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GmailとTodoistの連携イメージ
【簡単設定】GmailのデータをTodoistに自動的に連携する方法
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フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】GmailのデータをTodoistに自動的に連携する方法

a.sugiyama
a.sugiyama

「Gmailで受け取った重要なメールを、忘れないようにTodoistへタスク登録している」
「クライアントからの依頼メールをTodoistで管理しているが、いちいち手作業で転記するのが面倒…」

このように、日々の業務でGmailとTodoistを使いながらも、両者間の情報連携が手作業であるために、手間や抜け漏れといった課題を感じてはいませんか?

もし、Gmailで受信した特定のメール情報を、自動でTodoistのタスクとして登録する仕組みがあれば、こうした日々の煩わしさから解放され、タスクの登録漏れを防ぎ、より重要な業務に集中できる貴重な時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単にでき、手間や時間もかからないので、ぜひこの記事を参考にして面倒な作業をなくし、業務をもっと楽にしていきましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGmailとTodoistを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Gmailで受信した重要な依頼メールを、うっかり見落としてしまいTodoistへのタスク登録を忘れてしまった経験はありませんか。手動での転記作業は時間がかかるだけでなく、ヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のキーワードを含むメールを受信した際に、自動でTodoistへタスクを作成できるため、タスクの登録漏れや対応遅れを防ぎ、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailでの依頼事項をTodoistで管理しており、手入力の手間をなくしたいと考えている方
  • 重要なメールの見落としを防ぎ、確実にタスク化して対応漏れをなくしたいビジネスパーソンの方
  • 手作業によるタスク登録を自動化し、本来のコア業務に集中できる時間を確保したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailの受信をトリガーにTodoistへタスクが自動で作成されるため、これまで手作業で行っていた転記や登録作業の時間を短縮できます。
  • 手動でのタスク化による登録漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、重要な依頼の見落としをなくします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとTodoistをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、トリガーで受信したGmailの本文から、タスク名や期日などの必要なデータを抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでTodoistを選択し、「タスクを作成」アクションを設定して、抽出したデータを基に新しいタスクを登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、タスク化の対象としたいメールを特定するためのキーワード(例:「依頼」「至急」など)を任意で設定してください。
  • AI機能のオペレーションでは、Gmailのメール本文や件名といった前段で取得した情報を基に、タスク名や内容など抽出したい項目を自由にカスタマイズできます。
  • Todoistでタスクを作成する際に、タスクの件名や詳細、担当者、プロジェクトなどを、固定のテキストや前段のステップで取得した情報を組み合わせて任意に設定することが可能です。

■注意事項

  • Gmail、のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

GmailとTodoistを連携してできること

GmailとTodoistのAPIを連携すれば、これまで手作業で行っていた情報登録のプロセスを自動化できます。

例えば、特定のキーワードを含むメールを受信した際に、その内容をTodoistにタスクとして自動で作成することが可能になり、タスク管理の手間を大幅に削減し、対応漏れを防ぎます。

ここでは、具体的な自動化の例をいくつかご紹介します。気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Gmailで特定のキーワードに一致するメールを受信したら、Todoistにタスクを作成する

特定の顧客名や「依頼」「至急」といったキーワードを含むメールを受信した際に、そのメールの件名や本文をTodoistにタスクとして自動で作成します。

このフローにより、重要なメールを見逃すことなく、迅速なタスク化と対応が可能になり、業務の抜け漏れを根本から防ぐことができます。
この連携は、メール本文から必要な情報だけを抜き出してタスク化する、正規表現による抽出処理などを活用したパターンです。


■概要

Gmailで受信した重要な依頼メールを、うっかり見落としてしまいTodoistへのタスク登録を忘れてしまった経験はありませんか。手動での転記作業は時間がかかるだけでなく、ヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のキーワードを含むメールを受信した際に、自動でTodoistへタスクを作成できるため、タスクの登録漏れや対応遅れを防ぎ、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailでの依頼事項をTodoistで管理しており、手入力の手間をなくしたいと考えている方
  • 重要なメールの見落としを防ぎ、確実にタスク化して対応漏れをなくしたいビジネスパーソンの方
  • 手作業によるタスク登録を自動化し、本来のコア業務に集中できる時間を確保したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailの受信をトリガーにTodoistへタスクが自動で作成されるため、これまで手作業で行っていた転記や登録作業の時間を短縮できます。
  • 手動でのタスク化による登録漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、重要な依頼の見落としをなくします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとTodoistをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、トリガーで受信したGmailの本文から、タスク名や期日などの必要なデータを抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでTodoistを選択し、「タスクを作成」アクションを設定して、抽出したデータを基に新しいタスクを登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、タスク化の対象としたいメールを特定するためのキーワード(例:「依頼」「至急」など)を任意で設定してください。
  • AI機能のオペレーションでは、Gmailのメール本文や件名といった前段で取得した情報を基に、タスク名や内容など抽出したい項目を自由にカスタマイズできます。
  • Todoistでタスクを作成する際に、タスクの件名や詳細、担当者、プロジェクトなどを、固定のテキストや前段のステップで取得した情報を組み合わせて任意に設定することが可能です。

■注意事項

  • Gmail、のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Gmailで特定のキーワードに一致するメールを受信したら、内容を要約しTodoistにタスクを作成する

長文の報告メールや問い合わせメールなど、特定のメールを受信した際に、AIがその内容を自動で要約し、Todoistにタスクとして登録するフローです。

この連携により、タスクの内容をひと目で把握できるようになるため、メールを読み込む時間を大幅に短縮し、すぐに次のアクションへ移ることができます。

この自動化は、AIによる文章生成を含むデータ加工処理を活用しています。


■概要

日々の業務で多くのメールを受信していると、重要な依頼を見逃してしまったり、タスク管理ツールへの転記に手間がかかったりしていませんか。特にGmailで受け取った情報を手作業でTodoistに登録する作業は、時間もかかり入力漏れのリスクも伴います。このワークフローは、Gmailで特定のメールを受信した際に、AIが自動で内容を要約しTodoistへタスクとして登録することで、こうした課題を解決し、タスク管理の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GmailとTodoistを連携させ、メールからのタスク登録を自動化したいと考えている方
  • メールの確認漏れや、Todoistへのタスク登録漏れを防ぎたいプロジェクトリーダーの方
  • 日々の定型業務を効率化し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで特定のメールを受信後、自動でTodoistにタスクが作成されるため、手作業での転記や登録にかかっていた時間を短縮できます
  • 手作業によるタスクの登録漏れや、メール内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理の正確性を高めます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとTodoistをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメール本文から必要な情報を抽出します
  4. 続いて、別のAI機能である「要約する」アクションで、メールの内容や抽出したデータを任意の条件で要約します
  5. 最後に、オペレーションでTodoistを選択し、「タスクを作成」アクションで、要約した内容などを元にタスクを登録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールに含まれるキーワード(例:「依頼」「至急」など)を任意で設定してください
  • AI機能のテキスト抽出では、メールの件名や本文など、前のステップで取得した情報を変数として利用し、抽出したい項目(例:依頼者、納期など)を自由に設定できます
  • AI機能の要約では、要約対象の文章に前のステップで取得した情報を変数として設定でき、文字数や形式といった要約の条件もカスタマイズが可能です
  • Todoistのタスク作成では、タスク名や詳細に前のステップで取得した情報を変数として設定したり、登録先のプロジェクトを指定したりと、柔軟な設定が可能です

■注意事項

  • Gmail、TodoistのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

GmailとTodoistの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にGmailとTodoistを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでGmailとTodoistの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Gmailで特定のキーワードに一致するメールを受信したら、Todoistにタスクを作成する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • GmailとTodoistをマイアプリ連携する
  • テンプレートをコピーする
  • Gmailのトリガー設定およびTodoistのアクション設定を行う
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認する


■概要

Gmailで受信した重要な依頼メールを、うっかり見落としてしまいTodoistへのタスク登録を忘れてしまった経験はありませんか。手動での転記作業は時間がかかるだけでなく、ヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のキーワードを含むメールを受信した際に、自動でTodoistへタスクを作成できるため、タスクの登録漏れや対応遅れを防ぎ、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailでの依頼事項をTodoistで管理しており、手入力の手間をなくしたいと考えている方
  • 重要なメールの見落としを防ぎ、確実にタスク化して対応漏れをなくしたいビジネスパーソンの方
  • 手作業によるタスク登録を自動化し、本来のコア業務に集中できる時間を確保したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailの受信をトリガーにTodoistへタスクが自動で作成されるため、これまで手作業で行っていた転記や登録作業の時間を短縮できます。
  • 手動でのタスク化による登録漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、重要な依頼の見落としをなくします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとTodoistをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、トリガーで受信したGmailの本文から、タスク名や期日などの必要なデータを抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでTodoistを選択し、「タスクを作成」アクションを設定して、抽出したデータを基に新しいタスクを登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、タスク化の対象としたいメールを特定するためのキーワード(例:「依頼」「至急」など)を任意で設定してください。
  • AI機能のオペレーションでは、Gmailのメール本文や件名といった前段で取得した情報を基に、タスク名や内容など抽出したい項目を自由にカスタマイズできます。
  • Todoistでタスクを作成する際に、タスクの件名や詳細、担当者、プロジェクトなどを、固定のテキストや前段のステップで取得した情報を組み合わせて任意に設定することが可能です。

■注意事項

  • Gmail、のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:GmailとTodoistをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
既に各アプリのマイアプリ連携が済んでいる方は、次のステップに進んでください!

【Gmailのマイアプリ連携】

「マイアプリ」をクリックし、画面右の「新規接続」を選択しましょう。

検索窓にGmailと入力し、選択します。

以下の画面が表示されたら、「Sign in with Google」を押します。

今回連携したいアカウントを選択します。

画面が遷移したら、「次へ」をクリックします。

Yoomがアクセスできる情報の選択を求められるので「すべて選択」をクリックします。
チェックボックスに青いチェックが入ったらページ下部の「続行」を選択します。

これで、Gmailのマイアプリ連携は完了です。

【Todoistのマイアプリ連携】

先ほどと同様に、マイアプリの新規接続一覧から、Todoistをクリックしてください。
次の画面が表示されたら、「メールアドレス」と「パスワード」を入力し、ログインをクリックしてください。

以上で、Todoistのマイアプリ連携が完了です。
マイアプリに各アプリのアイコンが表示されていれば、登録完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

これからいよいよフローを作っていきます!
簡単に設定できるようテンプレートを利用しているので、まずはこちらをコピーしましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Gmailで受信した重要な依頼メールを、うっかり見落としてしまいTodoistへのタスク登録を忘れてしまった経験はありませんか。手動での転記作業は時間がかかるだけでなく、ヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のキーワードを含むメールを受信した際に、自動でTodoistへタスクを作成できるため、タスクの登録漏れや対応遅れを防ぎ、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailでの依頼事項をTodoistで管理しており、手入力の手間をなくしたいと考えている方
  • 重要なメールの見落としを防ぎ、確実にタスク化して対応漏れをなくしたいビジネスパーソンの方
  • 手作業によるタスク登録を自動化し、本来のコア業務に集中できる時間を確保したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailの受信をトリガーにTodoistへタスクが自動で作成されるため、これまで手作業で行っていた転記や登録作業の時間を短縮できます。
  • 手動でのタスク化による登録漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、重要な依頼の見落としをなくします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとTodoistをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、トリガーで受信したGmailの本文から、タスク名や期日などの必要なデータを抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでTodoistを選択し、「タスクを作成」アクションを設定して、抽出したデータを基に新しいタスクを登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、タスク化の対象としたいメールを特定するためのキーワード(例:「依頼」「至急」など)を任意で設定してください。
  • AI機能のオペレーションでは、Gmailのメール本文や件名といった前段で取得した情報を基に、タスク名や内容など抽出したい項目を自由にカスタマイズできます。
  • Todoistでタスクを作成する際に、タスクの件名や詳細、担当者、プロジェクトなどを、固定のテキストや前段のステップで取得した情報を組み合わせて任意に設定することが可能です。

■注意事項

  • Gmail、のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされるので、次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。
※コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」から確認できます。

ステップ3:Gmailのトリガー設定

最初の設定です!以下の赤枠をクリックしてください。

タイトルを任意で修正します。
アクションは「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」を選択し、連携するアカウント情報を確認したら、「次へ」をクリックして進みましょう!

次に、トリガーとなるGmailの受信設定を行います。
特定のキーワードに一致するメールがトリガーになるため、Gmailの画面に移り、キーワードを含めた文章を送信しましょう。
※今回は、以下のメールを受け取った設定で進めていきます。キーワードは「タスク」に設定しました。

Gmailで設定が完了したら、Yoomの画面に戻り、各項目を入力しましょう。

  • 「トリガーの起動時間」:5分・10分・15分・30分・60分から選べます。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
    プランによって起動間隔の選択内容が異なるため、ご注意下さい。
  • 「キーワード」:先ほどテスト送信したメールの文章に含まれているキーワードを入力しましょう。

入力が完了したら、「テスト」をクリックしましょう!
テストが成功すると、以下の画像のようなアウトプット(取得した値)が表示されます。
※取得した値についての説明はこちら

先ほどテスト送信したメール内容が反映されていれば、OKです!

最後に、「保存する」をクリックしましょう。これで、Gmailのトリガー設定は完了です!

ステップ4:テキストを抽出する設定

ここでは、先ほど取得したアウトプットからテキストを抽出する設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう!

タイトルや変換タイプは変更せず、次に進みましょう。

詳細設定の画面が表示されたら、必須項目を設定します。

  • 「対象のテキスト」:ボックスをクリックして表示されるアウトプットから設定。
    取得した値を活用することで、値が固定化されず、毎回変わる情報に合わせた自動化が可能になります。

  • 「抽出したい項目」:対象のテキストから抽出したい項目をカンマ(,)で区切り、指定。


「テスト」をクリックしましょう!
テストに成功したら、画面下に表示されるアウトプットを確認後、「保存する」をクリックします。
これで、テキストを抽出する設定は完了です!

ステップ5:Todoistの設定

いよいよ最後の設定です!赤枠をクリックしましょう!
ここでは、Todoistにタスクを作成する設定を行います。

次の画面で、以下の内容を確認し、次に進みましょう!

  • タイトル:任意で修正
  • 連携するアカウント:合っているかを確認
  • アクション:「タスクを作成」を選択

続いて、必須項目を設定しましょう!

  • content: 入力欄をクリックして表示されるアウトプットを引用して設定します。

  • description:アウトプットを引用して、タスクの詳細を設定します。任意の文章と組み合わせて自由に設定してください。

その他の項目を任意で設定します。
下図は、「due_date」の項目にアウトプットを引用して「期日」を設定しました。

「テスト」をクリックします。
テスト成功の表示を確認できたら、Todoistの画面に移り、タスクが作成されたか確認をしましょう!
以上で、「Gmailで特定のキーワードに一致するメールを受信したら、Todoistにタスクを作成する」フローボットの完成です!お疲れ様でした。

ステップ6:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていれば、フローの設定は完了です。早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

あとで起動させる場合は、フロー画面のトリガースイッチをクリックすることで、トリガーをONにできます。

GmailやTodoistを活用したその他の自動化テンプレート

Yoomでは、GmailTodoistに関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。

GmailTodoistでの操作をトリガーに、様々な業務工程を自動化することで業務の効率化と人的ミスの削減が可能です。

ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!

Gmailを使った便利な自動化例

Gmailで受信したメール内容をスプレッドシートに連携したり、特定のメールを受信したらAsanaにタスクを追加したりと、メール業務を自動化できます。


■概要

Gmailで受信したメールの内容からAIで情報を抽出し、任意のスプレッドシートに連携するフローボットです。

Yoomで作成したメールアドレスにGmailからメールを転送する形でご利用ください。

■このテンプレートをおすすめする方

・特定のメールをリスト管理したい方。
・スプレッドシートの機能を利用してメールの分析を行いたい方。

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用することで、受け取ったメールから特定の内容を抽出してスプレッドシートで管理することが
可能になるため問い合わせメールの分析や数値管理可能です。顧客サポートの業務改善などで特にメリットが期待できます。

■注意事項

・Gmail、スプレッドシートそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

・AIで抽出する内容や、格納先のスプレッドシートの設定は自由に変更してご利用ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要
Salesforceで管理しているリード情報を確認した後、都度Gmailを開いて定型メールを作成・送信する作業に手間を感じていませんか? 特に、対応件数が多い場合には作業が煩雑になり、送信ミスが発生する可能性もあります。 このワークフローを活用すれば、Salesforceのリード詳細ページからワンクリックでGmailの定型メールを自動で送信できるため、こうした日々のルーティンワークを円滑に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Salesforceで管理するリードに対し、Gmailで定型メールを手作業で送信している営業担当者の方
  • 日々のメール送信業務に時間を要しており、本来注力すべきコア業務の時間を確保したいと考えている方
  • メールの宛先間違いや本文の記載ミスといった、手作業によるヒューマンエラーを防ぎたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Salesforceの画面から直接Gmailのメール送信が実行されるため、アプリ間の画面遷移や手入力の手間を省き、作業時間を短縮できます。
  • 宛先や本文をあらかじめテンプレートとして設定しておくことで、手作業による宛先間違いや内容の記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ご利用のSalesforceとGmailのアカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リード詳細ページから起動」アクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、送信先のメールアドレスや件名、本文などを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Salesforceの設定では、ご利用の環境に合わせてマイドメインURLを任意で設定してください。
  • Gmailのメール送信アクションでは、送信先のメールアドレスや件名、本文を自由にカスタマイズすることが可能です。
  • 本文には、Salesforceから取得したリードの会社名やお名前といった情報を変数として埋め込むことで、個別の内容を含むメールを自動で送信できます。
■注意事項
  • Salesforce、GmailそれぞれをYoomと連携してください。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は「Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法」をご参照ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Gmailで届いたメールの内容をAsanaにタスクとして自動的に追加するフローボットです。

Gmail側の転送設定でYoomのメールアドレスにメールを通知してご利用ください。

Gmailからのメール転送設定は下記の記事をご確認ください。

📩 Gmailからメールを転送し、メールトリガーを起動する方法

https://intercom.help/yoom/ja/articles/7266653

Asanaへ追加するタスクの設定など、設定内容を自由に変更してご利用ください。

■注意事項

・Asana、GmailそれぞれとYoomを連携してください。


■概要
Gmailで受け取るアンケートの回答などを、手作業でMicrosoft Excelに転記する業務に手間を感じていませんか。一つひとつコピー&ペーストを行う作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信するだけで、内容を自動でMicrosoft Excelに格納できるため、こうした定型業務を効率化し、データの正確性を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受け取るアンケート結果の集計に時間を要しているマーケティング担当者の方
  • Microsoft Excelへのデータ入力を手作業で行っており、ミスや手間を削減したいと考えている方
  • 定期的なデータ集計業務を自動化し、より重要な分析業務に時間を割きたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailでアンケートメールを受信するたびに自動でMicrosoft Excelへ内容が格納されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメール本文から必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelのアクションを設定し、抽出したデータを指定のファイル・シートに行として追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、どのラベルが付いたメールを検知の対象にするか任意で設定してください。
  • AI機能の設定では、受信したメール本文のどのテキストを対象に、どの項目(氏名、回答内容など)を抽出するかを具体的に指定できます。
  • Microsoft Excelでデータを追加するアクションを設定する際に、格納先のファイルやシート名、どの列にどのデータを入力するかを任意で設定してください。
■注意事項
  • Gmail、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 

Todoistを使った便利な自動化例

Gmailで特定条件のメールを受信したらTodoistにタスクを作成したり、Googleカレンダーでイベントが登録されたらタスクを自動作成したりと、タスク管理を自動化できます。


■概要

日々の業務で多くのメールを受信していると、重要な依頼を見逃してしまったり、タスク管理ツールへの転記に手間がかかったりしていませんか。特にGmailで受け取った情報を手作業でTodoistに登録する作業は、時間もかかり入力漏れのリスクも伴います。このワークフローは、Gmailで特定のメールを受信した際に、AIが自動で内容を要約しTodoistへタスクとして登録することで、こうした課題を解決し、タスク管理の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GmailとTodoistを連携させ、メールからのタスク登録を自動化したいと考えている方
  • メールの確認漏れや、Todoistへのタスク登録漏れを防ぎたいプロジェクトリーダーの方
  • 日々の定型業務を効率化し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで特定のメールを受信後、自動でTodoistにタスクが作成されるため、手作業での転記や登録にかかっていた時間を短縮できます
  • 手作業によるタスクの登録漏れや、メール内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理の正確性を高めます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとTodoistをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメール本文から必要な情報を抽出します
  4. 続いて、別のAI機能である「要約する」アクションで、メールの内容や抽出したデータを任意の条件で要約します
  5. 最後に、オペレーションでTodoistを選択し、「タスクを作成」アクションで、要約した内容などを元にタスクを登録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールに含まれるキーワード(例:「依頼」「至急」など)を任意で設定してください
  • AI機能のテキスト抽出では、メールの件名や本文など、前のステップで取得した情報を変数として利用し、抽出したい項目(例:依頼者、納期など)を自由に設定できます
  • AI機能の要約では、要約対象の文章に前のステップで取得した情報を変数として設定でき、文字数や形式といった要約の条件もカスタマイズが可能です
  • Todoistのタスク作成では、タスク名や詳細に前のステップで取得した情報を変数として設定したり、登録先のプロジェクトを指定したりと、柔軟な設定が可能です

■注意事項

  • Gmail、TodoistのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Googleカレンダーに登録した予定を、タスク管理のためにTodoistへ手作業で転記していませんか。
この作業は手間がかかるだけでなく、入力漏れや二重登録といったミスを引き起こす原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに新しい予定を登録するだけで、Todoistにタスクが自動で作成されます。
これにより、面倒な手作業から解放され、よりスムーズなタスク管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleカレンダーとTodoistを併用し、予定とタスクを手作業で連携させている方
  • 会議やアポイントメントに関するタスクの作成漏れを防ぎたいと考えている方
  • 日々のスケジュール管理とタスク管理を連携させ、業務の効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーに予定を登録するだけでTodoistにタスクが自動で連携されるため、二重入力の手間を省き、作業時間を短縮できます。
  • 手作業によるタスクの登録漏れや内容の転記ミスを防ぎ、重要な予定の見落としといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとTodoistをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーの「予定が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTodoistの「タスクを作成する」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をもとにタスクを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「タスクを作成する」では、トリガーで取得した情報を変数として活用し、より詳細なタスクを自動で作成することができます。

注意事項

  • GoogleカレンダーとTodoistのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

日々のタスク管理にTodoistを活用しているものの、今日が期限のタスクを手作業で他のツールに共有している方も多いのではないでしょうか。
こうした作業は定期的でありながら見落としが許されないため、意外と手間がかかるものです。
このワークフローを活用すれば、毎朝Todoistから今日が期限のタスクを取得して、Slackに自動で通知できるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Todoistでタスク管理を行い、Slackでチームの進捗を共有している方
  • 毎日のリマインド業務を手作業で行うことに非効率を感じているチームリーダーの方
  • タスクの共有漏れを防ぎ、チーム全体の生産性を高めたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎日決まった時間に自動でタスクが共有されるため、手作業での通知に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業によるタスクの転記ミスや通知の漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. TodoistとSlackをYoomと連携します。
  2. トリガーでスケジュールトリガー機能の「スケジュールトリガー」アクションで、毎日朝礼前などの時間を設定します。
  3. オペレーションでTodoistを選択し、「今日が期限のタスク一覧取得」アクションを設定します。
  4. オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得したタスク情報を任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーの設定では、フローを起動させたい日時や曜日を、チームの業務スタイルに合わせて自由に設定してください。
  • Slackへの通知設定では、通知先のチャンネルを指定できます。
    またメッセージ本文には、Todoistから取得したタスク名などの変数を自由に埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • TodoistとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Trelloでプロジェクトのタスクを管理し、個人のTodoistで日々のタスクを管理していると、二重入力の手間や情報の転記漏れが発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Trelloでカードを作成するだけで、Todoistにタスクが自動で作成されます。これにより、ツール間の情報連携がスムーズになり、タスク管理の効率を高めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TrelloとTodoistを併用しており、タスクの二重入力に手間を感じている方
  • プロジェクト管理ツールと個人のタスク管理ツールを連携させたいと考えている方
  • ツール間の情報転記における、入力漏れや内容の誤りを未然に防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Trelloでカードを作成するだけでTodoistにタスクが自動登録されるため、手作業での情報入力にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、タスクの登録漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TrelloとTodoistをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでTrelloの「カードの情報を取得する」アクションを設定し、トリガーで作成されたカードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでTodoistの「タスクを作成する」アクションを設定し、前のステップで取得した情報をもとにタスクを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Todoistでタスクを作成する際に、タスクのタイトルや詳細内容の項目に、Trelloから取得したカード名や説明といった情報を変数として設定することが可能です。

■注意事項

  • Trello、WrikeのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

毎朝Todoistでその日のタスクを確認し、抜けがないようセルフリマインドする作業は手間がかかりますよね。
手作業ではどうしても、重要なタスクを見落としてしまうリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にTodoistから今日が期限のタスク情報を取得し、Gmailに通知できます。
タスクの確認作業を効率化し、一日をスムーズにスタートさせましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Todoistでタスク管理を行っており、毎日の確認作業を効率化したいと考えている方
  • Gmailを主要な連絡手段としており、タスクリマインダーも集約させたい方
  • 手作業によるタスクの確認漏れを防ぎ、生産性を高めたいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎日自動でタスクリストがGmailに届くため、Todoistを開いて確認する手間を省き、時間を短縮することができます。
  • 人の手による確認作業がなくなることで、タスクの見落としといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の抜け漏れをなくすことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TodoistとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能の「スケジュールトリガー」アクションでフローを起動したい日時を設定します。
  3. 続けて、オペレーションでTodoistの「今日が期限のタスク一覧取得」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、取得したタスク情報を本文に記載して指定の宛先に送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーの設定では、フローを起動する頻度や日時、曜日などを業務スタイルに合わせて自由に設定できます。
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、通知先のメールアドレスや件名、本文などを設定でき、Todoistから取得したタスク情報を差し込むことも可能です。

■注意事項

  • Todoist、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

GmailとTodoistの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたメール内容の転記やタスク登録といった作業から解放され、対応漏れなどのヒューマンエラーを未然に防ぐことができます。

これにより、担当者はタスク管理に追われることなく、常に最新の状態でやるべきことを把握し、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:キーワード以外の条件(ラベルなど)でタスク化できますか?

A:はい!特定のラベルが付与されたメールをトリガーとして設定することも可能です。
例えば、「"請求書"ラベルが付いたメール」など、ラベルを条件にタスク化もできますので、ご自身の運用に合わせて設定してみてください。

Q:タスクの期限日や優先度もメール内容から自動設定できますか?

A:はい、可能です。Todoistのタスク追加アクションより手前のアクションで取得した値を引用することで、タスクの期限度や優先度を変数として設定することができます。

Q:連携がうまくいかない時の、よくある原因と対処法は?

A:GmailやTodoistのマイアプリの接続エラーが考えられます。接続が途中で切れてしまう場合があるので、マイアプリから該当のアプリを選択し、「削除→再接続」をしてみてください。
また、無料プランの場合、タスク数や実行回数に制限があります。有料プランであれば、実行回数やサポート対応の幅も広がるので、プランアップも検討してみてください!
詳しいプラン内容はこちら

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
a.sugiyama
a.sugiyama
これまでの業務経験を通じて「もっと効率的に進められたら…」と感じたことを活かし、役立つコンテンツをお届けします。 Yoomの魅力をたくさんの人に届けられるよう、わかりやすく発信していきます!
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