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ZoomとYoomの連携イメージ
Zoomでミーティングが終了したら文字起こしと要約を行い、Gmailで送信する
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フローボット活用術

2025-10-23

【ノーコードで実現】Zoomのビデオハイライトを自動で記録する方法

Suzuka Kumagai
Suzuka Kumagai

「Zoomミーティングの録画を後で見返すのが大変…」
「長い会議の文字起こしや要約に時間がかかりすぎて、他の仕事が進まない…」
このように、Zoomミーティング後の情報整理や活用に、手間や時間を取られていませんか?

もし、Zoomミーティングの録画データが自動で文字起こしされ、さらにAIによって要約されて指定の場所に共有される仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、ミーティング内容の振り返りや議事録作成の手間を大幅に削減し、より重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはZoomミーティングの録画データを自動で文字起こし・要約する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Zoomでのオンラインミーティング後、録画データを聞き返して議事録を作成するのは時間のかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了すると自動で録画データを文字起こしし、内容を要約してGmailで関係者に共有することが可能です。面倒な議事録作成業務から解放され、より重要な業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでの会議が多く、議事録の作成や情報共有に手間を感じている方
  • 会議の内容を正確かつ効率的にチームへ共有したいと考えているマネージャーの方
  • 会議後の定型業務を自動化し、コア業務に時間を充てたいと考えている全ての方

■このテンプレートを使うメリット

  • ミーティング後の文字起こしから要約、メール共有までを自動化することで、これまで手作業で行っていた議事録作成の時間を短縮します。
  • 手作業による文字起こしの聞き間違いや要約時の要点漏れ、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションと、「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードする」アクションを順に設定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、ダウンロードした音声ファイルを指定します。
  5. 続けて、AI機能の「要約する」アクションを設定し、文字起こししたテキストから要点を抽出します。
  6. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、作成した要約などを関係者に送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の要約アクションでは、決定事項やToDo、発言者ごとの要約など、抽出したい項目を任意で設定することが可能です。
  • Gmailでメールを送るアクションでは、送信先や件名、本文を自由に設定でき、前段で取得した文字起こし結果や要約内容を変数として埋め込めます。

注意事項

  • Zoom、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    ・ミーティングが終了したら
    ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)

Zoomのビデオハイライトを自動で活用する方法

Zoomミーティング終了後の録画データを自動で文字起こし・要約し、様々なツールへ連携する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します!
気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

要約結果をメールツールに送信する

Zoomミーティングの文字起こしと要約結果をGmailやOutlookなどのメールツールに自動で送信できるので、関係者への迅速な情報共有や、自身のメールボックスでの確認が容易になり、議事録作成の手間を削減しましょう!


■概要

Zoomでのオンラインミーティング後、録画データを聞き返して議事録を作成するのは時間のかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了すると自動で録画データを文字起こしし、内容を要約してGmailで関係者に共有することが可能です。面倒な議事録作成業務から解放され、より重要な業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでの会議が多く、議事録の作成や情報共有に手間を感じている方
  • 会議の内容を正確かつ効率的にチームへ共有したいと考えているマネージャーの方
  • 会議後の定型業務を自動化し、コア業務に時間を充てたいと考えている全ての方

■このテンプレートを使うメリット

  • ミーティング後の文字起こしから要約、メール共有までを自動化することで、これまで手作業で行っていた議事録作成の時間を短縮します。
  • 手作業による文字起こしの聞き間違いや要約時の要点漏れ、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションと、「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードする」アクションを順に設定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、ダウンロードした音声ファイルを指定します。
  5. 続けて、AI機能の「要約する」アクションを設定し、文字起こししたテキストから要点を抽出します。
  6. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、作成した要約などを関係者に送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の要約アクションでは、決定事項やToDo、発言者ごとの要約など、抽出したい項目を任意で設定することが可能です。
  • Gmailでメールを送るアクションでは、送信先や件名、本文を自由に設定でき、前段で取得した文字起こし結果や要約内容を変数として埋め込めます。

注意事項

  • Zoom、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    ・ミーティングが終了したら
    ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)

■概要

Zoomでのミーティング後、録画データから手作業で文字起こしや要約を作成し、Outlookで共有する作業は手間がかかるのではないでしょうか。この一連の作業には時間がかかり、本来の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、文字起こしから要約の作成、Outlookでのメール送信までを自動化でき、議事録作成に関する課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 定例ミーティングが多く、議事録作成の工数を削減したいと考えている方
  • 商談内容を正確かつ迅速にチームへ共有したい営業担当者の方
  • ミーティング後の情報共有やタスクの抜け漏れを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • ミーティング後の文字起こしから要約、メール共有までが自動化されるため、議事録作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による転記ミスや要約内容のブレ、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションを設定します。
  4. 取得した情報をもとに、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
  5. ダウンロードした音声ファイルを、AI機能の「音声データを文字起こしする」アクションでテキスト化します。
  6. テキスト化されたデータを、AI機能の「要約する」アクションで議事録の要点を作成します。
  7. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、生成された要約を記載したメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の要約アクションでは、「決定事項」や「ネクストアクション」など、ミーティングの内容に合わせて抽出したい項目を任意でカスタムできます。
  • Outlookでメールを送信するアクションでは、送信先を任意に設定したり、本文に文字起こしや要約の結果といった前のステップで取得した値を埋め込んだりすることが可能です。

■注意事項

  • Zoom、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    ・ミーティングが終了したら
    ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)

要約結果をストレージサービスに格納する

Zoomミーティングの文字起こしと要約結果をDropboxやMicrosoft SharePointなどのストレージサービスに自動で格納できるので、ミーティング記録の一元管理やチーム内での共有がスムーズになり、ファイル整理の手間を省きましょう!


■概要
Zoomでのミーティングが終了すると、自動的に音声を文字起こしし、要約を作成してDropboxに保存する業務ワークフローです。
会議内容を簡単に振り返ることができ、ビデオハイライトとして活用できます。
これにより、ミーティング後の情報整理がスムーズに行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomで頻繁にミーティングを行い、記録を残したいビジネスパーソン
  • 会議内容の要点をスピーディーに共有したいチームリーダー
  • ミーティング後のフォローアップ作業を効率化したい方
  • Dropboxを活用して資料を一元管理している企業

■このテンプレートを使うメリット

  • ミーティングの文字起こしと要約が自動化され、時間を節約できます
  • Zoomビデオハイライトと連携し、重要部分を簡単に確認可能
  • Dropboxへの自動保存で資料の整理・共有がスムーズに行えます

■概要
「Zoomでレコーディングの文字起こしが完了したら、要約ファイルをMicrosoft SharePointに格納する」ワークフローは、会議内容の管理と共有を自動化する業務ワークフローです。
Zoomで録画されたビデオ会議の文字起こしが完了すると、AIを活用して重要なポイントを要約し、Microsoft SharePointで共有できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでのビデオ会議を頻繁に行い、録画内容の管理に時間をかけているビジネスパーソンの方  
  • 会議の文字起こし後の要約作業を手動で行っており、効率化を図りたい方  
  • Microsoft SharePointを活用して情報共有を行っているが、ファイルの整理に課題を感じているチームリーダーの方  
  • ビデオハイライトを活用して重要な会議内容を共有したい管理職の方  
  • 複数のSaaSアプリを連携させ、業務フローを自動化して作業負担を軽減したいIT担当者の方  

■このテンプレートを使うメリット

  • 作業時間の短縮:文字起こしから要約、Microsoft SharePointへの保存まで自動化することで、手動作業の時間を削減します  
  • 情報共有の効率化:要約ファイルが自動的にMicrosoft SharePointに保存されるため、チームメンバーとの情報共有がスムーズになります  
  • ビデオハイライトの活用:重要な会議内容を要約することで、ビデオハイライトとして素早く確認できます  
  • エラーの防止:自動化されたフローにより、手作業による入力ミスを減少させます

要約結果をデータベース/CRMサービスに記録する

Zoomミーティングの文字起こしと要約結果をMicrosoft ExcelやAirtableなどのデータベース・CRMサービスに自動で記録できるので、ミーティング情報の蓄積や分析が容易になり、顧客情報との紐付けや進捗管理を効率化しましょう!


■概要

Zoomでのミーティング後、録画を聞き返して議事録を作成し、その内容をMicrosoft Excelに転記する作業に手間を感じていませんか。こうした定型業務は重要ですが、多くの時間がかかり、本来注力すべきコア業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、AIによる文字起こしと要約、Microsoft Excelへの記録までが自動化され、議事録作成のプロセスを効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ZoomでのWebミーティングが多く、議事録作成に時間を費やしている方
  • 会議の文字起こしや要約、Microsoft Excelへの情報転記を手作業で行っている方
  • 会議内容の記録と共有プロセスを標準化し、チームの情報連携を円滑にしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomミーティング終了後の文字起こしから要約、Microsoft Excelへの記録までを自動化し、議事録作成にかかっていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による文字の聞き間違いや転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、会議の記録内容の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションを設定します。
  4. 次に、取得した情報をもとに、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
  5. その後、AI機能の「音声データを文字起こしする」アクションで、ダウンロードした音声ファイルを指定して文字起こしをします。
  6. 続いて、AI機能の「要約する」アクションで、文字起こししたテキストから議事録の要点を抽出します。
  7. 最後に、Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションで、文字起こし結果や要約などを指定のファイルに行として追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の要約アクションでは、プロンプトを編集することで「決定事項」「ToDoリスト」「議論の要点」など、目的に応じた項目を自由に抽出するようにカスタムが可能です。
  • Microsoft Excelへの追加アクションでは、記録先のファイルやシートを任意で指定できます。また、文字起こし結果や要約、ミーティング情報といった値を、どの列に追加するかを自由に設定することが可能です。

注意事項

  • Zoom、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    ・ミーティングが終了したら
    ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)

■概要

Zoomでのミーティング後、議事録作成のために録画データを聞き直し、文字起こしや要約を作成してAirtableへ転記する作業に、手間や時間を取られてはいないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、AIによる文字起こしと要約、Airtableへの記録までを自動で実行し、議事録作成に関する一連の業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでの商談や打合せが多く、議事録作成に時間を取られている営業担当者の方
  • ミーティング内容をAirtableで管理しており、情報共有の効率化を図りたいチームリーダーの方
  • 手作業での文字起こしや要約作成から解放され、本来のコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ミーティング終了後、自動で文字起こしと要約が実行されるため、議事録作成にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業による転記が不要になるため、Airtableへの入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとAirtableをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションを設定し、次に「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードする」アクションで音声ファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションのAI機能で「音声データを文字起こしする」を選択し、ダウンロードした音声ファイルをテキスト化します。
  5. さらに、AI機能の「要約する」アクションで、文字起こししたテキストから要点を抽出します。
  6. 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを作成する」アクションを設定し、生成された要約や文字起こし全文などを任意のテーブルに記録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「要約する」アクションでは、決定事項やネクストアクションなど、議事録として抽出したい項目を任意に設定することが可能です。
  • Airtableの「レコードを作成する」アクションでは、記録先のテーブルやフィールドを自由に指定でき、前段のオペレーションで取得したミーティング情報や要約などを変数として埋め込めます。

注意事項

  • Zoom、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    ・ミーティングが終了したら
    ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)

Zoomのビデオハイライトを自動で記録し、送信するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Zoomミーティングが終了したら自動で録画データを文字起こし・要約し、その結果をGmailで送信するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  •  ZoomとGmailのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  •  Zoomのトリガー設定と文字起こし・要約アクションの設定、Gmailのアクション設定
  • フローをONにし、動作を確認

■概要

Zoomでのオンラインミーティング後、録画データを聞き返して議事録を作成するのは時間のかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了すると自動で録画データを文字起こしし、内容を要約してGmailで関係者に共有することが可能です。面倒な議事録作成業務から解放され、より重要な業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでの会議が多く、議事録の作成や情報共有に手間を感じている方
  • 会議の内容を正確かつ効率的にチームへ共有したいと考えているマネージャーの方
  • 会議後の定型業務を自動化し、コア業務に時間を充てたいと考えている全ての方

■このテンプレートを使うメリット

  • ミーティング後の文字起こしから要約、メール共有までを自動化することで、これまで手作業で行っていた議事録作成の時間を短縮します。
  • 手作業による文字起こしの聞き間違いや要約時の要点漏れ、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションと、「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードする」アクションを順に設定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、ダウンロードした音声ファイルを指定します。
  5. 続けて、AI機能の「要約する」アクションを設定し、文字起こししたテキストから要点を抽出します。
  6. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、作成した要約などを関係者に送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の要約アクションでは、決定事項やToDo、発言者ごとの要約など、抽出したい項目を任意で設定することが可能です。
  • Gmailでメールを送るアクションでは、送信先や件名、本文を自由に設定でき、前段で取得した文字起こし結果や要約内容を変数として埋め込めます。

注意事項

  • Zoom、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    ・ミーティングが終了したら
    ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)

ステップ1:ZoomとGmailのマイアプリ登録

今回使用するアプリをYoomのマイアプリに登録します。
先にマイアプリ登録を行うと今後の操作がスムーズになります。

1.Gmailのマイアプリ登録

画面左側の「マイアプリ」をクリックし、その後画面右側の「新規接続」をクリックしましょう。

検索窓にGmailを入力し表示される候補をクリックします。


YoomとGmailの連携画面が表示されるので、赤枠の「Sign in with Google」をクリックします。

今回連携したいアカウントを選択し、YoomとGmailの連携を進めましょう。
※認証時にはGmailへの権限をすべて許可します。

マイアプリにGmailが表示されます。

2.Zoomのマイアプリ登録

「マイアプリ」をクリックし、画面右側の「新規接続」を選択しましょう。

以下の画像の赤枠をクリックしましょう。

Client IDとClient secretを入力しましょう。

Zoomの詳しいマイアプリ登録方法はこちらをご確認ください。

Zoomのマイアプリ登録ができました。
次のステップへ進みましょう。

ステップ2:テンプレートをコピー

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーのテンプレートの「このテンプレートを試してみる」のアイコンをクリックします。 187438


■概要

Zoomでのオンラインミーティング後、録画データを聞き返して議事録を作成するのは時間のかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了すると自動で録画データを文字起こしし、内容を要約してGmailで関係者に共有することが可能です。面倒な議事録作成業務から解放され、より重要な業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでの会議が多く、議事録の作成や情報共有に手間を感じている方
  • 会議の内容を正確かつ効率的にチームへ共有したいと考えているマネージャーの方
  • 会議後の定型業務を自動化し、コア業務に時間を充てたいと考えている全ての方

■このテンプレートを使うメリット

  • ミーティング後の文字起こしから要約、メール共有までを自動化することで、これまで手作業で行っていた議事録作成の時間を短縮します。
  • 手作業による文字起こしの聞き間違いや要約時の要点漏れ、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションと、「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードする」アクションを順に設定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、ダウンロードした音声ファイルを指定します。
  5. 続けて、AI機能の「要約する」アクションを設定し、文字起こししたテキストから要点を抽出します。
  6. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、作成した要約などを関係者に送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の要約アクションでは、決定事項やToDo、発言者ごとの要約など、抽出したい項目を任意で設定することが可能です。
  • Gmailでメールを送るアクションでは、送信先や件名、本文を自由に設定でき、前段で取得した文字起こし結果や要約内容を変数として埋め込めます。

注意事項

  • Zoom、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    ・ミーティングが終了したら
    ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:Zoomのミーティングが終了したことをトリガーにする

Zoomのミーティングが終了したことを、この自動化のトリガー(起点)にするための設定を行います。
以下の赤枠の箇所をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択する画面が表示されます。

今回連携するアカウントか確認し「次へ」をクリックしましょう。

アプリトリガーのAPI接続設定が表示されるので、設定を進めていきましょう!
トリガーの起動間隔は5分・10分・15分・30分・60分から選択できます。

※ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。

※なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

メールアドレスには対象となるアカウントのメールアドレスを入力しましょう。

入力後「テスト」をクリックし以下の取得した値に、Zoomから取得した内容が表示されているか確認しましょう。
この後、この取得した値(アウトプット)の内容を入力に使用することができます。
※アウトプットに関して、詳しくはこちらをご確認ください。

テスト成功後「保存する」をクリックしましょう。

ステップ4:レコーディング情報を取得する

ミーティングの情報を取得するための設定を行います。
以下の赤枠をクリックし、設定を進めましょう。

連携アカウントとアクションを選択する画面が表示されます。

今回連携するアカウントか確認し「次へ」をクリックしましょう。

API接続設定が表示されるので、設定を進めましょう。
ミーティングIDは以下のように取得した値の「ミーティングID」からクリックしましょう。
入力後「テスト」をクリックし、取得した値の箇所に、Zoomから得た情報が入力されていることを確認します。
確認後「保存する」をクリックしましょう。

ステップ5:ミーティングのレコーディングファイルを取得する

連携したZoomでミーティングが終了したら、レコーディングファイルをダウンロードするための設定をおこないます。
以下の赤枠をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択する画面が表示されます。

今回連携するアカウントか確認し「次へ」をクリックしましょう。

次の設定画面ではダウンロードURLを入力する欄があるため、以下の画面のように、入力欄の下に表示される取得した値(アウトプット)から「ダウンロード(MP4)」を選択しましょう。

「テスト」をクリックし、ダウンロードファイルが確認出来たら「保存する」をクリックしましょう。

ステップ6:音声データから文字起こしを行う

取得したレコードディングの内容から、ミーティングの内容を文字お越しするための設定を行います。
赤枠をクリックしましょう。

※OCRや音声を文字起こしするAIオペレーションは、チームプラン・サクセスプラン限定の機能です。フリープランやミニプランでセットするとエラーになってしまうので、ご注意ください。
※チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能をぜひお試しください。

アクションを選択する画面は、設定の変更は必要ないためそのまま「次へ」をクリックしましょう。

詳細を設定する画面では、「ダウンロードしたファイル」を選択します。

「音声データを文字起こしする」の設定方法

言語は、今回は「日本語」で設定しました。

設定後「テスト」をクリックし、解析結果が取得されているか確認しましょう。
確認後「保存する」をクリックします。

ステップ7:文字起こしした内容を要約する

文字起こしした内容を要約するため、以下の赤枠をクリックします。

アクションを選択する画面は、設定の変更は必要ないためそのまま「次へ」をクリックしましょう。

要約対象のテキストには以下の画面のように、「音声データを文字起こしする>解析結果」をクリックします。

「要約する」の設定方法

文字数は任意で設定できます。デフォルトでは100文字となっていますが、長時間のミーティングが多いなど状況に従って変更しましょう。

要約の条件には、要約の際にAIへ指示する内容を入力します。

言語は未入力で設定しています。
入力後「テスト」をクリックし、要約結果が確認出来たら「保存する」をクリックしましょう。

ステップ8:要約結果をGmailに送信する

最後に要約した内容をGmailに送信するための設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。

メールの設定画面が表示されるので、設定を進めましょう。
まず、今回連携するGmailアカウントを確認します。

メール内容の設定も進めましょう。

Fromは注釈の通り、未入力の場合は連携したGmaiのメインアドレスになります。

Toは任意のアドレスを入力しましょう。
入力項目の下に表示されるアウトプット(取得した値)から自分のメールアドレスを入力することも可能です。

件名には要約結果であることを入力しました。

本文には、取得した値(アウトプット)を利用し、Zoomミーティングのトピックと、文字起こしした内容を入力しています。
入力後「次へ」をクリックしましょう。

メールのテスト送信ができる画面になるため、実際に「テスト」をクリックしテスト送信を行いましょう。
Gmailで受信が確認出来たら、Yoomの画面で「保存する」をクリックします。

ステップ9:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。

設定お疲れ様でした!

Zoomを活用したその他の自動化テンプレート事例

Zoomを使った自動化は、今回ご紹介したテキストの抽出やレポートの作成以外にも様々な業務に応用できます。
ここでは、関連するテンプレートをいくつかご紹介します。日々の業務効率化のヒントとして、ぜひ参考にしてください。


■概要
ZoomでのWebミーティングが増える中で、録画したレコーディング動画の共有に手間を感じていませんか?ミーティング終了後に手動でURLを共有する作業は、数が多くなると負担になり、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了を検知し、自動でSlackにレコーディングURLを通知することが可能になり、こうした共有作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoomでのミーティングが多く、レコーディング共有を手作業で行っている方
  • Slackを活用して、チームへの迅速な情報共有を徹底したいと考えている方
  • ミーティングの録画共有漏れを防ぎ、業務の抜け漏れを減らしたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Zoomミーティング終了後、自動でSlackに通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていたレコーディングURLの共有時間を短縮できます。
  • 手作業による共有漏れやURLの貼り付けミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、ZoomとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにレコーディングURLを送る」アクションを設定し、取得した情報を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Zoomのトリガー設定では、自動化の対象としたいミーティング主催者のメールアドレスを任意で設定してください。
  • Slackへ通知するメッセージは、レコーディングURLだけでなく、ミーティングのトピックや日時など、取得した情報を組み合わせて任意でカスタマイズが可能です。

■注意事項
  • Zoom、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。

■概要
ウェビナーの参加者管理において、Google スプレッドシートの申込者リストからZoomへ手作業で情報を登録する業務は、手間がかかる上に登録漏れなどのミスも発生しがちです。このワークフローを活用することで、Google スプレッドシートに新しい行が追加されると、その情報を基にZoomのウェビナーへ登録者を自動で追加できるため、手作業による登録業務の負担を減らし、より円滑なウェビナー運営を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとZoomを使い、手作業でウェビナー登録者を追加している方
  • ウェビナー申し込み者リストの管理と登録作業の効率化を目指すマーケティング担当者の方
  • 手作業による登録情報の入力ミスや、登録漏れなどのリスクをなくしたいイベント運営者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの行追加をきっかけにZoomへの登録が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業によるデータ転記で発生しがちな入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとZoomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでZoomの「ウェビナーに登録者を追加」アクションを設定し、スプレッドシートから取得した申込者情報を紐付けます。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、登録が完了した行にステータスなどを追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたい任意のスプレッドシートIDやシートIDを設定してください。
  • Zoomへの登録者追加オペレーションでは、前段のトリガーで取得したスプレッドシートの値を引用し、氏名やメールアドレスなどの各フィールドに自由に設定できます。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。

■概要

Salesforceで顧客情報を管理し、Zoomでオンライン会議を行う際、手作業で会議URLを発行して情報を転記する作業に手間を感じていませんか。こうした個別の作業は、本来注力すべき顧客とのコミュニケーションの時間を奪ってしまうことがあります。このワークフローを活用すれば、Salesforce上の情報をもとにZoomの会議URLが自動で作成されるため、日程調整にかかる作業を効率化し、よりスムーズな営業活動を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとZoomを利用したオンライン会議の日程調整を効率化したい営業担当者の方
  • 手作業によるURL発行や情報転記によるミスをなくし、顧客対応を円滑にしたい方
  • 営業チーム全体の業務プロセスを標準化し、生産性の向上を目指しているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceから直接Zoomミーティングを作成できるため、アプリ間の手作業による情報転記がなくなり、日程調整にかかる時間を短縮します。
  • 手作業によるURLの発行漏れや、会議情報の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、一貫した品質での顧客対応を可能にします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとZoomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「カスタムオブジェクトのレコードから起動」アクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでZoomを選択し、「ミーティングを作成」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を活用して会議を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのトリガー設定では、利用環境に合わせてマイドメインURL、カスタムオブジェクトのAPI参照名、起動ページのURLサンプルを任意で設定してください。
  • Zoomでミーティングを作成するアクションでは、Salesforceから取得した情報を活用し、ミーティングのトピックや説明などを任意の内容に設定できます。

■注意事項

  • SalesforceとZoomのそれぞれと、Yoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Salesfoece上から直接トリガーを起動させることができます。

■概要

このフローでは、Googleカレンダーで予定が作成されたら、Zoomミーティングを作成することが可能です。この自動化によって、ミーティング設定の手間を減らし、時間を有効に活用することが可能です。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleカレンダーとZoomを頻繁に利用しているビジネスパーソンの方
  • スケジュール管理とオンラインミーティングの設定作業を自動化したい方
  • 業務効率化を図り、手動作業を減らしたい企業のIT担当者の方
  • チームのミーティング設定にかかる時間を削減したいリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 作業時間の短縮
    ・Googleカレンダーに予定を追加するだけでZoomミーティングが自動作成され、設定にかかる時間を削減できます。
  • ミスの防止
    ・手動設定によるミーティングリンクの漏れやミスを防ぎ、確実にミーティングがスケジュールされます。
  • 一貫した運用
    ・全ての予定に対して統一された形式でZoomミーティングが作成されるため、運用の一貫性が保たれます。

■概要
Web会議後の議事録作成、特にZoomミーティングの録画を聞き返して文字起こしする作業に手間を感じていませんか。 手作業での文字起こしは時間がかかるだけでなく、聞き漏らしなどのミスが発生する可能性もあります。 このワークフローを活用すれば、Zoomでのミーティング終了後、録画データから自動で音声を文字起こしし、議事録としてNotionに保存するため、こうした課題をスムーズに削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoomでの会議が多く、議事録作成の工数を削減したいと考えている方
  • Notionを活用して、会議の議事録や関連情報を一元管理しているチームの方
  • 会議後のタスクの抜け漏れを防ぎ、迅速な情報共有の仕組みを構築したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Zoomミーティング終了をトリガーに文字起こしからNotionへの保存までが自動化されるため、議事録作成にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による文字起こしでの聞き漏らしや、Notionへの転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、会議の記録をより正確に残すことができます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、ZoomとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、次に「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションで音声文字起こし機能の「音声データを文字起こしする」を設定し、ダウンロードした音声データをテキスト化します。
  5. 最後に、オペレーションでNotionの「ページを作成」アクションを設定し、文字起こししたテキストなどを指定のデータベースに保存します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Zoomのトリガー設定では、自動化の対象としたいミーティングホストのメールアドレスを任意で設定することが可能です。
  • Notionにページを作成する際、保存先のデータベースやページタイトル、文字起こしテキスト以外に連携する会議情報などを任意で設定できます。

■注意事項
  • Zoom、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。 
    • ミーティングが終了したら 
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

まとめ

Zoomミーティングの録画データの文字起こしや要約、共有といった一連の作業を自動化することで、これまで手作業で行っていた議事録作成や情報共有の手間を大幅に削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、ミーティング参加者は重要な議論の内容を素早く確認・活用でき、次のアクションへとスムーズに移ることが可能になります!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Suzuka Kumagai
Suzuka Kumagai
Webマーケティング会社で3年ほどカスタマーサポートとして働いておりました。顧客情報や社内のデータ管理に時間を費やし、頭を抱えていたところYoomと出会いました。プログラミングの知識がなくても簡単に使えるYoomにもっと早く出会えていれば…と日々強く感じております。同じように業務の効率化に悩みを持つ方の助けになれば幸いです!
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