「また返信が遅れてしまった…」 「質問が来てたのに気づかなかった…」
そんな小さな見落としで、他人からの信頼やチーム内のスムーズな連携に影響してしまった…なんてことも良くありますよね。そんな方は、業務ツールに届く質問をAIが自動で読み取ってくれて、Discordに通知してくれる自動化 を試してみませんか?これを使えば、手作業での確認や転記の時間が減って、問い合わせの対応がしやすくなります。対応漏れを防ぎながら、チーム全体の動きを把握できるので、業務管理をしている方におすすめです。
たとえば、Gmailに届いた質問メールをAIが要約してDiscordに送信したり、SlackやGoogleフォームで受けた質問を一元管理するということもできます。業務に合わせて、最適なフローをテンプレートから選ぶだけで、すぐに自動化を体験できますよ。
この記事では、Discordで実現できる効率的な自動化方法を、画像付きで分かりやすく解説 していきます。
とにかく早く試したい方へ
Yoomには「様々なツールからの質問をAIが処理し、Discordへ自動通知する」業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。今すぐ試したい方は、以下のバナーをクリックしてスタートしましょう!
Gmailで送信された質問・要望をAIで抽出し、Discordに通知する
試してみる
■概要
Gmailに届くお客様からの質問や要望を、一件一件確認して手作業で担当者に連携するのは手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信したメールの内容からAIが自動で質問や要望を抽出し、Discordの指定チャンネルに通知することが可能です。手作業による転記の手間を省き、迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
GmailとDiscordを活用し、顧客からの質問や要望を管理している方 手作業での情報共有に時間がかかり、対応漏れを防ぎたいと考えているチーム AIを活用して、問い合わせ内容の要点抽出を自動化したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Gmailに届いたメールからAIが自動で情報を抽出しDiscordへ通知するため、手作業での確認や転記に費やしていた時間を短縮できます。 手作業による情報の転記ミスや、重要な問い合わせの見落としといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、GmailとDiscordをYoomと連携します。 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」アクションを設定して、自動化の対象とするメールを指定します。 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、受信したメール本文から必要な情報を抽出します。 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、AIが抽出した内容を特定のチャンネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションでは、メール本文からどのような情報を抽出するかを任意でカスタム設定できます。 Discordでメッセージを送信するアクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定可能です。また、メッセージ本文にAI機能で抽出した情報を変数として埋め込むこともできます。 ■注意事項
Gmail、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
質問内容をAIで抽出してDiscordに自動通知する様々な方法
いろいろなツールからの質問をAIで処理し、Discordに自動通知する方法は様々です。ここでは、実際の例をいくつか紹介していきますので、業務に合ったテンプレートを見つけて、すぐに自動化を試してみませんか?
メールツールからの質問をAI処理してDiscordに通知する
GmailやOutlookに届いた質問メール。その内容をAIが自動で読み取って、必要な情報をDiscordへ通知します。 メールの見落としを防いで、問い合わせ対応がスピードアップ!顧客満足度の向上も期待できます。
Gmailで送信された質問・要望をAIで抽出し、Discordに通知する
試してみる
■概要
Gmailに届くお客様からの質問や要望を、一件一件確認して手作業で担当者に連携するのは手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信したメールの内容からAIが自動で質問や要望を抽出し、Discordの指定チャンネルに通知することが可能です。手作業による転記の手間を省き、迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
GmailとDiscordを活用し、顧客からの質問や要望を管理している方 手作業での情報共有に時間がかかり、対応漏れを防ぎたいと考えているチーム AIを活用して、問い合わせ内容の要点抽出を自動化したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Gmailに届いたメールからAIが自動で情報を抽出しDiscordへ通知するため、手作業での確認や転記に費やしていた時間を短縮できます。 手作業による情報の転記ミスや、重要な問い合わせの見落としといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、GmailとDiscordをYoomと連携します。 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」アクションを設定して、自動化の対象とするメールを指定します。 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、受信したメール本文から必要な情報を抽出します。 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、AIが抽出した内容を特定のチャンネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションでは、メール本文からどのような情報を抽出するかを任意でカスタム設定できます。 Discordでメッセージを送信するアクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定可能です。また、メッセージ本文にAI機能で抽出した情報を変数として埋め込むこともできます。 ■注意事項
Gmail、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Outlookで送信された質問・要望をAIで抽出し、Discordに通知する
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■概要
日々Outlookに届く大量のメールの中から、お客様からの重要な質問や要望を見つけ出し、手作業でチームに共有するのは大変ではないでしょうか? このワークフローを活用すれば、Outlookで受信したメール本文からAIが自動で質問・要望に関する情報を抽出し、Discordの指定チャンネルへ即座に通知するため、問い合わせ対応の迅速化と見落とし防止を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Outlookでの顧客からの問い合わせ対応を効率化したいカスタマーサポート担当者の方 Discordを活用してチーム内の情報共有を迅速化したいプロジェクトリーダーの方 手作業による情報抽出や転記作業から解放され、コア業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
AIがメール本文から必要な情報のみを自動で抽出・通知するため、手作業による確認や転記にかかる時間を短縮できます。 重要な質問や要望の見落とし、また手動でのコピペによる転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、OutlookとDiscordをYoomと連携します。 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでYoomの独自機能であるデータ抽出機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションで受信メール本文から必要な情報を抽出するよう設定します。 最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「メッセージを送信」アクションで、抽出した情報を指定のチャンネルに通知するように設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Outlookのトリガー設定では、通知対象としたいメールが格納されるフォルダのIDを任意で設定してください。 データ抽出機能の設定では、文字数に応じた変換タイプの選択や、抽出対象のテキスト(メール本文など)、抽出したい項目(質問内容、要望など)を任意で設定してください。 Discordでメッセージを送信するアクションでは、通知先のチャンネルIDや、通知するメッセージ内容を任意で設定してください。 ■注意事項
Outlook、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
チャットツールからの質問をAI処理してDiscordに通知する
SlackやLINEのメッセージに含まれる質問も、AIが内容を解析してDiscordへお知らせします。 あちこちのチャットツールに散らばりがちな質問を一つにまとめやすくなり、コミュニケーションロスも減らせます。
LINEで送信された質問・要望をAIで抽出し、Discordに通知する
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■概要
LINEに届くお客様からの質問や要望は、一つ一つ確認して手作業で転記する手間がかかるのではないでしょうか。内容を正確に把握し、担当者に共有するまでに時間がかかり、対応漏れのリスクも懸念されます。このワークフローを活用すれば、LINEのメッセージからAIが内容を自動で抽出し、Discordに通知できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
LINEからの問い合わせ対応を手作業で行っており、業務効率化をしたいと考えている方 AIを活用して問い合わせ内容を要約・抽出し、チーム内共有を迅速化したい方 Discordをメインのコミュニケーションツールとして利用し、情報集約を進めたい方 ■このテンプレートを使うメリット
LINEに届いたメッセージをAIが自動で抽出しDiscordへ通知するため、手作業での確認や転記にかかる時間を短縮できます。 システムが自動で処理を行うことで、メッセージの見落としや内容の転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。 ■フローボットの流れ
はじめに、LINEとDiscordをYoomと連携します。 次に、トリガーでLINEを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定して、フローボットが起動するきっかけを作ります。 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、LINEで受信したメッセージから必要な情報を抽出します。 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、AIによって抽出された内容を指定したチャンネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AI機能のオペレーションでは、LINEのメッセージから抽出したい項目(例:氏名、問い合わせ種別、緊急度など)を任意で設定できます。 Discordへの通知オペレーションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、前段のAI機能で抽出した情報をメッセージ本文に埋め込むことが可能です。 ■注意事項
LINE、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
Slackで送信された質問・要望をAIで抽出し、Discordに通知する
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■概要
Slackに寄せられる質問や社内からの要望などを、手作業で確認し担当チームがいるDiscordへ転記していませんか? この作業は手間がかかるだけでなく、転記漏れや遅延といった課題にも繋がりがちです。 このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルにメッセージが投稿されると、AIが内容を自動で抽出し、Discordの指定チャンネルへ通知します。 これにより、情報共有の効率化と対応漏れの防止を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Slackでの問い合わせ対応を手作業で行い、情報共有に手間を感じている方 SlackとDiscordを跨いだ情報連携の遅れや漏れをなくしたいと考えている方 AIを活用して、社内の質問や要望の管理を効率化したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Slackのメッセージを確認しDiscordへ手動で転記する作業が自動化されるため、情報共有にかかる時間を短縮することができます。 手作業による情報の転記漏れや遅延を防ぎ、重要な質問や要望への迅速な対応と、対応品質の向上に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、SlackとDiscordをYoomと連携します。 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定することで、特定のチャンネルへの投稿を検知します。 続いて、オペレーションのデータ抽出機能で「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、投稿されたメッセージ内容を取得します。 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、抽出した内容を任意のチャンネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Slackのトリガー設定では、監視対象としたいチャンネルのIDを任意で設定してください。 データ抽出機能では、Slackの投稿から抽出したい項目(例:質問内容、依頼者名など)や、文字数に応じた変換タイプを任意で設定できます。 Discordへメッセージを送信するアクションでは、通知先のチャンネルIDや、Slackから受け取った情報を含めたメッセージ内容を自由にカスタマイズしてください。 ■注意事項
Slack、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
フォームからの質問をAI処理してDiscordに通知する
GoogleフォームやWebフォームに届いた質問も、AIが自動で内容をチェックしてDiscordへ連携します。 問い合わせ受付から担当者への通知までがスムーズになるので、対応までの時間短縮に繋がります。
Googleフォームで送信された質問・要望をAIで抽出し、Discordに通知する
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■概要
Googleフォームで受け付けたお客様からの質問や製品への要望について、一つひとつ内容を確認し社内へ共有する作業に、手間や時間がかかっていないでしょうか。このワークフローを活用することで、フォームへの回答送信をトリガーに、AIが自動で内容を抽出し、指定したDiscordチャンネルへ即座に通知できます。手作業による確認や転記作業を自動化し、顧客対応の質とスピードの向上に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
Googleフォームで受け付けた質問や要望の確認・共有作業を効率化したいと考えている方 Discordを社内のコミュニケーションハブとして活用し、情報集約を自動化したい方 AIを活用して、テキストデータから必要な情報だけを効率的に抽出したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
フォームへの回答からDiscordへの通知までが自動化され、確認や転記にかかっていた時間を短縮し、より迅速な顧客対応を実現します。 AIが定めたルールで情報を抽出するため、担当者による確認漏れや内容の誤認識といったヒューマンエラーを防ぎ、対応品質の均一化に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、GoogleフォームとDiscordをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションで、フォームの回答内容から必要な情報を抽出するよう設定します。 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、AIが抽出したデータを任意のチャンネルに送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを任意で選択できます。 AI機能のオペレーションでは、フォームの回答から「質問」「要望」「製品名」など、抽出したい項目を自由に設定することが可能です。 Discordへの通知メッセージは、送信先のチャンネルやメンション先を自由に設定でき、AIが抽出した内容を変数として埋め込むこともできます。 ■注意事項
Googleフォーム、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
フォームで送信された質問・要望をAIで抽出し、Discordに通知する
試してみる
■概要
Webサイトのフォームに届くお客様からの質問や要望に対し、手作業で内容を確認し、関係者に共有していませんか?この作業は手間がかかるうえ、対応漏れなどのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されるとAIが自動で内容を抽出し、指定したDiscordチャンネルへ通知できます。これにより、問い合わせ対応の初動を迅速化し、顧客満足度の向上に繋げられます。
■このテンプレートをおすすめする方
フォームからの問い合わせ内容の確認や振り分けに時間を取られているカスタマーサポート担当者の方 問い合わせ対応のスピードを上げ、サービス品質の向上を目指しているチームリーダーの方 AIを活用して定型業務を自動化し、チームの生産性を高めたいと考えているマネージャーの方 ■このテンプレートを使うメリット
フォームが送信されるとAIが自動で内容を抽出し通知するため、手作業での確認や転記作業にかかっていた時間を短縮できます。 手作業による確認漏れや、関係者への共有ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した対応フローを構築することに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、通知先となるDiscordをYoomと連携します。 次に、トリガーにYoomのフォームトリガー機能を設定し、フォームが送信されたらフローが起動するようにします。 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、フォームの入力内容から必要な情報を抽出します。 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、AIによって抽出された内容を任意のチャンネルへ通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
フォームトリガーで設定するフォームは、質問項目などを自由にカスタマイズできます。 AI機能でテキストを抽出する際に、「問い合わせ種別」「顧客名」「緊急度」など、抽出したい項目を任意で設定することが可能です。 Discordへの通知メッセージは、通知先のチャンネルを自由に設定できるほか、AIが抽出した情報を変数として埋め込むこともできます。 ■注意事項
Gmailで受信した質問をAIで処理し、Discordに自動通知するフローを作ってみよう
ここでは例として、Gmailに届いた質問メールの内容をAIが自動で読み取り、要約や分類を行った上でDiscordの指定チャンネルに通知する自動化フローの作り方を見ていきましょう。これを設定すれば、メールチェックの手間が省け、大事な質問を見逃さずにサッと対応できるようになりますよ! 今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちら の登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
作成の流れは大きく分けて以下です。
GmailとDiscordをマイアプリ連携
設定済みのテンプレートをコピー
Gmailのトリガー設定、AIのアクション設定、Discordのアクション設定
トリガーをONにしてフローが正しく動くかを確認
Gmailで送信された質問・要望をAIで抽出し、Discordに通知する
試してみる
■概要
Gmailに届くお客様からの質問や要望を、一件一件確認して手作業で担当者に連携するのは手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信したメールの内容からAIが自動で質問や要望を抽出し、Discordの指定チャンネルに通知することが可能です。手作業による転記の手間を省き、迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
GmailとDiscordを活用し、顧客からの質問や要望を管理している方 手作業での情報共有に時間がかかり、対応漏れを防ぎたいと考えているチーム AIを活用して、問い合わせ内容の要点抽出を自動化したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Gmailに届いたメールからAIが自動で情報を抽出しDiscordへ通知するため、手作業での確認や転記に費やしていた時間を短縮できます。 手作業による情報の転記ミスや、重要な問い合わせの見落としといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、GmailとDiscordをYoomと連携します。 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」アクションを設定して、自動化の対象とするメールを指定します。 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、受信したメール本文から必要な情報を抽出します。 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、AIが抽出した内容を特定のチャンネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションでは、メール本文からどのような情報を抽出するかを任意でカスタム設定できます。 Discordでメッセージを送信するアクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定可能です。また、メッセージ本文にAI機能で抽出した情報を変数として埋め込むこともできます。 ■注意事項
Gmail、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ステップ1:GmailとDiscordをマイアプリ登録
GmailとDiscordをYoomに接続するマイアプリ登録を行ってください。 事前にマイアプリ登録を済ませておけば、自動化設定がスムーズに進められます。
Gmailのマイアプリ登録
1.まず初めにGmailのマイアプリ登録を行いましょう。 Yoom画面左側にある「マイアプリ」→「新規接続」をクリックしてください。
アプリ一覧からGmailを探すか、検索機能を活用して検索しましょう。
2.Googleアカウントを選択して「次へ」をクリックします。
3.以下の画面が表示されたら「続行」をクリックします。
Discordのマイアプリ登録
4.次はDiscordをマイアプリに登録します。(1)と同じようにYoomの新規接続一覧の中からDiscordをクリックしてサインインします。
アカウント名とアクセストークンを入力し、「追加」をクリックします。 ※アクセストークン欄に入力するBotトークンは、こちらの記事 を参考にして、Discord Developer Portal から取得してください。
Yoomのマイアプリにそれぞれが登録されたら連携が完了です!
ステップ2:テンプレートをコピーする
1.自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。
Gmailで送信された質問・要望をAIで抽出し、Discordに通知する
試してみる
■概要
Gmailに届くお客様からの質問や要望を、一件一件確認して手作業で担当者に連携するのは手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信したメールの内容からAIが自動で質問や要望を抽出し、Discordの指定チャンネルに通知することが可能です。手作業による転記の手間を省き、迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
GmailとDiscordを活用し、顧客からの質問や要望を管理している方 手作業での情報共有に時間がかかり、対応漏れを防ぎたいと考えているチーム AIを活用して、問い合わせ内容の要点抽出を自動化したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Gmailに届いたメールからAIが自動で情報を抽出しDiscordへ通知するため、手作業での確認や転記に費やしていた時間を短縮できます。 手作業による情報の転記ミスや、重要な問い合わせの見落としといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、GmailとDiscordをYoomと連携します。 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」アクションを設定して、自動化の対象とするメールを指定します。 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、受信したメール本文から必要な情報を抽出します。 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、AIが抽出した内容を特定のチャンネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションでは、メール本文からどのような情報を抽出するかを任意でカスタム設定できます。 Discordでメッセージを送信するアクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定可能です。また、メッセージ本文にAI機能で抽出した情報を変数として埋め込むこともできます。 ■注意事項
Gmail、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
2.以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。
ステップ3:Gmailのトリガーアクション設定
1.いよいよフローの設定に入ります!まずは以下の赤枠をクリックしましょう。
2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。
タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「特定のラベルのメールを受信したら」のまま「次へ」をクリックして進んでください。
3.トリガーの起動間隔は、用途に合わせてプルダウンより設定してください。 ※ご契約のプラン によって最短の起動間隔が異なります。
4.用途に合わせて任意の「ラベル」を候補から選択します。 (ここで指定したラベルに一致したメールに絞り込みます。)
5.Gmail の画面に移動し、実際に指定のラベルが付与されたメールを用意しましょう!
今回は以下のようなメールを作成しました。
6.設定後、「テスト」をクリックしてください。テストが成功した場合は、アウトプット が取得できます。 こちらの値は次のフロー設定時に活用するので、取得された内容を確認しましょう。
確認後、「保存する」をクリックします!
ステップ4:Gmailのテキストからデータを抽出する設定
1.続いて、「テキストからデータを抽出する 」をクリックします。
2.以下の画面が表示されるので、設定を確認して「次へ」に進みましょう。
「タイトル」→自由に変更可能
「変換タイプ」→3,500文字以内のデータからテキストを抽出(2タスク)
3.次に「対象のテキスト」を設定します。 Gmailの本文から取得するため、Gmailのアウトプットから「メッセージ本文」を選択してください。
4.下にスクロールし、「抽出したい項目」を設定します。 以下は例ですので、任意で設定してください。
5.設定後に「テスト」を実行します!
スクロールすると、先ほどの様にアウトプットが表示されます。
こちらもDiscordの設定で活用するので、データを確認しましょう。
確認できたら、「保存する」をクリックしてください。
ステップ5:Discordに通知する設定
1.あっという間に最後の設定項目です!これまでと同様に以下の赤枠をクリックします。
2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。
先ほどと同様にタイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「メッセージを送信」のまま「次へ」をクリックして進んでください。
3.投稿先の「チャンネルID」を入力します。
赤枠の注釈を参考にし、通知したいDiscordのチャンネルを入力しましょう。
4.「メッセージ内容」を入力欄下の注釈を参考に入力しましょう。
※定型文やアウトプットを組み合わせることで、メールごとの内容に合わせて自動通知できます。
今回はテスト用で以下のような内容を入力しました!
5.入力後に、「テスト」をクリックしましょう。 テストが成功したら、Discordに通知できていることを確認しましょう!
確認後、「保存する」をクリックしてください。
ステップ6:トリガーをONに設定して動作確認
最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です! フローボットが正しく起動することを確認しましょう。
設定お疲れさまでした!
DiscordのAPIを使ったその他の自動化例
DiscordのAPIを活用することで、様々な業務自動化を実現できます。
Discordを使った自動化例
Googleスプレッドシートで当日分のデータを毎朝まとめて通知したり、Zoomで会議終了後に自動で議事録を生成して共有することが可能です。また、Salesforceで商談が「締結完了」になったときや、Zendeskでチケットが作成されたときにDiscordに自動通知することができます。
Google スプレッドシート上で日付が今日に該当するレコードを取得して毎日一括でDiscordに通知する
試してみる
■概要
Google スプレッドシートで管理しているタスクや顧客情報について、特定の日付が来たレコードを手動で確認し、毎日Discordで通知する作業は手間がかかる上に、見落としのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にGoogle スプレッドシートを自動でチェックし、日付が今日に該当するレコード情報をDiscordへ自動で通知できます。手作業による確認や通知の手間をなくし、重要な情報の共有漏れを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシート上の期限管理やタスク通知を手作業で行っている方 Discordを活用し、チームへのリマインドや情報共有を効率化したい方 毎日の定型的な確認・通知作業を自動化し、コア業務に集中したい方 ■このテンプレートを使うメリット
毎日決まった時間にGoogle スプレッドシートの情報を自動で取得しDiscordに通知するため、これまで手作業で行っていた確認・連絡業務の時間を短縮できます。 手作業による確認漏れや通知漏れ、転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシートとDiscordをYoomと連携する 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、毎日決まった時間にフローが起動するよう設定する 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、日付が今日に該当するレコードを取得するよう条件を指定する 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得したレコード情報を指定のチャンネルに通知する ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション■このワークフローのカスタムポイント
スケジュールトリガーでは、このワークフローを起動させたい時間を任意で設定してください。 Google スプレッドシートのオペレーションでは、対象となるスプレッドシートのIDやシート名、取得条件となる日付カラムなどを任意で設定してください。 Discordへの通知設定では、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、メッセージ本文にGoogle スプレッドシートから取得した値を埋め込むなど、柔軟なカスタマイズが可能です。 ■注意事項
Google スプレッドシート、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
Zoomで会議終了後、内容を議事録化してDiscordに通知する
試してみる
■概要
Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をDiscordに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Zoomミーティングを頻繁に利用してDiscordで情報共有するチーム
・ミーティングの内容を文字起こしして記録に残したい方
・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方
・会議の内容をDiscordでチームメンバーに共有したい方
2.会議の内容を分析・活用したい方
・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方
・自動要約機能で会議の要点を素早く把握して次のアクションに繋げたい方
■このテンプレートを使うメリット
会議中にメモを取ることは、議論への集中を妨げたり、重要な情報を見逃したりする可能性があります。
このフローを活用すれば、自動文字起こしによって会議内容が記録されるため、参加メンバーはメモを取る必要がなくなることで議論に集中することができます。また、文字起こしデータはDiscordを通じて自動的に共有されることで会議後すぐに内容を確認したり、欠席者へ共有したりすることが容易になります。
■注意事項
・Zoom、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちら をご参照ください。
Salesforceで商談フェーズが締結完了になったらDiscordに通知する
試してみる
■概要
Salesforceで管理している商談が締結完了フェーズに進んだ際、都度内容を確認して手動でチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、重要な受注報告が遅れたり、共有漏れが発生したりするリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Salesforceの商談フェーズが「締結完了」に更新されたタイミングをトリガーとして、Discordへ自動で通知できます。これにより、リアルタイムでの確実な情報共有が実現し、報告業務の効率化に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
Salesforceで案件管理を行い、Discordで情報共有をしている営業担当者の方 重要な受注情報をリアルタイムでチームに共有し、連携を強化したいマネージャーの方 手動での報告によるタイムラグや連絡漏れをなくし、営業活動を効率化したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Salesforceの商談フェーズ更新を起点に自動で通知が実行されるため、これまで手動での確認や報告に費やしていた時間を短縮できます。 手作業による報告の遅延や内容の伝え忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有体制を構築することに貢献します。 ■フローボットの流れ
はじめに、SalesforceとDiscordをYoomと連携します。 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、更新された商談のフェーズが「締結完了」の場合にのみ後続のアクションが実行されるよう条件を設定します。 最後に、オペレーションでDiscordの「Discordに通知する」アクションを設定し、締結完了した商談に関する情報を指定のチャンネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
分岐機能では、商談のフェーズだけでなく、前段のトリガーで取得した商談金額や商品カテゴリなどの情報を用いて、通知対象とする条件を任意に設定することが可能です。 Discordへの通知メッセージは、通知先のチャンネルIDを自由に設定できます。また、本文には商談名や担当者名など、Salesforceから取得した情報を変数として埋め込み、より詳細な通知内容にカスタムできます。 ■注意事項
・SalesforceとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Zendeskでチケットが作成されたらDiscordに通知する
試してみる
■概要
Zendeskでチケットが作成されたらDiscordに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Zendeskを利用するカスタマーサポートチーム
・Zendeskで発生したチケットをリアルタイムで把握して迅速な対応をしたい方
・チケットの優先度や担当者に応じてDiscordの通知先を柔軟に設定したい方
2.Zendeskのチケット状況を把握したいチームメンバー
・重要なチケットの発生をDiscordで通知を受け取り迅速に対応したい方
■このテンプレートを使うメリット
Zendeskで顧客サポートを効率的に行うためには、チケット作成時の迅速な対応が鍵となります。しかし、常にZendeskの画面を確認して新しいチケットを手動でDiscordに通知するのは、時間と労力の無駄遣いとなってしまいます。
このフローを導入すれば、Zendeskで新しいチケットが作成された瞬間に自動でDiscordに通知が届き、サポート担当者はチケットの存在をいち早く察知して迅速な対応が可能になります。また手作業による通知の手間が省けるため、より多くの時間を顧客対応に充てることができます。
■注意事項
・Zendesk、DiscordのそれぞれとYoomを連携させてください。
・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
OneDriveにファイルが格納されたら、Discordに通知する
試してみる
■概要
OneDriveに保存したファイルをチームメンバーに共有する際、都度Discordで通知するのは手間ではないでしょうか。手動での通知は、連絡漏れや遅延の原因になることもあります。このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダにファイルが格納されると自動でDiscordにメッセージが送信されるため、こうした共有作業を効率化し、情報伝達の迅速化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
OneDriveとDiscordを日常業務で利用し、手作業での通知に手間を感じている方 ファイル共有の連絡を自動化し、チームへの情報伝達の漏れや遅延を防ぎたい方 定型的な通知作業をなくし、より重要な業務に集中できる時間を確保したい方 ■このテンプレートを使うメリット
OneDriveへのファイル格納をトリガーに自動で通知が作成されるため、これまで手作業で行っていた共有連絡の時間を短縮することができます。 手動での通知作業が不要になるため、連絡のし忘れや宛先の間違いといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、OneDriveとDiscordをYoomと連携する 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」アクションを設定する 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、任意のチャンネルへの通知内容を作成する ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
OneDriveのトリガー設定では、通知の起動対象としたい任意のフォルダを指定することが可能です。 Discordの通知先は任意のチャンネルを設定できます。また、通知するメッセージ本文は、固定テキストのほか、前のステップで取得したファイル名などの動的な情報を組み込んで自由に作成できます。 ■注意事項
OneDriveとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
まとめ
この記事では、「質問内容をAIで抽出し、Discordに自動通知する方法」 について、ノーコードで実現できる具体的なフローをご紹介しました。複数のツールに届く質問をAIが自動で読み取り、Discordへ整理された情報として通知することで、確認・共有の手間を減らして、業務効率をアップすることができます。
Yoomには、今回ご紹介したDiscord通知の自動化以外にも、業務効率化に役立つテンプレートが多数用意されています。 チャットやフォーム、ファイル保存、日付ベースの通知など、あらゆるシーンに応じた自動化が可能です。
「質問対応の見逃しを防ぎたい」「情報共有をもっとスムーズにしたい」「手作業の負担を減らしたい」 と考えている方は、ぜひYoomのテンプレートを活用してみてください。設定はとてもシンプルで、すぐに効果を実感できます。
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