤枠の「ポストを投稿」をクリックしましょう。
連携アカウントとアクションを選択します。
タイトルは任意でわかりやすいものを設定しましょう。 アカウント情報は、マイアプリ連携の際に設定したものになっているか確認してください。 アクションはデフォルトで入力されている状態のままで進めます。
すべて入力できたら「次へ」をクリックしましょう。
ポストのテキストは、実際に投稿されるポスト内容を「コンテンツを生成」で取得した値から選択します。 選択できたら、テストを実行してみましょう。
テストが成功すると、Geminiで生成したコンテンツが以下のようにX(Twitter)に投稿されます。 問題なければYoomの画面に戻り「保存する」をクリックして次へ進みましょう。
ステップ6:トリガーをONにして動作確認
お疲れさまでした!以上で設定はすべて完了です。 設定が終わると、以下のような画面が表示されます。
「トリガーをON」をクリックすると、フローボットが起動します。
以上ですべての設定が完了です!
Yoomでは、GeminiとX(Twitter)に関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。
GeminiとX(Twitter)での操作をトリガーに、様々な業務工程を自動化することで業務の効率化と人的ミスの削減が可能です。
ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!
Geminiを活用した便利な自動化例
GeminiやAIオペレーションを活用し、様々な情報を自動で分析・処理できます。Notionに追加されたミーティング内容や、Googleフォームの回答をGeminiで要約・分析しNotionに反映できます。
また、Slackに投稿された内容を解析し回答を更新したり、Google Driveの画像を解析してSlackに通知したりと、情報共有を高度化できます。
Notionのデータソースにページが作成されたら、Geminiで要約してレコードを更新する
試してみる
■概要
Notionに議事録や調査レポートなどのページを追加するたびに、その内容を都度確認し、手作業で要約を作成するのは時間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースにページが作成されると、Geminiが自動で内容を要約し、対象のレコードを更新するため、情報共有の効率化や内容把握までの時間短縮に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
Notionで議事録やドキュメント管理を行っており、内容の要約作業を効率化したい方 Geminiを活用して、情報収集やテキスト生成のプロセスを自動化したいと考えている方 手作業でのコピー&ペーストによる情報の転記や要約作成の手間をなくしたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Notionへのページ作成をトリガーに、Geminiが自動で要約を作成・更新するため、要約作業にかかる時間を短縮できます 手作業でのコピー&ペーストや転記が不要になり、内容の抜け漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります ■フローボットの流れ
はじめに、NotionとGeminiをYoomと連携します 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成または更新されたら」というアクションを設定します 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで取得したページの情報を取得します その後、オペレーションでGeminiを選択し、「コンテンツを生成」アクションで取得したページ内容の要約を作成します 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを更新する(ID検索)」を設定し、生成された要約を対象のレコードに反映します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Notionのトリガー設定では、自動化の対象としたいデータソースのIDを任意で設定してくださいこれにより、特定のデータソースのみを監視対象とすることが可能です Geminiのオペレーションでは、使用するモデルを任意で設定できるほか、プロンプトやシステムプロンプトを自由にカスタマイズすることで、要約の文字数や形式などを調整できます ■注意事項
Notion、GeminiのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Googleフォームの内容をGeminiで分析してNotionに追加する
試してみる
■概要 「Googleフォームの内容をGeminiで分析してNotionに追加する」ワークフローは、収集したフォームデータを効率的に活用するための自動化プロセスです。 データ処理の手間を減らし、より迅速な意思決定が可能になります。 ■このテンプレートをおすすめする方
Googleフォームを活用して顧客やチームからのフィードバックを集めている方 ・フォームで収集した大量のテキストデータを効率的に分析したいと考えている方 データ分析の専門知識がなくても、手軽にテキスト分析を行いたいビジネスパーソン ・GeminiのAI機能を活用してデータの傾向や重要なポイントを把握したい方 Notionを利用して情報を整理・共有しているチームリーダーやプロジェクトマネージャー ・分析結果をNotionに自動で追加し、チーム全体での情報共有をスムーズにしたい方 業務の効率化を図り、生産性を向上させたい経営者や管理職の方 ・手動で行っていたデータ処理を自動化し、時間と労力を節約したい方 複数のSaaSアプリを連携させて、統合的な業務ワークフローを構築したい方 ・Yoomを活用して、統一された業務プロセスを実現したい方 ■このテンプレートを使うメリット このフローは、Notionへのデータ入力やGoogleフォームの内容の分析が不要になり、作業工数の削減に寄与します。 お問い合わせ内容の解析をGeminiで行うことにより、内容の正確な分析が可能です。 また、Notionへのデータ追加が自動化sれることで、チーム全体での情報共有をスムーズに行えます。
Slack投稿された内容をGeminiのアシスタントを使って解析し、回答を再度Slackに更新する
試してみる
■概要
Slackで投稿された内容をGeminiのアシスタントを使って解析し、回答を再度Slackに更新するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.社内FAQやヘルプデスク業務の効率化を図りたい方
2.社内コミュニケーションの活性化を促進したい方
3.Slackを社内ポータルとして活用している企業
■このテンプレートを使うメリット
Slackは社内コミュニケーションだけでなく、顧客対応にも活用されるケースが増えています。 ですが顧客からの問い合わせに迅速かつ的確に回答するには、担当者の知識や経験が求められる場合があり対応に時間がかかってしまうこともあります。 また、新人や経験の浅い担当者にとって顧客対応は難しい業務です。
このフローを活用することで、Geminiのアシスタントが生成した回答を参考にしながら顧客対応を行うことができます。 これにより、担当者の育成に役立つだけでなく業務負担を軽減し、より重要な業務に集中できるようになります。
また、Geminiのアシスタントは、常に一定の品質で回答を生成するため顧客対応の質を均一化し向上させることができます。 さらに過去の回答履歴やFAQなどを学習させることで、より的確で質の高い回答を生成できるようになります。
■注意事項
・Slack、GeminiそれぞれとYoomを連携してください。
Google Driveで画像がアップロードされたらGeminiで解析して、その内容をSlackに通知する
試してみる
■概要
Google Driveにアップロードされる画像を都度確認し、その内容をチームに共有する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用することで、Google Driveに新しい画像が追加されると、Geminiが自動で画像内容を解析し、その結果をChatworkへ即座に通知する一連の流れを自動化でき、手作業による画像確認や報告の手間を省くことが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
Google Driveにアップされる画像の内容を定期的に確認・共有しているご担当者の方 AIを活用して、画像に写っているオブジェクトの特定や説明文の生成を自動化したい方 日々の定型業務を効率化し、より創造的な業務に時間を割きたいと考えているすべての方 ■このテンプレートを使うメリット
Google Driveへの画像アップロードを起点に、Geminiでの解析とChatworkへの通知が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業による画像の見落としや、報告内容の転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google Drive、Gemini、ChatworkをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定し、監視したいフォルダを指定します。 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知した画像ファイルを取得します。 次に、オペレーションでGeminiの「ファイルをアップロード」アクションと「コンテンツを生成(ファイルを利用)」アクションを設定し、画像の内容を解析させます。 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、Geminiが生成した内容を指定したチャットルームに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Geminiの「コンテンツを生成(ファイルを利用)」アクションでは、どのような情報を画像から抽出したいか、プロンプトを自由にカスタマイズして設定することが可能です。 Chatworkの「メッセージを送る」アクションでは、通知先のルームIDを任意で設定できるほか、メッセージ内容に固定のテキストを追加したり、Geminiの解析結果などの動的な値を埋め込んだりすることができます。 ■注意事項
Google Drive、Gemini、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
メールを受信したらAIオペレーションで送信者情報を抽出してSlackに通知、Googleスプレッドシートに格納
試してみる
◼️概要
受信したメールから送信者の情報を抽出し、その情報をSlackに通知し、Googleスプレッドシートに格納します。
◼️設定方法
1.メールトリガーで設定したメールアドレス宛にメールが届くとフローボットを起動させます。
2.「データの抽出」オペレーションで抽出したい項目を指定してください。
3.Slackの「チャンネルにメッセージを送る」オペレーションで抽出した情報を指定のチャンネルに送信するよう設定してください。
4.Slackの「スレッドにメッセージを送る」オペレーションでメール件名と本文を送信させます。
5.「データベースを操作する」オペレーションでGoogleスプレッドシートのレコードを追加するアクションで取得した情報をスプレッドシートに追加します。
6.スプレッドシートに設定した列と読み取り項目を対応させて設定をしてください。
◼️注意事項
・Slack、Googleスプレッドシートとの連携設定が必要です。
・通知内容やメッセージのフォーマットを適宜変更してご利用ください。
X(Twitter)を使った便利な自動化例
X(Twitter)の自動化では、毎週Notionから情報を取得し、ChatGPTで文章を生成して自動投稿できます。
YouTubeで新しい動画が投稿されたり、Googleカレンダーでイベントが作成されたりしたら、自動でXにポストし告知できます。また、Gmailで受信した特定のメールの要約をXに投稿するなど、情報発信と連携を効率化します。
毎週、自動でX(Twitter)にポストを投稿する
試してみる
■概要
毎週、自動でX(Twitter)にポストを投稿するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.定期的にX(Twitter)で情報発信をしたい方
・毎週決まった曜日に手動でXに投稿する手間を省いて自動化することで業務効率化を図りたい方
2.コンテンツの定期配信でフォロワーのエンゲージメントを高めたい方
・ブログ記事やニュース記事、キャンペーン情報などを毎週自動投稿することでフォロワーに定期的に情報を届けて関心を維持したい方
3.Xのアカウント運用を効率化したい方
・コンテンツ作成や他のSNS運用など、より重要な業務に時間を割きたい方
■このテンプレートを使うメリット
毎週決まった曜日に、同じような内容をX(Twitter)に投稿することは時間と労力がかかってしまいます。 また、手動で投稿するとなる曜日や時間を間違えてしまったり、うっかり忘れてしまったりする可能性もあります。
このフローを活用すれば、毎週決まった曜日に、自動でX(Twitter)にポストを投稿することができます。 手動での投稿作業がなくなることで時間と労力を軽減することができ、投稿忘れや曜日・時間のミスも防ぐことができます。
また、定期的な情報発信によってフォロワーのエンゲージメントを高めることが可能になります。
■注意事項
・X(Twitter)とYoomを連携してください。
YouTubeで新しい動画が投稿されたら、X(Twitter)にポストする
試してみる
■概要
YouTubeチャンネルに新しい動画を投稿した後、X(Twitter)への告知ポストを手作業で行っていませんか?動画投稿のたびに発生するこの定型作業は、手間がかかるだけでなく、投稿のし忘れや内容の間違いといったミスにつながる可能性もあります。このワークフローを利用すれば、YouTubeへの動画公開をトリガーに、X(Twitter)への告知ポストを自動化でき、こうした運用の手間を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
YouTubeチャンネルを運営しており、X(Twitter)での告知を手作業で行っている方 企業の広報やマーケティング担当者で、コンテンツ拡散の効率化を図りたい方 SNS投稿の遅延や内容の誤りなどのミスを防ぎ、安定した運用を実現したい方 ■このテンプレートを使うメリット
YouTubeに動画を公開するだけでX(Twitter)への告知が自動実行されるため、これまで手作業での投稿に費やしていた時間を短縮できます。 手動での対応が不要になることで、投稿の遅延やURLの貼り間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報発信を実現します。 ■フローボットの流れ
はじめに、YouTubeとX(Twitter)のアカウントをYoomと連携します。 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、公開された動画のタイトルやURLなどを本文に含めるように設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
X(Twitter)の「ポストを投稿」アクションでは、投稿するテキストを自由にカスタマイズできます。「新しい動画を公開しました!」などの固定テキストと、トリガーで取得したYouTube動画のタイトルやURLといった動的な値を組み合わせて設定してください。 ■注意事項
YouTubeとX(Twitter)を連携させてください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
毎週Notionから情報を取得し、ChatGPTで文章を生成してX(Twitter)に自動投稿する
試してみる
■概要
Notionでコンテンツを管理し、定期的にX(Twitter)へ情報発信を行う際、手作業でのコピー&ペーストや都度の文章作成に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、毎週設定した時間にNotionから情報を自動で取得し、ChatGPTが投稿文を生成、そしてX(Twitter)にポストするまでの一連の流れを自動化できます。定型的な投稿業務から解放され、より創造的な活動に時間を充てることが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
NotionとX(Twitter)を用いた情報発信を、より効率的に行いたいと考えている方 毎週のSNS投稿コンテンツの作成や投稿作業に、手間や時間を取られているSNS運用担当者の方 ChatGPTを活用し、SNS投稿の品質を保ちながら作成プロセスを自動化したいマーケターの方 ■このテンプレートを使うメリット
Notionからの情報取得、文章生成、X(Twitter)への投稿までを自動化し、手作業に費やしていた時間を削減できます。 手動での投稿作業で起こりがちな、コピー&ペーストのミスや投稿忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、運用の安定化に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Notion、ChatGPT、X(Twitter)をそれぞれYoomと連携します。 トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションで、投稿を実行したい曜日や時間を設定します。 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する」アクションを設定し、投稿の元ネタとなる情報を取得します。 続いて、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、Notionから取得した情報に基づいた投稿文を生成させます。 次に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、ChatGPTが生成した文章をポストします。 最後に、Notionの「レコードを更新する(ID検索)」アクションを設定し、投稿済みであることがわかるようにレコードのステータスなどを更新します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
スケジュールトリガー機能の「指定したスケジュールになったら」では、投稿を実行したい曜日や日付、時間を自由に設定してください。 Notionの「レコードを取得する」では、対象のデータベースIDと、「ステータスが未投稿のもの」といった取得したいレコードの条件を任意で指定してください。 ChatGPTの「テキストを生成」では、「以下の情報を元にSNS投稿を作成して」といった、文章を生成するためのメッセージ内容(プロンプト)を設定してください。 X(Twitter)の「ポストを投稿」では、ChatGPTの生成結果をどのように使用するかなど、ポストするテキスト内容を任意で指定してください。 Notionの「レコードを更新する(ID検索)」では、対象のデータベースIDと更新したいレコードの条件、更新後の値(例:ステータスを「投稿済み」に変更)を設定してください。 ■注意事項
Notion、ChatGPT、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
Googleカレンダーで新規に作成されたイベントをX(Twitter)で告知する
試してみる
■概要
セミナーやイベントの開催が決まるたびに、X(Twitter)で告知内容を作成し、手動で投稿するのは手間がかかる業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すると、Googleカレンダーに新しい予定を登録するだけで、AIが告知文を生成し、X(Twitter)へ自動で投稿できます。告知作業の効率化と、投稿漏れの防止に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
イベントやセミナーの告知をX(Twitter)で頻繁に行うマーケティング担当者の方 Googleカレンダーでのスケジュール管理と、X(Twitter)での情報発信を連携させたい方 手作業による告知業務での抜け漏れやミスを防ぎ、業務を効率化したい広報担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
Googleカレンダーへの予定登録を起点に、X(Twitter)への告知投稿までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。 手作業による投稿内容の誤りや、重要なイベントの告知し忘れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報発信を支援します。 ■フローボットの流れ
はじめに、GoogleカレンダーとX(Twitter)をYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」を選択し、投稿に適した日時の表記や文章を作成します。 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、AIが生成した内容を投稿します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Googleカレンダーのトリガー設定では、通知の対象としたいカレンダーのIDを任意で設定してください。 AI機能によるテキスト生成では、プロンプトを自由にカスタムでき、定型文やGoogleカレンダーから取得したイベント情報などを変数として設定することが可能です。 X(Twitter)に投稿するポストの内容は、定型文だけでなく、前段のオペレーションで取得・生成した情報を変数として組み合わせて自由に設定できます。 ■注意事項
Googleカレンダー、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Gmailで特定のラベルのメールを受信したら 、その要約をX(Twitter)にポストする
試してみる
■概要
日々大量に届くメールの中から重要な情報を見つけ出し、共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。特に、最新ニュースやメルマガなどの情報をチームで共有する場合、手作業での要約や投稿には時間がかかり、コア業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルを付けたメールをAIが自動で要約し、X(Twitter)に投稿するため、情報収集から共有までを効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Gmailで受信したメルマガなどの情報を、X(Twitter)で効率的に共有したいと考えている方 手作業での情報要約やSNSへの投稿に時間がかかり、業務の非効率を感じている方 チーム内での情報共有の速度と精度を高めたいマーケティングや広報の担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
Gmailでのメール受信をトリガーに、AIによる要約からX(Twitter)への投稿までを自動化し、情報共有にかかる時間を短縮します。 手作業によるコピー&ペーストのミスや要約内容のブレを防ぎ、情報共有の属人化を解消し、業務の標準化に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、GmailとX(Twitter)をYoomと連携します。 トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、自動化の起点としたいラベルを指定します。 次に、オペレーションでAI機能の「要約する」アクションを設定し、トリガーで受信したメールの本文などを指定して要約処理を行います。 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、前段のAI機能で生成された要約テキストを投稿内容として設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AI機能の「要約する」アクションでは、要約したいテキスト(メール本文や件名など)を任意で指定することが可能です。 X(Twitter)への投稿内容は、AIが生成した要約だけでなく、受信メールの件名や送信日時などの情報を変数として組み合わせ、自由にカスタマイズできます。 ■注意事項
GmailとX(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
まとめ
GeminiとX(Twitter)の連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたコンテンツ生成から投稿までの一連の作業をなくし、ヒューマンエラーを防ぎながらSNS運用の効率を向上させることができます。
これにより、担当者は投稿コンテンツ作成の負担から解放され、より戦略的な情報発信やユーザーとのコミュニケーションといった、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います。
今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツールの「Yoom」を活用することで、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に構築できますので、もしSNS運用の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちら から無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:投稿文の質を高めるプロンプトのコツはありますか?
A:以下のようなコツが挙げられます。
目的を先に明確に指示する
入力する文章の形式を揃える
判断や要約を任せる場合は条件を明確にする
Q:画像や動画付きの投稿も自動化できますか?
A:はい、可能です。 ポストを投稿するアクション設定の際に、メディアIDを指定することで画像などを投稿できます。
Q:投稿が失敗した場合の通知や再実行はされますか?
A:Yoomでは進行していたフローボットがエラーとなり、停止された場合にワークスペース発行時に登録したメールアドレス宛に通知が届きます。 また、アクション設定時の「テスト」ボタンでもエラーがあれば内容が表示されます。 詳しくはこちら のページをご確認ください。