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OutlookとGmailの連携イメージ
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OutlookとGmailの連携イメージ
Yoom活用術

2025-10-23

【簡単設定】OutlookのデータをGmailに自動的に連携して通知する方法

Mahiro Kiriya
Mahiro Kiriya

とにかく早く試したい方へ

YoomにはOutlookとGmailを連携して通知する、様々な業務フローを自動化できるテンプレートがすでに用意されています。

今すぐ試したい方は以下のバナーの「試してみる」をクリックして、さっそくスタートしましょう!


■概要

OutlookとGmailを併用していると、両方の受信トレイを常に確認する手間が発生し、重要なメールを見落としてしまうことはありませんか?特に業務用のOutlookと、個人用やプロジェクト用のGmailを使い分けている場合に課題となりがちです。このワークフローを活用すれば、Outlookでメールを受信した際に、その内容を自動でGmailに通知することができ、メールチェックの一元化と対応漏れの防止を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OutlookとGmailを併用しており、メールチェックの手間を減らしたいと考えている方
  • 業務で利用するOutlookへの重要な通知を、個人のGmailでも確認したい方
  • 複数のメールアカウント管理を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookの受信を自動でGmailに通知するため、複数アプリを開く手間が省け、メール確認に費やしていた時間を短縮できます
  • 手動での転送作業が不要になるため、重要なメールの見逃しや確認漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとGmailをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、Outlookで受信したメールの内容を指定の宛先に送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailの「メールを送る」アクションでは、通知を送信したい先のメールアドレスを任意で設定することが可能です

注意事項

  • Outlook、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

「メインで使っているOutlookに届いた重要なメールを、外出先でも確認しやすいGmailにも自動で転送したい!」
「特定のクライアントからのメールだけを、プロジェクトメンバーが共有しているGmailアカウントに連携したいけど、毎回手作業でやるのは面倒だし、忘れてしまいそうで不安…」
このように、OutlookとGmailという2つの主要なメールツール間での情報連携に手間や課題を感じていませんか?

そこで便利なのが、Outlookで受信した特定のメール情報を自動的にGmailに転送・通知する仕組み

手作業による転送の手間やヒューマンエラーによる共有漏れといった悩みから解放され、より迅速で確実な情報共有を実現し、本来集中すべき業務に時間を使うことができるでしょう。

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単にできます。
ぜひこの機会に導入して、日々のメール業務をもっと効率化させましょう!

OutlookとGmailの一般的な連携方法

多くの方がIMAPやPOP3といった一般的な手動設定で二つのメールアカウントを統合しようとします。これは基本的なメールの送受信には役立ちますが、すぐに限界に直面しがちです。
例えば、設定手順が複雑でエラーが起こりやすかったり、メール以外のデータ(カレンダー、タスク)の同期が難しかったりします。さらに、これらの手動設定では、メールが来たら自動で別のシステムに通知するといった高度な「自動化」は実現できません。
手動設定の限界を超え、OutlookやGmailで受け取ったデータを、カレンダー、タスク管理ツールなど複数のツールと自動で連携させたいなら、ノーコードの自動化ツールが解決策となります。

OutlookとGmailを連携してできること

OutlookとGmailのAPIを連携させることで、これまで手作業で行っていた2つのツール間の情報共有を自動化することが可能になります。
例えば、Outlookでメールを受信した際に、その内容を自動でGmailに送信するといった業務フローを構築できるため、情報共有の迅速化や対応漏れの防止に繋がるでしょう。

ここでは具体的な自動化例をいくつかご紹介していきます。
気になる内容があれば、ぜひ気軽にクリックしてみてくださいね!

Outlookでメールを受信したら、Gmailに通知する

この連携により、重要なメールの見落としを防ぎ、プライベートやサブのGmailアカウントでも業務上の通知をタイムリーに受け取ることが可能になります。

場所を選ばない迅速な対応をサポートします。


■概要

OutlookとGmailを併用していると、両方の受信トレイを常に確認する手間が発生し、重要なメールを見落としてしまうことはありませんか?特に業務用のOutlookと、個人用やプロジェクト用のGmailを使い分けている場合に課題となりがちです。このワークフローを活用すれば、Outlookでメールを受信した際に、その内容を自動でGmailに通知することができ、メールチェックの一元化と対応漏れの防止を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OutlookとGmailを併用しており、メールチェックの手間を減らしたいと考えている方
  • 業務で利用するOutlookへの重要な通知を、個人のGmailでも確認したい方
  • 複数のメールアカウント管理を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookの受信を自動でGmailに通知するため、複数アプリを開く手間が省け、メール確認に費やしていた時間を短縮できます
  • 手動での転送作業が不要になるため、重要なメールの見逃しや確認漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとGmailをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、Outlookで受信したメールの内容を指定の宛先に送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailの「メールを送る」アクションでは、通知を送信したい先のメールアドレスを任意で設定することが可能です

注意事項

  • Outlook、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Outlookでメールを受信したら内容を翻訳して、Gmailに通知する

Outlookで受信した海外からのメールを、AIが自動で日本語に翻訳し、その内容をGmailに通知するフローです。

この連携は外国語のメール対応にかかる時間と手間を大幅に削減し、言語の壁を越えた円滑なコミュニケーションの実現が期待できます。

グローバルな取引が多い方や、海外チームと連携する方には特におすすめです!


■概要

海外の取引先や顧客とのやり取りで、Outlookに届く外国語のメール内容を確認し、翻訳する作業に手間を感じていませんか?また、普段はGmailをメインで使っているため、複数のツールを確認するのが煩わしいと感じることもあるかもしれません。このワークフローは、Outlookでメールを受信した際に、その内容を自動で翻訳し、指定したGmailアカウントへ通知できます。これにより、言語の壁を感じさせないスムーズな情報共有が可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookに届く海外からのメールを、普段利用するGmailで確認したい方
  • 英文メールなどの翻訳作業に時間を取られ、迅速な対応に課題を感じている方
  • 複数のメールアカウントを使い分けており、情報の一元管理をしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookの受信をトリガーに、翻訳からGmailへの通知までを自動化することで、手作業による翻訳やコピペにかかっていた時間を短縮します
  • 翻訳の抜け漏れや、重要なメールの見落としといったヒューマンエラーを防ぎ、より確実なコミュニケーションの実現に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとGmailをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで翻訳機能を選択し、「翻訳する」アクションで受信メールの本文を翻訳するように設定します
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを選択し、翻訳された内容を指定のメールアドレスに送信するよう設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 翻訳機能のオペレーションでは、日本語以外にも英語や中国語など、任意の言語を翻訳先として設定できます
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、通知を受け取りたいメールアドレスを自由に設定することが可能です

注意事項

  • Outlook、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

OutlookとGmailの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にOutlookとGmailを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでOutlookとGmailの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Outlookでメールを受信したら、Gmailに通知する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • OutlookとGmailをマイアプリ登録
  • テンプレートをコピー
  • Outlookのトリガー設定とGmailのアクション設定
  • トリガーをONにしてフローの動作確認


■概要

OutlookとGmailを併用していると、両方の受信トレイを常に確認する手間が発生し、重要なメールを見落としてしまうことはありませんか?特に業務用のOutlookと、個人用やプロジェクト用のGmailを使い分けている場合に課題となりがちです。このワークフローを活用すれば、Outlookでメールを受信した際に、その内容を自動でGmailに通知することができ、メールチェックの一元化と対応漏れの防止を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OutlookとGmailを併用しており、メールチェックの手間を減らしたいと考えている方
  • 業務で利用するOutlookへの重要な通知を、個人のGmailでも確認したい方
  • 複数のメールアカウント管理を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookの受信を自動でGmailに通知するため、複数アプリを開く手間が省け、メール確認に費やしていた時間を短縮できます
  • 手動での転送作業が不要になるため、重要なメールの見逃しや確認漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとGmailをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、Outlookで受信したメールの内容を指定の宛先に送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailの「メールを送る」アクションでは、通知を送信したい先のメールアドレスを任意で設定することが可能です

注意事項

  • Outlook、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ1:OutlookとGmailをマイアプリ登録

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

Outlookのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。
法人向けプランを契約していない場合、Yoomとの連携がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。詳しくはこちらをご確認ください。

Gmailのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピー

ここから実際に、フローの設定を進めていきます。
簡単に設定できるようにテンプレートを利用しているので、下記のバナーの「試してみる」をクリックし、テンプレートをコピーしてください。


■概要

OutlookとGmailを併用していると、両方の受信トレイを常に確認する手間が発生し、重要なメールを見落としてしまうことはありませんか?特に業務用のOutlookと、個人用やプロジェクト用のGmailを使い分けている場合に課題となりがちです。このワークフローを活用すれば、Outlookでメールを受信した際に、その内容を自動でGmailに通知することができ、メールチェックの一元化と対応漏れの防止を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OutlookとGmailを併用しており、メールチェックの手間を減らしたいと考えている方
  • 業務で利用するOutlookへの重要な通知を、個人のGmailでも確認したい方
  • 複数のメールアカウント管理を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookの受信を自動でGmailに通知するため、複数アプリを開く手間が省け、メール確認に費やしていた時間を短縮できます
  • 手動での転送作業が不要になるため、重要なメールの見逃しや確認漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとGmailをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、Outlookで受信したメールの内容を指定の宛先に送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailの「メールを送る」アクションでは、通知を送信したい先のメールアドレスを任意で設定することが可能です

注意事項

  • Outlook、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

クリックすると、自動的にテンプレートがお使いのYoom画面にコピーされます。「OK」を押して設定を進めましょう!

ステップ3:Outlookのトリガー設定

最初の設定です!
まずは、Outlookでメールを受信した際に、フローボットが起動するように設定を行います。
コピーしたテンプレートの「メールを受信したら」をクリックしてください。

タイトルは自由に変更できるので、必要に応じて変更しましょう。
連携するアカウント情報は、フローで使用するものであることを確認します。基本的には、ステップ1で連携した情報が反映されていますよ!
トリガーアクションは変更せず「メールを受信したら」のままにして、「次へ」を押してください。

次に、トリガーの起動間隔をプルダウンメニューから選択しましょう。
5分、10分、15分、30分、60分の間隔から選択できますが、タイムリーなデータ連携のためにも基本的には最短の起動間隔でご使用いただくことをおすすめします。
プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「メールフォルダID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。
ここで設定したフォルダにメールが入ると、フローが起動するようになります。

設定が完了したら、Yoomとの連携動作チェックのためにテストを行います。
テスト用のメールを送信し、Yoomの画面に戻って「テスト」をクリックしてください。

テストが成功すると、先ほどテスト送信したメールの内容が「取得した値」にアウトプットとして抽出されるので、内容を確認しましょう。

※アウトプットとは?
アウトプットとは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
取得したアウトプットは、後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に、変動した値となります。詳しくはこちらをご参照ください。

確認後、「保存する」を押して次の設定に進みます。

ステップ4:Gmailのメール送信設定

続いて、Outlookで受信したメールをGmailで転送

する設定を行います。
「メールを送る」をクリックしてください。

タイトルは任意で編集し、連携するアカウント情報がフローで使用するものであることを確認しましょう。

次に、メール送信の詳細設定です。
「From」には、メールを送信するGmailアカウントのアドレスを設定します。
入力欄をクリックすると連携しているアカウントに紐づいて候補が表示されるので、候補から該当のアドレスを選択しましょう。

「To」には送信先のアドレスを設定し、「BCC」「CC」も必要に応じて設定してください。
「件名」は活用する業務シーンに合わせて自由に設定し、次の設定に進みます。

「メッセージ」には、送信するメールの内容を設定していきましょう。
「Outlookにメールを受信しました。」などの定型的な文章は直接手入力し、「件名」や「URL」など、Outlookの情報を引用する部分はアウトプットを用いて設定してくださいね!

設定が完了したら「次へ」をクリックし、設定したメールの内容を確認します。
内容に問題がなければ「テスト」をクリックして、動作チェックを行いましょう!

この際、実際に「To」に設定したメールアドレス宛にメールが送信されるため、テスト用のメールを送信しても差し支えのないメールアドレスに一旦変更しておくことをおすすめします。

「テスト成功」と表示されると、「To」に設定したメールアドレス宛にメールが届いているはずなので、確認してみてくださいね!

Outlookに受信したメールの情報が反映された状態で、設定したメッセージの通りにメールが届いていました!

確認後はYoomの画面に戻って「保存する」をクリックしましょう。

ステップ5:トリガーをONにしてフローの動作確認

これで全ての設定が完了しました。「トリガーをON」にし、設定したフローの動作確認をしてみてくださいね!

以上が、「Outlookでメールを受信したら、Gmailに通知する」フローの作成手順でした!

GmailのデータをOutlookに連携したい場合

今回はOutlookからGmailへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にGmailからOutlookへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
Gmailをメインで利用しつつ、社内標準ツールであるOutlookにも情報を集約したいといったニーズに応えることができるでしょう。

Gmailでメールを受信したら、Outlookに通知する

メインで利用しているGmailでメールを受信した際に、その内容をOutlookに自動で通知するフローです。

これにより、重要な情報を会社の公式なコミュニケーションツールであるOutlookに確実に集約できるため、情報の一元管理と共有漏れの防止に役立つでしょう。


■概要

日々の業務でGmailとOutlookを併用していると、複数の受信トレイを確認する手間や、重要なメールを見落としてしまうリスクが気になりませんか。特に、異なるツール間での情報共有が手作業だと、非効率を感じる場面も少なくありません。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信した際に、その内容を自動でOutlookに通知できます。これにより、メーラー間の確認作業を効率化し、重要な連絡の見落としを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 主にOutlookを使いつつ、Gmailに届く特定メールの確認も必要な方
  • OutlookとGmailを併用しており、メールの確認漏れを防止したいと考えている方
  • 複数のメールアカウントの管理に手間を感じ、情報集約を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで受信した特定のメールが自動でOutlookに通知されるため、都度メーラーを切り替えて確認する手間を省き、時間を有効活用できます
  • 手動での確認作業が不要になることで、重要なメールの見落としといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、迅速な対応を可能にします

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとOutlookをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、Gmailで受信したメールの内容を任意の宛先に送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、通知の対象としたいメールに含まれるキーワード(件名、送信者、本文など)を任意で設定してください
  • Outlookでメールを送るアクションを設定する際に、通知を送付したい宛先メールアドレスを任意で設定することが可能です

注意事項

  • Gmail、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Gmailでメールを受信したら内容を要約して、Outlookに通知する

Gmailで受信した長文のメールマガジンやレポートなどを、AIが自動で要約し、その要点のみをOutlookに通知するフローです。

情報収集の時間を大幅に短縮し、移動中などの隙間時間でも効率的に要点を確認できるため、日々の業務における情報処理速度の向上に期待できます。


■概要

GmailとOutlookを併用していると、アカウントを何度も切り替えてメールを確認する手間がかかり、重要な連絡を見落としてしまうことはないでしょうか。このワークフローは、Gmailで受信した特定のメールの内容をAIが自動で要約し、その結果をOutlookに通知するものです。この設定により、OutlookとGmail間の情報確認の手間を省き、メール対応の効率を高めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 業務でOutlook、個人用でGmailを使い分け、メール確認の手間を省きたい方
  • 複数のGmailアカウントに届く重要メールを、メインのOutlookで一元的に把握したい方
  • OutlookとGmail間の情報連携を自動化し、スムーズな対応を実現したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • GmailにログインせずともOutlookで要約を確認できるため、複数アカウントをチェックする時間を短縮し、本来の業務に集中できます。
  • 指定したキーワードを含む重要なメールを自動で通知するため、確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、対応の遅れをなくします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでYoomの「要約する」機能を選択し、受信したメールの本文を要約するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、要約した内容を指定のメールアドレスに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいキーワードを任意で設定してください。「請求書」や特定のプロジェクト名など、業務に応じたキーワードの指定が可能です。
  • Outlookでメールを送るアクションを設定する際に、通知を受け取りたい送信先のメールアドレスを任意で設定できます。

注意事項

  • Gmail、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

OutlookやGmailのAPIを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、OutlookやGmailのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。

もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!

Outlookを使った自動化例

Outlookを起点にビジネスコミュニケーションと情報管理を劇的に効率化します。メールの自動通知・転送で迅速な情報共有を実現し、重要な見落としを防ぎます。
また、主要なビジネスアプリケーションとの連携により、定型的なメール送信やドキュメント送付を自動化。
これにより、手作業による負担を軽減し、業務プロセス全体の生産性と正確性を向上させられそうです。


■概要
Outlookで受信した重要なメールの確認漏れや、関係者への共有が遅れてしまうことはありませんか。手作業での情報共有は手間がかかるだけでなく、Microsoft Teamsへの転記ミスや通知漏れといった課題にも繋がります。このワークフローを活用すれば、Outlookでのメール受信をきっかけに、AIが自動で内容を要約し、Microsoft Teamsの指定チャネルへ即座に通知できるため、重要な情報の見逃しを防ぎ、チーム内の迅速な情報共有を促進します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Outlookで受信したメールを、Microsoft Teamsを使い手動で共有している方
  • 重要なメールの見落としを防ぎ、チームでの迅速な情報共有体制を構築したい方
  • OutlookとMicrosoft Teamsを連携させ、定型的な通知業務を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Outlookでのメール受信からMicrosoft Teamsへの通知までを自動化するため、手作業での確認や転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • メールの見落としや共有漏れ、転記ミスといった人為的なエラーを防ぎ、確実な情報連携をサポートします。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、OutlookとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメールトリガーを選択し、「特定のメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」アクションを設定し、メール本文から必要な情報を抽出します。
  4. 続けて、オペレーションでAI機能の「要約する」アクションを設定し、抽出したテキストを要約します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、要約した内容を指定のチャネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Teamsへメッセージを送信するオペレーションでは、通知先のチャネルや個人を任意で設定できます。
  • 送信するメッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーや前段のオペレーションで取得したメールの件名やAIによる要約結果などを変数として埋め込むことが可能です。

◼️注意事項‍
  • Microsoft TeamsとYoomを連携してください。
  • Outlookからメールを転送し、メールトリガーを起動する方法は「Microsoft Outlookからメールを転送し、メールトリガーを起動する方法」を参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
Outlookで受信した重要なメールを、チームで利用しているChatworkへ手作業で転送し、手間に感じている方も多いのではないでしょうか。 また、手動での共有は対応の遅れや転送漏れにつながる可能性もあります。 このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信した際に、その内容を自動でChatworkに転送できるため、スムーズな情報共有を実現し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Outlookで受信した顧客からの問い合わせなどを、Chatworkで管理しているチームの方
  • 特定の通知メールを関係者がいるChatworkのルームに、漏れなく迅速に共有したい方
  • 日々のメール転送業務を手作業で行っており、自動化によって効率を改善したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Outlookでメールを受信するだけでChatworkに自動でメッセージが送信されるため、これまで手作業での転送にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手動での転送作業が減ることで、共有漏れや内容のコピーミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達が可能になります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、OutlookとChatworkをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、受信したメールの内容を指定のルームに送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookのトリガー設定では、すべてのメールではなく、特定のフォルダで受信したメールのみを検知の対象として任意で設定することが可能です。
  • Chatworkへの通知設定では、メッセージを送信するルームや、通知する本文の内容を自由にカスタマイズできます。

■注意事項
  • Outlook、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
Salesforceで管理しているリードに対して、一件ずつOutlookを立ち上げてメールを作成・送信する作業は手間がかかるのではないでしょうか。特に定型的なご案内メールの場合、手作業でのコピー&ペーストは宛先間違いや内容の不備といったミスを誘発する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Salesforceのリード詳細ページからワンクリックでOutlookの定型メールを自動で送信できるため、こうした手作業を効率化し、顧客への迅速なアプローチを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Salesforceのリード情報を元に、Outlookでメールを手動作成している営業担当者の方
  • リードへのアプローチを迅速化し、営業活動全体の効率を上げたいと考えているチームリーダーの方
  • 定型メールの送信ミスや対応漏れを防ぎ、顧客対応の品質を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Salesforceの画面から離れることなく定型メールを送信できるため、メール作成にかかる時間を短縮し、迅速な顧客対応が可能になります。
  • 手作業での宛先入力や本文コピーによる、送信間違いや内容の不備といったヒューマンエラーのリスクを軽減できます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SalesforceとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リード詳細ページから起動」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を元にメールを送信するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookのメール送信設定では、宛先(To, Cc, Bcc)を任意のアドレスに設定することが可能です。
  • メールの件名や本文には、固定のテキストだけでなく、Salesforceのリード情報から取得した会社名や担当者名などを変数として差し込むことができます。
■注意事項
  • Salesforce、OutlookそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
Microsoft Teamsでの重要なやり取りを、チーム外のメンバーや関係者に都度メールで共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業での転記は時間がかかるだけでなく、情報の伝達漏れや遅延の原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定のチャネルにメッセージが投稿されると、その内容を自動でOutlookからメール送信できるため、こうした情報共有の課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Microsoft Teamsの投稿内容をOutlookで手動転送しており、手間を削減したい方
  • 部署やチーム内での情報伝達漏れを防ぎ、コミュニケーションを円滑にしたいと考えている方
  • 社内外への情報共有プロセスを自動化し、業務の効率化を図りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Microsoft Teamsへの投稿を起点に自動でメールが送信されるため、これまで情報共有に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による転記ミスや、重要な情報の共有漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Microsoft TeamsとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、特定の宛先にメールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいチームIDおよびチャネルIDを任意で設定してください。
  • Outlookのメール送信設定では、任意の宛先や件名、メッセージ内容を設定できます。前段のトリガーで取得したMicrosoft Teamsの投稿内容などを、変数としてメールの本文に含めることも可能です。

■注意事項
  • Microsoft Teams、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
取引先情報の入力から契約書を作成し、メールで送付するまでの一連の業務に、手間や時間を要していませんか?定型的な作業でありながらも、正確性が求められるため担当者の負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、フォームに入力された情報を元にMicrosoft Excelの雛形から契約書を自動で発行し、Outlookで送付する流れを構築できます。面倒な契約書関連業務を効率化し、コア業務に集中できる環境を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Microsoft ExcelとOutlookを利用し、契約書の作成や送付を手作業で行っている方
  • 定型的な契約書発行業務の工数を削減し、業務を効率化したいと考えている方
  • 手作業による情報転記のミスや、送付先の間違いなどのヒューマンエラーを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォームへの情報入力だけで契約書の発行から送付までが完結するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや添付ファイルの間違い、宛先の設定ミスといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Microsoft ExcelとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「フォームトリガー」を選択し、契約書発行に必要な情報を入力するフォームを設定します。
  3. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、フォームで受け取った情報を元に「契約書を発行する」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookを選択し、発行された契約書を添付して「メールで送付」するアクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーとなるフォームに設定する、取引先名や契約金額などの質問項目は、実際の業務内容に合わせて任意で設定することが可能です。
  • Outlookの「メールで送付」オペレーションでは、送付先のメールアドレスや件名、メール本文などを任意の内容に設定できます。

■注意事項
  • Microsoft Excel、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Gmailを使った自動化例

多様なチャネルからの情報集約と共有を自動化します。
メール内容の他システムへの自動登録や、別プラットフォームからの通知連携により、重要な情報の見落としを防ぎ、スムーズな情報フローを構築。
これにより、コミュニケーションの効率化とデータ管理の精度を向上させ、日々の業務をよりスムーズに、より戦略的に進めることを可能にします。


■概要
Gmailに届くお問い合わせやシステムからの重要な通知など、チームで共有したいメールを手作業で転送していませんか?手作業での転送は手間がかかるうえ、対応漏れや共有忘れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Gmailに特定のメールが届いた際に、その内容を自動でDiscordの指定チャンネルへ転送し、チーム内の情報共有を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailに届く特定メールをDiscordで共有しており、手作業での転送に手間を感じている方
  • チームへの情報共有を迅速化し、メールの見落としや対応漏れを防ぎたいと考えている方
  • Discordをチームのコミュニケーションハブとして活用し、情報集約を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 特定のGmailメッセージを自動でDiscordに転送するため、これまで手作業で行っていたコピー&ペーストや転送の手間を省くことができます。
  • 手動での情報共有による転送漏れや遅延を防ぎ、チーム全体でリアルタイムに必要な情報を把握することが可能になります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「メールトリガー機能」を選択し、Yoomが発行する専用メールアドレスでメールを受信したらフローが起動するように設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「テキストチャンネルにメッセージを送信」アクションを設定し、受信したメールの内容を指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • メールトリガー機能では、Yoomが発行する専用メールアドレスの文字列を任意にカスタマイズできます。また、特定の件名や本文を含むメールのみを対象とするなど、受信条件を細かく設定することも可能です。
  • Discordへメッセージを送信するアクションでは、送信先のチャンネルを任意で指定できます。また、メッセージ本文には、受信したメールの件名や本文といった情報を組み込んで送信内容をカスタマイズできます。

■注意事項
  • DiscordとYoomを連携してください。

■概要
Gmailで受信したお問い合わせや特定の報告メールの内容を、都度Google スプレッドシートに手作業で転記するのは手間がかかる業務ではないでしょうか。また、手作業による転記では入力ミスや対応漏れが発生するリスクも伴います。このワークフローを活用することで、Gmailでのメール受信をきっかけに、AIが自動で内容を抽出しGoogle スプレッドシートへ連携するため、こうした課題を削減し、メール内容の管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受信する問い合わせや報告などを手作業でリスト化している方
  • メールからの情報転記における入力ミスや漏れを減らし、正確なデータ管理を目指す方
  • 定型的なメール処理業務を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailで特定のメールを受信するだけで、内容が自動でGoogle スプレッドシートに記録されるため、手作業での転記に費やしていた時間を削減できます。
  • 人の手を介さずに処理が完了するため、コピー&ペーストのミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を活用し、受信したメール本文から問い合わせ内容などの必要な情報を抽出するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、AIが抽出した情報を指定のシートに行として追加するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、自動化のきっかけとしたいメールに含まれるキーワードを任意で設定可能です。
  • オペレーションのAI機能では、メール本文からどのような情報を抽出するか、指示内容(プロンプト)を業務に合わせて自由に設定できます。
  • Google スプレッドシートにデータを追加する際、どのシートのどの列に情報を格納するかを任意で設定できます。

■注意事項
  • Gmail、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Gmailで受信したお問い合わせメールの内容をkintoneに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.外部との連絡手段として主にGmailを利用している企業

・Gmailを使って多くの問い合わせを受けており、その管理に手間を感じている方

2.基幹データベースとしてkintoneを活用している企業

・手動でのデータ入力を自動化することで業務効率を向上させたい方

・kintoneにお問い合わせの内容を蓄積している方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを使うメリットはいくつかあります。
まず、Gmailとkintoneを連携させることで、お問い合わせ内容を一元管理できる点が挙げられます。
これにより、問い合わせの見落としや対応漏れのリスクを減少させることができます。

また、kintoneの柔軟なデータ管理機能を活用して、問い合わせ内容をカテゴリ別やステータス別に整理することも容易です。
これにより、担当者はお問い合わせの情報を管理しやすくなります。
お問い合わせから得られた重要な知見を有効活用することができるため、顧客満足度の向上に寄与します。

■注意事項

・GmailとkintoneのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要
社内のコミュニケーションツールとしてGoogle Chatを活用しているものの、多数のスペースでのやり取りで重要なメッセージを見逃してしまうことはありませんか?複数のツールを確認する手間も、見落としのリスクも避けたいところです。このワークフローを活用すれば、Google Chatの特定のスペースにメッセージが投稿された際に、その内容を自動でGmailに通知することが可能となり、情報共有の漏れを防ぎ、円滑なコミュニケーションを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Chatを多用しており、重要な通知の見落としを防ぎたいと考えている方
  • Gmailをメインの通知ハブとして活用し、情報管理を一元化したいチームリーダーの方
  • 手動での情報転記や確認作業を減らし、コミュニケーションを効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google Chatのメッセージが自動でGmailに送信されるため、重要な連絡の見落としといったヒューマンエラーを防ぐことができます。
  • コミュニケーションの履歴をGmailに集約できるため、後から情報を探し出す際の手間を減らし、確認作業の効率化に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google ChatとGmailをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、Google Chatで受信したメッセージの内容を通知するように設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Chatのトリガー設定では、通知の検知対象としたいスペースを任意で指定することが可能です。
  • Gmailで送信するメールの件名や本文は自由にカスタマイズでき、Google Chatの送信者やメッセージ内容といった必要な情報を組み込んで設定できます。

■注意事項
  • Google Chat、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。

■概要
Google Driveでチームメンバーにファイルを共有する際、その都度Gmailで通知メールを作成・送信する作業に手間を感じていませんか?この手作業は時間がかかるだけでなく、通知漏れや宛先間違いの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダに新しいファイルが作成されたタイミングを検知し、設定した内容のメールをGmailから自動で送信することが可能です。ファイル共有に関する一連の通知業務を自動化し、コミュニケーションを円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Driveでのファイル共有が多く、関係者への通知を手作業で行っている方
  • ファイル共有時のGmailでのメール通知漏れや、宛先間違いなどを防ぎたいチームリーダーの方
  • Google DriveとGmailを連携させて、ファイル管理に伴う業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google Driveにファイルが作成されると自動でメールが送信されるため、これまで通知業務に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのメール作成や送信が減るため、重要な通知の送信漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとGmailをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、ファイルが追加された旨を通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、通知のきっかけとしたい特定のフォルダを任意で設定してください。
  • Gmailの「メールを送る」オペレーションでは、通知先のメールアドレス(宛先)、メールの件名や本文を自由に設定することが可能です。本文には、作成されたファイル名などの情報を含めることもできます。

■注意事項
  • Google Drive、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

いかがでしたか?

OutlookとGmailの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたメールの転送や情報共有の手間を省き、転送忘れやコピペミスといったヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、担当者は重要なメールの見落としを心配することなく、迅速かつ正確な情報に基づいて業務を進められるようになり、本来注力すべきコア業務に集中できる理想的な環境が整うはずです。

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関連記事:メールツールと連携したフローを紹介した記事

よくあるご質問

Q:特定の差出人や件名でメールを絞り込めますか?

A:はい、分岐条件を追加することで登録対象となる内容も細かく絞り込むことができます。
ただ、分岐設定は有料プランでご利用いただけます。詳しくはこちらをご確認ください。

Q:連携が失敗した場合、どうなりますか?

A:フローボットでエラーが発生した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。
エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。

Yoomヘルプセンター
Yoomお問い合わせ窓口

Q:無料プランではどこまで利用できますか?

A:OutlookとGmailはフリープランで利用できるアプリです。
Yoomには、各プランごとに利用可能な機能や、毎月の無料タスク数・無料ライセンス数が異なります。
詳しい機能比較や料金プランについては、以下のヘルプページをご参照ください。

料金プランについて

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この記事を書いた人
Mahiro Kiriya
Mahiro Kiriya
医療事務からweb制作ディレクターへ転身し、web制作に携わる中でwebコラムなどの記事制作に興味を持ち、Yoomに出会いました。 Yoomを活用することで自動化できる業務の多さにはとても驚いたとともに、最先端の技術に触れることができるワクワク感を感じました。 Yoomを活用して業務効率化を図るにあたり、「あると便利」なお役立ちコンテンツを、わかりやすくお届けしていきます!
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