Shopifyでオンラインストアを運営する中で、「毎回の注文情報を手作業でMicrosoft Excelにコピー&ペーストするのが大変…」「受注データが増えるたびにMicrosoft Excelへの転記ミスが起こりそうで不安…」といった悩みを抱えていませんか?
ShopifyとMicrosoft Excel間での受注データのやり取りは、正確性が求められる一方で、非常に手間のかかる作業の一つです。
もし、Shopifyで新しい注文が入るたびに、その情報が自動でMicrosoft Excelの指定したシートに記録されれば、これらの面倒な作業から解放され、マーケティング戦略の立案や顧客対応といった、よりビジネスの成長に直結するコア業務に時間とリソースを集中しやすくなります!
今回ご紹介する自動化の設定は、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に実現でき、日々の業務負担を大幅に軽減できるので、ぜひこの機会に導入して、受注処理をもっとスムーズにしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはShopifyで新しい注文が発生した際に、その受注データをMicrosoft Excelへ自動的に追加する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
Shopifyで注文が発生したら、Microsoft Excelに受注データを追加する
試してみる
■概要
Shopifyで新たな注文が発生するたびに、手作業でMicrosoft Excelに受注情報を転記する業務は、手間がかかり入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Shopifyで注文が発生したタイミングで、自動的にMicrosoft Excelへ受注データが追加されるため、こうした入力作業の負担を軽減し、業務の正確性を高めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Shopifyの注文情報をMicrosoft Excelへ手作業で転記しているECサイト運営担当者の方
- 受注データの入力ミスや確認作業を減らし、業務効率を向上させたいと考えている方
- 日々の繰り返し作業を自動化し、より付加価値の高い業務に時間を割きたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Shopifyでの注文発生時にMicrosoft Excelへデータが自動で追加されるため、手作業による転記時間を短縮することができます。
- 手入力による転記ミスやデータ項目の入力漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを軽減することに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ShopifyとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでShopifyを選択し、「注文が発生したら」というアクションを設定します。この設定により、Shopifyで新しい注文が確認されると自動的にフローが起動します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定します。ここで、Shopifyから取得した注文情報を、Microsoft Excelのどのファイル、どのシートのどの列に追加するかを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Microsoft Excelの「レコードを追加する」オペレーションでは、どのExcelファイルやシートにデータを追加するかを任意で指定してください。
- Shopifyから取得できる注文情報(注文ID、顧客名、商品名、金額など)の中から、Microsoft Excelに追加したい項目を選択し、Excelの各列(ヘッダ)と正確に紐付ける必要があります。
- 特定の列にはあらかじめ固定の値を入力する設定や、Shopifyから取得したデータをそのまま動的な値として設定するなど、柔軟なカスタマイズが可能です。
■注意事項
- ShopifyとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081 - Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
ShopifyとMicrosoft Excelを連携する自動化の方法
ShopifyとMicrosoft Excel間で発生する受注データの連携作業を自動化することで、手入力の手間や転記ミスを削減し、常に最新の受注情報をMicrosoft Excelで正確に管理できるようになります。
これにより、データ分析やレポート作成の効率が向上し、迅速な意思決定にも繋がるはずです。
具体的な自動化の例をテンプレートを使っていくつか紹介していきますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
Shopifyの注文データをMicrosoft Excelに自動で追加する
Shopifyで新しい注文が発生した際に、その注文情報をMicrosoft Excelの指定したシートに自動的に追加し、必要に応じてメールで通知も行う基本的な連携フローです。
受注データの迅速な記録と関係者への情報共有を自動化し、手作業による転記ミスや遅延を防ぐことが期待できます!
Shopifyで注文が発生したら、Microsoft Excelに受注データを追加する
試してみる
■概要
Shopifyで新たな注文が発生するたびに、手作業でMicrosoft Excelに受注情報を転記する業務は、手間がかかり入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Shopifyで注文が発生したタイミングで、自動的にMicrosoft Excelへ受注データが追加されるため、こうした入力作業の負担を軽減し、業務の正確性を高めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Shopifyの注文情報をMicrosoft Excelへ手作業で転記しているECサイト運営担当者の方
- 受注データの入力ミスや確認作業を減らし、業務効率を向上させたいと考えている方
- 日々の繰り返し作業を自動化し、より付加価値の高い業務に時間を割きたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Shopifyでの注文発生時にMicrosoft Excelへデータが自動で追加されるため、手作業による転記時間を短縮することができます。
- 手入力による転記ミスやデータ項目の入力漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを軽減することに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ShopifyとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでShopifyを選択し、「注文が発生したら」というアクションを設定します。この設定により、Shopifyで新しい注文が確認されると自動的にフローが起動します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定します。ここで、Shopifyから取得した注文情報を、Microsoft Excelのどのファイル、どのシートのどの列に追加するかを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Microsoft Excelの「レコードを追加する」オペレーションでは、どのExcelファイルやシートにデータを追加するかを任意で指定してください。
- Shopifyから取得できる注文情報(注文ID、顧客名、商品名、金額など)の中から、Microsoft Excelに追加したい項目を選択し、Excelの各列(ヘッダ)と正確に紐付ける必要があります。
- 特定の列にはあらかじめ固定の値を入力する設定や、Shopifyから取得したデータをそのまま動的な値として設定するなど、柔軟なカスタマイズが可能です。
■注意事項
- ShopifyとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081 - Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Shopifyで注文が発生したら、Microsoft Excelに受注データを追加してメールを送信する
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■概要
Shopifyで新しい注文が入るたび、手作業でMicrosoft Excelに受注情報を転記し、お客様にメールを送信する業務は手間がかかる上に、入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Shopifyでの注文発生をきっかけに、Microsoft Excelへのデータ追加とメール送信までの一連の流れを自動化し、こうした受注管理に関する課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Shopifyで運営するECサイトの受注管理業務を効率化したい方
- Microsoft Excelへのデータ手入力による手間やミスを削減したい方
- ノンコア業務を自動化し、より重要な顧客対応やマーケティングに時間を割きたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Shopifyの注文情報を基にMicrosoft Excelへの転記とメール送信が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業でのデータ転記がなくなることで、注文情報の入力間違いや、お客様へのメール誤送信といったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ShopifyとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでShopifyを選択し、「注文が発生したら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、Shopifyから取得した注文情報を指定のファイルに追記します。
- 最後に、オペレーションで「メールを送る」アクションを設定し、注文内容に応じたメールを自動で送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Microsoft Excelでレコードを追加するアクションを設定する際に、データを追加したいファイルやシートを指定し、どの列にどの注文情報を追加するかを任意で設定してください。
- メールを送るアクションでは、Shopifyから取得した顧客情報を宛先に設定したり、件名や本文の内容を任意にカスタマイズしてください。
■注意事項
- ShopifyとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
特定条件のShopify注文データをMicrosoft Excelに自動で追加する
Shopifyで特定の条件(例えば、特定のタグがついた注文や一定金額以上の注文など)に合致する注文が発生した場合にのみ、その受注データをMicrosoft Excelに自動で追加するフローです。
必要なデータだけを効率的に抽出し、管理対象を絞り込むことでデータ分析や対応が可能になります!
Shopifyで特定の条件に合う注文が発生したら、Microsoft Excelに受注データを追加する
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■概要
ShopifyでのECサイト運営において、特定の条件を持つ注文データを都度確認し、Microsoft Excelに手作業で転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手作業による入力は、転記ミスや漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Shopifyで特定の条件に合う注文が発生した際に、Microsoft Excelへ受注データを自動で追加でき、これらの課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Shopifyの注文データをMicrosoft Excelに手入力しており、作業を効率化したい方
- 特定の条件(例:高額注文、特定商品)の注文のみを効率的に管理したいEC担当者の方
- 手作業によるデータ転記ミスをなくし、正確な受注管理を実現したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Shopifyでの注文発生後、条件に合うデータを自動でMicrosoft Excelへ追加するため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
- 手作業によるデータ入力が不要になることで、入力間違いや記載漏れなどのヒューマンエラーのリスクを軽減し、データ管理の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、ShopifyとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでShopifyを選択し、「注文が発生したら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションの分岐機能で、特定の条件(例:注文金額、商品タグなど)に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、Shopifyから取得した注文情報を指定のファイルへ追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、自動化の対象としたい注文の条件(合計金額、特定のSKU、顧客タグなど)を任意で設定してください。
- Microsoft Excelにレコードを追加する際、連携するファイルやシートを指定し、Shopifyから取得したどのデータをどの列に追加するかをカスタマイズしてください。
■注意事項
- ShopifyとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081 - Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Shopifyの注文データをMicrosoft Excelに自動で記録するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、Shopifyで新しい注文が発生した際に、その受注データをMicrosoft Excelの指定したシートに自動で追加するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は、大きく以下のプロセスで作成していきます。
- ShopifyとMicrosoft Excelをマイアプリに連携する
- テンプレートをコピーする
- Shopifyのトリガー設定とMicrosoft Excelのアクション設定
- トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
Shopifyで注文が発生したら、Microsoft Excelに受注データを追加する
試してみる
■概要
Shopifyで新たな注文が発生するたびに、手作業でMicrosoft Excelに受注情報を転記する業務は、手間がかかり入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Shopifyで注文が発生したタイミングで、自動的にMicrosoft Excelへ受注データが追加されるため、こうした入力作業の負担を軽減し、業務の正確性を高めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Shopifyの注文情報をMicrosoft Excelへ手作業で転記しているECサイト運営担当者の方
- 受注データの入力ミスや確認作業を減らし、業務効率を向上させたいと考えている方
- 日々の繰り返し作業を自動化し、より付加価値の高い業務に時間を割きたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Shopifyでの注文発生時にMicrosoft Excelへデータが自動で追加されるため、手作業による転記時間を短縮することができます。
- 手入力による転記ミスやデータ項目の入力漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを軽減することに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ShopifyとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでShopifyを選択し、「注文が発生したら」というアクションを設定します。この設定により、Shopifyで新しい注文が確認されると自動的にフローが起動します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定します。ここで、Shopifyから取得した注文情報を、Microsoft Excelのどのファイル、どのシートのどの列に追加するかを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Microsoft Excelの「レコードを追加する」オペレーションでは、どのExcelファイルやシートにデータを追加するかを任意で指定してください。
- Shopifyから取得できる注文情報(注文ID、顧客名、商品名、金額など)の中から、Microsoft Excelに追加したい項目を選択し、Excelの各列(ヘッダ)と正確に紐付ける必要があります。
- 特定の列にはあらかじめ固定の値を入力する設定や、Shopifyから取得したデータをそのまま動的な値として設定するなど、柔軟なカスタマイズが可能です。
■注意事項
- ShopifyとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081 - Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
ステップ1:ShopifyとMicrosoft Excelをマイアプリに連携する
まず、自動化に必要なShopifyとMicrosoft ExcelをYoomに連携させるため「マイアプリ登録」を行います。
画面の指示に従って各サービスのアカウント情報を入力し、連携を許可するだけで、ツール間の連携が可能になりますよ!
(1)Yoomにログイン後、左欄にある「マイアプリ」を選択し「+新規接続」をクリックしてください。
マイアプリの新規接続一覧の中から、Shopifyをクリックします。
※Shopifyは、チームプラン・サクセスプランをご利用の方向けのアプリです。フリープランやミニプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中なら、普段は制限されているShopifyも問題なくお試しいただけます。
ぜひこの機会にいろいろと体験してみてくださいね!

(2)「Shopifyの新規登録」画面から、APIキー、APIシークレットキー、サブドメインを入力し、「追加」をクリックします。
Shopifyの詳しいマイアプリ登録方法は下記のサイトをご参照ください。
Shopifyのマイアプリ登録方法

(3)次にMicrosoft Excelの連携を行います。同様にYoomの新規接続一覧からMicrosoft Excelをクリックします。
Microsoftのサインイン画面が出てきます。使用するアカウントを入力しサインインしましょう!
※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

連携が完了するとYoomのマイアプリにShopifyとMicrosoft Excelが登録されます。
これでマイアプリ登録が完了しました。
次は、テンプレートを使用してトリガーの設定をしましょう!
ステップ2:テンプレートをコピーする
ここから、フローの作成に入ります!Yoomのテンプレートを利用することで簡単に業務の自動化を実現できます。
まずは、下記テンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしましょう。
Shopifyで注文が発生したら、Microsoft Excelに受注データを追加する
試してみる
■概要
Shopifyで新たな注文が発生するたびに、手作業でMicrosoft Excelに受注情報を転記する業務は、手間がかかり入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Shopifyで注文が発生したタイミングで、自動的にMicrosoft Excelへ受注データが追加されるため、こうした入力作業の負担を軽減し、業務の正確性を高めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Shopifyの注文情報をMicrosoft Excelへ手作業で転記しているECサイト運営担当者の方
- 受注データの入力ミスや確認作業を減らし、業務効率を向上させたいと考えている方
- 日々の繰り返し作業を自動化し、より付加価値の高い業務に時間を割きたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Shopifyでの注文発生時にMicrosoft Excelへデータが自動で追加されるため、手作業による転記時間を短縮することができます。
- 手入力による転記ミスやデータ項目の入力漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを軽減することに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ShopifyとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでShopifyを選択し、「注文が発生したら」というアクションを設定します。この設定により、Shopifyで新しい注文が確認されると自動的にフローが起動します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定します。ここで、Shopifyから取得した注文情報を、Microsoft Excelのどのファイル、どのシートのどの列に追加するかを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Microsoft Excelの「レコードを追加する」オペレーションでは、どのExcelファイルやシートにデータを追加するかを任意で指定してください。
- Shopifyから取得できる注文情報(注文ID、顧客名、商品名、金額など)の中から、Microsoft Excelに追加したい項目を選択し、Excelの各列(ヘッダ)と正確に紐付ける必要があります。
- 特定の列にはあらかじめ固定の値を入力する設定や、Shopifyから取得したデータをそのまま動的な値として設定するなど、柔軟なカスタマイズが可能です。
■注意事項
- ShopifyとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081 - Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
コピーすると下の画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう!

ステップ3:アプリトリガーの設定
(1)Shopifyで注文が発生した際の設定をしていきましょう!
アプリトリガーの「注文が発生したら」をクリックします。

(2)タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

(3)「アプリトリガーのAPI接続設定」画面でトリガーの起動間隔を選択します。
プルダウンより5分、10分、15分、30分、60分の間隔から選択してください。
※ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
また、基本的には最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします!

下へ進み、赤線を確認の上サブドメインを入力します。

ここでShopifyに注文内容を登録します。
フローボットに戻り、テストしましょう。
「取得した値」にShopifyの情報が反映されればテスト成功です。
「取得した値ってなんだろう?」と思った方は下のサイトをご参照ください!
アウトプットについて
「保存する」をクリックし、次の工程に進みましょう!

ステップ4:Microsoft Excelにレコードを追加する
(1)次にMicrosoft Excelと連携して、レコードを追加します。
「レコードを追加する」をクリックしましょう。

(2)タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りのまま進んでください。

(3)表示された項目を設定します。
- ドライブID・アイテムID・シート名:候補から選択
- ファイル名(任意):直接入力
- テーブル範囲:直接入力
入力が完了したら、下部にある「次へ」をクリックします。

(4)「データベース操作の詳細設定」画面から、追加するレコードの値を「取得した値」から選択します。
入力が終わったら「テスト」をクリックしましょう。

テストが成功すると、Microsoft Excelに反映されていました!
Yoomに戻り、「保存する」をクリックしましょう。

ステップ5:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
実際にフローボットを起動して、Shopifyで注文が発生したら、Microsoft Excelに受注データが追加されているかを確認してみてくださいね!

ShopifyとMicrosoft Excelを使ったその他の自動化例
ShopifyやMicrosoft ExcelのAPIを活用することで、簡単に自動化することができますよ!
Yoomでは、業務を効率化する便利なテンプレートを多数提供しています。
業務に合わせて、さらに便利な自動化を探してみてください!
Shopifyを使った便利な自動化例
前月分の注文情報でレポートを作成して他ツールに送信したり、他ツールに追加された商品情報を翻訳してShopifyに反映できます。
LINEのチャットボット経由で顧客情報を取得し、Shopifyに自動登録する
試してみる
■概要
LINEで獲得した顧客情報を、一つひとつShopifyに手入力する作業は手間がかかり、入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローは、LINEのチャットボットで受け取った顧客情報を、AIが自動で読み取りShopifyに登録する作業を自動化します。手作業による登録の手間やミスをなくし、スピーディーで正確な顧客管理を実現することで、本来注力すべきマーケティング活動などに集中できる環境を構築します。
■このテンプレートをおすすめする方
- LINEとShopifyを活用し、顧客情報の登録を手作業で行っているご担当者の方
- LINEのチャットボットで収集した情報を効率的に活用したいと考えている方
- 顧客獲得から管理までのプロセスを自動化し、業務効率化を目指している方
■このテンプレートを使うメリット
- LINEで取得した顧客情報をShopifyへ手入力する時間をなくし、迅速な顧客登録を実現します。
- 手作業による情報の転記ミスや登録漏れを防ぎ、顧客データの正確性を保つことができます。
■フローボットの流れ
- はじめに、LINEとShopifyをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでLINEを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
- 次に、分岐機能を設定し、メッセージの内容に応じて処理を分岐させます。
- 次に、AIの「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、メッセージから氏名や連絡先といった顧客情報を抽出します。
- 最後に、Shopifyの「顧客情報を登録」アクションを設定し、AIが抽出したデータを登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、ユーザーからのメッセージに含まれるキーワード(例:「登録希望」など)を条件として任意に設定できます。
- AI機能では、どのような情報を(例:氏名、メールアドレス、電話番号など)抽出したいかに応じて、プロンプトを自由に設定、変更することが可能です。
■注意事項
- LINE公式アカウント、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
- Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Shopifyで新規商品が作成されたら、Google Adsでキャンペーンレポートを取得する
試してみる
■概要
Shopifyに新商品を登録するたびに、Google Adsの管理画面を開いて広告キャンペーンの状況を手動で確認する作業に手間や時間を取られていませんか?
このワークフローを活用すれば、Shopifyで新規商品が作成されたことをトリガーにGoogle Adsのキャンペーンレポートを自動で取得して、指定したSlackチャンネルへ通知できます。これにより、広告効果の確認作業を効率化し、タイムリーな情報把握を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Shopifyでの商品登録とGoogle Adsでの広告運用を両方担当している方
- 広告キャンペーンのレポート取得を手作業で行い、効率化したいマーケティング担当者
- 新商品の広告効果をタイムリーに把握し、スピーディーな意思決定を行いたいECサイト運営者
■このテンプレートを使うメリット
- Shopifyでの商品登録後、自動でGoogle Adsのレポートが取得されるため、これまで手作業に費やしていたレポート作成や確認の時間を短縮できます。
- 手作業によるレポートの取得漏れや確認の遅れを防ぎ、常に最新のキャンペーン状況を把握することが可能になります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Shopify、Google Ads、SlackをYoomと連携します
- 次に、トリガーでShopifyを選択し、「商品情報が作成されたら」というアクションを設定します
- 続いて、オペレーションでGoogle Adsの「キャンペーンレポートの取得」アクションを設定します
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、関係者にレポート取得が完了した旨を通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackでメッセージを送るアクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定することが可能です。
- 通知メッセージの本文には、固定のテキストだけでなく、前段のShopifyやGoogle Adsのアクションで取得した商品名やレポートのデータなどを変数として埋め込めます。
■注意事項
- Shopify、Google AdsのそれぞれとYoomを連携してください。
- 【Shopify】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 - チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Shopifyで注文が発生したらGitHubでIssueを作成する
試してみる
■概要
ECサイトの運営において、新しい注文があった際に発生する課題を一つひとつ手作業で管理するのは大変ですよね。
このワークフローを活用すれば、Shopifyの注文情報をトリガーとして、GitHubに自動でIssueを作成することが可能になります。
連携の手間やヒューマンエラーといった課題を解消し、業務の効率化を実現しましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- Shopifyで受注した内容を、開発チームに迅速かつ正確に共有したいEC担当者の方
- GitHubでの手動によるIssue作成をなくし、開発業務に集中したいエンジニアの方
- 注文処理から開発タスク管理までの一連の流れを自動化し、生産性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Shopifyで注文が発生すると、自動でGitHubにIssueが作成されるため、これまで手作業で行っていた情報連携の時間を短縮できます。
- 手作業による情報の転記が不要になるため、注文情報の入力ミスやIssue作成の漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なタスク管理を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、ShopifyとGitHubをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでShopifyの「注文が発生したら」というアクションを設定することで、新規注文を自動で検知します。
- 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、Shopifyから取得した注文情報をもとにIssueが作成されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Shopifyのトリガー設定では、自動化の対象としたいストアのサブドメインを指定してください。
- GitHubでIssueを作成するアクションでは、対象となるオーナーやリポジトリを指定してください。
Issueのタイトルや本文にShopifyから取得した注文番号や商品名などを埋め込むことで、動的なIssueを作成できます。
■注意事項
- Shopify、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
- Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 - チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Shopifyの前月分の注文情報でレポートを作成し、Microsoft Teamsに送信する
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■概要
毎月、Shopifyから前月の注文データを手作業で抽出し、レポートを作成してチームに共有する作業に手間を感じてはいないでしょうか。この定型業務は重要であるものの、時間がかかり、データの転記ミスなどが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールで自動的にShopifyの注文情報を取得し、レポートを作成してMicrosoft Teamsへ通知できるため、月次の報告業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Shopifyの月次レポート作成を手作業で行っており、業務を効率化したいECサイトの運営担当者の方
- Microsoft Teamsでの定期的な報告業務を自動化し、チームへの情報共有を円滑にしたい方
- ECサイトの注文データを活用した分析やレポーティング業務の自動化に関心がある方
■このテンプレートを使うメリット
- Shopifyからのデータ取得やレポート作成が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、他の重要な業務に集中できます。
- 手作業によるデータの転記や集計が不要になるため、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、Shopify、Google スプレッドシート、Microsoft SharePoint、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーで「指定したスケジュールになったら」を選択し、毎月1日など定期的にフローが起動するよう設定します。
- オペレーションで、Shopifyの「注文の一覧を取得する」アクションを設定し、前月分のデータを取得するよう期間を指定します。
- Google スプレッドシートの「書類を発行する」アクションで、取得したデータをもとにあらかじめ用意したテンプレートから月次レポートを発行します。
- Microsoft SharePointの「ファイルをアップロード」アクションで、作成したレポートファイルを指定のフォルダにアップロードします。
- 続いて、AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションで、レポートから売上総額や注文件数などの主要な数値を抽出します。
- 最後に、Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションで、レポートの共有リンクとAIによる要約を指定のチャネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートで発行するレポートのファイル名は、「【YYYY年MM月度】Shopify売上レポート」のように、日付や固定の文言を組み合わせて任意に設定できます。
- AI機能でレポート内容からデータを抽出する際、売上総額や注文件数、平均単価など、特に注目したい項目を任意に指定して抽出することが可能です。
- Microsoft Teamsへの通知は、送信先のチャネルを任意で設定できるほか、メッセージ本文に固定のテキストや、前段で取得したレポートのURLといったデータを変数として埋め込めます。
■注意事項
・Shopify、Google スプレッドシート、Microsoft SharePoint、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
・Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Notionで商品情報が追加されたら、DeepLで翻訳しShopifyに反映する
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■概要
Notionで管理している商品情報を、海外向けにShopifyで販売する際、手作業で翻訳し登録していませんか?この作業は時間もかかり、コピー&ペーストによるミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Notionに商品情報を追加するだけで、DeepLによる翻訳からShopifyへの情報反映までを自動化でき、ECサイトの多言語対応を効率化することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- NotionとShopifyで商品を管理し、多言語対応の手作業に課題を感じているEC担当者の方
- 手作業での翻訳やデータ入力によるミスをなくし、商品登録の品質を向上させたい方
- 海外展開を視野に入れ、商品情報の翻訳と登録プロセスを効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Notionに情報を追加するだけでDeepLでの翻訳やShopifyへの反映が自動で行われるため、手作業での登録にかかる時間を短縮できます。
- 手作業による翻訳内容の転記ミスや、商品情報の入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、登録情報の正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Notion、DeepL、ShopifyをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで反応したページの情報を取得します。
- 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、特定の条件に基づいて後続の処理を実行するかどうかを判断させます。
- 次に、オペレーションでDeepL APIの「テキストを翻訳」アクションを設定し、Notionから取得した商品情報を翻訳します。
- 最後に、オペレーションでShopifyの「商品情報を更新」アクションを設定し、翻訳された情報を該当の商品ページに反映させます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Notionのトリガー設定では、フローを起動する対象のデータソースIDや、更新をチェックする間隔を任意で設定してください。
- Notionのレコード取得設定では、情報を取得したいデータソースIDと、対象となるレコードの条件を任意で設定できます。
- 分岐機能では、Notionから取得した情報をもとに、翻訳や更新処理に進むための条件を自由にカスタマイズできます。
- DeepL APIでの翻訳設定では、翻訳したいテキスト項目と、翻訳後の言語を任意で指定してください。
- Shopifyの商品情報更新設定では、更新対象の商品IDと、翻訳したテキストを反映させる商品説明などを指定できます。
■注意事項
- Notion、DeepL、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上、Shopifyとの連携はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけます。その他のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Microsoft Excelを使った便利な自動化例
毎日レコードを読み取り品質管理・他ツールに記載できたり、他ツールのデータをMicrosoft Excelに追加できます。
Asanaでタスクが登録されたらMicrosoft Excelにレコードを追加する
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■概要
Asanaでタスクが登録されたらMicrosoft Excelにレコードを追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Asana利用チームのメンバー
・Asanaで管理しているタスクや情報をMicrosoft Excelでも一覧化・分析したい方
・Asanaの追加情報をMicrosoft Excelに手動で転記する手間を削減したい方
・常に最新のAsanaの情報をMicrosoft Excelで確認したい方
2.部署リーダー・マネージャー
・タスク情報をMicrosoft Excelで可視化して進捗管理やチームの状況把握に役立てたい方
・AsanaのデータをMicrosoft Excelで加工・分析して業務改善や意思決定に活用したい方
■このテンプレートを使うメリット
Asanaはプロジェクト管理やタスク管理に便利なツールですが、情報を他のシステムで活用したいケースも少なくありません。しかし、AsanaとMicrosoft Excelを別々に運用している場合などにAsanaで登録されたタスク情報を手動でExcelに転記する必要があり、手作業となり転記ミスや情報漏れの可能性も否定できません。
このフローを活用すれば、AsanaとMicrosoft Excelの情報連携が自動化されることにより手作業による転記が不要になり、業務効率が大幅に向上しヒューマンエラーのリスクも軽減されます。
■注意事項
・Asana、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
HubSpotでコンタクトが作成されたらMicrosoft Excelに追加する
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■概要
HubSpotでコンタクトが作成されたらMicrosoft Excelに追加するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.マーケティングや営業活動にHubSpotを利用している企業
・登録したリード情報を他のアプリでも活用したい方
・手動でのデータ転記の手間を省きたい方
2. Microsoft Excelを業務に利用している方
・リード情報をMicrosoft Excelに集約し管理している方
・リード情報の共有やフォローアップの迅速化を目指す方
■このテンプレートを使うメリット
HubSpotはマーケティングや営業活動、顧客管理の効率化に役立つツールです。しかし、リード情報の管理に他のツールを併用している場合、リード登録のたびに手入力で転記すると、手間がかかるだけでなく、転記ミスや入力漏れが起こる可能性があります。
このテンプレートを利用すると、HubSpotでコンタクトが登録された際、そのデータを自動でMicrosoft Excelに反映できます。手作業が不要になることで、担当者の負担軽減や作業時間の短縮、転記ミス防止につながります。
■注意事項
・HubSpot、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Salesforceの商談情報が登録されたらMicrosoft Excelに情報を追加する
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◼️概要
Salesforceの商談オブジェクトにレコードが登録されたらMicrosoft Excelに自動的に商談情報を追加するフローボットです。
Salesforceに商談情報が追加されたら、その商談に紐づく取引先を検索し、Microsoft Excelのシートに情報を自動で書き込みます。
エクセルオンラインで商談情報を管理するシートを用意してご利用ください。
◼️注意事項
・Salesforceに商談情報が登録されてから、5~15分後にGoogleカレンダーに予定が登録されます。
・Salesforce、Microsoft ExcelそれぞれとYoomの連携設定が必要です。
・エクセルオンラインでご利用いただけます。(ローカルファイルでは利用できません。)
・Yoomのチームプラン以上でご利用いただけます。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Zendeskでチケットが作成されたらMicrosoft Excelに追加する
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■概要
Zendeskで新しくチケットが作成されたらMicrosoft Excelのデータベースに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Zendeskを利用するカスタマーサポートチーム
・チケット情報をZendeskとMicrosoft Excel間で手動で同期する手間を削減したい方
・常に最新のチケット情報をMicrosoft Excelで確認したい方
2.Zendeskのチケット情報に基づいて業務を行う方
・チケット情報をMicrosoft Excelに取り込み、詳細な分析を行いたい方
■このテンプレートを使うメリット
Zendeskは顧客サポート業務を効率化するツールですが、発生するチケットを手作業でMicrosoft Excelのデータベースに転記する作業は、サポート担当者にとって負担が大きくミスや情報漏洩のリスクも懸念されます。
このフローを導入することで、Zendeskで新しいチケットが作成されたらMicrosoft Excelのデータベースにチケット情報が自動的に追加されます。これにより、サポート担当者は手作業でのデータ入力から解放され、顧客対応など、より重要な業務に集中できます。
■注意事項
・Zendesk、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携させてください。
・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
毎日Microsoft Excelでレコードを読み取り、AIで品質管理を行いGoogle スプレッドシートに記録する
試してみる
■概要
毎日のようにMicrosoft Excelからレコードを読み取り、AIを用いて品質をチェックし、その結果をGoogle スプレッドシートに記録する作業は、繰り返すうちに大きな手間となり、ヒューマンエラーが発生する原因にもなりかねません。 このワークフローを活用することで、一連の定型的な品質管理業務を自動化し、日々の業務負担の軽減や作業精度の向上に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Microsoft ExcelとGoogle スプレッドシート、AIを用いた品質管理業務に日々従事している方
- 手作業によるデータ処理を自動化し、本来のコア業務に集中できる時間を確保したい担当者の方
- AIを活用した品質チェックの効率化や標準化を実現したいと考えているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Microsoft Excelからのデータ取得、AIによる品質チェック、Google スプレッドシートへの記録という一連の作業を自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮します。
- 手作業に伴うデータの読み取りミスや転記漏れ、AIへの指示のばらつきなどを防ぎ、品質管理業務の精度向上と標準化を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、Microsoft ExcelとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」アクションで、このワークフローを毎日特定の時間に起動するよう設定します。
- 次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを取得する」アクションを設定し、品質管理の対象となるデータを指定のファイルから取得します。
- 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得したレコード情報に基づき、AIが品質チェックや評価を行います。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、AIによる品質管理結果を指定のスプレッドシートに記録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、実施したい品質チェックの内容や評価基準に合わせて、AIへの指示(プロンプト)を具体的に設定することが可能です。
- Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションでは、結果を記録するスプレッドシートや対象の行(レコード)を柔軟に指定できる他、AIの生成結果と合わせて日付や担当者名といった固定値を入力するようカスタマイズできます。
■注意事項
- Microsoft Excel、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
まとめ
ShopifyとMicrosoft Excelの受注処理に関する連携を自動化することで、これまで多くの時間と労力を費やしていた手作業でのデータ転記や入力作業から解放され、ヒューマンエラーのリスクも大幅に低減できるでしょう。
これにより、ECサイト運営におけるバックオフィス業務の負担が軽減され、空いた時間を新商品の企画や顧客満足度向上のための施策など、より創造的で付加価値の高い業務に充てることができそうですね!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで、直感的に業務フローを構築できます。
もしShopifyの受注処理をはじめとする日々の繰り返し業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化のインパクトを実際に体験してみてください!
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