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「また返信が遅れてしまった…」
「質問が来てたのに気づかなかった…」
そんな小さな見落としで、他人からの信頼やチーム内のスムーズな連携に影響してしまった…なんてことも良くありますよね。そんな方は、業務ツールに届く質問をAIが自動で読み取ってくれて、Discordに通知してくれる自動化を試してみませんか?これを使えば、手作業での確認や転記の時間が減って、問い合わせの対応がしやすくなります。対応漏れを防ぎながら、チーム全体の動きを把握できるので、業務管理をしている方におすすめです。
たとえば、Gmailに届いた質問メールをAIが要約してDiscordに送信したり、SlackやGoogleフォームで受けた質問を一元管理するということもできます。業務に合わせて、最適なフローをテンプレートから選ぶだけで、すぐに自動化を体験できますよ。
この記事では、Discordで実現できる効率的な自動化方法を、画像付きで分かりやすく解説していきます。
Yoomには「様々なツールからの質問をAIが処理し、Discordへ自動通知する」業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。今すぐ試したい方は、以下のバナーをクリックしてスタートしましょう!
■概要
Gmailに届くお客様からの質問や要望を、一件一件確認して手作業で担当者に連携するのは手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信したメールの内容からAIが自動で質問や要望を抽出し、Discordの指定チャンネルに通知することが可能です。手作業による転記の手間を省き、迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
いろいろなツールからの質問をAIで処理し、Discordに自動通知する方法は様々です。ここでは、実際の例をいくつか紹介していきますので、業務に合ったテンプレートを見つけて、すぐに自動化を試してみませんか?
GmailやOutlookに届いた質問メール。その内容をAIが自動で読み取って、必要な情報をDiscordへ通知します。
メールの見落としを防いで、問い合わせ対応がスピードアップ!顧客満足度の向上も期待できます。
■概要
Gmailに届くお客様からの質問や要望を、一件一件確認して手作業で担当者に連携するのは手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信したメールの内容からAIが自動で質問や要望を抽出し、Discordの指定チャンネルに通知することが可能です。手作業による転記の手間を省き、迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
日々Outlookに届く大量のメールの中から、お客様からの重要な質問や要望を見つけ出し、手作業でチームに共有するのは大変ではないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、Outlookで受信したメール本文からAIが自動で質問・要望に関する情報を抽出し、Discordの指定チャンネルへ即座に通知するため、問い合わせ対応の迅速化と見落とし防止を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
SlackやLINEのメッセージに含まれる質問も、AIが内容を解析してDiscordへお知らせします。
あちこちのチャットツールに散らばりがちな質問を一つにまとめやすくなり、コミュニケーションロスも減らせます。
■概要
LINEに届くお客様からの質問や要望は、一つ一つ確認して手作業で転記する手間がかかるのではないでしょうか。内容を正確に把握し、担当者に共有するまでに時間がかかり、対応漏れのリスクも懸念されます。このワークフローを活用すれば、LINEのメッセージからAIが内容を自動で抽出し、Discordに通知できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Slackに寄せられる質問や社内からの要望などを、手作業で確認し担当チームがいるDiscordへ転記していませんか?
この作業は手間がかかるだけでなく、転記漏れや遅延といった課題にも繋がりがちです。
このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルにメッセージが投稿されると、AIが内容を自動で抽出し、Discordの指定チャンネルへ通知します。
これにより、情報共有の効率化と対応漏れの防止を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
GoogleフォームやWebフォームに届いた質問も、AIが自動で内容をチェックしてDiscordへ連携します。
問い合わせ受付から担当者への通知までがスムーズになるので、対応までの時間短縮に繋がります。
■概要
Googleフォームで受け付けたお客様からの質問や製品への要望について、一つひとつ内容を確認し社内へ共有する作業に、手間や時間がかかっていないでしょうか。このワークフローを活用することで、フォームへの回答送信をトリガーに、AIが自動で内容を抽出し、指定したDiscordチャンネルへ即座に通知できます。手作業による確認や転記作業を自動化し、顧客対応の質とスピードの向上に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Webサイトのフォームに届くお客様からの質問や要望に対し、手作業で内容を確認し、関係者に共有していませんか?この作業は手間がかかるうえ、対応漏れなどのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されるとAIが自動で内容を抽出し、指定したDiscordチャンネルへ通知できます。これにより、問い合わせ対応の初動を迅速化し、顧客満足度の向上に繋げられます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
ここでは例として、Gmailに届いた質問メールの内容をAIが自動で読み取り、要約や分類を行った上でDiscordの指定チャンネルに通知する自動化フローの作り方を見ていきましょう。これを設定すれば、メールチェックの手間が省け、大事な質問を見逃さずにサッと対応できるようになりますよ!
今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
作成の流れは大きく分けて以下です。
■概要
Gmailに届くお客様からの質問や要望を、一件一件確認して手作業で担当者に連携するのは手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信したメールの内容からAIが自動で質問や要望を抽出し、Discordの指定チャンネルに通知することが可能です。手作業による転記の手間を省き、迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
GmailとDiscordをYoomに接続するマイアプリ登録を行ってください。
事前にマイアプリ登録を済ませておけば、自動化設定がスムーズに進められます。
Gmailのマイアプリ登録
1.まず初めにGmailのマイアプリ登録を行いましょう。
Yoom画面左側にある「マイアプリ」→「新規接続」をクリックしてください。
アプリ一覧からGmailを探すか、検索機能を活用して検索しましょう。

2.Googleアカウントを選択して「次へ」をクリックします。

3.以下の画面が表示されたら「続行」をクリックします。

Discordのマイアプリ登録
4.次はDiscordをマイアプリに登録します。(1)と同じようにYoomの新規接続一覧の中からDiscordをクリックしてサインインします。
アカウント名とアクセストークンを入力し、「追加」をクリックします。
※アクセストークン欄に入力するBotトークンは、こちらの記事を参考にして、Discord Developer Portalから取得してください。

Yoomのマイアプリにそれぞれが登録されたら連携が完了です!
1.自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。
■概要
Gmailに届くお客様からの質問や要望を、一件一件確認して手作業で担当者に連携するのは手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信したメールの内容からAIが自動で質問や要望を抽出し、Discordの指定チャンネルに通知することが可能です。手作業による転記の手間を省き、迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
2.以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

1.いよいよフローの設定に入ります!まずは以下の赤枠をクリックしましょう。

2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。
タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「特定のラベルのメールを受信したら」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

3.トリガーの起動間隔は、用途に合わせてプルダウンより設定してください。
※ご契約のプランによって最短の起動間隔が異なります。
4.用途に合わせて任意の「ラベル」を候補から選択します。
(ここで指定したラベルに一致したメールに絞り込みます。)

5.Gmailの画面に移動し、実際に指定のラベルが付与されたメールを用意しましょう!
今回は以下のようなメールを作成しました。

6.設定後、「テスト」をクリックしてください。テストが成功した場合は、アウトプットが取得できます。
こちらの値は次のフロー設定時に活用するので、取得された内容を確認しましょう。

確認後、「保存する」をクリックします!
1.続いて、「テキストからデータを抽出する」をクリックします。

2.以下の画面が表示されるので、設定を確認して「次へ」に進みましょう。

3.次に「対象のテキスト」を設定します。
Gmailの本文から取得するため、Gmailのアウトプットから「メッセージ本文」を選択してください。

4.下にスクロールし、「抽出したい項目」を設定します。
以下は例ですので、任意で設定してください。

5.設定後に「テスト」を実行します!
スクロールすると、先ほどの様にアウトプットが表示されます。
こちらもDiscordの設定で活用するので、データを確認しましょう。
確認できたら、「保存する」をクリックしてください。

1.あっという間に最後の設定項目です!これまでと同様に以下の赤枠をクリックします。

2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。
先ほどと同様にタイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「メッセージを送信」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

3.投稿先の「チャンネルID」を入力します。
赤枠の注釈を参考にし、通知したいDiscordのチャンネルを入力しましょう。

4.「メッセージ内容」を入力欄下の注釈を参考に入力しましょう。
※定型文やアウトプットを組み合わせることで、メールごとの内容に合わせて自動通知できます。
今回はテスト用で以下のような内容を入力しました!

5.入力後に、「テスト」をクリックしましょう。
テストが成功したら、Discordに通知できていることを確認しましょう!

確認後、「保存する」をクリックしてください。
最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です!
フローボットが正しく起動することを確認しましょう。

設定お疲れさまでした!
DiscordのAPIを活用することで、様々な業務自動化を実現できます。
Googleスプレッドシートで当日分のデータを毎朝まとめて通知したり、Zoomで会議終了後に自動で議事録を生成して共有することが可能です。また、Salesforceで商談が「締結完了」になったときや、Zendeskでチケットが作成されたときにDiscordに自動通知することができます。
■概要
Googleスプレッドシート上で日付が今日に該当するレコードを取得して毎日一括でDiscordに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Googleスプレッドシートを使用して業務を進めている方
・社員の募集、面接、入社手続きを担当している人事部の方
・帳票業務のスケジュールをGoogleスプレッドシートで管理している経理部の方
2.主要なコミュニケーションツールとしてDiscordを使用している方
・承認や手続きの業務でDiscordを活用している方
■このテンプレートを使うメリット
Googleスプレッドシートは、チーム内で1つのシートを共同編集できるため、タスク管理に適したツールです。
しかし、Googleスプレッドシートの情報の手動通知は、ヒューマンエラーのリスクを高めます。
Googleスプレッドシートの情報共有に関する通知を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
当日期限のタスクを特定の時間に通知することができるため、タスクの対応漏れやメンバー間の認識のズレを防止し、業務をスムーズに進めることができます。
■注意事項
・Googleスプレッドシート、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・Googleスプレッドシートのレコード取得は最大10件のため、10件以上取得する場合、「同じ処理を繰り返す」オペレーションが必要となります。
※「同じ処理を繰り返す」オペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
■概要
OneDriveに保存したファイルをチームメンバーに共有する際、都度Discordで通知するのは手間ではないでしょうか。手動での通知は、連絡漏れや遅延の原因になることもあります。このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダにファイルが格納されると自動でDiscordにメッセージが送信されるため、こうした共有作業を効率化し、情報伝達の迅速化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Salesforceで管理している商談が締結完了フェーズに進んだ際、都度内容を確認して手動でチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、重要な受注報告が遅れたり、共有漏れが発生したりするリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Salesforceの商談フェーズが「締結完了」に更新されたタイミングをトリガーとして、Discordへ自動で通知できます。これにより、リアルタイムでの確実な情報共有が実現し、報告業務の効率化に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
・SalesforceとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
■概要
Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をDiscordに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Zoomミーティングを頻繁に利用してDiscordで情報共有するチーム
・ミーティングの内容を文字起こしして記録に残したい方
・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方
・会議の内容をDiscordでチームメンバーに共有したい方
2.会議の内容を分析・活用したい方
・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方
・自動要約機能で会議の要点を素早く把握して次のアクションに繋げたい方
■このテンプレートを使うメリット
会議中にメモを取ることは、議論への集中を妨げたり、重要な情報を見逃したりする可能性があります。
このフローを活用すれば、自動文字起こしによって会議内容が記録されるため、参加メンバーはメモを取る必要がなくなることで議論に集中することができます。また、文字起こしデータはDiscordを通じて自動的に共有されることで会議後すぐに内容を確認したり、欠席者へ共有したりすることが容易になります。
■注意事項
・Zoom、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。
■概要
Zendeskでチケットが作成されたらDiscordに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Zendeskを利用するカスタマーサポートチーム
・Zendeskで発生したチケットをリアルタイムで把握して迅速な対応をしたい方
・チケットの優先度や担当者に応じてDiscordの通知先を柔軟に設定したい方
2.Zendeskのチケット状況を把握したいチームメンバー
・重要なチケットの発生をDiscordで通知を受け取り迅速に対応したい方
■このテンプレートを使うメリット
Zendeskで顧客サポートを効率的に行うためには、チケット作成時の迅速な対応が鍵となります。しかし、常にZendeskの画面を確認して新しいチケットを手動でDiscordに通知するのは、時間と労力の無駄遣いとなってしまいます。
このフローを導入すれば、Zendeskで新しいチケットが作成された瞬間に自動でDiscordに通知が届き、サポート担当者はチケットの存在をいち早く察知して迅速な対応が可能になります。また手作業による通知の手間が省けるため、より多くの時間を顧客対応に充てることができます。
■注意事項
・Zendesk、DiscordのそれぞれとYoomを連携させてください。
・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
この記事では、「質問内容をAIで抽出し、Discordに自動通知する方法」について、ノーコードで実現できる具体的なフローをご紹介しました。複数のツールに届く質問をAIが自動で読み取り、Discordへ整理された情報として通知することで、確認・共有の手間を減らして、業務効率をアップすることができます。
Yoomには、今回ご紹介したDiscord通知の自動化以外にも、業務効率化に役立つテンプレートが多数用意されています。
チャットやフォーム、ファイル保存、日付ベースの通知など、あらゆるシーンに応じた自動化が可能です。
「質問対応の見逃しを防ぎたい」「情報共有をもっとスムーズにしたい」「手作業の負担を減らしたい」と考えている方は、ぜひYoomのテンプレートを活用してみてください。設定はとてもシンプルで、すぐに効果を実感できます。