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DX SuiteとYoomの連携イメージ
YoomフォームでPDF請求書が送信されたら、DX SuiteでOCR処理する
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Yoom活用術

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2026-09-30

【ノーコードで実現】PDF帳票をDX Suiteで自動読み取りする方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

「請求書や発注書などのPDFの内容を、手作業でシステムに入力するのが面倒…」

「目視での確認や転記作業が多く、入力ミスや確認漏れが発生してしまう…」

このように、PDF帳票の処理業務に多くの時間と手間をかけていませんか?

もし、フォームで受け取ったPDF請求書を、AI-OCRのDX Suiteで自動で読み取り、テキストデータ化できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、より重要な業務に集中できる時間を生み出すことが期待できます!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはPDFなどの帳票ファイルを読み取りテキスト化する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
取引先からPDF形式で受け取る請求書の処理は、DX Suiteを活用してもファイルのアップロードや読み取り結果の転記作業に手間がかかることがあります。手作業では、対応漏れや入力ミスといったヒューマンエラーも起こりかねません。このワークフローを活用すれば、YoomフォームでPDF請求書を受け取るだけで、DX SuiteでのOCR処理からデータベースへの格納までを自動化し、これらの課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • DX Suiteを利用してPDFの請求書を処理しており、手作業に課題を感じている方
  • Yoomフォームで受け取った請求書データを、効率的に管理・活用したいと考えている方
  • 請求書処理におけるデータ転記などの手作業をなくし、ヒューマンエラーを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォームにPDFが添付されるとDX SuiteでのOCR処理が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • OCRで読み取った結果を自動でデータベースに格納するため、手作業でのデータ転記による入力間違いや漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DX SuiteをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomフォームを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDX Suiteの「請求書OCRの読み取り依頼を実行」アクションを設定し、フォームから送信されたPDFファイルを指定します。
  4. 続けて、オペレーションでDX Suiteの「請求書OCRの読み取り結果を取得」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでYoomデータベースの「レコードを追加する」アクションを設定し、DX Suiteから取得した読み取り結果を格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Yoomデータベースにレコードを追加するアクションでは、どの項目にどのデータを格納するかを任意で設定できます。
  • DX Suiteから取得した請求金額や支払期日といった値を、対応するデータベースの項目に変数として埋め込むなどのカスタムが可能です。

■注意事項
  • DX SuiteとYoomを連携してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
  • DX Suiteはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

DX SuiteでPDFを自動で読み取る方法

普段お使いの様々なツールから、DX Suiteへ連携してPDFの読み取りを自動化する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します!
気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

フォームサービスからDX Suiteに連携する

YoomフォームなどのフォームサービスにPDFファイルが添付・送信されたことをきっかけに、DX SuiteでOCR処理を自動で実行することができるため、これまで手作業で行っていたPDFのアップロードや読み取り作業を効率化できます!


■概要
取引先からPDF形式で受け取る請求書の処理は、DX Suiteを活用してもファイルのアップロードや読み取り結果の転記作業に手間がかかることがあります。手作業では、対応漏れや入力ミスといったヒューマンエラーも起こりかねません。このワークフローを活用すれば、YoomフォームでPDF請求書を受け取るだけで、DX SuiteでのOCR処理からデータベースへの格納までを自動化し、これらの課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • DX Suiteを利用してPDFの請求書を処理しており、手作業に課題を感じている方
  • Yoomフォームで受け取った請求書データを、効率的に管理・活用したいと考えている方
  • 請求書処理におけるデータ転記などの手作業をなくし、ヒューマンエラーを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォームにPDFが添付されるとDX SuiteでのOCR処理が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • OCRで読み取った結果を自動でデータベースに格納するため、手作業でのデータ転記による入力間違いや漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DX SuiteをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomフォームを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDX Suiteの「請求書OCRの読み取り依頼を実行」アクションを設定し、フォームから送信されたPDFファイルを指定します。
  4. 続けて、オペレーションでDX Suiteの「請求書OCRの読み取り結果を取得」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでYoomデータベースの「レコードを追加する」アクションを設定し、DX Suiteから取得した読み取り結果を格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Yoomデータベースにレコードを追加するアクションでは、どの項目にどのデータを格納するかを任意で設定できます。
  • DX Suiteから取得した請求金額や支払期日といった値を、対応するデータベースの項目に変数として埋め込むなどのカスタムが可能です。

■注意事項
  • DX SuiteとYoomを連携してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
  • DX Suiteはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

YoomフォームとDX Suiteを連携し、PDF請求書を読み取るフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、YoomフォームでPDF請求書が送信されたら、DX SuiteでOCR処理するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:DX Suite

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • DX Suiteのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Yoomフォームのトリガー設定
  • DX Suiteのアクション設定
  • Yoomのデータベースのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
取引先からPDF形式で受け取る請求書の処理は、DX Suiteを活用してもファイルのアップロードや読み取り結果の転記作業に手間がかかることがあります。手作業では、対応漏れや入力ミスといったヒューマンエラーも起こりかねません。このワークフローを活用すれば、YoomフォームでPDF請求書を受け取るだけで、DX SuiteでのOCR処理からデータベースへの格納までを自動化し、これらの課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • DX Suiteを利用してPDFの請求書を処理しており、手作業に課題を感じている方
  • Yoomフォームで受け取った請求書データを、効率的に管理・活用したいと考えている方
  • 請求書処理におけるデータ転記などの手作業をなくし、ヒューマンエラーを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォームにPDFが添付されるとDX SuiteでのOCR処理が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • OCRで読み取った結果を自動でデータベースに格納するため、手作業でのデータ転記による入力間違いや漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DX SuiteをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomフォームを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDX Suiteの「請求書OCRの読み取り依頼を実行」アクションを設定し、フォームから送信されたPDFファイルを指定します。
  4. 続けて、オペレーションでDX Suiteの「請求書OCRの読み取り結果を取得」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでYoomデータベースの「レコードを追加する」アクションを設定し、DX Suiteから取得した読み取り結果を格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Yoomデータベースにレコードを追加するアクションでは、どの項目にどのデータを格納するかを任意で設定できます。
  • DX Suiteから取得した請求金額や支払期日といった値を、対応するデータベースの項目に変数として埋め込むなどのカスタムが可能です。

■注意事項
  • DX SuiteとYoomを連携してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
  • DX Suiteはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

【注意事項】

  • DX Suiteはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。
    フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
    詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

ステップ1:DX Suiteをマイアプリ連携

ここでは、YoomとDX Suiteを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それでは、今回のフローで使用するアプリを連携しましょう。

【DX Suiteのマイアプリ連携】
Yoomのアカウントにログインしたら、「マイアプリ」をクリックし、「新規接続」を選択してください。

次の画面で、DX Suiteの新規画面が表示されるので、必須項目を入力してください。

「マイアプリを登録しました」と表示されればOKです!

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
取引先からPDF形式で受け取る請求書の処理は、DX Suiteを活用してもファイルのアップロードや読み取り結果の転記作業に手間がかかることがあります。手作業では、対応漏れや入力ミスといったヒューマンエラーも起こりかねません。このワークフローを活用すれば、YoomフォームでPDF請求書を受け取るだけで、DX SuiteでのOCR処理からデータベースへの格納までを自動化し、これらの課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • DX Suiteを利用してPDFの請求書を処理しており、手作業に課題を感じている方
  • Yoomフォームで受け取った請求書データを、効率的に管理・活用したいと考えている方
  • 請求書処理におけるデータ転記などの手作業をなくし、ヒューマンエラーを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォームにPDFが添付されるとDX SuiteでのOCR処理が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • OCRで読み取った結果を自動でデータベースに格納するため、手作業でのデータ転記による入力間違いや漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DX SuiteをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomフォームを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDX Suiteの「請求書OCRの読み取り依頼を実行」アクションを設定し、フォームから送信されたPDFファイルを指定します。
  4. 続けて、オペレーションでDX Suiteの「請求書OCRの読み取り結果を取得」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでYoomデータベースの「レコードを追加する」アクションを設定し、DX Suiteから取得した読み取り結果を格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Yoomデータベースにレコードを追加するアクションでは、どの項目にどのデータを格納するかを任意で設定できます。
  • DX Suiteから取得した請求金額や支払期日といった値を、対応するデータベースの項目に変数として埋め込むなどのカスタムが可能です。

■注意事項
  • DX SuiteとYoomを連携してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
  • DX Suiteはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:フォームのトリガー設定

最初の設定です!
フォームに回答があった際にフローボットが起動します。

まずは、赤枠をクリックしてください。
※Yoomフォームはプランにより設定可能なオプション項目が異なります。
詳細は「フォームの基本設定・オプション設定について」をご参照ください。

クリックすると、フォームを作成する画面が表示されます。

デフォルトで設定されていますが、フォームのタイトルや質問項目など、自由にカスタマイズも可能です。
設定を終えたら、「次へ」をクリックしましょう!
※プレビューページでは、フォームの完成形を確認できます。

続いて、以下の画面に遷移します。
「回答ページ」や「完了ページ」をクリックすると、回答する際に表示される画面や完了画面のプレビューを確認できます。

次に「取得した値」を設定しましょう!
ここでは、次のステップで使用する請求書ファイルをアップロードします。

※取り扱い可能なファイル容量の詳細は以下のリンクをご参照ください。

※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

アップロードしたら「完了」をクリックして、次のステップに進みましょう!

ステップ4:DX Suiteのアクション設定

ここでは、請求書OCRの読み取り依頼を実行する設定を行います。
赤枠をクリックしましょう!

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、「次へ」をクリックしてください。

続いて、必須項目を設定しましょう。
「サブドメイン」は、入力欄下の注釈を参照して設定してください。

「ファイルの添付方法」・「ファイル」は、プルダウンから選択します。
下図のように設定しましょう!

「テスト」をクリックし、成功したら「完了」をクリックしてください。

ステップ5:DX Suiteのアクション設定

ここでは、請求書OCRの読み取り結果を取得する設定を行います。
赤枠をクリックしましょう!

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、「次へ」をクリックしてください。

続いて、必須項目を設定しましょう。
「サブドメイン」は、入力欄下の注釈を参照して設定してください。

「受付ID」は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択します。

「テスト」をクリックします。
成功したら「完了」をクリックしてください。

ステップ6:レコードを追加する設定

【事前準備】

ここでは、Yoomの指定したテーブルに、新しいレコードを追加する設定を行います。
データベースの作成がお済みでない方は、Yoomのワークスペースのサイドメニューから「データベース」をクリックし、新規テーブルを作成しましょう。

準備ができたら、赤枠をクリックしましょう!

アクションはそのままで、画面を下にスクロールしましょう!

「プロジェクト・データベース・テーブル」を設定していきます!
プルダウンから選択し、「次へ」をクリックしましょう。

次の画面で「追加するレコードの値」を設定します。
DX Suiteのオペレーションで取得した値を引用して設定してください。

テストをクリックしましょう!

テスト成功の表示を確認し、「完了」をクリックします。

指定したデータベース画面に移動し、レコードが追加されているか確認をしましょう!
追加されましたね。以上で、フローボットの完成です!

ステップ7:フロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていればOKです!

早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

まとめ

DX Suiteと各種ツールを連携してPDFの読み取りを自動化することで、これまで手作業で行っていた請求書や発注書などの転記作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、経理や営業事務の担当者は面倒なデータ入力作業から解放され、より付加価値の高いコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:エラーが出た時はどこを確認すればいいですか?

A:

エラーになった場合は、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が届きます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することが可能です。
また、通知設定をしておけばSlackやChatworkへ自動通知できます。

エラー時の対応方法については以下をご確認ください。

Q:今回使用したツール以外も連携できますか?

A:

はい、Yoomでは様々なアプリと連携可能です。

連携できるアプリについて、詳しくは以下をご覧ください。

Q:フォーマットが異なる請求書でもDX Suiteで読み取れますか?

A:

はい。DX Suiteには、請求書などの非定型帳票から必要な項目を抽出する「項目抽出」機能があります。
発行元によってレイアウトが異なる書類でも、必要な情報を抽出できます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama
ITパスポート資格保有者。SaaS自動化ツール『Yoom』のオウンドメディアで、業務効率化をテーマに記事執筆を担う。これまでの業務経験を通じて、多くの定型業務に「もっと効率的に進められないか」という課題意識を抱き、業務フロー改善に関心を持つ。自身もSaaS連携ツールYoomを実際に利用し、RPAなどを活用した業務自動化を試みる中で、その手軽さとインパクトに感銘を受けた。過去の自分と同じように、日々の業務に課題を感じる非エンジニアの方にも伝わるよう、実体験を基にしたSaaS活用のヒントを発信している。
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