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TimeRexとYoomの連携イメージ
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Yoom活用術

2025-10-23

【ノーコードで実現】TimeRexのWebhookを活用して他システムと自動連携する方法

s.kinjo
s.kinjo

■概要
TimeRexで日程調整が完了した後、その都度Salesforceに手動でリード情報を入力していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、TimeRexで予定が登録されると同時にSalesforceへリード情報を自動で追加するため、このような課題を解消し、より迅速で正確な顧客管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • TimeRexとSalesforceを併用し、リード情報を手作業で登録している営業担当者の方
  • 日程調整後の顧客管理を効率化し、本来の営業活動に注力したいと考えている方
  • 手作業によるデータ入力ミスをなくし、顧客データ管理の精度を高めたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • TimeRexでの予定登録を起点に、Salesforceへのリード追加が自動化されるため、手入力にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TimeRexとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTimeRexを選択し、「Webhookを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、TimeRexから取得した情報をもとに特定の条件で処理を分けるよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでSalesforceの「リードオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、TimeRexから取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、TimeRexから受け取った情報をもとに「特定の回答があった場合のみ処理を進める」など、実行条件を自由にカスタマイズしてください。
  • Salesforceでリードを作成する際に、TimeRexから取得した氏名や会社名、メールアドレスなどの情報を、任意のフィールドに割り当てて登録できます。

■注意事項
  • TimeRex、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • TimeRex、Salesforceはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

「TimeRexで新しい予定が入るたびに、その情報をSalesforceに手入力したり、Google カレンダーに登録し直したり、関係者にメールで通知したりする作業、もっと効率化できないかな…」
「こうした繰り返し作業に時間を取られて、本来集中すべき顧客対応や戦略立案といったコア業務になかなか手が回らない…」
このように、日程調整ツール「TimeRex」と他のSaaSとの連携作業において、手作業による手間やヒューマンエラー、コア業務への圧迫といった課題を感じていませんか?

もし、TimeRexの予定登録をきっかけに、CRMへの顧客情報登録やカレンダーへの自動反映、関係者への通知などを自動で行える仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、より重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはTimeRexの予定情報を自動で活用する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
TimeRexで日程調整が完了した後、その都度Salesforceに手動でリード情報を入力していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、TimeRexで予定が登録されると同時にSalesforceへリード情報を自動で追加するため、このような課題を解消し、より迅速で正確な顧客管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • TimeRexとSalesforceを併用し、リード情報を手作業で登録している営業担当者の方
  • 日程調整後の顧客管理を効率化し、本来の営業活動に注力したいと考えている方
  • 手作業によるデータ入力ミスをなくし、顧客データ管理の精度を高めたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • TimeRexでの予定登録を起点に、Salesforceへのリード追加が自動化されるため、手入力にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TimeRexとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTimeRexを選択し、「Webhookを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、TimeRexから取得した情報をもとに特定の条件で処理を分けるよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでSalesforceの「リードオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、TimeRexから取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、TimeRexから受け取った情報をもとに「特定の回答があった場合のみ処理を進める」など、実行条件を自由にカスタマイズしてください。
  • Salesforceでリードを作成する際に、TimeRexから取得した氏名や会社名、メールアドレスなどの情報を、任意のフィールドに割り当てて登録できます。

■注意事項
  • TimeRex、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • TimeRex、Salesforceはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

TimeRexのWebhookを活用した自動連携パターン

TimeRexのWebhookを利用することで、予定が登録されたタイミングで様々な業務を自動化し、日々の作業負担を大幅に軽減できます。ここでは、TimeRexと各種SaaSを連携させる具体的な自動化の例をいくつかご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

TimeRexの予定をCRM/データベースに自動登録する

TimeRexで新しい予定が登録された際に、その情報をSalesforceなどのCRMやデータベースに自動で登録・更新することで、顧客情報の管理や営業活動の効率を大幅に向上させ、手入力によるミスや情報連携の遅れを防ぎます!


■概要
TimeRexで日程調整が完了した後、その都度Salesforceに手動でリード情報を入力していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、TimeRexで予定が登録されると同時にSalesforceへリード情報を自動で追加するため、このような課題を解消し、より迅速で正確な顧客管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • TimeRexとSalesforceを併用し、リード情報を手作業で登録している営業担当者の方
  • 日程調整後の顧客管理を効率化し、本来の営業活動に注力したいと考えている方
  • 手作業によるデータ入力ミスをなくし、顧客データ管理の精度を高めたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • TimeRexでの予定登録を起点に、Salesforceへのリード追加が自動化されるため、手入力にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TimeRexとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTimeRexを選択し、「Webhookを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、TimeRexから取得した情報をもとに特定の条件で処理を分けるよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでSalesforceの「リードオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、TimeRexから取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、TimeRexから受け取った情報をもとに「特定の回答があった場合のみ処理を進める」など、実行条件を自由にカスタマイズしてください。
  • Salesforceでリードを作成する際に、TimeRexから取得した氏名や会社名、メールアドレスなどの情報を、任意のフィールドに割り当てて登録できます。

■注意事項
  • TimeRex、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • TimeRex、Salesforceはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

TimeRexの予定をスケジュールツールに自動反映する

TimeRexで作成された予定をGoogle カレンダーなどのスケジュール管理ツールへ自動的に同期することで、予定の二重登録や見落としを防ぎ、スケジュール管理の手間を削減し、よりスムーズな日程調整を実現します!


■概要
TimeRexで日程調整が完了した後、内容を確認しながら手動でGoogleカレンダーへ予定を登録する作業に、手間や時間を取られていないでしょうか。
この作業は、ダブルブッキングや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、TimeRexに新しいイベントが追加されると同時に、Googleカレンダーへの予定作成が自動で完了するため、こうした課題を削減し、スケジュール管理を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • TimeRexとGoogleカレンダーを併用し、日程調整後の予定登録を手作業で行っている方
  • 手動でのカレンダー登録による入力ミスや、登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • スケジュール調整に関する一連の業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • TimeRexで日程調整が確定すると自動でGoogleカレンダーに予定が作成され、これまで手作業での登録にかかっていた時間を削減できます。
  • 手動での転記作業が減るため、日時の入力ミスや参加者情報の登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TimeRexとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTimeRexを選択し、「Webhookを受信したら(新しいイベントが追加されたら)」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションで「データを操作・変換」や「テキストからデータを抽出」を設定し、TimeRexから受け取った日時や参加者情報をGoogleカレンダー登録用に整形します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成する」アクションを設定し、整形した情報を基にカレンダーへ予定を自動で登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleカレンダーで予定を作成する際に、登録する情報を任意に設定できます。例えば、予定のタイトルにTimeRexで取得した相手の名前を入れたり、説明欄に会議の目的を記載したりするなど、柔軟なカスタマイズが可能です。

■注意事項
  • TimeRex、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。

TimeRexの予定をメールで自動通知する

TimeRexでの予定登録や変更があった場合に、Gmailなどのメールツールを通じて関係者へ自動で通知を送ることで、情報共有の迅速化とコミュニケーションの円滑化を図り、重要な予定の確認漏れを防ぎます!


■概要
TimeRexで日程調整が完了するたびに、関係者への通知メールを手動で作成・送信する作業に手間を感じていませんか?こうした繰り返し発生する連絡業務は、時間を要するだけでなく、送信漏れや宛先間違いといったミスを引き起こす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、TimeRexで新しい予定が登録されたタイミングをきっかけに、設定した内容の通知をGmailから自動で送信するため、日程調整後の連絡業務を効率化し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • TimeRexでの日程調整後の、手動でのメール通知に手間を感じている方
  • 複数のメンバーが関わる予定の通知を、スムーズに行いたいチームの担当者の方
  • 日程調整後の連絡といった定型業務を自動化し、本来の業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • TimeRexに予定が登録されると自動でGmailから通知が送られるため、手動でのメール作成や送信の手間を減らし、時間を有効活用できます。
  • 連絡業務の自動化により、通知の送り忘れや宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、情報共有が可能になります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TimeRexとGmailをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでTimeRexを選択し、「Webhookを受信したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件で後続の処理を分けるように設定します
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、指定した宛先や内容でメールを自動送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、例えば特定の予定の種類や担当者に応じて通知先を変えるなど、ご自身の業務に合わせた条件を任意で設定することが可能です。
  • Gmailから送信するメールの宛先(To, Cc, Bcc)、件名、本文は自由にカスタマイズが可能です。TimeRexから取得した予定日時や参加者といった情報を本文に差し込むこともできます。

■注意事項
  • TimeRex、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

TimeRexの予定登録をSalesforceに自動連携するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Timerexで新しい予定が登録された際に、その情報をSalesforceにリードとして自動で追加するフローを解説していきます!
今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • TimeRexとSalesforceのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • TimeRexのトリガー設定およびSalesforceのアクション設定
  • トリガーをONにしてフローが正しく動くかを確認

■概要
TimeRexで日程調整が完了した後、その都度Salesforceに手動でリード情報を入力していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、TimeRexで予定が登録されると同時にSalesforceへリード情報を自動で追加するため、このような課題を解消し、より迅速で正確な顧客管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • TimeRexとSalesforceを併用し、リード情報を手作業で登録している営業担当者の方
  • 日程調整後の顧客管理を効率化し、本来の営業活動に注力したいと考えている方
  • 手作業によるデータ入力ミスをなくし、顧客データ管理の精度を高めたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • TimeRexでの予定登録を起点に、Salesforceへのリード追加が自動化されるため、手入力にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TimeRexとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTimeRexを選択し、「Webhookを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、TimeRexから取得した情報をもとに特定の条件で処理を分けるよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでSalesforceの「リードオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、TimeRexから取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、TimeRexから受け取った情報をもとに「特定の回答があった場合のみ処理を進める」など、実行条件を自由にカスタマイズしてください。
  • Salesforceでリードを作成する際に、TimeRexから取得した氏名や会社名、メールアドレスなどの情報を、任意のフィールドに割り当てて登録できます。

■注意事項
  • TimeRex、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • TimeRex、Salesforceはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:TimeRexとSalesforceのマイアプリ連携

まず、Yoomのアカウントにログインします。
まだYoomを利用したことがない方は、初めてのYoomをぜひご覧ください。

1.マイアプリをクリックした後、新規接続をクリックします。

2.入力欄からアプリ名で検索できます。

TimeRexのマイアプリ登録

3.入力欄にTimeRexと入力するとアイコンが表示されるので、アイコンをクリックします。

以下の画面が表示されるので、「アカウント名」と「アクセストークン」を設定します。

Salesforceのマイアプリ登録

4.次はSalesforceをマイアプリに登録します。(1)と同じようにYoomの新規接続一覧の中からSalesforceをクリックしてサインインします。

Salesforceは、チームプラン・サクセスプランでのみ利用できるアプリです。
フリープランやミニプランだと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうことがあるので、注意してくださいね。
なお、有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあるので、まずはトライアルでどんな感じか試してみてください!

以下の画面でログイン情報を入力し、ログインをクリックします。

※Salesforceの詳しいマイアプリ登録方法はこちらを参考にしてください。
Salesforceで"Session expired or invalid"というエラーが表示された場合

Yoomのマイアプリにそれぞれが登録されたら連携が完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

1.自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要
TimeRexで日程調整が完了した後、その都度Salesforceに手動でリード情報を入力していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、TimeRexで予定が登録されると同時にSalesforceへリード情報を自動で追加するため、このような課題を解消し、より迅速で正確な顧客管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • TimeRexとSalesforceを併用し、リード情報を手作業で登録している営業担当者の方
  • 日程調整後の顧客管理を効率化し、本来の営業活動に注力したいと考えている方
  • 手作業によるデータ入力ミスをなくし、顧客データ管理の精度を高めたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • TimeRexでの予定登録を起点に、Salesforceへのリード追加が自動化されるため、手入力にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TimeRexとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTimeRexを選択し、「Webhookを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、TimeRexから取得した情報をもとに特定の条件で処理を分けるよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでSalesforceの「リードオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、TimeRexから取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、TimeRexから受け取った情報をもとに「特定の回答があった場合のみ処理を進める」など、実行条件を自由にカスタマイズしてください。
  • Salesforceでリードを作成する際に、TimeRexから取得した氏名や会社名、メールアドレスなどの情報を、任意のフィールドに割り当てて登録できます。

■注意事項
  • TimeRex、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • TimeRex、Salesforceはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

2.以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:TimeRexのトリガーアクション設定

いよいよフローの設定に入ります!
1.まずは以下の赤枠をクリックしましょう。

2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。
タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「Webhookを受信したら」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

3.以下の画面が表示されたら、TimeRexの設定画面にWebhook URLを設定しましょう。
設定が完了したら、実際に予定の登録をTimeRexで行い、Yoomで「テスト」を実行します。

4.テストが成功した場合は、アウトプットが取得できます。
こちらの値は後のフロー設定時に活用するので、取得された内容を確認しましょう。

確認できたら、「保存する」をクリックしてください。

ステップ4:イベントタイプが予定の確定でない場合分岐する設定

1.続いて、「イベントタイプが予定の確定でない場合」をクリックします。

※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。
フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
※ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。
無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

2.上記で設定したTimeRexのWebhookは予定の登録だけでなく、キャンセルの場合でも起動してしまいます。
このステップでは、予定の登録以外はフローを進めない条件を設定します。
今回は既にテンプレートで設定がされているので、変更する箇所はありませんが、下記画面の通り設定できているか内容を確認してください。

ステップ5:Salesforceにリードを追加する設定

あっという間に最後の設定項目です!
1.これまでと同様に以下の赤枠をクリックします。

2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。
先ほどと同様にタイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「レコードを追加する」のまま、下にスクロールしましょう。

3.追加するレコードの値の入力には、先ほど取得したTimeRexのアウトプットを選択できます。
該当する必須項目をアウトプットから選択してください。

4.その他の項目を任意で設定した後に、リード所有者IDとマイドメインURLは、枠外の注釈を参考に設定してください。

5.その他の項目は用途に合わせて任意で設定し、「テスト」をクリックしましょう。
テストが成功したら、Salesforceにリードが追加できていることを確認しましょう!

6.確認後、「保存する」をクリックしてください。

ステップ6:トリガーをONに設定して動作確認

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です!
フローボットが正しく起動することを確認しましょう。

設定お疲れさまでした!

TimeRexを使ったその他の自動化例

Yoomには、今回紹介したもの以外にも、TimeRexで登録された予定をもとに、通知や記録を自動化できるテンプレートが用意されています!
たとえば、予定が登録されたタイミングでGmailやOutlookに通知したり、Google スプレッドシートやMicrosoft Excelに自動記録したり、Discordに連携することも可能です。
以下を参考に「これも使ってみたい!」と思ったら、バナーをクリックして詳細をチェックしてみてください。


■概要
TimeRexで日程調整が完了するたびに、関係者への通知メールを手動で作成・送信する作業に手間を感じていませんか?こうした繰り返し発生する連絡業務は、時間を要するだけでなく、送信漏れや宛先間違いといったミスを引き起こす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、TimeRexで新しい予定が登録されたタイミングをきっかけに、設定した内容の通知をGmailから自動で送信するため、日程調整後の連絡業務を効率化し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • TimeRexでの日程調整後の、手動でのメール通知に手間を感じている方
  • 複数のメンバーが関わる予定の通知を、スムーズに行いたいチームの担当者の方
  • 日程調整後の連絡といった定型業務を自動化し、本来の業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • TimeRexに予定が登録されると自動でGmailから通知が送られるため、手動でのメール作成や送信の手間を減らし、時間を有効活用できます。
  • 連絡業務の自動化により、通知の送り忘れや宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、情報共有が可能になります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TimeRexとGmailをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでTimeRexを選択し、「Webhookを受信したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件で後続の処理を分けるように設定します
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、指定した宛先や内容でメールを自動送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、例えば特定の予定の種類や担当者に応じて通知先を変えるなど、ご自身の業務に合わせた条件を任意で設定することが可能です。
  • Gmailから送信するメールの宛先(To, Cc, Bcc)、件名、本文は自由にカスタマイズが可能です。TimeRexから取得した予定日時や参加者といった情報を本文に差し込むこともできます。

■注意事項
  • TimeRex、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
日程調整ツール「TimeRex」で新しい予定が登録された際、関係者への通知を手作業で行うことに手間を感じていませんか?また、対応が遅れたり連絡が漏れたりすることで、ビジネスチャンスを逃してしまうケースもあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、TimeRexで予定が登録されたタイミングをトリガーにして、Outlookから関係者へ自動でメール通知を送信するため、こうした日程調整に関する一連の業務を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • TimeRexとOutlookを利用し、日程調整後の通知を手作業で行っている方
  • 予定の登録に気づかず、クライアントや候補者への対応が遅れてしまうことがある方
  • 日程調整後の社内への情報共有を自動化し、コミュニケーションを円滑にしたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • TimeRexで予定が登録されると自動でOutlookからメールが送信されるため、これまで手作業で行っていた通知業務の時間を短縮できます。
  • 手動での対応による連絡漏れや、関係者への情報共有の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TimeRexとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTimeRexを選択し、「Webhookを受信したら」(予定が登録されたら)というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件で処理を分岐させます。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、関係者へ通知メールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、「特定の種類の打ち合わせの場合のみ通知する」など、任意の条件を設定して処理を分岐させることが可能です。
  • Outlookの「メールを送る」オペレーションでは、送信先のメールアドレス、件名、本文を自由に設定できます。

■注意事項
  • TimeRex、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
TimeRexでの日程調整後、顧客情報を手作業でGoogle スプレッドシートに転記する作業は、手間がかかる上に転記ミスも起こりがちではないでしょうか。このような定型的な作業に時間を取られ、本来の業務に集中できないという課題も少なくありません。このワークフローを活用すれば、TimeRexで新しい予定が登録されると、自動でGoogle スプレッドシートに情報が追加されるため、こうした入力作業の手間とミスを削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • TimeRexとGoogle スプレッドシートで日程調整と顧客管理を行っている営業担当者の方
  • 手作業による情報転記を減らし、チームの業務効率を改善したいと考えているマネージャーの方
  • 日程調整後のリスト作成を自動化し、より正確なデータ管理を実現したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • TimeRexで予定が登録されると自動でGoogle スプレッドシートに情報が追加されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮できます。
  • 手作業でのコピー&ペーストが減るため、名前や連絡先の入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TimeRexとGoogle スプレッドシートをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでTimeRexを選択し、「Webhookを受信したら」というアクションを設定する
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、TimeRexから受け取った情報を指定のスプレッドシートに追加する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのオペレーション設定では、レコードを追加する対象のスプレッドシートやシートを任意で設定してください。
  • TimeRexから受け取った情報(氏名、会社名、メールアドレスなど)のうち、どの情報をスプレッドシートのどの列に追加するかも自由に設定が可能です。

■注意事項
  • TimeRex、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
TimeRexで日程調整が完了した後、その情報をMicrosoft Excelに手作業で転記していませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、TimeRexで新しい予定が登録されたタイミングで、必要な情報をMicrosoft Excelの指定した行へ自動で追加できるため、こうした手作業の課題をスムーズに解消することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • TimeRexで調整した予定を、手作業でMicrosoft Excelに転記している方
  • 日程調整後の顧客情報管理を効率化し、入力ミスをなくしたいと考えている方
  • 営業活動や採用面談など、日程調整に関わる定型業務の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット
  • TimeRexで予定が登録されると自動でMicrosoft Excelに情報が追加されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや連携の漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TimeRexとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTimeRexを選択し、「Webhookを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、TimeRexから受け取った情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Excelにレコードを追加する際、どの情報をどの列に追加するかを自由に設定できます。
  • TimeRexから取得した予定の日時や参加者の情報などを変数として設定したり、管理用のステータスなどを固定値として入力したりすることが可能です。

■注意事項
  • TimeRex、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
TimeRexで日程調整が完了した後、その情報を社内へ共有するために手作業でコピー&ペーストをしていませんか?こうした手作業は手間がかかるだけでなく、共有漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、TimeRexに新しいイベントが追加された際に、その内容を自動でDiscordに通知できるため、日程調整後の情報共有を円滑かつ正確に行うことが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • TimeRexでの日程調整後の社内共有を手作業で行い、手間を感じている方
  • Discordをチームの連絡ツールとして利用し、情報共有を迅速化したい方
  • 日程調整から後続タスクへの連携を自動化し、業務効率を改善したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • TimeRexにイベントが追加されると自動でDiscordに通知されるため、これまで手動での共有作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での情報伝達による、共有漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TimeRexとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTimeRexを選択し、「Webhookを受信したら」というアクションを設定し、TimeRexでイベントが追加されたことを検知します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、TimeRexから受け取った情報を基に通知内容を作成し送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordでメッセージを送信するアクションを設定する際に、通知を送りたいチャンネルやメッセージの本文を任意で設定してください。本文にはTimeRexから取得したイベント情報を組み込むことが可能です。

■注意事項
  • TimeRex、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

TimeRexのWebhookを活用してSalesforceとの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた予定情報の転記作業や顧客情報の登録といった手間を大幅に削減し、入力ミスなどのヒューマンエラーも防ぐことができます。これにより、営業担当者は顧客情報の最新性を保ちながら、より迅速かつ正確にアプローチできるようになり、本来注力すべき商談準備や顧客とのコミュニケーションといったコア業務に多くの時間を割けるようになります!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もしTimeRexと他のSaaS連携の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

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この記事を書いた人
s.kinjo
s.kinjo
インターネットメディアやカスタマーサポート業界で働いてきました。 日ごろから効率化などの合理的な考えを軸に仕事に取り組んでいます。 Yoomを使用して、幅広い業務をスムーズに進めるための記事をお届けします。
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