OutlookとApolloの連携イメージ
【簡単設定】Outlookの受信データをもとにApolloで新規アカウントを自動登録する方法
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フローボット活用術

2025-11-07

【簡単設定】Outlookの受信データをもとにApolloで新規アカウントを自動登録する方法

Shiori Hasekura
Shiori Hasekura

とにかく早く試したい方へ

YoomにはOutlookとApolloを連携して、メール受信後に新規アカウントを自動追加するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

日々の営業活動において、Outlookで受信した見込み顧客からのメールを、営業支援ツールのApolloへ手作業で登録する業務に手間を感じていませんか。この単純作業は時間を要するだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローは、Outlookでのメール受信をトリガーとして、AIがメール内容から必要な情報を抽出し、自動でApolloにアカウントを作成します。ApolloとOutlookの連携を自動化することで、リード管理の初動を効率化し、営業活動の迅速化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受けた情報を手入力でApolloに登録している営業担当者の方
  • ApolloとOutlook間のデータ入力を自動化し、営業チームの生産性を向上させたいマネージャーの方
  • リード獲得からアプローチまでの時間を短縮し、機会損失をなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでメールを受信後、自動でApolloにアカウントが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を削減できます
  • 手動でのデータ入力に伴う、転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確なデータ管理を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとApolloをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致したメールのみ後続の処理に進むように設定します
  4. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメール本文から必要な情報を抽出します
  5. 最後に、オペレーションでApolloを選択し、「アカウントを作成」アクションを設定し、抽出したデータを用いてアカウントを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のアクションでは、受信したメールの本文から、会社名や担当者名、連絡先など、Apolloへの登録に必要となる項目を任意で指定し抽出できます
  • Apolloのアカウント作成アクションでは、アカウント名やメールアドレスなどの項目に、前段のAI機能で抽出した情報を変数として埋め込むことや、固定の値を設定することが可能です

■注意事項

  • Apollo、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

「Apolloを使っているけど、Outlookで受け取った情報を手動で入力するのが面倒…」
「OutlookとApollo間で情報をコピー&ペーストする際に、入力ミスや転記漏れが発生してしまう…」

このように、日々の業務でOutlookとApolloを利用する中で、手作業によるデータ連携に非効率さや課題を感じていませんか?
これらの定型的ながらも重要な作業に時間を取られ、本来注力すべき顧客へのアプローチや戦略立案といったコア業務の時間が圧迫されることは、大きな機会損失に繋がりかねません。

もし、Outlookで受信した情報を自動でApolloのデータを更新する仕組みを構築できれば、こうした悩みから解放されるはず。

そして、手作業によるミスの削減はもちろん、次の業務への迅速な着手が可能になることで、ビジネスチャンスの最大化に繋がります。

今回ご紹介する方法は、専門的なプログラミング知識を一切必要とせず、誰でも簡単に設定できます。
ぜひこの機会に導入し、日々の業務をよりスマートで効率的なものに変えていきましょう!

メールデータと顧客データの同期方法

営業活動を進めるにあたり、顧客情報の管理は日常タスクの一つといえます。
扱うデータが増えるごとに登録作業も積み重なっていきますが、手動による転記が必要となるため、コア業務に充分な時間を割けないという方もいるかもしれません。
単純作業ほど自動化したい。
ノーコード自動化ツールのYoomを導入することで、課題解決が見込めるはずです。

OutlookとApolloを連携してできること

OutlookとApolloのAPIを連携させることで、これまで手作業で行っていた二つのアプリケーション間の情報入力を自動化できます。
例えば、Outlookで受信したメールの内容をもとにApolloに新しいアカウントを自動で作成したり、名刺の画像データから情報を読み取ってコンタクトとして登録したりすることが可能です。
これにより、データ入力にかかる時間と手間を削減し、ヒューマンエラーも防げます。

ここでは具体的な自動化の例を複数ご紹介します。
気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Outlookで受信した内容からApolloにアカウントを作成する

Outlookで受信したメールに含まれる企業名や電話番号などの情報をもとに、Apolloに新しいアカウントを自動で作成する連携です。

この連携は、特定の条件に合致するメールのみを処理する分岐処理を含むため、問い合わせメールだけを登録するなど、不要な情報登録を防ぎ、営業リストの質を高く保つことができます。

業務フローにあわせて柔軟な自動化を設定したいときにおすすめのテンプレートです。


■概要

日々の営業活動において、Outlookで受信した見込み顧客からのメールを、営業支援ツールのApolloへ手作業で登録する業務に手間を感じていませんか。この単純作業は時間を要するだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローは、Outlookでのメール受信をトリガーとして、AIがメール内容から必要な情報を抽出し、自動でApolloにアカウントを作成します。ApolloとOutlookの連携を自動化することで、リード管理の初動を効率化し、営業活動の迅速化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受けた情報を手入力でApolloに登録している営業担当者の方
  • ApolloとOutlook間のデータ入力を自動化し、営業チームの生産性を向上させたいマネージャーの方
  • リード獲得からアプローチまでの時間を短縮し、機会損失をなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでメールを受信後、自動でApolloにアカウントが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を削減できます
  • 手動でのデータ入力に伴う、転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確なデータ管理を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとApolloをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致したメールのみ後続の処理に進むように設定します
  4. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメール本文から必要な情報を抽出します
  5. 最後に、オペレーションでApolloを選択し、「アカウントを作成」アクションを設定し、抽出したデータを用いてアカウントを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のアクションでは、受信したメールの本文から、会社名や担当者名、連絡先など、Apolloへの登録に必要となる項目を任意で指定し抽出できます
  • Apolloのアカウント作成アクションでは、アカウント名やメールアドレスなどの項目に、前段のAI機能で抽出した情報を変数として埋め込むことや、固定の値を設定することが可能です

■注意事項

  • Apollo、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Outlookで受信した名刺画像をもとにApolloでコンタクトを作成する

Outlookにメールで送られてきた名刺の画像データをOCR機能で自動で読み取り、その情報を基にApolloへ新しいコンタクトを作成する連携です。

展示会や商談で獲得した大量の名刺情報を手作業で入力する手間を排除し、迅速かつ正確にApolloのデータベースに顧客情報を蓄積できます。

フォローアップのスピード向上を図りたいときに利用してみてください。


■概要

名刺交換後に手作業で顧客情報を入力する際、手間や時間がかかると感じていませんか。特に、オンラインで交換した名刺画像をOutlookで受け取り、一件ずつ手入力でApolloへ登録する作業は、非効率であり入力ミスの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Outlookで名刺画像が添付されたメールを受信するだけで、自動で文字情報を読み取りApolloへコンタクトとして登録するため、こうした定型業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ApolloとOutlookを利用しており、名刺情報の入力作業に手間を感じている営業担当者の方
  • 名刺交換後のリード情報を迅速にApolloへ登録し、営業活動を加速させたい方
  • 手作業によるデータ入力のミスをなくし、顧客情報の正確性を高めたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信を起点にApolloへの登録が自動化されるため、これまで手入力に費やしていた作業時間を他のコア業務にあてられます
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業による転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客データの正確性を保ちます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとApolloをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定し、特定の件名や差出人などで条件を絞り込みます
  3. 続けて、オペレーションで分岐機能を設定し、メールに添付ファイルがある場合のみ後続の処理に進むよう設定します
  4. 次に、Outlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションと「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションを順に設定します
  5. OCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションで、ダウンロードした名刺画像から会社名や氏名、メールアドレスなどのテキスト情報を抽出します
  6. 最後に、Apolloの「コンタクトを作成」アクションを設定し、OCR機能で抽出した情報を各項目に埋め込みます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能の設定では、読み取る名刺のレイアウトに合わせて、会社名、氏名、役職、メールアドレスといった抽出したい項目を任意でカスタムしてください
  • Apolloでコンタクトを作成するアクションでは、会社名や氏名などの各項目に、前段のOCR機能で取得した値を埋め込むだけでなく、固定値を入力するなどの柔軟な設定が可能です

■注意事項

  • Apollo、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCR_AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

OutlookとApolloの連携フローを作ってみよう

それでは、実際にOutlookとApolloを連携したフローを作成していきましょう!

今回は、業務自動化ツール「Yoom」を使用して、プログラミング不要でOutlookとApolloの連携を簡単に進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Outlookで受信した内容からApolloにアカウントを作成する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • OutlookとApolloのマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Outlookのトリガー設定および各アクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

日々の営業活動において、Outlookで受信した見込み顧客からのメールを、営業支援ツールのApolloへ手作業で登録する業務に手間を感じていませんか。この単純作業は時間を要するだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローは、Outlookでのメール受信をトリガーとして、AIがメール内容から必要な情報を抽出し、自動でApolloにアカウントを作成します。ApolloとOutlookの連携を自動化することで、リード管理の初動を効率化し、営業活動の迅速化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受けた情報を手入力でApolloに登録している営業担当者の方
  • ApolloとOutlook間のデータ入力を自動化し、営業チームの生産性を向上させたいマネージャーの方
  • リード獲得からアプローチまでの時間を短縮し、機会損失をなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでメールを受信後、自動でApolloにアカウントが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を削減できます
  • 手動でのデータ入力に伴う、転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確なデータ管理を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとApolloをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致したメールのみ後続の処理に進むように設定します
  4. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメール本文から必要な情報を抽出します
  5. 最後に、オペレーションでApolloを選択し、「アカウントを作成」アクションを設定し、抽出したデータを用いてアカウントを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のアクションでは、受信したメールの本文から、会社名や担当者名、連絡先など、Apolloへの登録に必要となる項目を任意で指定し抽出できます
  • Apolloのアカウント作成アクションでは、アカウント名やメールアドレスなどの項目に、前段のAI機能で抽出した情報を変数として埋め込むことや、固定の値を設定することが可能です

■注意事項

  • Apollo、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1: OutlookとApolloをマイアプリ連携

ここでは、YoomとOutlook・Apolloを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Outlookの場合

以下のナビをご参照ください。

  • 「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。
    法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。


これで、Outlookの登録が完了しました。
Apolloの場合
新規接続を押したあと、アプリのメニュー一覧が表示されるのでApolloと検索し、対象アプリをクリックしてください。

以下の画面が表示されるので、アカウント名とアクセストークンを入力し「追加」をクリックします。

以上でマイアプリ登録は完了です!

ステップ2: 該当のテンプレートをコピー

ここからいよいよフローの作成に入ります。
簡単に設定できるようテンプレートを用意しているので、まずはコピーします。
Yoomにログイン後、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。

■概要

日々の営業活動において、Outlookで受信した見込み顧客からのメールを、営業支援ツールのApolloへ手作業で登録する業務に手間を感じていませんか。この単純作業は時間を要するだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローは、Outlookでのメール受信をトリガーとして、AIがメール内容から必要な情報を抽出し、自動でApolloにアカウントを作成します。ApolloとOutlookの連携を自動化することで、リード管理の初動を効率化し、営業活動の迅速化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受けた情報を手入力でApolloに登録している営業担当者の方
  • ApolloとOutlook間のデータ入力を自動化し、営業チームの生産性を向上させたいマネージャーの方
  • リード獲得からアプローチまでの時間を短縮し、機会損失をなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでメールを受信後、自動でApolloにアカウントが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を削減できます
  • 手動でのデータ入力に伴う、転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確なデータ管理を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとApolloをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致したメールのみ後続の処理に進むように設定します
  4. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメール本文から必要な情報を抽出します
  5. 最後に、オペレーションでApolloを選択し、「アカウントを作成」アクションを設定し、抽出したデータを用いてアカウントを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のアクションでは、受信したメールの本文から、会社名や担当者名、連絡先など、Apolloへの登録に必要となる項目を任意で指定し抽出できます
  • Apolloのアカウント作成アクションでは、アカウント名やメールアドレスなどの項目に、前段のAI機能で抽出した情報を変数として埋め込むことや、固定の値を設定することが可能です

■注意事項

  • Apollo、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
テンプレートがコピーされると、以下のような画面が表示されますので、「OK」をクリックして設定を進めましょう。

ステップ3: Outlookのトリガー設定

「メールを受信したら」をクリックします。

  • ここでの設定により、Outlookでメールを受信すると、フローボットが起動します。

タイトルは任意で変更できます。
アプリとトリガーアクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
Outlookと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

事前準備としてOutlookでメールを受信しておきましょう。
今回はテスト用に、以下の内容で作成しました。

この後のステップでApolloのアカウントを作成する際には、アカウント名・ドメイン・電話番号の3つの情報が必須項目となります。
以下の画像のように、それらを含んだ内容のテストメールをOutlookで受信しておいてください。

Yoomの操作画面に戻り、トリガーの起動間隔の設定を行います。
指定した間隔でOutlookをチェックし、トリガーとなるアクション(今回はメールの受信)を検知すると、フローボットが自動で起動します。

  • トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
  • ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
  • なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

  • メールフォルダID
    入力欄をクリックすると連携したアカウントのフォルダが候補に表示されるので、自動化の対象としたいフォルダを選択しましょう。
    入力が完了したら、設定内容とトリガーの動作を確認するため「テスト」をクリックします。

テストに成功すると、Outlookで受信したメールに関する情報が一覧で表示されます。

以下の画像の取得した値は後続のステップで利用可能です。
内容を確認し、「保存する」をクリックします。

ステップ4: 分岐の設定

「コマンドオペレーション」をクリックします。

受信したメールの内容に応じて処理を分岐させるための設定を行います。
以下の画面では基本的に内容を確認するだけでOKです。

  • オペレーション
    Outlookでメールを受信したタイミングをトリガーとして処理を開始するように設定されています。
  • 取得した値
    メールの本文を対象に設定しています。
  • 「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。
    フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。
    無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

分岐の詳しい設定方法については、以下のヘルプページをご参照ください。

  • 分岐条件
    Outlookのトリガーが起動した際、受信したメールの本文に「新規アカウント」というキーワードが含まれている場合のみ処理が分岐されるよう、条件を設定します。
    中央枠の条件や右枠の値は、ご利用状況にあわせて調整してください。

入力が完了したら、「保存する」をクリックしましょう。

ステップ5: AIでテキストからデータ抽出

「テキストからデータを抽出する」をクリックします。

AIによるデータ抽出の設定を行います。
変換タイプ(GPT-4o mini|3,500文字以内のデータからテキストを抽出(2タスク))がデフォルトで設定されているので、確認し「次へ」をクリックします。

Outlookのトリガーイベントで受信したメールの本文を対象に、AIで特定のテキストを抽出します。
入力欄をクリックすると、前のステップでOutlookから取得済みのアウトプットが表示されるので、選択して入力しましょう。

対象のテキストから抽出したい項目を、カンマ区切りで入力してください。
今回は、Apolloでアカウントを作成する際に必須となる「アカウント名」「ドメイン」「電話番号」の3項目を抽出したいため、画像のように設定しています。
それ以外の項目も、必要に応じて追加してみてください。

AIへの指示内容は任意で設定可能です。
入力が完了したら、設定した項目が実際に正しく抽出されるかどうかを確認するため「テスト」をクリックします。

詳しいテキスト抽出の設定方法については、以下のヘルプページをご参照ください。

テストに成功すると、AIによってテキストから抽出された情報が一覧で表示されます。

以下の画像の取得したアウトプットをもとに、Apolloへアカウントの作成が可能です。
内容を確認し、「保存する」をクリックします。

ステップ6: Apolloにアカウントを作成する設定

「アカウントを作成」をクリックします。

タイトルは任意で変更できます。
アプリとアクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
Apolloと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

アカウントの作成に必要な項目を設定していきます。

  • アカウント名
  • ドメイン
  • 電話番号

入力欄をクリックすると、前のステップでAIを使って抽出済みの『取得した値』が表示されるので、選択して入力しましょう。
取得した値を活用することで、値が固定化されずメールごとに異なる情報を反映することが可能です。

その他の項目もお好みで設定可能です。
注釈を参考に、必要に応じて設定してみてくださいね。
入力が完了したら「テスト」をクリックして、設定した内容でApolloにアカウントが作成されるか確認しましょう。

テストが成功すると、作成されたアカウントの情報が一覧で表示されます。
あわせて、Apolloの画面を開き、指定した内容でアカウントが実際に作成されているかを確認してみましょう。

問題がなければYoomの操作画面に戻り、「保存する」をクリックします。
以上ですべての設定が完了しました!

ステップ7: トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

設定が完了すると、以下の画面が表示されます。
トリガーをONにすることで、Outlookで特定の情報を含むメールを受信したタイミングで、その内容をもとにApolloに新しいアカウントが自動で作成されるようになります。
実際にOutlookでメールを受信し、Apolloにアカウントが正しく作成されるかを確認してみましょう。

ApolloのデータをOutlookに連携したい場合

今回はOutlookからApolloへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にApolloのデータをトリガーとしてOutlookに情報を連携させたい場合もあるかと思います。
その場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

Apolloでコンタクトが作成されたらOutlookに通知する

Apolloに新しいコンタクトが作成されたタイミングで、その詳細情報をOutlookに自動でメール通知するテンプレートです。

この連携により、営業チーム全体で新規リードの情報を素早く共有し、誰がいつアプローチするかといったネクストアクションの迅速な決定に繋がります。

情報共有の遅れによる機会損失を防ぎ、チーム全体の営業効率を高めたいときにおすすめです。


■概要

営業活動において重要なリード情報がApolloで新たに追加された際、関係者への共有を手作業で行うことに手間を感じたり、通知を忘れてしまうことはありませんか。特に、迅速なアプローチが求められる場面では、こうしたタイムラグが機会損失に繋がることもあります。
このワークフローは、ApolloとOutlookを連携させることで、Apolloに新しいコンタクトが作成されたら、指定した宛先にOutlookから自動で通知メールを送信し、こうした課題を円滑に解決します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ApolloとOutlookを日常的に利用しており、手動での情報共有に課題を感じている方
  • Apolloで獲得した新規コンタTクトの情報を、チームに迅速かつ漏れなく共有したい方
  • ApolloとOutlook間の定型的な連絡作業を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Apolloにコンタクトが登録されると、Outlookへの通知が自動で実行されるため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を短縮することができます。
  • 手動での情報伝達による連絡漏れや、宛先の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ApolloとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでApolloを選択し、「コンタクトが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、コンタクト作成の旨を通知するメールが送信されるように設定します。


※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのメール送信アクションでは、通知するメールの送信先(To, Cc, Bcc)を任意のアドレスに設定することが可能です。
  • メールの件名や本文は自由にカスタマイズでき、固定のテキストだけでなく、トリガーとなったApolloのコンタクト情報(会社名や担当者名など)を変数として埋め込むこともできます。

■注意事項

  • Apollo、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Apolloでコンタクトが更新されたらOutlookに通知する

Apollo内の既存コンタクト情報(電話番号、メールアドレスなど)が更新された際に、その変更内容を関係者へOutlook経由で自動通知する連携です。

この仕組みによって、顧客情報の変更を関係者全員が見逃すことなく、正確な情報に基づいたコミュニケーションを維持することに繋がります。

過去の情報に基づいて業務を進めてしまうミスを防ぎ、顧客との関係性をより強固なものにしたいときに利用してみてくださいね。


■概要

営業活動でApolloを活用する中で、コンタクト情報の更新を手動で確認し、関係者へOutlookで都度通知する作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、ApolloとOutlookを連携させることで、こうした定型業務を自動化するために設計されています。Apolloでコンタクトが更新されると、指定した宛先にOutlook経由でメールが自動送信されるため、情報共有の漏れを防ぎ、迅速な対応が可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Apolloのコンタクト更新をOutlookで共有しており、手作業に課題を感じる方
  • ApolloとOutlookを用いた情報共有の抜け漏れを防ぎ、迅速化したいと考えている方
  • 営業チーム内の重要な情報更新を、関係者に確実かつ自動で通知したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Apolloでのコンタクト更新を検知し自動でOutlookへ通知するため、手作業での確認や連絡業務の時間を短縮できます。
  • 手動での情報伝達による通知漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、重要な更新を確実に共有することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ApolloとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでApolloを選択し、「コンタクトが更新されたら」というアクションを設定して、フローが起動する条件を定義します。
  3. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、通知したい宛先や件名、本文などを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookでメールを送信するアクションでは、通知を送る宛先(To, Cc, Bcc)を任意に設定できます。
  • メールの本文には、固定のテキストだけでなく、トリガーとなったApolloのコンタクト情報(会社名、担当者名、更新内容など)を埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • Apollo、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

OutlookやApolloのAPIを使ったその他の自動化例

OutlookやApolloのAPIを使用することで、さまざまな業務を自動化することができます。
ここでは、複数のテンプレートをご紹介するので、気になるものがあればぜひ試してみてくださいね!

Outlookを使った便利な自動化例

他のアプリをトリガーとして利用したテンプレートを使うことで、Outlookでのメール送信業務を自動化できます。
これにより、手動でのメール作成と送信作業が削減されるため、人為的ミスを防ぎ、通知業務の精度向上を図りたいときにおすすめです。


■概要

DocuSignで契約が完了したらOutlookを送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.DocuSignを利用して契約業務を行っている方

・契約書の作成や管理などをDocuSignで行っている企業や個人事業主の方

2.契約完了の通知を関係者に迅速に伝えたい方

・迅速な情報共有によって契約締結後のプロセスをスムーズに進めたい方

3.手作業でメールを送信する手間を省き、業務効率を向上させたい方

・契約完了ごとにOutlookでメールを作成・送信する作業を自動化して担当者の負担を軽減による業務効率の向上を行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

DocuSignは契約プロセスをデジタル化して時間とコストを削減するツールです。
ですが契約完了後の通知や書類送付などを手作業で行うのは、非効率的でミスや遅延のリスクも伴います。

このフローを導入することで、DocuSignで契約が完了したらOutlookメールが自動的に送信されます。
これにより契約が完了したことを自動で担当者へ迅速に通知することが可能となり業務効率の改善に繋がります。

■注意事項

・DocuSign、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Outlookで受信したお客様からの問い合わせや通知メールを、都度Zendeskに手入力してチケットを作成していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、対応の遅れや転記ミスに繋がる可能性があります。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信した際に、自動でZendeskにチケットを作成できます。これにより、カスタマーサポート業務の効率化と対応品質の向上を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OutlookとZendeskを併用し、顧客対応を行っているカスタマーサポート担当者の方
  • メールからのチケット起票を手作業で行っており、対応漏れや遅延に課題を感じている方
  • 定型的なチケット作成業務を自動化し、より重要な顧客対応に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookで特定のメールを受信すると自動でZendeskにチケットが作成されるため、手作業での転記時間を短縮することができます。
  • 手動でのチケット作成時に起こりうる、情報の入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、対応品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、お使いのOutlookアカウントとZendeskアカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」アクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでZendeskの「チケットを作成」アクションを設定し、トリガーで取得したメール情報を元にチケットが作成されるように紐付けを行います。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、チケット作成の対象としたいメールのキーワードや、監視対象のメールフォルダIDを任意で設定してください。また、フローが起動する間隔も調整が可能です。
  • Zendeskのチケット作成オペレーションでは、ご利用のZendeskアカウントのサブドメインを指定します。また、チケットの件名や詳細に、受信メールの件名や本文といった情報を動的に設定できます。

■注意事項

  • Outlook、ZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Notionデータベースの情報でGoogle ドキュメントで見積書を作成し、Outlookでメールを送信するフローです。
Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Notionを業務に活用している企業

・データベースに顧客情報や商談に関する情報を登録している方

・見積書作成のためのデータの管理を行う方

2.Google ドキュメントを業務に活用している企業

・帳票の雛形を作成し、業務に活用している方

3.Outlookを主なコミュニケーションツールとして活用している企業

・顧客企業との情報伝達手段に活用している方

■このテンプレートを使うメリット

Notionは顧客に関連するデータを一元管理することでチーム内へ情報共有をスムーズに行うい、業務進行を円滑にするツールです。
しかし、毎回Notionに登録された情報を手入力して見積書を作成し、メールで作成データを送るのは、組織全体の成長を妨げるかもしれません。

このフローを活用すると、Googleドキュメントにあらかじめ作成した雛形に自動でNotionの情報を追加して見積書を作成し、作成データをメールで送付することができます。
見積書の作成を自動化することで、作業の手間を省き、他の業務に時間を使うことができます。
チーム全体がコア業務に注力することで、生産性向上に繋げることができます。


■概要

Outlookで受信したお問い合わせ内容をAirtableに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Outlookを日常的に利用している方

・Outlookを使用して問い合わせを受け付けているカスタマーサポート担当者

2.Airtableを利用してデータ管理を行っている企業

・Airtableを活用して効率的にデータを管理したいと思っている方

・顧客からの問い合わせをAirtableに蓄積してデータ分析などに活用したい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを導入すると、Outlookで受信したお問い合わせの情報を自動でAirtableに登録することができます。
これまで手動で入力作業を行っていた方は、その作業が不要になるため作業負担が軽減されます。
担当者は余った時間を有効活用することで、他の業務に集中できるようになるでしょう。

また、人間の手で行っていた業務が自動化されるため、ヒューマンエラーも最小限に抑えられます。
情報の入力ミスや追加し忘れを未然に防ぐことができるため、正確なデータ管理につながります。

■注意事項

・AirtableとOutlookのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Outlookの指定のカレンダーに予定が登録されたら、kintoneに自動的にレコードを追加するフローボットです。

Outlookの予定をkintone上で管理したい場合などにご利用ください。

■注意事項

・kintone、OutlookそれぞれとYoomを連携してください。

・Outlookで予定が登録されてから5~15分でkintoneにレコードが追加されます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Apolloを使った便利な自動化例

フォームやチャットツールと連携することで、コンタクトの作成業務を自動化できます。
手作業でコンタクト情報を入力する手間を削減できるため、業務の効率化が課題のときは以下のテンプレートを試してみてください!


■概要

Apolloで登録されたコンタクト情報をホットプロファイルに追加するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Apolloを利用して営業活動やコンタクト管理を行っている方

・Apolloを使って新規顧客のコンタクト情報を収集しているが、手動で別のシステムに転記するのが大変な方

2. 顧客管理ツールとしてホットプロファイルを利用している企業

・ホットプロファイルに顧客情報を登録しているが、複数システムでデータ管理しているため、手動での登録が煩雑な方

・営業担当者として、どのシステムでも最新のコンタクト情報を簡単に管理できるようにしたい方

■このテンプレートを使うメリット

Apolloで登録されたコンタクト情報をホットプロファイルに自動で追加するフローを活用することで、コンタクト情報入力の手間と時間が削減され、手入力作業にかかる労力を他のコア業務に充てることができ、生産性が向上につながります。

また、自動化により手動入力によるミスが減るため、人的なミスを防止することも可能になります。

■注意事項

・Apollo、ホットプロファイルのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Apolloで登録されたコンタクト情報をGoogle スプレッドシートに追加するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Apolloを利用して顧客情報を一元管理している企業

・Apolloを使用してコンタクト情報を管理している営業担当者

・手動でGoogle スプレッドシートに追加する作業に時間がかかっている方

2. Google スプレッドシートでデータ管理をしている企業

・日常的にデータの追加作業を行っていて、手動での作業に時間と手間がかかっている方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用すると、Apolloで登録されたコンタクト情報がGoogle スプレッドシートに自動反映されます。
これにより、いくつかの利点があります。
まず、情報転記が不要になるため、作業の負担が軽減し、作業時間が節約されます。
これにより、他の作業に集中できるようになるため、業務効率化につながります。

また、ヒューマンエラーのリスク軽減としても有効です。
手動で行っていた転記作業が自動化されるため、スペルミスや追加漏れなどの人為的ミスが削減されます。

■注意事項

・ApolloとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Apolloで登録されたコンタクト情報をSalesforceに追加するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Apolloを活用してリード管理やコンタクト情報管理を行っている方

・Apolloでリード情報を管理しているが、手動でSalesforceにデータを移行するのが手間に感じている方

2.営業支援ツールとしてSalesforceを利用している企業

・Salesforceを日常的に利用していて、最新のコンタクト情報を常に把握したい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用すると、Apolloで登録されたコンタクト情報がSalesforceに自動追加されるため、二重入力の手間を省くことができます。
これにより、データ入力の時間が削減され、作業負担の軽減につながります。

また、情報の自動反映により、データの一貫性が保ちやすくなります。
情報転記する際に入力ミスが発生したり、追加漏れが発生したりといったことを未然に防止できるため、アプリ間でデータの不整合が起きづらくなるでしょう。

■注意事項

・ApolloとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Discordコミュニティでのやり取りから有望な見込み顧客情報を得たものの、その情報をセールスリストであるApolloへ手動で転記する作業に手間を感じていませんか。このコピー&ペーストによる作業は、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、自動でApolloへコンタクトが作成されるため、こうしたリード管理の課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordで得たリード情報を手作業でApolloに登録しており、効率化したい方
  • コミュニティマーケティングを起点としたセールス活動の自動化に興味がある方
  • データ入力のミスや漏れを防ぎ、リード管理の精度を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの投稿を検知し自動でApolloにコンタクトが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます
  • 手作業による転記が不要になることで、入力間違いや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、リード管理の正確性を向上させます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ApolloとDiscordをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでテキスト抽出機能を設定し、Discordの投稿内容からApolloへの登録に必要な情報を抽出します
  4. 最後に、オペレーションでApolloの「コンタクトを作成」アクションを設定し、抽出した情報を連携してコンタクトを自動で作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、コンタクト作成のきっかけとしたい投稿が行われるサーバーIDとチャンネルIDを任意で設定してください

注意事項

  • Discord、ApolloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Googleフォームでお問い合わせや資料請求などを受け付けた後、その情報を営業支援ツールApolloに手入力する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されると、その内容をもとにApolloへコンタクトを自動で作成します。手作業による入力の手間や転記ミスをなくし、リード管理の初動を迅速化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとApolloを併用し、リード情報を手作業で転記している方
  • フォームからのリード対応を迅速化し、機会損失を減らしたいと考えている方
  • 定型的なデータ入力業務を自動化し、チームの生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームに回答が送信されると、自動でApolloにコンタクトが作成されるため、手入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による転記ミスや入力漏れを防ぎ、リード情報の正確性を保ちながらデータ品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとApolloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」アクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでApolloを選択し、「コンタクトを作成」アクションを設定し、トリガーで取得したフォームの回答内容を各項目に設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームで設定する質問項目は、取得したい情報に応じて任意の内容で作成してください。
  • Apolloでコンタクトを作成する際、フォームのどの回答をどの項目に登録するかは任意で設定できます。

■注意事項

  • ApolloとYoomを連携してください。

まとめ

この記事では、OutlookとApolloを連携し、業務を自動化する方法について解説しました。

Outlookで受信したメール情報をもとにApolloのアカウントやコンタクトを自動で作成する仕組みを導入することで、データ転記作業にかかる時間を削減し、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、担当者は面倒な単純作業から解放され、より戦略的で付加価値の高いコア業務に集中できる環境が整うはずです。

今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツール「Yoom」を活用すれば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に実現しやすいです。
もしOutlookとApolloの連携自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化を体験してみてください!

関連記事:Microsoft Excelと連携したフローを紹介した記事

よくあるご質問

Q:この自動化で消費するタスク数と料金の目安は?

A:

基本的には、アクションの数がそのまま消費タスク数としてカウントされ、トリガーはタスク消費の対象外です。
ただし、テキストを抽出するオペレーションでは、変換タイプによりタスク数が異なります。
そのため、この自動化で消費する最小のタスク数は、「4」になります。
また、OutlookやApolloは無料プランで利用できますが、分岐を含む場合はミニプラン以上の有料プランが必要です。
詳しくは以下のヘルプページをご確認ください。

Q:連携がうまくいかない時の対処法はありますか?

A:

連携がうまくいかない場合、設定時に取得した値の不備やアプリ接続の認証切れなどが原因として考えられます。
詳しい設定方法については、以下のヘルプページをご参照ください。

Q:もっと複雑な条件で処理するメールを絞り込めますか?

A:

はい、可能です。
「差出人が特定のアドレスで、かつ件名にキーワードを含む場合」など、複数条件を組み合わせた分岐設定ができます。
ただし、1つの「分岐」オペレーションで分けられるルートは最大2つまでです。

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この記事を書いた人
Shiori Hasekura
Shiori Hasekura
営業事務や工事事務など、さまざまな現場で事務職を経験してきました。 ルーチン業務や現場とのやり取りを通じて、“実務をまわす”ことのやりがいを感じています。また、デザイン業務にも携わり、「わかりやすく伝える工夫」が好きです。 このブログでは、Yoomを使った業務改善のヒントを、実務目線でお届けしていきます。
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