ZoomとOneDriveの連携イメージ
【簡単設定】ZoomのデータをOneDriveに自動で連携する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
ZoomとOneDriveの連携イメージ
フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】ZoomのデータをOneDriveに自動で連携する方法

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

■概要

Zoomでのミーティング設定後、議事録や関連資料を保管するために、都度OneDriveへ手動でフォルダを作成する作業に手間を感じていませんか。この作業は単純ですが、ミーティングの数が増えるほど負担となり、フォルダ名の付け間違いといったミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Zoomでミーティングが作成されると自動でOneDriveに専用フォルダが生成されるため、こうした手作業をなくし、効率的な情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ZoomとOneDriveを頻繁に利用し、手作業でのフォルダ作成に非効率を感じている方
  • Zoomミーティング後の情報共有をスムーズにし、チームの生産性を高めたいと考えている方
  • OneDriveでのファイル管理をルール化し、情報の属人化を防ぎたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomでのミーティング作成をトリガーにOneDriveへ自動でフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • フォルダが自動生成されることで命名規則が統一され、情報管理が標準化されるため、チーム内の誰でも必要な情報へアクセスしやすくなります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとOneDriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでOneDriveを選択し、「フォルダを作成」というアクションを設定し、Zoomのミーティング情報(トピック名など)を基にフォルダ名を設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveでフォルダを作成するアクションでは、作成先の親フォルダを任意に指定できます
  • 作成するフォルダ名は、Zoomのトリガーから取得したミーティングのトピックや開催日時といった情報を組み合わせて、動的に設定することが可能です

■注意事項

  • Zoom、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です:
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

「Zoomで新しいミーティングを設定するたびに、OneDriveに手動でフォルダを作成している…」
「録画データを毎回ダウンロードして、OneDriveの指定フォルダにアップロードするのが面倒…」

このように、ZoomとOneDrive間での手作業によるファイル・フォルダの管理に手間や煩わしさを感じていませんか?

もしZoomでのアクションをトリガーに、OneDrive上の操作が自動的に実行される仕組みがあればこうした定型業務から解放されますね。入力ミスや保存忘れといったヒューマンエラーを防ぎつつ、より重要な業務に集中する貴重な時間を生み出すことができます。

今回ご紹介する自動化フローは、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できる方法を使います。ぜひこの機会に導入して日々の業務をぐっと効率化させましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはZoomとOneDriveを連携するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Zoomでのミーティング設定後、議事録や関連資料を保管するために、都度OneDriveへ手動でフォルダを作成する作業に手間を感じていませんか。この作業は単純ですが、ミーティングの数が増えるほど負担となり、フォルダ名の付け間違いといったミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Zoomでミーティングが作成されると自動でOneDriveに専用フォルダが生成されるため、こうした手作業をなくし、効率的な情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ZoomとOneDriveを頻繁に利用し、手作業でのフォルダ作成に非効率を感じている方
  • Zoomミーティング後の情報共有をスムーズにし、チームの生産性を高めたいと考えている方
  • OneDriveでのファイル管理をルール化し、情報の属人化を防ぎたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomでのミーティング作成をトリガーにOneDriveへ自動でフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • フォルダが自動生成されることで命名規則が統一され、情報管理が標準化されるため、チーム内の誰でも必要な情報へアクセスしやすくなります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとOneDriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでOneDriveを選択し、「フォルダを作成」というアクションを設定し、Zoomのミーティング情報(トピック名など)を基にフォルダ名を設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveでフォルダを作成するアクションでは、作成先の親フォルダを任意に指定できます
  • 作成するフォルダ名は、Zoomのトリガーから取得したミーティングのトピックや開催日時といった情報を組み合わせて、動的に設定することが可能です

■注意事項

  • Zoom、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です:
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ZoomとOneDriveを連携してできること

ZoomとOneDriveのAPIを連携させることで、これまで手作業で行っていた多くの定型業務を自動化できます。

例えばZoomでミーティングが作成された際、関連資料を格納するためのOneDriveフォルダを自動作成するといったことが可能になり、業務効率化やミス削減に繋がります。

ここでは具体的な自動化例を複数ご紹介しますので、気になる内容があればぜひクリックしてみてください!

Zoomにミーティングが作成されたら、OneDriveにフォルダを作成する

Zoomで新しいミーティングを作成するたびに、議事録や関連資料を保管するためのフォルダをOneDriveに自動作成するフローです。

ミーティング情報にもとづいた命名規則でフォルダを自動生成するため、作成漏れや命名ミスを防いでファイル管理を効率化できます。この連携は、Zoomで取得したデータを直接OneDriveに連携するシンプルな構成です。


■概要

Zoomでのミーティング設定後、議事録や関連資料を保管するために、都度OneDriveへ手動でフォルダを作成する作業に手間を感じていませんか。この作業は単純ですが、ミーティングの数が増えるほど負担となり、フォルダ名の付け間違いといったミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Zoomでミーティングが作成されると自動でOneDriveに専用フォルダが生成されるため、こうした手作業をなくし、効率的な情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ZoomとOneDriveを頻繁に利用し、手作業でのフォルダ作成に非効率を感じている方
  • Zoomミーティング後の情報共有をスムーズにし、チームの生産性を高めたいと考えている方
  • OneDriveでのファイル管理をルール化し、情報の属人化を防ぎたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomでのミーティング作成をトリガーにOneDriveへ自動でフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • フォルダが自動生成されることで命名規則が統一され、情報管理が標準化されるため、チーム内の誰でも必要な情報へアクセスしやすくなります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとOneDriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでOneDriveを選択し、「フォルダを作成」というアクションを設定し、Zoomのミーティング情報(トピック名など)を基にフォルダ名を設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveでフォルダを作成するアクションでは、作成先の親フォルダを任意に指定できます
  • 作成するフォルダ名は、Zoomのトリガーから取得したミーティングのトピックや開催日時といった情報を組み合わせて、動的に設定することが可能です

■注意事項

  • Zoom、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です:
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Zoomに特定のミーティングが作成されたら、OneDriveにフォルダを作成する

「定例会議」や特定のプロジェクト名など、ミーティングの件名に特定のキーワードが含まれる場合にのみ、OneDriveにフォルダを自動で作成するフローです。

不要なフォルダの作成を防ぎ、必要な情報だけを整理して管理できるためより柔軟な自動化が実現します。この連携は分岐処理を含んでおり、特定の条件下での業務自動化に最適です。


■概要

Zoomでオンラインミーティングを設定するたびに、議事録や資料を格納するためのフォルダをOneDriveに手動で作成する作業は、手間がかかり面倒に感じることはありませんか。
特にミーティングの数が多いと、フォルダの作成忘れや命名規則のミスといったヒューマンエラーも起こりやすくなります。
このワークフローは、ZoomとOneDriveを連携させることで、ミーティングが作成された際に自動で指定のフォルダを作成し、ファイル管理に関する定型業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでのミーティングが多く、都度OneDriveにフォルダを作成する作業に手間を感じている方
  • ZoomとOneDriveを活用した業務フローの自動化で、生産性を向上させたいと考えている方
  • ファイル管理のルールを徹底し、手作業によるフォルダの作成漏れや命名ミスを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomでミーティングが作成されると、連動してOneDriveにフォルダが自動生成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのフォルダ作成時に起こりがちな作成忘れや命名ミスを防ぎ、ファイル管理の業務品質を安定させることができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のミーティングが作成された場合のみ後続のアクションが実行されるよう条件を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでOneDriveの「フォルダを作成する」アクションを設定し、任意の場所にフォルダが作成されるようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、Zoomのミーティング情報(議題、参加者など)をもとに、特定の条件に合致した場合のみフォルダを作成するといった設定が可能です。
  • OneDriveでフォルダを作成するアクションでは、フォルダの作成場所を指定したり、ミーティングの議題や開催日時といった情報をフォルダ名に自動で含めたりすることが可能です。

■注意事項

  • Zoom、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です:
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ZoomとOneDriveの連携フローを作ってみよう

それでは早速、実際にZoomとOneDriveを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用してノーコードで連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:ZoomOneDrive

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はZoomにミーティングが作成されたら、OneDriveにフォルダを作成するフローを作っていきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • ZoomとOneDriveのマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Zoomのトリガー設定およびOneDriveのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

Zoomでのミーティング設定後、議事録や関連資料を保管するために、都度OneDriveへ手動でフォルダを作成する作業に手間を感じていませんか。この作業は単純ですが、ミーティングの数が増えるほど負担となり、フォルダ名の付け間違いといったミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Zoomでミーティングが作成されると自動でOneDriveに専用フォルダが生成されるため、こうした手作業をなくし、効率的な情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ZoomとOneDriveを頻繁に利用し、手作業でのフォルダ作成に非効率を感じている方
  • Zoomミーティング後の情報共有をスムーズにし、チームの生産性を高めたいと考えている方
  • OneDriveでのファイル管理をルール化し、情報の属人化を防ぎたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomでのミーティング作成をトリガーにOneDriveへ自動でフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • フォルダが自動生成されることで命名規則が統一され、情報管理が標準化されるため、チーム内の誰でも必要な情報へアクセスしやすくなります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとOneDriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでOneDriveを選択し、「フォルダを作成」というアクションを設定し、Zoomのミーティング情報(トピック名など)を基にフォルダ名を設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveでフォルダを作成するアクションでは、作成先の親フォルダを任意に指定できます
  • 作成するフォルダ名は、Zoomのトリガーから取得したミーティングのトピックや開催日時といった情報を組み合わせて、動的に設定することが可能です

■注意事項

  • Zoom、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です:
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ1:ZoomとOneDriveのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作を行えるようにしていきます。

ZoomとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。
※Authentication(権限系)のエラーが起こった場合は、マイアプリ連携の動作に不備があることが多いです。特にScopeの選択ミスが多く見られるためご注意ください。Zoom(OAuth)のマイアプリ登録方法も併せて確認しましょう。

OneDriveとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。
※Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要

Zoomでのミーティング設定後、議事録や関連資料を保管するために、都度OneDriveへ手動でフォルダを作成する作業に手間を感じていませんか。この作業は単純ですが、ミーティングの数が増えるほど負担となり、フォルダ名の付け間違いといったミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Zoomでミーティングが作成されると自動でOneDriveに専用フォルダが生成されるため、こうした手作業をなくし、効率的な情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ZoomとOneDriveを頻繁に利用し、手作業でのフォルダ作成に非効率を感じている方
  • Zoomミーティング後の情報共有をスムーズにし、チームの生産性を高めたいと考えている方
  • OneDriveでのファイル管理をルール化し、情報の属人化を防ぎたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomでのミーティング作成をトリガーにOneDriveへ自動でフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • フォルダが自動生成されることで命名規則が統一され、情報管理が標準化されるため、チーム内の誰でも必要な情報へアクセスしやすくなります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとOneDriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでOneDriveを選択し、「フォルダを作成」というアクションを設定し、Zoomのミーティング情報(トピック名など)を基にフォルダ名を設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveでフォルダを作成するアクションでは、作成先の親フォルダを任意に指定できます
  • 作成するフォルダ名は、Zoomのトリガーから取得したミーティングのトピックや開催日時といった情報を組み合わせて、動的に設定することが可能です

■注意事項

  • Zoom、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です:
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

ステップ3:Zoomのトリガー設定

「ミーティングが作成されたら(Webhook)」をクリック。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「ミーティングが作成されたら(Webhook)」のまま「次へ」をクリックします。

まずこちらを参考に、Zoomの設定画面でWebhookイベント受信設定を行いましょう。

※Webhookは作成したアプリ内で作成する必要がありますのでご注意ください。

続けて、テスト用のミーティングを作成しましょう。

ここまで完了したらYoomの設定画面に戻りテストしてください。
特定のユーザーをホストに設定することで、フローボットの起動条件を絞ることもできます。

成功したら保存しましょう。ここで取得した値を次以降のステップで活用します。

取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことです。後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:OneDriveのアクション設定

先ほど取得したZoomの会議情報をもとに、OneDriveにフォルダを作成します。

はじめに、これから作成するフォルダを格納するための親フォルダを用意してください。
今回は例として「Zoom用」フォルダを作成しました。

用意できたらYoomの設定画面に戻り「フォルダを作成」をクリック。

ステップ3と同様、アクションは「フォルダを作成」のまま「次へ」をクリックしましょう。

__wf_reserved_inherit

API接続設定に移るので、まず「ドライブID」を候補から選択してください。

同様に「親フォルダのアイテムID」も選択しましょう。
※該当IDが候補に表示されない場合、先に下の親フォルダ名を入力すると候補が絞られて表示されます。

「親フォルダ名」に先ほど指定した親フォルダの名称(今回でいうと「Zoom用」)を入力してください。

フォルダ名は予め設定されている通りで大丈夫です。
Zoomから取得したアウトプットなどの変数や、固定のテキストを組み合わせてカスタマイズすることもできます。

※以下のようにZoomの「トピック_トリガー」のアウトプットを設定することで、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映されます。

設定が完了したらテストしてください。

成功したら保存しましょう。

OneDriveの親フォルダ直下に、Zoom会議用のフォルダが作成されました!

ステップ5:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するか確認してください。

以上が、Zoomにミーティングが作成されたら、OneDriveにフォルダを作成する方法でした!

OneDriveのデータをZoomに連携したい場合

今回はZoomからOneDriveへデータ連携する方法をご紹介しました。
逆にOneDriveからZoomへデータ連携したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

OneDriveにファイルがアップロードされたら、OCRを行いZoomにミーティングを作成する

OneDriveの特定フォルダに申込書や発注書などのPDFファイルがアップロードされたことをトリガーに、OCR機能でファイル内のテキスト情報を自動で読み取り、その情報(顧客名・希望日時など)にもとづいてZoomミーティングを自動作成するフローです。

この連携はファイル内の情報を抽出する処理を含んでおり、手作業でのミーティング設定の手間と時間を削減します。


■概要

OneDriveにアップロードされた申込書などのファイルをもとに、手作業でZoomのミーティングを作成していませんか。ファイルを開いて内容を確認し転記する作業は、手間がかかるだけでなく入力ミスの原因にもなりがちです。
このワークフローは、OneDriveとZoomを連携させ、ファイルのアップロードからミーティング作成までを自動化します。OCR機能でファイル内容を自動で読み取るため、手作業による転記そのものをなくし、関連業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveに保存したファイルを元に、Zoomで商談や面談を設定している営業や採用担当者の方
  • ファイル管理とミーティング設定を連携させ、手作業による非効率な業務を改善したい方
  • OneDriveとZoomを活用した業務フローの自動化で、チームの生産性を高めたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveへのファイルアップロードをきっかけにZoomのミーティングが自動で作成されるため、これまで手作業での設定に費やしていた時間を短縮できます。
  • OCR機能がファイルから情報を直接読み取りミーティングを作成するため、人の手による転記ミスやミーティング設定の漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとZoomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のファイル名やファイル形式の場合のみ後続の処理に進むといった条件を設定します。
  4. 次に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで取得したファイルをダウンロードします。
  5. 次に、オペレーションでOCR機能を設定し、ダウンロードしたファイルからミーティング作成に必要な情報を読み取ります。
  6. 最後に、オペレーションでZoomの「ミーティングを作成」アクションを設定し、OCRで読み取った情報を利用してミーティングを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガー設定では、起動のきっかけとしたいドライブIDやフォルダIDを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、ファイル名など前段のステップで取得した情報をもとに、後続のオペレーションを処理する条件を任意で設定できます。
  • OCR機能では、読み取り対象のファイルから抽出したいテキストの項目を任意でカスタマイズしてください。
  • Zoomのミーティング作成アクションでは、トピックや議題など各項目に、固定値や前段のステップで取得した情報を変数として任意に設定できます。

■注意事項

  • OneDrive、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です:
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

OneDriveにファイルがアップロードされたら、OCRとAIによる要約を行いZoomにミーティングを作成する

上記OCRでの情報抽出に加え、アップロードされた契約書や報告書などの長文ドキュメントの内容をAIが自動で要約し、その要約結果をZoomミーティングの議題として設定するフローです。

この連携はAIによるデータ加工処理を含むため、ミーティング前の情報整理や準備にかかる時間を短縮してより質の高い議論を可能にします。


■概要

OneDriveにアップロードされた資料を確認し、内容を把握してからZoomミーティングを設定するといった一連の作業に、手間や時間を取られていませんか。特に、複数のファイルを扱う際には、確認漏れや対応の遅れが課題になることもあります。
このワークフローを活用すれば、OneDriveへのファイルアップロードをきっかけに、OCRによるテキスト抽出、AIによる内容の要約、そしてZoomミーティングの作成までを自動化できます。これまで手作業で行っていたZoomとOneDriveを連携させた定型業務から解放され、スムーズな情報共有と対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveとZoomを日常的に利用し、資料共有からミーティング設定までの流れを効率化したい方
  • OneDriveに保存された議事録や報告書の内容をスムーズに把握し、次のアクションに繋げたいと考えているチームリーダーの方
  • 手作業によるファイル確認や情報入力の手間をなくし、コア業務に集中できる時間を確保したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveへのファイルアップロードをトリガーに、内容の要約からZoomミーティング作成までを自動化できるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • AIが要約した内容を基にミーティングが自動で設定されるため、手動での情報転記に伴う入力間違いや設定漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとZoomをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします
  4. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、ファイルの日付に応じて後続の処理を分岐させます
  5. 続いて、オペレーションでOCR機能を設定し、ダウンロードしたPDFや画像ファイルからテキスト情報を抽出します
  6. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、OCRで抽出したテキストを基に内容を要約します
  7. 最後に、オペレーションでZoomの「ミーティングを作成」アクションを設定し、AIが要約した内容などを議題としてミーティングを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガー設定では、自動化の対象としたいドライブIDやフォルダIDを任意で設定してください
  • 分岐機能では、ファイル名や拡張子といった前段で取得した情報をもとに、後続の処理を分岐させる条件を任意で設定できます
  • OCR機能では、読み取り対象のファイルに合わせて、抽出する項目をカスタマイズすることが可能です
  • AIによる要約オペレーションでは、要約の基となる文章にOCRで抽出したテキストなどの変数を設定でき、プロンプトを編集して要約の条件を自由にカスタマイズできます
  • Zoomでミーティングを作成する際に、ミーティングのトピックやアジェンダにAIが要約した内容の変数を設定するなど、各項目を任意でカスタマイズしてください

■注意事項

  • OneDrive、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です:
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

ZoomとOneDriveを活用したその他の自動化テンプレート

Yoomでは、ZoomとOneDriveに関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。

ZoomとOneDriveでの操作をトリガーに、様々な業務工程を自動化することで業務の効率化と人的ミスの削減が可能です。

ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!

Zoomを使った便利な自動化例

Zoomでミーティングが終了したら、会議の文字起こしデータをNotionやGoogleドキュメントに自動で保存できます。

また、レコーディングURLをChatworkに通知したり、Googleカレンダーの説明欄に録画リンクを追記したりすることも可能です。

さらに、録画リンクを文字起こし・要約してGmailで送信するなど、議事録作成や情報共有のプロセスを効率化できます。


◼️概要

Zoomでミーティングが終了したら、自動的に会議内容を自動で文字起こしし、文字起こしデータをNotionに保存します。

各アクションの設定内容を変更してご利用ください。

◼️注意事項

・Zoom、NotionそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Zoomでミーティングが終了したら、ChatworkにレコーディングURLを通知するフローです。

このフローにより、チーム全体宛てのレコーディングの共有を漏れなくスムーズに行うことができます。通知先や通知文は自由にアレンジいただけます。

■注意事項

・各アプリとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。


◼️概要

Zoomでミーティングが終了したら、自動的に会議内容を自動で文字起こしし、文字起こしデータをGoogleドキュメントに保存します。

各アクションの設定内容を変更してご利用ください。

◼️注意事項

・Zoom、GoogleドキュメントそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Zoomでのミーティング後、録画の共有を手作業で行うのは手間がかかり、共有漏れのリスクもあるのではないでしょうか。特に会議が多い日には、どの録画がどの会議のものかを確認し、カレンダーに追記する作業は負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、録画リンクを自動で取得しGoogleカレンダーの予定に追記できるため、こうした共有作業の課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでの商談や会議が多く、録画の共有を手作業で行っている営業担当者やチームリーダーの方
  • ミーティングの議事録として録画を活用し、Googleカレンダー上で管理している方
  • チーム内での情報共有を効率化し、共有漏れなどのヒューマンエラーをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ミーティング終了後に自動で録画リンクが共有されるため、手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による共有漏れや、誤った予定にリンクを記載するといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングの詳細情報を取得」と「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションをそれぞれ設定します。
  4. オペレーションでGoogleカレンダーを選択し、「予定を検索する」アクションを設定し、対象の予定を特定します。
  5. 最後に、Googleカレンダーの「予定を更新」アクションを設定し、取得したレコーディング情報を予定に追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleカレンダーの予定を更新するアクションでは、更新対象としたいカレンダーを任意のIDで指定することが可能です。
  • 予定の説明欄には、固定のテキストを追加したり、前段のオペレーションで取得したミーティング情報や録画リンクといった動的な値を変数として埋め込むことができます。

■注意事項

・Googleカレンダー、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。

・Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。

・現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。

 ・ミーティングが終了したら

 ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)

・Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点については下記をご参照ください。

 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398


■概要

Zoomでの会議終了後に録画データから議事録を作成し、関係者に共有する作業に手間を感じていませんか?録画のダウンロードから文字起こし、メール作成と送信までの一連の作業は、定型的でありながらも時間を要する業務です。このワークフローを活用すれば、Zoom会議の終了をトリガーに録画データの文字起こしからGmailでの共有までを自動化し、議事録作成に関わる業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoom会議の議事録作成や内容の共有に多くの時間を費やしている方
  • 会議の決定事項や内容を、迅速かつ正確に関系者へ共有したいと考えている方
  • 手作業による共有漏れや遅延を防ぎ、情報共有の仕組みを標準化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 会議終了後の一連の作業が自動化されるため、議事録作成や共有に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業による文字起こしの手間や、メールでの共有漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. ZoomとGmailをYoomと連携します。
  2. トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というトリガーアクションを設定します。
  3. オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションを設定し、終了した会議の録画データを特定します。
  4. Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードする」アクションで、特定した録画データをYoom内にダウンロードします。
  5. AI機能の「音声データを文字起こしする」アクションで、ダウンロードした音声ファイルをテキスト化します。
  6. オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、文字起こししたテキスト内容を記載したメールを自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomのトリガー設定で、自動化の対象としたいミーティング主催者のメールアドレスを任意で設定してください。
  • Gmailのオペレーション設定では、メールの送信先(To, Cc, Bcc)や件名、本文の内容などを自由にカスタマイズすることが可能です。

注意事項

  • ZoomとGmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    ・ミーティングが終了したら
    ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点は下記をご覧ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398

OneDriveを使った便利な自動化例

メールで届いた添付ファイルをOneDriveに自動でアップロードしてMicrosoft Teamsに通知したり、Notionでページが作成されたらOneDriveにフォルダを作成したりできます。

また、DocuSignやクラウドサインで締結した書類を自動でOneDriveに格納したり、フォームに添付された書類を保存してGmailにメールを送ったりと、様々なファイル管理と情報連携を効率化できます。


■概要

Docusignで書類が締結したら、証明書をダウンロードしOneDriveに格納するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.契約書の管理や保存を頻繁に行う必要がある方

  • 法務担当者や契約管理担当者
  • 営業担当者や営業マネージャー
  • ビジネスオーナーや事業開発担当者

2.手動での証明書ダウンロードやファイル格納作業を減らし、自動化したいと考えている方

  • 業務の自動化や効率化を目指している中小企業の経営者
  • 契約書の整理・保管を効率的に行いたい担当者

3.DocuSignとOneDriveを日常的に活用している方

  • DocuSignを利用して契約書の締結を行っている法務チーム
  • OneDriveを活用してデータの保存や共有を行っている担当者

■このテンプレートを使うメリット

・手動での証明書の管理やダウンロード作業が不要になり証明書が自動的にOneDriveに保存されるため、管理が容易になります。

・OneDriveを使用することで、メンバーはいつでもどこからでも証明書にアクセスできるようになります。

注意事項

・DocuSign、OneDriveそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Notionのデータベースに新しくページが作成されたら、OneDriveにフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.プロジェクトやデータ管理を頻繁に行う必要がある方

  • プロジェクトマネージャーやチームリーダー
  • データ管理担当者や事務職員
  • ビジネスアナリストや業務効率化を目指す経営者

2.手動でのフォルダ作成作業を減らし、自動化したいと考えている方

  • 業務の自動化や効率化を目指している中小企業の経営者
  • プロジェクトデータを効率的に整理・保管したい担当者

3.NotionとOneDriveを日常的に活用している方

  • Notionを使用してプロジェクト管理やデータベースを運用しているユーザー
  • OneDriveを活用してデータの保存や共有を行っている担当者

■このテンプレートを使うメリット

・NotionとOneDriveの統合により、データが一元管理されます。

・関連する情報が簡単にアクセスできるようになり、業務プロセスの透明性が向上します。

・データの整理や構造化が容易になり、情報の見落としや混乱を防ぐことができます。

注意事項

・Notion、OneDriveそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

クラウドサインで締結が完了した書類をOneDriveに格納するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.クラウドサインを利用している企業やチーム

  • クラウドサインを導入して契約書の電子署名を行っている担当者
  • 契約書の締結プロセスをデジタル化している法務担当者や管理者

2.OneDriveを利用している企業やチーム

  • OneDriveを活用してファイルの保存や共有を行っている担当者
  • 契約書や関連書類の安全な保管とバックアップを重要視している企業

3.契約プロセスの自動化を推進している方

  • 契約書の締結後に書類を手動でダウンロードして保存する手間を省きたい法務担当者
  • システム連携を通じて業務プロセスの効率化を図りたいIT担当者

■このテンプレートを使うメリット

・手動での書類ダウンロードと保存の手間を省き、契約プロセスを自動化することで業務の効率を大幅に向上させることができます。

・書類が安全にOneDriveに保存されるため、データの一貫性と正確性が保たれ法務文書の管理がシンプルにより、業務全体の生産性向上が期待できます。

注意事項

・クラウドサイン、OneDriveそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

フォームに添付された書類をOneDriveに保存し、Gmailにメールを送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.タスクや情報伝達を安易に共有したいと考える方

・数字の目標管理などを行う営業部門のご担当者

・支店を多く持つ企業の統括部門のご担当者

・顧問契約をしている社会保険労務士や税理士など士業の方

2.Gmailを主なコミュニケーションツールとして使用している方

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

■このテンプレートを使うメリット

・フォームに添付された書類をOneDriveに保存し、Gmailにメールを送付するので、ファイル連携を迅速に行うことができます。

・フォームに回答があれば、書類の保存とGmailの通知を自動化できるため、業務の効率化を図ることができます。

■注意事項

・Gmail、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

メールで受け取った添付ファイルをOneDriveに自動でアップロードしてMicrosoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.メールでのファイル受信を頻繁に行う企業やチーム

  • 顧客やクライアントからのファイルがメールで届くことが多い業務担当者
  • メールで受信したファイルを効率的に管理したい企業の管理者

2.OneDriveを利用している企業やチーム

  • OneDriveを活用してファイルの保存や共有を行っている担当者
  • ファイルの一元管理やアクセス権限の管理を重要視している企業

3.Microsoft Teamsを利用している企業やチーム

  • Microsoft Teamsを活用してチームメンバー間の連絡や通知を行っている担当者
  • 重要な情報をリアルタイムでチームに共有したい企業

4.システム連携とプロセス自動化を推進している方

  • 手動でのファイル管理や通知作業の手間を省きたいIT担当者
  • 異なるシステム間でのデータ連携を自動化したい業務プロセス担当者

■このテンプレートを使うメリット

・手動でのファイルのアップロードや通知作業の手間を省き、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・ファイルが安全にOneDriveに保存されるため、データの一貫性と正確性が保たれ、ファイル管理や情報共有がスムーズに行えるようになります。

・迅速な対応や効果的なリソース管理が可能になり、業務全体の生産性向上が期待できます。

注意事項

・OneDrive、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

まとめ

ZoomとOneDriveの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたミーティングごとのフォルダ作成やファイル管理といった定型業務の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより担当者は面倒な事務作業から解放され、ミーティングの準備やフォローアップなど本来注力すべきコア業務に集中する環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。もし自動化に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひこちらから無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:フォルダ名を自由にカスタマイズできますか?

A:可能です。固定のテキストやプルダウンから日付の変数を用いることもできます。

Q:連携に必要なZoomの権限は?

A:今回の連携にはmeeting:write:meeting:adminなどの権限が必要です。詳しくはZoom(OAuth)のマイアプリ登録方法の7・8の項目をご参照ください。

Q:フォルダ作成をSlackなどに通知できますか?

A:可能です。OneDriveのアクション設定の下にSlackの「チャンネルにメッセージを送る」などのアクションを追加して設定してください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa
教育業界の事務職出身です。 少ない人数で幅広い業務をこなすためExcelのひな型作りなど日々効率化できることを模索していましたが、当時Yoomを使えていたら比べ物にならないほど効率化できていたと思います。 そういった今までの経験も活かしつつ、皆様のお役に立てるような情報を発信していきます!
タグ
連携
OneDrive
自動
自動化
Zoom
関連アプリ
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる