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フローボット活用術

2025-11-10

【ノーコードで実現】フォームの回答データをSlackで自動通知する方法

y.katagiri
y.katagiri

とにかく早く試したい方へ

YoomにはSlackとフォームを使った業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています!
今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Yoomフォームに新しく回答が送信されたら、入力内容をSlackに通知するフローです。

フォームで取得した内容を自動的にSlackに通知することができるので、情報管理が楽になりかつ抜け漏れをなくすことができます。

Slackの通知先のチャンネルや通知内容は自由に変更してご利用ください。

YoomフォームトリガーをGoogleフォームトリガーに変更して作成することもできます。

Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■注意事項

・SlackとYoomを連携してください。

「あのアンケート結果、誰か確認した?」
「さっき来た問い合わせ、まだ誰にも共有されてないよ!」

そんな声が、あなたのチームでも聞こえてきていませんか?フォームで集めた情報がすぐに埋もれてしまったり、確認漏れが原因で対応が遅れてしまったり…。手動での情報共有にはどうしても限界があります。そこでおすすめしたいのが、Slackと各種フォームの連携です。たとえば、Yoomフォームに回答があったらSlackに自動通知をすることや、Googleフォームで集めた日程をもとにSlackに予定を登録することなどが可能です。他にも、TypeformやJotformで作成した内容からSlackにタスクを作成するといったこともできるので、チーム間の連携が一気にスムーズになります。

本記事では、Slackとフォームの自動連携によってどんな業務効率化ができるのかについて、具体的な連携の仕方を画像付きでご紹介します。自動化に興味がある方はぜひ最後までご覧ください!

フォーム機能とSlackの自動連携を実現する方法

Slackを利用しているなかでフォーム機能を作業フローに連携させたい場合、簡単な導入方法として標準機能の「ワークフロービルダー」を使うアイデアを思い浮かべる方も多いでしょう。
ただ、この機能はシンプルな構成となっているので、もっと実務に近くてカスタマイズ性の高いフォーム機能を求めている方にとっては物足りないかもしれません。
そこで、外部のフォーム作成ツールを導入する方向へシフトしている方もいるはず。
ただ、回答内容をその都度手動で転記しなければならないため、効率アップを目指すには後もう一歩...
もっと踏み込んだ解決案を模索しているのなら、ノーコード自動化ツールYoomを取り入れてみては?

Slackとフォームを連携してできること

Slackと各種フォームのAPIを連携すれば、フォーム回答データをSlackに自動的に連携することが可能になります!

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにYoomとSlackの連携を実際に体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

YoomフォームのデータをSlackに連携する

Yoomフォームの回答データをSlackに自動的に連携することができます。Yoomフォームは回答データをそのまま使用できるため、複雑な操作が不要で簡単にデータ連携を実現できるところが魅力です。


■概要

Yoomフォームに新しく回答が送信されたら、入力内容をSlackに通知するフローです。

フォームで取得した内容を自動的にSlackに通知することができるので、情報管理が楽になりかつ抜け漏れをなくすことができます。

Slackの通知先のチャンネルや通知内容は自由に変更してご利用ください。

YoomフォームトリガーをGoogleフォームトリガーに変更して作成することもできます。

Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■注意事項

・SlackとYoomを連携してください。

GoogleフォームのデータをSlackに連携する

Googleフォームの回答データをSlackに自動的に連携することができます。
Googleアカウントさえあれば無料で使え、さまざまな形式のフォームを作成できるため、手軽に連携を試したい方にもぴったりです。


■概要

Googleフォームで受け付けた問い合わせやアンケートの回答を、関係者に都度共有するのは手間ではありませんか?手作業での共有は、対応の遅れや情報共有の漏れにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると同時に、指定したSlackチャンネルへ自動で通知できるため、情報の共有を迅速かつ確実に行い、対応の質を向上させることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受け付けた回答を、Slackで迅速にチームへ共有したい方
  • 手作業での情報共有に手間を感じており、通知の漏れや遅延を防ぎたいと考えている方
  • フォームの回答内容をもとにした、次のアクションへの移行を迅速化したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームに回答があると自動でSlackに通知が飛ぶため、手動で確認・共有する手間と時間を削減できます。
  • 手作業による共有漏れや、内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとSlackをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームの回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、フォームの回答内容を任意のチャンネルに通知するようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackへの通知先は、任意のチャンネルやダイレクトメッセージに設定することが可能です。
  • 通知するメッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したGoogleフォームの回答内容を変数として埋め込むなど、自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Googleフォーム、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

TypeformのデータをSlackに連携する

Typeformの回答データをSlackに自動的に連携することができます。
Typeformの直感的なフォーム操作とSlackを連携することで、フォームの回答者、管理者ともにフォームの利用やデータ管理の体験が向上するでしょう。


■概要

Typeformで受け付けたフォームの回答を、都度確認してSlackに手作業で共有していませんか。この作業は、リアルタイムでの対応を難しくするだけでなく、共有漏れといったミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Typeformでフォームが送信されたタイミングで、Slackへ自動で通知できます。手動での確認や共有作業が不要になり、迅速で正確な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで受けた回答を、手作業でSlackに共有しているご担当者の方
  • フォームの回答をリアルタイムに把握し、チームでの迅速な対応を実現したいと考えている方
  • TypeformとSlackを活用した顧客対応やリード管理の効率化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformに回答が送信されると、指定したSlackチャンネルに即時通知されるため、確認や共有にかかる時間を短縮できます。
  • 手動での共有作業がなくなることで、通知漏れや共有の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、機会損失のリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、通知したいチャンネルやメッセージ内容を記載します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackでメッセージを送るアクションでは、通知したいチャンネルを任意に設定することが可能です。
  • 通知するメッセージの本文は自由に編集でき、Typeformのフォームで取得した回答内容を変数として埋め込み、Slackに通知することもできます。

■注意事項

JotformのデータをSlackに連携する

Jotformの回答データをSlackに自動的に連携することができます。
高いカスタム性が特徴のJotformですが、その回答データを余すことなくSlackに連携することで、詳細なデータ管理が実現できそうです。


■概要

Jotformで集めたアンケートや問い合わせの回答を、都度確認して関係部署に共有する作業は手間がかかる上に、対応漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Jotformに新しい回答が送信された瞬間に、指定のSlackチャンネルへ内容を自動で通知できます。リアルタイムでの情報共有が実現し、迅速なアクションへと繋げることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Jotformで受け付けた回答内容を、手作業でSlackに共有している担当者の方
  • Slackを活用してチーム内の情報共有を円滑にし、対応漏れを防ぎたいと考えている方
  • フォームからの問い合わせに対して、よりスピーディーな対応を実現したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jotformに回答が送信されるとSlackへ自動で通知されるため、これまで手作業での確認や共有にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、JotformとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、フォームに新しい回答が送信されたらフローが起動するように設定します。
  3. オペレーションでJotformを選択し、トリガーで反応したフォームの回答詳細を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを投稿する」アクションを設定して、取得した情報を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Jotformのトリガー設定では、通知のきっかけとなるWebhookイベントを受信できるように設定してください。
  • Jotformのオペレーション設定では、回答内容を取得する対象のフォームIDを設定します。
  • Slackに通知するオペレーションでは、投稿先のチャンネルを任意に設定してください。通知メッセージは自由にカスタマイズできるため、Jotformから取得した情報を含めて、分かりやすい通知内容を作成することが可能です。

■注意事項

  • Jotform、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • JotformのWebhook設定と最新回答取得方法は下記をご参照ください。

  https://intercom.help/yoom/ja/articles/8105581

Zoho FormsのデータをSlackに連携する

Zoho Formsの回答データをSlackに自動的に連携することができます。
Zohoサービスを使用している方に取って馴染み深いフォームですが、こちらもSlackと連携して回答データの連携して回答データの管理を効率化しましょう。


■概要

Zoho Formsで集めた問い合わせやアンケートの回答を、都度確認してチームに共有する作業に手間を感じていないでしょうか。手作業での情報共有は、対応の遅れや連絡漏れに繋がることもあります。
このワークフローを活用すれば、Zoho Formsに回答が送信されたタイミングで、Slackの指定チャンネルへ自動で通知が可能です。これにより、情報共有のプロセスが効率化され、迅速な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho Formsからの問い合わせに、チームでスピーディーに対応したいと考えている方
  • 手作業での情報共有による連絡漏れや、対応遅延などの課題を解消したいと考えている方
  • フォームからの回答内容をリアルタイムでチームに共有し、業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho Formsに回答があると即座にSlackへ通知が届くため、手動で確認や転記をする手間を削減し、顧客対応の迅速化に繋がります。
  • システムが自動で通知を行うことで、手作業による連絡漏れや、Slackへの投稿ミスといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho FormsとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoho Formsを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定して、通知の起点としたいフォームを指定します
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定して、通知内容や通知先チャンネルを指定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このワークフローで利用するZoho Formsでは、ビジネス要件に応じて質問項目や回答形式を自由にカスタマイズできます。
  • Slackへの通知先は、任意のチャンネルに設定可能です。また、通知するメッセージには、Zoho Formsの回答内容を変数として埋め込むことで、具体的な情報を共有できます。

注意事項

Slackとフォームの連携フローを作ってみよう!

それでは、さっそく実際にSlackとフォームの連携フローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

今回はフォームに回答があったら、入力内容をSlackに通知するフローボットを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • マイアプリ登録
  • テンプレートをコピーする
  • Yoomフォームのトリガー設定およびSlackのアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了


■概要

Yoomフォームに新しく回答が送信されたら、入力内容をSlackに通知するフローです。

フォームで取得した内容を自動的にSlackに通知することができるので、情報管理が楽になりかつ抜け漏れをなくすことができます。

Slackの通知先のチャンネルや通知内容は自由に変更してご利用ください。

YoomフォームトリガーをGoogleフォームトリガーに変更して作成することもできます。

Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■注意事項

・SlackとYoomを連携してください。

ステップ1:マイアプリ登録を行う

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。SlackとYoomのマイアプリ登録以下の手順をご参照ください。

これで、Slackの登録が完了しました!

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここからフローボットを作成していきます!
下記のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしましょう。


■概要

Yoomフォームに新しく回答が送信されたら、入力内容をSlackに通知するフローです。

フォームで取得した内容を自動的にSlackに通知することができるので、情報管理が楽になりかつ抜け漏れをなくすことができます。

Slackの通知先のチャンネルや通知内容は自由に変更してご利用ください。

YoomフォームトリガーをGoogleフォームトリガーに変更して作成することもできます。

Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■注意事項

・SlackとYoomを連携してください。

テンプレートがコピーできたら、以下の画面が出てきます。「OK」をクリックして、次に進んで下さい。

ステップ3:フォームトリガーの設定

「フォームに回答があったら」をクリックしてください。

まずはフォーム作成です。

フォーム名は「フォームに回答があったら」になっています。
別のフォーム名にしたい場合は入力してください。

フォームの説明文を追加したい場合は入力してください。

続いて、質問項目です。

質問項目は太字部分です。

回答方法をプルダウンから選択してください。

今回は「テキスト」を選択しましょう。

質問が必須にしたい場合はチェックを入れてください。

質問を追加したい場合は、一番下の「質問を追加」をクリックしてください。

追加したら、質問ボックスが出てきます。
先程の解説した通りに質問、回答方法、必須ボタンを設定してください。

続いて、完了ページの設定です。
完了ページとは、フォーム回答後に出現する画面のことです。

完了見出しは「送信完了」になっています。

設定したい文言がある場合は、入力しましょう。

完了メッセージは、完了見出しの下に表示される文章です。

デフォルトでは「お問い合わせいただきありがとうございました!」が表示されます。

文章を変更したい場合は、入力してください。

アクセス権限を選択してください。

共有フォーム利用時のフローボットの起動者はプルダウンから選択可能です。

今回はフローボットを作成したメンバーに設定しました。

次に進んで下さい。

続いて、ここまで設定したページをプレビューで確認しましょう。

まずはプレビューページから、回答フォームをプレビューします。

ここまで設定したフォームを確認してください。

次に完了ページをプレビューしましょう。

先程設定した完了ページです。

取得した値は、テストに使用するサンプル値を入力しましょう。

「保存する」をクリックしてください。

ステップ4:Slackに通知する

次に「Slackに通知する」設定を行っていきます。

以下の画面が出てきたら、連携するアカウント情報を確認して次に進んで下さい。

次にAPI接続設定です。

投稿先のチャンネルIDは候補から選択してください。

メッセージは、以下の設定例を参考に入力してください。

会社名、名前、内容は取得した値から選択しましょう。
取得した値とは?

テストを行いましょう。

テストが成功したら、「保存する」を確認してください。

Slackに通知が届いているかも確認してみましょう。

ステップ5:フローボットの自動化確認

以下の画面が出てきたら、「トリガーをON」をクリックしてください。

これで全ての設定が完了です!

SlackのAPIを使ったその他の自動化例

SlackのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

Slackを使った自動化例

Gmailで特定条件に一致するメールを受信した際にSlackへ通知したり、Googleカレンダーの予定作成やSalesforceの新規リード登録、Googleスプレッドシートへの行追加などのタイミングでSlackに情報を共有したりできます。さらに、Zoomのミーティング終了後に議事録を自動で文字起こし・要約して、Slackに送信することも可能です。


■概要

Google スプレッドシートで管理している情報を更新するたびに、手作業でSlackへ通知をしていませんか?このような定型的な報告業務は、手間がかかるだけでなく、通知の遅れや漏れといったミスに繋がる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行追加をトリガーとして、指定したSlackチャンネルへ自動でメッセージを送信し、情報共有の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートでの情報更新を、都度Slackでチームに報告している方
  • 手作業による通知のタイムラグや、報告漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • チームや部署内の情報共有プロセスを自動化し、業務効率を改善したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でSlackに通知されるため、これまで手作業での報告に費やしていた時間を他の業務に充てることができます
  • 手作業による通知漏れやコピー&ペーストの間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、正確で迅速な情報共有を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のチャンネルにメッセージを送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視の対象としたいスプレッドシート、シート、およびテーブルの範囲を任意で指定することが可能です
  • Slackへの通知メッセージは、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したGoogle スプレッドシートの各列のデータを変数として埋め込み、カスタマイズできます
  • Slackへの通知先は、プロジェクトやチームごとなど、任意のパブリックチャンネルやプライベートチャンネルに設定できます

■注意事項

  • Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

重要な会議やクライアントとの打ち合わせなど、チームで共有すべき予定は多いものの、その都度Slackで通知するのは手間がかかるのではないでしょうか。また、手作業での共有は、忙しい時ほど漏れや間違いが発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに予定が作成されると同時に、指定したSlackチャンネルへ自動で通知が送られ、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleカレンダーで管理している予定を、手作業でSlackに共有している方
  • チームメンバーのスケジュール共有を効率化し、連携を強化したいマネージャーの方
  • 重要な打ち合わせの共有漏れを防ぎ、業務の連携を円滑にしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーに予定を作成するだけでSlackへの通知が自動で完了するため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知の際に起こりがちな、共有漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のチャンネルに通知内容を送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackへの通知は、特定のチャンネルやダイレクトメッセージなど、任意の通知先を設定することが可能です。
  • 通知するメッセージ本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したGoogleカレンダーの予定名や日時などの情報を変数として埋め込み、自由にカスタマイズできます。

注意事項

  • Googleカレンダー、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

◼️概要

Salesforceに新しいリードが登録されたら、指定のSlackチャンネルに通知します。

チャットツールにアクセスせずに、リード情報を自動的に展開することができます。

また、通知先のSlackチャンネルは任意のチャンネルを指定することが可能です。

◼️設定方法

①アプリトリガーからSalesforceを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・アクション:リードオブジェクトに新規リードが登録されたらを選択します。

・トリガー起動間隔:5分に設定します。

・マイドメインURL:指定のマイドメインURLを入力します。

②+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからSlack選択して、以下の設定後テスト・保存します。

・アクション:チャンネルにメッセージを送るを選択します。

・投稿先のチャンネルID:指定のチャンネルIDを候補から選択します。

・メッセージ内容:①で取得したアウトプット含め、任意の文字列を入力します。

・アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちらをご参照ください。

◼️注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

※連携(マイアプリ登録)に関してはこちらをご参照ください。

・Slackの投稿先のチャンネルIDやSalesforceの設定情報を任意の値に置き換えてご利用ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomミーティングを頻繁に利用してSlackで情報共有するチーム

・ミーティングの内容を文字起こしして記録に残したい方

・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方

・会議の内容をSlackでチームメンバーに共有したい方

2.会議の内容を分析・活用したい方

・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方

・自動要約機能で会議の要点を素早く把握して次のアクションに繋げたい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoomはオンライン会議を効率的するツールですが、ミーティング終了後に議事録を作成するのは作成担当者は時間と手間がかかってしまい情報共有の遅れに繋がる可能性があります。

このフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了後に内容をAIで文字起こしと要約して議事録化したものをSlackに通知します。これによって作成担当者の手間を省くことができます。また、会議を欠席したメンバーもSlackで共有された情報を確認することで、議論の内容を把握してプロジェクトにスムーズに参加することができます。


■注意事項

・Zoom、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。


■概要

日々の業務で大量に届くメールの中から、問い合わせやシステムアラートといった重要なメールを探すのに手間がかかっていませんか。他のメールに埋もれてしまい、対応が遅れてしまうことも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信した特定のメールを自動でSlackに通知できるため、重要な連絡の見落としを防ぎ、迅速な初動対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信する重要なメールを、チームで利用しているSlackに共有したいと考えている方
  • メールの手動確認による見落としや、対応漏れなどの人的ミスを防ぎたい方
  • メールチェックの時間を削減し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 特定のキーワードを含むメールだけが自動でSlackに通知されるため、手動で確認する手間を省き、業務時間を短縮することができます。
  • 重要なメールの見落としや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、担当者への迅速な情報共有と対応を可能にします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定し、通知の条件となるキーワードなどを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、受信したメール情報(件名、本文、送信者など)を任意のチャンネルに通知するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、通知したいメールの件名や本文に含まれるキーワードを自由にカスタマイズしてください。
  • Slackへの通知設定では、通知先のチャンネルを任意で設定できます。また、通知するメッセージには、固定のテキストに加え、Gmailで受信したメールの件名や送信者といった情報を変数として埋め込み、自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • GmailとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

終わりに

いかがでしたか?Slackとフォームを連携すれば、「チーム内での情報共有をもっとスムーズにしたい」「確認漏れや対応遅れを減らしたい」「通知や報告を自動化して業務効率を上げたい」といった課題の解決に繋がるはずです。フォームの回答内容をSlackに自動反映することで、無駄な手間を省きながらスピーディーな対応ができます。

ノーコードツールYoomを活用すれば、プログラミングの知識がなくても、簡単にSlackとの連携を始められます!気になった方はまずは無料アカウントを作成して、実際の使用感を試してみてください。登録はたったの30秒で完了!すぐに自動連携を体験できます。

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関連記事:Googleフォームと連携したフローを紹介した記事

よくあるご質問

Q:フォームトリガーの基本的な設定項目以外に、オプション設定できる項目はありますか?

A:

Yoomのフォームトリガーで設定できる項目については下記をご参照ください。

Q:Slackの通知で特定の人にメンションを付けることは可能ですか?

A:

はい、可能です。<@メンバーID>と記載すればメンションをつけることができます。

Q:連携が失敗した場合、エラーに気づく仕組みはありますか?

A:

はい、あります。
フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
通知内容にはエラーになったオペレーションも記載されているので、エラーの発生箇所がすぐにわかります。
通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定できます。

その際には該当フローを確認し、エラーの原因や種類が表示される「エラーコード」を確認して修正してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
y.katagiri
y.katagiri
ライター歴8年です。書くことが好きです。Yoomの魅力をたくさんの人に届けられるように頑張ります!
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