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2025-11-11

【ノーコードで実現】CSVファイルから空白行を自動で削除する方法

Hiyori Hamasaka
Hiyori Hamasaka

「CSVファイルを開いて空白行を手作業で削除するのが面倒…」
「データ量が多くて、空白行の削除漏れやミスが発生してしまう…」

CSVファイルの空白行を削除する作業は一見地味ですが、データ活用の前には欠かせない工程です。ただ、手作業では時間がかかり、ミスも発生しやすいのが難点です。

もし、特定のトリガー(フォーム送信、メール受信、ファイル格納など)をきっかけに、CSVファイル内の不要な空白行を自動で検知し削除できる仕組みがあれば、雑なデータ整理作業から解放され、より迅速かつ正確なデータ活用や、本来注力すべき分析業務に集中できるようになります!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはCSVファイルから空白行を削除する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

フォームで受け取ったCSVファイルに空白行が含まれていて、毎回手作業で削除していませんか?この単純でありながら重要な作業は、手間がかかる上にミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、フォームにファイルが送信されるだけで自動的に空白行を削除し、整形されたファイルをGmailでスピーディーに送信できます。手作業によるデータクレンジングの手間を省き、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受信したCSVファイルのデータを日常的に取り扱っている方
  • CSVデータ内の不要な空白行を手作業で削除しており、手間を感じている方
  • データの加工から共有までの一連の流れを自動化し、ミスをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへのファイル送信を起点に、データの整形からメール送信までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による空白行の削除漏れや、誤ったファイルや宛先へのメール送信といったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、CSVファイルをアップロードするためのフォームを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで「CSVを操作する」を選択し、受け取ったCSVファイルから空白行を削除するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、加工済みのCSVファイルを添付して指定の宛先にメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーとなるフォームでは、設問の内容や形式などを用途に合わせて自由にカスタムしてください。
  • 「CSVを操作する」アクションでは、プロンプトを編集して用途に合わせたデータ加工が可能です。
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、送信先のメールアドレス、件名、本文の内容などを任意で設定してください。

注意事項

  • GmailとYoomを連携してください。

CSVファイルの空白行削除を自動化する方法

普段利用している様々なアプリケーションと連携して、CSVファイルから空白行を削除する作業を自動化する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します!

気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

フォームサービスからのCSVファイルの空白行を削除する

フォーム経由で受け取ったCSVファイルに含まれる空白行を自動で削除処理することができるため、アンケート結果や申込データなどの集計前作業を効率化し、手作業によるデータ整形の時間と手間を削減しましょう!


■概要

フォームで受け取ったCSVファイルに空白行が含まれていて、毎回手作業で削除していませんか?この単純でありながら重要な作業は、手間がかかる上にミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、フォームにファイルが送信されるだけで自動的に空白行を削除し、整形されたファイルをGmailでスピーディーに送信できます。手作業によるデータクレンジングの手間を省き、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受信したCSVファイルのデータを日常的に取り扱っている方
  • CSVデータ内の不要な空白行を手作業で削除しており、手間を感じている方
  • データの加工から共有までの一連の流れを自動化し、ミスをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへのファイル送信を起点に、データの整形からメール送信までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による空白行の削除漏れや、誤ったファイルや宛先へのメール送信といったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、CSVファイルをアップロードするためのフォームを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで「CSVを操作する」を選択し、受け取ったCSVファイルから空白行を削除するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、加工済みのCSVファイルを添付して指定の宛先にメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーとなるフォームでは、設問の内容や形式などを用途に合わせて自由にカスタムしてください。
  • 「CSVを操作する」アクションでは、プロンプトを編集して用途に合わせたデータ加工が可能です。
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、送信先のメールアドレス、件名、本文の内容などを任意で設定してください。

注意事項

  • GmailとYoomを連携してください。

■概要

Googleフォームで収集したアンケートや申込情報はCSVファイルで出力できますが、手動でのデータ整形や共有には手間がかかるのではないでしょうか。
特に、不要な空白行を毎回削除し、関係者にメールで送付する作業は、単純ながらも面倒な業務です。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答をきっかけに、CSVファイルの空白行削除からGmailでのファイル送信までを自動化し、こうした定型業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで収集したCSVデータの整形や共有を手作業で行っている方
  • 定型的なファイル編集やメール送信業務の時間を削減し、他の業務に集中したい方
  • 手作業によるデータの加工ミスや、メールの送信漏れなどを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームに回答が送信されると、CSVの加工からメール送信までが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのファイル編集やメール添付時に起こりがちな、行の削除ミスやファイルの添付間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームに紐づく回答ファイルをCSV形式で取得します。
  4. 続いて、オペレーションでAI機能の「CSVデータの加工」を選択し、ダウンロードしたCSVファイルの空白行を削除するよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、加工済みのCSVファイルを添付して指定の宛先に送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーに設定しているGoogleフォームは、formrunやTypeformなど、Yoomが連携している他のフォーム作成ツールに変更して運用することも可能です。
  • ファイルのダウンロード元であるGoogle Driveは、DropboxやBoxなど、普段利用している他のクラウドストレージサービスに自由に変更できます。
  • CSVファイルの加工は、今回の空白行削除だけでなく、「CSVからデータを抽出」といったアクションに変更し、特定のデータのみを抜き出すことも可能です。
  • 通知先に設定しているGmailは、OutlookやChatwork、Slackなど、他のメールアプリやビジネスチャットツールに変更することもできます。

■注意事項

  • Gmail、Googleフォーム、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

メールサービスで受信したCSVファイルの空白行を削除する

メールで受信した添付CSVファイルから空白行を自動的に削除する設定が可能なので、取引先から送られてくるレポートデータなどの整形作業を自動化し、迅速なデータ確認や後続処理への連携を実現できます!


■概要

Gmailで受信したCSVファイルから不要な空白行を削除し、関係者に再送付するといった定型業務に時間を取られていませんか。
手作業でのデータ加工は、単純ながらも時間がかかり、ミスが発生する可能性もあります。
このワークフローは、特定のGmail受信をきっかけに、AI機能がCSVの空白行を自動で削除し、指定の宛先にメールで送信する一連の流れを自動化するため、面倒なファイル編集作業から解放されます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受け取ったCSVファイルを手作業で編集し、再送付している方
  • 手動でCSVデータの空白行削除といった作業を軽減したい方
  • メールを起点としたファイル共有業務を自動化し、生産性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • メール受信からCSV編集、返信までが自動で完結するため、手作業に費していた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業によるデータの加工ミスや、添付ファイルの送信漏れといったヒューマンエラーを未然に防ぎ、業務の正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、処理対象とするメールの条件を指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「CSVデータの加工」を選択し、受信したメールの添付ファイルから空白行を削除するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」を設定し、加工したCSVファイルを添付して指定の宛先に送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • CSVの加工処理は、空白行の削除だけでなく「CSVからデータを抽出」といったアクションに変更し、特定の列だけを取り出すなどのカスタマイズが可能です。
  • トリガーやメール送信アクションで使用するアプリは、GmailだけでなくOutlookなど、ご利用のメールサービスに合わせて変更することができます。

■注意事項

  • GmailとYoomを連携してください。

■概要

「Outlookで受信したCSVファイルの空白行を削除し、編集ファイルをGmailで送信する」ワークフローは、メールで受け取ったCSVファイルの不要な空白行を自動的に削除し、整えたデータをGmailで迅速に送信するプロセスです。
手動で行っていた面倒な作業を自動化することで、業務効率を大幅に向上させます。
CSVのデータ整形とメール送信が一連の流れでスムーズに行われるため、作業時間の短縮とミスの減少が期待できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで大量のCSVファイルを受信し、手動で空白行の削除に時間を取られているビジネスユーザーの方
  • CSVデータの整形作業を効率化したいデータ管理担当者の方
  • Gmailを活用してクライアントやチームに迅速にデータを共有したい営業担当者の方
  • 業務フローの自動化を進めて、日常業務の負担を減らしたいIT担当者の方
  • CSVファイルの処理ミスを防ぎ、正確なデータ送信を実現したい経営者の方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを活用することで、手動で行っていたCSVの空白行削除とデータ送信を自動化することで作業時間の短縮ができ、時間を有効活用できます。
また、自動処理により、人為的なエラーを減少させミスの防止につながり、正確なデータ送信が可能になります。
一連の作業をワークフローで一括管理することで、日常業務の効率が向上します。

ストレージサービス上のCSVファイルの空白行を削除する

特定のストレージサービスに格納されたCSVファイルに対して、空白行の削除処理を自動で実行することができるため、定期的にアップロードされるデータのクレンジング作業を自動化し、常に整った状態のデータを維持することが可能です!


■概要

Google Driveに保存されたCSVファイルの不要な空白行を一つひとつ手作業で削除し、メールに添付して送信するといった定型業務に時間をとられていませんか。
単純な作業でありながら、見落としや送信先の間違いといったヒューマンエラーも起こり得るため、注意が必要です。
このワークフローは、Google Driveへのファイル追加をきっかけに、CSVの空白行削除からGmailでの送信までを自動化し、こうした業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Drive上のCSVファイルを手動で編集し、定型的なメール送信を行っている方
  • 手動でCSVデータを操作する際に発生しがちな、削除漏れなどのミスを防止したい方
  • データ処理から報告までの一連のフローを自動化し、コア業務に時間を割きたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへのファイル保存を起点にデータ加工からメール送信までが自動実行されるため、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による空白行の削除漏れや、誤ったファイルを添付して送信してしまうなどのヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. 次に、オペレーションでYoomのAI機能を設定し、「CSVデータの加工」アクションでダウンロードしたファイルの空白行を削除します。
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、加工済みのCSVファイルを添付して指定の宛先にメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 今回はトリガーにGoogle Driveを設定していますが、BoxやDropboxなど、Yoomが連携する他のオンラインストレージサービスに変更することも可能です。
  • CSVデータの加工アクションは、空白行の削除だけでなく、特定の列の抽出や並べ替えなど、業務内容に応じて処理を自由にカスタマイズできます。
  • メール送信アプリとしてGmailを設定していますが、OutlookやSlack、Chatworkなど、普段利用している他のツールに通知先を変更できます。

■注意事項

  • Google DriveとGmailのそれぞれととYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Boxに保存したCSVファイルを都度開いて空白行を削除し、メールに添付して送信する作業に手間を感じていませんか。この一連の作業は、手作業によるミスも起こりやすい業務の一つです。このワークフローを活用すれば、BoxにCSVファイルがアップロードされるだけで自動的に空白行を削除し、編集後のファイルをGmailで関係者に共有することが可能になり、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとGmailを使った定型業務を効率化したいと考えている方
  • CSVファイルの手作業による編集や共有で、ミスや手間を減らしたい方
  • 繰り返し発生するファイル処理と報告業務から解放され、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • BoxへのアップロードからGmailでの送信までが自動化されるため、これまでCSVの編集やメール作成にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるCSVの行削除ミスや、メールの宛先・添付ファイルの間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. BoxとGmailをYoomと連携します。
  2. トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というトリガーアクションを設定します。
  3. オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  4. オペレーションで「CSVを操作する」アクションを設定し、ダウンロードしたCSVファイルの空白行を削除します。
  5. オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、加工したCSVファイルを添付して指定の宛先に送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、監視対象とするフォルダを任意で指定することが可能です。
  • 「CSVを操作する」オペレーションでは、プロンプトを編集することで目的に応じたデータ加工を実行できます。
  • Gmailのオペレーションでは、送信先のメールアドレス、件名、本文の内容などを実際の業務に合わせて自由に設定してください。

注意事項

  • BoxとGmailのそれぞれとYoomを連携してください。

受け取ったCSVファイルを自動で空白行を削除して、送信するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、フォームで送信されたCSVファイルに含まれる空白行を自動で削除し、出来上がったファイルをGmailで送信するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていきます。もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Gmailのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • フォームトリガー設定、CSVファイル操作設定、Gmailアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

フォームで受け取ったCSVファイルに空白行が含まれていて、毎回手作業で削除していませんか?この単純でありながら重要な作業は、手間がかかる上にミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、フォームにファイルが送信されるだけで自動的に空白行を削除し、整形されたファイルをGmailでスピーディーに送信できます。手作業によるデータクレンジングの手間を省き、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受信したCSVファイルのデータを日常的に取り扱っている方
  • CSVデータ内の不要な空白行を手作業で削除しており、手間を感じている方
  • データの加工から共有までの一連の流れを自動化し、ミスをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへのファイル送信を起点に、データの整形からメール送信までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による空白行の削除漏れや、誤ったファイルや宛先へのメール送信といったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、CSVファイルをアップロードするためのフォームを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで「CSVを操作する」を選択し、受け取ったCSVファイルから空白行を削除するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、加工済みのCSVファイルを添付して指定の宛先にメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーとなるフォームでは、設問の内容や形式などを用途に合わせて自由にカスタムしてください。
  • 「CSVを操作する」アクションでは、プロンプトを編集して用途に合わせたデータ加工が可能です。
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、送信先のメールアドレス、件名、本文の内容などを任意で設定してください。

注意事項

  • GmailとYoomを連携してください。

ステップ1:マイアプリ登録

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まず、Yoomにログインしたあと左メニューにあるマイアプリを押し、右の新規接続というボタンを押します。

Gmailの連携

1.検索する
検索ボックスにGmailと入力し、アイコンをクリックします。

2.ログインする
下記の画面となりますので「Sign in with Google」をクリックします。

3.アカウントの選択
連携したいアカウントを選択します。
※表示されたアカウント以外を連携したい場合は「別のアカウントを使用」をクリックし、連携したいアカウントでログインしてください。

画面が遷移しますので「次へ」をクリックします。

4.追加アクセスの選択
Yoomが信頼できることの確認が求められるので「続行」を選択します。

Yoomの画面に戻り、下記の表示が出たら連携完了です!

ステップ3:フォームトリガーアクション設定

1.トリガーの選択
まずは以下の赤枠をクリックしてください。

2.フォームを作成
ここでは、フォームの具体的な内容を設定します。
デフォルトで質問が入力されていますが、質問の追加や削除も可能ですので、お好みでカスタマイズしてください。

今回は、下記のようなフォームを作成しました。入力が完了したら、「次へ」を押して進みましょう。

3.フォームの表示確認と詳細設定
下記赤枠を押して、先ほど設定したフォームの内容を確認してみましょう。

プレビューページと完了ページをそれぞれ確認し、内容に誤りがないかチェックしてください。

フォーム内容に問題がなければページを下に進み、「取得した値」を入力してください。
ファイル欄には、対象となるCSVファイルをアップロードしましょう。今回はテストなので、下記のような空白行を含んだCSVファイルを準備しアップロードしました。

下記のように、送信者氏名とファイル送信先メールアドレスを入力したら、「保存する」を押して次のステップへ進みましょう。

ステップ4:AIでのCSV操作設定

1.トリガーの選択
以下の赤枠をクリックしてください。

2.アクションを選択
「タイトル」と「アクション」を任意で編集してください。

「アクション」は、デフォルトで「CSVデータの加工(10タスク)」が選択されています。今回は、CSVデータの加工が目的ですので、変更不要です。
設定が完了したら、「次へ」をクリックしてください。

3.詳細を設定
ここでは、指定したCSVファイルからAIを用いて加工する設定をします。

  • ファイルの添付方法:デフォルトで、先ほど添付したファイルが対象になっています。特にこだわりがなければ、このままで問題ありません。
  • プロンプト:AIに対する指示を入力してください。今回は、CSVファイルから空白行を削除するよう指示を書きました。

入力が完了したら、「テスト」を実行してみましょう。
テストが成功すると、加工されたデータをダウンロードすることができます。

ダウンロードボタンを押して、加工されたデータが正しいか確認してみてください。下記画像のように、指示通りデータが加工されていればOKです。

最後に、Yoom画面に戻り「保存する」を押して次のステップへ進みましょう。

ステップ5:Gmailのメール送信設定

1.トリガーの選択
以下の赤枠をクリックしてください。

2.メールの設定
ここでは、Gmailに送信したいメール内容を設定します。
それぞれの入力欄をクリックすると、下記のようにアウトプットが表示されます。お好みに合わせて、アウトプットを活用しメール内容を設定してください。

※アウトプットについて詳しくはこちらをご覧ください。

今回は、下記のようなメール内容を入力しました。入力が完了したら、「次へ」を押して進みましょう。

3.メール送信のテスト
前のページで設定したメールの内容が反映しているので、内容に誤りがないか確認しましょう。

内容に誤りがなければ、「テスト」を実行してください。
テストが成功すると、設定したメールアドレス宛にメールが届いているはずなので確認してみましょう。下記画像のように、指定した内容のメールが届いていればOKです。

最後に、Yoom画面の戻り「保存する」を押して次のステップへ進みましょう。

ステップ6:トリガーをONにして動作確認

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると、トリガーのON/OFFを切り替えるメニューが表示されます。ONにして、実際にフローが正しく動くかを確認してみましょう。

CSV操作を活用したその他の自動化例

CSVファイルの空白行を削除する以外にも、CSVを活用した業務自動化はさまざまなシーンで活躍します。

ここでは、CSVデータの変換・転記・通知などに関する便利なテンプレートを紹介します。日々の業務効率化にぜひご活用ください。


■概要

Boxに保存されたCSVファイルの内容を、都度Microsoft Excelに手作業でコピー&ペーストしていませんか。このような定型的なデータ入力作業は時間がかかる上に、転記ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Boxの特定フォルダにCSVファイルがアップロードされるだけで、ファイル内のデータを自動で抽出しMicrosoft Excelにレコードを追加でき、手作業によるデータ入力業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとMicrosoft Excelを用いて、日常的にデータ管理を行っている方
  • CSVファイルからのデータ転記作業を自動化し、作業時間を短縮したい方
  • 手作業による入力ミスをなくし、データの正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxにファイルをアップロードするだけで自動でMicrosoft Excelへデータが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業によるデータの転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、アップロードされたCSVファイルを取得します。
  4. 続いて、AI機能の「CSVを操作する」アクションを設定し、ダウンロードしたCSVファイルから必要なデータを抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したデータを指定のExcelファイルに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、どのフォルダにファイルがアップロードされた際にフローを起動させるか、対象のフォルダを任意で設定してください。
  • AI機能の「CSVを操作する」オペレーションでは、ファイル内のどの列のデータを抽出するかなど、処理内容を任意でカスタムしてください。
  • Microsoft Excelのオペレーションでは、どのExcelファイルのどの列にデータを追加するか、前段のオペレーションで取得した値を埋め込む形で設定してください。

注意事項

  • BoxとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Google Driveに保存したCSVデータを、手作業でGoogle スプレッドシートに変換し、さらに別のデータベースに転記する作業は手間がかかり、ミスも起こりやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google Driveに新しいCSVファイルが追加されるだけで、自動でGoogle スプレッドシートへの変換からYoomデータベースへの転記までを実行し、こうしたデータ管理の課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google DriveのCSVデータを手作業でGoogle スプレッドシートに転記している方
  • 複数ツールにまたがるデータ管理を効率化し、一元管理を実現したいと考えている方
  • 定型的なデータ入力作業を自動化して、より重要な分析業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへのファイル追加を起点に一連の処理が自動で実行されるため、データ転記や変換にかかる作業時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定し、対象のフォルダを指定します。
  3. 続けて、オペレーションでGoogle Driveの「CSVファイルをスプレッドシートに変換する」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを取得する」アクションを設定し、変換されたファイルからデータを取得します。
  5. 最後に、オペレーションでデータベース操作機能の「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したデータをYoomデータベースに転記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoomデータベースにレコードを追加する際、どの項目にどのデータを転記するかを自由に設定できます。前段のオペレーションで取得したGoogle スプレッドシートの情報を変数として、Yoomデータベースの任意の項目に紐づけることや、固定値を入力することが可能です。

■注意事項

  • Google DriveとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

フォームで受け取ったCSVファイルに空白行が含まれていて、毎回手作業で削除していませんか?この単純でありながら重要な作業は、手間がかかる上にミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、フォームにファイルが送信されるだけで自動的に空白行を削除し、整形されたファイルをGmailでスピーディーに送信できます。手作業によるデータクレンジングの手間を省き、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受信したCSVファイルのデータを日常的に取り扱っている方
  • CSVデータ内の不要な空白行を手作業で削除しており、手間を感じている方
  • データの加工から共有までの一連の流れを自動化し、ミスをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへのファイル送信を起点に、データの整形からメール送信までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による空白行の削除漏れや、誤ったファイルや宛先へのメール送信といったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、CSVファイルをアップロードするためのフォームを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで「CSVを操作する」を選択し、受け取ったCSVファイルから空白行を削除するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、加工済みのCSVファイルを添付して指定の宛先にメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーとなるフォームでは、設問の内容や形式などを用途に合わせて自由にカスタムしてください。
  • 「CSVを操作する」アクションでは、プロンプトを編集して用途に合わせたデータ加工が可能です。
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、送信先のメールアドレス、件名、本文の内容などを任意で設定してください。

注意事項

  • GmailとYoomを連携してください。

まとめ

CSVファイルから空白行を削除する作業を自動化することで、これまで手作業で行っていたデータクレンジングの手間を大幅に削減し、削除漏れなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。これにより、データの正確性が向上し、分析やレポート作成といった後続の業務をスムーズに進めることが可能となり、より迅速な意思決定や業務改善に繋げられます!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるます。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

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この記事を書いた人
Hiyori Hamasaka
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保険代理店で営業と事務を8年ほど経験いたしました。 顧客対応を行いながら各支社の業務をとりまとめ、効率化・平準化に取り組んで参りました。 メインの業務を行いながらも会社から定められたツールを使い、入力・管理されているみなさまの業務効率化に貢献できるよう様々なコンテンツを発信して参ります。
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