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【ノーコードで実現】Zoho CRMの予定作成をトリガーに自動で通知する方法
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フローボット活用術

2025-11-07

【ノーコードで実現】Zoho CRMの予定作成をトリガーに自動で通知する方法

Arisa Iwaki
Arisa Iwaki

■概要

Zoho CRMで新しい予定を作成した際に、関係者への共有やリマインドに手間を感じていませんか。都度、手作業で連絡していると、抜け漏れが発生する可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、Zoho CRMで予定を作成するだけで、Microsoft Teamsに必要な情報を自動で通知できます。Zoho CRMの予定に関する自動通知の仕組みを構築し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho CRMで管理している予定を、手作業でチームに共有している営業担当者の方
  • Zoho CRMの予定をトリガーにした自動通知の仕組みをノーコードで構築したい方
  • Microsoft Teamsを活用して、チーム内の情報共有を効率化したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho CRMに予定を作成するだけでMicrosoft Teamsへ自動で通知されるため、これまで手作業で行っていた連絡の手間を減らすことができます。
  • 手動での共有による通知漏れや、情報の伝え間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、スムーズな情報共有の実現に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho CRMとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「予定が作成されたら(Webhook)」アクションを設定します。
  3. その後、オペレーションでZoho CRMの「予定を取得」アクションを設定し、トリガーとなった予定の詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した予定情報を任意のチャネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsでメッセージを送る通知先は、任意のチームやチャネルに設定することが可能です。
  • 通知するメッセージ内容は、Zoho CRMから取得した予定の件名や日時などの情報を組み込んで、自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Zoho CRMとMicrosoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoho CRMのマイアプリ連携方法は「Zoho CRMのマイアプリ登録」をご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Zoho CRMで新しい予定を作成するたびに、関係者へ手動で通知を送る作業、手間がかかる上に漏れも発生しがちではありませんか?

重要な商談の予定をチームに共有し忘れてしまい、ヒヤリとした経験がある方もいるかもしれません。

もし、Zoho CRMに新しい予定が登録されたタイミングを検知して、指定したチャットツールなどに内容を自動で通知できる仕組みがあればいいなと思った方もいるはずです。

そうすれば、こうした手作業による通知の手間や共有漏れのリスクから解放され、顧客との関係構築といった本来注力すべき業務に時間を使えるようになります!

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるので、ぜひこの機会に導入して日々の業務を効率化しましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはZoho CRMで作成された予定に関する業務フローを自動化するテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Zoho CRMで新しい予定を作成した際に、関係者への共有やリマインドに手間を感じていませんか。都度、手作業で連絡していると、抜け漏れが発生する可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、Zoho CRMで予定を作成するだけで、Microsoft Teamsに必要な情報を自動で通知できます。Zoho CRMの予定に関する自動通知の仕組みを構築し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho CRMで管理している予定を、手作業でチームに共有している営業担当者の方
  • Zoho CRMの予定をトリガーにした自動通知の仕組みをノーコードで構築したい方
  • Microsoft Teamsを活用して、チーム内の情報共有を効率化したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho CRMに予定を作成するだけでMicrosoft Teamsへ自動で通知されるため、これまで手作業で行っていた連絡の手間を減らすことができます。
  • 手動での共有による通知漏れや、情報の伝え間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、スムーズな情報共有の実現に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho CRMとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「予定が作成されたら(Webhook)」アクションを設定します。
  3. その後、オペレーションでZoho CRMの「予定を取得」アクションを設定し、トリガーとなった予定の詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した予定情報を任意のチャネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsでメッセージを送る通知先は、任意のチームやチャネルに設定することが可能です。
  • 通知するメッセージ内容は、Zoho CRMから取得した予定の件名や日時などの情報を組み込んで、自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Zoho CRMとMicrosoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoho CRMのマイアプリ連携方法は「Zoho CRMのマイアプリ登録」をご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Zoho CRMの予定作成をMicrosoft Teamsに自動通知するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Zoho CRMで新しい予定が作成された際に、その内容をMicrosoft Teamsに自動で通知するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

  • 今回連携するアプリの公式サイト:Zoho CRM

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Zoho CRMとMicrosoft Teamsのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Zoho CRMのトリガー設定とMicrosoft Teamsのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

Zoho CRMで新しい予定を作成した際に、関係者への共有やリマインドに手間を感じていませんか。都度、手作業で連絡していると、抜け漏れが発生する可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、Zoho CRMで予定を作成するだけで、Microsoft Teamsに必要な情報を自動で通知できます。Zoho CRMの予定に関する自動通知の仕組みを構築し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho CRMで管理している予定を、手作業でチームに共有している営業担当者の方
  • Zoho CRMの予定をトリガーにした自動通知の仕組みをノーコードで構築したい方
  • Microsoft Teamsを活用して、チーム内の情報共有を効率化したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho CRMに予定を作成するだけでMicrosoft Teamsへ自動で通知されるため、これまで手作業で行っていた連絡の手間を減らすことができます。
  • 手動での共有による通知漏れや、情報の伝え間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、スムーズな情報共有の実現に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho CRMとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「予定が作成されたら(Webhook)」アクションを設定します。
  3. その後、オペレーションでZoho CRMの「予定を取得」アクションを設定し、トリガーとなった予定の詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した予定情報を任意のチャネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsでメッセージを送る通知先は、任意のチームやチャネルに設定することが可能です。
  • 通知するメッセージ内容は、Zoho CRMから取得した予定の件名や日時などの情報を組み込んで、自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Zoho CRMとMicrosoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoho CRMのマイアプリ連携方法は「Zoho CRMのマイアプリ登録」をご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ1:Zoho CRMとMicrosoft Teamsをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

Zoho CRMのマイアプリ連携

以下をご参照の上お試しください。

Microsoft Teamsのマイアプリ連携

以下をご参照の上お試しください。

※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

これで今回使用するアプリのマイアプリ登録が完了します。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしてみましょう。


■概要

Zoho CRMで新しい予定を作成した際に、関係者への共有やリマインドに手間を感じていませんか。都度、手作業で連絡していると、抜け漏れが発生する可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、Zoho CRMで予定を作成するだけで、Microsoft Teamsに必要な情報を自動で通知できます。Zoho CRMの予定に関する自動通知の仕組みを構築し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho CRMで管理している予定を、手作業でチームに共有している営業担当者の方
  • Zoho CRMの予定をトリガーにした自動通知の仕組みをノーコードで構築したい方
  • Microsoft Teamsを活用して、チーム内の情報共有を効率化したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho CRMに予定を作成するだけでMicrosoft Teamsへ自動で通知されるため、これまで手作業で行っていた連絡の手間を減らすことができます。
  • 手動での共有による通知漏れや、情報の伝え間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、スムーズな情報共有の実現に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho CRMとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「予定が作成されたら(Webhook)」アクションを設定します。
  3. その後、オペレーションでZoho CRMの「予定を取得」アクションを設定し、トリガーとなった予定の詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した予定情報を任意のチャネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsでメッセージを送る通知先は、任意のチームやチャネルに設定することが可能です。
  • 通知するメッセージ内容は、Zoho CRMから取得した予定の件名や日時などの情報を組み込んで、自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Zoho CRMとMicrosoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoho CRMのマイアプリ連携方法は「Zoho CRMのマイアプリ登録」をご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:アプリトリガーを設定する

Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。

まずはこのフローボットでトリガーになっている、「予定が作成されたら」を設定していきましょう。

連携アカウントとアクションを確認していきます。

アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。
アクションはデフォルト設定のままでOKです。

Zoho CRMのドメインとWebhook URLのチャネルIDを入力します。Webhook URLのチャネルIDはZoho CRMにログインした後、URL欄の以下の部分にある数列です。

「WebhookURLを登録」をクリックして登録されれば、「次へ」で進みます。

Webhook感知用にZohoCRMで予定を作成します。

予定を作成したらYoom設定画面のテストボタンをクリックします。
テストが成功し、取得した値が入ればOKです。

※取得した値とは?
取得した値とは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に、変動した値となります。詳しくは以下をご覧ください。
取得した値とは

入力が終わったら「完了」ボタンを押してください。

ステップ4:Zoho CRMの予定を取得する

次に予定の内容を取得していきます。「予定を取得」をクリックしてください。

連携アカウントとアクションを確認していきます。

アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。
アクションはデフォルト設定のままでOKです。

予定IDを取得した値より入力します。取得した値から入力することで、固定値ではなく可変のフローになります。

Zohoドメインも注釈通りに入力してください。

設定が済んだらテストボタンを押します。テストが成功し、取得した値が入ればOKです。

ここまで終わったら「完了」ボタンを押してください。

ステップ5:Microsoft Teamsのチャネルにメッセージを送る

最後に、Microsoft Teamsのチャネルにメッセージを送っていきます。
「チャネルにメッセージを送る」をクリックしてください。

連携アカウントとアクションを確認していきます。

アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。
アクションはデフォルト設定のままでOKです。

通知を行いたいチームID、チャネルIDを候補より選択していきます。

通知メッセージは以下のように入力しました。取得した値も使えるのでわかりやすく書いてみましょう。

  • Zoho CRMで予定が作成されました。</br>
  • オーナー:取得した値より「オーナー名」</br>
  • 開始日時:取得した値より「開始日時」</br>
  • 予定タイトル:取得した値より「タイトル」

メンション情報や添付ファイル情報も設定できますので、適宜設定してください。
ここまで設定したらテストボタンを押します。テストが成功したらOKです。

Microsoft Teamsの該当チャネルも見に行きましょう。
通知が行われていればOKです。

ここまで終わったら「完了」ボタンを押してください。

ステップ6:トリガーをONにして動作確認

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう。

Zoho CRMを活用したその他の自動化例

Yoomでは、Zoho CRMを活用した様々な自動化を実現できます。 ここでは、Zoho CRMに関連する他のテンプレートをいくつかご紹介します。

Meta広告のリード情報、YouCanBookMeやCalendlyの予約情報、さらにSlackに投稿されたファイルをAIで解析したデータをもとに、Zoho CRMに見込み客やリードを自動登録します。

そして、Zoho CRMでタスクが登録されたらスプレッドシートやExcelに情報の同期もできます。

また、見込み客や取引先、商談が作成・更新されたら、Chatwork、Slack、Discord、Teamsといった各種チャットツールに通知します。

これにより、煩雑なリード・顧客情報の入力作業を解消し、情報共有と営業フォローの迅速化を実現できます。


※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackに名刺のファイルが投稿されたらAIで内容を読み取り、Zoho CRM(zoho_crm_oauth)に連携して見込み客を登録後Slackに通知するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.見込み客を顧客化する業務の担当者

・営業アシスタントや部門長

・展示会やイベントに出展する企業の営業担当

2.名刺や企業担当者データをZoho CRM管理しているの方

・デジタルツールを活用してスケジュール管理を行なっている事務職員

・マーケティング業務の担当者

3.AI技術を活用して、手入力の作業を減らしたいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・ワークフローの自動化に関心がある事務職の統括責任者

■このテンプレートを使うメリット

・Slackにファイルを送付するだけで、Zohoへの登録が完了するため手作業の必要がなく業務効率化に繋がります。

・登録後に再度Slackで完了通知することで、担当者が内容の確認を行える為、Zoho CRMの登録情報の精度を上げることができます。

・もらった名刺の登録作業を全て自動化できるため、業務効率が上がります。

・Slack上でリード情報に関する情報共有などが活発になり、チーム全体の連携が強化されます。

・AI-OCRが名刺情報を自動で読み取り、Zoho CRMに見込み客として登録するため、手入力の手間を省くことで、営業担当者の負担を軽減することができます。

■注意事項

・Slack、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Calendlyで予定が登録されたらZoho CRMに見込み客を追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Calendlyで予定の作成や管理を行なっている方

・顧客との打ち合わせを作成している営業担当や営業アシスタント

・ウェビナーを企画運営するカスタマーサービス部門の担当者

・無料セミナーの集客などを行っているマーケティング担当者

2.Zoho CRMを利用して顧客の登録を行っている方

・顧客の情報管理を行う営業担当や営業アシスタント

・関係企業の情報やデータを管理している総務担当者

・支店を多く持つ企業の統括部門のご担当者

3.手入力の手間を削減し、自動化を考えている方

・業務効率化を目指すスタートアップ企業の経営者

・入力作業を多くこなす事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Calendlyでの登録内容を自動でZoho CRMに見込み客として登録するため、手入力の手間を省くことで、営業担当者の負担を軽減することができます。

・Zoho CRMに見込み客を自動で登録することで登録漏れを防ぎ、確実に営業アプローチを行うことができます。

・予定の登録と同時にZoho CRMに情報が入力されるため、予定開始までに十分な事前準備の時間を確保することが可能となり、質の高いマーケティングや営業を行うことができます。

・登録後に再度Slackで完了通知することで、担当者が内容の確認を行える為、Zoho CRMの登録情報の精度を上げることができます。

■注意事項

・Calendly、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Zoho CRMで新しい見込み客が作成または更新された場合、自動的に指定のChatworkのルームに通知します。

通知内容や送信先のChatworkルームはカスタマイズ可能です。

設定方法

Zoho CRM、ChatworkそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・Zoho CRMの「見込み客が作成または更新されたら」というトリガーでzohoドメインを設定してください。

・Chatworkの「メッセージを送る」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のルーム、メッセージ内容の設定を行ってください。

■注意事項

・Zoho CRM、Chatworkそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・Chatworkの投稿先のルームや通知内容を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Zoho CRMで新しい取引先が作成されたら、自動的に指定のSlackチャンネルに通知します。

通知内容や送信先のSlackチャンネルはカスタマイズ可能です。

設定方法

Zoho CRM、Slack、Yoomのアプリを連携します。(マイアプリ連携)

・Zoho CRMの「新しい取引先が作成されたら」というトリガーでzohoドメインを設定します。

・Slackの「チャンネルにメッセージを送信」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のチャンネル、メッセージ内容の設定を行います。

注意事項

Zoho CRM、Slackそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・Slackの投稿先のチャンネルや通知内容を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Zoho CRMに新しい商談が登録された際、関連部署への情報共有を手作業で行っていませんか。迅速な共有が求められる一方で、手作業による通知は手間がかかり、遅れや漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、`Zoho CRM`の`API`を利用した連携をノーコードで実現し、商談が登録されると自動でDiscordに通知できます。これにより、チーム全体での情報共有を円滑にし、営業活動のスピードを高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho CRMで管理している商談情報を、チームへ迅速に共有したいと考えている方
  • Discordをコミュニケーションツールとして活用しており、営業関連の通知を集約したい方
  • `Zoho CRM`の`API`連携をコードを書かずに実現し、手作業による通知業務をなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho CRMへの商談登録をトリガーにDiscordへ自動で通知されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮し、本来の業務に集中できます。
  • システムが自動で通知処理を行うため、連絡の漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、チーム全体での確実な情報共有を促進します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho CRMとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「商談が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでZoho CRMの「商談情報を取得」アクションを設定し、作成された商談の詳細データを取得します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得した商談情報を指定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordへメッセージを送信するアクションでは、通知先のチャンネルを任意のものに設定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、前のステップで取得したZoho CRMの商談名や担当者名、金額といった情報を変数として自由に埋め込めます。

■注意事項

  • Zoho CRM、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Zoho CRMに新規見込み客が登録されたら、Microsoft Teamsに連携して指定のチャンネルにメッセージを通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.見込み客を顧客化する業務の担当者

・営業アシスタントや部門長

・展示会やイベントに出展する企業の営業担当

2.名刺や企業担当者データをZoho CRM管理しているの方

・デジタルツールを活用してスケジュール管理を行なっている事務職員

・マーケティング業務の担当者

3.手作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務の自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

■このテンプレートを使うメリット

・Zoho CRMへの登録完了を自動で通知してくれるため、手作業での連絡の必要がなく業務効率化に繋がります。

・Microsoft Teamsへ完了通知することで、チーム全体への周知を行える為リード情報に関する情報共有などが活発になり、チーム全体の連携が強化されます。

・新規見込み客が登録されると、直ぐにMicrosoft Teamsの指定チャンネルに通知が届くことで、営業担当者はリード獲得を逃すことなく、迅速なフォローアップが可能に繋がります。

■注意事項

・Microsoft Teams、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Meta広告(Facebook)でリード情報が登録されたら、Zoho CRMにもリード情報を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.マーケティング担当者

・Meta広告(Facebook)の成果をZoho CRMと連携させて分析したい方

・Zoho CRM上でリード情報を可視化してチームで共有したい方

2.Meta広告(Facebook)運用担当者

・Meta広告(Facebook)から獲得したリード情報をZoho CRMに手動で入力する手間を省きたい方

・リード情報の入力ミスを減らしたい方

・Meta広告(Facebook)とZoho CRMのリード情報を自動で同期させたい方


■このテンプレートを使うメリット

Meta広告(Facebook)は新規の見込み客を獲得するための強力なツールですが、獲得したリード情報を効果的に活用するためには、営業活動との連携が不可欠です。
リード情報をZoho CRMに自動的に取り込むことにより、手作業による入力の手間を省いて営業担当者はより重要な業務に集中することができます。

このフローを使用すると、Meta広告(Facebook)から得られた貴重なリード情報は、迅速にZoho CRMに反映されて営業チームは迅速なフォローアップが可能になります。
また自動化によってヒューマンエラーを軽減してデータの正確性を保つこともできます。

■注意事項

・Meta広告(Facebook)、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

YouCanBookMeで新しく予定が登録されたら、Zoho CRMにリードを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.YouCanBookMeとZoho CRMを併用している営業チーム

・YouCanBookMeで獲得した見込み客を自動でZoho CRMに登録し、リード管理を効率化したい方

・手作業でのZoho CRMへのリード登録の手間を省きたい方

・YouCanBookMeの予約情報を活用して、Zoho CRMで効果的なリードナーチャリングを行いたい方

2.営業/カスタマーサポート担当者

・効率的にリードを獲得し、成約率を高めたい方

・YouCanBookMeの予定情報に基づいた顧客対応を行い顧客満足度を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

・YouCanBookMeで予約されたリード情報をZoho CRMに自動で登録することにより、手入力の手間が省くことができリード管理の効率が向上します。

・手入力によるミスを減らし、正確なリード情報をZoho CRMに登録することができます。

・YouCanBookMe予定が入ると同時にZoho CRMにリード情報が登録されるため、営業担当者はすぐにリードに対してアプローチすることができます。

・YouCanBook.meで予定を登録した顧客を自動的にZoho CRMに追加することにより、リード管理の手間を省くことができ効率的なフォローアップが可能になります。

■注意事項

・YouCanBookMe、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携させてください。

・YouCanBookMeのWebhook設定方法はこちらをご参照ください。


■概要

Zoho CRMでタスクが登録されたらMicrosoft Excelに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業活動の情報管理でZoho CRMを利用している方

・Zoho CRMで顧客情報を一元管理している営業部門の方

・リードに応じたフォローアップのタスク管理をしている方

2.タスクの一元管理でMicrosoft Excelを活用している方

・Microsoft Excelでタスク管理をしているプロジェクトマネージャーの方

・Zoho CRMのタスクを都度Microsoft Excelに追加している方


■このテンプレートを使うメリット

Zoho CRMは顧客情報や営業活動の情報を一元管理することができ、営業活動の効率を向上させることができます。
しかし、チーム内のタスクをMicrosoft Excelで管理している場合、Zoho CRMに登録したタスクを都度反映させる必要があり、手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Zoho CRMでタスクが登録されるとMicrosoft Excelへのタスク追加を自動化できるため、タスク管理を効率化することができます。
Microsoft Excelへのタスク追加が自動化されることで、手動による作業が不要となり、ヒューマンエラーの発生を防止することが可能です。

また、チャットツールと連携することでZoho CRMに登録されたタスクをチームメンバーに共有することもできます。

■注意事項

・Zoho CRM、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Zoho CRMでタスクが登録されたらGoogle スプレッドシートに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoho CRMを利用して営業活動の管理をしている方

・フォローアップのタスクを管理している方

・営業活動の効率化でZoho CRMを導入している営業チーム

2.Google スプレッドシートでタスク管理をしている方

・Google スプレッドシートでチーム内のタスクを一元管理している方

・プロジェクトの進行状況の共有でGoogle スプレッドシートを利用している方


■このテンプレートを使うメリット

Zoho CRMを利用することで、営業プロセスの効率化ができ、作業負担を軽減できるのがメリットです。
また、Google スプレッドシートでチーム内のタスクを一元管理している場合、Zoho CRMに登録されたタスク情報も共有でき、情報共有がスムーズになります。

しかし、Zoho CRMのタスクを手動でGoogle スプレッドシートに追加している場合、タスクの入力誤りや登録漏れが発生する可能性があります。
このテンプレートを利用することで、Zoho CRMでタスクが登録されるとGoogle スプレッドシートにもタスクを自動で追加できるため、ヒューマンエラーを防止することができます。

Google スプレッドシートへのタスクの追加を自動化することで、手動によるタスク追加の作業が不要となるため、業務を効率化することが可能です。

■注意事項

・Zoho CRM、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

Zoho CRMと各種ツールを連携して予定の通知を自動化することで、これまで手作業で行っていた関係者への連絡の手間を削減し、共有漏れといったヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、担当者は通知作業から解放され、商談の準備や顧客フォローといった、より付加価値の高い業務に集中できる環境を整えることが可能です。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築ができます。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひYoom会員登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくある質問

Q:予定が更新・削除された場合も通知できますか?

A:トリガーを変更いただくことで、予定が更新された場合の通知は可能です。削除された場合は通知ができませんので、予めご了承ください。

Q:Zoho CRM側で特別なプラン契約や設定は必要ですか?

A:このフローでは、Zoho CRM側で特別なプラン契約は必要ございません。

Q:通知が失敗した場合に気づく方法はありますか?

A:連携が一時的に失敗した際、メールでその旨の通知が行われます。
また、自動での再実行(リトライ)は行われないため、エラー発生時は手動で再実行が必要です。詳しくは、以下のヘルプページをご参照ください。
エラー時の対応方法について

もし、それでも解決しない場合は以下お問い合わせ窓口よりご連絡ください。
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この記事を書いた人
Arisa Iwaki
Arisa Iwaki
web業界でコンテンツ制作を主に行っています。 自身の業務をYoomで自動化し、制作に充てる時間を増やすため日々奮闘中です。そんな中でのお役立ち情報を共有していきます。
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