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WordPress.orgとSlackの連携イメージ
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Yoom活用術

2025-10-24

【簡単設定】WordPress.orgのデータをSlackに自動で通知する方法

Kanade Nohara
Kanade Nohara

とにかく早く試したい方へ

YoomにはWordPress.orgとSlackを連携するためのテンプレートが既に用意されています。
今すぐ試したい方は、以下バナーの「試してみる」をクリックして、早速スタートしましょう!


■概要
WordPress.orgで新しい記事が公開されるたびに、関係部署へSlackで共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業での共有は、対応の遅れや共有漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、WordPress.orgで記事が公開されたタイミングをトリガーに、指定したSlackチャンネルへ自動で通知を送信できます。この連携により、迅速かつ確実な情報共有が実現し、メディア運用を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • WordPress.orgで公開した記事の共有を、手作業でSlackに投稿しているメディア担当者の方
  • 複数人での記事制作や校閲を行っており、公開時の情報連携を効率化したいチームリーダーの方
  • 記事の公開状況を把握し、チーム内の情報伝達をスムーズにしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • WordPress.orgでの記事公開と同時にSlackへ自動で通知が送信されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による共有漏れや通知の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、関係者への情報連携を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、WordPress.orgとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordPress.orgを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「通知する」アクションを設定し、公開された記事の情報を任意のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのオペレーション設定では、通知を送信したいチャンネルやメンション先を任意で指定してください。
  • 通知メッセージの本文も自由にカスタマイズが可能です。WordPress.orgから取得した記事タイトルやURLなどの情報を本文に含めることで、より分かりやすい通知が作成できます。

■注意事項
  • Wordpress.org、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「WordPress.orgの記事公開、手動でSlackに共有するの、正直めんどくさい…」
「記事公開したのに、共有するの忘れた!」
そんな経験、ありませんか?
更新のたびに手作業でチームに共有するのは手間がかかり、うっかり共有し忘れることも。
そんな課題の解消に、WordPress.orgのデータをSlackへ自動通知する仕組みがおすすめ!

「自動」と聞くと、「エンジニアいないと無理じゃん...」と思いますよね。
実は、ノーコードで時間をかけずに設定できる方法があるんです!

本記事では、WordPress.orgのデータをSlackへ自動通知する仕組みを、プログラミング不要で構築する方法をご紹介します。
自動通知を活用することで情報共有を円滑化し、チーム連携をより強化できるでしょう。
非エンジニアの方でも安心のシンプルな操作のみで実現できるので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

WordPress.orgとSlackの基本的な連携方法

WordPress.orgとSlackを連携させることで、ウェブサイトの更新や新しい投稿を自動通知できます。
基本的には、Slackの「Incoming Webhooks」を使用して通知を送信し、特定のイベント(投稿公開やコメント追加など)をトリガーにして、Slackチャンネルに自動通知が届く仕組みです。
しかし、通知内容が限られていたり、複雑な設定やカスタマイズが必要なこともあり、ユーザーが直面する課題となっています。

これらの課題を解決するためには、ノーコードで簡単にツールを連携できるプラットフォームの活用が効果的です。
Yoomのようなツールを使えば、WordPress.orgとSlackをはじめ、さまざまなツールを直感的に連携させることができ、設定の手間を最小限に抑えながら、通知内容や送信先チャンネルのカスタマイズが簡単に行えます。

WordPress.orgのデータをSlackに自動で通知する方法

WordPress.orgのさまざまなデータをSlackに自動で通知することができます。その方法をいくつかピックアップしたので、ご覧ください!

気になるテンプレートの「試してみる」をクリックして、Yoomのアカウントを作成するだけで、すぐに自動通知を体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

WordPress.orgのデータをSlackに自動で送信・転送する

WordPress.orgの様々なデータ更新を、Slackに自動通知するフローです。
記事の公開・更新のみならず、コメント投稿などのアクションもタイムリーに通知することが可能です。通知漏れを防ぎつつ、スピーディーな情報共有を実現することで、チーム全体の生産性向上をサポートします。


■概要
WordPress.orgで新しい記事が公開されるたびに、関係部署へSlackで共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業での共有は、対応の遅れや共有漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、WordPress.orgで記事が公開されたタイミングをトリガーに、指定したSlackチャンネルへ自動で通知を送信できます。この連携により、迅速かつ確実な情報共有が実現し、メディア運用を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • WordPress.orgで公開した記事の共有を、手作業でSlackに投稿しているメディア担当者の方
  • 複数人での記事制作や校閲を行っており、公開時の情報連携を効率化したいチームリーダーの方
  • 記事の公開状況を把握し、チーム内の情報伝達をスムーズにしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • WordPress.orgでの記事公開と同時にSlackへ自動で通知が送信されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による共有漏れや通知の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、関係者への情報連携を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、WordPress.orgとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordPress.orgを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「通知する」アクションを設定し、公開された記事の情報を任意のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのオペレーション設定では、通知を送信したいチャンネルやメンション先を任意で指定してください。
  • 通知メッセージの本文も自由にカスタマイズが可能です。WordPress.orgから取得した記事タイトルやURLなどの情報を本文に含めることで、より分かりやすい通知が作成できます。

■注意事項
  • Wordpress.org、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
WordPress.orgで新しく記事を更新するたびに、関係者へSlackで共有する作業を手動で行っていませんか。この定型的な連絡作業は手間がかかるだけでなく、忙しい時には通知を忘れてしまう可能性もあります。このワークフローを活用すれば、WordPress.orgで記事が更新されたタイミングを検知して、設定したSlackチャンネルへ自動で通知することが可能になり、迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • WordPress.orgで記事更新後、Slackでの共有を手作業で行っているWebメディア担当者の方
  • 記事の更新をチーム内スピーディーに共有する仕組みを構築したい方
  • オウンドメディア運用において、情報共有のプロセスを自動化し、効率を改善したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • WordPress.orgで記事が更新されると自動でSlackに通知が送信されるため、これまで手動での共有作業にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業で起こりがちな通知のし忘れや共有先の誤りを防ぎ、情報共有を定型化することが可能です。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、WordPress.orgとSlackをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでWordPress.orgを選択し、「投稿が更新されたら」というアクションを設定する
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「Slackに通知する」アクションを設定する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackで通知を送るチャンネルは、任意のパブリックチャンネルやプライベートチャンネルに設定が可能です。
  • 通知メッセージの本文も自由に編集できます。記事のタイトルやURLといった動的な情報を含めて、分かりやすい通知内容を作成してください。

■注意事項
  • Wordpress.org、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
「WordPress.orgでコメントが追加されたら、Slackに通知する」フローは、WordPress.orgサイトのコメント管理を効率化する業務ワークフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
  • WordPress.orgを運営しており、コメント管理に時間を取られているサイト運営者の方
  • チームでサイト運営を行っており、コメント対応をスムーズに行いたいと考えている方
  • 迅速なコメント確認を必要としているブログやニュースサイトの編集者の方
  • Yoomを活用して業務の自動化を図りたいが、具体的な設定方法がわからない方
■このテンプレートを使うメリット
  • コメント対応の迅速化:新しいコメントが投稿されると自動でSlackに通知されるため、速やかな対応が可能になります。
  • 運営の効率化:手動でのコメント確認や通知作業を自動化することで、運営チームの負担を軽減します。
  • 情報共有の精度向上:Slackを通してチーム全体でコメント情報を共有でき、スムーズな連携が実現します。

WordPress.orgのデータをSlackに自動で通知するフローを作ってみよう

それでは、実際にWordPress.orgのデータをSlackに自動で通知するフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。

[Yoomとは]

今回は「WordPress.orgで記事が公開されたら、Slackに通知する」フローボットを作成していきます!
大きく分けて、以下の手順で作成していきます。

  • WordPress.orgとSlackをマイアプリ登録
  • テンプレートをコピーする
  • WordPress.orgのトリガー設定とSlackの自動通知設定
  • トリガーをONにしてフローボットの動作確認


■概要
WordPress.orgで新しい記事が公開されるたびに、関係部署へSlackで共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業での共有は、対応の遅れや共有漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、WordPress.orgで記事が公開されたタイミングをトリガーに、指定したSlackチャンネルへ自動で通知を送信できます。この連携により、迅速かつ確実な情報共有が実現し、メディア運用を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • WordPress.orgで公開した記事の共有を、手作業でSlackに投稿しているメディア担当者の方
  • 複数人での記事制作や校閲を行っており、公開時の情報連携を効率化したいチームリーダーの方
  • 記事の公開状況を把握し、チーム内の情報伝達をスムーズにしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • WordPress.orgでの記事公開と同時にSlackへ自動で通知が送信されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による共有漏れや通知の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、関係者への情報連携を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、WordPress.orgとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordPress.orgを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「通知する」アクションを設定し、公開された記事の情報を任意のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのオペレーション設定では、通知を送信したいチャンネルやメンション先を任意で指定してください。
  • 通知メッセージの本文も自由にカスタマイズが可能です。WordPress.orgから取得した記事タイトルやURLなどの情報を本文に含めることで、より分かりやすい通知が作成できます。

■注意事項
  • Wordpress.org、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:WordPress.orgとSlackをマイアプリ登録

Yoomとそれぞれのアプリを連携して、アプリごとの操作を行えるようにしましょう。この設定は初回のみ必要です。

先ずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それでは、今回のフローで使用するWordPressとSlackのマイアプリ登録方法を解説していきます。

WordPress.orgのマイアプリ登録

1. Yoomの画面左側にある「マイアプリ」をクリックし、右側に表示される「新規接続」を選択します。
右上の検索窓にWordPress.orgと入力し、検索結果からWordPress.orgのアイコンをクリックしてください。

2. 必須項目を全て入力し、「追加」をクリックしましょう。
・アカウント名:任意の値で設定してください
・ドメイン:入力欄下の注釈に従って入力してください
・ユーザー名:Yoomと連携するアカウントのユーザー名を入力してください
・パスワード:Yoomと連携するアカウントのパスワードを入力してください

Slackのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

以上でマイアプリ登録完了です!マイアプリ欄にWordPress.orgとSlackが表示されていることを確認しましょう。

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから実際に、自動通知のフローを作っていきましょう!
簡単に設定できるようにテンプレートを利用しているので、以下のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしてください。


■概要
WordPress.orgで新しい記事が公開されるたびに、関係部署へSlackで共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業での共有は、対応の遅れや共有漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、WordPress.orgで記事が公開されたタイミングをトリガーに、指定したSlackチャンネルへ自動で通知を送信できます。この連携により、迅速かつ確実な情報共有が実現し、メディア運用を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • WordPress.orgで公開した記事の共有を、手作業でSlackに投稿しているメディア担当者の方
  • 複数人での記事制作や校閲を行っており、公開時の情報連携を効率化したいチームリーダーの方
  • 記事の公開状況を把握し、チーム内の情報伝達をスムーズにしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • WordPress.orgでの記事公開と同時にSlackへ自動で通知が送信されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による共有漏れや通知の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、関係者への情報連携を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、WordPress.orgとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordPress.orgを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「通知する」アクションを設定し、公開された記事の情報を任意のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのオペレーション設定では、通知を送信したいチャンネルやメンション先を任意で指定してください。
  • 通知メッセージの本文も自由にカスタマイズが可能です。WordPress.orgから取得した記事タイトルやURLなどの情報を本文に含めることで、より分かりやすい通知が作成できます。

■注意事項
  • Wordpress.org、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

クリックすると、自動的にテンプレートがお使いのYoom画面にコピーされます。「OK」をクリックして設定を進めましょう。
※コピーしたテンプレートは、Yoomの画面左側にある「マイプロジェクト」の「フローボット」内に、「【コピー】WordPress.orgで記事が公開されたら、Slackに通知する」というタイトルで格納されています。

ステップ3:WordPress.orgのトリガー設定

1. まずは、WordPress.orgで記事が公開されたらフローボットを自動で起動するための、トリガー設定を行います。
コピーしたテンプレートの、「アプリトリガー | 投稿が公開されたら」をクリックしてください。

2. 連携するアカウント情報には、ステップ1で連携したアカウントの情報が記載されます。トリガーアクションはそのままにして、「次へ」をクリックしましょう。

3. 次にAPI接続設定です。
「トリガーの起動間隔」をプルダウンメニューから選択してください。基本的には、最短の時間で設定するのがおすすめです!
※トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。Yoomのプランについて、詳しくはこちらをご参照ください。

4. 設定が完了したらテストを行います。テスト用に、実際にWordPress.orgで記事を公開してください。
公開後、Yoomの画面に戻って「テスト」をクリックします。テストが成功すると、公開した記事の情報がアウトプットとして取得できます。
ここで取得したアウトプットは、後の自動通知設定の際に活用するので、正しく情報が取得できていることを確認しましょう。

※アウトプットとは?
アウトプットとは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
取得したアウトプットは、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。詳しくはこちらをご参照ください。

確認後、保存してください。

ステップ4:Slackの自動通知設定

1. 続いて、WordPress.orgのデータをSlackに自動通知する設定を行います。
アプリと連携する| Slackに通知する」をクリックしてください。

連携するアカウント情報に誤りがないことを確認し、アクションは「チャンネルにメッセージを送る」のままにして「次へ」をクリックしてください。

2. API接続設定を行います。
「投稿先のチャンネルID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。候補は、連携しているアカウントに紐づいて表示されます。

「メッセージ」には、Slackに自動通知する内容を設定します。

「記事が公開されました!」など、毎回同じテキストを使用する部分は定型文として固定値で入力し、「タイトル」や「リンク」など、WordPress.orgのデータを引用する部分はアウトプットを用いて入力しましょう。

今回は、下図のように設定してみました!


入力完了後、「テスト」をクリックしてください。テストが成功すると、Slackの指定したチャンネルに、先ほど設定したメッセージが届きます。

正しく通知が届いていることを確認し、「保存する」をクリックしましょう。

ステップ5:トリガーをONにして、フローボットの動作確認

設定が完了すると下図のポップアップが表示されるので、赤枠部分の「トリガーをON」をクリックして、フローボットが正常に動作することを確認しましょう。

以上が、「WordPress.orgで記事が公開されたら、Slackに通知する」フローボットの設定でした!

WordPress.orgとSlackを使ったその他の自動化例

Slackとの連携以外でも、WordPress.orgのAPIを使用して、さまざまな業務を自動化することが可能です。もし気になるものがあれば、ぜひこちらもお試しください!

WordPress.orgを使った便利な自動化例

WordPress.orgの記事公開などをメールやチャットツールに自動通知したり、SNSへ投稿したり、他のデータベースを更新することも可能です。
また、フォームの回答やデータベースの情報をもとに、記事を自動投稿・更新することもできます。


■概要
WordPress.orgで新しい記事を公開した後、関係者への共有連絡を手作業で行っていませんか?毎回メールを作成して送信する作業は手間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、WordPress.orgで投稿が公開されると同時に、Gmailで関係者へ自動で通知を送信できます。これにより、共有作業の効率化と確実な情報伝達を実現し、コンテンツ運用を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • WordPress.orgでの記事公開後、関係者への共有作業に手間を感じているWeb担当者の方
  • 複数人でメディアを運営しており、投稿の公開を即座にチームへ共有したい編集者の方
  • 手作業による通知漏れを防ぎ、コンテンツ公開のプロセスを効率化したいマーケティング担当の方

■このテンプレートを使うメリット
  • WordPress.orgで投稿が公開されると自動でGmailから通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた共有連絡の時間を短縮できます。
  • 手動での通知作業が不要になることで、宛先の間違いや連絡漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、WordPress.orgとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordPress.orgを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、通知内容を記載して送信先などを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、通知を送る宛先(To, Cc, Bcc)を任意で設定することが可能です。
  • メールの件名や本文は、固定のテキストだけでなく、WordPress.orgのトリガーで取得した投稿タイトルやURLなどの情報を含めて動的に作成できます。

■注意事項
  • WordPress.org、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
WordPress.orgで投稿が公開されたらSPIRALに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.WordPress.orgを使用してコンテンツ管理を行う企業
・自社商品に関する記事制作を行うコンテンツエディター
・WordPress.orgで公開した記事の情報管理をする方
2.SPIRALのデータベースを活用している企業
・データベースを活用して顧客管理の一元管理を行う営業担当
・リード客の管理を行う営業アシスタント
■このテンプレートを使うメリット
WordPress.orgはコンテンツ作成や公開を効率化するツールです。
SPIRALを併せて使うことで、公開したコンテンツ情報をデータベース上の情報と一元管理ができ業務に役立てることができます。 
しかし、WordPress.orgの情報を毎回手入力でSPIRALに追加し管理を行うのは、本来の業務に集中する時間を奪います。
作業の時間を省いて、コア業務に時間を使いたいと考える方にこのフローは適しています。
WordPress.orgで投稿が公開されたら自動でSPIRALのデータベースに引用した内容で登録を行い、手作業を省いて時間を短縮します。
また投稿の公開後、即座にサスケ側へのデータ入力が完了するため、情報共有速度を上げることができます。
注意事項
・WordPress.org、SPIRALのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
WordPress.orgで新しい記事を公開するたびに、投稿リストなどを手作業でGoogle スプレッドシートに転記していませんか?こうした手作業は手間がかかるだけでなく、情報の更新漏れや入力ミスが発生する原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、WordPress.orgで投稿が公開されると、自動でGoogle スプレッドシートに投稿情報が追加されるため、コンテンツ管理業務を効率化し、情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • WordPress.orgで公開した記事情報をGoogle スプレッドシートで手動管理しているメディア担当者の方
  • 複数メンバーの投稿状況を一覧で管理しており、転記作業に手間を感じている編集長の方
  • 手作業による更新を減らし、コンテンツの投稿管理を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • WordPress.orgでの投稿公開後、自動でGoogle スプレッドシートに情報が追加されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、投稿管理の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Wordpress.orgとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordpress.orgを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、公開された投稿の情報を指定のスプレッドシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのオペレーション設定で、レコードを追加する対象のスプレッドシートやシートは任意で指定可能です。
  • WordPress.orgから取得した投稿のタイトルやURL、公開日といった情報を、Google スプレッドシートのどの列に追加するかも自由に設定できます。

■注意事項
  • Wordpress.org、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Googleフォームの内容を用いてWordPress.orgで記事を新規投稿するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Googleフォームを日常的に利用することが多い方
・Googleフォームの回答内容をもとにWordPress.orgで記事を投稿したい方
2.WordPress.orgでブログやウェブサイトを運営している方
・WordPress.org上で記事の投稿作業をするのを手間に感じている方
・記事の投稿作業を効率的に進めてコンテンツを量産したい方
■このテンプレートを使うメリット
このテンプレートを利用すると、Googleフォームを用いてWordPress.orgで新しい記事を投稿することができます。
これにより、以下のようなメリットが得られます。
まずは時間の節約です。投稿作業をGoogleフォーム上で行うことができるため、WordPress.orgを使い慣れていない人にとっては利便性が高まり、作業時間を短縮できます。
また、GoogleフォームはGoogle スプレッドシートと簡単に連携ができるため、回答内容をそのままGoogle スプレッドシートに自動転記するといった使い方も可能です。
投稿された記事を管理したい場合に効果的です。
■注意事項
・GoogleフォームとWordPress.orgのそれぞれとYoomを連携してください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
WordPress.orgで新しい記事を公開した後、その都度X(Twitter)に手作業で告知投稿をしていませんか。
この作業は単純ですが、投稿のし忘れやURLの入力ミスといったヒューマンエラーが発生しがちな業務でもあります。
このワークフローを活用すれば、WordPress.orgでの投稿公開をきっかけに、設定した内容を自動でX(Twitter)にポストできるようになります。
告知作業の課題を解消し、効率的な情報発信を実現しましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
  • WordPress.orgとX(Twitter)を利用し、Webサイトの更新情報を手動で告知している方
  • コンテンツの投稿作業における手間を削減し、情報発信の迅速化を図りたいマーケティング担当者の方
  • SNSへの投稿し忘れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • WordPress.orgで記事を公開すると自動でX(Twitter)に投稿されるため、手作業での投稿にかかっていた時間を削減できます。
  • 投稿のし忘れやURLの入力ミスといったヒューマンエラーを防ぐことで、確実な情報発信に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、WordPress.orgとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordPress.orgの「投稿が公開されたら」というアクションを選択します。
  3. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを選択。
    WordPress.orgから取得した投稿のタイトルやURLなどを含んだ投稿が自動で行われるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • X(Twitter)でポストを投稿するアクションでは、本文を自由にカスタマイズできます。
    WordPress.orgのトリガーから取得した投稿タイトルやURL、オリジナルのハッシュタグなどを組み合わせて、最適な投稿内容を設定してください。
■注意事項
  • WordPress.org、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Slackを使った便利な自動化例

カレンダーやデータベース、Web会議ツール、クラウドストレージ、タスク管理ツールなど、さまざまなアプリと連携し、予定や新規顧客情報、会議の議事録など、多様な情報を自動通知することが可能です。


■概要

重要な会議やクライアントとの打ち合わせなど、チームで共有すべき予定は多いものの、その都度Slackで通知するのは手間がかかるのではないでしょうか。また、手作業での共有は、忙しい時ほど漏れや間違いが発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに予定が作成されると同時に、指定したSlackチャンネルへ自動で通知が送られ、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleカレンダーで管理している予定を、手作業でSlackに共有している方
  • チームメンバーのスケジュール共有を効率化し、連携を強化したいマネージャーの方
  • 重要な打ち合わせの共有漏れを防ぎ、業務の連携を円滑にしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーに予定を作成するだけでSlackへの通知が自動で完了するため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知の際に起こりがちな、共有漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のチャンネルに通知内容を送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackへの通知は、特定のチャンネルやダイレクトメッセージなど、任意の通知先を設定することが可能です。
  • 通知するメッセージ本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したGoogleカレンダーの予定名や日時などの情報を変数として埋め込み、自由にカスタマイズできます。

注意事項

  • Googleカレンダー、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Salesforceに新しいリードが登録された際、担当者への情報共有が遅れてしまい、迅速な対応ができていないといった課題はありませんか。 関係者が多くなるほど、手動での連絡には手間がかかり、共有漏れのリスクも伴います。 このワークフローを活用すれば、Salesforceへの新規リード登録をトリガーとして、Slackへ自動で通知を送信できるため、リード情報を即座に関係者へ共有し、対応の迅速化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Salesforceでリード情報を管理しており、Slackでの迅速な共有を求めている営業担当者の方
  • リード獲得後のアプローチまでの時間を短縮し、機会損失を防ぎたいインサイドセールスチームの方
  • 手動での情報共有による連絡漏れや遅延を減らし、業務を効率化したいと考えているマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Salesforceにリードが登録されると即座にSlackへ通知されるため、リード発生をリアルタイムで把握し、迅速なアプローチが可能になります。
  • 手動での情報伝達が減ることで、連絡漏れや伝達ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SalesforceとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「Salesforceに新規リードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「Slackに通知」アクションを設定することで、Salesforceで取得したリード情報を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackへの通知先は、営業チームのチャンネルや特定の担当者など、任意のチャンネルやユーザーに設定することが可能です。
  • 通知するメッセージの本文も自由にカスタマイズできるため、Salesforceから取得したリードの会社名や担当者名などの情報を含めることで、より分かりやすい通知内容を作成できます。
■注意事項
  • Salesforce、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomミーティングを頻繁に利用してSlackで情報共有するチーム

・ミーティングの内容を文字起こしして記録に残したい方

・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方

・会議の内容をSlackでチームメンバーに共有したい方

2.会議の内容を分析・活用したい方

・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方

・自動要約機能で会議の要点を素早く把握して次のアクションに繋げたい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoomはオンライン会議を効率的するツールですが、ミーティング終了後に議事録を作成するのは作成担当者は時間と手間がかかってしまい情報共有の遅れに繋がる可能性があります。

このフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了後に内容をAIで文字起こしと要約して議事録化したものをSlackに通知します。これによって作成担当者の手間を省くことができます。また、会議を欠席したメンバーもSlackで共有された情報を確認することで、議論の内容を把握してプロジェクトにスムーズに参加することができます。


■注意事項

・Zoom、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。


■概要

OneDriveに新しいファイルがアップロードされるたびに、関係者へSlackで通知する作業は、単純ですが重要な業務ではないでしょうか。しかし、手作業での通知は手間がかかる上に、対応が遅れたり、連絡を忘れてしまうといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダへのファイルアップロードを検知し、即座にSlackへ通知を自動送信するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveとSlackを連携させ、ファイル共有に関する連絡を自動化したい方
  • 手作業による通知に手間を感じ、連絡漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • チーム内での迅速な情報共有体制を構築し、業務の生産性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveへのファイルアップロードをきっかけに自動で通知が送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での対応による通知漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有の実現に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のチャンネルへ通知を送るように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackでメッセージを送るアクションでは、通知先のチャンネルを任意のものに設定してください。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したファイル名やURLといった情報を変数として埋め込むことで、動的に作成することが可能です。

■注意事項

  • OneDriveとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Zendeskのチケット管理において、特定のステータス更新を都度確認し、手動でSlackに報告していませんか?
こうした作業は手間がかかるうえ、確認漏れや報告遅れの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Zendeskのチケットステータス更新をトリガーに、指定したSlackチャンネルへ自動で通知できるようになり、こうした課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ZendeskとSlackを利用して、顧客対応やタスク管理を行っている方
  • チケットのステータス変更に関するチーム内への情報共有を迅速化したい方
  • 手作業による通知業務を自動化し、本来のコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zendeskのチケットが特定のステータスに更新されると自動で通知が飛ぶため、手作業での報告業務に費やしていた時間を短縮できます。
  • 自動で通知が実行されるため、報告漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZendeskとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZendeskを選択し、「チケットが更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、チケットが特定のステータスに変更された場合のみ、次の処理に進むよう条件を設定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、チケット情報を任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zendeskのトリガー設定では、お使いのZendeskアカウントのサブドメインを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、通知のきっかけとしたいチケットのステータス(例:「解決済み」「保留中」など)を条件として任意で設定します。
  • Slackへの通知アクションでは、メッセージを送るチャンネルや、チケットIDや件名といった通知内容を任意で設定してください。

■注意事項

  • ZendeskとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

まとめ

いかがでしたか?
WordPress.orgとSlackを連携して自動通知を活用すれば、情報共有の抜け漏れを防ぎ、手作業による手間も削減できます。また、情報共有がタイムリーに行われることで、チーム内の連携もよりスムーズになるでしょう。
Yoom
を使えば複雑な設定は必要なく、誰でも簡単に自動通知の仕組みを作ることができるのは、大きなメリットですよね!

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今回ご紹介した方法は、日々のルーティンワークを効率化するためのほんの一例です。
もし、日々の業務の中で「もっとこうなったら便利なのに…」と感じていることがあるなら、Yoomを活用して様々な便利なアプリを連携し、業務プロセスの自動化を試してみませんか?

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ぜひこの機会に、業務に自動化を取り入れて、よりスマートな業務進行を体感してみてください。

よくあるご質問

Q:記事カテゴリー毎に通知先チャンネルを変えられますか?

A:はい、分岐条件を追加することで登録対象となる内容も細かく絞り込むことができます。
ただ、分岐設定は有料プランでご利用いただけます。詳しくはこちらをご確認ください。

Q:Slackの通知にメンションを付けられますか?

A:はい、可能です。
詳しくはSlackでメンション付きのメッセージを送る方法をご参照ください。

Q:テストが成功しない時の対処法はありますか?

A:フローボットでエラーが発生した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。
エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。

Yoomヘルプセンター
Yoomお問い合わせ窓口

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この記事を書いた人
Kanade Nohara
Kanade Nohara
SE・プログラマー、新卒採用アシスタントやテーマパークアクターなど、多種多様な業務の経験があります。 その中でもSE・プログラマーでは、企業のシステムを構築し業務効率化に取り組んでいました。 Yoomを使い、業務の負担を軽減するための実践的なアプローチ方法を、丁寧にわかりやすく発信していきます。
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