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【ノーコードで実現】Microsoft Excelの情報を基にリマインダーを自動で通知する方法
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フローボット活用術

2025-11-06

【ノーコードで実現】Microsoft Excelの情報を基にリマインダーを自動で通知する方法

Shiori Hasekura
Shiori Hasekura

■概要

Microsoft Excelでタスク管理を行っているものの、期日の確認やチームへのリマインドを手作業で行うことに手間を感じていませんか?また、確認漏れによって重要なタスクが遅延してしまうケースもあるかもしれません。
このワークフローを活用すれば、毎日Microsoft Excelから期日が近いタスク情報を自動で取得し、Discordへリマインド通知を送信する一連の流れを自動化できます。Microsoft Excelを使ったリマインダー業務を効率化し、タスクの抜け漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Excelでタスク管理を行っており、リマインダー業務を効率化したい方
  • チームのコミュニケーションツールとしてDiscordを活用しており、タスクの共有を円滑にしたい方
  • 手動での確認や通知作業によるミスをなくし、確実なタスク管理を実現したいプロジェクトリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎日自動でタスクの期日を確認し通知するため、手作業でのチェックやリマインド業務に費やしていた時間を削減できます。
  • システムが自動で通知することで、タスクの確認漏れや伝達ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な進捗管理に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュール機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定し、実行したい日時を指定します。
  3. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを取得する」アクションで、指定した日付と期日が一致するタスクを取得します。
  4. AIによるテキストを生成を設定し、取得したタスクが複数ある場合でも、わかりやすく通知されるようにします。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「メッセージを送信」アクションで、テキスト生成で整えた情報を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordへの通知メッセージは、通知先のチャンネルを任意で設定することが可能です。
  • メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、Microsoft Excelから取得したタスク名や期日といった情報を変数として埋め込み、動的にカスタマイズできます。

注意事項

  • Microsoft Excel、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

「Microsoft Excelでタスクの期日を管理しているけど、毎日チェックするのは面倒…」
「重要なタスクの締め切りをうっかり忘れてしまい、ヒヤッとした経験がある…」
このように、Microsoft Excellを使ったタスク管理におけるリマインダー設定や期日確認の作業に、手間や課題を感じていませんか?

もし、Microsoft Excelで管理しているタスクの期日が近づいた際に、普段使っているチャットツールに自動でリマインド通知を送る仕組みがあれば、これらの悩みから解放されます。

さらにタスクの抜け漏れを防ぎ、より重要な業務に集中できる時間を生み出すことができるでしょう!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかりません。
ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはMicrosoft Excelのタスク情報をリマインドする業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Microsoft Excelでタスク管理を行っているものの、期日の確認やチームへのリマインドを手作業で行うことに手間を感じていませんか?また、確認漏れによって重要なタスクが遅延してしまうケースもあるかもしれません。
このワークフローを活用すれば、毎日Microsoft Excelから期日が近いタスク情報を自動で取得し、Discordへリマインド通知を送信する一連の流れを自動化できます。Microsoft Excelを使ったリマインダー業務を効率化し、タスクの抜け漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Excelでタスク管理を行っており、リマインダー業務を効率化したい方
  • チームのコミュニケーションツールとしてDiscordを活用しており、タスクの共有を円滑にしたい方
  • 手動での確認や通知作業によるミスをなくし、確実なタスク管理を実現したいプロジェクトリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎日自動でタスクの期日を確認し通知するため、手作業でのチェックやリマインド業務に費やしていた時間を削減できます。
  • システムが自動で通知することで、タスクの確認漏れや伝達ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な進捗管理に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュール機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定し、実行したい日時を指定します。
  3. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを取得する」アクションで、指定した日付と期日が一致するタスクを取得します。
  4. AIによるテキストを生成を設定し、取得したタスクが複数ある場合でも、わかりやすく通知されるようにします。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「メッセージを送信」アクションで、テキスト生成で整えた情報を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordへの通知メッセージは、通知先のチャンネルを任意で設定することが可能です。
  • メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、Microsoft Excelから取得したタスク名や期日といった情報を変数として埋め込み、動的にカスタマイズできます。

注意事項

  • Microsoft Excel、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Microsoft ExcelのタスクをDiscordに自動でリマインドするフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、毎日Microsoft Excelから期日の近いタスクを取得し、Discordに通知するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Microsoft ExcelDiscord

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Microsoft ExcelとDiscordのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Microsoft Excelのトリガー設定およびAI機能でテキスト生成、Discordのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

Microsoft Excelでタスク管理を行っているものの、期日の確認やチームへのリマインドを手作業で行うことに手間を感じていませんか?また、確認漏れによって重要なタスクが遅延してしまうケースもあるかもしれません。
このワークフローを活用すれば、毎日Microsoft Excelから期日が近いタスク情報を自動で取得し、Discordへリマインド通知を送信する一連の流れを自動化できます。Microsoft Excelを使ったリマインダー業務を効率化し、タスクの抜け漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Excelでタスク管理を行っており、リマインダー業務を効率化したい方
  • チームのコミュニケーションツールとしてDiscordを活用しており、タスクの共有を円滑にしたい方
  • 手動での確認や通知作業によるミスをなくし、確実なタスク管理を実現したいプロジェクトリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎日自動でタスクの期日を確認し通知するため、手作業でのチェックやリマインド業務に費やしていた時間を削減できます。
  • システムが自動で通知することで、タスクの確認漏れや伝達ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な進捗管理に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュール機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定し、実行したい日時を指定します。
  3. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを取得する」アクションで、指定した日付と期日が一致するタスクを取得します。
  4. AIによるテキストを生成を設定し、取得したタスクが複数ある場合でも、わかりやすく通知されるようにします。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「メッセージを送信」アクションで、テキスト生成で整えた情報を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordへの通知メッセージは、通知先のチャンネルを任意で設定することが可能です。
  • メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、Microsoft Excelから取得したタスク名や期日といった情報を変数として埋め込み、動的にカスタマイズできます。

注意事項

  • Microsoft Excel、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ1: Microsoft ExcelとDiscordをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

Microsoft ExcelとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

DiscordとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

以上でマイアプリ登録は完了です!

ステップ2: 該当のテンプレートをコピー

ここからいよいよフローの作成に入ります。
簡単に設定できるようテンプレートを用意しているので、まずはコピーします。
Yoomにログイン後、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Microsoft Excelでタスク管理を行っているものの、期日の確認やチームへのリマインドを手作業で行うことに手間を感じていませんか?また、確認漏れによって重要なタスクが遅延してしまうケースもあるかもしれません。
このワークフローを活用すれば、毎日Microsoft Excelから期日が近いタスク情報を自動で取得し、Discordへリマインド通知を送信する一連の流れを自動化できます。Microsoft Excelを使ったリマインダー業務を効率化し、タスクの抜け漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Excelでタスク管理を行っており、リマインダー業務を効率化したい方
  • チームのコミュニケーションツールとしてDiscordを活用しており、タスクの共有を円滑にしたい方
  • 手動での確認や通知作業によるミスをなくし、確実なタスク管理を実現したいプロジェクトリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎日自動でタスクの期日を確認し通知するため、手作業でのチェックやリマインド業務に費やしていた時間を削減できます。
  • システムが自動で通知することで、タスクの確認漏れや伝達ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な進捗管理に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュール機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定し、実行したい日時を指定します。
  3. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを取得する」アクションで、指定した日付と期日が一致するタスクを取得します。
  4. AIによるテキストを生成を設定し、取得したタスクが複数ある場合でも、わかりやすく通知されるようにします。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「メッセージを送信」アクションで、テキスト生成で整えた情報を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordへの通知メッセージは、通知先のチャンネルを任意で設定することが可能です。
  • メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、Microsoft Excelから取得したタスク名や期日といった情報を変数として埋め込み、動的にカスタマイズできます。

注意事項

  • Microsoft Excel、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

テンプレートがコピーされると、以下のような画面が表示されますので、「OK」をクリックして設定を進めましょう。

ステップ3: スケジュールトリガー設定

それでは、ここから設定を進めていきましょう。
「スケジュールトリガー」をクリックします。

ここで指定したスケジュールでMicrosoft Excelのタスクを取得します。
通知したいタイミングにあわせて、任意の曜日や時刻を設定しましょう。
今回は、毎日12時にフローボットを実行するスケジュールを設定しています。

スケジュールトリガーの設定については、以下のヘルプページをご確認ください。

設定が完了したら、「保存する」をクリックします。

ステップ4: Microsoft Excelでレコードを取得する

続いて、Microsoft Excelで期日が近いタスクのレコードを取得する設定を行いましょう。
「レコードを取得する」をクリックします。

タイトルは任意で変更できます。
アプリとアクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。

Microsoft Excelと連携するアカウント情報も確認しましょう。

事前準備として、Microsoft Excelでレコードを作成しておきましょう。
今回はタスク管理表として、以下のような内容で作成しました。

Yoomの操作画面に戻ります。
連携するデータベースを設定しましょう。

各項目について、注釈に沿って入力してください。
ドライブID、アイテムID、シート名は入力欄をクリックすると候補が表示されるので、それぞれ対象の項目を選択しましょう。

Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定方法は、以下のヘルプページをご確認ください。

また、テーブル範囲の設定に関しては、原則Google スプレッドシートと同様です。
以下のヘルプページもご確認ください。

各項目の設定が完了したら、「次へ」をクリックします。

取得したいレコードの条件
今回は、Microsoft Excel上のレコード(今回はタスク管理表)から、期日が翌日になっているレコードのみを自動で取得する設定を行います。
条件として、タスク管理表の「期日」列を基準にし、値を「等しい」「tomorrow_%Y-%m-%d(翌日)」を設定します。
右の欄には、入力欄をクリックすると表示される「日付」タブから指定したい日付(今回は翌日)を指定してください。

また、「+トリガー条件を追加」をクリックすると、条件を追加することができます。
ここでは「完了日」列を指定し、値を「空である」に設定しました。

この設定によって、実行日の翌日が期日として登録されていて、かつ未完了のタスクだけを抽出できるようになります。
入力が完了したら「テスト」をクリックして、設定した内容で正しくレコードが取得されるか確認してみましょう。

テストが正常に完了すると、設定した条件に一致するレコードが一覧で表示されます。
以下の画像の取得した値を利用して、この後のステップでAI機能でテキストの生成が可能です。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動するたびに変動した値となります。

内容を確認し、「保存する」をクリックします。

ステップ5: AI機能でテキスト生成

続いて、Microsoft Excelから取得したレコードの内容をもとに、AI機能でテキストを要約・生成する設定を行いましょう。
「テキストを生成する」をクリックします。

AIによるテキスト生成の設定を行います。
変換タイプ(テキストを生成|500文字以内(3タスク))がデフォルトで設定されているので、確認し「次へ」をクリックします。

※テキストを生成する機能のアクションは「指示可能なプロンプトの文字数」によって消費するタスク数が異なるのでご注意ください。
それぞれの文字数と消費タスク数は、アクションのプルダウンを選択することで確認ができます。

詳しい設定方法については、以下のヘルプページをご確認ください。

プロンプト
生成するテキストとプロンプトを設定します。
入力欄をクリックすると、前のステップでMicrosoft Excelから取得した値が表示されるので選択して入力しましょう。
取得した値を活用することで値が固定化されず、フローボットを起動するたびに最新の情報を自動で反映できます。
また、デフォルトのプロンプトを使用し、Microsoft Excelから取得したタスク情報のレコードから、タスク名と詳細を整理・一覧化するよう設定しています。

入力が完了したら「テスト」をクリックして、設定した内容で正しくテキストが生成されるか確認してみましょう。

テストが成功すると、指定したプロンプトに沿って生成されたテキストが表示されます。
以下の画像の取得した値をもとに、この後のステップでDiscordでメッセージを送信することが可能です。

内容を確認し、「保存する」をクリックします。

ステップ6: Discordでメッセージを送信

いよいよ最後のステップです!
前のステップでAI機能によって取得した生成結果を利用して、Discordのスレッドにメッセージを送信しましょう。
「メッセージを送信」をクリックします。

タイトルは任意で変更できます。
アプリとアクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。

Discordと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

チャンネルID
メッセージの送信先として設定するチャンネルIDを指定しましょう。
注釈に沿って入力してください。

※この後のステップで送信テストを実行すると、指定したチャンネルへ実際にメッセージが送信されます。
そのため、関係者に事前に周知しておくか、テスト用のチャンネルIDを設定しておくと安心です。

メッセージ内容
送信するメッセージの内容を設定しましょう。
入力欄をクリックすると、前のステップでAI機能で生成した値が表示されるので、選択して入力しましょう。
取得した値を活用することで、値が固定化されず、メッセージ内容に毎回最新の情報を反映することが可能です。
※なお、テキストを直接入力した部分は固定値とされるため、取得した値を活用せず設定を行うと毎回同じメッセージが送信されてしまうので注意が必要です。

入力が完了したら「テスト」をクリックして、設定した送信先にメッセージが正しく届くか確認しましょう。

テストが成功すると、送信されたメッセージの情報が一覧で表示されます。
あわせて、Discordの画面を開き、指定した内容でメッセージが実際に送信されているかを確認してみましょう。

今回は下記の通り作成されていました!

問題がなければYoomの操作画面に戻り、取得した値を確認して「保存する」をクリックします。
以上ですべての設定が完了しました!

ステップ7: トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

設定が完了すると、画面上に以下のようなメニューが表示されます。
トリガーをONにすることで、スケジュールトリガーで指定したタイミングに自動でフローボットが実行され、Microsoft Excelからレコードを取得します。
また、AI機能によって整理・生成された内容は、指定したDiscordチャンネルへリマインド通知として自動で送信されます。
実際にスケジュールトリガーを有効化し、設定したタイミングでAIによって整形されたタスク内容がDiscordに通知されるかを確認してみましょう。

Microsoft Excelを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、Microsoft ExcelのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。

例えば、指定したスケジュールで、Microsoft Excelから取得したデータを基にPDFに変換して、Gmailで送信するフローを自動化できます。
これにより、毎月のレポート送信や請求書の配信業務を効率化でき、担当者が手動で行う作業を削減できるので、作業時間の短縮が実現するでしょう。


■概要

定期的な予算管理のために、都度Microsoft Excelのファイルを開いて情報を確認し、Slackに転記して報告する作業は手間ではないでしょうか。こうした手作業は、確認漏れや転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、指定した日時にMicrosoft Excelから自動で予算情報を取得し、Slackに通知することが可能になり、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Excelでの予算管理とSlackでの定期報告を自動化したい方
  • 手作業での情報共有に時間を取られ、本来の業務に集中できていない方
  • 予算情報の共有漏れや遅延を防ぎ、チームの業務効率を改善したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定日時に自動で情報取得から通知までが実行されるため、これまで手作業で行っていた報告業務の時間を削減できます。
  • システムが直接データを参照して通知するため、手作業による転記ミスや確認漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、フローボットを起動したい日時や繰り返し周期などを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを取得する」アクションで予算情報を取得したいファイルやシートを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、通知先のチャンネルやメッセージ内容を編集します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、毎日、毎週、毎月など、通知を実行したい周期や日時を業務に合わせて自由にカスタマイズできます。
  • Slackへの通知先チャンネルは任意で設定可能です。また、メッセージ内容には固定のテキストだけでなく、Microsoft Excelから取得した予算額などの値を埋め込むこともできます。

■注意事項

・Microsoft Excel、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Microsoft Excelでタスクを管理しているものの、チームで共有するためにGoogleカレンダーへ手作業で登録し直すことに手間を感じてはいないでしょうか。定期的に発生するタスクの転記作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールでMicrosoft Excelのタスク情報を自動でGoogleカレンダーに一括登録し、こうした課題を円滑に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft ExcelのタスクリストをGoogleカレンダーに手作業で転記している方
  • 定期的なタスク登録作業の時間を削減し、本来のコア業務に集中したいと考えている方
  • タスクの登録漏れや共有ミスを防ぎ、チームのスケジュール管理を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft ExcelからGoogleカレンダーへの定期的なタスク登録が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータの転記がなくなることで、タスクの登録漏れや日付の間違いといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. 1.はじめに、Microsoft ExcelとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 2.次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションでフローが起動する日時や曜日などを設定します。
  3. 3.次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、カレンダーに登録したいタスクの一覧を取得します。
  4. 4.次に、オペレーションで分岐機能を設定し、取得した情報をもとに特定の条件に合致した場合のみ後続の処理を実行するよう設定します。
  5. 5.最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、取得したタスク情報をカレンダーに登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーの設定では、フローを起動したい日付、曜日、時刻などを、実際の業務に合わせて任意で設定してください。
  • 分岐機能では、Microsoft Excelから取得した情報をもとに、どのような条件で予定の作成処理を行うか具体的に設定してください。

■注意事項

  • Microsoft Excel、GoogleカレンダーとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 【Microsoft Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関しては、こちらをご確認ください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

毎月の請求書作成業務において、Microsoft Excelのデータを見ながらfreee請求書へ手入力する作業に手間を感じていませんか。こうした定期的な作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、指定した日時にMicrosoft Excelから情報を自動で取得し、freee請求書で請求書を作成するため、面倒な請求業務の効率化が可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Excelとfreee請求書を使い、毎月の請求書作成に手間を感じている経理担当者の方
  • 手作業による請求書の作成業務で、入力ミスや作成漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • 請求書発行のような定型業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定したスケジュールで自動的に請求書が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による金額の入力間違いや請求漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft Excelとfreee請求書をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「指定したスケジュールになったら」を選択し、請求書を作成したい日時(例:毎月25日の午前10時)を設定します。
  3. Microsoft Excelを選択し、「複数のレコードを取得する」アクションで請求データが記載されたファイルやシートを指定します。
  4. 取得した複数のデータそれぞれに対して請求書を作成するため、「繰り返し」処理を設定します。
  5. 最後に、繰り返し処理の中でfreee請求書の「請求書の作成」アクションを設定し、Microsoft Excelから取得した請求先や金額などの情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーで設定するスケジュールは、業務に合わせて柔軟に設定できます。例えば、「毎月25日」といった日付や、「毎週金曜日」といった曜日、「午前10時」といった具体的な時間を自由にカスタマイズしてください。

■注意事項

  • Microsoft Excelとfreee請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

毎月の予算報告や進捗確認のために、特定の時間にMicrosoft Excelのファイルを開き、内容をコピーしてChatworkに手動で投稿していませんか?この作業は定期的であるため忘れやすく、地味に手間がかかる業務の一つです。このワークフローを活用すれば、指定した日時にMicrosoft Excelから自動で予算データを取得し、Chatworkへ通知することが可能になります。これにより、こうした定型的な報告業務から解放されます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft ExcelとChatworkで定期的な予算報告を手作業で行っている方
  • チームの予算進捗の共有を自動化し、管理の手間を減らしたいマネージャーの方
  • 定型的な報告業務を自動化して、生産性の高い業務に時間を割きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定日時に自動で予算情報が通知されるため、これまで手作業での確認や報告に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による数値の転記ミスや報告漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、フローボットを起動したい日時を任意で設定します。
  3. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、予算が記載されているファイルやシート、セルの範囲を指定して値を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送信する」アクションを設定し、取得した予算情報を含むメッセージを指定のチャットに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Excelのアクション設定では、予算データを取得したいファイルやシート、セルの範囲を任意で指定してください。
  • Chatworkへの通知設定では、メッセージを送信するルームや通知内容を自由にカスタマイズでき、Microsoft Excelから取得した予算情報をメッセージ本文に埋め込むことも可能です。
  • トリガーで設定するスケジュールは、毎月、毎週、毎日など、業務に合わせて通知のタイミングを柔軟に変更することができます。

■注意事項

  • Microsoft Excel、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

毎月、特定の日にMicrosoft Excelから最新の予算データを取得し、Microsoft Teamsに報告する作業に手間がかかっていませんか?手作業による転記では、報告忘れや数値の間違いといったミスが発生するリスクもあります。このワークフローを活用すれば、指定した日時に自動でMicrosoft Excelから情報を取得しMicrosoft Teamsへ通知できるため、こうした定型業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Excelでの予算管理とMicrosoft Teamsでの報告を定常的に行っている方
  • 手作業でのデータ転記や報告に手間を感じ、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方
  • 定期的な報告業務を自動化し、より重要な分析や戦略立案に時間を使いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時に自動で通知が実行されるため、これまで手作業で行っていた定期報告業務の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや報告漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、フローボットを起動したい日時を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを取得する」アクションで通知したい予算情報が記載されたファイルやシートを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションで、取得した予算情報を指定のチャネルに送信するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、実行する日時(毎月、毎週など)や時間を任意で設定可能です。
  • Microsoft Excelからレコードを取得する際に、対象となるファイルのIDやシート名、データを取得するテーブルの範囲を任意で指定できます。
  • Microsoft Teamsへの通知では、送信先のチームやチャネルを自由に設定できます。また、メッセージ本文に固定のテキストを入れたり、Microsoft Excelから取得した予算データを変数として埋め込んだりすることも可能です。

■注意事項

・Microsoft Excel、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

「指定日時にMicrosoft Excelから顧客情報を取得してOutlookで定期メールを送信する」ワークフローは、定型的な作業を効率化します。
手作業で行う業務が減るので、人的エラーのリスクも軽減するでしょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Excelを利用して顧客情報の管理を行っている方
  • 顧客情報をスピーディに取得し、自動的にメールを送信したいと考えている方
  • 手動での顧客情報の確認やメール送信に時間を取られている方
  • 効率よく顧客対応を行いたいと考える営業担当者
  • Outlookを日常的に利用しているが、定期メールの送信を自動化したい方
  • 社内の業務効率化を図りたいと考えるIT担当者やマネージャー

■このテンプレートを使うメリット

指定日時にMicrosoft Excelから顧客情報を取得してOutlookで定期メールを送信することのメリットは、業務のスピーディさが向上する点です。
このフローを活用することで、手作業での情報収集やメール送信の手間を削減できます。

さらに、顧客情報の一元管理が可能になり、不要なミスや重複を防ぐことができます。
この結果、業務効率が向上し、他の重要な業務に集中できる時間を増やすことができます。
また、一定の時間に確実にメールが送信されるため、顧客との信頼関係も築きやすくなります。


■概要

定期的なMicrosoft Excelからのデータ取得、AIによる文章作成、そしてSendGridでのメール送信といった一連の作業は、手動で行うと時間もかかり、ミスの原因にもなりがちではないでしょうか?
このワークフローを活用することで、指定した日時にこれらの処理を自動で実行し、日々の定型業務の負担を軽減し、より正確な情報伝達を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Excelのデータを基に、定期的なメール配信業務を担当されている方
  • AIを活用してメール文面の作成を効率化したいと考えているマーケティング担当の方
  • SendGridを利用したメール送信プロセスの自動化に関心のあるシステム管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定したスケジュールで自動的に処理が実行されるため、手作業によるデータ取得やメール作成・送信にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による転記ミスや送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelとSendGridをYoomと連携させます。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」フローが起動するように設定します。
  3. 続いて、オペレーションでMicrosoft Excelの「複数のレコードを取得する(最大10件)」アクションを設定し、必要なデータを取得します。
  4. 次に、オペレーションでテキスト生成機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得したデータに基づいてAIに文章を生成させます。
  5. その後、オペレーションでループ機能を設定し、取得した複数のレコードそれぞれに対して、後続の処理を繰り返すようにします。
  6. 最後に、オペレーションでSendGridの「メールを送信する」アクションを設定し、生成された文章を含むメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーでは、フローを起動したい任意の日時や繰り返し周期を設定してください。
  • Microsoft Excelの「複数のレコードを取得する(最大10件)」アクションでは、取得対象としたいファイル、シート、テーブル、そして具体的なレコードの条件を任意で設定してください。
  • テキスト生成機能では、生成したい文章の文字数に応じて適切なアクションを選択し、AIへの指示(プロンプト)や出力言語を任意で設定してください。
  • ループ機能では、Microsoft Excelから取得したどの値を繰り返しの対象とするか任意で設定してください。
  • SendGridの「メールを送信する」アクションでは、送信先のメールアドレス、送信元のメールアドレス、メールの件名、本文などを任意で設定してください。本文にはテキスト生成機能で作成した文章を組み込むことができます。

■注意事項

  • Microsoft ExcelとSendGridのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

定期的な報告業務のために、毎回Microsoft Excelのデータを手作業でまとめ、PDFに変換してメールで送信するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。この一連の作業は、手間がかかるだけでなく、送信漏れや誤った情報を送ってしまうといったヒューマンエラーの温床にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、指定した日時にMicrosoft Excelからデータを自動取得し、PDFに変換後、Gmailで自動送信する一連の流れを構築できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Excelのデータをもとに、定期的に報告書を作成・送信している方
  • 手作業によるデータ転記やメール送信に時間がかかり、コア業務を圧迫している方
  • 定期報告の送信漏れや、誤った情報の添付などのヒューマンエラーを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時にデータ取得からメール送信までを自動化し、手作業での報告書作成にかかる時間を短縮します。
  • 手作業で起こりがちなデータの転記ミスや添付ファイルの誤り、送信漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft Excel、Googleドキュメント、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションでフローが起動する日時を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを取得する」アクションで報告に必要なデータを取得します。
  4. 次に、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、取得したデータをもとにPDF形式の報告書を発行します。
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、発行したPDFを指定の宛先に自動で送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Excelとの連携には、一般法人向けのMicrosoft 365プランが必要です。家庭向けプランの場合、認証に失敗する可能性がありますのでご注意ください。
  • Googleドキュメントで書類を発行するアクションを利用するために、あらかじめ報告書の雛形となるドキュメントファイルをご用意ください。

■概要

定期的にMicrosoft Excelから特定のデータを抽出し、その情報を基にSendGrid経由でメールを配信する作業は、手間がかかる上に、手作業によるミスも起こりやすいのではないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、指定した日時にMicrosoft Excelのデータ取得からSendGridでのメール送信までを自動化できるため、こうした課題を円滑に解消し、業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Excelのデータを定期的にメールで共有する必要がある営業担当者の方
  • SendGridを利用したメール配信業務を効率化したいマーケティング担当の方
  • 手作業によるデータ抽出やメール作成の時間を削減したいと考えている業務改善担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定したスケジュールでMicrosoft Excelからデータを自動取得しメール送信するため、手作業による時間と手間を削減できます。
  • データ抽出からメール送信までの一連の作業を自動化することで、転記ミスや送信漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelとSendGridをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションで、ワークフローを起動する日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「複数のレコードを取得する(最大10件)」アクションを設定し、メール送信に必要なデータを取得します。
  4. 次に、オペレーションでループ機能を設定し、取得したレコードそれぞれに対してメール送信処理を繰り返すようにします。
  5. 最後に、オペレーションでSendGridの「メールを送信する」アクションを設定し、取得したデータに基づいてメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーの設定では、ワークフローを起動したい任意の日時を指定してください。
  • Microsoft Excelの「複数のレコードを取得する(最大10件)」アクションでは、取得したいレコードの条件を任意で設定してください。例えば、特定の列の値や日付などを条件に指定できます。
  • ループ機能の設定では、Microsoft Excelから取得したどの値を繰り返し処理の対象とするかを任意で設定してください。通常は取得したレコード全体を指定します。
  • SendGridの「メールを送信する」アクションでは、送信先のメールアドレス、送信元のメールアドレス、メールの件名、本文などを任意で設定してください。Microsoft Excelから取得した情報を本文に差し込むことも可能です。

■注意事項

  • Microsoft ExcelとSendGridのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

スマレジの在庫管理は重要ですが、毎日決まった時間に在庫数を確認し、Microsoft Excelに手入力で転記する作業は手間がかかるのではないでしょうか。また、手作業による入力ミスや更新漏れは、正確な在庫管理の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、指定した日時にスマレジの在庫情報を自動で取得し、Microsoft Excelのシートを更新できるため、こうした課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • スマレジとMicrosoft Excelを使い、手作業で在庫管理を行っている店舗運営者の方
  • 定期的な在庫数の確認と報告業務の効率化を目指しているバックオフィス担当者の方
  • 手作業によるデータ転記のミスをなくし、正確な在庫管理を実現したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時にスマレジから在庫情報を自動で取得・更新するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、スマレジとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. トリガーで、スケジュールトリガー機能を選択し、在庫数を取得したい日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでスマレジと連携し、対象店舗の商品情報を一覧で取得します。
  4. 次に、繰り返し処理機能を設定し、取得した商品リストを1つずつ処理します。
  5. 繰り返し処理の中で、再度スマレジと連携し、各商品の在庫数を取得します。
  6. 最後に、Microsoft Excelのデータベースを操作するアクションで、取得した在庫数で対象のシートを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーの設定で、このワークフローを起動させたい日時(毎日、毎週など)を任意で設定してください。
  • スマレジから在庫情報を取得するアクションで、対象となる契約IDと店舗IDをそれぞれ設定してください。
  • 繰り返し処理では、前段で取得したスマレジの商品一覧データをもとに、処理対象の条件などをカスタマイズできます。
  • 繰り返し処理内のスマレジのアクションでは、各商品の情報を取得するために契約IDや商品IDなどを正しく設定してください。
  • Microsoft Excelの設定では、更新対象となるファイルのドライブID、アイテムID、シート名、テーブル範囲などを指定してください。

■注意事項

  • スマレジとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • スマレジのマイアプリ連携方法は下記をご覧ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6435753

  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

まとめ

Microsoft Excelでのタスク管理におけるリマインド業務を自動化することで、これまで毎日手作業で行っていた期日の確認や通知作業から解放され、タスクの対応漏れといったヒューマンエラーを未然に防ぐことができます。

これにより、担当者は本来注力すべきコア業務に集中できる時間を確保し、チーム全体の業務遂行をより円滑に進めることが可能になるでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:通知先をSlackやMicrosoft Teamsに変更できますか?

A:はい、フローボットを作成することで可能です。

【設定方法】
フローボットで、「テキストを生成」アクション直下の+ボタンをクリックし、SlackやMicrosoft Teamsなど通知に使用したいアプリを選択してください。
※Discordの「メッセージを送信」アクションは必要に応じて削除してください。

設定したアプリのアクション項目から「メッセージを送信」などの通知系アクションを選択することで、リードの作成に加えてリードの登録と同時に通知を行うフローが構築できます。

Q:担当者ごとにメンションを付けて通知できますか?

A:はい、可能です。
Microsoft Excelで取得するレコードに担当者列(DiscordユーザーID)が入力されていれば、その値を利用して該当ユーザーにメンション付きで通知を送信できます。
また、動的ではなく毎回固定のユーザーに通知を送りたい場合は、直接メッセージ欄にユーザーIDを固定値として記載することも可能です。
この設定を活用することで、チーム全体への一斉通知ではなく、担当者ごとに必要なタスク情報を的確に届けることができます。

Discordでメンションを設定する際にはユーザーIDが必要になります。
取得方法については以下のヘルプページをご参照ください。

Q:「3日後が期日のタスク」を通知できますか?

A:はい、可能です。
「日時・日付の加算減算」オペレーションを活用することで、「翌日」だけでなく「3日後」や「7日後」など、任意の日付を基準にタスクを取得できます。

【設定方法】
フローボット内でスケジュールトリガー以下の+ボタンをクリックします。

オペレーションタイプの選択から「計算」を選択し、変換タイプの選択は日時・日付の加算減産をクリックしてください。

今回は、今日から3日後が期日のタスクを取得する想定で設定を行います。
「変換対象の日付・日時」に、入力欄をクリックし表示される日付タブから「 today_%Y-%m-%d」を指定します。

「加算/減算設定」で「+3日」を指定しテストを実行すると、現在の日付に3日を加えた日付が自動的に取得されます。

その後、Microsoft Excelの「レコードを取得する」アクションの設定画面で、取得したいレコードの条件欄に先ほど取得した日付を指定しテストを実行すると、今日から3日後が期日のタスクを自動的に抽出できます。
この設定を行うことで、指定した期間内に対応が必要なタスクのみを効率的に取得でき、実務に合わせてより柔軟なスケジュール設定や条件指定を行うことが可能になります。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Shiori Hasekura
Shiori Hasekura
営業事務や工事事務など、さまざまな現場で事務職を経験してきました。 ルーチン業務や現場とのやり取りを通じて、“実務をまわす”ことのやりがいを感じています。また、デザイン業務にも携わり、「わかりやすく伝える工夫」が好きです。 このブログでは、Yoomを使った業務改善のヒントを、実務目線でお届けしていきます。
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