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2026-09-11

【ノーコードで実現】WordPress.orgへの定期投稿を自動化する方法

Megu Chisaka
Megu Chisaka

WordPress.orgでオウンドメディアやブログを運営していると、毎回決まった時間に記事を投稿するのって、意外と手間がかかりますよね。

「投稿し忘れを防ぎたい」「投稿管理を効率化したい」と考えても、管理画面に余計なプラグインを追加してサイトが重くなるのは避けたいところです。

この記事では、そんなWordPress.orgの自動投稿に関するお悩みをスッキリ解決する方法をご紹介します!

Google スプレッドシートやNotion、Airtableといった、普段お使いのツールに記事情報をまとめておけば、余計なプラグインを増やすことなく、あらかじめ設定したスケジュール通りにWordPress.orgへ自動で投稿してくれる仕組みを作れるんです。

もう、手動でのコピー&ペーストや公開予約の手間は不要です!これにより、コンテンツ作成など、本来の業務に専念しやすくなります。

プログラミングの知識がなくても、簡単な設定だけでスタートできます。まずは一度試してみてはいかがでしょうか?

とにかく早く試したい方へ

Yoomには、この記事で紹介するWordPress.orgへの自動投稿を実現するためのテンプレートが用意されています。

Google スプレッドシート、Notion、Airtableなどのデータソースからコンテンツを取得し、指定したスケジュールでWordPress.orgに自動投稿。以下のテンプレートを使えばすぐに自動化を始められます!


■概要
Google スプレッドシートで管理しているコンテンツを、毎日WordPress.orgへ手作業で投稿していませんか。この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや投稿漏れなどのヒューマンエラーを引き起こす原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでGoogle スプレッドシートから情報を自動で取得しWordPress.orgへ投稿できるため、コンテンツ投稿業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートでコンテンツを管理し、定期的にWordPress.orgへ投稿している方
  • 手作業による投稿業務を自動化し、コンテンツの企画や分析などのコア業務に集中したい方
  • 複数人でサイトを運営しており、投稿作業の属人化を解消し、業務を標準化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 指定した日時に投稿が自動で実行されるため、これまで手作業での投稿に費やしていた時間を短縮し、他の業務に充てることが可能になります。
  • 手作業による転記がなくなることで、タイトルや本文の入力ミス、投稿日時の設定間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとWordPress.orgをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションで、フローを起動したい日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを取得する」アクションを選択し、投稿したいコンテンツが記載されたシートと行を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでWordPress.orgの「新規投稿を作成」アクションを設定し、前のステップで取得した情報をマッピングして投稿を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーの設定では、フローボットを起動させたいスケジュールを任意で設定してください。毎日、毎週、毎月といった周期に加え、特定の曜日や時間を細かく指定できるため、メディアの運用方針に合わせて柔軟な設定が可能です。

■注意事項
  • ‍‍Google スプレッドシートとWordPress.orgのそれぞれとYoomを連携してください。

WordPress.orgの自動投稿をYoomで行うメリット

Yoomを使ってWordPress.orgへの自動投稿を仕組み化すると、単に作業を効率化するだけでなく、コスト面でも嬉しいメリットがあります。ここでは代表的な3つのポイントをご紹介します。

1.プラグイン追加が不要

WordPress.org側に新しいプラグインをインストールする必要がなく、サイトの表示速度低下やプラグイン同士の競合エラーが起きにくい点が特徴です。既存のWordPress.org環境をそのまま活かしながら自動投稿の仕組みを取り入れられます。

【免責事項】

ご利用の際は、各サイト・ツールの利用規約や注意事項をご確認のうえ、ご自身の判断のもとでご活用ください。外部サービスの利用に伴うサポートやトラブル等につきましては対応いたしかねますので、あらかじめご了承ください。

2.外部データから直接自動投稿できる

普段使い慣れているGoogle スプレッドシートやNotionと連携し、そこに記事情報をまとめておくだけでWordPress.orgへ直接自動投稿できるため、コンテンツ管理と投稿作業を一本化しやすくなります。

3.フリープランから手軽にスタートできる

初期費用をかけずに試せるため、まずは小さく始めて、運用に合わせて必要な機能を追加していくといった進め方も可能です。

WordPress.orgへの自動投稿はさまざまなデータソースから実現可能!

普段お使いの様々なツールに保存されている記事コンテンツを、指定した日時にWordPress.orgへ自動で投稿できる自動化についてご紹介します。

これらの仕組みを活用すれば、手動でのコピー&ペーストや投稿作業から解放され、コンテンツマーケティングの運用をグッと効率化できます。

実際の例をいくつか紹介していきますので、業務に合ったテンプレートを見つけて、すぐに自動化を試してみませんか?

データベースやスプレッドシートの情報を基にWordPress.orgへ自動投稿する

Google スプレッドシート、Notion、Airtableなどのデータベースやシートに用意した記事タイトル、本文、公開日時といった情報をもとに、毎日や毎週など設定したスケジュールでWordPress.orgに自動で投稿します。

これにより、コンテンツ管理ツールとWordPress.org間の転記作業や公開予約の手間を削減でき、コンテンツ公開プロセスをスムーズにします。


■概要
Google スプレッドシートで管理しているコンテンツを、毎日WordPress.orgへ手作業で投稿していませんか。この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや投稿漏れなどのヒューマンエラーを引き起こす原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでGoogle スプレッドシートから情報を自動で取得しWordPress.orgへ投稿できるため、コンテンツ投稿業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートでコンテンツを管理し、定期的にWordPress.orgへ投稿している方
  • 手作業による投稿業務を自動化し、コンテンツの企画や分析などのコア業務に集中したい方
  • 複数人でサイトを運営しており、投稿作業の属人化を解消し、業務を標準化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 指定した日時に投稿が自動で実行されるため、これまで手作業での投稿に費やしていた時間を短縮し、他の業務に充てることが可能になります。
  • 手作業による転記がなくなることで、タイトルや本文の入力ミス、投稿日時の設定間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとWordPress.orgをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションで、フローを起動したい日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを取得する」アクションを選択し、投稿したいコンテンツが記載されたシートと行を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでWordPress.orgの「新規投稿を作成」アクションを設定し、前のステップで取得した情報をマッピングして投稿を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーの設定では、フローボットを起動させたいスケジュールを任意で設定してください。毎日、毎週、毎月といった周期に加え、特定の曜日や時間を細かく指定できるため、メディアの運用方針に合わせて柔軟な設定が可能です。

■注意事項
  • ‍‍Google スプレッドシートとWordPress.orgのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Notionで管理しているコンテンツを、毎日WordPress.orgに手動で投稿する作業は、定型的でありながらも時間や手間がかかるものです。このワークフローを活用すれば、スケジュールに合わせてNotionのデータベースから投稿内容を自動で取得し、WordPress.orgに記事として投稿することが可能になります。日々の繰り返し作業から解放され、コンテンツの企画や執筆といった、より創造的な業務に時間を活用できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionでコンテンツを管理し、WordPress.orgへの手動投稿に手間を感じている方
  • オウンドメディアなどを複数人で運営しており、投稿フローを標準化させたいチームの方
  • 日々のサイト更新作業を効率化し、コンテンツの質向上に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionからのコピー&ペーストやWordPress.orgへのログインといった手作業が不要になり、投稿にかかる時間を短縮できます。
  • 指定したスケジュールで自動投稿が実行されるため、手作業による転記ミスや投稿のし忘れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとWordPress.orgをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「毎日」など定期的にフローを起動するよう設定します。
  3. 次に、オペレーションでNotionを選択し、投稿対象のコンテンツが格納されたデータベースからページ情報を取得するアクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでWordPress.orgを選択し、前のステップで取得した情報を連携して記事を投稿するアクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのアクションでは、どのデータベースやページからコンテンツを取得するかを自由に設定できます。特定の条件に合致するページのみを抽出することも可能です。
  • WordPress.orgへの投稿アクションでは、投稿時間やカテゴリー、タグなどを任意で指定できます。また、公開状態を「下書き」にしたり、日時を指定して予約投稿したりすることも可能です。

■注意事項
  • NotionとWordPress.orgのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Airtableでコンテンツを管理し、毎日決まった時間にWordPress.orgへ投稿する作業は、単純ですが手間がかかるものです。手作業によるコピー&ペーストでは、転記ミスや投稿漏れが発生するリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでAirtableから投稿内容を自動で取得し、WordPress.orgへ新規投稿する一連の流れを自動化できるため、こうした日々の定型業務を効率化し、ミスなく運用することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Airtableで管理するコンテンツのWordPress.orgへの手動投稿に手間を感じている方
  • 毎日決まった時間に記事を公開しており、投稿作業の自動化を検討しているメディア担当者の方
  • 手作業によるコピー&ペーストでの転記ミスや、投稿忘れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • スケジュールに基づきAirtableからの情報取得とWordPress.orgへの投稿が自動実行されるため、手作業での投稿業務に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になることで、コピー&ペーストのミスや投稿内容の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、AirtableとWordPress.orgをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「毎日」「毎週」など任意の実行スケジュールを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAirtableを選択し、「レコードを取得」アクションで投稿したいコンテンツ情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでWordPress.orgの「新規投稿を作成」アクションを設定し、前のステップで取得した情報をマッピングして投稿内容を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Airtableでレコードを取得するアクションでは、対象となるベースIDやテーブルIDを任意のものに設定してください。
  • WordPress.orgで新規投稿を作成するアクションでは、投稿のフォーマットやカテゴリー、タグ、コメントを許可するかどうかなどを任意で設定できます。

■注意事項
  • AirtableとWordPress.orgのそれぞれとYoomを連携してください。

Google スプレッドシートの情報をもとにWordPressへ記事を自動投稿してみた!

ここでは代表的な例として、Google スプレッドシートにまとめた記事情報を、毎日決まった時間にWordPress.orgへ自動投稿するフローを実際に試してみました。

Yoomを使えば、コーディング不要で簡単に設定できます。もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、Yoomの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

今回は、大きく分けて以下のプロセスで実際に設定しました。

  • Google スプレッドシートとWordPress.orgのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • トリガー(スケジュール)とアクション(Google スプレッドシートからのデータ取得、WordPress.orgへの投稿)の設定
  • トリガーをONにし、フローが正しく起動するかを確認


■概要
Google スプレッドシートで管理しているコンテンツを、毎日WordPress.orgへ手作業で投稿していませんか。この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや投稿漏れなどのヒューマンエラーを引き起こす原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでGoogle スプレッドシートから情報を自動で取得しWordPress.orgへ投稿できるため、コンテンツ投稿業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートでコンテンツを管理し、定期的にWordPress.orgへ投稿している方
  • 手作業による投稿業務を自動化し、コンテンツの企画や分析などのコア業務に集中したい方
  • 複数人でサイトを運営しており、投稿作業の属人化を解消し、業務を標準化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 指定した日時に投稿が自動で実行されるため、これまで手作業での投稿に費やしていた時間を短縮し、他の業務に充てることが可能になります。
  • 手作業による転記がなくなることで、タイトルや本文の入力ミス、投稿日時の設定間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとWordPress.orgをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションで、フローを起動したい日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを取得する」アクションを選択し、投稿したいコンテンツが記載されたシートと行を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでWordPress.orgの「新規投稿を作成」アクションを設定し、前のステップで取得した情報をマッピングして投稿を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーの設定では、フローボットを起動させたいスケジュールを任意で設定してください。毎日、毎週、毎月といった周期に加え、特定の曜日や時間を細かく指定できるため、メディアの運用方針に合わせて柔軟な設定が可能です。

■注意事項
  • ‍‍Google スプレッドシートとWordPress.orgのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:Google スプレッドシートとWordPress.orgをマイアプリ連携

はじめに、それぞれのアプリをYoomに連携していきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください。

Google スプレッドシートの連携は、以下の動画を参考に連携してみてくださいね!

WordPress.orgとYoomの連携方法

WordPress.orgを検索すると、新規登録画面が表示されます。

「アカウント名」「ドメイン」「ユーザー名」「パスワード」を注意書きをよく読んだ上で、入力していきましょう。

※「ユーザー名」は、WordPress.org画面の上部の黒い管理バー右側に表示されている名前です!

入力が完了したら「追加」をクリックします。これで、連携が完了しました!

ステップ2:テンプレートをコピー

次に、今回使用するテンプレートをコピーします。

  1. 下のバナーの「試してみる」を押す。
  2. 移行したページの「このテンプレートを試す」を押す。
  3. Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う。
    ※すでに登録が完了している場合は、ログインしてください。


■概要
Google スプレッドシートで管理しているコンテンツを、毎日WordPress.orgへ手作業で投稿していませんか。この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや投稿漏れなどのヒューマンエラーを引き起こす原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでGoogle スプレッドシートから情報を自動で取得しWordPress.orgへ投稿できるため、コンテンツ投稿業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートでコンテンツを管理し、定期的にWordPress.orgへ投稿している方
  • 手作業による投稿業務を自動化し、コンテンツの企画や分析などのコア業務に集中したい方
  • 複数人でサイトを運営しており、投稿作業の属人化を解消し、業務を標準化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 指定した日時に投稿が自動で実行されるため、これまで手作業での投稿に費やしていた時間を短縮し、他の業務に充てることが可能になります。
  • 手作業による転記がなくなることで、タイトルや本文の入力ミス、投稿日時の設定間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとWordPress.orgをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションで、フローを起動したい日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを取得する」アクションを選択し、投稿したいコンテンツが記載されたシートと行を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでWordPress.orgの「新規投稿を作成」アクションを設定し、前のステップで取得した情報をマッピングして投稿を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーの設定では、フローボットを起動させたいスケジュールを任意で設定してください。毎日、毎週、毎月といった周期に加え、特定の曜日や時間を細かく指定できるため、メディアの運用方針に合わせて柔軟な設定が可能です。

■注意事項
  • ‍‍Google スプレッドシートとWordPress.orgのそれぞれとYoomを連携してください。

テンプレートがコピーされると、このような画面が表示されます。

ステップ3:スケジュールトリガーの設定

1.コピーしたテンプレートを開く

左側にあるメニューの「フローボット」から、コピーしたテンプレートを開きます。

(※テンプレートをコピー後、すぐに設定する場合はテンプレートを開く必要はありません。設定を中断した場合は「マイプロジェクト」から開いて再開しましょう!)

2.スケジュールトリガーを開く

「指定したスケジュールになったら」をクリックします。

3.実行時間の指定をする

フローボットを起動したいタイミングを入力します。

今回はテンプレートのまま「平日9時」の設定で進めましたが、曜日や通知の時間は必要に応じて変更可能です。

設定ができたら「完了」をクリックします。これで、トリガー設定が完了しました!

設定方法については、📅スケジュールトリガーの設定方法もご確認ください。

※「Cronの設定」では、1日のうちに何度も起動したい場合や、曜日によって別の時間帯に起動したいなどの細かな設定が可能です。

ステップ4:Google スプレッドシートのレコードを取得する設定

1.Google スプレッドシートアプリを開く

「レコードを取得する」をクリックします。

2.データベースの連携をする

必要箇所を入力していきます。

「アクション」:「レコードを取得する」を選択「Google スプレッドシートと連携するアカウント情報」:合っているか確認 

次に「データベースの連携」をします。

今回はテスト用として以下のようなシートを作成しました。

今回のテンプレートでは、この後のステップで投稿日が「今日」になっているレコードを取得する設定にしています。

なお、同じ投稿日のレコードが複数ある場合、すべてのレコードを取得できない可能性があります。そのため、テスト用のシートでは投稿日が重複しないように設定しておきましょう。

「スプレッドシートID」は候補から選択することができます。

入力欄をクリックすると保存されているシートの一覧が表示されるので、作成したシートのIDを選んでください。

「スプレッドシートのタブ名」も、候補から選択できます!

「テーブル範囲」は連携するシートに合わせて入力します。

  1. データベース連携の詳細設定をする

「取得したレコードの条件」を選択していきます。

今回は「投稿日が今日」となっているレコードを抽出したかったので、「投稿日」を選択したうえで「今日」の日付を選びました。

(日付の表示スタイルはGoogle スプレッドシートと合わせます。)

入力が完了したら「テスト」をクリックします。

テストは成功し、取得した値としてGoogle スプレッドシートの値が保存されました。

内容を確認したら、「完了」をクリックします。

※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動するたびに変動した値となります。

ステップ5:WordPress.orgのアクション設定

1.WordPress.orgアプリを開く

「新規投稿を作成」をクリックします。

2.連携アカウントとアクションを選択する

必要箇所を入力していきます。「アクション」:「新規投稿を作成」を選択「WordPress.orgと連携するアカウント情報」:合っているか確認

3.APIの接続設定をする

記事投稿に必要な情報を上から順番に入力していきましょう!

「スラッグ」はステップ4で取得した値を活用して入力します。
取得した値を活用することで値が固定化されず、フローボットを起動するたびに最新の情報を自動で反映できます。

「ステータス」はプルダウンで表示される候補から選んでください。

同じ要領でステップ4で取得した値を活用しながら、必要な項目を埋めていきましょう!

全ての項目の入力が完了したら「テスト」をクリックします。

テストが成功したらWordPress.orgの画面を開き、実際に記事が投稿されているかを確認してみましょう。
今回は下記のとおり投稿されていました!

問題がなければYoomの操作画面に戻り、「完了」をクリックします。

ステップ6:トリガーをONにして動作を確認

最後に「トリガーをON」をクリックして、自動化の設定は終了です。

設定、お疲れ様でした!

以上が、毎日Google スプレッドシートから投稿内容を取得して、WordPress.orgへ自動投稿するための連携手順になります!

さらに広がる!WordPress.org連携の自動化テンプレート

Yoomでは、WordPress.orgの自動投稿以外にも、関連業務を効率化する様々な自動化テンプレートをご用意しています。

ここでは、いくつかの便利なテンプレートをご紹介します。


■概要
WordPress.orgで新しい記事を公開した後、その都度X(Twitter)に手作業で告知投稿をしていませんか。この作業は単純ですが、投稿のし忘れやURLの入力ミスといったヒューマンエラーが発生しがちな業務でもあります。
このワークフローを活用すれば、WordPress.orgでの投稿公開をきっかけに、設定した内容を自動でX(Twitter)にポストできるようになります。告知作業の課題を解消し、効率的な情報発信を実現しましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
  • WordPress.orgとX(Twitter)を利用し、Webサイトの更新情報を手動で告知している方
  • コンテンツの投稿作業における手間を削減し、情報発信の迅速化を図りたいマーケティング担当者の方
  • SNSへの投稿し忘れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • WordPress.orgで記事を公開すると自動でX(Twitter)に投稿されるため、手作業での投稿にかかっていた時間を削減できます。
  • 投稿のし忘れやURLの入力ミスといったヒューマンエラーを防ぐことで、確実な情報発信に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、WordPress.orgとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordPress.orgの「投稿が公開されたら」というアクションを選択します。
  3. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを選択。
    WordPress.orgから取得した投稿のタイトルやURLなどを含んだ投稿が自動で行われるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • X(Twitter)でポストを投稿するアクションでは、本文を自由にカスタマイズできます。
    WordPress.orgのトリガーから取得した投稿タイトルやURL、オリジナルのハッシュタグなどを組み合わせて、最適な投稿内容を設定してください。
■注意事項
  • WordPress.org、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
WordPress.orgで運営しているサイトに新しいコメントが投稿された際、管理画面を都度確認したり、メール通知を見逃してしまったりすることはないでしょうか。コメントへの迅速な対応は、読者とのエンゲージメントを高める上で重要ですが、手動での確認作業は手間がかかるものです。このワークフローを活用すれば、WordPress.orgに新しいコメントが投稿されると、その内容を自動でSlackに通知することが可能です。これにより、コメントの見逃しを防ぎ、チーム内での情報共有を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • WordPress.orgで構築したWebサイトやブログを運営している担当者の方
  • サイトへのコメントをチームで管理しており、共有や対応の漏れを防ぎたい方
  • コメントへの返信速度を向上させ、ユーザーエンゲージメントを高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • コメントが投稿されると即座にSlackへ通知が届くため、管理画面を確認する手間を減らし、迅速な対応が可能になります。
  • 通知がSlackに集約されることで、コメントの見落としや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、機会損失のリスクを軽減します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、WordPress.orgとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordPress.orgを選択し、「コメントが投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、指定したチャンネルにコメント内容を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackへの通知先は、任意のパブリックチャンネルやプライベートチャンネル、またはダイレクトメッセージに設定できます。
  • 通知するメッセージの本文は自由に編集が可能です。WordPress.orgから取得した投稿者名やコメント内容などの情報を含めて、分かりやすい通知内容にカスタマイズしてください。

■注意事項
  • WordPress.org、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
WordPress.orgで新しい記事を公開した後、関係者への共有連絡を手作業で行っていませんか?毎回メールを作成して送信する作業は手間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、WordPress.orgで投稿が公開されると同時に、Gmailで関係者へ自動で通知を送信できます。これにより、共有作業の効率化と確実な情報伝達を実現し、コンテンツ運用を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • WordPress.orgでの記事公開後、関係者への共有作業に手間を感じているWeb担当者の方
  • 複数人でメディアを運営しており、投稿の公開を即座にチームへ共有したい編集者の方
  • 手作業による通知漏れを防ぎ、コンテンツ公開のプロセスを効率化したいマーケティング担当の方

■このテンプレートを使うメリット
  • WordPress.orgで投稿が公開されると自動でGmailから通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた共有連絡の時間を短縮できます。
  • 手動での通知作業が不要になることで、宛先の間違いや連絡漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、WordPress.orgとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordPress.orgを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、通知内容を記載して送信先などを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、通知を送る宛先(To, Cc, Bcc)を任意で設定することが可能です。
  • メールの件名や本文は、固定のテキストだけでなく、WordPress.orgのトリガーで取得した投稿タイトルやURLなどの情報を含めて動的に作成できます。

■注意事項
  • WordPress.org、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Googleフォームで収集したアンケートの回答やコンテンツの下書きなどを、手作業でWordPress.orgに転記していませんか?この作業は単純ですが、件数が多くなると時間もかかり、コピー&ペーストのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されると、その内容を元にWordPress.orgの記事が自動で作成されるため、コンテンツ投稿に関する一連の業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで集めた情報をWordPress.orgへ手動で投稿しているWebサイト担当者の方
  • コンテンツマーケティングで、記事投稿のプロセスを自動化したいと考えているマーケターの方
  • 手作業による転記ミスや投稿漏れをなくし、サイト運営の品質を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームへの回答送信を起点に、記事投稿が自動化されるため、手作業でのコピー&ペーストにかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記がなくなることで、内容の入力間違いや投稿漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとWordPress.orgをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでWordPress.orgを選択し、「新規投稿を作成」アクションを設定し、フォームの回答内容を記事のタイトルや本文に紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • WordPress.orgで新規投稿を作成する際に、投稿のタイトルや本文、カテゴリー、タグなどを自由に設定できます。Googleフォームで取得した回答内容を変数として埋め込んだり、特定の値を固定で設定したりといった柔軟なカスタマイズが可能です。

■注意事項
  • Googleフォーム、WordPress.orgのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

■概要
Jotformでオンラインイベントの申し込みや会員登録フォームを運用しているものの、その後のWordPress.orgへのユーザー登録を手作業で行い、手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Jotformでフォームが送信されると、その内容をもとにWordPress.orgでユーザーが自動で作成されるため、面倒な転記作業から解放され、登録業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • JotformとWordPress.orgを利用し、ユーザー登録業務を自動化したいWebサイト運営者の方
  • 手作業によるデータ入力の工数を削減し、ヒューマンエラーを防止したいと考えている方
  • 会員制サイトやオンラインコミュニティの運営を効率化し、コア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Jotformへのフォーム送信をきっかけにユーザー作成が自動化されるため、これまで手作業で行っていた登録業務の時間を短縮できます。
  • 手動での情報転記がなくなることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、JotformとWordPress.orgをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信されたフォームの情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでWordPress.orgの「ユーザーを作成」アクションを設定し、取得した情報をもとにユーザーを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Jotformのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを任意で選択してください。
  • WordPress.orgで作成するユーザー情報に合わせて、Jotformのフォーム内の質問項目や回答形式は自由にカスタマイズが可能です。
■注意事項‍

まとめ

今回は、WordPress.orgへの自動投稿を実現する方法について解説しました。
Yoomを使えば、Google スプレッドシートやNotionなどにまとめた記事情報をもとに、設定したスケジュールに合わせてWordPress.orgへ自動で投稿できます。

プログラミングの知識がなくても簡単な設定で始められるため、手動での投稿作業や公開予約の手間を削減し、記事の企画や執筆など本来の業務に集中しやすくなるでしょう。

WordPress.orgへの定期投稿を効率化したい方は、今すぐ登録フォームからYoomに登録して、ぜひ自動化を活用してみてください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Megu Chisaka
Megu Chisaka
メガバンクや市役所など、10年間事務職として勤務してきました。経費事務や日程調整など、日々の「ちょっとした手間」に直面した経験から、Yoomを活用した事務作業を少しでも楽にするアイデアや具体的な活用法を発信しています。
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