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フローボット活用術

2025-11-06

【ノーコードで実現】HubSpotの取引情報を自動で取得し活用する方法

Atsuto Okamura
Atsuto Okamura

■概要

Microsoft Teamsでの顧客対応中に、関連情報を確認するため都度HubSpotを開いて検索するのは手間ではありませんか?この手作業は対応の遅れや確認ミスに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの投稿をきっかけに、HubSpotから自動で取引の情報を取得して、瞬時に返信することが可能になります。これにより、コミュニケーションを円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft TeamsとHubSpotを使い、取引情報の取得や連携に手間を感じている方
  • HubSpotの取引データを迅速に取得し、顧客対応のスピードを向上させたいと考えている方
  • 手作業による情報検索をなくし、チーム内の情報共有を効率化したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsの画面から離れることなくHubSpotの取引情報を自動で取得できるため、アプリ間の画面遷移や検索の手間を削減できます。
  • 手作業での検索や情報転記が不要になるため、検索キーワードの間違いや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を設定し、投稿されたメッセージからHubSpotの検索に必要な情報を抽出します。
  4. 次に、オペレーションでHubSpotを選択し、「取引を検索(キーワード検索)」アクションで、抽出した情報を元に取引データを検索します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルに投稿されたメッセージに返信する」を設定し、取得した取引情報をスレッドに返信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、このワークフローを起動させたい任意のチームIDとチャネルIDを設定してください。
  • AI機能のテキスト抽出では、HubSpotでの検索に必要な情報を正確に抜き出すためのプロンプトを任意で設定してください。
  • HubSpotの検索オペレーションでは、AI機能で抽出したどの値を検索キーワードとして使用するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • Microsoft Teams、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

「この前の商談の取引情報、どこだっけ…」とHubSpot内を検索したり、「最新の取引状況をチームに共有するために、手作業で情報をコピー&ペーストしている…」といった状況に心当たりはありませんか?
HubSpotは高機能なCRMプラットフォームですが、取引情報を確認・共有するために都度手作業が発生すると、手間がかかるだけでなく、情報の抜け漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。

もし、必要なタイミングでHubSpotから特定の取引情報を自動で取得し、チャットツールへの通知や他ツールへのデータ連携ができる仕組みがあれば、こうした日々の細かな作業から解放され、より重要な顧客対応や戦略立案といったコア業務に集中できる時間を確保できます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで設定でき、手間や時間を抑えられるので、自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう。

とにかく早く試したい方へ

YoomにはHubSpotから取引情報を自動で取得する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Microsoft Teamsでの顧客対応中に、関連情報を確認するため都度HubSpotを開いて検索するのは手間ではありませんか?この手作業は対応の遅れや確認ミスに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの投稿をきっかけに、HubSpotから自動で取引の情報を取得して、瞬時に返信することが可能になります。これにより、コミュニケーションを円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft TeamsとHubSpotを使い、取引情報の取得や連携に手間を感じている方
  • HubSpotの取引データを迅速に取得し、顧客対応のスピードを向上させたいと考えている方
  • 手作業による情報検索をなくし、チーム内の情報共有を効率化したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsの画面から離れることなくHubSpotの取引情報を自動で取得できるため、アプリ間の画面遷移や検索の手間を削減できます。
  • 手作業での検索や情報転記が不要になるため、検索キーワードの間違いや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を設定し、投稿されたメッセージからHubSpotの検索に必要な情報を抽出します。
  4. 次に、オペレーションでHubSpotを選択し、「取引を検索(キーワード検索)」アクションで、抽出した情報を元に取引データを検索します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルに投稿されたメッセージに返信する」を設定し、取得した取引情報をスレッドに返信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、このワークフローを起動させたい任意のチームIDとチャネルIDを設定してください。
  • AI機能のテキスト抽出では、HubSpotでの検索に必要な情報を正確に抜き出すためのプロンプトを任意で設定してください。
  • HubSpotの検索オペレーションでは、AI機能で抽出したどの値を検索キーワードとして使用するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • Microsoft Teams、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

HubSpotから取引情報を取得してMicrosft Teamsに返信するフローを作ってみよう

代表的な例として、Microsoft Teamsに特定のメッセージが投稿された際に、HubSpotから関連する取引情報を自動で取得して返信するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:HubSpotMicrosoft Teams

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • HubSpotとMicrosoft Teamsのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Microsoft Teamsのトリガー設定とHubSpotのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

Microsoft Teamsでの顧客対応中に、関連情報を確認するため都度HubSpotを開いて検索するのは手間ではありませんか?この手作業は対応の遅れや確認ミスに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの投稿をきっかけに、HubSpotから自動で取引の情報を取得して、瞬時に返信することが可能になります。これにより、コミュニケーションを円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft TeamsとHubSpotを使い、取引情報の取得や連携に手間を感じている方
  • HubSpotの取引データを迅速に取得し、顧客対応のスピードを向上させたいと考えている方
  • 手作業による情報検索をなくし、チーム内の情報共有を効率化したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsの画面から離れることなくHubSpotの取引情報を自動で取得できるため、アプリ間の画面遷移や検索の手間を削減できます。
  • 手作業での検索や情報転記が不要になるため、検索キーワードの間違いや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を設定し、投稿されたメッセージからHubSpotの検索に必要な情報を抽出します。
  4. 次に、オペレーションでHubSpotを選択し、「取引を検索(キーワード検索)」アクションで、抽出した情報を元に取引データを検索します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルに投稿されたメッセージに返信する」を設定し、取得した取引情報をスレッドに返信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、このワークフローを起動させたい任意のチームIDとチャネルIDを設定してください。
  • AI機能のテキスト抽出では、HubSpotでの検索に必要な情報を正確に抜き出すためのプロンプトを任意で設定してください。
  • HubSpotの検索オペレーションでは、AI機能で抽出したどの値を検索キーワードとして使用するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • Microsoft Teams、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ1:マイアプリ連携と準備

まず、Yoomとそれぞれのアプリを連携して操作が行えるようにしていきます。基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

HubSpotとYoomのマイアプリ連携をします。
こちらは以下の手順をご参照ください。

Microsoft TeamsとYoomのマイアプリ連携をします。
こちらは以下の手順をご参照ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ2:テンプレートのコピー

ここからはフローを作っていきます。テンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしましょう。


■概要

Microsoft Teamsでの顧客対応中に、関連情報を確認するため都度HubSpotを開いて検索するのは手間ではありませんか?この手作業は対応の遅れや確認ミスに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの投稿をきっかけに、HubSpotから自動で取引の情報を取得して、瞬時に返信することが可能になります。これにより、コミュニケーションを円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft TeamsとHubSpotを使い、取引情報の取得や連携に手間を感じている方
  • HubSpotの取引データを迅速に取得し、顧客対応のスピードを向上させたいと考えている方
  • 手作業による情報検索をなくし、チーム内の情報共有を効率化したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsの画面から離れることなくHubSpotの取引情報を自動で取得できるため、アプリ間の画面遷移や検索の手間を削減できます。
  • 手作業での検索や情報転記が不要になるため、検索キーワードの間違いや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を設定し、投稿されたメッセージからHubSpotの検索に必要な情報を抽出します。
  4. 次に、オペレーションでHubSpotを選択し、「取引を検索(キーワード検索)」アクションで、抽出した情報を元に取引データを検索します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルに投稿されたメッセージに返信する」を設定し、取得した取引情報をスレッドに返信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、このワークフローを起動させたい任意のチームIDとチャネルIDを設定してください。
  • AI機能のテキスト抽出では、HubSpotでの検索に必要な情報を正確に抜き出すためのプロンプトを任意で設定してください。
  • HubSpotの検索オペレーションでは、AI機能で抽出したどの値を検索キーワードとして使用するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • Microsoft Teams、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

以下の表示が出たら、テンプレートのコピーが成功です。


コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに格納されます。

ステップ3:Microsoft Teamsのトリガーを選ぶ

1つ目のフローを選択します。


フロー名と接続中のアカウントを確認し「次へ」をクリックします。


起動間隔を選びます。ここでは「5分」を選びます。

  • トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
  • ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
  • なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。


チームIDを候補から選びます。


チャネルIDを候補から選びます。


トリガーの動作テストを行うために、Microsft Teamsにテストメッセージを投稿します。
今回は、後で検索に引っかかるようにキーワードを入れて送信してみました!


Yoomに戻り、「テスト」をクリックします。

テスト成功を確認します。メッセージ内容や日時、URL、送信者名、メッセージIDが取得できていれば「完了」をクリックします。

ステップ4:AIでメッセージから取引名を抜き出す

2つ目のフローを選択します。

候補一覧から「メッセージ内容」を選んで差し込みます。


また、今回はHubSpotに取引情報を自動要録したいため、抽出したい項目は「取引名」と設定しました!必要なら下の欄に抜き出し方の指示を書きます。


テストを実行し、想定どおり取引名が取得できることを確認して「完了」をクリックします。

ステップ5:HubSpotで取引をキーワード検索する

フロー「取引を検索(キーワード検索)」を選びます。


接続するHubSpotアカウントを選び「次へ」をクリックします。


検索キーワードに、前ステップで抽出した「取引名_XXXXXXX」を差し込みましょう。
このように設定することで、Microsoft Teamsのメッセージに記載された取引名を検索キーワードとして設定できます。


「テスト」を実行します。


HubSpot側の取引例を確認し、金額やクローズ日、ステージが入っていることを把握します。


テスト成功を確認します。取引ID・金額・クローズ日・取引名・ステージ・担当者・優先度・タイプが取得できていれば「完了」をクリックします。

ステップ6:Microsoft Teamsで元メッセージに返信する

フロー「チャネルに投稿されたメッセージに返信する」を選びます。


接続するMicrosft Teamsアカウントを選び「次へ」をクリックします。


チームID・チャネルID・メッセージIDに、最初のトリガーで取得した値を選んで差し込みます。


メッセージ本文に、HubSpot検索の「取引名」や「金額」を差し込みます。案内文は読みやすく整えますしょう。


必要に応じてメンションや添付ファイル情報を入力し、テストで送信できることを確かめます。


テスト結果を確認し、問題がなければ「完了」をクリックします。

Microsoft Teamsを確認し、メッセージが投稿されていることを確認しましょう。

ステップ7:トリガーをONにして起動準備完了

設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。


これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう。以上がHubSpotの取引情報を自動で取得し活用する方法でした。

HubSpotを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、HubSpotのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。

顧客情報の登録から取引・契約・請求・タスク管理・スケジュール連携などを自動化し、営業やバックオフィスの業務を効率化することができます。
新規顧客や取引の発生を自動で検知し、関連データを共有・更新・通知することで、手動作業を減らし、情報の抜け漏れを防ぎます。


■概要

HubSpotに新規取引が更新されたら、Notionのデータベースに取引情報を格納するフローです。

HubSpotとNotionを連携することで、個々のアプリを操作したり繰り返しデータを入力する手間が省けて、業務をスムーズに進めることができ、Notionのデータベースに格納され

るまでを自動的に行うことで情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

Notionに格納する内容などは自由に設定することができます。

■注意事項

・HubSpot、NotionそれぞれとYoomを連携してください。


■概要
HubSpotで管理している顧客情報をもとに、都度請求書を作成してメールで送付する作業は、件数が増えると大きな手間になるのではないでしょうか。情報の転記ミスや送付漏れなどのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、HubSpotのコンタクトページからワンクリックで請求書の作成とGmailでの送付を自動化できるため、こうした手作業による課題を解消し、営業活動に集中できる環境を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotを利用して顧客管理や請求書発行を行っている営業担当者の方
  • 請求書の作成から送付までのプロセスを効率化したいと考えている経理担当者の方
  • 手作業による請求業務でのミスを減らし、業務品質を向上させたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotの画面を起点に請求書の作成から送付までが自動化されるため、手作業で行っていた時間を短縮できます。
  • 情報の転記や宛先設定などを自動化することで、金額の入力間違いや宛先ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpot、Google スプレッドシート、GmailをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでYoomのChrome拡張機能を選択し、HubSpotのコンタ-クト詳細ページからフローを起動するように設定します
  3. 次に、オペレーションで「担当者へ依頼する」を設定し、請求内容の入力や確認を促す依頼フォームを送信します
  4. 次に、オペレーションで「書類を発行する」を設定し、入力された情報をもとに請求書を作成します
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」を設定し、作成した請求書を添付して顧客に自動で送付します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 書類発行のオペレーションでは、ご利用中のGoogle スプレッドシートなどを雛形として任意に設定でき、請求書の項目には固定のテキストやHubSpotから取得した顧客情報などを変数として埋め込むことが可能です。
  • Gmailでメールを送るオペレーションでは、送信先(To,CC,BCC)を自由に設定できるほか、件名や本文にも固定のテキストや顧客名・請求金額といった変数を活用した、個別の内容にカスタムすることが可能です。

■注意事項

■概要
HubSpotで管理している取引情報について、新しい案件が発生するたびに手作業でSlackに通知していませんか?こうした手作業での情報共有は、手間がかかるだけでなく、通知漏れや共有の遅れに繋がることもあります。このワークフローを活用することで、HubSpotで新規取引が作成されたタイミングをトリガーにして、Slackへ自動でメッセージを送付し、営業チーム内の情報共有を円滑に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotとSlackを活用して営業活動を行なっている営業担当者の方
  • 営業チームの進捗をスムーズに把握し、連携を強化したいと考えているマネージャーの方
  • 手作業による情報共有を自動化し、本来の営業活動に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotに取引情報が追加されると自動でSlackへ通知されるため、これまで手作業での情報共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知を行うため、手作業による通知漏れや、情報の誤伝達といったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとSlackをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しい取引が作成されたら」というアクションを設定する
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」というアクションを設定し、任意のチャンネルにメッセージを送る
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackに通知するメッセージ内容は、HubSpotの取引情報から取得した「取引名」「金額」「担当者名」などの情報を組み合わせて、自由にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
  • HubSpot、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

HubSpotでコンタクトが作成されたらMicrosoft Excelに追加するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.マーケティングや営業活動にHubSpotを利用している企業

・登録したリード情報を他のアプリでも活用したい方

・手動でのデータ転記の手間を省きたい方


2. Microsoft Excelを業務に利用している方

・リード情報をMicrosoft Excelに集約し管理している方

・リード情報の共有やフォローアップの迅速化を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

HubSpotはマーケティングや営業活動、顧客管理の効率化に役立つツールです。しかし、リード情報の管理に他のツールを併用している場合、リード登録のたびに手入力で転記すると、手間がかかるだけでなく、転記ミスや入力漏れが起こる可能性があります。

このテンプレートを利用すると、HubSpotでコンタクトが登録された際、そのデータを自動でMicrosoft Excelに反映できます。手作業が不要になることで、担当者の負担軽減や作業時間の短縮、転記ミス防止につながります。

■注意事項

・HubSpot、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Asanaに新しいタスクが追加されたら、HubSpotにチケットを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.タスク管理と顧客対応を同時に行いたい方

・プロジェクトマネージャー

・カスタマーサポートチームのリーダー

2.手動でのタスクとチケットの連携作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務の効率化を目指している中小企業の経営者

・タスクの進捗管理と顧客対応の迅速化を図りたい方

3.AsanaとHubSpotを日常的に活用している方

・Asanaを使用してタスク管理を行っているユーザー

・HubSpotを利用してサポートチケットを管理している担当者

■このテンプレートを使うメリット

・新しいタスクが追加されたタイミングで即時にチケットが作成されるため、迅速な対応が可能です。

・手動作業を減らし、業務プロセスをスムーズに進めることができます。

■注意事項

・Asana、HubSpotのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Stripeに新規顧客が作成されたら、HubSpotにチケットを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.サブスクリプションビジネス

・Stripeで新規顧客が登録されるたびに、HubSpotでサポートチケットを作成し、顧客オンボーディングやサポート対応を迅速に行いたいビジネス

2.Eコマース企業

・新規顧客情報をStripeからHubSpotに自動で反映させ、顧客対応やサポートチケットの作成を効率化したい企業

3.カスタマーサポートチーム

・新しい顧客がStripeに登録された際に、HubSpotでサポートチケットを作成し、迅速に対応したいチーム

4.営業部門

・Stripeで新規顧客が作成された際に、HubSpotでチケットを作成し、フォローアップを行いたいチーム

5.データ管理チーム

・StripeとHubSpot間で顧客データの整合性を保ち、一貫した顧客管理を行いたいチーム

■このテンプレートを使うメリット

・新規顧客情報をもとにした対応戦略の改善に役立てることができます。

・チケット対応の進捗状況をリアルタイムで共有できるため、ミスコミュニケーションが減少し、スムーズな業務進行が可能になります。

■注意事項

・Stripe、HubSpotのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要
TimeRexで日程調整をした後、手作業でHubSpotにコンタクト情報を登録する作業に手間を感じていませんか?複数のツールを跨いだ手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、TimeRexで新しい予定が登録された際に、自動でHubSpotへコンタクトを登録できるようになり、こうした課題をスムーズに削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • TimeRexで獲得したリード情報を手作業でHubSpotに入力している方
  • TimeRexとHubSpotを連携させ、コンタクト登録を自動化したいと考えている方
  • 顧客情報の登録漏れや入力ミスを防ぎ、データ管理の精度を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • TimeRexに予定が登録されると自動でHubSpotにコンタクトが作成され、手入力の時間を削減できます。
  • 手作業による転記が削減されるため、名前や連絡先などの入力間違いや登録漏れといったミスを防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TimeRexとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTimeRexを選択し、「Webhookを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで「分岐する」を設定し、予定が確定した場合のみ後続の処理に進むよう条件を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、TimeRexから受け取った情報を連携します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐条件は、「予定が確定した場合」以外にも、特定のイベントタイプを対象にするなど任意で設定可能です。
  • HubSpotに登録するコンタクト情報は、TimeRexから取得した氏名やメールアドレスなど、連携したい項目を自由に設定できます。

■注意事項
  • TimeRex、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Garoonのカレンダーに登録された予定のメモを、HubSpotのリードのメモにも追加するフローです。

Garoonのカレンダーに登録された予定情報(メモなど)をわざわざ確認しなくても、自動的にHubSpotにも予定情報が追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

HubSpotに追加する内容は自由に設定することができます。

■注意事項

・Garoon、HubSpotそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Intercomで新しく会話が作成されたらHubspotのコンタクトにメモを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.顧客対応の履歴を一元管理したい方

  • 営業担当者
  • カスタマーサポート担当者
  • 顧客管理を行うマーケティング担当者

2.顧客対応の効率化を図りたい方

  • 顧客情報を統合し、対応の一貫性を保ちたい企業の経営者
  • 顧客対応の履歴を迅速に把握したいチームリーダー
  • 問い合わせ対応の質を向上させたい担当者

3.IntercomとHubSpotを日常的に活用している方

  • Intercomを使用して顧客との会話を管理しているユーザー
  • HubSpotを利用して顧客情報を管理している担当者

■このテンプレートを使うメリット

・顧客対応の履歴を一元管理し、対応の一貫性と効率を向上させることができます。

・手動でのメモ追加作業を省き、効率的に情報を共有することができます。

注意事項

・Intercom、HubspotそれぞれとYoomを連携してください。


■概要
クラウドサインで契約締結が完了した後、HubSpotの取引ステージを手動で更新する作業に手間を感じていませんか。この一連の作業は、更新漏れや対応の遅れに繋がりやすく、営業活動の正確な進捗管理を妨げる一因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、クラウドサインでの書類締結をトリガーとして、HubSpotの取引ステージを自動で更新できるため、手作業による手間やミスを減らし、スムーズな案件管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • クラウドサインとHubSpotを併用し、契約管理や案件管理を行っている営業担当者の方
  • 契約締結後の手動でのステータス更新に手間や漏れなどの課題を感じている方
  • 営業プロセスにおける定型業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • クラウドサインでの締結完了と同時に、HubSpotの取引ステージが自動で更新されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動更新に伴うステータスの更新漏れや、対応の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、案件管理の正確性を向上させます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、クラウドサインとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでクラウドサインを選択し、「クラウドサインで書類の締結が完了したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションのAI機能で「正規表現によるデータの抽出」を設定し、締結情報からHubSpotの取引を特定するために必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでHubSpotを選択し、「HubSpotの取引ステージを成約に更新」アクションで、対象の取引ステージを更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • AIへの指示内容は、書類から抽出したい情報に合わせて任意で設定いただけます。
  • HubSpotで更新する取引ステージは、「成約」以外にも自社の運用に合わせて任意で設定いただけます。
■注意事項
  • クラウドサイン、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

HubSpotからの取引情報取得を自動化することで、これまで手作業で行っていた情報の検索や転記作業の手間を削減し、チーム内での迅速な情報共有を実現できます。

これにより、営業担当者やカスタマーサポートは必要な情報に素早くアクセスでき、より質の高い顧客対応に集中できる環境が整います。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、こちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください。

よくある質問

Q:HubSpot側を起点に自動化できますか?

A:できます。例として「取引が作成/更新されたら→Microsft Teamsへ通知」や「ステージ変更→担当者へメンション」を組めます。まずHubSpotをマイアプリ連携し、フローのトリガーでHubSpotイベントを選び、必要な項目を差し込めばOKです。

Q:Slackやスプレッドシートへの連携も可能?

A:可能です。例:「取引を取得→Slackに要点を送信」「毎日→取引一覧をスプレッドシートへ追記」。フローでは取得→整形→送信/書き込みの順でステップを並べます。行追加・更新や範囲取得などの操作はgoogleスプレッドシートと連携すると出来ることをご確認ください。

Q:AIはどのくらい曖昧な指示を理解しますか?

A:会話文からの取引名抽出などに強いですが、100%ではありません。精度を上げるには「抽出したい項目」を具体化し(例:取引名、金額)、社名表記揺れは例示や正規表現で補強、ヒットしない時は「該当なし」で分岐させるのが安全です。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Atsuto Okamura
Atsuto Okamura
エンジニアとして1年の実務経験を積んだ後、フリーランスとして複数の案件を渡り歩きながら、AIやRPAなどの自動化ツールを日常的に使いこなしています。業務効率化や情報整理のためのスクリプトやワークフロー構築も得意で、個人利用で培った知見や実践的な活用法を共有することができます。
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