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フローボット活用術

2025-11-10

【簡単設定】Google スプレッドシートのデータをOutlookに自動的に連携する方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

■概要
Google スプレッドシートにまとめたリストの宛先へOutlookを使って定期的にメールを送る作業は、手間がかかるだけでなく送信漏れなどのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートとOutlookの連携を自動化し、指定したスケジュールでリストの情報を基にメールを自動送信できるため、こうした定型業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートのリストを基にOutlookで定期連絡を行っている方
  • Google スプレッドシートとOutlookの連携を手作業で行い、工数を削減したい方
  • リードナーチャリングや顧客への一斉案内業務の自動化を検討している方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートの情報を基にしたOutlookでのメール送信が自動化されるため、手作業で行っていた定型業務の時間を短縮することができます。
  • 手作業による宛先の設定ミスや送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なメール送信を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、送信対象のリスト情報を取得します。
  4. 次に、ループ機能を設定し、取得したレコード1件ずつに対して後続の処理を繰り返すようにします。
  5. ループ処理の中で、Outlookの「メールを送る」アクションを設定し、取得した情報をもとにメールを送信します。
  6. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、送信済みであることがわかるようにステータスなどを更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、毎日、毎週、毎月など、フローボットを起動したい任意のタイミングを設定してください。
  • Google スプレッドシートの各アクションでは、対象としたい任意のスプレッドシートIDやシート名などを設定してください。
  • ループ機能では、前段のGoogle スプレッドシートで取得したレコードのリストを設定し、1件ずつ処理が実行されるようにしてください。
注意事項
  • Google スプレッドシートとOutlookのそれぞれをYoomと連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

「Google スプレッドシートのリストをもとに、Outlookで一件ずつメールを送信している…」
「手作業での転記やコピペは時間がかかるし、宛先や内容の間違いが起こりそうで不安…」
このように、Google スプレッドシートとOutlook間での手作業による情報連携に、手間やリスクを感じていませんか?

もし、Google スプレッドシートに記載された情報を基に、Outlookから自動でメールを送信する仕組みがあれば、こうした定型的ながらも気を遣う作業から解放され、本来時間をかけるべき顧客とのコミュニケーションや戦略立案といった、より重要な業務に集中できるかもしれません!

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単にできます。
日々の業務を効率化したい方は、ぜひこの機会に導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGoogle スプレッドシートとOutlookを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
Google スプレッドシートにまとめたリストの宛先へOutlookを使って定期的にメールを送る作業は、手間がかかるだけでなく送信漏れなどのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートとOutlookの連携を自動化し、指定したスケジュールでリストの情報を基にメールを自動送信できるため、こうした定型業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートのリストを基にOutlookで定期連絡を行っている方
  • Google スプレッドシートとOutlookの連携を手作業で行い、工数を削減したい方
  • リードナーチャリングや顧客への一斉案内業務の自動化を検討している方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートの情報を基にしたOutlookでのメール送信が自動化されるため、手作業で行っていた定型業務の時間を短縮することができます。
  • 手作業による宛先の設定ミスや送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なメール送信を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、送信対象のリスト情報を取得します。
  4. 次に、ループ機能を設定し、取得したレコード1件ずつに対して後続の処理を繰り返すようにします。
  5. ループ処理の中で、Outlookの「メールを送る」アクションを設定し、取得した情報をもとにメールを送信します。
  6. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、送信済みであることがわかるようにステータスなどを更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、毎日、毎週、毎月など、フローボットを起動したい任意のタイミングを設定してください。
  • Google スプレッドシートの各アクションでは、対象としたい任意のスプレッドシートIDやシート名などを設定してください。
  • ループ機能では、前段のGoogle スプレッドシートで取得したレコードのリストを設定し、1件ずつ処理が実行されるようにしてください。
注意事項
  • Google スプレッドシートとOutlookのそれぞれをYoomと連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Google スプレッドシートとOutlookの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にGoogle スプレッドシートとOutlookを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでGoogle スプレッドシートとOutlookの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Google スプレッドシートOutlook

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は定期的にGoogle スプレッドシートでリード情報を取得し、Outlookでメールを送信するフローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Google スプレッドシートとOutlookをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Google スプレッドシートのトリガー設定と各種アクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要
Google スプレッドシートにまとめたリストの宛先へOutlookを使って定期的にメールを送る作業は、手間がかかるだけでなく送信漏れなどのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートとOutlookの連携を自動化し、指定したスケジュールでリストの情報を基にメールを自動送信できるため、こうした定型業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートのリストを基にOutlookで定期連絡を行っている方
  • Google スプレッドシートとOutlookの連携を手作業で行い、工数を削減したい方
  • リードナーチャリングや顧客への一斉案内業務の自動化を検討している方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートの情報を基にしたOutlookでのメール送信が自動化されるため、手作業で行っていた定型業務の時間を短縮することができます。
  • 手作業による宛先の設定ミスや送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なメール送信を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、送信対象のリスト情報を取得します。
  4. 次に、ループ機能を設定し、取得したレコード1件ずつに対して後続の処理を繰り返すようにします。
  5. ループ処理の中で、Outlookの「メールを送る」アクションを設定し、取得した情報をもとにメールを送信します。
  6. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、送信済みであることがわかるようにステータスなどを更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、毎日、毎週、毎月など、フローボットを起動したい任意のタイミングを設定してください。
  • Google スプレッドシートの各アクションでは、対象としたい任意のスプレッドシートIDやシート名などを設定してください。
  • ループ機能では、前段のGoogle スプレッドシートで取得したレコードのリストを設定し、1件ずつ処理が実行されるようにしてください。
注意事項
  • Google スプレッドシートとOutlookのそれぞれをYoomと連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:Google スプレッドシートとGmailをマイアプリ連携

それぞれのアプリをYoomに接続するためのマイアプリ登録を行いましょう。

【Google スプレッドシートのマイアプリ連携】

以下の手順をご参照ください。

【Outlookのマイアプリ連携】

以下の手順とナビをご参照ください。

※Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックします。


■概要
Google スプレッドシートにまとめたリストの宛先へOutlookを使って定期的にメールを送る作業は、手間がかかるだけでなく送信漏れなどのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートとOutlookの連携を自動化し、指定したスケジュールでリストの情報を基にメールを自動送信できるため、こうした定型業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートのリストを基にOutlookで定期連絡を行っている方
  • Google スプレッドシートとOutlookの連携を手作業で行い、工数を削減したい方
  • リードナーチャリングや顧客への一斉案内業務の自動化を検討している方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートの情報を基にしたOutlookでのメール送信が自動化されるため、手作業で行っていた定型業務の時間を短縮することができます。
  • 手作業による宛先の設定ミスや送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なメール送信を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、送信対象のリスト情報を取得します。
  4. 次に、ループ機能を設定し、取得したレコード1件ずつに対して後続の処理を繰り返すようにします。
  5. ループ処理の中で、Outlookの「メールを送る」アクションを設定し、取得した情報をもとにメールを送信します。
  6. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、送信済みであることがわかるようにステータスなどを更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、毎日、毎週、毎月など、フローボットを起動したい任意のタイミングを設定してください。
  • Google スプレッドシートの各アクションでは、対象としたい任意のスプレッドシートIDやシート名などを設定してください。
  • ループ機能では、前段のGoogle スプレッドシートで取得したレコードのリストを設定し、1件ずつ処理が実行されるようにしてください。
注意事項
  • Google スプレッドシートとOutlookのそれぞれをYoomと連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:スケジュールトリガーの設定

最初の設定です!
ここから「定期的にGoogle スプレッドシートでリード情報を取得し、Outlookでメールを送信する」フローの設定をしていきます!
まずは赤枠部分をクリックしましょう!

ここでは、フローボットを起動したい日付や時刻を設定します。
今回は、コピーしたテンプレートの既存設定のままにします。
設定後、「完了」をクリックしましょう!

ステップ4:Google スプレッドシートのアクション設定

以下の赤枠をクリックしてください。
ここでは、Google スプレッドシートから複数のレコードを取得する設定を行います。

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、画面を下にスクロールしましょう!

「スプレッドシートID」と「スプレッドシートのタブ名」を設定します。
入力欄をクリックして表示される候補から選択可能です!

「テーブル範囲」は、Google スプレッドシートの対象となる範囲を英字で設定してください。
今回は以下のシートを使用するため、テーブル範囲は「A1:F」です。

また、今回のフローではOutlookで送信をした後、シート内の「ステータス」を更新するオペレーションがあります。
下図のように、あらかじめ「ステータス」の列を作成してください。

次に進むと、「取得したいレコードの条件」を設定する画面に遷移します。
ここで指定した条件に合致したレコードのみ「取得した値」として表示され、後続のオペレーションで使用することができます。
今回は「ステータス」が「未送信」のレコードを取得するように設定します。

設定を確認できたら、「テスト」をクリックしましょう!
取得した値に表示されたことを確認してください。
最後に、「完了」をクリックしましょう!

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ5:コマンドオペレーションの設定

続いて、繰り返し処理の設定を行います。
ここでは、同じ処理を繰り返すオペレーション(ループ処理)を用いることで、複数取得した値を繰り返し後続のオペレーションに進むことが出来ます。
以下の注意事項を確認後、赤枠をクリックしてください。

※「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

続いて、繰り返し対象を指定する画面で「繰り返し対象の取得した値」を設定します。l
「オペレーション」は、「複数のレコードを取得(最大300件)」を選択してください。
「取得した値」は、先ほどのステップで取得した「アドレス」・「会社名」・「担当者名」を設定しましょう!

以下のように設定ができたら「完了」をクリックして、次のステップに進みましょう!

ステップ6:Outlookのアクション設定

ここでは、Outlookに通知する設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。

アプリは変更せず、連携するアカウント情報が正しいかを確認します。
確認後、画面を下にスクロールしましょう!

必須項目を入力し、そのほかは任意で設定しましょう。

  • To:通知先となるメールアドレスを入力
    ※下図のように、コマンドオペレーション設定で取得した値を引用して設定することで取得したアドレスの件数分メールを送信することが出来ます。
  • CC/BCC:通知された情報を共有したいメールアドレスを設定
  • 差出人の名前:差出人の名前を設定

  • 件名:通知するメールの件名を設定します。
  • 本文:任意の文章を設定します。
    コマンドオペレーション設定で取得した値を引用して設定してください。
    取得した値は入力欄をクリックすると表示されます。

入力が完了したら、「次へ」をクリックしましょう!
以下の画面が表示されたら、「メールの送信内容」を確認します。
※テストをクリックすると、実際にメールが送信されるため、テスト送信しても問題ないか確認をしてください。
確認後、「テスト」をクリックします。

「テスト成功」と表示されたら、「完了」をクリックしましょう!

Outlookの画面に移り、指定したメールアドレスに送信されたか確認をします。
ただし、ここでは、「ループ変数」を用いて設定を行なっているため、Google スプレッドシートの設定で取得したすべてのアドレスに通知されません。
フローボット完成後にフローを起動させることで、繰り返し処理のフローが起動し、すべてのメールアドレスに送信されます。

※以下は、「アドレスのループ変数」のひとつめのアドレスに送信されたメールです。

確認後、次のステップに進みましょう!

ステップ7:Google スプレッドシートのレコードを更新する設定

最後の設定です!
ここでは、指定したスプレッドシートのレコードを更新する設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう!

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、画面を下にスクロールしましょう!

次の画面で、更新したいスプレッドシートIDとシート名を設定していきます!
ここでは、ステップ4で使用したシートと同様のシートを設定しましょう。
「スプレッドシートID」や「タブ名」は入力欄をクリックして表示される候補から選択することも可能です。

注意点として、ヘッダがテーブル範囲内に含まれている必要があります。
今回はテスト用に下記のシートを作成したため、テーブル範囲は「A1:F」になります。
設定後、「次へ」のボタンをクリックしてください。

続いて、データベース操作の詳細設定画面に遷移します。
まずは、「更新したいレコードの条件」を設定しましょう。
ここでは「アドレス」が「同じ処理を繰り返す」設定で取得した値の「アドレスのループ変数」と等しい場合に、レコードの値が更新するように設定しました。

※条件の変更や追加は自由なので、運用に合わせて設定してください!

続いて、「更新後のレコードの値」を設定します。
ここでは、更新したいレコードのみ設定しましょう。
「ステータス」の項目に「送信済み」と入力し、「テスト」をクリックしてください。

テスト成功の表示を確認し、「完了」をクリックしましょう!

 最後に、フローボットの画面右上の「起動する」をクリックし、フローの動作確認を行います。

フローボットが「完了済み」になったら、Google スプレッドシートの画面に移り、レコードが更新されているか確認をしてみましょう。
赤枠が更新された箇所です。無事に更新されましたね!

これで、すべての設定は完了です。

ステップ8:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていればOKです!
早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

手動で起動させる場合は、フロー画面右上の「起動する」をクリックすることで、お好きなタイミングでフローを起動できます。

Google スプレッドシートやOutlookを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、さまざまな業務を自動化することが可能です。

もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!

Google スプレッドシートを使った自動化例

行が追加・更新されたら、顧客管理システムやWeb会議、開発プラットフォームへ情報を自動登録します。
また、AIによる品質管理を行ってチャットツールへ自動通知したり、会計ソフトへ取引先情報を自動更新します。
逆に、他ツールの情報をトリガーに行を自動追加・更新します。
手動でのデータ転記が減り、業務効率が向上します。


■概要

ClickUpでタスク管理を行う際、進捗状況の集計や共有のためにGoogle スプレッドシートへ手作業で情報を転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、ClickUpでタスクが作成されたタイミングで、Google スプレッドシートへ自動でレコードを追加できます。二重入力の手間をなくし、タスク管理の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ClickUpとGoogle スプレッドシートを併用し、二重入力の手間を削減したい方
  • 手作業による転記ミスをなくし、タスク情報の正確性を担保したいプロジェクトマネージャーの方
  • チームのタスク状況をGoogle スプレッドシートで集計・可視化する業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ClickUpでタスクを作成するだけで、Google スプレッドシートに自動で情報が記録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ClickUpとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでClickUpを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、作成されたタスクの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したタスク情報を指定のスプレッドシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ClickUpのトリガー設定では、自動化の対象としたいTeam IDやSpace ID、Folder IDなどを任意で設定することが可能です。
  • Google スプレッドシートへレコードを追加する際に、前段のオペレーションで取得したタスク名や担当者、期日などの値を、どの列に追加するかを自由に設定できます。

■注意事項

  • ClickUp、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google スプレッドシートで管理している開発タスクなどを、一つひとつ手作業でGitHubに転記する作業に手間を感じていないでしょうか。こうした手作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローは、Google スプレッドシートとGitHubの連携を自動化するものであり、Google スプレッドシートに新しい行が追加されるだけで、GitHubへプルリクエストを自動で作成するため、面倒な手作業をなくし開発業務に集中できる環境を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートでタスク管理を行い、手動でGitHubにプルリクエストを作成している開発者の方
  • GitHubへのプルリクエスト作成漏れや、転記ミスを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
  • Google スプレッドシートとGitHub間の情報連携を自動化し、開発プロセスの効率化を目指しているチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに行を追加するだけで自動的にプルリクエストが作成されるため、GitHubでの手動操作にかかる時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、プルリクエストの作成漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとGitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、対象のスプレッドシートやシートを指定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、Google スプレッドシートから取得した値をもとに、後続の処理を実行するかどうかの条件を定めます。
  4. 次に、オペレーションでGitHubの「プルリクエストを作成」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を紐付けてプルリクエストを作成します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、前のステップで取得したGitHubのプルリクエスト番号を追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、連携したいスプレッドシート名、シート名、そして情報を取得したいテーブルの範囲を任意で設定してください。
  • 分岐機能では、Google スプレッドシートの特定の列の値(例:ステータス列が「対応中」の場合のみ処理する、など)を条件として利用し、プルリクエストを作成する条件を自由にカスタマイズできます。
  • GitHubのプルリクエスト作成アクションでは、タイトルや本文などにGoogle スプレッドシートから取得した値を埋め込んだり、固定のテキストを追加したりと、設定項目を柔軟にカスタマイズしてください。
  • Google スプレッドシートでは、スプレッドシート、シート、更新を検知したいセルなどを任意でカスタマイズできます

■注意事項

  • Google スプレッドシート、GitHubとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Google Driveで管理しているファイルの内容を、都度Google スプレッドシートに転記する作業に手間を感じてはいないでしょうか。
この単純ながらも重要な作業は、更新漏れや入力ミスといったヒューマンエラーを引き起こす原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Google Drive内の特定ファイルが更新されたことを検知し、Google スプレッドシートの対応するレコードを自動で更新することが可能です。
これにより、手作業をなくし、情報の正確性を保つことができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google DriveとGoogle スプレッドシートを連携させ、手作業でのデータ転記をなくしたい方
  • ファイルの更新漏れや入力ミスを防ぎ、データの整合性を常に正確に保ちたいと考えている方
  • 定型的な更新作業を自動化し、より重要なコア業務に集中したいプロジェクト担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveのファイル更新をトリガーとして、自動でGoogle スプレッドシートが更新されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 人の手を介さずにデータが自動で連携されるため、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定し、監視対象のファイルを指定します。
  3. 続いて、オペレーションで「分岐機能」を設定し、特定の条件を満たした場合にのみ、後続の処理が実行されるようにします。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、指定したスプレッドシート内のレコード情報を更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーに設定しているGoogle Driveは、BoxやDropboxといった、Yoomが連携する他のファイルストレージサービスに変更してワークフローを構築できます。
  • オペレーションに設定している分岐の条件は、ファイル名や更新日時など、トリガーから取得した情報をもとに、任意の条件に変更することが可能です。
  • Google スプレッドシートのオペレーションは、レコードの更新だけでなく行の追加などに変更したり、kintoneやAirtableなどのデータベースアプリに置き換えることもできます。

■注意事項

  • Google Drive、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。
    フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Gmailで受信したお問い合わせや注文内容を、都度Google スプレッドシートに手作業でコピー&ペーストしていませんか?
こうした定型的な転記作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信するだけで、その内容を自動でGoogle スプレッドシートに反映させることができ、データ管理の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信する特定の情報をGoogle スプレッドシートで管理している方
  • メールからのデータ転記作業に多くの時間を費やしており、負担を感じている方
  • 手作業によるコピー&ペーストでの入力ミスや転記漏れをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで特定のメールを受信した際に、自動で内容がGoogle スプレッドシートに反映されるため、手作業での転記業務にかかる時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うため、コピー&ペーストの際に発生しがちな入力間違いや、対応漏れなどのヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでデータ抽出機能を設定し、受信したメール本文から必要なテキストデータを抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、抽出したデータを用いて対象のレコードを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、自動化のきっかけとしたいメールを特定するためのキーワードを任意で設定してください。
  • データ抽出機能では、受信したメールのどのテキストを対象とするか、またそこから抽出したい項目を任意で設定できます。文字数に応じた変換タイプの設定も可能です。
  • Google スプレッドシートのアクションでは、更新したいレコードを特定するための条件や、更新後のレコードの値を任意で設定してください。

■注意事項

  • Gmail、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google スプレッドシートで顧客リストなどを管理し、手動でZoomミーティングを作成する作業に手間を感じていませんか。繰り返し発生する日程調整やURLの転記作業は、入力ミスなどの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートで特定の条件を満たす行が追加されると、自動でZoomミーティングが作成されるため、こうした連携の手間を省き、業務の正確性を高めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとZoomを連携させ、手作業でのミーティング設定を効率化したい方
  • 商談や面談の日程が確定した際に、自動でZoomミーティングを作成したい営業・採用担当者の方
  • ミーティングURLの発行漏れや、スプレッドシートへの転記ミスなどのヒューマンエラーを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートで条件に合致する行が追加されると、自動でZoomミーティングが作成されるため、これまで手作業で行っていた時間を削減できます。
  • ミーティングURLの転記ミスや作成漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとZoomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、ミーティングを作成したい任意の条件を指定します。
  4. 条件に合致した場合のアクションとして、Zoomの「ミーティングを作成」を設定します。
  5. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」を設定し、発行されたミーティングURLなどの情報を元のシートに書き戻します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、連携対象としたい任意のスプレッドシートIDおよびシートIDを指定してください。
  • 分岐機能では、Zoomミーティングの作成を起動する条件を任意の内容で設定してください。
  • Zoomでミーティングを作成するアクションでは、ホストとして設定したいユーザーのメールアドレスを任意で指定してください。

注意事項

  • Google スプレッドシート、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Google スプレッドシートで管理している情報の行が更新されるたびに、その内容をAIで品質チェックし、結果をSlackに通知する作業は、手作業では手間がかかり、チェック漏れや報告遅延が発生しやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行更新をきっかけに、AIが自動でテキストを生成し品質管理を行い、その結果をSlackへスムーズに通知するため、こうした課題の解消に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートの更新内容を手作業で確認し、Slackへ報告している方
  • AIを活用してデータ品質管理を自動化し、業務の精度を高めたいと考えている方
  • 定型的な確認・通知業務から解放され、より重要な業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートの行更新からAIによる品質管理、Slackへの通知までを自動化し、手作業による時間と手間を削減できます。
  • AIによる一貫した基準での品質チェックと自動通知により、確認漏れや報告の遅延といったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定し、対象のスプレッドシートとシートを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、Google スプレッドシートから取得した更新情報を元に品質管理を行うようAIに指示します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「メッセージを送る」アクションを設定し、AIによって生成された品質管理結果を指定したチャンネルや担当者に通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、品質管理の基準や確認項目など、どのようなテキストをAIに生成させるか、プロンプトを具体的に設定することで、業務に合わせたチェックが可能です。
  • Slackの「メッセージを送る」アクションでは、通知先のチャンネルID(ルームID)を指定するだけでなく、メッセージ本文に固定のテキストを追加したり、Google スプレッドシートの更新データやAIが生成したテキストといった動的な情報を埋め込んだりするカスタマイズができます。

注意事項

  • Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google スプレッドシートで行が更新されたら、freee会計の取引先情報も更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを活用して情報管理を行っている企業

・取引先の情報をGoogle スプレッドシートで行っている方

・Google スプレッドシートとfreee会計を利用している経理部門の管理者

2.freee会計を利用して会計業務を行っている経理担当者

・手動でのデータ入力ミスや漏れを減らしたい方

・取引先情報の更新作業を効率よく行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

「Google スプレッドシートで行が更新されたら、freee会計の取引先情報も更新する」フローを導入することで、いくつかのメリットを享受できます。
このフローの利点は、手動でのデータ入力や更新作業を減らし、業務の効率化を図ることができる点です。
これまで手動でGoogle スプレッドシートからfreee会計へ情報を転記して更新作業をしていた方は、この作業が不要になるため、作業時間が短縮されます。

また、Google スプレッドシートとfreee会計の連携により、データの一貫性と正確性が保たれ、人的ミスが減少します。
Google スプレッドシートの情報は最新だが、freee会計の情報は古いままといった事態も未然に防ぐことができるでしょう。

■注意事項

・Google スプレッドシートとfreee会計のそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Googleスプレッドシートで行が追加されたらSalesforceにレコードを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleスプレッドシートを業務で活用している方

・共有データを管理し、情報共有を行う事務職の方

・取引先企業とシートを共有し、情報のやりとりを行う営業アシスタント

2.Salesforceで商談管理を行なっている企業

・案件ごとに状況を登録してチームで共有している方

・社内案件すべてを確認している経営者や営業部長‍

■このテンプレートを使うメリット

Googleスプレッドシートは情報を蓄積し共有することがスムーズにできるため、業務を円滑に進めることに役立ちます。
しかし、Google スプレッドシートの情報をSalesforceに手動で入力することは、本来注力すべき業務への時間を奪うことになります。

異なるアプリ間での登録を時間をかけないで行いたいと考える方にこのフローは有効的です。
Googleスプレッドシートの登録内容を引用してSalesforceへも登録することができるため、手作業によるミスを防ぎ、手間を省きます。

■注意事項

・Googleスプレッドシート、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Stripeで新たにサブスクリプションが申し込まれたら、サブスクリプションの情報をGoogle スプレッドシートに自動的に格納するフローボットです。

サブスクリプションに申し込んだ顧客名や、サブスクリプション期間などの詳細情報を取得し、指定のGoogle スプレッドシートに自動的に情報を格納します。

対象のGoogle スプレッドシートや格納する情報は自由に変更してご利用ください。

こちらのフローボットと合わせて利用することで、Stripeのサブスクリプション情報をGoogle スプレッドシートと同期することが可能です。

■注意事項

・Stripe、Google スプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。

・Stripeの情報を格納するスプレッドシートを用意して活用ください。

・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Zoho CRMでタスクが登録されたらGoogle スプレッドシートに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoho CRMを利用して営業活動の管理をしている方

・フォローアップのタスクを管理している方

・営業活動の効率化でZoho CRMを導入している営業チーム

2.Google スプレッドシートでタスク管理をしている方

・Google スプレッドシートでチーム内のタスクを一元管理している方

・プロジェクトの進行状況の共有でGoogle スプレッドシートを利用している方


■このテンプレートを使うメリット

Zoho CRMを利用することで、営業プロセスの効率化ができ、作業負担を軽減できるのがメリットです。
また、Google スプレッドシートでチーム内のタスクを一元管理している場合、Zoho CRMに登録されたタスク情報も共有でき、情報共有がスムーズになります。

しかし、Zoho CRMのタスクを手動でGoogle スプレッドシートに追加している場合、タスクの入力誤りや登録漏れが発生する可能性があります。
このテンプレートを利用することで、Zoho CRMでタスクが登録されるとGoogle スプレッドシートにもタスクを自動で追加できるため、ヒューマンエラーを防止することができます。

Google スプレッドシートへのタスクの追加を自動化することで、手動によるタスク追加の作業が不要となるため、業務を効率化することが可能です。

■注意事項

・Zoho CRM、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

 

Outlookを使った自動化例

メール受信やカレンダー更新をトリガーに、タスク管理ツールにタスクを自動作成したり、チャットツールへ通知します。
また、メール内容をAIで要約してチャットに送信、受信内容を他社メールに転送も可能。
外部ツールからの通知や自動返信にも対応し、手動での転記や二重対応の手間を削減します。


■概要

Outlookに新しいメールを受信したらその本文の内容をChatGPTで要約して、要約した文面をMicrosoft Teamsに通知するフローです。

Microsoft Teamsの通知先や要約内容のカスタマイズが可能です。

■注意事項

・Outlook、ChatGPT、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。

・YoomAI機能の要約オペレーションについてはこちらをご確認ください。


■概要

Bubbleで開発したアプリケーションに新しいデータが登録されるたびに、関係者に手動で通知していませんか?
こうした作業には手間がかかる上に連絡漏れのリスクも伴います。
このワークフローでは、Bubbleに特定のデータが作成されたら自動でOutlookでの通知を行います。
手作業による情報共有の手間を省き、迅速で確実な連携を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Bubbleで管理しているデータの変更を、素早く関係者に共有したい方
  • BubbleとOutlookを日常的に利用しており、手動での通知作業をなくしたい方
  • ノーコードツールを活用して、迅速かつミスなく情報連携を行いたい事業担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Bubbleにデータが追加されると自動でOutlookから通知されるため、手作業での確認や連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業で起こりがちな通知漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BubbleとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBubbleの「Thingが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、通知したい宛先や内容を指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Bubbleのトリガー設定では、通知を行うデータのデータタイプを指定してください。
  • Outlookのメール送信設定では、宛先や件名、本文を自由に設定でき、Bubbleから取得した情報を埋め込むことも可能です。

■注意事項

  • Bubble、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Google Meetでの会議後、録画URLの共有に手間を感じていませんか?録画の生成を待ってから手動でメールを作成・送信する作業は、時間もかかり、共有漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、会議が終了すると自動で録画URLを取得し、Outlookから関係者へメールを送信するため、こうした共有作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Meetでの会議が多く、録画共有を手作業で行っている方
  • 会議の議事録共有を効率化し、参加者への情報伝達を円滑にしたい方
  • Outlookを使い、定型的なメール送信の手間を省きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 会議終了後の録画生成待ちやメール作成といった一連の作業が自動化され、手作業にかかっていた時間を短縮することができます。
  • 手動での共有作業がなくなることで、URLの貼り間違いや送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google MeetとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Meetを選択し、「会議が終了したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで待機機能を追加し、録画ファイルが生成されるまで一定時間待機するよう設定します。
  4. 次に、オペレーションでGoogle Meetの「レコーディング情報を取得」アクションを設定し、会議の録画URLなどを取得します。
  5. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、取得した録画URLを含むメールを自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookでメールを送信するアクションでは、送信先のアドレスや件名を任意で設定できます。また、本文には固定のテキストに加え、前段のオペレーションで取得した会議の録画URLなどの情報を組み込むことが可能です。

■注意事項

  • Google Meet、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Outlookで管理しているチームの予定や重要な会議に更新があった際、都度Slackで共有するのは手間ではありませんか。手作業での共有は、漏れや遅延が発生しやすく、重要な情報の伝達ミスにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Outlookのカレンダーでイベントが更新されると、その内容が自動でSlackに通知されるため、情報共有を効率化し、チームの連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookカレンダーの予定更新を手作業でSlackに共有しており、手間を感じている方
  • チームのスケジュール共有を効率化し、伝達漏れを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
  • 定型的な連絡業務を自動化して、より重要な業務に集中したいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookカレンダーのイベント更新が自動でSlackに通知されるため、手動での情報共有にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業による連絡漏れや内容の誤記といったヒューマンエラーを防ぎ、チームへの正確な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「カレンダーのイベントが追加・更新されたら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に応じて後続の処理をコントロールします。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、指定したチャンネルにカレンダーのイベント情報を通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのオペレーションでは、メッセージを送信するチャンネルを任意で設定することが可能です。
  • 通知するメッセージ内容には、トリガーで取得したOutlookのイベント名や日時などの情報を変数として埋め込み、カスタマイズできます。

注意事項

  • OutlookとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Outlookで受信した重要なメールの内容を、手作業でTickTickに転記してタスク管理をしていませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスやタスク登録の漏れといったリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定の件名のメールを受信した際にAIが内容を読み取り自動でTickTickにタスクを作成するため、こうした課題が解消されタスク管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信する依頼などをTickTickでタスク管理している方
  • メールの見落としやタスク登録漏れによる対応遅延を防ぎたいチームリーダーの方
  • 手作業によるタスク登録の手間をなくし、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookのメール受信からTickTickへのタスク作成までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるタスクの登録漏れや内容の転記ミスを防ぎ、抜け漏れのない確実なタスク管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとTickTickをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメール本文からタスク作成に必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでTickTickを選択し、「タスクを作成」アクションで抽出した情報を元にタスクを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、処理の対象としたいメールフォルダやフローボットを起動する件名のキーワードを任意で設定してください。
  • AI機能のアクションでは、メール本文からタスクの件名や詳細として抽出したい項目を自由に設定できます。
  • TickTickのタスク作成アクションでは、前のステップで取得したメールの件名や本文から抽出した値を変数として埋め込み、タスクを生成できます。

■注意事項

  • Outlook、TickTickのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Outlookに新しいメールが届いたら、Gmailにメール本文を送信するフローです。

OutlookとGmailを連携することで、手動でメールの受信した内容をGmailに転記する必要がなく、

素早い情報の共有や対応の抜け漏れ防止を実現しメールをひとつにまとめることができます。

■注意事項

・Outlook、GmailそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、
一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Outlookにメールが届いたらAsanaにタスクを追加するフローボットです。

Asanaでメール対応のタスク管理を行う場合などにご利用ください。

Outlookに特定の件名のメールが届いた場合にフローボットが起動します。

件名の設定やAsanaに登録する情報は自由に変更してご利用ください。

■注意事項

・Asana、OutlookそれぞれとYoomを連携してください。

・Outlookの連携にOffice365の管理者の承認が必要な場合があります。

・その場合はこちらの記事を参考に管理者に承認を依頼してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

kintoneに新規のレコードが登録されたら、Outlookに送信するフローです。

kintoneとOutlookを連携することで追加されたレコード内容を自動的にOutlookに送信されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

Outlookの送信内容などは自由に設定することができます。

■注意事項

・kintone、OutlookそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Outlookで受信した重要なメールを、都度Trelloに手作業で転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや対応漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信したことをきっかけに、Trelloへ自動でカードを作成し、タスク管理の抜け漏れ防止と効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookでのメール対応とTrelloでのタスク管理を連携させ、業務を効率化したい方
  • メールで受けた依頼や問い合わせを、手作業でTrelloのタスクとして管理している方
  • メール起点のタスク対応漏れを防ぎ、チーム全体の生産性を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookの受信トレイからTrelloへカードを手動で作成する一連の作業が自動化されるため、これまで費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業による情報の転記がなくなるため、件名や内容の入力ミス、重要なタスクの作成漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTrelloを選択し、「カードを作成する」アクションを設定します。この際、トリガーで取得したOutlookのメール情報をTrelloのカード内容に紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、特定の件名や送信者、受信日時など、カードを作成したいメールの条件を細かくカスタマイズすることが可能です。
  • Trelloのカードタイトルには、Outlookの件名や送信者名を変数として設定できます。また、メール本文をそのままカードの詳細に埋め込むこともできます。

■注意事項

  • Outlook、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Wixで作成したWebサイトのフォームから問い合わせがあった際、一件ずつOutlookを開いて手動で返信メールを作成・送信するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。対応が遅れたり、送信ミスが発生したりするリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Wixフォームへの送信をきっかけに、Outlookから設定した内容のメールを自動で送信できるため、確実な一次対応を実現し、顧客満足度の向上に繋げられます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Wixでサイトを運営し、フォームからの問い合わせ対応に時間を要している方
  • Outlookを使った手動での定型メール返信に非効率を感じている担当者の方
  • フォームからのリードに対して、一次対応を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Wixのフォーム送信をトリガーにOutlookから自動でメールが送信されるため、これまで手作業で行っていた返信業務の時間を短縮できます
  • 手動対応によるメールの送信漏れや、宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な顧客対応を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WixとOutlookをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでWixを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します
  3. 最後に、オペレーションでOutlookを選択し、「メールを送る」アクションを設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookの「メールを送る」アクションでは、送信先のメールアドレス、件名、本文などを任意の内容に設定できます
  • Wixのフォームから取得した氏名や問い合わせ内容などの情報を、メールの件名や本文中に変数として差し込むことで、パーソナライズされた自動返信メールを作成できます
  • 固定のテキストと変数を組み合わせることで、「[氏名]様 お問い合わせありがとうございます」といった形で、受信者に応じたメールを自動で作成することが可能です

■注意事項

  • Wix、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • WixのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
 

まとめ

Google スプレッドシートとOutlookの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたスプレッドシートのリストに基づいたメール送信作業の手間を削減し、宛先間違いなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、担当者は反復作業から解放され、より迅速かつ正確に顧客へのアプローチを行えるようになり、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整うでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:定期実行ではなく、行が追加されたら送信というフローに変更できますか?

A:はい、トリガーをGoogle スプレッドシートの「行が追加されたら」に変更することで、定期実行ではなく、行が追加されたタイミングで後続のオペレーションを動かすフローに切り替えることが出来ます。
トリガーを変更する際は、スケジュールトリガーを削除し、手動起動オペレーションの「変更」をクリックします。
画面右のオペレーションタイプ選択画面で、Google スプレッドシートと入力し、「行が追加されたら」を選択すれば、完了です!

Q:Google スプレッドシートの情報からファイルを添付できますか?

A:Google スプレッドシートに記載されたファイルのURLをメール本文に含むことは可能です。

Q:無効なメールアドレスがあった場合の挙動は?

A:指定したメールアドレスが無効だった場合、フローはエラーになり、停止します。
エラーになると、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が届くため、通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。
また、通知設定をしておけばSlackやChatworkへ自動通知されます。

エラー時の対応方法については以下をご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama
ITパスポート資格保有者。SaaS自動化ツール『Yoom』のオウンドメディアで、業務効率化をテーマに記事執筆を担う。これまでの業務経験を通じて、多くの定型業務に「もっと効率的に進められないか」という課題意識を抱き、業務フロー改善に関心を持つ。自身もSaaS連携ツールYoomを実際に利用し、RPAなどを活用した業務自動化を試みる中で、その手軽さとインパクトに感銘を受けた。過去の自分と同じように、日々の業務に課題を感じる非エンジニアの方にも伝わるよう、実体験を基にしたSaaS活用のヒントを発信している。
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