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OutlookとSlackの連携イメージ
フローボット活用術

2025-10-23

【ノーコードで実現】OutlookのデータをSlackに自動で通知する方法

Suzuka Kumagai
Suzuka Kumagai

Outlookでスケジュールやメールを管理していると、「この情報をSlackに共有できたら便利なのに」と感じることはありませんか?
予定の変更や重要メールの通知を毎回手作業で行うのは、意外と手間がかかります。

とはいえ、OutlookとSlackを連携するにはプログラミングの知識が必要な場合も多く、導入をためらってしまう方も多いのではないでしょうか。

そんな時に活用したいのが、ノーコードツールYoomです!設定が簡単で、専門知識がなくてもすぐに使い始められるのが魅力。

Outlookの予定やメールをSlackに自動で通知することで、チームの情報共有がぐっとスムーズになります。
OutlookとSlackをもっと便利に連携させたい方は、ぜひこのまま続きをご覧ください。

とにかく早く試したい方へ

YoomにはOutlookとSlackを連携するためのテンプレートが用意されています!今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Outlookカレンダーに登録した予定を、都度Slackでチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手作業による共有では、通知漏れや内容の誤りといったミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Outlookのカレンダーに新しいイベントが登録された際に、その内容を自動でSlackに通知することが可能になり、こうした課題を解消してスムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OutlookとSlackを併用しており、予定共有の手作業に課題を感じている方
  • 重要な会議やアポイントメントの共有漏れを防ぎ、確実な情報伝達をしたい方
  • チーム内のスケジュール共有を効率化し、コミュニケーションを円滑にしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookへの予定登録をトリガーに自動でSlackへ通知されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での情報伝達が不要になることで、共有漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有が可能です。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「カレンダーにイベントが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、予定の内容を任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知先を任意のチャンネルに設定できます。
  • 通知するメッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、Outlookのイベント情報(件名、日時、場所など)を変数として埋め込み、動的に作成することが可能です。

■注意事項

・OutlookとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

OutlookのデータをSlackに自動で通知する方法

いろいろな方法で、Outlookでデータを自動で送信・転送することができます。その方法をいくつかピックアップしたので、ご覧ください!
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OutlookのデータをSlackに自動で通知する

Outlookを利用してスケジュール管理を行っている方やカレンダーのイベントが頻繁に変更される職場で働いている方におすすめです。


■概要

Outlookカレンダーに登録した予定を、都度Slackでチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手作業による共有では、通知漏れや内容の誤りといったミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Outlookのカレンダーに新しいイベントが登録された際に、その内容を自動でSlackに通知することが可能になり、こうした課題を解消してスムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OutlookとSlackを併用しており、予定共有の手作業に課題を感じている方
  • 重要な会議やアポイントメントの共有漏れを防ぎ、確実な情報伝達をしたい方
  • チーム内のスケジュール共有を効率化し、コミュニケーションを円滑にしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookへの予定登録をトリガーに自動でSlackへ通知されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での情報伝達が不要になることで、共有漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有が可能です。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「カレンダーにイベントが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、予定の内容を任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知先を任意のチャンネルに設定できます。
  • 通知するメッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、Outlookのイベント情報(件名、日時、場所など)を変数として埋め込み、動的に作成することが可能です。

■注意事項

・OutlookとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Outlookで管理しているチームの予定や重要な会議に更新があった際、都度Slackで共有するのは手間ではありませんか。手作業での共有は、漏れや遅延が発生しやすく、重要な情報の伝達ミスにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Outlookのカレンダーでイベントが更新されると、その内容が自動でSlackに通知されるため、情報共有を効率化し、チームの連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookカレンダーの予定更新を手作業でSlackに共有しており、手間を感じている方
  • チームのスケジュール共有を効率化し、伝達漏れを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
  • 定型的な連絡業務を自動化して、より重要な業務に集中したいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookカレンダーのイベント更新が自動でSlackに通知されるため、手動での情報共有にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業による連絡漏れや内容の誤記といったヒューマンエラーを防ぎ、チームへの正確な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「カレンダーのイベントが追加・更新されたら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に応じて後続の処理をコントロールします。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、指定したチャンネルにカレンダーのイベント情報を通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのオペレーションでは、メッセージを送信するチャンネルを任意で設定することが可能です。
  • 通知するメッセージ内容には、トリガーで取得したOutlookのイベント名や日時などの情報を変数として埋め込み、カスタマイズできます。

注意事項

  • OutlookとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

メールやメッセージの受信を起点に、OutlookのデータをSlackに自動で通知する

※こちらのテンプレートで紹介しているSlackの「ファイルを送る」アクションは現在利用できません。

毎日大量のメールを受信しており、重要なメールを見逃してしまうことがある方や特定の条件に基づいたメールの通知を自動化し、手間を減らしたい方におすすめです。


■概要

お客様からのお問い合わせやシステムからのアラートなど、特定のメールへの迅速な対応はビジネスにおいて重要ですが、都度Slackに手動で転記・共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信した際に、その内容を自動でSlackに通知することが可能になり、情報共有の迅速化と工数削減を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信する重要なメールを、チームにリアルタイムで共有したいと考えている方
  • 手作業によるメール内容の確認とSlackへの転記作業に、手間や時間を取られている方
  • メールの見落としや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、対応の確実性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信をトリガーに、自動でSlackへ通知が飛ぶため、手動での情報共有にかかっていた時間を短縮できます。
  • 人の手を介さずに情報が共有されるので、重要なメールの見落としやSlackへの転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定し、通知のトリガーとしたい条件を指定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、通知したいチャンネルやメッセージ内容を組み立てます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、監視したいメールフォルダのIDや、反応させたいメールの件名に含まれるキーワードなどを任意で設定してください。
  • Slackにメッセージを送信するアクションでは、通知先のチャンネルIDや送信するメッセージの本文を任意で設定できます。メッセージには、受信したメールの件名や本文を含めることも可能です。

■注意事項

  • OutlookとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Outlookで受信したメールに添付されたファイルを、都度手動でダウンロードしてSlackにアップロードし、チームに共有する作業は手間がかかるのではないでしょうか。また、ファイルの添付忘れや誤ったチャンネルへの投稿といったミスも起こり得ます。このワークフローを活用すれば、Outlookでメールを受信するだけで添付ファイルを自動でSlackに共有できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信した添付ファイルをSlackで共有する作業を手動で行っている方
  • 取引先からの請求書など、定期的に受け取るファイルをチームに迅速に共有したい方
  • 手作業によるファイルの共有漏れや遅延を防ぎ、業務効率を改善したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信をトリガーに添付ファイルの取得からSlackへの共有までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルのダウンロード忘れやSlackへの添付漏れ、誤ったチャンネルへの投稿といったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションを設定します。
  4. さらに、オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションを設定し、前のステップで取得した添付ファイルをダウンロードします。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「ファイルを送る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、特定のフォルダ(例:「請求書」フォルダなど)を指定し、そのフォルダでメールを受信した場合にのみフローボットを起動させることが可能です。
  • Slackへファイルを送信するアクションでは、通知先として任意のチャンネルを設定できます。また、メッセージ本文には固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したメールの件名や送信者などの情報を変数として埋め込み、動的な通知を作成することも可能です。

■注意事項

  • OutlookとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら

◼️概要

Outlookでメッセージを受信したらSlackへ送信するフローです。

メッセージを自動転送することにより漏れを防ぐことができ、業務効率化を図れます。

◼️注意事項

・ Outlook、SlackそれぞれとYoomを連携させてください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

フォームの受信を起点に、OutlookのデータをSlackに自動で通知する

フォームを使って情報を収集している方やOutlookのカレンダーを効率的に管理したいと考えている方におすすめです。


■概要

フォームで受け付けた日程調整や予約などを、一件ずつ手動でカレンダーに登録し、関係者へ共有していませんか?この一連の作業は、入力ミスや共有漏れが発生しやすく、対応件数が増えると大きな手間となります。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると自動でOutlookに予定が登録され、Slackに関連情報が通知されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受けた予約や問い合わせ内容を、手動でOutlookカレンダーに登録している方
  • カレンダー登録後に、Slackで関係者への共有を手作業で行い、手間を感じている方
  • 日程調整や予約管理業務における、入力ミスや共有漏れなどのリスクをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信を起点に、Outlookへの予定登録とSlackへの通知が自動で完결するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記や通知作業が不要になるため、入力間違いや共有漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、必要な情報を取得するための項目を作成します。
  3. 次に、オペレーションでOutlookの「自分のカレンダーにイベントを登録する」アクションを設定し、フォームで受け付けた情報を基に予定を作成します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、予定が登録された旨を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガー機能では、氏名や希望日時など、取得したい情報に合わせて設問項目を任意でカスタマイズしてください。
  • Slackへの通知アクションでは、通知先のチャンネルを自由に設定できます。また、通知するメッセージ本文に、フォームで取得した内容を変数として埋め込むことも可能です。

注意事項

  • OutlookとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

OutlookのデータをSlackに自動で通知するフローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にOutlookのデータをSlackに自動で通知するフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

今回はOutlookでカレンダーにイベントが登録されたら、Slackに通知するフローボットを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて次のとおりです。

  • OutlookとSlackをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Outlookのトリガー設定およびSlackのアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了


■概要

Outlookカレンダーに登録した予定を、都度Slackでチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手作業による共有では、通知漏れや内容の誤りといったミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Outlookのカレンダーに新しいイベントが登録された際に、その内容を自動でSlackに通知することが可能になり、こうした課題を解消してスムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OutlookとSlackを併用しており、予定共有の手作業に課題を感じている方
  • 重要な会議やアポイントメントの共有漏れを防ぎ、確実な情報伝達をしたい方
  • チーム内のスケジュール共有を効率化し、コミュニケーションを円滑にしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookへの予定登録をトリガーに自動でSlackへ通知されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での情報伝達が不要になることで、共有漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有が可能です。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「カレンダーにイベントが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、予定の内容を任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知先を任意のチャンネルに設定できます。
  • 通知するメッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、Outlookのイベント情報(件名、日時、場所など)を変数として埋め込み、動的に作成することが可能です。

■注意事項

・OutlookとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ1:OutlookとSlackをマイアプリ連携

使用するアプリをYoomのマイアプリに登録しましょう!

先にマイアプリ登録を行っておくと、後の設定がスムーズになります!

1.Outlookのマイアプリ登録

「マイアプリ」をクリックし、画面右側の「新規接続」を選択しましょう。
※Microsoft365(旧Office365)は一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

以下の画面が表示されるので、今回連携したいOutlookと紐づいているMicrosoft365のアカウントをクリックしましょう。

パスワードを入力する画面でアカウントのパスワードを入力しサインインをクリックします。

2.Slackのマイアプリ登録

Yoomの画面左側にある「マイアプリ」→「新規接続」をクリックしましょう。

「アプリ名で検索」でSlackを探すか、アプリ一覧から探してください。

以下の画像のような画面が表示されます。
通知を受け取るチャンネルを設定したら、「許可する」をクリックしましょう。


マイアプリの画面に戻りSlackが表示されていれば完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーのテンプレートの「試してみる」のアイコンをクリックします。


■概要

Outlookカレンダーに登録した予定を、都度Slackでチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手作業による共有では、通知漏れや内容の誤りといったミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Outlookのカレンダーに新しいイベントが登録された際に、その内容を自動でSlackに通知することが可能になり、こうした課題を解消してスムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OutlookとSlackを併用しており、予定共有の手作業に課題を感じている方
  • 重要な会議やアポイントメントの共有漏れを防ぎ、確実な情報伝達をしたい方
  • チーム内のスケジュール共有を効率化し、コミュニケーションを円滑にしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookへの予定登録をトリガーに自動でSlackへ通知されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での情報伝達が不要になることで、共有漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有が可能です。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「カレンダーにイベントが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、予定の内容を任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知先を任意のチャンネルに設定できます。
  • 通知するメッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、Outlookのイベント情報(件名、日時、場所など)を変数として埋め込み、動的に作成することが可能です。

■注意事項

・OutlookとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:トリガーとなるOutlookの設定

このステップではOutlookでイベントが作成されたことをYoomのAPIで検知し、この自動化のトリガー(起点)にするための設定を進めます!
以下の赤枠の箇所をクリックしましょう!

連携アカウントとアクションを選択する画面が表示されるので、今回連携するOutlookのアカウントで間違いないかを確認し、「次へ」をクリックしましょう。

次も自動化の設定画面が表示されるので、内容に従って入力を進めましょう。

トリガーの起動間隔は5分・10分・15分・30分・60分から選択可能です。なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします!

※ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。

ユーザーIDは、入力項目をクリックし、下に表示される候補から選択しましょう。

タイムゾーンは任意のものを選択します。今回は日本時間で設定しています。

入力後カレンダーにイベントを新規登録してから「テスト」をクリックしましょう。

テストを行うと連携したOutlookから予定のデータが取得でき、以下のようにアウトプットとして表示されます。
この取得した値は、この後の設定で入力する際に使用することができます。

※アウトプットに関して、詳しくはこちらをご確認ください。

テスト成功後「保存する」をクリックしましょう。

ステップ4:Slackに通知する

最後にSlackで通知を受け取るための設定を行いましょう!
以下の赤枠をクリックします。

次に連携アカウントとアクションを選択する画面で、連携するSlackのアカウントか確認し「次へ」をクリックしましょう。

API接続設定が表示されるので、設定を進めましょう!
投稿先のチャンネルIDは以下の画面のように候補から選択しましょう。

メッセージには、先ほどテストで取得したアウトプットを活用して入力してみましょう。
以下では例として、Outlookで予定が確定されたことと予定のタイトル、開始日時、OutlookのURLがメッセージで確認できるように入力しました。

入力後、「テスト」をクリックし、Slackにメッセージが送信されていることを確認しましょう!
「テスト成功」を確認後「保存する」をクリックします。

ステップ5:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。

設定お疲れ様でした!

OutlookやSlackを使ったその他の自動化例

OutlookとSlackの連携以外にも、これらのアプリを活用することでさまざまな業務を自動化できます。通知の効率化や情報共有の改善を図りたい方は、ぜひ以下の自動化例もチェックしてみてください!

Outlookを使った便利な自動化例

契約書や請求書を作成しOutolookから自動で送信したり、入力フォームからの問い合わせに対してOutolookで自動的に返信を行うことができます。


■概要

Outlookで受信する請求書や報告書などの添付ファイルを、都度手作業でMicrosoft SharePointに保存していませんか?この定型的な作業は手間がかかるだけでなく、保存漏れや誤ったフォルダへの格納といったミスにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Outlookでのメール受信をきっかけに、添付ファイルをMicrosoft SharePointへ自動でアップロードでき、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信した添付ファイルを手作業でMicrosoft SharePointに格納している方
  • ファイルのダウンロードやアップロード作業に時間を取られ、業務効率に課題を感じている方
  • 手作業によるファイルの保存漏れや、格納場所の間違いなどのヒューマンエラーを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信からMicrosoft SharePointへのファイル保存までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのファイル操作が不要になることで、保存漏れや誤った場所への格納といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとMicrosoft SharePointをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、添付ファイルの有無などに応じて後続の処理を分岐させます。
  4. 添付ファイルがある場合、Outlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションと「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションを順に設定します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、特定のメールフォルダIDを指定することで、特定のフォルダに届いたメールのみを自動化の対象にできます。
  • 分岐機能の設定では、メールの件名や送信元アドレスなどの情報をもとに、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理を実行するようカスタマイズが可能です。
  • Microsoft SharePointへのファイルアップロード設定では、保存先のサイトID、ドライブID、フォルダ名などを任意で指定できます。
  • アップロードするファイル名は、元のファイル名のまま保存するだけでなく、受信日時などの情報と組み合わせて動的に命名することも可能です。

■注意事項

  • Outlook、Microsoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Salesforceに新しいリードが登録されるたびに、Outlookを開いて手作業でフォローメールを送るのは手間がかかりませんか。また、対応が遅れたり、宛先を間違えたりといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Salesforceへのリード登録をきっかけに、Outlookから指定した内容のメールを自動で送信でき、リードへの迅速なアプローチが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceのリード情報を基に、Outlookでメールを手動作成・送信している方
  • リード獲得後の初回アプローチの速度と正確性を向上させたいと考えている営業担当者の方
  • 定型的なメール送信業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのリード登録後、即座にメールが自動送信されるため、対応時間を短縮し、迅速な顧客対応を実現します。
  • 手作業によるメールの作成や送信が不要になるため、宛先間違いや内容の記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとOutlookをYoomと連携します。
  2. トリガーでSalesforceを選択し、「アプリトリガー」を設定して、リードが新規作成されたことを検知できるようにします。
  3. 次に、オペレーションでOutlookを選択し、「メールを送る」アクションを設定します。
  4. 最後に、Salesforceから取得したリードのメールアドレスや氏名などの情報を活用し、送信するメールの宛先や本文を設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのトリガー設定では、ご利用の環境に合わせてマイドメインURLや、対象となるオブジェクトのAPI参照名(例: Lead)を設定してください。
  • Outlookで送信するメールの件名や本文は自由に編集が可能です。Salesforceから取得した会社名や担当者名などを本文に差し込むことで、パーソナライズされたメールを送信できます。

■注意事項

  • SalesforceとOutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Outlookで受信する請求書やレポートなどの添付ファイルを、都度手動でDropboxに保存していませんか。この単純作業は件数が増えると大きな手間となり、保存漏れなどのミスにも繋がりかねません。このワークフローは、Outlookで特定のメールを受信したことをきっかけに、添付ファイルを自動でDropboxにアップロードするため、ファイル管理に関する手作業を効率化し、重要な書類の管理を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OutlookとDropboxを日常的に利用し、ファイル管理の手作業に課題を感じている方
  • チームで共有するファイルを特定のフォルダに集約し、管理を効率化したいと考えている方
  • 請求書などの重要書類の保存漏れを防ぎ、バックアップ体制を強化したい総務・経理担当の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信からDropboxへのアップロードまでが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動での保存作業がなくなることで、ファイルの保存忘れや保存先の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションを設定します。
  4. さらに、同じくOutlookの「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションで、取得した添付ファイルをダウンロードします。
  5. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、対象とするメールのフォルダを「受信トレイ」や特定のサブフォルダなど、候補から任意で選択することが可能です。
  • Dropboxにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダやファイル名を自由にカスタマイズでき、ファイル名には固定のテキストだけでなく、メールの件名や受信日時などの情報を変数として設定できます。

■注意事項

  • OutlookとDropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Outlookで受信した顧客からの重要なメールを、都度HubSpotにコピー&ペーストで転記する作業は手間がかかるだけでなく、情報の入力漏れや遅延の原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定の件名のメールを受信した際に、関連するHubSpotのコンタクト情報へ自動でメモを追加し、顧客情報の一元管理と迅速な対応を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OutlookとHubSpotを併用し、メールからの情報転記を手作業で行っている方
  • 顧客とのやり取りをHubSpotに集約し、対応履歴の管理を効率化したい営業担当者の方
  • 手作業による連絡漏れや対応遅れを防ぎ、顧客対応の質を高めたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookのメール情報をHubSpotへ自動で記録するため、転記作業にかかっていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、情報の入力漏れや間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定し、自動化の対象となるメールの件名を指定します。
  3. 続いて、オペレーションの「テキストを生成する」で、受信日時をHubSpotに適した形式に変換します。
  4. 次に、オペレーションでHubSpotを選択し、「コンタクトを検索」アクションでメールの送信元アドレスをもとに該当コンタクトを検索します。
  5. 最後に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトにメモを追加」アクションを設定し、検索したコンタクトに対して受信したメールの内容を記録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、特定のメールフォルダを監視対象とする場合、対象のメールフォルダIDを任意で設定してください。
  • HubSpotの「コンタクトにメモを追加」アクションでは、メモを追加する対象のコンタクトIDを、前のステップで取得した情報などをもとに動的に設定してください。

■概要

毎月の月末に起動してOutlookにメールを送信するフローです。

Microsoft Excelへの集計処理や毎月の請求書発行処理など、様々な用途でご活用ください。

■注意事項

・OutlookとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・分岐をするはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

Slackを使った便利な自動化例

様々なSaaSとSlackを自由に連携し、あらゆる通知をSlackで受け取ることが可能です。また、Slackにメッセージが送信されたことをトリガーにボットを起動することも可能です。


■概要

Google スプレッドシートで管理している情報を更新するたびに、手作業でSlackへ通知をしていませんか?このような定型的な報告業務は、手間がかかるだけでなく、通知の遅れや漏れといったミスに繋がる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行追加をトリガーとして、指定したSlackチャンネルへ自動でメッセージを送信し、情報共有の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートでの情報更新を、都度Slackでチームに報告している方
  • 手作業による通知のタイムラグや、報告漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • チームや部署内の情報共有プロセスを自動化し、業務効率を改善したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でSlackに通知されるため、これまで手作業での報告に費やしていた時間を他の業務に充てることができます
  • 手作業による通知漏れやコピー&ペーストの間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、正確で迅速な情報共有を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のチャンネルにメッセージを送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視の対象としたいスプレッドシート、シート、およびテーブルの範囲を任意で指定することが可能です
  • Slackへの通知メッセージは、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したGoogle スプレッドシートの各列のデータを変数として埋め込み、カスタマイズできます
  • Slackへの通知先は、プロジェクトやチームごとなど、任意のパブリックチャンネルやプライベートチャンネルに設定できます

■注意事項

  • Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

OneDriveに新しいファイルがアップロードされるたびに、関係者へSlackで通知する作業は、単純ですが重要な業務ではないでしょうか。しかし、手作業での通知は手間がかかる上に、対応が遅れたり、連絡を忘れてしまうといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダへのファイルアップロードを検知し、即座にSlackへ通知を自動送信するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveとSlackを連携させ、ファイル共有に関する連絡を自動化したい方
  • 手作業による通知に手間を感じ、連絡漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • チーム内での迅速な情報共有体制を構築し、業務の生産性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveへのファイルアップロードをきっかけに自動で通知が送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での対応による通知漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有の実現に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のチャンネルへ通知を送るように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackでメッセージを送るアクションでは、通知先のチャンネルを任意のものに設定してください。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したファイル名やURLといった情報を変数として埋め込むことで、動的に作成することが可能です。

■注意事項

  • OneDriveとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomミーティングを頻繁に利用してSlackで情報共有するチーム

・ミーティングの内容を文字起こしして記録に残したい方

・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方

・会議の内容をSlackでチームメンバーに共有したい方

2.会議の内容を分析・活用したい方

・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方

・自動要約機能で会議の要点を素早く把握して次のアクションに繋げたい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoomはオンライン会議を効率的するツールですが、ミーティング終了後に議事録を作成するのは作成担当者は時間と手間がかかってしまい情報共有の遅れに繋がる可能性があります。

このフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了後に内容をAIで文字起こしと要約して議事録化したものをSlackに通知します。これによって作成担当者の手間を省くことができます。また、会議を欠席したメンバーもSlackで共有された情報を確認することで、議論の内容を把握してプロジェクトにスムーズに参加することができます。


■注意事項

・Zoom、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。


■概要

Zendeskのチケット管理において、特定のステータス更新を都度確認し、手動でSlackに報告していませんか?
こうした作業は手間がかかるうえ、確認漏れや報告遅れの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Zendeskのチケットステータス更新をトリガーに、指定したSlackチャンネルへ自動で通知できるようになり、こうした課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ZendeskとSlackを利用して、顧客対応やタスク管理を行っている方
  • チケットのステータス変更に関するチーム内への情報共有を迅速化したい方
  • 手作業による通知業務を自動化し、本来のコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zendeskのチケットが特定のステータスに更新されると自動で通知が飛ぶため、手作業での報告業務に費やしていた時間を短縮できます。
  • 自動で通知が実行されるため、報告漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZendeskとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZendeskを選択し、「チケットが更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、チケットが特定のステータスに変更された場合のみ、次の処理に進むよう条件を設定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、チケット情報を任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zendeskのトリガー設定では、お使いのZendeskアカウントのサブドメインを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、通知のきっかけとしたいチケットのステータス(例:「解決済み」「保留中」など)を条件として任意で設定します。
  • Slackへの通知アクションでは、メッセージを送るチャンネルや、チケットIDや件名といった通知内容を任意で設定してください。

■注意事項

  • ZendeskとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

日々の業務で大量に届くメールの中から、問い合わせやシステムアラートといった重要なメールを探すのに手間がかかっていませんか。他のメールに埋もれてしまい、対応が遅れてしまうことも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信した特定のメールを自動でSlackに通知できるため、重要な連絡の見落としを防ぎ、迅速な初動対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信する重要なメールを、チームで利用しているSlackに共有したいと考えている方
  • メールの手動確認による見落としや、対応漏れなどの人的ミスを防ぎたい方
  • メールチェックの時間を削減し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 特定のキーワードを含むメールだけが自動でSlackに通知されるため、手動で確認する手間を省き、業務時間を短縮することができます。
  • 重要なメールの見落としや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、担当者への迅速な情報共有と対応を可能にします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定し、通知の条件となるキーワードなどを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、受信したメール情報(件名、本文、送信者など)を任意のチャンネルに通知するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、通知したいメールの件名や本文に含まれるキーワードを自由にカスタマイズしてください。
  • Slackへの通知設定では、通知先のチャンネルを任意で設定できます。また、通知するメッセージには、固定のテキストに加え、Gmailで受信したメールの件名や送信者といった情報を変数として埋め込み、自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • GmailとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

終わりに

OutlookとSlackを連携させることで、予定やメールの情報共有がぐっとスムーズになります。

本記事で紹介したように、Yoomを使えばプログラミングの知識がなくても、数ステップで自動化を始められます。テンプレートを活用すれば、初めての方でも迷わず設定できるのも嬉しいポイントです。

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この記事を書いた人
Suzuka Kumagai
Suzuka Kumagai
Webマーケティング会社で3年ほどカスタマーサポートとして働いておりました。顧客情報や社内のデータ管理に時間を費やし、頭を抱えていたところYoomと出会いました。プログラミングの知識がなくても簡単に使えるYoomにもっと早く出会えていれば…と日々強く感じております。同じように業務の効率化に悩みを持つ方の助けになれば幸いです!
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