NEW 新たにAIワーカー機能が登場。あなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
AIワーカー機能であなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
SlackとOpenAIの連携イメージ
Slackで問い合わせが投稿されたら、OpenAIで回答を作成して返信する
Yoomを詳しくみる
この記事のフローボットを試す
SlackとOpenAIの連携イメージ
Yoom活用術

2025-10-17

【プログラミング不要】SlackのデータをOpenAIに自動的に連携する方法

k.ikeda
k.ikeda

「Slackの問い合わせ対応、毎回同じような質問に答えるのが大変…」
「OpenAIで回答文を生成してSlackにコピペしているけど、地味に時間がかかって面倒…」

このように、SlackとOpenAIを使いながらも、その間の連携が手作業のために非効率だと感じていませんか?

日々の問い合わせ対応に追われ、本来集中すべき業務に時間を割けないという方も多いかもしれません。

もし、Slackに投稿された問い合わせ内容をOpenAIが自動で読み取り、回答案を即座に返信してくれる仕組みがあれば、こうした定型的な作業からの解放が期待できます。

より複雑な問題解決や創造的な業務に時間を使えるようになるでしょう!

今回ご紹介する自動化は、専門知識がなくても簡単に設定できるため、ぜひこの機会に導入し、日々の業務をよりスマートに進めていきましょう。

とにかく早く試したい方へ

YoomにはSlackとOpenAIを連携するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
Slackに寄せられる多くの問い合わせ対応に、時間や手間がかかっていませんか?一件ずつ内容を確認し、回答を作成する作業は、担当者にとって大きな負担となりがちです。このワークフローを活用すれば、SlackとOpenAIを連携させ、特定のチャンネルへの投稿に対してAIが自動で回答文を作成します。これにより、問い合わせ対応業務を効率化し、担当者はより重要な業務に集中できるようになります。‍
■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackでの問い合わせ対応が頻発し、返信業務に追われているカスタマーサポート担当者の方
  • OpenAIを活用して社内の質問応対を自動化し、ナレッジマネジメントを効率化したい方
  • SlackとOpenAIを連携させ、手作業によるコミュニケーションコストを削減したいと考えている方‍
■このテンプレートを使うメリット
  • Slackへの投稿をトリガーにOpenAIが自動で回答文を作成するため、ゼロから返信内容を考える時間を短縮し、迅速な対応を実現します。
  • AIが一次回答を担うことで担当者による返信内容のばらつきを抑え、コミュニケーション品質の標準化や業務の属人化解消に繋がります。‍
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとOpenAIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、問い合わせを受け付けるチャンネルを指定します。
  3. 続けて、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストの生成」アクションを設定します。トリガーで取得したメッセージ内容を基に、回答を生成するようプロンプトを構成します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「スレッドにメッセージを送る」アクションを設定し、OpenAIが生成したテキストを元の投稿のスレッドに返信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション‍
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、どのチャンネルへの投稿を自動返信の対象にするか、任意のチャンネルIDを指定してカスタマイズが可能です。
  • OpenAIのテキスト生成オペレーションでは、回答の精度や用途に応じて、GPT-4やGPT-3.5など任意のモデルIDを選択して設定できます。また、回答生成のプロンプトは自由に設定可能です。
注意事項
  • Slack、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。 
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

SlackとOpenAIを連携してできること

SlackとOpenAIのAPIを連携させれば、これまで手作業で行っていた情報連携のプロセスを完全に自動化できます!

例えば、Slackの特定チャンネルに投稿された問い合わせに対して、OpenAIが自動で回答文を生成し返信する、といったことが可能になり、業務効率を飛躍的に向上させます。

ここでは具体的な自動化の例を複数ご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Slackで問い合わせが投稿されたら、OpenAIで回答を作成して返信する

Slackの問い合わせ用チャンネルに投稿があった際に、その内容をトリガーとしてOpenAIが最適な回答文を自動で生成し、該当スレッドに返信するフローです。

この仕組みにより、よくある質問への一次対応を完全に自動化できるため、カスタマーサポート担当者の負担を大幅に削減し、迅速なレスポンスを実現します。


■概要
Slackに寄せられる多くの問い合わせ対応に、時間や手間がかかっていませんか?一件ずつ内容を確認し、回答を作成する作業は、担当者にとって大きな負担となりがちです。このワークフローを活用すれば、SlackとOpenAIを連携させ、特定のチャンネルへの投稿に対してAIが自動で回答文を作成します。これにより、問い合わせ対応業務を効率化し、担当者はより重要な業務に集中できるようになります。‍
■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackでの問い合わせ対応が頻発し、返信業務に追われているカスタマーサポート担当者の方
  • OpenAIを活用して社内の質問応対を自動化し、ナレッジマネジメントを効率化したい方
  • SlackとOpenAIを連携させ、手作業によるコミュニケーションコストを削減したいと考えている方‍
■このテンプレートを使うメリット
  • Slackへの投稿をトリガーにOpenAIが自動で回答文を作成するため、ゼロから返信内容を考える時間を短縮し、迅速な対応を実現します。
  • AIが一次回答を担うことで担当者による返信内容のばらつきを抑え、コミュニケーション品質の標準化や業務の属人化解消に繋がります。‍
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとOpenAIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、問い合わせを受け付けるチャンネルを指定します。
  3. 続けて、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストの生成」アクションを設定します。トリガーで取得したメッセージ内容を基に、回答を生成するようプロンプトを構成します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「スレッドにメッセージを送る」アクションを設定し、OpenAIが生成したテキストを元の投稿のスレッドに返信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション‍
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、どのチャンネルへの投稿を自動返信の対象にするか、任意のチャンネルIDを指定してカスタマイズが可能です。
  • OpenAIのテキスト生成オペレーションでは、回答の精度や用途に応じて、GPT-4やGPT-3.5など任意のモデルIDを選択して設定できます。また、回答生成のプロンプトは自由に設定可能です。
注意事項
  • Slack、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。 
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

Slackで特定条件の問い合わせが投稿されたら、OpenAIで回答を作成して返信する

「緊急」や「障害」といった特定のキーワードが含まれる投稿や、特定の絵文字リアクションが付いた投稿のみをトリガーとして、OpenAIに回答を作成させるフローです。

この連携は、分岐処理を含むパターンを活用しており、重要な問い合わせだけをフィルタリングして自動対応することで、無関係な投稿でAIがむやみに動作するのを防ぎ、コスト効率と対応の精度を高めることができます。


■概要

Slackでの問い合わせ対応に、一つひとつ時間をかけて返信していませんか?特に定型的な質問への対応が重なると、本来の業務が滞る原因にもなりかねません。
このワークフローは、Slackに投稿された特定のメッセージをトリガーに、OpenAIを活用して回答案を自動で作成し返信します。SlackとOpenAIを連携させることで、こうした反復業務を自動化し、問い合わせ対応の迅速化と担当者の負担軽減を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの問い合わせ対応に多くの時間を費やしているカスタマーサポートや情報システム担当の方
  • SlackとOpenAIを連携させ、手作業で行っている定型的なテキスト作成業務を自動化したい方
  • AIを活用して社内のナレッジ共有や問い合わせ対応のプロセスを効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、OpenAIが自動で回答案を作成するため、問い合わせ対応にかかる時間を短縮できます
  • AIによる回答生成プロセスを組み込むことで、担当者ごとの対応のばらつきをなくし、業務の標準化と属人化の解消に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとOpenAIをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した投稿のみを処理するようにします
  4. 次に、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストの生成」アクションで投稿内容に基づいた回答を作成するように設定します
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「スレッドにメッセージを送る」アクションを設定し、生成した回答を元の投稿のスレッドに返信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定で、フローボットを起動させたい任意のチャンネルIDを設定してください
  • 分岐条件は、特定のキーワードが含まれている場合や、特定のユーザーからの投稿である場合など、任意の内容で設定することが可能です
  • OpenAIでテキストを生成するアクションでは、利用したいモデルIDを任意で設定してください

注意事項

  • Slack、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

SlackとOpenAIの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にSlackとOpenAIを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでSlackとOpenAIの連携を進めていきます。

もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はSlackで問い合わせが投稿されたら、OpenAIで回答を作成して返信するフローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • SlackとOpenAIをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Slackのトリガー設定およびOpenAIのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

ステップ1:SlackとOpenAIをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
Slackの連携については上記ナビをご参照ください。

OpenAIの連携

OpenAIのマイアプリ連携を行っていきます。検索ボックスにOpenAIと入力し、OpenAIのアイコンをクリックします。

※ChatGPT(OpenAI)を使ったアクションを動かすには、OpenAIのAPI有料プランに契約しておく必要があります。APIの利用料金が発生した時にスムーズに支払いができるよう、契約内容を整えておきましょう。 https://openai.com/ja-JP/api/pricing/

下記画面ではこちらのページを参考にOpenAIのアカウント名、アクセストークンを入力しましょう。

マイアプリにアイコンが追加されたらOpenAIのマイアプリ連携は完了となります。

ステップ2:テンプレートをコピー

それでは自動化の設定を行っていきましょう!Yoomにログインして、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要
Slackに寄せられる多くの問い合わせ対応に、時間や手間がかかっていませんか?一件ずつ内容を確認し、回答を作成する作業は、担当者にとって大きな負担となりがちです。このワークフローを活用すれば、SlackとOpenAIを連携させ、特定のチャンネルへの投稿に対してAIが自動で回答文を作成します。これにより、問い合わせ対応業務を効率化し、担当者はより重要な業務に集中できるようになります。‍
■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackでの問い合わせ対応が頻発し、返信業務に追われているカスタマーサポート担当者の方
  • OpenAIを活用して社内の質問応対を自動化し、ナレッジマネジメントを効率化したい方
  • SlackとOpenAIを連携させ、手作業によるコミュニケーションコストを削減したいと考えている方‍
■このテンプレートを使うメリット
  • Slackへの投稿をトリガーにOpenAIが自動で回答文を作成するため、ゼロから返信内容を考える時間を短縮し、迅速な対応を実現します。
  • AIが一次回答を担うことで担当者による返信内容のばらつきを抑え、コミュニケーション品質の標準化や業務の属人化解消に繋がります。‍
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとOpenAIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、問い合わせを受け付けるチャンネルを指定します。
  3. 続けて、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストの生成」アクションを設定します。トリガーで取得したメッセージ内容を基に、回答を生成するようプロンプトを構成します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「スレッドにメッセージを送る」アクションを設定し、OpenAIが生成したテキストを元の投稿のスレッドに返信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション‍
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、どのチャンネルへの投稿を自動返信の対象にするか、任意のチャンネルIDを指定してカスタマイズが可能です。
  • OpenAIのテキスト生成オペレーションでは、回答の精度や用途に応じて、GPT-4やGPT-3.5など任意のモデルIDを選択して設定できます。また、回答生成のプロンプトは自由に設定可能です。
注意事項
  • Slack、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。 
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

自動的にテンプレートがコピーされ、以下の画面が表示されます。テンプレートはマイプロジェクトというプロジェクトに自動的に格納されるので、確認したい場合はそこから確認してください。以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:Slackのトリガー設定

次にフローが動き出すきっかけとなるSlackのトリガーを設定しましょう。画面赤枠の「メッセージがチャンネルに投稿されたら」をクリックしてください。

「連携アカウントとアクションを選択」画面では以下を設定していきます。

  • タイトル:任意の値に変更可能です。
  • アプリ:マイアプリ連携をした「Slack」が反映されていることを確認しましょう。
  • Slackと連携するアカウント情報:フローと紐づけるアカウントを選択してください。対象のアカウントがリストに表示されていないときは「アカウントを追加」から追加が可能です。
  • トリガーアクション:プルダウンより設定可能です。今回はデフォルトで設定されている項目(メッセージがチャンネルに投稿されたら)のまま進みましょう。

設定が完了したら次へボタンをクリックしましょう。

「アプリトリガーのAPI接続設定」画面ではSlackのどのチャンネルに来たメッセージを、どのくらいの時間間隔で取得するかを設定します。以下のように設定を進めましょう。

  • トリガーの起動間隔は、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
  • ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
  • なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

  • チャンネルID:プルダウンに表示されるチャンネルより、問い合わせのメッセージを取得したいチャンネルを選択してください。

また、テスト実施のためにSlack選択したチャンネルに問い合わせのメッセージを送信しておきましょう。

上記の設定が完了したらテストボタンを押下しましょう。

テスト成功の文字が表示されていれば設定完了となります。

画面一番下の「保存する」ボタンを押下し、Slackのトリガー設定を完了させましょう。
※「取得した値ってなんだろう?」と思った方は下記の記事をご参照ください。
アウトプットについて

ステップ4:OpenAIのアクション設定

次にOpenAIによる回答を作成する設定を行っていきます。画面赤枠の「テキストの生成(Chat completion)」をクリックしてください。

「連携アカウントとアクションを選択」画面では以下を設定していきます。

  • タイトル:任意の値に変更可能です。
  • アプリ:マイアプリ連携をした「OpenAI」が反映されていることを確認しましょう。
  • OpenAIと連携するアカウント情報:フローと紐づけるアカウントを選択してください。対象のアカウントがリストに表示されていないときは「アカウントを追加」から追加が可能です。
  • アクション:プルダウンより設定可能です。今回はデフォルトで設定されている項目(テキストの生成(Chat completion))のまま進みましょう。

設定が完了したら次へボタンをクリックしてください。

「API接続設定」が表示されたら画面の指示に従って設定を行っていきましょう。
こちらで設定した内容でOpenAIに回答の作成を依頼する流れとなります。

  • メッセージコンテンツ:OpenAIへの作業指示の文章を記載してください。今回は架空の企業を想定して回答してもらうことにします。また、ひとつ前のステップで取得したメッセージの本文が設定されていることも確認しましょう。
    取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。

  • モデルID:プルダウンより使用するモデルを選択してください。

設定が完了したらテストボタンを押下しましょう。テスト成功が表示されていれば設定完了となります。

※下記のようなエラーが出る場合は、OpenAIのAPI有料プランへの契約ができていない可能性があります。
OpenAIのマイアプリ連携の章でも記載した内容となるのですが、ChatGPT(OpenAI)を使ったアクションを動かすには、OpenAIのAPI有料プランに契約しておく必要があります。APIの利用料金が発生した時にスムーズに支払いができるよう、契約内容を整えておきましょう。 https://openai.com/ja-JP/api/pricing/

問題なくテストが完了したら画面下の保存するボタンをクリックし、OpenAIのアクション設定を完了させましょう。

ステップ5:Slackのアクション設定

最後にSlackに投稿をする設定を行っていきます。画面赤枠の「スレッドにメッセージを送る」をクリックしてください。

「連携アカウントとアクションを選択」が表示されたら以下を設定していきます。

  • タイトル:任意の値に変更可能です。
  • アプリ:マイアプリ連携をした「Slack」が反映されていることを確認しましょう。
  • Slackと連携するアカウント情報:フローと紐づけるアカウントを選択してください。対象のアカウントがリストに表示されていないときは「アカウントを追加」から追加が可能です。
  • アクション:プルダウンより設定可能です。今回はデフォルトで設定されている項目(スレッドにメッセージを送る)のまま進みましょう。

設定が完了したら次へボタンをクリックしましょう。

API接続設定画面が表示されたら以下を設定していきます。こちらでどのSlackのチャンネルにどういったメッセージを送信するかの設定を行います。

  • タイムスタンプ:画像のように取得した値からタイムスタンプの項目が設定されていることを確認してください。

  • メッセージ:選択したチャンネルに投稿する内容を設定することができます。プルダウン内の「生成されたコンテンツ」を選択することで、1つ前のステップで取得した値(OpenAIで作成した文章)を設定することができます。

設定が完了したらテストボタンをクリックしましょう。(※実際に選択したチャンネルにメッセージが送信されます。必要に応じてメンバーへの周知などを行っておきましょう。)

下記のようにテスト成功の表示が出ていれば設定完了となります。

Slackを確認しても問題なく投稿されていることが確認できます。

テストが完了したら画面一番下の保存するボタンを押下し、Slackのアクション設定を完了させてください。

ステップ6:フローをONにして動作を確認

こちらで全ての項目の設定が完了しました!
以下の画面が表示されるので、「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了します。
設定したフローボットが正常に起動するかチェックしてみましょう!

OpenAIのデータをSlackに連携したい場合

今回はSlackからOpenAIへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にOpenAIの生成結果をSlackに通知するような、逆方向のデータ連携も可能です。

問い合わせフォームの内容を要約してSlackで共有するなど、幅広い業務に応用できるため、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

フォームで送信された内容をOpenAIで要約して、Slackで通知する

Yoomのフォーム機能で受け付けた問い合わせや報告などの長文テキストを、OpenAIが自動で要約し、その結果をSlackの指定チャンネルに通知するフローです。

この連携により、担当者は長文を読む手間なく、瞬時に内容の概要を把握できるため、情報共有のスピードと対応の初動を格段に向上させることができます。


■概要

問い合わせフォームやアンケートなどで日々寄せられる長文のテキスト、その内容把握に時間を取られていませんか?手作業での確認は手間がかかるだけでなく、重要な情報を見落とす原因にもなり得ます。このワークフローは、フォームで受け付けた内容をOpenAIが自動で要約し、指定のSlackチャンネルへ通知するものです。SlackとOpenAIを連携させることで、情報共有の迅速化と業務効率の向上を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slack上で問い合わせ内容を迅速に把握したいと考えているカスタマーサポート担当の方
  • OpenAIを活用して様々なテキスト情報を要約し、チームに共有したいと考えている方
  • SlackとOpenAIの連携による業務自動化の具体的な活用方法を探しているDX推進担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信後、OpenAIが自動で内容を要約するため、長文を読む時間を省き、重要な情報を素早く把握できます
  • 要約結果がSlackに自動で通知されるため、関係者間での情報共有がスムーズになり、対応の初動を早めることができます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとOpenAIをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストを生成する」アクションで、フォームで受け取った内容を要約するように設定します
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、OpenAIで生成された要約テキストを指定のチャンネルに通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーで設定する質問項目は、収集したい情報に応じて任意で作成・編集が可能です
  • OpenAIのオペレーションでは、テキスト生成に利用するモデルIDを任意で選択してください
  • Slackへの通知アクションでは、メッセージを投稿したいチャンネルを任意で指定してください

注意事項

  • OpenAI、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

フォームで送信された特定条件の内容をOpenAIで要約して、Slackで通知する

フォームで送信された内容に「クレーム」や「至急」といった特定のキーワードが含まれている場合にのみ、OpenAIによる要約を実行し、Slackに通知するフローです。

分岐処理を組み合わせることで、緊急性や重要度の高い情報だけを効率的に抽出し、関係者に即時共有できるため、対応漏れを防ぎ、迅速な意思決定をサポートします。


■概要

フォームから寄せられる問い合わせやフィードバックは重要ですが、その内容を都度確認し、要点をまとめてSlackで共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォーム送信をトリガーに、特定の条件に合致した内容だけをOpenAIが自動で要約し、Slackへ通知します。SlackとOpenAIを効果的に連携させることで、手作業による情報共有の手間を省き、重要な情報を見逃さずチームで迅速に把握できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームからの通知を手作業で要約し、Slackで共有しているご担当者の方
  • SlackとOpenAIを連携させ、情報共有の自動化や効率化を図りたいと考えている方
  • 特定の重要な問い合わせやフィードバックをチーム内で迅速に共有したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信からOpenAIでの要約、Slackへの通知までが自動化され、手作業での転記や要約作成にかかる時間を短縮できます
  • 自動で要約と通知が行われるため、情報の伝達漏れや要約時のヒューマンエラーを防ぎ、情報共有の精度を高めます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとOpenAIをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、フォームの回答内容に応じて処理を分岐させるための条件を設定します
  4. 次に、オペレーションでOpenAIの「テキストを生成する」アクションを設定し、フォームで送信された内容を要約するようにプロンプトなどを設定します
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、OpenAIで生成された要約テキストを指定のチャンネルに送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーで設定する質問項目や選択肢は、自由にカスタマイズしてください
  • 分岐機能では、フォームの回答内容に応じて処理を分けるための条件を任意で設定できます
  • OpenAIでテキストを要約する際に使用するモデルは、任意のモデルIDに変更することが可能です
  • Slackへ通知するオペレーションでは、メッセージを投稿したいチャンネルを任意で指定してください

注意事項

  • OpenAI、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

SlackやOpenAIを活用したその他の自動化テンプレート

Yoomでは、SlackとOpenAIに関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。

SlackとOpenAIでの操作をトリガーに、様々な業務工程を自動化することで業務の効率化と人的ミスの削減が可能です。

ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!

Slackを使った便利な自動化例

SlackのメッセージをChatGPTで要約して通知したり、Googleフォームで送信されたファイルをOCRで読み取ってスプレッドシートに追加したりと、情報連携とコミュニケーションを自動化できます。


■概要
Slackの特定チャンネルでの活発な議論は有益な一方、全ての投稿を追いかけ内容を把握するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。重要な情報が流れてしまい、後から探すのに苦労することもあります。このワークフローを活用すれば、Slackに投稿された内容をGeminiが自動で要約し、Google スプレッドシートに記録するため、情報整理の手間を省き、効率的な情報収集を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackに流れる大量のテキスト情報から、要点だけを効率的に把握したいと考えている方
  • Geminiなどの生成AIを活用して、日々の情報収集や議事録作成を自動化したい方
  • 手作業でのコピー&ペーストによる情報の転記や要約作業をなくしたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackのチャンネルへの投稿をトリガーに、Geminiによる要約とGoogle スプレッドシートへの記録が自動で行われるため、情報整理にかかる時間を短縮できます。
  • 重要な情報や決定事項がGoogle スプレッドシートに時系列で蓄積されるため、後から振り返る際の検索性が向上し、ナレッジの属人化を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Gemini、Slack、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGeminiを選択し、「コンテンツを生成」アクションでSlackの投稿内容を要約するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションでGeminiの要約結果を指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、自動化の対象としたいチャンネルIDを任意で設定してください。
  • Geminiのオペレーション設定では、要約の形式や文字数を調整するために、プロンプトや使用するモデルを任意で設定することが可能です。
  • Google スプレッドシートのオペレーション設定では、要約結果を記録したい任意のスプレッドシートIDやタブ名を指定してください。

■注意事項
  • Gemini、Slack、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
社内と社外、あるいは部署ごとにSlackとMicrosoft Teamsを使い分けていると、重要なメッセージを見逃したり、情報を転記する手間が発生したりしていませんか?複数のコミュニケーションツールを横断して確認する作業は、見えないコストになっていることも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿を、指定したMicrosoft Teamsのチャネルへ自動で通知できます。ツール間の情報格差を減らし、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • SlackとMicrosoft Teamsを併用し、情報の確認漏れに課題を感じている方
  • 部署やプロジェクトで利用ツールが異なり、情報共有に手間を感じている管理者の方
  • 社内外の連絡でツールを使い分け、コミュニケーションを円滑にしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackへの投稿が自動でMicrosoft Teamsに通知されるため、ツール間を往復して確認する時間を削減できます。
  • 手動での共有による連絡漏れや確認漏れを防ぎ、重要な情報を見逃すといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Slackの投稿内容を通知するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、メッセージの投稿を検知したいチャンネルを任意で設定してください。
  • Microsoft Teamsのオペレーション設定では、通知を送信したいチャネルや、送信するメッセージの本文を任意で設定することが可能です。

■注意事項
  • Slack、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
Slackに投稿される重要な情報を確認し忘れたり、手作業でGoogle スプレッドシートに転記する手間を感じていませんか。この手作業は、対応漏れや入力ミスの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Slackへのメッセージ投稿をきっかけに、内容を自動でGoogle スプレッドシートに追加します。さらに特定語句を含む場合はメール通知も可能なため、情報蓄積の自動化と重要な連絡の見逃し防止を両立できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackに投稿される顧客からの問い合わせなどをGoogle スプレッドシートで管理している方
  • 特定のSlackメッセージを手作業で転記しており、入力漏れや対応遅れに課題を感じている方
  • Slackでの情報共有フローを効率化し、重要な通知を確実に関係者へ届けたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackのメッセージを自動でGoogle スプレッドシートに記録するため、手作業での転記にかかる時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業による情報の転記漏れや、重要なメッセージの見逃しといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報管理を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、投稿されたメッセージ内容をシートに記録します。
  4. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、Slackのメッセージ本文に特定の語句が含まれる場合のみ、次の処理に進むよう条件を指定します。
  5. 最後に、オペレーションでYoomのメール機能を設定し、条件に合致した場合に指定の宛先へメールを自動で送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、ワークフローを起動させたい特定のチャンネルや、メッセージに含まれるキーワードなどを任意で指定してください。
  • Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションでは、記録先となるスプレッドシートID、シートID、および追加するレコードの各列の値を任意で設定してください。

■注意事項
  • Slack、Google スプレッドシートとYoomを連携してください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

■概要

Outlookで受信した契約書をOCRで読み取りkintoneへ追加しSlackに通知するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ間の連携が可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

1. 契約書管理に携わる担当者

・契約書情報の手動登録に時間を取られている方

・メール受信した契約書の管理を効率化したい方


2. 業務やコミュニケーションの効率化を目指す管理者

・契約書類の一元管理や処理状況の把握の迅速化を目指す方

・契約書の処理漏れや遅延が課題となっており、業務プロセスの改善を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

このフローにより、メール受信した契約書の情報を手動入力する必要がなくなり、kintoneとSlackでスムーズに情報が共有されます。

その結果、担当者の負担軽減やフォローアップの迅速化、人的ミスの防止につながります。

■注意事項

・Outlook、kintone、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要
Slackでの問い合わせや特定の報告に対し、都度担当者が確認して回答を作成する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルにキーワードを含むメッセージが投稿された際に、OpenAIが内容に応じた回答を自動で生成し、指定の別チャンネルへ投稿します。定型的な質疑応答などを自動化できるため、対応工数の削減や担当者の業務負荷軽減に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackでの特定の問い合わせ対応などを自動化し、工数を削減したい方
  • OpenAIを活用して、社内のナレッジ共有や質疑応答を効率化したいと考えている方
  • 手作業での回答作成による属人化を防ぎ、対応品質を均一化したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackの特定メッセージを検知しOpenAIが自動で回答を生成・投稿するため、これまで手作業で行っていた対応時間を削減することができます。
  • AIが一次回答を生成することで担当者による回答のばらつきが解消され、対応品質の標準化や属人化の防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとOpenAIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」アクションを設定し、監視対象のチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、投稿されたメッセージに特定のキーワードが含まれている場合のみ、後続の処理に進むよう条件を設定します。
  4. 続いて、オペレーションでOpenAIの「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定し、Slackで取得したメッセージを基に回答テキストを生成するよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、OpenAIが生成した回答を指定のチャンネルに投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、どのようなキーワードが含まれたメッセージに反応させるか、条件を任意で設定することが可能です。
  • OpenAIのテキスト生成アクションでは、どのような口調や形式で回答を生成するかなど、プロンプトの内容を自由にカスタマイズできます。
  • Slackにメッセージを送るアクションでは、投稿先のチャンネルを指定したり、OpenAIの生成結果に加えて定型文を挿入したりと、メッセージ内容を柔軟に設定できます。

 ■注意事項
  • SlackとOpenAIそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)詳細はOpenAIの価格設定をご参照ください。
  • ChatGPT의 API利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

OpenAIを使った便利な自動化例

受信したメールの内容を要約してSlackやGoogle Chatに通知したり、Googleフォームの回答内容をもとにOpenAIでメールの返信文を生成したりと、AIを活用した業務効率化が可能です。


■概要
日々受信する大量のメール、その内容を一つひとつ確認する作業に多くの時間を費やしていませんか。重要な情報を見落としてしまったり、要点を把握するのに手間がかかったりすることもあるかもしれません。 このワークフローを活用すれば、特定のメールを受信した際にその内容をChatGPTが自動で要約し、指定のSlackチャンネルへ通知できるため、メールの確認作業を効率化し、迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 日々大量のメールを受信し、内容の確認や要約に手間を感じている方
  • ChatGPTを活用して、メールから重要な情報を抽出し業務を効率化したい方
  • Slackでの情報共有を迅速化し、チームの対応速度を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 受信メールの内容がChatGPTによって自動で要約されるため、全文を読む時間を短縮し、迅速に要点を把握できます。
  • 要約結果がSlackに自動で通知されるため、重要な情報の見落としを防ぎ、チーム内での情報共有がスムーズになります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ChatGPTとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「メールトリガー」を選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションで受信したメール本文の要約を生成するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、ChatGPTが生成した要約を指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • メールトリガーでは、自動化の対象としたいメールの送信元アドレスや件名に含まれるキーワードなどを任意で設定できます。
  • ChatGPTへの要約指示(プロンプト)は、「箇条書きで3点にまとめて」など、目的に合わせて自由にカスタマイズが可能です。
  • Slackに送信するメッセージは、ChatGPTの要約結果だけでなく、元のメールの件名や送信元など、必要な情報を組み合わせて自由に設定できます。
■注意事項
  • ChatGPT、SlackとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要
Googleフォームで受け付けた問い合わせやアンケートに対して、一件ずつ内容を確認し返信メールを作成する作業は、手間がかかり対応の遅れに繋がることも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信された際に、その内容を基にOpenAIが最適な回答文を自動で生成し、メールで送信までを完結させることができ、こうした課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームでの問い合わせ対応において、返信作成業務を効率化したいと考えている方
  • OpenAIを活用して、顧客への回答文生成を自動化し、対応品質の向上を目指す担当者の方
  • 手作業でのメール返信による対応漏れや遅延を防ぎ、業務の確実性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームへの回答をトリガーにOpenAIが回答文を生成しメール送信までを自動化するため、返信作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • OpenAIが設定されたプロンプトに基づき回答を生成するため、担当者による回答の質のばらつきを防ぎ、対応品質を均一化できます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとOpenAIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. 次に、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定し、フォームの回答内容を基に回答文を生成するようプロンプトを記述します。
  4. 最後に、オペレーションでYoomの「メールを送る」アクションを設定し、フォーム回答者のメールアドレスを宛先に、OpenAIが生成したテキストを本文に設定して送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • OpenAIの「テキストの生成」アクションでは、生成したい文章の指示(プロンプト)を自由にカスタムできます。Googleフォームの回答内容を変数として組み込むことで、より個別最適化された文章を生成できます。
  • Yoomの「メールを送る」アクションでは、宛先や件名、本文などを設定します。前段のGoogleフォームで取得した情報やOpenAIで生成したテキストなどを変数として利用でき、固定の文章と組み合わせることも可能です。
 
■注意事項
  • OpenAI、GoogleフォームのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

■概要
フォームからの問い合わせや申し込みの内容を一件ずつ確認して、返信を作成する業務は手間がかかりますよね。
特に、定型的な質問への回答や一次対応のメール作成に多くの時間を費やしているケースも少なくありません。
このワークフローを活用すれば、フォームから送られてきた内容に対してOpenAIが回答を自動で生成し、メールで送信までを完結させることができます。
問い合わせ対応に伴う課題を解消して、業務の効率化を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方
  • フォームからの問い合わせ対応に時間がかかり、迅速な一次返信に課題を感じている方
  • OpenAIを活用して、定型的なメール返信業務を自動化したいと考えている担当者の方
  • 手作業でのメール作成による対応漏れや、返信の遅れを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム回答からメール送信までが自動化されるため、手作業での返信作成にかかる時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 自動で一次対応が完了するため、手動対応による返信漏れや遅延といったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、OpenAIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定します。
    メッセージコンテンツにはフォームの回答内容を元にしたプロンプトを入力します。
  4. 最後に、オペレーションでメール機能を選択し、「メールを送る」アクションを設定します。
    宛先にはフォームのメールアドレスを、本文にはOpenAIが生成したテキストを指定して送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • フォームトリガーで設定する質問項目(氏名、会社名、問い合わせ内容など)は、業務に合わせて自由に作成、変更することが可能です。
  • OpenAIのプロンプトは、フォームで受け取った情報を変数として埋め込み、より状況に適した回答を生成するように自由にカスタマイズできます。
  • 送信するメールの宛先や件名、本文は任意で設定でき、フォームの回答内容やOpenAIが生成したテキストなどを変数として組み合わせて挿入できます。

 ■注意事項
  • OpenAIとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • フォーム機能はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
日々大量に受信するメールのチェックに追われ、重要な情報の確認に時間がかかっていませんか。一つひとつ目を通すのは手間がかかる上、見落としのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Yoomで受信したメールの内容をChatGPTが自動で要約し、Google Chatに通知することが可能です。メールの内容を素早く把握できるようになり、確認作業の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 大量のメールチェックに時間を取られており、業務を効率化したいと考えている方
  • ChatGPTを活用し、メールの内容把握をスピーディーに行いたいと考えている方
  • 受信した重要なメール情報をGoogle Chatでチームに素早く共有したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 受信したメールの内容がChatGPTによって自動で要約され、Google Chatに通知されるため、メール確認にかかる時間を短縮できます。
  • 重要な情報の見落としや確認漏れを防ぎ、迅速な対応が可能になることで、業務の質向上に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、ChatGPTとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメール機能を選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションで受信したメール本文を要約するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、要約されたテキストを指定のスペースに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • メール機能のトリガーでは、Yoomが発行するメールアドレスや、特定の件名・送信元で起動するなどの条件を任意で設定してください。
  • ChatGPTのオペレーションでは、要約の精度を高めるためにプロンプトを調整したり、使用するモデルを任意で設定してください。
  • Google Chatでメッセージを送信するアクションを設定する際に、通知したいスペースのリソース名やメッセージ本文を任意で設定してください。

■注意事項
  • ChatGPT、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要
Google スプレッドシートで管理しているテキスト情報をもとに、OpenAIで都度画像を生成し、発行されたURLを手作業でシートに転記する作業に手間を感じていませんか?このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行を追加するだけで、OpenAIが内容に応じた画像を自動で生成し、取得したURLを元のシートに自動で更新します。画像生成に関わる一連の定型業務を自動化し、コンテンツ作成などのコア業務に集中できる環境を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとOpenAIを活用し、手作業で画像を生成しているマーケティング担当者の方
  • ブログやSNSに投稿するコンテンツ用の画像を、テキスト情報から効率的に生成したいと考えている方
  • OpenAIの画像生成機能を活用し、定型的な画像作成業務の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの情報追加をきっかけに、OpenAIでの画像生成からURLの転記までが自動化され、作業時間を短縮できます。
  • 手作業によるプロンプトの入力ミスや、生成された画像URLの転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとOpenAIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストから画像を生成する」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、生成された画像のURLを元の行の指定した列に書き戻します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、自動化の対象としたいスプレッドシート、シート、テーブル範囲などを任意で設定してください。
  • OpenAIで画像を生成するアクションでは、プロンプトの内容を自由にカスタマイズできます。前段のスプレッドシートから取得した情報を変数として利用することも可能です。
  • Google スプレッドシートでレコードを更新するアクションでは、画像URLを書き戻すスプレッドシート、シート、更新を検知したいセルなどを任意で設定してください。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態) 
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

まとめ

SlackとOpenAIの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた問い合わせ内容の確認から回答文の作成、そして返信までの一連のプロセスを効率化し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、担当者は単純な繰り返し作業から解放され、より高度な判断が求められる業務や、顧客と向き合う本来のコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できます。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:他の自動化ツールやSlack公式アプリとの違いは?
A:Yoomでは、さまざまなサービスと連携が可能で、幅広い自動化に対応しています。
また、チャットやメールによるカスタマーサクセスチームのサポート体制も整っているため、操作に不安がある場合でも安心して導入・運用を進めることができます。連携アプリ一覧はこちらをご確認ください。

Q:回答を投稿する前に人間が確認するステップを追加できるか?
A:はい。オペレーションタイプの選択から「担当者へ対応を依頼」や「担当者へ対応を依頼」をフローに追加することで、人間が確認するステップの追加が可能です。

Q:OpenAIへの指示(プロンプト)は、どのように工夫すれば良いか?
A:OpenAIへの指示(プロンプト)を工夫する際は、まず質問を具体的にし、焦点を絞ることが重要です。また、求める文体やトーンを明示することで、AIが自社のニーズに合った回答を生成しやすくなります。
例)「以下の問い合わせに対して、ビジネスマン向けにフォーマルで簡潔な回答を考えてください。
専門的な用語は避け、わかりやすく説明してください。また、可能であれば実例を交えて、回答内容を3つのポイントに分けて整理してください。避けてほしいのは過度に詳細な説明と長文です。」

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
k.ikeda
k.ikeda
IT業界でシステムエンジニアとして8年間勤務してきました。 業務系システムを中心に、要件定義から開発・テスト・保守運用まで幅広く経験があります。 その傍ら、ITに関するブログも5年間ほど継続中。更新頻度は高くありませんが、「ITに詳しくない方にも伝わるように」を意識しながら、日々の業務や学びの中で得た気づきを発信しています。 また、普段からタスクの簡略化や作業効率化を考えるのが好きで、WindowsバッチやPythonを使って簡易的なスクリプトを自作し、日々の業務を少しでもスムーズにする工夫をしています。 そうした実務での経験や試行錯誤をもとに、ITに馴染みのない方でも活用できるノウハウやTipsをわかりやすく発信していければと思っています。
タグ
連携
OpenAI
Slack
自動
自動化
関連アプリ
アプリ連携
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる