Microsoft Teamsとkintoneの連携イメージ
【ノーコードで実現】Microsoft Teamsの会議メモをkintoneに自動転記する方法
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フローボット活用術

2025-11-05

【ノーコードで実現】Microsoft Teamsの会議メモをkintoneに自動転記する方法

a.sugiyama
a.sugiyama

とにかく早く試したい方へ

YoomにはMicrosoft Teamsの会議メモをkintoneに自動で追加する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Microsoft Teamsでの会議メモや議事録の共有は迅速な情報伝達に繋がりますが、その内容をkintoneなどのデータベースに手作業で転記するのは手間がかかり、入力漏れのリスクも伴うのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定チャネルにメッセージが投稿された際、自動でkintoneに情報が追加されるようになります。これにより手作業の課題をスムーズに解消し、情報共有の効率化と確実性を高めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsで共有された会議情報をkintoneへ手動で転記している方
  • 会議メモや議事録のkintoneへの登録漏れや遅延を防ぎたいと考えている方
  • Microsoft Teamsとkintoneを活用し、情報共有の効率を向上させたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへのメッセージ投稿をトリガーにkintoneへ自動でレコードが追加されるため、手作業での転記時間を削減できます。
  • 手作業による情報の転記ミスや、kintoneへの登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し「チャネルにメッセージが送信されたら」というトリガーアクションを設定します。この際、対象となるチームやチャネルを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定します。ここで、Microsoft Teamsから受け取ったメッセージ内容(投稿者、投稿日時、メッセージ本文など)を、kintoneのどのアプリのどのフィールドに登録するかを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、フローボットを起動する対象のチーム及びチャネルを任意で設定してください。特定のキーワードを含むメッセージのみを対象にするなどの条件追加も可能です。
  • kintoneのオペレーション設定では、情報を追加するkintoneアプリや、Microsoft Teamsのメッセージからどの情報をkintoneのどのフィールドに連携するかを、ユーザーの運用に合わせて自由にカスタマイズできます。

注意事項

  • Microsoft Teams、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「Microsoft Teamsでの会議後に発生する、大切なメモや議事録のkintoneへの手作業での転記が毎回面倒…」
「Microsoft Teamsとkintoneで情報が分散していて、最新の会議内容を追いかけるのが大変…」
このように、Microsoft Teamsとkintone間での会議情報の共有や管理に、課題を感じていませんか?

もし、Teamsに投稿された会議のメモや議事録が自動でkintoneの関連アプリに記録・更新される仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、会議後の情報整理や共有の時間を減らし、より重要な業務に集中できるようになります!

今回ご紹介する設定は、専門知識がなくてもノーコードで簡単に扱えます。業務効率を大きく高められるため、この機会に自動化を導入し、会議運営や情報管理をよりスムーズにしてみてください。

議事録をデータベースツールに効率よく反映する方法

会議終了後に議事録を作成し関連チームへ共有するために別途データベースツールに情報をアップするのは定型業務であるといえます。
近年のAI活用により、Microsoft TeamsからCRMツールにAI会議のメモを保存する手法も出てきていますが、従来の手作業によるデータ転記がまだまだ多いはず。
しかし、手動作業だと一連の作業を終えるまでにある程度の工数と時間がかかってしまい、コア業務に充分なリソースを充てたいと考える方は、打開策はないものかと日々悩んでいませんか。
情報の転記・同期を効率よく進めたいと様々なツールをお探しの方にとって、ノーコード自動化ツールYoomは最適案となるかもしれません。

Microsoft Teamsとkintoneを連携する自動化の方法

Microsoft Teamsとkintone間で発生する会議メモや議事録に関する様々なデータ連携を自動化する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します!

会議情報の迅速な共有、転記ミスの削減、そしてkintoneでの情報一元管理が容易になるため、チーム全体の生産性向上に貢献。気になる内容があれば、ぜひチェックしてみてください!

Microsoft Teamsの会議メモをkintoneに自動で登録する

Microsoft Teamsの指定したチャネルに会議メモや議事録が投稿された際に、その内容をkintoneのアプリに自動的に新しいレコードとして登録する基本的な連携フローです。

手作業でのデータ転記の手間を完全に排除し、会議後すぐにkintoneで情報を確認できる体制を構築できます!


■概要

Microsoft Teamsでの会議メモや議事録の共有は迅速な情報伝達に繋がりますが、その内容をkintoneなどのデータベースに手作業で転記するのは手間がかかり、入力漏れのリスクも伴うのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定チャネルにメッセージが投稿された際、自動でkintoneに情報が追加されるようになります。これにより手作業の課題をスムーズに解消し、情報共有の効率化と確実性を高めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsで共有された会議情報をkintoneへ手動で転記している方
  • 会議メモや議事録のkintoneへの登録漏れや遅延を防ぎたいと考えている方
  • Microsoft Teamsとkintoneを活用し、情報共有の効率を向上させたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへのメッセージ投稿をトリガーにkintoneへ自動でレコードが追加されるため、手作業での転記時間を削減できます。
  • 手作業による情報の転記ミスや、kintoneへの登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し「チャネルにメッセージが送信されたら」というトリガーアクションを設定します。この際、対象となるチームやチャネルを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定します。ここで、Microsoft Teamsから受け取ったメッセージ内容(投稿者、投稿日時、メッセージ本文など)を、kintoneのどのアプリのどのフィールドに登録するかを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、フローボットを起動する対象のチーム及びチャネルを任意で設定してください。特定のキーワードを含むメッセージのみを対象にするなどの条件追加も可能です。
  • kintoneのオペレーション設定では、情報を追加するkintoneアプリや、Microsoft Teamsのメッセージからどの情報をkintoneのどのフィールドに連携するかを、ユーザーの運用に合わせて自由にカスタマイズできます。

注意事項

  • Microsoft Teams、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

特定条件のMicrosoft Teams会議メモをkintoneに自動で登録する

Microsoft Teamsに投稿された会議メモや議事録の中から、特定のキーワードが含まれているものや、特定の参加者がメンションされている投稿のみをフィルタリングしてkintoneに自動登録するフローです。

関連性の高い情報だけを効率的にkintoneに集約し、必要な情報へのアクセスを迅速化します!


■概要

Microsoft Teamsで共有された会議のメモや議事録を、都度kintoneに手作業で転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定チャネルにメッセージが投稿されると、その内容を自動でkintoneのレコードとして追加するため、情報共有の効率化と迅速化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsとkintoneで議事録や会議メモの管理を行っている方
  • 手作業による情報の転記に時間がかかり、本来の業務を圧迫している方
  • 情報の登録漏れや転記ミスを防ぎ、情報共有の精度を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへの投稿をきっかけにkintoneへ自動でレコードが追加されるため、手作業での転記作業にかかる時間を削減できます。
  • 手動でのコピー&ペーストが不要になることで、入力ミスや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、kintoneに登録したいメッセージの条件を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、条件に合致したメッセージの内容をkintoneアプリに登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、フローボットが新しいメッセージを確認する実行間隔を任意で設定してください。
  • 分岐条件の設定では、「#議事録」などの特定のハッシュタグやキーワードを含むメッセージのみをkintoneに登録するなど、運用に合わせて条件を自由にカスタマイズしてください。

■注意事項

  • Microsoft Teams、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Microsoft Teamsの会議メモを加工・変換してkintoneに自動で登録する

Microsoft Teamsに投稿された会議メモや議事録の内容をAIで自動的に要約したり、決定事項やToDoリストを抽出したりして、整理された形でkintoneに登録するフローです。

長文の議事録を読む時間を短縮し、会議の成果をより活用しやすくするので、迅速なアクションへと繋げられます!


■概要

Microsoft Teamsでの会議後、議事録やメモがチャネルに投稿されても、その内容を都度確認し、kintoneに転記する作業は手間がかかります。また、多くの会議があると重要な情報が埋もれがちになることも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsに投稿された会議メモをAIが自動で要約し、その結果をkintoneにレコードとして追加するため、情報共有と管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsとkintoneで会議情報を管理しているチームリーダーの方
  • 会議の議事録や決定事項を、手作業でkintoneに転記している担当者の方
  • 会議後の情報共有プロセスを自動化し、チームの生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Teamsへの投稿からkintoneへの記録までが自動化され、議事録の転記や要約にかかっていた時間を削減することができます。
  • 手作業による情報の転記ミスや、要約内容の抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、「要約する」アクションでTeamsの投稿内容を要約します。
  4. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、要約された内容を指定のアプリに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガーで、チャネルのメッセージを検知するポーリング(起動)間隔を任意で設定してください。
  • AIによる要約では、出力したい文字数や言語、箇条書きなどの形式を自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • Microsoft Teams、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Microsoft Teamsの会議メモをkintoneに自動連携するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Microsoft Teamsに新しい会議メモが投稿された際に、その内容をkintoneの指定したアプリに自動で追加するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていきます。まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Microsoft Teamsとkintoneのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Microsoft Teamsのトリガー設定とkintoneのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

Microsoft Teamsでの会議メモや議事録の共有は迅速な情報伝達に繋がりますが、その内容をkintoneなどのデータベースに手作業で転記するのは手間がかかり、入力漏れのリスクも伴うのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定チャネルにメッセージが投稿された際、自動でkintoneに情報が追加されるようになります。これにより手作業の課題をスムーズに解消し、情報共有の効率化と確実性を高めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsで共有された会議情報をkintoneへ手動で転記している方
  • 会議メモや議事録のkintoneへの登録漏れや遅延を防ぎたいと考えている方
  • Microsoft Teamsとkintoneを活用し、情報共有の効率を向上させたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへのメッセージ投稿をトリガーにkintoneへ自動でレコードが追加されるため、手作業での転記時間を削減できます。
  • 手作業による情報の転記ミスや、kintoneへの登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し「チャネルにメッセージが送信されたら」というトリガーアクションを設定します。この際、対象となるチームやチャネルを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定します。ここで、Microsoft Teamsから受け取ったメッセージ内容(投稿者、投稿日時、メッセージ本文など)を、kintoneのどのアプリのどのフィールドに登録するかを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、フローボットを起動する対象のチーム及びチャネルを任意で設定してください。特定のキーワードを含むメッセージのみを対象にするなどの条件追加も可能です。
  • kintoneのオペレーション設定では、情報を追加するkintoneアプリや、Microsoft Teamsのメッセージからどの情報をkintoneのどのフィールドに連携するかを、ユーザーの運用に合わせて自由にカスタマイズできます。

注意事項

  • Microsoft Teams、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:Microsoft Teamsとkintoneをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

すでに、各アプリのマイアプリ連携が済んでいる方は、次のステップにお進みください!

【Microsoft Teamsのマイアプリ連携】

以下の解説をご参照ください。

※Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Microsoft365サービス群におけるマイアプリ手順と注意事項|Yoomヘルプセンター

これで、Microsoft Teamsの連携は完了です!

kintoneのマイアプリ連携】

以下の解説とヘルプページをご参照ください。

kintoneマイアプリ登録方法について

これで、kintoneのマイアプリ登録が完了です。
マイアプリにMicrosoft Teamsとkintoneが表示されていれば、登録完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

これからいよいよフローを作っていきます!
簡単に設定できるようテンプレートを利用しているので、Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Microsoft Teamsでの会議メモや議事録の共有は迅速な情報伝達に繋がりますが、その内容をkintoneなどのデータベースに手作業で転記するのは手間がかかり、入力漏れのリスクも伴うのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定チャネルにメッセージが投稿された際、自動でkintoneに情報が追加されるようになります。これにより手作業の課題をスムーズに解消し、情報共有の効率化と確実性を高めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsで共有された会議情報をkintoneへ手動で転記している方
  • 会議メモや議事録のkintoneへの登録漏れや遅延を防ぎたいと考えている方
  • Microsoft Teamsとkintoneを活用し、情報共有の効率を向上させたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへのメッセージ投稿をトリガーにkintoneへ自動でレコードが追加されるため、手作業での転記時間を削減できます。
  • 手作業による情報の転記ミスや、kintoneへの登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し「チャネルにメッセージが送信されたら」というトリガーアクションを設定します。この際、対象となるチームやチャネルを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定します。ここで、Microsoft Teamsから受け取ったメッセージ内容(投稿者、投稿日時、メッセージ本文など)を、kintoneのどのアプリのどのフィールドに登録するかを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、フローボットを起動する対象のチーム及びチャネルを任意で設定してください。特定のキーワードを含むメッセージのみを対象にするなどの条件追加も可能です。
  • kintoneのオペレーション設定では、情報を追加するkintoneアプリや、Microsoft Teamsのメッセージからどの情報をkintoneのどのフィールドに連携するかを、ユーザーの運用に合わせて自由にカスタマイズできます。

注意事項

  • Microsoft Teams、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされるので、次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。

ステップ3:Microsoft Teamsのトリガー設定

フローの起点となるトリガーアクションを設定します。
このフローではMicrosoft Teamsでメッセージが送信されるとトリガーが起動します。まずは、以下の赤枠をクリックしてください。

次の画面で、連携するアカウント情報を確認しましょう。
タイトルを任意で編集し、トリガーアクションはそのままにして次に進みましょう!

※Microsoft Teamsの画面に移動して、メッセージを任意で設定しましょう。
今回は例として、以下のメッセージを投稿しました。

アプリトリガーのAPI接続設定の画面で、「トリガーの起動間隔」を選択します。

トリガーの起動間隔は、5分・10分・15分・30分・60分から選べます。
プランによって起動間隔の選択内容が異なるため、ご注意下さい。

「チームID」と「チャネルID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。

テストを行い、成功したら「保存」をクリックします。
画面を下にスクロールし、アウトプット(取得した値)が正しく表示されているか確認をしましょう。

先ほど送信したメッセージが取得できていますね。

これで、Microsoft Teamsのトリガー設定は完了です!

ステップ4:kintoneに追加する設定

最後の設定です!ここでは、Microsoft Teamsで投稿された議事録を、kintoneに追加する設定をします。
以下の赤枠をクリックしてください。

データベース連携の画面で、タイトルを任意で編集します。
連携するアカウント情報には、先ほど連携した情報が記載されています。実行アクションは変更せず、画面を下にスクロールしましょう。

画面を下に進めて、「アプリID」の設定をしてください。
アプリのURL内の「/k/●●●/」の●●●部分がアプリIDとなります。ここでは、会議メモ情報を管理するkintoneアプリのIDを入力してください。
※以下画像のように、候補から選択も可能です。


次に進むと、「追加するレコードの値」を入力する画面が表示されます。
各欄に、これまでに取得したアウトプットを使用して入力してください。

「テスト」をクリックします。
下図のように「テスト成功」と表示されたら、kintoneにレコードが追加されているか確認をしましょう。

問題がなければ、Yoomの画面に戻り、「保存する」をクリックしてください。
以上が「Microsoft Teamsで会議メモや議事録が投稿されたら、kintoneに追加する」方法でした!

ステップ5:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

フローボットの完成です!
設定が完了すると、以下のようなメニューが表示されます。「トリガーをON」をクリックすると、フローボットが自動的に起動します。

Microsoft TeamsやkintoneのAPIを使ったその他の自動化例

Microsoft TeamsやkintoneのAPIを活用すれば、様々な自動化の実現が可能です!
例えば、以下のような自動化はいかがでしょうか。

Microsoft Teamsを使った自動化例

アンケーMicrosoft Teamsを使えば、アンケート結果の共有やリマインド通知、ファイル作成まで自動化が可能です。

よくある手作業の会議後対応もテンプレートを使えばノーコードで簡単に設定できます。まずは試して、チーム運営の効率化を体感してみてください!


■概要

Microsoft TeamsとSlackを併用している環境で、情報の確認漏れやツール間の手作業による転記に手間を感じることはないでしょうか。重要なメッセージを見逃したり、都度コピー&ペーストで共有する作業は、コミュニケーションの遅延や非効率の原因となります。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定チャネルへのメッセージ投稿をトリガーに、Slackの指定チャネルへ自動で通知できるため、ツールを横断した情報共有を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft TeamsとSlackを併用しており、情報共有の漏れや手間をなくしたいと考えている方
  • 部署やチーム間で利用するチャットツールが異なり、円滑な連携に課題を感じている方
  • 手作業による情報伝達を自動化し、コミュニケーションロスを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへの投稿を都度確認し、手動でSlackに転記していた時間を削減し、本来の業務に集中できます
  • 手作業による情報の転記漏れや通知忘れを防ぎ、重要なメッセージを関係者へ確実に共有することが可能になります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーとしてMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、通知先のチャネルやメッセージ内容を構成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、通知の起点としたいチームIDおよびチャネルIDを任意で設定してください
  • Slackのオペレーションでは、通知先のチャネルを任意に設定できます。また、メッセージ本文に固定のテキストを入力したり、Microsoft Teamsから取得した投稿内容などを変数として埋め込んだりすることも可能です

■注意事項

  • Microsoft Teams、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Microsoft Teamsの特定チャネルに投稿されるプロジェクトや案件の情報を、手作業でOneDriveにフォルダとして作成し管理していませんか。こうした定型的な作業は手間がかかるだけでなく、フォルダの命名規則を誤るなどのミスにも繋がりがちです。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsへのメッセージ投稿をトリガーに、内容をAIが読み取り、OneDriveに自動でフォルダが作成されるため、これらの課題を解消し、よりスムーズな情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft TeamsとOneDriveを連携させ、情報管理の効率化を図りたいと考えている方
  • 特定のメッセージをもとに、手作業でOneDriveにフォルダを作成しているチームリーダーや担当者の方
  • 定型的なフォルダ作成作業を自動化し、命名ミスなどのヒューマンエラーを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへのメッセージ投稿だけでフォルダが自動生成されるため、これまで手作業での作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • AIがメッセージからフォルダ名を正確に抽出して作成するため、手作業による命名規則の間違いや作成漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、投稿されたメッセージ本文からフォルダ名として利用したい情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでOneDriveの「フォルダを作成」アクションを設定し、AI機能で抽出した情報をもとにフォルダを自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能によるテキスト抽出の設定では、トリガーで取得したMicrosoft Teamsのメッセージ内容を変数として利用し、フォルダ名として抽出したい項目を任意に指定することが可能です。これにより、独自の命名規則に沿ったフォルダを自動で作成できます。

注意事項

  • Microsoft TeamsとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Salesforceに新しいリードが登録された際、都度Microsoft Teamsで営業担当に連絡する作業に手間を感じていませんか。
こういった連絡は通知漏れやタイムラグの原因となり、貴重なビジネスチャンスを逃すことにも繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、Salesforceへのリード登録をきっかけに、Microsoft Teamsへ即座に通知を自動化できます。
迅速で確実な情報共有を実現し、営業活動のスピードを高めましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceでリードを管理し、Microsoft Teamsで部署内の連携を行っている方
  • リード発生時の通知を手作業で行っており、タイムラグや連絡漏れに課題を感じている方
  • 営業チームへの迅速な情報共有を自動化し、機会損失を防ぎたいと考えている管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのリード登録と同時にMicrosoft Teamsへ通知が自動で作成されるため、手作業での連絡業務に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での情報伝達時に起こりがちな、通知漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定してフローを開始します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定して通知内容を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのトリガー設定では、監視対象となるSalesforceアカウントのマイドメインを指定してください。
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、通知を送りたいチャネルを指定し、メッセージ本文にSalesforceから取得したリード情報を埋め込んでください。

■注意事項

  • Salesforce、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なります。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
    フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

毎月の月末に自動的に起動し、あわせてMicrosoft Teamsで通知を行うフローボットです。

このフローボットは、右側の分岐後に追加されたフローによって、様々な自動処理を行うことができます。

※例えば、毎月の請求書発行処理や、スプレッドシートへの集計処理、または定期的なデータバックアップ処理など、様々な用途でご活用ください。

■設定方法

フローボットのスケジュールトリガーを使用して、毎月の月末付近(28日,29日,30日,31日)にフローボットを起動します。

・「データを操作・変換する」アクションでフローボット起動日を取得し、月末の日付との差分を計算し、月末日当日か照合させます。

・フローボット起動日の日付が月末日当日ではない場合には、フローボットが終了します。

・フローボット起動日の日付が月末日当日の場合は、右側に分岐し、Microsoft Teamsで通知します。

・通知先のチャネルの指定をしてください。

・その後に追加するフローは、目的や用途に応じて自由にカスタマイズしてください。

■注意事項

フローボットの設定内容を適宜変更してご利用ください。

・分岐後の右側に追加するフローの設定や内容を任意の値に置き換えてご利用ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

アンケートフォームに新しい回答があったら、Microsoft Excelに回答内容を追加してMicrosoft Teamsに通知するフローです。

アンケートフォームとMicrosoft Excel、Microsoft Teamsを連携することで、個々のアプリを操作したり繰り返しデータを入力する手間が省けて、業務をスムーズに進めることができます。

さらに、自動的にMicrosoft Excelに回答内容の追加とMicrosoft Teamsに通知されるので情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Microsoft Excel、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

kintoneを使った自動化例

kintoneを使った自動化では、予定やコメントを起点にSlack通知やレコード作成が手間なく実現できます。

面倒な情報共有やデータ入力も、テンプレートを使えばクリックだけで完了。業務をもっとスマートに進めたい方は、ぜひこの機会にお試しください!


■概要

Salesforceに新しいリードが登録されるたびに、kintoneにも手作業で情報を転記するのは手間がかかりませんか?二重入力の手間や、転記ミスなどのヒューマンエラーは、避けたい業務課題の一つです。このワークフローを活用すれば、Salesforceに新規リードが登録されると、自動でkintoneにレコードが追加されるため、こうしたデータ連携の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceとkintoneを併用し、リード情報の手入力に手間を感じている方
  • データ入力のミスや漏れを防ぎ、リード管理の精度を高めたい営業担当者の方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、営業プロセスの効率化を目指すマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceにリード情報が登録されると、自動でkintoneへデータが同期されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとkintoneをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「Salesforceに新規リードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、前のステップで取得したSalesforceのリード情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceとの連携設定時に、ご利用の環境に合わせたマイドメインURLを設定してください
  • kintoneにレコードを追加する際に、どの項目にどの情報を登録するかを自由に設定できますSalesforceから取得した情報を動的に設定したり、特定のテキストを固定値として入力したりすることが可能です

■注意事項

  • Salesforce、KintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Outlookの指定のカレンダーに予定が登録されたら、kintoneに自動的にレコードを追加するフローボットです。

Outlookの予定をkintone上で管理したい場合などにご利用ください。

■注意事項

・kintone、OutlookそれぞれとYoomを連携してください。

・Outlookで予定が登録されてから5~15分でkintoneにレコードが追加されます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

kintoneに登録した顧客情報や案件情報をもとに、ChatGPTでメールの文面や報告書を作成する際、手作業でのコピー&ペーストに手間を感じていないでしょうか。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが登録されるだけで、ChatGPTが自動でテキストを生成し、指定のフィールドに内容を反映させることが可能です。生成AIを活用した定型文の作成業務を自動化し、作業時間を短縮します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneとChatGPTを日常的に利用し、手作業での情報連携に課題を感じている方
  • kintoneのデータに基づき、ChatGPTでメール文面や報告書を効率的に作成したい方
  • kintoneと生成AIを連携させ、業務プロセスの自動化を具体的に進めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneへのレコード登録を起点にテキスト生成と更新が自動で実行されるため、手作業でのコピー&ペーストや文章作成にかかる時間を短縮します。
  • 人の手による転記作業がなくなるため、情報の入力ミスや反映漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」を設定します。
  3. 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーとなったレコードの情報を取得します。
  4. 続いて、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、取得したレコード情報を元にテキストを生成させます。
  5. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを更新する」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを該当レコードの指定フィールドに反映します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneのトリガー設定では、フローを起動させたい対象アプリのWebhookイベントを設定してください。
  • kintoneでレコードを取得するアクションでは、情報を取得したいレコードの条件を任意で設定してください。
  • ChatGPTでテキストを生成するアクションでは、生成したい文章の指示(プロンプト)をメッセージ内容に設定してください。
  • kintoneでレコードを更新するアクションでは、対象のアプリIDや更新したいレコードの条件、更新後の値をそれぞれ設定してください。

■注意事項

  • kintone、ChatGPTそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。
  • ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

kintoneに顧客情報や案件情報を登録するたびに、関連資料を保管するためのフォルダをMicrosoft SharePointに手作業で作成していませんか?この作業は件数が増えると大きな負担になり、フォルダの命名ミスや作成漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、kintoneへのレコード登録をトリガーに、Microsoft SharePointへ任意のフォルダを自動で作成し、こうした定型業務の手間やミスを削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneとMicrosoft SharePoint間で、手作業での情報連携に手間を感じている方
  • 定型的なフォルダ作成業務を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたい方
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneへのレコード登録のみでフォルダ作成が完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名規則の間違いといったミスを防ぎ、データ管理の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとMicrosoft SharePointをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーをきっかけに登録されたレコード情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「フォルダを作成」アクションを設定し、取得したレコード情報を元にフォルダを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneのトリガー設定では、Webhookを送信するイベント(レコードの登録、編集、削除など)を任意で設定してください。
  • kintoneでレコードを取得するアクションを設定する際に、取得対象としたいレコードの条件を任意で設定してください。
  • Microsoft SharePointでフォルダを作成する際、作成先のサイトIDやドライブID、親フォルダを指定し、フォルダ名にはkintoneから取得した情報を組み込むなど任意で設定が可能です。

■注意事項

  • kintoneとMicrosoft SharePointそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。
  • Microsoft365をご契約中の場合のみご利用いただけます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

kintoneのコメントで自身がメンションされたら、そのコメント内容をSlackのDMに送信するフローボットです。

kintoneのコメントをSlack上ですぐに確認したい場合などにご利用ください。

■注意事項

・kintone、SlackそれぞれとYoomを連携してください。

・プライベートチャンネルに送信することも可能です。

・事前にプライベートチャンネルのインテグレーションでYoomのアプリをインストールしてください。

まとめ

Microsoft Teamsとkintoneの連携を自動化することで、これまで会議のたびに発生していた議事録やメモの転記作業、そしてそれに伴う入力ミスや共有漏れといった課題を根本から解決できます。

これにより、担当者は煩雑な手作業から解放され、会議で決定した事項の迅速な実行や、より戦略的な業務に集中できる時間を確保できるようになるので、チーム全体の業務効率が格段に向上します!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の指示に従って直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化による業務改善に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化の可能性を体験してみてください!

関連記事:Notionと連携したフローを紹介した記事

よくあるご質問

Q:会議の自動文字起こしも可能ですか?

A:Yoomの文字起こし機能やAIチャットツールをフローに組み込むことで実現可能です!音声ファイルが格納されているOneDrive等のクラウドストレージツールを起点とし、後続に文字起こしアクションを組み込むことで、議事録作成にかかる手間を省略できるようになるでしょう。

関連テンプレート ↓


■概要

会議やインタビューの録音など、音声データを活用する場面は多いですが、その内容を手作業で文字起こしして管理するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、OneDriveに音声ファイルがアップロードされるだけで、YoomのAI機能が自動で文字起こしを行い、その結果をMicrosoft Excelの指定したシートに記録するため、こうした面倒な手作業から解放され、情報の活用を促進できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveに保存した会議録音などを手作業で文字起こししている方
  • 文字起こししたテキストデータを手動でMicrosoft Excelに転記している方
  • インタビューやウェビナーの内容をテキスト化し、効率的に管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveへのファイルアップロードを起点に、文字起こしからMicrosoft Excelへの記録までが自動で実行されるため、手作業の時間を削減できます。
  • 手動でのテキスト入力やコピー&ペーストが不要になり、転記ミスや記録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、アップロードされたファイルが音声データである場合のみ後続の処理に進むように条件を設定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、トリガーで取得した音声ファイルを指定します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、文字起こしされたテキストデータを指定のセルに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガー設定では、監視対象としたいドライブIDやフォルダID、フローの起動間隔を任意で指定してください。
  • 分岐機能では、ファイル名に特定の拡張子(.mp3や.m4aなど)が含まれる場合にのみ処理を実行するよう条件を設定できます。
  • 必要に応じてOneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションを追加し、対象のドライブIDとファイルのアイテムIDを指定することも可能です。
  • AI機能の「音声データを文字起こしする」では、ファイルの添付方法や、日本語や英語など文字起こし対象の音声データの言語を指定してください。
  • Microsoft Excelの「レコードを追加する」では、記録先のドライブID、アイテムID、シート名、テーブル範囲を指定し、アウトプット機能を用いてどの列に文字起こし結果を格納するかを設定します。

■注意事項

  • OneDrive、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・OCRや音声を文字起こしするAIオペレーションは、チームプラン・サクセスプラン限定の機能です。フリープランやミニプランでセットするとエラーになってしまうので、ご注意ください。・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能をぜひお試しください。

Q:投稿した添付ファイルも連携できますか?

A:可能です!
一度Microsoft SharePointにファイルをダウンロードするアクションを組み込むことで、スムーズに添付ファイルを処理できます。
下記のページに記載されている方法でフローボットを構成してみましょう。

Microsoft Teamsのチャンネルに投稿されたファイルデータをダウンロードする方法について

ダウンロード後、ファイルのURLやファイル名をデータベースツールに連携することで、ファイルの詳細情報を集約できるようになります。

Q:スレッド内の返信もまとめて転記できますか?

A:Microsoft Teamsのアクションに「特定のチャット・メッセージの返信一覧を取得」がありるため、こちらをフローボット内に組み込んでみましょう。
さらに、後続アクションでその内容をデータベースツールに集約するように設定することで、返信内容のデータも取得できるようになります。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
a.sugiyama
a.sugiyama
これまでの業務経験を通じて「もっと効率的に進められたら…」と感じたことを活かし、役立つコンテンツをお届けします。 Yoomの魅力をたくさんの人に届けられるよう、わかりやすく発信していきます!
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